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2013/07/18

投票日が近づくにつれて流言飛語を飛ばす変態左翼

選挙の投票日が近づくにつれて、流言飛語の類が飛び交い始めました。
ご推察のとおり、“自民党圧勝”の流れを受けてのものです。
曰く「徴兵逃れには死刑か懲役300年という話、本当に怖い。選挙でねじれがなくなったら一体どうなるのか?」
曰く「徴兵されて戦死したくない若者は選挙に行って自民党を潰すしかないよ」

もちろん、自民圧勝の流れに抗する術(すべ)を無くした反日変態左翼のデマにすぎませんが、「一部有権者は蜂の巣を突いたような騒ぎだ」(J-CAST)そうですから要注意です。

で、このデマ、火元は中日新聞(東京新聞)なんです。
同紙は、7月15日付朝刊において、「石破自民幹事長もくろむ『軍法会議』」「平和憲法に真っ向背反」などという扇情的な見出しで石破氏の発言を曲解して報じました。
内容は―「国防軍に『審判所』という現行憲法では禁じられている軍法会議(軍事法廷)」の設置を強く主張、「死刑」「懲役300年」など不穏な単語を連発させた(J-CAST)―というものです。

石破氏が言いたかったのは、「今の自衛隊法では、戦場で出撃拒否や任務放棄が起こっても、懲役7年がせいぜい。これでは軍隊の体をなさない」ということ。
しかも発言は、3か月近く前の4月21日に「週刊BS-TBS編集部」で放映された石破氏のインタビューの中でのこと。(J-CAST

これを、わざわざ選挙終盤になって捻じ曲げて報道し、ネットを使って拡散しようというのだから変態たちも手が込んでいます。
まあ中日新聞(東京新聞)は、あの朝日新聞さえ真っ青になるほどの極左偏向新聞ですからね。
危機感を募らせてデマをばら撒きたくなった気持ちは十分に解ります。

そう言えば、沖縄選挙区の変態おばさんも、「政権に『NO』と突きつけることが、辺野古に基地を造らせないという県民の思いを直接、日米両政府に伝えることになる」と、反基地をバカの一つ覚えみたいに叫ぶだけです。
変態左翼は、どうして日本を無防備にしたいのか、どうして無防備が「平和」に通じると言うのか、私には解りません。

参院選で変態左翼に鉄槌を下しましょう!

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コメント

菅直人の安倍首相訴訟とか、マスコミの石破氏攻撃とかなにか変態左翼の最後のあがきのように見えます。

それはそうでしょう。
もうほぼ安倍自公連立政権が参議院で勝利するとみられるわけですから。

そうなると、左翼が戦後後生大事にしている「憲法9条」や「侵略史観」に影響が出るわけで、自分達の存在理由が希薄化するという危機感があるわけですから。

しかし、いまさらながら日本にはどうしてこうも変態が多いのでしょう。
まことに気持ちが悪いですね。

変態左翼は一度韓国で兵役にでも付いてみたら少しは常識が分かるのではないかと思います。

投稿: Pin | 2013/07/18 19:18

名古屋の人たちはいいですね。中日新聞がどんなに怪報道をしても
「チョンニチ新聞がまた売国記事を~」で済みますから。
北海道新聞がバカ社説を書くと「これだから北海道人は」とか言われる。
いまや、道新と道民の乖離は明白だというのにです。

名前ってものは、大事です(笑)

投稿: 鳩槃荼 | 2013/07/18 19:44

今時、その辺りのニート系のお兄さんを徴兵で引っ張ったところで、一体何の役に立ちましょう。

こんなプロパガンダで慌てて(反自民)の投票をするような程度の知能の方を、現代の軍事防衛組織は「絶対に」必要としませんので、まったく安心して頂いて結構なのですが、それが理解できるなら苦労はない訳でありまして。こういうの絶対矛盾と言います。

投稿: | 2013/07/18 23:15

坂さんこんばんわ。

宮崎駿氏が左巻き炸裂の発言をしていてここまで酷かったのか!と呆れてしまいました。

また折を見てこの左翼発言についてもコメントして頂けると幸いです。

投稿: おれんじ | 2013/07/19 01:36

学校における一部教員の発言にも許せないものがあります。

教師「自民党が強くなると、憲法が変わって、君たちは戦争に行かなくてはならなくなる。政治にしっかり関心を持ってもらいたい。」

このような発言をしている教師がいることを、子どもたちから聞きました。

学校問題は、「体罰」でクローズアップされることが多いのですが、その陰に隠れて、こんな「教育」も行われています。

勿論、多くの教師は誠実に、その職務を遂行しておられますが、中には、このような連中がいることも事実です。

あなたの住む町の学校で、子どもたちに何が「教えられて」いるか。
アンテナを張りましょう。

最近、「開かれた学校」などと、聞こえのよい言葉が氾濫していますが、肝心の教育内容はブラックホール状態です。
ここに風穴を開けなくてはなりません。

投稿: Ethos | 2013/07/19 13:00

いまや「共産党真理教」と化した某秘書課広報室にも「徴兵逃れには死刑か懲役300年という話、本当に怖い。選挙でねじれがなくなったら一体どうなるのか?」「徴兵されて戦死したくない若者は選挙に行って自民党を潰すしかないよ」をネタにしたエントリが出ていました。
さらには、「「何もしないから」とホテルに誘い部屋に入るや襲いかかる男を思わせる自民党 」という不適切なタイトルのエントリもあります。
同ブログには、このほかにも扇情的・扇動的なタイトルのエントリが立ち並んでいます。
かつてのこのブログは「日本で繰り返される『レイプ政治』」「国旗国歌への恭順の強制は「レイプ」である」と「レイプ」をむやみやたらに用いた前科がありました。
その同類ブロガーが「レイプ発言は謝罪しますがレイプそのものはやめませんよbyお政府様」のエントリにて、これら記事を援用しました。
もし大臣がこの手の発言をしようものならたちまち辞任に追いやられますし、テレビでそのような発言をしようものならその出演者は即降板、下手すれば番組打ち切りにまで追い込まれるレベルでしょう。

私は思うのですが、普通に仕事をしていれば、某秘書課広報室に書いてあるようなことなど気になりませんし、私の職場でも、某秘書課広報室での記事やコメントのような発言をしている人などいません。
もしリアルでいたら、そのような人は非常に周囲から浮いているのではないかと思います。
4年前の、あの政権交代を果たした総選挙の前、「民主党の正体」を知らしめるビラが大量に出回りましたし、ウェブサイトもいくつか立ち上がり、ネット上でも「拡散」の動きが見られました。
みんな、外国人参政権や人権救済法案などに危機感を感じてのことだと思います。

その一方で、消費税増税や憲法改正、原発やTPPやオスプレイなどに反対する勢力で、「自民党の正体を暴く」ビラやネット上での「拡散」などの動きは見られません。
某秘書課広報室のコメントにみられるように、身内だけで狭く狭く固まって、愚痴ったり嘆いたり互いに傷を嘗め合っているだけだと思います。
消費税増税や憲法改正、原発やTPPやオスプレイなどに反対する勢力の中で、外国人参政権や人権救済法案などに反対している人たちのように、「日本を終わらせたくない」という危機感を持って臨んでいる人たちがどれだけいるのでしょうか。

このブログは実にポジティブで前向きでカラッとしていて、かつ主義主張もはっきりしていますし、コメント欄も愚痴ったり嘆いたり互いに傷を嘗め合う感じではありません。
いや、自民党支持・保守派のブログほどそういう傾向が強いと思います。だからこそ私はそういうブログこそ、そして自民党支持者こそ支持したくなります。

投稿: 成田あいる | 2013/07/19 23:38

いまや先進国では次々と徴兵を廃止していますが、これは平和主義なのではなくて、寄せ集めの兵隊なんか現代戦では役に立たないからなんですよね。
憲法改正されたら徴兵がはじまるなどと、一体いつの時代の話をしているのかと。
自衛隊は完全志願制で、メンバーがいずれも高度なエキスパートであればこそ強いわけで、その練度の高さを徴兵制などで薄めるメリットは無さそうです。
もちろん、数を確保しなくてはならないという場合もありますが、それは国境線が長くて敵の大兵が容易になだれこんでくる危険がある国でのことで、インドが5万人増強を打ち出したのなどはこの好例ですね。
日本は海に囲まれていて、どんな国であっても何万という兵力を一度に上陸させることは不可能ですから、迎撃のためであれば人数を水増しする必要はさらさらありません。
あと、人数が必要なのは、他国を征服する場合ですかね。
左巻きの人たちが言っているのは、こちらのことかもしれません。
つまり、日本人はおそろしく好戦的な民族であって、少しでも歯止めがなくなるとすぐに他国を侵略しはじめるはずで、そのためには兵力が必要だから徴兵を開始するに違いない……という、どこから来たのかよくわからない信念を強固に持っているのだと思われます。
彼らは大東亜戦争のみならず、日清戦争も日露戦争もすべて「侵略戦争」であったと考えていますので、その観点から近代史を帰納すれば、「憲法改正→徴兵制」という飛躍が、彼らの中では至極論理的な帰結として生まれてくるのでしょう。
某国のなりすまし日本人ならばいざ知らず、同じ日本人であれば、排斥するのではなくてなんとか説得できればと思うのですが、前提条件から覆さなければならないため、なかなか大変な作業になりそうではあります。

投稿: 面毒斎 | 2013/07/20 12:24

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