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2013/07/01

参院選は日本的変態左翼を殲滅するチャンスである

安倍晋三首相は、先月28日夜のインターネット討論番組で、中国政府が日中首脳会談開催の前提として、尖閣諸島についての譲歩を求めていると語った。
首相は「尖閣の問題で一定の条件をのまなければ首脳会談はしないと(中国側は)言っている」と説明。
「それは間違っている」と中国の対応を批判した。

私は、首相の判断は適切だと思う。
中国にお願いして首脳会談を行っても得るものはないし、そもそも日本は、それをお願いする立場にない。
我が国は、日中首脳会談がなくても何ら困らない。
困るのは、深刻な公害や金融不安を抱えた中国の方だ。

今、中国では、年間20万件以上もの暴動や騒乱が発生している。
この異常な事態は、反日よりも絶望的な格差や深刻な環境汚染、土地の強制収用などに対する国民の不満が生み出したものだ。
反日はむしろ、中国政府が国民の底知れぬ不満をそらすために意図的に作り上げたものに過ぎない。
にもかかわらず、そんな中国に頭を下げろ、と言うL.由紀夫や野中広務は、もうクレイジーと言うしかない。

しかし驚くのは、このような論理を首肯する輩が国内にたくさんいる、ということだ。
日本と中国は対等ではない、日本が下で中国が上だって?
その理由は、日本は侵略した側で、中国はされた側、というものだが、それを言うなら英国もフランスも米国もドイツもロシアも、みんな同じだろう?
国内に、謝罪しろ!などと吠える輩を抱えているのは日本くらいだ。
それだけ我が国には、異常な連中が根を張っているのだ。

日本の社民党は、欧米の基準では「左翼」ではない。
朝日新聞は「リベラル」ではない。
どちらも売国であり、変態左翼、変態リベラルである。
自国の防衛力を否定する左翼やリベラルなど欧米にはいない。
史実を歪曲する相手に盲目的に謝罪する左翼やリベラルも存在しない。

ましてや、自国を非難する相手国に出向いて、その相手と声をそろえて自国を非難する輩など、欧米では社会的な制裁を受ける。
ところが日本では、せいぜい「物議を醸しそうだ」くらいの報道しかされない。
我が日本では、売国奴や売国発言が一定の価値を認められているのだ、特にメディアでは。

私は、つくづく「変な国だなあ!」と思う。
安倍首相を右翼とかナショナリストとか呼んで、非難する連中が国会にもいるが、彼らは中韓の毒素で脳をやられた連中である。
安倍首相は、世界標準から言えば「中道右派」に過ぎない。
ただ、中韓に無条件に跪くことを良しとしないから、まず謝罪から始める日本の政治家に慣れきった中韓の目には「右翼」と映るのである。
そんな中韓に同調する連中を「変態」と呼ばずして何と言う?

今回の参院選で「変態」を殲滅しよう!

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コメント

今回の参院選、次の衆院選で、赤心を以て日本国の為に働く議員だけに議員バッチを付けたいです。
そして、自主憲法制定を成し遂げましょう。

投稿: よれこ | 2013/07/01 17:23

28日夜の「インターネット討論番組」は私も見ました。
党の数が多すぎてぜんぜん「討論」になってない、不満だらけの内容でした。
折角ネットを使うのだから、もう少しやりようがあるだろうといつも思います。
安倍首相の発言に対して、明確に反対方向にあったのは共産党の志井氏でした。
「中国と韓国との関係をおろそかにしているじゃないか。
 侵略戦争を謝罪せよ。そうしないと世界から孤立するゾ!」 ・・・という。
ある意味では、あれだけ立ち位置を鮮明にするのは立派だと思います。

都議選の結果について、「民主党の票が共産党に流れた」とする報道がいくつか
あったようですが、ネット上で何人かのブロガーが内容を分析しているのを見ますと、
それはどうやら間違いのようです。
共産党と公明党の得票率は、あまり変わっていない。
自民党がやや増えて、そして、民主党の票が大量に「消失」したというのです。
つまり、民主党に入れていた人達(団塊世代?)が、大量に棄権をしたために、
殆ど固定票で成り立っている公明と共産の相対位置が上がっただけだということです。

団塊世代が全部そうだとは、もちろん言いませんが、
「自民党が悪い」という思考パターンで、これまでずっとやってきた層というものがあり、
彼らこそが、民主党や左派マスコミが頼りにするものだった。
ところがその彼らでさえ、「自民党のかわりに民主党に入れよう」という気持ちには
なれない。 それほどまでに、民主党というものがオソマツなのだということですね。
同じような結果が、参院選にも反映されるのではないかという気がします。

投稿: 鳩槃荼 | 2013/07/01 17:37

いつも不思議なのは日本のマスコミが今の日中関係や日韓関係のギグシャク状況の改善を盛んに口にする。
そして、本日など日韓の外務大臣の会話があったと喜んで伝える。

しかし、そもそもこの日中間、日韓間の摩擦は日本に責任があって起こっているのだろうか?
物事の過程などを無視して、結果としての友好を求める姿勢は「友好主義」とでもいうのか、何故か平和であれば奴隷でもいい、相手の言うことは全て理不尽でも聞くという「平和主義」に通じるような気がする。

数だけはある今の日本の左翼政党(日本型左翼)、そこに今の安倍政権が右翼とされるのならば本来のライトサイドが不足しているということだけだろう。

異常な日本を修正(本来の意味で)するには次の参議院選挙が重要なのは言うまでもありません。


投稿: Pin | 2013/07/01 23:46

つい先日の自民衆議院議院運営委員長の佐田玄一郎氏と内閣府副大臣の西村康稔氏の買春スキャンダル、あっというまに消えましたね。

たまたま目にしたこのブログ、なるほどと思いました。

「なぜ与党は予算委を欠席したのか」(EJ第3579号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/367901988.html

自民に対してとってもやさしいマスコミ。なんなんでしょう。
都議選の自民圧勝で、参院選もそうだと見込んでるから?
権力に迎合するマスコミなんて、必要ない!
橋下氏の件では、これでもかというくらい叩いてたのに。

このまま、自民を一人勝ちにさせては、日本のためにならないと思います。

投稿: 橋下さん、がんばれ! | 2013/07/02 06:53

安倍首相の外交能力に関してはもう実証されたようなもので、歴代のどの総理大臣と較べても、これほど短期間で多くの外交的成功をおさめた人は居ないと思います。
中韓を宙ぶらりんの状態に放置したまま、欧米はもとより東南・南・西アジア、アフリカ諸国とまでも誼みを結んでしまった(そして北朝鮮とすら接触済み)手腕は見事としか言いようがありません。
シナが張り巡らせていた「連横(れんこう)」の網を、「合従(がっしょう)」策をもってたちまちのうちに切り崩してしまったような小気味よさすら感じました。
当のシナ戦国時代では、蘇秦の合従策が張儀の連横策に敗れましたが、今度はどうでしょうか。
あ、当然、当時の秦が現在のシナに相当します。
安倍首相、もしくは首相の派遣した使者はどこでも大歓迎で、各国の感覚としては「ようやく日本がちゃんと動き始めてくれたか」というところではなかったでしょうか。
ルーピーが安倍外交を批判したそうですが、どの口が言うのかと(-_-*
アジアといえば中韓のことしか思い浮かばないような想像力貧困な手合いなど置き去りにして、壮大な世界戦略を進めて行っていただきたいものです。

投稿: 面毒斎 | 2013/07/02 09:48

中国もヤバイ。

ブログ主さんが挙げたシャドー・バンキング30兆元(約480兆円)ですけど、2011年の中国の名目GDPは40兆元(約520兆円)ですから、対GDP比で75%もある。無論、数字が正しければ、ですけど。ちなみに、日本でバブルが弾けたのは、銀行融資総額中の不動産向け融資が25%に達したときで、崩壊後に塩漬けになった不良債権が150兆円でした。 その3倍の額が潜在的に不良債権化しようとしているのだから、ヤバイ以外の言葉が見つかりません。

それと、もう一つ。中国はリーマンショックのあと公共投資の大盤振る舞いをやった。その規模は約4兆元(約64兆円)といわれる。これで鉄道・道路の建設やタウン開発をやった。その償還期限が今年の後半にやってくる。ここでディフォルト(債務不履行)が起きると、中国経済はガタガタっと崩壊する。

で、人民日報の数字だそうですが、今年の3月時点の不動産在庫は5兆元(約80兆円)だという。対GDP比で10%を超える不動産在庫があるというのだから、こりゃすさまじい。

今月の初め、上海の銀行間金利が10%を超える現象があって、中国人民銀行が静観したら「金融危機」が叫ばれました。それで慌てて大量の資金を用意したようですが、こんな「不安心理」をあらわす現象も、いよいよ中国バブル大崩壊の兆しですね。これまで、あの手この手でムリに成長率を維持してきただけに、きっと、一気にドカーンときますよ。

そんなときに、ウォンと元でスワップやって、どうするんかと。

中国経済の崩壊→失業者の増大→流民・暴徒化→共産党崩壊、に行きますかね。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/07/02 21:43

政権交代後の安倍総理による、自由と繁栄の弧プラス、ダイヤモンドなんたらみたいな外交は順調で、非常に良かったと思いますが、ミャンマーなどとの外交は相手国にとって、サンタクロースがやってきた的な内容なので歓迎されるのは、ある程度当然だと思います。

やはり肝心なのは特アやアメリカとの駆け引き外交であり、そこは今後の経緯を見守るしかないと思います。TPPもそのうちの一つで、民主党の頃に比べれば安倍政権の交渉力は根回し力も含め雲泥の差ですが、それでもそんなに楽観できないのでは。

投稿: 麻生支持者 | 2013/07/03 14:30

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