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2013/08/09

発見された日記まで歪曲する韓国は反日ノイローゼ

昨日、読売新聞を読んでいて改めて思ったのですが、中国の反日は反体制でもあるのですね。
怒りは、表向きは日本に向けられていますが、その内に秘められた矛先は中共体制に向かっています。
だから中共当局は、ある限度に達すると反日運動を抑えにかかるのです。

その点、韓国の反日は質が違います。
この国の反日は病気です。
これは、韓国人自身も感じているようで、J-CASTは次のような韓国人ブロガーの声を紹介しています。

「こう書くと親日派だと後ろ指を差されるが、この旭日旗問題は韓国だけの強迫観念、あるいはノイローゼだと思う。『旭日旗=悪』と自らを洗脳してきた結果だ。こうした主張は、むしろ国際的に韓国を孤立させるのではないかと心配になる」

韓国で旭日旗が問題になり始めたのは、2011年アジア杯準決勝の日韓戦から。
覚えている方もおられるでしょうが、この時、日本人を侮辱するために韓国人選手が猿真似パフォーマンスをしました。
それが批判されると、この選手は「旭日旗を見たから」と言い訳したのです。
わずか2年前のことですが、それが起点となって、今では国を挙げて旭日旗追放運動を行っています。

しかし、このような「強迫観念、あるいはノイローゼ」に起因する行為は世界で受け入れられるはずもなく、朝鮮日報などの大メディアも国際世論の理解のなさを嘆いています。
が、旭日旗を「戦犯旗」、あるいは「ナチスのハーケンクロイツと同じ」などという主張が世界で理解されると思う方が狂っているわけで、国際世論は客観的なのです。
にもかかわらず韓国は、世界中にあるユダヤ人の団体に「反旭日旗」を働きかけているそうですから要注意です。

しかし、この国は異常ですね。
もう狂気に覆われています。
それは、大メディアが平気で記事を捏造するという点に如実に見て取れます。

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みなさんは、韓国・朝鮮人慰安婦にかかわる日記が発見されたというニュースをご存知でしょうか?
毎日新聞は8月7日付で次のように報じています。

第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの慰安所で働き、その様子をつづった朝鮮人男性の日記が、韓国で見つかった。男性は、1942年に釜山港を出発した「第4次慰安団」に参加し、44年末に朝鮮へ戻った。慰安所従業員の日記の発見は、日韓で初めて。旧日本軍による従軍慰安婦問題では、数十年たってからの証言が多いが、現場にいた第三者による記録は、冷静な議論をする上で貴重な資料と言える。

この記事で注目すべきは以下の部分です。

安名誉教授は「米軍の記録が第4次慰安団を指すのは確実だ。慰安団の存在は、組織的な戦時動員の一環として慰安婦が集められたことを示している」と指摘する。ただ、安名誉教授は、韓国で一般的な「軍や警察による強制連行があった」という意見に対しては、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」との見方を示した。

つまり、日記を読んだ安秉直ソウル大名誉教授は、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と述べているわけです。
また、記事には以下の記述もあります。

鉄道部隊で映画(上映)があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」(43年8月13日)、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」(44年10月27日)

映画を見に行く慰安婦、600円もの大金(当時)を本国(朝鮮)に送金する慰安婦―「性奴隷」というイメージとはかけ離れた実像が非常によく解ります。

毎日新聞は、女性記者が、「強制連行の証拠が見つからないのは、戦後のどさくさに紛れて軍が関係書類を焼却したから」と書く新聞ですからね。
ウソは書いていないと思います。
安名誉教授は「軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と語ったのであり、慰安婦は現地で映画鑑賞を楽しみ、大金を手にしていたのです。
これが事実です。

ところが、韓国のメディアにかかると次のような表現になるのです。

朴研究教授は「この日記は現地の日本軍と朝鮮総督府、朝鮮司令部が組織的に慰安婦の強制動員に介入したことを示すもの。元慰安婦に関する真実究明などに有用に活用されるだろう」と話した。

これは朝鮮日報の記事からの引用ですが、「軍による強制動員」に力点が置かれています。
もちろん、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」は完全に無視。

どこが自由と民主主義という価値観を共有する国ですかね。
事実を歪曲し、歴史を捏造する国です。

Asahi

ところで、J-CASTで笑える記事を見ました。

「朝日新聞は反日扇動に必要だから放置、統一教会は触れにくいから放置……これが『反日』の実態だ」

韓国人ブロガーの指摘ですが、朝日新聞の社旗が旭日旗に似ているのに、なぜか韓国でたたかれない理由だそうです。
韓国でも「反日」と認定を受けた朝日。
今回、発見された日記をどう読むのでしょうか?

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参照1:慰安所:朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる
参照2:旧日本軍が組織的に慰安所を管理 韓国で新資料公開

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韓国(社会)」カテゴリの記事

コメント

余所でザッと読んだ印象では、この人の日記は長い年月に亘り書かれて居て、何故かこの売春家業に従事していたらしき何年間かだけが今まで不明だったような。

この蒸し暑さの中で、それでなくとも鬱陶しい民族の「何が何でも日本が悪い」宗教には、こちらの心がトゲトゲしくなって、な~んでその間だけが無かったのかなあ?何で今頃出てきたのかなあ?と、素直には受け取れない気分です。

朝日新聞も毎日新聞も潰れちゃえ。

投稿: よれこ | 2013/08/10 01:10

>安秉直ソウル大名誉教授

こないだ、この件を扱った「チャンネル桜」の番組をみていたら、内容よりも鮮人虫どものキチガイぶりに驚きました。

「チャンネル桜」朝鮮人慰安所従業員の日記に隠された真実とは
http://www.youtube.com/watch?v=NysR6geeh1U

安秉直教授が日本統治時代を肯定的に捉える学者であることは、よく知られていますよね。安教授が、ある講演会で「日本は統治時代に良いこともした」という主旨で話していたら、会場にいた鮮人虫どもが安教授を取り囲んで押し倒し、胸を踏んづけたというのです。

昔、「ほとんどビョーキ」という言葉が流行りましたが、鮮人虫どもは「完全にビョーキ」でしょう。反論するより暴力に訴える野蛮人ぶりもすごいが、頭がチョーいかれている。

いかに安秉直教授が自分の良心に忠実な学者としても、これじゃあ意見を変えることがあっても、やむを得ませんね。死んでも学者の心に忠実であれ、なんてのは言論の自由が保証されている文明国で、のんきに暮らしている我々のような連中が考えることですからな。

それより、鮮人虫のようなおバカな妖怪どもは、あの狭い半島に閉じ込めて最底辺の暮らしをさせているのが一番良くて、文明世界に出てこないほうがいい。支那が悪趣味で飼っている鮮人虫のゲテモノハウスは、遠くから見物してセセラ笑っているのがちょうどよくて、人が他の人に接するようにふるまってはいけないのです。さもないと、こっちの精神までやられてしまう。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/10 04:59

>この国の反日は病気です

病気ではなく、朝鮮人の気質なんでしょう。
病気なら治療で健常になる可能性もありますが、気質なので、これが彼らの普通の言動なのです。


「韓国人“我々はみなサイコパス”」こんな記事があるくらいですからね。
http://20xx.doorblog.jp/archives/31261140.html

「関わらない」、これしか日本が被害を受けない方法は無いでしょうね。

投稿: HERB | 2013/08/10 08:39

記事というのは、記者の切り取りかたによって、いかようにも印象を変えられるということは、つい最近麻生氏のいわゆる「ナチス発言問題」でわれわれもいやというほど学びました。
記事に嘘は含まれていなくても、発言者の意図と正反対の内容を伝えることすら可能なわけですね。
「事実」の一小部分を省略し、一小部分を強調すれば、記事そのものに嘘はなくとも、全体として大きな嘘をつくことができます。
そういうことを、韓国のメディアではなく、日本のメディアのありかたによって思い知らされたというのは悲しむべきことです。

今回発見された日記は、漢字・カタカナ・ハングルによって書かれていたそうで、まずそれだけですでに「ハングルを禁止された」などという韓国側の従来の主張を覆すに足るものですが、現在の中堅以下の記者では、おそらく漢字の部分の判読ができないでしょう。
読者もほとんどが漢字の意味はわからないでしょうね。
従って、「安教授がこう言った」と記事に書かれた部分以外のところを外部から検証する手段が、彼らには無さそうです。
「この日記は現地の日本軍と朝鮮総督府、朝鮮司令部が組織的に慰安婦の強制動員に介入したことを示すもの」ということは、彼らの中では「事実」として語られてゆくのでしょうね。

投稿: 面毒斎 | 2013/08/10 12:33

投稿: 折口 学 | 2013/08/10 14:31

投稿: 折口 学 | 2013/08/10 14:33

英国には「地球平坦協会」という有名なサークルがあります。地球はあくまでも平たいことを信じている人達の集りです。

アポロから地球の画像が送られてきても、いや、これで、ますます地球が平坦であることが明らかになった、と怪気炎を上げてますが、なに、最初に結論ありき。後で解釈合わせをやっているのですが、勿論、英国人一流のユーモアやジョークを磨く場でもあります。

今回の史料の発見における韓国側の反応を見ると、まるでこの地球平坦協会の活動を思わせます。
但し、今さら地球が平たいことを信じたふりをしたとしても、何の弊害もありませんが、韓国人のやってる事は、やがて間違いなく、我が身に降り掛かって来ることでしょう。

近代日本を丸ごと否定さざるを得ない衝動は、逆に見れば、自らの近代史への呪いのようなものであります。

どこの世界に 自らの近代化を全否定し、歴史ファンタジーに逃げ込む民族がありましょうか。日本への複合的なコンプレックスから病膏肓に達した韓国人の精神状態を見るにつけ、客観的でいられることは、大国民たる要素の決定的な一つだと改めて思う次第です。


先の英国人たちは 子供の頃からアーサー王伝説などを読んでおりまして。ことにアーサー王が最期に敗死する場面では、皆、涙を流すらしいのですが、けれども、ケルト人の王たるアーサーが勝ってしまっては、その後のアングロ・サクソンの歴史は無いです。その事は頭の中では判ってはいても、しかし、悲しものは悲しいという、なかなかに複雑な感情を味わうようで。

言い換えるなら、醒めた目と熱い心の葛藤とでも云うべきでありましょうか。しかも、知性と感性はお互いに独立して存在するものではなく、両方が揃って、お互いを磨き上げるものなのですね。

半島四流民族の喧騒を眺めていると、つくづくと、そのような事に思い至る昨今であります。

投稿: レッドバロン | 2013/08/10 16:44

韓国人のしている事をずっと見ているとどう考えても正常には見えません。
正常ではないというのは異常ということです。
それも身体的異常ではなくて精神的異常です。
これはそういう人たちやそういう人たちの集合体である国とどう付き合うかという問題です。

その異常な国は今もう一つの異常な国に接近しています。
まことに喜ばしい事です。

日本には「日韓友好」やら「日中友好」やらその異常な国に仲良くして貰いたいと思っているやはり異常な人たちが友好を醸そうとしていますが、一般の正常な日本国民も叙々に距離をおいているように思います。

距離をおくこと。
それが一番いい付き合い方ではないかと思います。

出来るだけ近所付き合いをしないこと。

国の借入金を一般家庭にあてはめて説明するインチキ経済解説とは違って、この近隣諸国を隣近所の家に当てはめてイメージするのは適切でしょう。
一軒隣に何をしてやっても逆恨みをし、他所の家にも噓を触れ回る家が有り、もう一軒隣は特に凶悪、狡猾なヤクザが住んでいると。

但し、この韓国とは日本人拉致被害者の関係でやっかいです。

投稿: Pin | 2013/08/10 20:11

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