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2013年8月

2013/08/29

盗っ人たけだけしい日本メディア!と逆ギレする韓国

今日は、あまり時間がないので、メディアからの引用を元にエントリを仕上げていきたい。
内容は、引き続き潘基文国連事務総長の話題。

まずは、この男が26日の発言内容を大幅に修正したというニュースから。

【ブリュッセル=寺口亮一】国連の潘基文事務総長は28日、訪問先のオランダ・ハーグで記者会見し、日本に「正しい歴史認識」を求めた自身の発言について、「日本の政府やメディアに誤解があり、残念だ」と述べた。

さらに歴史的な経緯から日中韓関係は政治的な緊張状態にあり、「指導者の強い政治的意志によって、対話を通じてこのような状況を解決するべきだと話した」と説明した。

また、潘氏は同日、ハーグで松山政司外務副大臣との立ち話に応じた。副大臣の同行筋によると、潘氏は自身の発言について「日本のみについて指摘したものではない」などと、同様の釈明を行った。「歴史認識に関する安倍政権の立場や平和国家としての日本政府の努力は承知している」とも強調、日本政府を名指しした理由は「日本の憲法改正について問われたため」とした。

「日本の政府やメディアに誤解」潘国連事務総長
8月29日(木) 読売新聞

舌の根も乾かぬうちによく言うよ!
とは、このことだろう。
が、あなたの国の狂気にまみれたメディアが舌禍をさらに拡大している。
曰く「盗っ人たけだけしい日本メディア」だと。
政治家もメディアも対日本となると、もう狂人。
司法だってそうなのだから、「呆れる」という言葉さえむなしい。

国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が「日本の政治指導者には(歴史認識についての)深い省察と国際的な未来を見通す展望が必要だ」と発言したことについて、日本の主要メディアは28日、社説で激しく非難した。一方、安倍政権が旧日本軍による慰安婦の強制動員や日本による戦争犯罪を否定し、隣国を挑発する行為については全く言及していない。

日本最大の日刊紙である読売新聞は28日、『潘国連事務総長 資質問われる偏向「介入」発言』と題する社説で「中立性、公平性が求められる国連事務総長として、北東アジア地域のあつれきの原因が日本にあるかのような発言をしたことは耳を疑う」とした上で「(潘総長が)『正しい歴史認識を持て』と言及したのは韓国と同じ言い方であり、韓国の肩を持つ発言だ」と主張した。また「国連事務総長の会見は、国連公用語の英語かフランス語で行われるのが通例だが、今回は異例にも大半が韓国語で行われた」と言及し、さらに「国際機関に籍を置くなら、潘氏は、韓国の常識は世界の非常識であると韓国に伝えるべきだ」と非難した。

産経新聞も同日の社説で「潘氏の発言は韓国や中国の肩を持つもので、到底容認できない。とりわけ、日本の憲法改正問題に対し批判的に言及したことは内政干渉に近いものだ」と主張した。さらに同紙は「日本政府は慰安婦問題に関し『日本が強制連行した』という誤解を正す必要がある。来月の国連総会をこのような(アピールを強化する)場として活用すべきだ」として、旧日本軍による慰安婦の強制動員という事実をあらためて否定し、これらに関する日本の主張を国際社会に広めるべきだ、と主張した。

一方、中国外務省の洪磊報道官は28日「われわれは(潘総長の発言を)積極的に評価する。日本に対し侵略の歴史を直視し、反省するよう求めることは、国際社会に共通する主張だ」とコメントした。

盗っ人たけだけしい日本メディア、国連総長発言を猛非難
朝鮮日報日本語版 8月29日(木)

読売も産経も、潘基文の発言が、極めて高度な中立性と公平性を求められる国連事務総長としての立場を逸脱している、と批判しているのだ。
それを―安倍政権が旧日本軍による慰安婦の強制動員や日本による戦争犯罪を否定し、隣国を挑発する行為については全く言及していない―などと反論するのは、論点のすり替え、言い逃れにすぎない。
この国のメディアも、まったくのゴミである。
これで、発行部数韓国最大というのだから嘆かわしい、と言うか民度が知れる。
私だったら恥ずかしくて、こんな記事、とても書けないね。

Han_gibun2

でも、朝鮮日報だけではなく、中小の新聞も同じなんだよな。
今度は文化日報が、米共和党の元大統領候補であるマケイン上院議員に噛みついている。

【ソウル時事】米共和党のマケイン上院議員がソウルでの記者会見で、日韓間の歴史問題などをめぐり日本を擁護する発言をしたとして、一部韓国紙が「国民感情を刺激した」と反発している。

27日付の文化日報によると、マケイン氏は26日のシンクタンク主催の記者会見で、「韓国と日本は慰安婦問題などがあり、歴史的に芳しくない関係だが、21世紀のアジア情勢は60年前と違う」と指摘。「日本が、アジアで平和と安保に寄与すると強調しているように、韓国も未来志向で前に進まねば」と、関係改善への努力を呼び掛けた。

さらに中国の脅威に触れながら、「朴槿恵大統領と安倍晋三首相が力を合わせて両国間の差を克服し、対話を始めるべきだ」と強調した。

これに対し、文化日報は記者のコラムで「韓米日の同盟の重要性を強調したかったのだろうが、友邦の国民感情を刺激するのに十分だ」と批判。「日本の過ちを厳しく指摘できないのなら、せめて相手国が最も敏感に考える部分では、言葉を慎む節度が必要ではないか」と主張した。

米議員の日本擁護に反発=「国民感情刺激」と韓国紙
時事通信 8月27日(火)

最近の韓国は、なぜか中国に媚を売っているが、中国は韓国ほど愚かではない。
強欲、且つ狡猾で、敵の敵は味方という考え方が常に根底にある。
今の中国の姿勢は、まさにそうだ。
心の中では、韓国などバカにしている。
だから韓国がいくら持ち上げても、中国は意外と冷めている。

以下は、中国版ツイッタ―・微博に寄せられた声である。

■発言を支持する声

「やっと事実をはっきり言う人が出てきた」
「今回の発言は間違ってないだろう」
「何も意図的なものではない、中庸な発言だ」
「国連は早々に、日本軍による侵略の事実について定義を下している。潘事務総長はそれを繰り返し述べたに過ぎない」
「国連という機関がそもそも、第二次大戦の産物だもの。敗戦国を監視するのは当然」
「例えばナチスを批判して『中立性に欠ける』と批判されることはないだろう?」
「中立かつ正義の概念があってこそ、侵略の事実を謝罪する意識が生まれるんだろう?」
「このくらい毅然と主張しないと、日本は聞き入れない」

■発言を批判する声

「この発言を韓国で行ったのはまずかったな」
「事実はそうであっても、国連事務総長としてはよろしくない発言だ。韓国人としての立場はとってはならないだろう」
「これは職権乱用発言では」
「国連っていつになったら中立的組織になるの?」
「こうした話題に言及するのはいいと思うが、日本だけを対象とする権利は彼にはないだろう。それに、国連というのは単に調整を行う機関に過ぎない。各国の権力機関に圧力を与えるようなものであってはならない」
「過去ばかりに固執して未来を見ないやつら。その国際社会の発言には利益獲得という強烈な目的がある」
「国連はベトナム戦争中に30万人の女性を強姦し殺害したという蛮行についても触れないとならないだろう。韓国軍が現地に産み落としたライタイハン(混血児)はいったい何人いるのか?過去の罪状を認めないのはむしろ韓国じゃないか!」

潘基文国連事務総長が日本の歴史認識を批判、中国では賛否両論の反応 Record China 8月27日(火)

サーチナで中国や韓国の掲示板を時々読むが、中国には狂信的な反日と、冷静な目が共存している。
一方の韓国は、内心はともかく表向きは反日一色、もうパラノイア満開と言った方がいいくらいだ。

中国は異質の国であり、日本の友好国ではないが、韓国も「自由と民主主義という価値観を共有する国」などでは絶対にない。
この国で日本を語るとき、自由も民主主義も全くない。
私たちは、この狂人国家を唾棄しなければならない。
強く、強く、そう思う。

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2013/08/28

韓国人まる出し!潘基文を糾弾せよ!

国連事務総長は、国家間で対立する問題では中立の立場でなければならない。
そんなことは今さら言うまでもなく、常識中の常識であり、中学生レベルでも解るのではないか。
ところが、潘基文事務総長は、「歴史をどう認識すれば未来志向的に善隣友好関係を維持できるのか、日本の政府、政治指導者には、深い省察と国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と述べた。

しかも彼は、韓国外交省で、韓国メディアを相手に、韓国語で記者会見した。
事務総長の会見は、国連公用語の英語かフランス語で行われるのが通例だという。
この点でも今回の記者会見は、「異例」と言うより「異常」である。
潘基文は、意図的か無意識かは別にして、完全に韓国人になりきっている。
今回のこの男には、国連事務総長という立場がカケラも見えない。

潘基文は、盧武鉉政権で外交通商相を務めた。
その後(2007年1月)、国連事務総長となり、現在は2期目に当たる。
盧武鉉自身、非常識のカタマリみたいな大統領だったが、その彼が推薦した潘基文も似たり寄ったり、目くそ鼻くそレベルだったということだ。
こんな潘基文の事務総長就任を、当時の日本政府は支持した。
私は不適格と憂慮したのだが、まさにその不安が的中した。
恩を仇で返す、まさに韓国・朝鮮人の得意技だが、我が日本はその被害をもろに受けてしまった。

Han_gibun

国連憲章第100条は、事務総長と職員に、いかなる政府、国連以外の当局の指示を仰ぐことも受けることもしてはならない、としている。
つまり、どんな時も場合も、中立性と公平性を求められているのだ。
にもかかわらず潘基文は、「北東アジアの国々が憂慮している日本政府の平和憲法改正の動きに対する国連の立場」及び事務総長としての見解を質問されて、前述した言葉を口にした。
これは、明らかに韓国や中国の立場に立った意見表明であり、そればかりか日本の国内問題に対する内政干渉でもある。

「歴史をどう認識すれば未来志向的に善隣友好関係を維持できるのか」という問いかけは、日本だけではなく、韓国や中国に対しても行われるべきだ。
そうであれば、潘基文の発言も、まだ許せる。
が、それは、日本の憲法改正に絡んだものだったと言うのだから言語道断、あってはならない発言である。
しかも、この男は我が日本に、「歴史に正しい認識を持ってこそ、他の国々から尊敬と信頼を受けるのではないか」という注文まで付けた。
つまり、あたかも北東アジア地域のあつれきの原因が日本にあるかのような印象を発信したのである。

読売新聞は社説で―国際機関に籍を置くなら、潘氏は、韓国の常識は世界の非常識であると韓国に伝えるべきだ―と書いたが、その通りだと思う。
日本政府は潘基文に釈明を求め、その対応次第では辞任を要求するべきである。

国連事務総長という公職より韓国人であることを優先する事務総長など、百害あって一利なしである。

潘基文を糾弾せよ!

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2013/08/25

今度は12歳で強制徴用、だから賠償しろだって!

あまり時間もないし、疲れているので、気分の悪いエントリは書きたくないのですが、ちょっと酷すぎるので簡単に書いておきます。

以下の記事を読んでください。

【光州聯合ニュース】太平洋戦争中に三菱重工業の工場などでを強いられた元朝鮮女子勤労挺身隊の女性らが同社を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、原告が慰謝料請求額を2倍に引き上げた。

韓国・光州地裁で23日、梁錦徳(ヤン・グムドク)さんら原告5人(被害者6人)が同社に賠償を求めた訴訟の3回目の審理が行われ、原告側は1人当たり1億ウォン(約890万円)としていた慰謝料を2億ウォンに引き上げて請求した。

原告側の弁護士は増額の理由について、「先ごろソウル高裁で判決が出た同様の訴訟で、高裁が『被告(新日鉄住金)が支払うべき慰謝料は少なくとも1億ウォンになるが、原告は1億ウォンだけ請求した』として1億ウォンの賠償命令しか出さなかったため」と説明した。

また、日本は強制徴用する際に14歳以上の未婚者を対象としたが、今回の訴訟を起こした被害者らが12~13歳で徴用され、韓国に戻ってからも女性として誤解を受けてきたことも考慮したという。判決は10月末ごろに出る見通しだ。

Chouyou

戦時徴用訴訟 原告が三菱重工への慰謝料請求額を増額

もう、言葉がありませんね。
でも、言わなければなりません。

ウソつき!
恥知らず!
守銭奴!
たかり屋!
ゆすり屋!

先月でしたか、11歳で強制的に慰安婦にされたというババが日本国内で恥も外聞もなく講演していましたが、今度は12歳と13歳が強制徴用です。

確かに1944年9月から1945年3月まで国民徴用令が朝鮮半島にも適用されました。
そして、この7か月間に徴用された朝鮮人は500人とされています。
もちろん、それ以前に民間募集や官斡旋があったので、総数がもっと多いのは間違いありません。
ただ、年齢について李栄薫ソウル大教授は、「朝鮮女性は16歳から21歳」としています。
12~13歳の女の子じゃ役に立たない、でしょう。

ちなみに我が国の外務省は、1959年7月11日に「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」を発表しました。
この発表では、「第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、したがつてまた、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的にさせるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する」と、はっきり述べています。

外務省がウソをついているのでしょうか?

それにしても、なぜ今、なのでしょうか?
やはりウソつき!、恥知らず!、守銭奴!、たかり屋!、ゆすり屋!ということではないでしょうか。

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2013/08/24

また出た、韓国の「日本はドイツに学べ」

ドイツのメルケル首相が20日、国内のダッハウにあるナチス時代のユダヤ人強制収容所跡を訪れ、犠牲者に頭(こうべ)を垂れた。
こういう行為はドイツでは珍しいことではなく、それほどニュース価値のある事柄ではない。
ところが、極東の某国だけは例外である。

韓国メディアは、この出来事をトップニュースで報じ、中央日報は社説まで書いている。
独首相がナチス収容所跡訪問、日本と好対照 (朝鮮日報)
成熟と未熟、あまりにも違うメルケル首相と安倍首相 (中央日報)

まあ、これは民族性の問題だろう。
韓国・朝鮮人はウソを恥とは思わない。
これは、裁判における偽証率が異常に高いという現実がそれを証明している。
2003年2月13日の朝鮮日報によると、法廷で偽証する人の率は日本の671倍(韓国最高検察庁)に上る。
つまり、社会だけではなく法廷でもウソは当たり前なのだ。

もちろんメディアも例外ではない。
朝鮮日報は、
―メルケル首相のダッハウ強制収容所跡訪問は、第2次世界大戦のA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社を閣僚や政治家が集団参拝した日本と好対照だ―
と書き、
中央日報は、
―歴史的な負債を抱える国がどうすれば生まれ変わって時代を率いることができるのか、どうすれば指導者が国民と国際社会の尊敬を受けられるのか、安倍首相はメルケルから学ばなければならないだろう―
と書いた。

Mel

賢明な読者諸兄、諸姉はもうご存じだろうが、韓国が毎度のように振り回すこの論理は完全なる虚構に基づいている。
言っていることは一見もっともに思えるのだが、その根拠がデタラメ、つまりウソなのである。
ドイツの首相は、ユダヤ人の無差別大量虐殺について詫びているのだ。
韓国人が無差別、且つ大量に虐殺された事実があるのか?
そんなことは全くない。

少女が強制連行され、慰安婦にされた?
8月7日付の毎日新聞によると、安秉直ソウル大名誉教授は、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と述べている。
性奴隷にされた?
最近、発見された日記には、朝鮮人慰安婦が映画を楽しんだり、半島に大金を送金する様子が書かれている。
強制連行されて過酷なを強いられた?
断っておくが、在日一世でそんなことを言っている者は一人もいない。
そう主張しているのは、二世、三世や半島に住む人間だけである。

侵略された?
植民地にされた?
当時の欧米列強は、すべての国が日韓併合を承認している。
また、併合は国際法上、何の瑕疵もなく、韓国内にも併合推進派が多数いた。

振り返ってみると、過去の日本の行為とナチスのやったことを比較することそのものが無理なのであり、悪質な言いがかり、難癖にすぎない。
もっと言えば、無差別大量虐殺という悪魔の所業に見舞われたユダヤ人に対する冒涜でもある。

自ら併合を望み、自ら慰安婦になり、自ら本土に渡航してきた当時の朝鮮人と、ナチスにより強制的にガス室に送られたユダヤ人をどうしたら同列に論じられるのか?
その神経が理解できない。
やっぱりウソつきが民族性だからか?
騙された、とか誘拐された、と言うのは朝鮮人同士の問題であり、日本や日本人が直接的に非難される問題ではない。

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2013/08/22

絶滅危惧種=変態左翼を踏み越えて未来に進もう

今日も徒然に書きます。

まず、先日取り上げた、漫画「はだしのゲン」についてです。
あの中で描かれている旧日本軍による残虐行為。
組織的、計画的に行われたという記録や確かな証拠はありません。
すべてが伝聞です。
その点では、ナチス率いるドイツ軍やドイツ侵攻時のソ連軍とは明らかに違います。

南京事件もそうですが、戦争に残虐行為はつきものです。
私は、旧日本軍の一部が残虐な行為を行ったという事実は否定しません。
が、それが軍の意志として行われたかと言うと、それは違うと断言できます。
私の父は、北支で長年にわたって戦闘に従事していましたが、そういう行為は全く聞いたことがありません。
むしろ国民党軍の残虐ぶりを、呆れたように話していた記憶があります。
「八路軍(中共軍)の兵士が、国府軍(国民党軍)よりマシだと言って日本軍に投降してきて驚いた」とかね。
それから、父たちは戦後、3年に1回くらいの割合で「戦友会」なるものを開いていました。
いわゆる同窓会ですが、もし組織的に残虐行為を行っていたら、そんな会合を開く気にはなれなかったと思います。

漫画「はだしのゲン」に書かれている残虐行為は、戦後の反体制左翼が、外国(ソ連や中共)の意を受けて垂れ流したプロパガンダにすぎません。
通州事件を見れば解りますが、妊婦の腹を裂くとか、女性の性器に異物を突っ込むとかいう行為は中国軍の得意とするところであり、それ以外ではベトナム戦争時の韓国軍くらいしか私は知りません。
旧日本軍については、便衣兵を処刑した、あるいは女性を強姦した、という事実はあります。
が、女性に乱暴することは軍としては禁止しており、そのために慰安婦がいたのです。

にもかかわらず、旧日本軍が飛びぬけて残虐だったように喧伝する。
これは、戦後日本における革命運動の過程で盛んに使われたプロパガンダにすぎません。
革命運動の基本は反日・反国家ですから、旧日本軍や日本人、そして日本国を貶めても何とも思わない、と言うか、それが当たり前なのです。
残念ながら、「はだしのゲン」もその流れの中で描かれた漫画と言わざるを得ません。

Gakujyun

ところで“従軍慰安婦”、これも不思議な存在です。
韓国は20万人が強制連行されたと言いますが、アジア女性基金が呼びかけた時に名乗り出たのは、わずか240人。
これは、実際の慰安婦の数が少なかったというのもありますが、最大の理由は、彼女たち自身が己を「元売春婦」と自覚しており、恥ずかしくて出て来れなかったということです。
また、強制連行というのもウソで、事実、名乗り出た慰安婦第1号の金学順も、自ら「義父に売られた」と告白しています。
売春婦として高給を食んでいたのに、今さら「性奴隷でした」とは言えなかった、というのが本当のところではないでしょうか。

ただ、当時の朝鮮半島では、若い娘の誘拐事件が頻発していたのは事実ですし、「女給」とか「女中」の職と偽り、騙して女性を売り飛ばす事例が少なからずあったことも事実です。
が、これらに旧日本軍や警察が関わったことは当然ながら一切ありません。
実行犯は当時の朝鮮人です。
また、似たようなことは内地(日本本土)でもありました。

にもかかわらず、「慰安婦は強制連行された」、「慰安婦は性奴隷」という主張が日本国内でもあります。
これも「旧日本軍は残虐だった」という主張と同じで、反体制左翼によるプロパガンダ以外の何ものでもありません。

私は、旧日本軍人の名誉を傷つけるようなウソを平気で言いふらす連中の精神状態がよく理解できません。
これは、私の父親が旧軍人だったからではありません。
彼らは国のため、家族のために命を懸けて戦い、多くの方がその命を落としたのです。
そんな方たちを極悪非道のごとく誹謗中傷する。
これを変態と言わずして何と言うのでしょう。
私は左翼でしたが、旧軍や旧軍人を貶めたことは一度もありません。
軍国主義や戦争そのものの批判はしましたが。

もっとも、南京大虐殺にしろ、731部隊にしろ、従軍慰安婦にしろ、表だって問題にされ始めたのは私が左翼をやめた後ですけどね。
つまり、変態左翼が絶滅に向かい始めたころ、突如として南京大虐殺や731部隊や従軍慰安婦が戦争犯罪としてクローズアップされて来たのです。
変態たちの悪足掻きですかね。

いずれにしても、時代は既に21世紀。
先の戦争が終わってから70年近くが経ちます。
あの戦争をアジアで問題にしているのは、日本と韓国(北朝鮮)と中国だけです。
もう、いい加減、未来に目を向けても良いのではないでしょうか。

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2013/08/20

「はだしのゲン」を小中学校の図書館から追放せよ!

漫画「はだしのゲン」に、島根県の松江市教委が閲覧制限を設けたことが物議を醸している。
松江市教委が問題にしたのは、漫画の一部に旧日本軍がアジアの人々の首を日本刀ではねたり、女性を強姦したりする場面が描かれているからだ。
私は、この松江市教委の措置は妥当だと思うし、そもそも「はだしのゲン」を小中学校に置くこと自体が理解できない。

実は、私は熱烈な漫画少年だった。
特に少年マガジンの大ファンで、創刊号(小学2年)から大学卒業まで愛読、と言うより熱読していた。
特に、ちばてつやさんが大好きだった。
そんな漫画大好きの私だが、「はだしのゲン」は好きになれない漫画の代表だった。
ちなみに、「はだしのゲン」は少年ジャンプの連載。
ジャンプはマガジンに次いで人気があったが、「はだしのゲン」は確か1年ちょっとで連載打ち切りになったはずだ、不人気ゆえ。

なぜ不人気だったのか?
理由は、
絵がヘタクソ―
構成が粗い―
話が面白くない―
という3点にあった、と私は思う。

これは、私だけではなく、周りの子供たちも同様で、「はだしのゲン」が好きという子供に会った記憶がない。
それほど、この漫画は人気がなかったということだ。
にもかかわらず、単行本、文庫本などを含めた累計発行部数は1000万部を超える、という。
何故か?と思って調べたら、、朝日新聞や漫画評論家の石子順、作家の大江健三郎、生協(COOP)などが“良書”として販路の拡大に協力していたことが分かった。
要するに左翼ご推奨の漫画だったわけだ。
きっと、日教組や自治労が暗躍し、各地の小中学校や自治体の図書館に購入させたのだろう。
あと、読書会の課題本にするとか団体で購入するとか、左翼のネットワークも根強いからね。

Gen_2

ところで、「はだしのゲン」が面白くないだけならまだ許せる。
私が問題にしたいのは、この漫画の作者=中沢啓治が典型的な反日変態左翼であるからだ。
実際、「はだしのゲン」の続編は、日本共産党系の論壇誌である「文化評論」に連載の場を移したし、その後は、日教組の機関紙「教育評論」で連載が続行された。
また、彼は昭和天皇を“戦犯”と糾弾し、原爆投下を天皇の責任とまで言っている。
そして、南京虐殺などは、中共のプロパガンダをそのまま繰り返している。

だから被爆体験が主題の漫画なのに、旧日本軍がアジアの人々の首を日本刀ではねたり、女性を強姦したりする場面が出てくるのだ。
こういう漫画が義務教育の場にふさわしくないと判断されるのは当然である。

「はだしのゲン」を小中学校の図書館から追放せよ!

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2013/08/18

原田ひとみの正論 相変わらず蔓延る変態左翼の難癖

原田ひとみさんという声優がいるそうだ。
私の年代には縁のない方だが、twitterを見ると97,152人ものフォロワーがいる。
きっと人気があるのだろう。

Hitomi_harada

で、この方のtweetが今、物議を醸している。
発端は以下の内容である。

原田ひとみ ‏@vhitomin
8月12日

生活保護って、病気で働けない人や高齢者の方以外に必要なの?って思ってしまう…。うちも借金出来てお米すら買えない時期も、家族総出でバイトした。不思議でならない…

ごく当たり前の感想だと思う。
働く能力があるのに生活保護を受給するなんて、私の価値観からすれば屈辱でしかない。
常識のある人間なら誰でもそう思うだろう。

原田さんがtweetしたのは、次のような光景を目にしたからだそうだ。

原田ひとみ ‏@vhitomin
8月12日

本当に働けない人を支えるのは国の義務だと思うし、助けたい。でも、税金払いに行ったら外国の、若くて元気に見える方が生活保護申請してるの見た時のやるせなさは半端ない(´・ω・`)。

彼女は、次のように続けている。

原田ひとみ ‏@vhitomin
8月12日

高齢者で働き口が見つからない人が餓死してしまって、働ける体の人が生活保護貰えるとかおかしすぎるよね(´・ω・`)。生活保護の話になるとやたら「働けない人もいる!」と言われるけど、働けない人の事なんか最初から言ってないから(笑)。

これに対し批判や非難が噴出した。
代表的なのは以下のとおり。

「不平等な年金って必要なの?なら分かる。生活保護は若い層でも受けられる社会保障だから貴重」

「結局こうやって、正当な理由で生活保護を受けてる人達にもゴチャゴチャケチ付け始めるんだよ」

「生活保護いらないって言ってる人はもし今勤めてる会社が倒産して再就職先が見つからなかったらどうするんだろうな」

これって批判にもなっていない。
憲法は、最低限度の文化的生活を営む権利を認めているが、同時に勤労の義務も課している。
働く能力があるのに働かない人間に生活保護を支給する必要はない。
また、彼らには受給する資格がない。
心身ともに健康であれば仕事はある、選り好みさえしなければ。
これは、私の経験から断言できる。

母子家庭を例に出した批判には、彼女はこう答えている。

原田ひとみ ‏@vhitomin
8月12日

うちは母子家庭で実家騙されて全部取られて借金まで背負ったケースなんだけど、人の事を「砂利声優」「あんな想像力の欠片も」って言うなら私のこれは想像できたって事かな; RT @muchinouchi:あなたみたいな人が子供が幼く思うように働けない母子家庭などのケースを差別する

結局、最後は、「砂利声優」とか「想像力の欠片もない」とか言う罵詈雑言に終始するのが変態たちの常だ。
twitterを見ると、「ブス」という罵声もある。

が、原田さんを支持する声もすごく多くて、私は今の若者は、まだまだ健全だと思った。

原田ひとみ ‏@vhitomin
8月12日

ありがとう。沢山、同じように言ってくれてる人もいます。難しい問題だから色々な意見も出るのだとは思うけど、何故か一方的に失礼な事を言う人も出る不思議; RT @mjolnoh:原田さんの意見を支持します。ほぼ同意見なので特に言うことはありませんが、僕のようなフォロワーもきっと大勢

大多数の国民は、多少の無理をしてでも、他人に迷惑をかけたくないからと働いているのが現実ではないか。
私は、これを日本人の美徳だと思う。
その一方で、心身ともに健康なのに、なんだかんだと理由をつけて税金を蝕む連中が現実にいる。
原田さんは、この現実を「おかしい」と言っているだけで、非難される謂れはどこにもない。
ただ、彼女もtweetしているように、―高齢者で働き口が見つからない人が餓死してしまって―という悲惨な事実もあるわけで、この辺りは早急に改善されるべきだと思う。

私が地方公務員のころ、研修でケースワーカーに同行したことがあった。
で、訪問先の一軒が、無職で独り暮らしの80歳代の女性だった。
ケースワーカーは生活保護を勧めるのだが、この女性、けっして首を縦に振らない。
どうやら生活保護を受けるのは「恥」だと思っているようなのだ。

生活保護を受けるのは「恥」でも何でもない。
餓死などされたら、周りの人だけではなく誰もが落ち込んでしまう。
批判は、働く能力があるのに生活保護を受給している連中に向けられているのであって、心身にハンデがあって働けない人まで批判されているわけではない。

原田さんのtweetもそういうことである。

なお、彼女は、7月21日にも慰安婦問題に触れ、「歴史偽造しまくってまるで日本が全部悪いみたいになってる」とtweetし、この時も物議を醸したそうだ。
Good!

参照:「若くて元気に見える外国人が生活保護を申請する姿を見た」 人気声優のツイッターに「差別だ!」「正論だ!」議論沸騰

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2013/08/17

全国戦没者追悼式はアジアへの反省の場ではない

8月15日に、政府主催で行われる式典は「全国戦没者追悼式」である。
アジア諸国に対する「反省の式」ではない。
したがって、戦没者に対する哀悼と感謝の誠が求められるのであって、外国に対する謝罪の言葉など必要ない。

にもかかわらず朝日新聞は、
―中韓両国では16日も「加害責任を避けた」などとする強い反発が続いた。米国専門家からは北東アジア地域の緊張を憂慮する声も出ている―
と書いた。
中韓という変態はともかく、「米国専門家」というのは、朝日お得意の捏造だろう。
そもそも米国は、「8月15日」に関心がない。

米国の関心事は、世界的には対テロであり、北朝鮮やイランの核開発である。
東アジアで言えば、最も注意を払っているのは中国の拡張主義だ。
確かに米国は、日中の緊張関係が高まるのを好んではいない。
が、だからと言って日本の国内問題に干渉する気はさらさらない。
靖国参拝の是非も、米国には関心も関係もない。
ましてや、「戦没者追悼式」で日本の首相が「反省」を表明しなかったからと言って、「憂慮する」なんてありえない。

米国と米国人にとって、戦争とはイラクやアフガンのことであり、遡っても、せいぜいベトナム戦争である。
米国だけではない。
アジア諸国も70年近く前の戦争には無関心だ。
実際、日本の首相の靖国参拝を非難する国は、中国と韓国だけである。
「歴史に対する反省が足りない」と言うのも、中国と韓国だけである。

Abe

そもそも韓国は、日本と戦争したわけではない。
逆に日本とともに戦争をし、多くの戦犯を出した国だ。
中国も、今の中共率いる中華人民共和国は日本と戦争をしていない。
戦争をしたのは台湾に陣取る中華民国であるが、この国は日本の戦争責任など全く問題にしていない。
それどころか、元総統は靖国神社に参拝している。

メディアが煽る「反省が足りない」「中韓が反発している」「米国が憂慮している」という欺瞞を白日の下にさらし、糾弾しなければならない。

そもそも、「全国戦没者追悼式」でアジアに対する反省を表明したのは、1993年の細川護煕首相(当時)が初めてである。
それまでの歴代首相は、戦没者に対する哀悼と感謝の誠を捧げただけだ。
つまり、追悼式でアジアに対する反省に言及したのは、細川氏の個人的イデオロギーの発露に過ぎなかったのである。
が、これが中韓に受けたものだから、その後に続く首相たちも似たような反省を口にするようになった。
謂わば、中韓に媚びるために設けられた近隣諸国条項のようなものなのだ。

歴史の検証は史実に基づいて行われるべきであって、他国に配慮してやるものではない。
「全国戦没者追悼式」は戦没者のために行われるのであって、アジアに対して反省をする場ではない。
無原則に、しかも根拠のない罪の意識に駆られて、安易に謝罪や反省の言葉を口にするのはもうやめるべきだ。
中韓が増長するだけで、東アジアの安定と平和のためには全く意味がないし価値もない。

何より、朝日新聞のような国益を損ねることを社業としているようなメディアに鉄槌を下さねばならない!

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2013/08/15

徒然なるままに戦争と敗戦を語る

最近、暑さのせいか思考力が極度に鈍っているので、思いつくままに書きます。
脈絡のなさ、あるいは誤字脱字がありましたらご容赦を。
それにしても暑い、暑さと仕事でバテバテ、食欲が逃げてしまいました。

今日は、敗戦の日、なぜ「記念日」なんですかね、「屈辱の日」でしょ。
原爆で30万人、ナパーム弾で10万人、これだけ焼き殺されても「過ちは繰返しませぬから」。
この主語不明の言葉と「記念日」が重なるんですよね、私の中で。

その延長が非武装中立や護憲なのでしょうか。
軍隊を禁止し、交戦権を否定する、敵が攻めて来たら非武装で抵抗せよ!だって!!!
そんなの戦車で轢き殺されて終わりですよ、まったく。

非戦闘員を50万人も空襲で殺した国が作った憲法を「護れ!」という神経が理解できません、正直。
思うに、完全なプロパガンダですね。
かつての非武装中立論や護憲は、日米安保破棄とセットでした。
つまり、平和勢力=かつてのソ連や中国(中共)の前で丸裸になれ!と言うことです。
文字どおり共産主義者のプロパガンダ以外の何ものでもありません。

沖縄から基地をなくせ、と言うけれど、米軍がいなくなったら即刻、尖閣は占領されます中国に。
そんなこと常識なのに、休みなのでテレビ見てたら「基地のない沖縄を」の声ばかり。
基地は確かに危険が伴うし、米軍の綱紀もゆるいから犯罪も結構あります。
出て行けと言う声は解るけど、じゃあ自衛隊に代わりが務まるのか、多いに疑問。

政治も外交も安全保障も理想ではなく現実ですからね。
理想をなくしてはいけないけれど、夢で、と言うか妄想で外交や安全保障を語ってはなりません。
国が亡ぶ、国民が生きていけなくなる、その現実をまず考えてください。

確かに国民があっての国です。
でも、国がなければ国民もない。
そういう意味では国民と国は表裏一体なのです、民主主義国家においては。
運命共同体と言っても良いでしょう。
主権者は国民であり、権力の行使は国民の多数意志に基づいて行使されるのです。
なのに、国家を国民と対立する“悪”のように描いて見せる。

左翼の常とう手段ですね。
この「国家=悪」という歪んだ考え方は、震災瓦礫の焼却問題に如実に表れていました。
福島第一原発から遠く離れた宮城県北部や岩手県の瓦礫が危険だと騒ぎ立て、焼却を妨害する。
被災地の復興支援がなっていないと政府を非難しながら、一方でデマを煽って震災復興の邪魔をする。
コイツら、ある意味、狂人です。
心の歪みが人間性の歪みとなって、正義を喚きながら悪行を繰り広げる。

ああ、左翼をやめて良かった、とつくづく思います。

Iwane

今年は母の初盆でした。
昨日、新盆を親族だけでやりました。
悲しかったけど、何となくふっ切れた感じですね、今は。

94歳で天寿を全うした母。
実は中国からの引揚者なのです。
生まれて1か月足らずの姉を抱きかかえ、北京の日本人租界から逃げ延びて来たそうです。
頭は丸めていたそうですが、苦労らしい苦労はしなかったのか、特に話すことはなかったですね、生前。

父親は何度か書きましたが、シベリア抑留組です。
2年間の抑留を経て舞鶴に舞い戻った、そして2日がかりで九州まで辿り着いたとのことでした。
祖母は、てっきり戦死したものと思っていたので、玄関先にのそっと立っている父が幽霊に見えたそうです。

父親がシベリアで亡くなっていれば今の私はありません。
母が姉を中国人に預けていれば、姉は残留孤児になっていたでしょう。
戦後の我が家の幸せな家庭は、そういう意味では悲劇と紙一重だったのです。
そんなこと何にも考えずに「革命だぁ」などと喚いていた私は、ほんとうに程度の低い子供でしたね。

父も母も戦争の苦労をほとんど語りませんでした。
私の周りの大人は、皆さんそうでした。
だから戦争体験を売り物のように語り、悲劇を繰り返してはならないと声高に叫ぶ人にはなんとなく違和感と言うか、胡散臭いものを感じてしまいます。
プロパガンダと言うか、政治の道具と言うか。

今日、テレビで見た「反戦」や「反基地」、あるいは「平和」の訴えも同様です。
なんとなく臭いのです。
少なくとも現実からは遊離している。

思いつくままに徒然に書いてきましたが、一つだけ母に聞きたかった疑問を書いておきます。
姉が、北京の日本人租界で生まれたのが昭和20年7月。
そのころ父は、北支の最前線で陸軍将校として戦闘に従事していました。
どうして姉を作ることができたのか?
そんな機会がどこにあったのか?
母に訊こうと思いながら聞けぬまま、母は永遠に旅立ちました。

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2013/08/12

自共対決?共産党の躍進は左翼票が内部移動しただけ

社民党が絶滅寸前ですね。
福島瑞穂が党首を辞任しましたが、その後釜も決まっていません。
先の参院選では獲得議席はわずか1。
比例の得票数は125万票ほどで、3年前の参院選よりも100万票近く減りました。

一方、同じ左翼でも共産党は大きく躍進。
議席を5議席も増やし、比例の得票数は500万票を超えました。
3年前と比べると得票の増加数は約160万。
つまり、社民党票が100万減って、共産党票が160万増えた、ということです。

共産党は大勝利と自賛し、自共対決の時代と豪語していますが、笑止千万ですね。
比例の得票数では、公明、民主、維新の会を下回っており、第5党でしかありません。
要するに、社民支持層の100万票に、その他(おそらく民主)の60万票がプラスされただけです、共産党の得票増は。
これのどこが自共対決?
自民党の比例票は1800万を超えているのですよ。

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社民党と共産党。
言っていることは似ていますよね。
反米・反基地・反安保・反原発・反大企業、そして反日。
日の丸・君が代にも反対だし、慰安婦の強制連行を認め、謝罪・賠償しろというのも同じ。
でも、この両党、仲が悪いのです。

理由の一つは出自の違いですね。
共産党はソ連の出先でしたが、社民党の祖先はソ連からは認められていませんでした。
いわゆる講座派(二段階革命)と労農派(一段階革命)の違いです。
講座派はその後の共産党、労農派は社会党左派につながっていきます。

それ以外にも違いはあります。
最大のものは組織論でしょう。
共産党は、ロシア共産党を見習って民主集中制を組織原則にしています。
簡単に言えば上意下達と同心円です。
一方、社会党は統一戦線、雑多な思想、潮流が入り混じっていました。
一致しているのは反米・反日・反資本主義くらいで、党内にはキリスト教左派から反共産党の共産主義者までいました。

で、共産党は不満分子を排除しながら今まで一本でつながってきました。
が、社会党は右派が民主党に、極左派が新社会党に流れ、主流派が踏みとどまって社民党と党名を変えたのです。
つまり、似たような反日・売国左翼でも、両者はそのルーツと体質がまったく違うのです。

Kyousantou

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共産党は、上意下達の同心円ですから主張がぶれません。
まあ、宗教みたいなものです。
が、社民党は雑居主義ですから親中共や親北朝鮮もいて、主張の矛盾が間々あります。
共産党は、一貫して北朝鮮による拉致を糾弾する立場ですが、社民党(社会党)は「拉致はでっち上げ」と主張したりしました。
同和問題も同様で、共産党は解同の利権体質と逆差別を批判してきましたが、社民党(社会党)は解同の言いなり、と言うよりお先棒を担いでいました。

反自民の左翼票が、社民党や民主党から共産党に流れたのは、こういう背景があるからだと思います。
共産党は良くも悪しくもぶれないし、反日・売国左翼と批判されても「真の愛国者は共産党だ」と開き直れる。
でも、社民党はぶれまくりで、「愛国」というだけで拒絶反応を示すし、中共や北朝鮮に弱腰一辺倒。
これじゃあ社民党より共産党の方がマシだ、となるのも当然だと思います。

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私は言いたいですね、共産党に。
あなたたちの支持が増えたわけではありません、と。
事実、得票数は増えたけど、あなたたちが最も重視する「赤旗」の購読者数は減り続けているではないですか。
要は、民主党や社民党が頼りないから一時的に票が移動しただけです。

自共対決など、空想、と言うより夢想にすぎません。
断言します。
プロパガンダはやめましょう!

日本国民は、明確に反日変態左翼と距離を置こうとしています、間違いなく!
共産党の明日は、社民党の今です。

なお、共産党はぶれないと何度も書きましたが、それは1960年以降のことで、それまでは蛇行の繰り返しだったことを付け加えておきます。

Mochalatte                   久しぶりに孫の画像を掲載します。

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2013/08/11

朝日や有田が応援 左翼暴力団=レイシストをしばき隊

10日付の朝日新聞が、「レイシストをしばき隊」のリーダー、野間易通をインタビュー形式で取り上げています。

在日韓国・朝鮮人らに対して激しい差別の言葉を浴びせるデモだけでなく、それを阻止しようとする行動も活発化してきた。中でも活動家・野間易通さん主宰の「レイシストをしばき隊」(しばき隊)は、相手を直接ののしったり、時にはつかみかかったりと、その過激さで知られる。なぜ、そこまでやるのか。

~以下は有料なので省略~

ヘイトスピーチをたたく 「レイシストをしばき隊」野間易通さん

Noma

Asahi

何と言えばよいのか、朝日も堕ちるところまで堕ちた、と思いますね。
この集団、暴力行為を肯定している連中でしょ。
参院選中は、右翼候補の選挙ポスターを組織的に破いて回っている。
謂わば「犯罪者集団」です。
それを、“英雄”と勘違いされそうな取り上げ方をしている。
朝日も、本質は左翼暴力団と同じ、ということですね。

あと、民主党の参院議員で、その名をスターリンから頂いたと言われる有田芳生(ありたよしふ)が、「レイシストをしばき隊」を煽っています。

有田芳生@aritayoshifu

フォローする
「しばき隊」は差別主義グループのザイトク界隈がコリアンタウンを脅迫して歩く蛮行を阻止するために生まれた義勇隊。これは基礎知識。「しばく」には「現行犯で捕えること」「しかる」という意味がある(『日本国語大辞典』)。醜悪下劣なレイシストはもっと「しばく」ことが必要です。

返信 リツイート お気に入りに登録 2013.07.12 22:38

コイツには、参院議員としての自覚があるのか?と問いたいですね。
有田の両親は熱心な共産党の活動家で、父親は京都府委員会副委員長を務めていました。
本人も学生のころから活動に熱を入れており、大学卒業後は共産党系の出版社に勤務していました。
芳生(よしふ)という名前は、元ソ連共産党書記長ヨシフ・スターリンに因んでいるそうです。
まあ、1990年に共産党を除名されていますが、根っからの売国左翼、それも極左に近い。

この男、左翼特有のデマゴギストでもあります。
(普天間飛行場は)本土マスコミではなぜかほとんど報じられていないが、2014年までのグアム移転は国防総省の既定路線だとも知った
とか
小沢一郎夫人「直筆」手紙。夫人と親しい女性に「別の手紙」を見せてもらった。「し」「た」といった文字は筆跡が全く異なる。「文春」手紙はホンモノと断言できず
とか、この自称ジャーナリストは書いていますが、どちらもウソです。

朝日新聞や有田芳生に応援される「レイシストをしばき隊」、お里が知れます。

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屋久島春ウコン粒
(旧春ウコン錠剤)

安心農園やまの

私が、30年以上も大酒を喰らい続けて体を壊さなかった理由。
それはウコンのおかげです。
40歳のころ、医者に「このままだと10年でダメになる」と言われて早や20年。
でも、体は大丈夫でした。

酒を飲まなくてもウコンは肝機能を強くするので体に良い、間違いなく。
その他に動脈硬化の改善、コレステロールの減少、便秘の解消等が期待できます。

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2013/08/10

民主、みんな、共産、生活、社民の売国野党を糾弾する

日本の政治がダメなのは、プロパガンダを軸にして動く政治家や政党が多いからだと思う。
自民党以外の大半の政党が、それに該当する。
だから万年野党で、なかなか政権を取れない。
たとえ取れても、すぐに迷走し、崩壊する。

これまで短期間だが、非自民、反自民政権が誕生したこともある。
1993年と2009年の2回だ。
1993年は自民党が堕落していて国民から糾弾され、「政治改革」という大波に流されてしまった。
2009年は自民党が膿んでいて国民から嫌気され、「政権交代」といううねりに抗しきれなかった。
が、どちらの場合も非自民、反自民の側が掲げたスローガンの実態が空疎すぎて、すぐに馬脚を現してしまった。
その結果、また自民党が政権に復帰した。

つまり、戦後の混乱期を除いて、自民党以外の政権が誕生したのは1993年と2009年のわずか2回しかなく、その時はたぶん、国民が熱にうなされていただけだ、と私は思う。
実のところ国民は、本心から自民党にNoを突きつけたわけではない。
だから、非自民、あるいは反自民政権は短命に終わり、最後は無残なまでに零落れ果てたのだ。
プロパガンダによる政治は、一時(いっとき)はうまく行ったように見えるが、現実からしっぺ返しを受け、早晩、失墜する運命なのである。

今の政治が、一強多弱の状況に陥ったのも、その主たる責任は野党のプロパガンダ政治にある、と私は断言する。
非現実的なスローガンを掲げ、プロパガンダで国民を抱き込もうとしてもうまく行くわけがない。
仮にうまく行ったとしても、それは徒花にすぎない。
国民を舐めてはならない。

以下の記事を読むと、私は野党の愚劣さ、そのプロパガンダ政治の体質を痛感する。
民主も生活も社民も、政権与党の経験が、その姿勢にまったく反映されていない。
やはりこれらの政党は、どこまで行ってもプロパガンダでしか政治ができないのだ。

民主、みんな、共産、生活、社民の野党5党は麻生太郎副総理の「ナチス発言」に抗議する声明をまとめ、菅義偉官房長官に声明を渡そうとしたが、首相官邸は7日、5党の代表に対し、「約束がない」として門前払いにした。

声明は麻生氏の発言を「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」と批判し、安倍晋三首相に麻生氏の罷免(ひめん)を要求。5党の国会対策委員長は7日午後、声明を菅官房長官に手渡すため官邸を訪ねたが、正門前で職員に制止された。

民主党の高木義明国対委員長は官邸前で記者団に「数の力で聞く耳を持たず、野党を相手にしない横暴には屈するわけにいかない」と怒りをあらわにした。一方、政府高官は「麻生氏はナチスを肯定していない。(声明は)事実誤認が甚だしい。受け取ることさえもできないひどい内容だった」と説明した。

麻生ナチス発言の抗議受け取らず 官邸、5野党門前払い

Asou

麻生氏の発言の、どこが「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」なのだろう?
彼の発言を素直に解釈すれば、その内容は、憲法改正論議は冷静、且つ論理的に行うべきであって、感情に流されたり、特定のイデオロギーに囚われたりしてはならない、というものだ。

確かに、ナチス云々はまったくの蛇足だったし、質(たち)の悪い冗談だったと思う。
その迂闊さ、質(たち)の悪さは、副総理兼財務相という立場を考えれば批判されても仕方がない。
麻生氏が発言を撤回したのは当然だろう。
が、その部分だけを取り出し、しかも「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」であると歪曲するのは、より許されない行為である。

橋下徹大阪市長が言うように、普通の国語力があれば「ナチズムの肯定」ではないことはすぐに解る。
にもかかわらず、それをプロパガンダに仕立てあげ、「ナチズムの肯定」と声高に非難する。
彼らは、その行為が中国や韓国と同列であることに気付かないのであろうか?

こういう連中は、早晩、消滅の道を辿るだろうが、鉄槌を下し、その時間を早めてやらねばならない。

民主、みんな、共産、生活、社民の売国野党を糾弾しよう!

真に国益を考える野党の誕生を期待してやまない。

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2013/08/09

発見された日記まで歪曲する韓国は反日ノイローゼ

昨日、読売新聞を読んでいて改めて思ったのですが、中国の反日は反体制でもあるのですね。
怒りは、表向きは日本に向けられていますが、その内に秘められた矛先は中共体制に向かっています。
だから中共当局は、ある限度に達すると反日運動を抑えにかかるのです。

その点、韓国の反日は質が違います。
この国の反日は病気です。
これは、韓国人自身も感じているようで、J-CASTは次のような韓国人ブロガーの声を紹介しています。

「こう書くと親日派だと後ろ指を差されるが、この旭日旗問題は韓国だけの強迫観念、あるいはノイローゼだと思う。『旭日旗=悪』と自らを洗脳してきた結果だ。こうした主張は、むしろ国際的に韓国を孤立させるのではないかと心配になる」

韓国で旭日旗が問題になり始めたのは、2011年アジア杯準決勝の日韓戦から。
覚えている方もおられるでしょうが、この時、日本人を侮辱するために韓国人選手が猿真似パフォーマンスをしました。
それが批判されると、この選手は「旭日旗を見たから」と言い訳したのです。
わずか2年前のことですが、それが起点となって、今では国を挙げて旭日旗追放運動を行っています。

しかし、このような「強迫観念、あるいはノイローゼ」に起因する行為は世界で受け入れられるはずもなく、朝鮮日報などの大メディアも国際世論の理解のなさを嘆いています。
が、旭日旗を「戦犯旗」、あるいは「ナチスのハーケンクロイツと同じ」などという主張が世界で理解されると思う方が狂っているわけで、国際世論は客観的なのです。
にもかかわらず韓国は、世界中にあるユダヤ人の団体に「反旭日旗」を働きかけているそうですから要注意です。

しかし、この国は異常ですね。
もう狂気に覆われています。
それは、大メディアが平気で記事を捏造するという点に如実に見て取れます。

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みなさんは、韓国・朝鮮人慰安婦にかかわる日記が発見されたというニュースをご存知でしょうか?
毎日新聞は8月7日付で次のように報じています。

第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの慰安所で働き、その様子をつづった朝鮮人男性の日記が、韓国で見つかった。男性は、1942年に釜山港を出発した「第4次慰安団」に参加し、44年末に朝鮮へ戻った。慰安所従業員の日記の発見は、日韓で初めて。旧日本軍による従軍慰安婦問題では、数十年たってからの証言が多いが、現場にいた第三者による記録は、冷静な議論をする上で貴重な資料と言える。

この記事で注目すべきは以下の部分です。

安名誉教授は「米軍の記録が第4次慰安団を指すのは確実だ。慰安団の存在は、組織的な戦時動員の一環として慰安婦が集められたことを示している」と指摘する。ただ、安名誉教授は、韓国で一般的な「軍や警察による強制連行があった」という意見に対しては、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」との見方を示した。

つまり、日記を読んだ安秉直ソウル大名誉教授は、「朝鮮では募集を業者が行い、軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と述べているわけです。
また、記事には以下の記述もあります。

鉄道部隊で映画(上映)があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」(43年8月13日)、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」(44年10月27日)

映画を見に行く慰安婦、600円もの大金(当時)を本国(朝鮮)に送金する慰安婦―「性奴隷」というイメージとはかけ離れた実像が非常によく解ります。

毎日新聞は、女性記者が、「強制連行の証拠が見つからないのは、戦後のどさくさに紛れて軍が関係書類を焼却したから」と書く新聞ですからね。
ウソは書いていないと思います。
安名誉教授は「軍が強制連行する必要は基本的になかったはずだ」と語ったのであり、慰安婦は現地で映画鑑賞を楽しみ、大金を手にしていたのです。
これが事実です。

ところが、韓国のメディアにかかると次のような表現になるのです。

朴研究教授は「この日記は現地の日本軍と朝鮮総督府、朝鮮司令部が組織的に慰安婦の強制動員に介入したことを示すもの。元慰安婦に関する真実究明などに有用に活用されるだろう」と話した。

これは朝鮮日報の記事からの引用ですが、「軍による強制動員」に力点が置かれています。
もちろん、「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」は完全に無視。

どこが自由と民主主義という価値観を共有する国ですかね。
事実を歪曲し、歴史を捏造する国です。

Asahi

ところで、J-CASTで笑える記事を見ました。

「朝日新聞は反日扇動に必要だから放置、統一教会は触れにくいから放置……これが『反日』の実態だ」

韓国人ブロガーの指摘ですが、朝日新聞の社旗が旭日旗に似ているのに、なぜか韓国でたたかれない理由だそうです。
韓国でも「反日」と認定を受けた朝日。
今回、発見された日記をどう読むのでしょうか?

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参照1:慰安所:朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる
参照2:旧日本軍が組織的に慰安所を管理 韓国で新資料公開

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2013/08/08

日中友好、日韓友好などという寝言を粉砕せよ!

韓国や中国の悪意に満ちた妄言、妄動が止まりませんね。
ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が進水しただけで、「軍拡」「右傾化」と日本を非難。
憲法改正の動きも「戦前への回帰」だと言い張る。
で、決まり文句が「反省がない」「謝罪がない」。
もう、いい加減にしてくれと言いたいところですが、まず無駄でしょう、連中が相手では。

韓国では、日本の統治時代に爵位を受けた、というだけで当時取得した財産をすべて没収されるそうです。
韓国憲法裁判所が、そう判断しました。
従来は、日韓併合時に日本側に協力した者の子孫が対象でしたが、2011年に爵位を受けた者全員に範囲が拡大されました。
これは、法の不遡及という民主主義国家としての原則を完全に無視した行為です。
にもかかわらず、韓国憲法裁は、これを「合憲」としたのです。
まあ、二国間の条約を無視して、当時の朝鮮人者に対する賠償を日本企業に命じる裁判所ですからね。
別に驚きません、今さら。
元々、こと日本が相手となると、法治とは無縁になる民族ですから。

それにしても、どうしてここまで反日なのか。
妄言・妄動を繰り返すのか。
それは、国内が危機的状況だからです、中韓とも。

中国では、格差が絶望的なまでに拡大しています。
環境汚染や党幹部、官僚などの腐敗も深刻化するばかり。
で、党指導部は、既得権益に手が出せません。
これに対し、国民大衆の不満は、年間20万件以上の暴動・騒乱として表出しています。

一方、党幹部や官僚は、家族を海外に住まわせ、巨額の資金を海外の秘密口座にため込んでいます。
米誌「タイム」は6月、中国からの資産流出が「6000億ドルに達した」と報じました。
これは、党幹部や官僚が、中共体制を見限っている証左です。
いつ崩壊してもいいように家族を逃がし、巨額のカネをネコババしている。

中国政府が制御できないシャドーバンキング(影の銀行)の規模は、総額30兆元(約480兆円)に上ると推計されています。
そして、この多くが不良債権化する可能性があり、しかも、これが「理財商品」と呼ばれる高利回りの財テク商品に化けて大量に流通しています。
まさにリーマンショックを引き起こしたサブプライムローンにそっくりなのです。
いわゆる「裸官」と呼ばれる中国の党幹部や官僚たちには、この現状がリアルに解っている、だから「海外」となるのです。

Paku

こういう、極めてリスクの高い中国にどっぷり依存しているのが韓国。
韓国は、輸出依存度(純輸出のGDPに占める割合)が50%を超えています。
しかも、輸出の4分の1を対中国が占めています。
つまり、韓国経済は中国と一蓮托生の関係にあるのです。

韓国経済は、既に円安ウォン高の影響で大きく失速しています。
今年の経済成長率は、日本を下回るのではないか、とさえ言われています。
一方、政治的には北朝鮮と通じる左派が暗躍し、大統領選挙無効運動まで起きています。
そして、裁判所は、国際法を無視した反日判決の連発。

「いわば安愚楽牧場事件の中国不動産版のようなもので、高利回りの配当が払えなくなれば、大損する人が続出する。貯金代わりに理財商品を持っている人もいるので、破綻すると暴動に発展する恐れもある」(経済評論家の上念司氏)
こういう中国に抱きついている韓国。
国内の政治的分裂・対立で身動きが取れない朴槿恵政権。
韓国のお先は真っ暗なのです。

こうして見ると、中韓が反日に血道をあげる理由がよく解ります。
体制の崩壊危機に直面している中国、その中国に道連れ心中させられそうな韓国。
自業自得ですが、それを日本に対する誹謗中傷や嫌がらせでかわそうなんて姑息すぎて哀れさすら感じます。

日中友好、日韓友好などという寝言を粉砕せよ!

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2013/08/06

「徒然なるままに」を久しぶりに更新しました。

「坂眞の日記」=「徒然なるままに」を久しぶりに更新しました。

タイトルは以下のとおり↓

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2013/08/04

無謀な登山で死んだのに「日本のせいだ」と言う韓国

英国放送協会(BBC)の海外向け放送「BBCワールドサービス」は毎年、各国が世界に与える影響が良いか悪いかを聴く調査を行い、インターネットなどで公開している。
いわば国家のイメージ調査で、日本は例年、好感度上位組である。
ところが今年度調査で、日本は前年の1位から4位に転落した。
産経新聞によると、主な理由は、中国と韓国に足を引っ張られたからだ、と言う。
それでも4位にとどまったのは、日本の信頼の高さを示している、と産経は書いているが、私も同感である。

一方、中国は、17の国・地域のうち前回の5位から今年は9位へと急落。
韓国は10位で、前回の12位から2ランク上がったが、その中身を見ると「良い」が「悪い」を上回ったのはインドネシアとガーナの2カ国しかない有様。
つまり、この両国は、「日本は世界で孤立している」と中傷するが、実際は両国の方が世界では嫌われているのだ。
天に唾するとは、文字どおりこのことを言う。

では、どうして中韓は日本より世界で嫌われるのか?
中国はともかく、韓国については、その理由が如実に解る出来事が最近あった。

Sounan

長野県・中央アルプスで起きた韓国人登山客の遭難事故は、皆さんもご存知だと思う。
20人中3人が死亡、1人が心肺停止状態で発見という痛ましい結果となった。
で、韓国からは、何と事故の責任が日本にあるような報道や発言が出ているのだ。

韓国最大の地方紙の1つ「釜山日報」は、遭難者の携帯電話が日本で使用不可能だったことに触れ、

「日本政府は経済活性化のため、登山客など外国人観光客誘致に力を入れているのだから、外国人登山客安全のための対策を立てるべきだ。たとえば山岳など事故が発生しやすい旅先では、非常時用の携帯電話を登山客に貸すべきではないだろうか」

と、登山客より先に日本側に再発防止策を求める社説を掲載した。

イ・ヨンヨン駐新潟総領事も、

「登山の入口で止められたら登らなかったんですけど、誰も止めなかったから……」

と、やはり「止めなかった日本側が悪い」というニュアンスの発言。

しかし、そもそもの原因は、今回の登山計画のずさんさと、韓国人パーティーの無謀さにある。
たとえば装備は、薄着にカッパを身に付けた程度で、10度前後だったという当日の気温や天候の変化に耐えられるものではなかった。
また、日本で使える携帯電話も所持していなかったし、経費削減のためガイドも雇っていなかった。
旅行会社は日本人ガイドをつけることを勧めたものの、参加者の1人が日本での登山経験があり日本語も話せることを理由に、拒絶したと報じられている。

なお、韓国メディアの名誉のために付け加えておくと、朝鮮日報やYTNテレビは次のように報じたそうだ。
―29日の出発時には宿泊先の山小屋の主人が天候の悪さを指摘し、「やめたほうがいい」とかなり強く引きとめたものの、遭難者たちはこれを無視して出発した―

勝手に日本に来て、無謀な登山で遭難したのに日本のせいにする。
韓国や韓国人が世界中で嫌われる理由が解る気がする。
彼らを救出するために、どれだけ日本国民の血税が使われたか!
少しでも良識があれば、まず謝罪と感謝があって当然だろう!

参照1:日本への好感度は健在 2極化する中国、孤立する韓国、総スカンの北朝鮮
参照2:「日本が携帯用意していれば」「登山止めてくれれば」 アルプス遭難事故、韓国で責任転嫁の声

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2013/08/02

朝日新聞の植村隆に鉄槌を下し、その存在を粉砕しよう

米カリフォルニア州・グレンデール市内に設置された「従軍慰安婦」の少女像の除幕式が、7月30日に行われた。
このニュースを聞いて思ったのは、嘘も百回言えば真実となる、という言葉だった。
捏造された歴史が、それを煽る者たちの勢いに押されて、ついに「歴史の真実」に化け、その象徴である少女像に結実した。

思い起こせば、出発点は、朝日新聞の植村隆記者が書いた「従軍慰安婦」を名乗る女性のインタビュー記事だった。
記事は、1991年8月11日付けで、そこに登場した慰安婦の名前は金学順と言う。
植村は記事中で、金学順について―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうちの一人―と書いた。
ここから「従軍慰安婦神話」が始まる。

Uemura

なぜ植村は、事実確認もせずに、いきなり「従軍慰安婦」と書いたのか?
それは、彼の妻が韓国人であり、妻の母親は、日本に(戦争被害)補償を求める「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在だったからだ。
つまり植村は、極めて私的な利害に基づいて「従軍慰安婦」をでっち上げたのだ。

1991年5月15日付けの韓国紙・ハンギョレ新聞は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」という金学順の証言を報道している。
つまり植村が捏造記事を書く3か月前に、金学順は既に「義父に売られた」と韓国紙に語っているのだ。
また、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の訴状にも、金額順は「親に40円でキーセンに売られた」と書かれている。
にもかかわらず植村は、韓国人妻とその母親のために日本を売った。
ちなみに植村の義母(韓国人妻の母)は、裁判費用を詐取したかどで逮捕されている。

植村は1958年生まれで、未だに現役の記者として朝日新聞で働いている。
私利私欲のためにウソの記事を書き、それが発端となって我が日本は、世界中でその名誉を貶められている。
この間に毀損された我が日本の国益は、数字では計りきれないほどに膨大なものになるだろう。
にもかかわらず、植村という卑しい売国奴は、高給を食みながら優雅な記者生活を送っている。
この男には鉄槌を下し、その存在を粉砕しなければならない。

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