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2013/08/10

民主、みんな、共産、生活、社民の売国野党を糾弾する

日本の政治がダメなのは、プロパガンダを軸にして動く政治家や政党が多いからだと思う。
自民党以外の大半の政党が、それに該当する。
だから万年野党で、なかなか政権を取れない。
たとえ取れても、すぐに迷走し、崩壊する。

これまで短期間だが、非自民、反自民政権が誕生したこともある。
1993年と2009年の2回だ。
1993年は自民党が堕落していて国民から糾弾され、「政治改革」という大波に流されてしまった。
2009年は自民党が膿んでいて国民から嫌気され、「政権交代」といううねりに抗しきれなかった。
が、どちらの場合も非自民、反自民の側が掲げたスローガンの実態が空疎すぎて、すぐに馬脚を現してしまった。
その結果、また自民党が政権に復帰した。

つまり、戦後の混乱期を除いて、自民党以外の政権が誕生したのは1993年と2009年のわずか2回しかなく、その時はたぶん、国民が熱にうなされていただけだ、と私は思う。
実のところ国民は、本心から自民党にNoを突きつけたわけではない。
だから、非自民、あるいは反自民政権は短命に終わり、最後は無残なまでに零落れ果てたのだ。
プロパガンダによる政治は、一時(いっとき)はうまく行ったように見えるが、現実からしっぺ返しを受け、早晩、失墜する運命なのである。

今の政治が、一強多弱の状況に陥ったのも、その主たる責任は野党のプロパガンダ政治にある、と私は断言する。
非現実的なスローガンを掲げ、プロパガンダで国民を抱き込もうとしてもうまく行くわけがない。
仮にうまく行ったとしても、それは徒花にすぎない。
国民を舐めてはならない。

以下の記事を読むと、私は野党の愚劣さ、そのプロパガンダ政治の体質を痛感する。
民主も生活も社民も、政権与党の経験が、その姿勢にまったく反映されていない。
やはりこれらの政党は、どこまで行ってもプロパガンダでしか政治ができないのだ。

民主、みんな、共産、生活、社民の野党5党は麻生太郎副総理の「ナチス発言」に抗議する声明をまとめ、菅義偉官房長官に声明を渡そうとしたが、首相官邸は7日、5党の代表に対し、「約束がない」として門前払いにした。

声明は麻生氏の発言を「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」と批判し、安倍晋三首相に麻生氏の罷免(ひめん)を要求。5党の国会対策委員長は7日午後、声明を菅官房長官に手渡すため官邸を訪ねたが、正門前で職員に制止された。

民主党の高木義明国対委員長は官邸前で記者団に「数の力で聞く耳を持たず、野党を相手にしない横暴には屈するわけにいかない」と怒りをあらわにした。一方、政府高官は「麻生氏はナチスを肯定していない。(声明は)事実誤認が甚だしい。受け取ることさえもできないひどい内容だった」と説明した。

麻生ナチス発言の抗議受け取らず 官邸、5野党門前払い

Asou

麻生氏の発言の、どこが「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」なのだろう?
彼の発言を素直に解釈すれば、その内容は、憲法改正論議は冷静、且つ論理的に行うべきであって、感情に流されたり、特定のイデオロギーに囚われたりしてはならない、というものだ。

確かに、ナチス云々はまったくの蛇足だったし、質(たち)の悪い冗談だったと思う。
その迂闊さ、質(たち)の悪さは、副総理兼財務相という立場を考えれば批判されても仕方がない。
麻生氏が発言を撤回したのは当然だろう。
が、その部分だけを取り出し、しかも「ナチズムを肯定する釈明の余地のない暴言」であると歪曲するのは、より許されない行為である。

橋下徹大阪市長が言うように、普通の国語力があれば「ナチズムの肯定」ではないことはすぐに解る。
にもかかわらず、それをプロパガンダに仕立てあげ、「ナチズムの肯定」と声高に非難する。
彼らは、その行為が中国や韓国と同列であることに気付かないのであろうか?

こういう連中は、早晩、消滅の道を辿るだろうが、鉄槌を下し、その時間を早めてやらねばならない。

民主、みんな、共産、生活、社民の売国野党を糾弾しよう!

真に国益を考える野党の誕生を期待してやまない。

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コメント

あえて自民党批判をするとやはり野党がよく言うように「大企業優遇、弱者切捨て」という所がある程度説得力を持つと思える。

弱者は本人の努力不足で自己責任だ。
資本主義社会とはそういうものだ。
と一刀両断でスパッとする考え方なら野党の主張は軟弱の一言で片付けられるかもしらない。

しかし、世の中、努力しても上手くいかないこともある。
そこには弱者救済の考えは残して貰いたいものだと思う。
ましてや今後消費税増税やら公共料金値上げなど低所得者には大変な時代へと突入して行くわけだし。

でそこで低所得者を引き付けるのが共産党などになる。
彼らは予算を軍事費削減やら公共事業費削減やらという非現実的なポジションから算出する。
だから、日本を任せるわけにはいかないのだ。

日本に於いて現実的に安全保障を考えることの出来る、そして低所得者にも目が行き届く野党が出現しない限り日本には二大政党制は根付かないのではないかと思う。

よって、自民党主体の政治と反対のための野党という関係が暫くは続くのだろう。

投稿: Pin | 2013/08/11 00:54

野党の姿勢は逐一ご指摘の通りだと思います。
が、私は麻生さんの憲法発言が間違って居たとは思いませんし、ナチを引き合いに出した事も、最悪の実例として何の問題も無いと考えます。
憲法を論じるときに逆説でもジョークを言ってはいけない、とも思いません。
「ナチ」が人間の歴史として厳然とあった事ですから、禁句扱いにする風潮もおかしいと思います。

意識的な編集の結果「失言癖の人」というレッテル貼りをして、麻生さんが何を言っても「また失言」と宣伝しているいつもの変態事に見えます。
それは結局は自分に帰って来る恥だと言う事に全然気が付いて居なさそうで、つくづく情けない集団です。

憲法推進派の多い特定の聴衆の前で、憲法は冷静に静かに考えるべきではないか、という提言が、主催者の推進派には落胆でもあった様ですが、もともと麻生さんは改正一直線の側でもなく勿論護憲派では決してない人だと思いますので、持論を述べられただけの事だと思います。

話法の理解力・読解力が反日連中或いは野党に欠けて居ると評価されても仕方が無い事だと思います。
こういうのは愚か者と言って良いのでは無いでしょうか?
門前払いはむしろ当然でしょう。

投稿: よれこ | 2013/08/11 01:41

頼むに足りない野党の簡単な見分けかたがあります。
例の憲法96条の改正について訊き、賛成であればまた別に考えるとします。
反対である時に、さてその理由です。
「96条を変えて憲法改正の発議条件をゆるめると、時の政権党の都合のままに憲法がコロコロと変えられてしまうことになり、不都合だ」
ということを言っていた政党がありましたが、これに類する理由を挙げた政党は、すべて頼むに足りません。
もうこれだけで充分です。
なぜなら、国会では改憲を発議できるだけで、最終的な決定は国民投票によっておこなわれるからです。
改憲に反対なのであれば、発議されてから国民投票がおこなわれるまでのあいだに、あらゆる努力を傾注して国民を説得すれば良いだけのことです。
彼らの大好きな「民意」に訴えかけるわけです。
説得が成功すれば、国民は投票によって改憲にNOの判定を下すでしょう。
それなのに、国民投票を無視して、「政権党の都合のままに変えられる」などと言っているのは、「わが党には国民を説得する能力が欠けている」と白状しているのと同じことです。
国民に対する説得能力が無いことを自認する政党など、それだけでもう、存在している意味が無いと言って良いと思います。
議席と歳費がもったいないので、さっさと政界から退場して貰いたいものです。

投稿: 面毒斎 | 2013/08/11 10:44

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