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2013/08/02

朝日新聞の植村隆に鉄槌を下し、その存在を粉砕しよう

米カリフォルニア州・グレンデール市内に設置された「従軍慰安婦」の少女像の除幕式が、7月30日に行われた。
このニュースを聞いて思ったのは、嘘も百回言えば真実となる、という言葉だった。
捏造された歴史が、それを煽る者たちの勢いに押されて、ついに「歴史の真実」に化け、その象徴である少女像に結実した。

思い起こせば、出発点は、朝日新聞の植村隆記者が書いた「従軍慰安婦」を名乗る女性のインタビュー記事だった。
記事は、1991年8月11日付けで、そこに登場した慰安婦の名前は金学順と言う。
植村は記事中で、金学順について―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうちの一人―と書いた。
ここから「従軍慰安婦神話」が始まる。

Uemura

なぜ植村は、事実確認もせずに、いきなり「従軍慰安婦」と書いたのか?
それは、彼の妻が韓国人であり、妻の母親は、日本に(戦争被害)補償を求める「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在だったからだ。
つまり植村は、極めて私的な利害に基づいて「従軍慰安婦」をでっち上げたのだ。

1991年5月15日付けの韓国紙・ハンギョレ新聞は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」という金学順の証言を報道している。
つまり植村が捏造記事を書く3か月前に、金学順は既に「義父に売られた」と韓国紙に語っているのだ。
また、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の訴状にも、金額順は「親に40円でキーセンに売られた」と書かれている。
にもかかわらず植村は、韓国人妻とその母親のために日本を売った。
ちなみに植村の義母(韓国人妻の母)は、裁判費用を詐取したかどで逮捕されている。

植村は1958年生まれで、未だに現役の記者として朝日新聞で働いている。
私利私欲のためにウソの記事を書き、それが発端となって我が日本は、世界中でその名誉を貶められている。
この間に毀損された我が日本の国益は、数字では計りきれないほどに膨大なものになるだろう。
にもかかわらず、植村という卑しい売国奴は、高給を食みながら優雅な記者生活を送っている。
この男には鉄槌を下し、その存在を粉砕しなければならない。

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従軍慰安婦&強制徴用」カテゴリの記事

コメント

少し長くて 恐縮ですが、ご一読を。

「永遠のゼロ」百田尚樹 講談社文庫 p423~
 『  』部分を引用させてもらいました。

元特攻隊員に特攻はテロだとインタビューする新聞記者に対して、その元特攻隊員は、怒りを込めて、こう反駁します。

『夜郎自大とはこのことだ。貴様は正義の味方のつもりか。私はあの戦争を引き起こしたのは、新聞社だと思っている。』で始まり、

『戦後多くの新聞が、国民に愛国心を捨て去るような論陣を張った。まるで国を愛することは罪であるかのように。一見、戦前と逆のことを行っているように見えるが、自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうという姿勢は、まったく同じだ。その結果はどうだ。今日、この国ほど、自らの国を軽蔑し、近隣諸国におもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない。』と続きます。

まさに、かの新聞社とそこの記者のことだと。

投稿: Ethos | 2013/08/02 16:22

麻生副総理の発言に於いても鬼の首を取ったごとくバッシング。このバッシングが麻生氏個人に止まらず日本人全体の批判に繋がると分かっていながら朝日は嬉々として報道します。麻生氏の発言を全文を冷静に読めば、静かな環境で論議を尽くしましょうというのが主旨です。その主旨にそって読み解けば、喧噪の中では優秀なワイマール憲法も知らず知らずのうちにナチスに良いように換えられてしまうので、それを学べばいかに危険か分かると言いたかった事は理解できます。朝日はわざわざユダヤ団体等に御注進して日本を貶めることに勤しんでいます。そんな朝日新聞が第2位の販売数なんて、反日に協力している事実をいかに知ってもらうか・・・。

投稿: | 2013/08/02 20:24

植村氏は北海道、本田雅和は福島で朝日新聞の記者を依然として続けています。時折地元ネタで反日、自虐視観の記事を書いています。朝日新聞が自ら検証するべきですが思想も無いので、世論の力で公の場に引きずり出すしかないのではないでしょうか。是だけ日本に迷惑をかけ、名指しで批判されているというのに、沈黙を守り嵐が去るのを待っているがごときではありませんか?言論で身の潔白を主張するのが批判を受けたメディアの責務ではないでしょうか?

投稿: 日本人 | 2013/08/02 20:54

 国賊は植村記者だけではありません。

 「よくわかる慰安婦問題」(西岡力 草思社)の巻末(p212)に、下記のような文言が出てきます。

 実際には行っていない奴隷狩りのような慰安婦徴用を行ったといいつのり、韓国まで行って謝罪する職業的ウソつき。自分でキーセンに売られたと話している老女を「挺身隊として強制連行された慰安婦」として、平気でウソを書く新聞記者。それが発覚しても責任を問わない無責任新聞社。キーセン出身老女や2万6千円の大金を貯金した老女を先頭にして日本を訴える厚顔無恥な弁護士。国連人権委員会に毎年わざわざ出向いて「慰安婦は性奴隷」などという奇抜な詭弁を報告書に書かせたNGO活動家。これらすべてが日本人だ。

 なぞなぞと思って、人名を特定してみます。

 実際には行っていない奴隷狩りのような慰安婦徴用を行ったといいつのり、韓国まで行って謝罪する職業的ウソつき(吉田清治)。自分でキーセンに売られたと話している老女(金学順)を「挺身隊として強制連行された慰安婦」として、平気でウソを書く新聞記者(植村隆記者)。それが発覚しても責任を問わない無責任新聞社(朝日新聞)。キーセン出身老女(金学順)や2万6千円の大金を貯金した老女(文玉珠)を先頭にして日本を訴える厚顔無恥な弁護士(高木健一弁護士)。国連人権委員会に毎年わざわざ出向いて「慰安婦は性奴隷」などという奇抜な詭弁を報告書に書かせたNGO活動家(戸塚悦郎弁護士)。これらすべてが日本人だ。

 そして、ここに出てきていない、最大最強最悪の国賊こそ、河野洋平です。

 こいつらに、オトシマエをつけさせる必要はあるでしょうね。ただ、昔の中核vs核マルの内ゲバみたいな「撃沈」テロをすることは適当でないので、国会招致のような形を通じて詳しい状況をゲロさせる、というのがいい。それは政治がやらないといけない。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/02 22:26

内政に大きな問題を抱えている国は、国民のその政府への批判を弱めようと、外敵を作って国民の注意をそちらに向けさせようとする。正に今、支邦、南鮮がやっていることだ。
翻って、日本はというと「平和憲法」があるから「外敵作戦」は採れない。そこで登場するのが、朝日、毎日に代表される「反日メディア」が利用される。
反日メディアは、外国勢力の言い分の受容を読者に求める記事を連日書き連ねる。中には、それを受け入れる読者もいるであろうが、多くは反発するし、何をバカなことを言っているのだと思うだろう。そして、マスコミへの信頼は下がっていく。

それが何を引き起こすかといえば、どのような政策が検討され、施行されようとしているのか、それらがもたらす国益や国民の生活への影響に関する報道が蔑ろにされ、マスコミ、特に新聞がよくいう「社会の木鐸」、本当の意味での権力批判機能が失われる事だ。

このような事態は、為政者にとって「ありがたい」ことだ。事の真相が隠され、人々は何が起ころうとしているのか解らない状態に置かれてしまう。

現在、TPPや日中韓FTPの両交渉が行われているが、「旭日旗問題」、「従軍慰安婦問題」ばかり大きく報道され、日本の将来に大きな影響を及ぼすであろう同交渉の内容については、申しわけ程度の報道しかされない。
むしろ同交渉を隠しておきたいから、一人で騒いでいる国に「解決済みの事案だ」言えば済む「歴史問題」に紙面を費やしているのだろう。(南鮮も日中韓FTPを自国内で注目されたくないから、歴史問題をことさら煽っているのだろう。日韓のプロレスかもしれない。)

反日マスコミは、外敵の代わりを演じているのだ。

投稿: herb | 2013/08/02 22:44

植村隆ですか。

しっかり記録しておきます。

投稿: Pin | 2013/08/03 01:08

女子挺身隊

「女子挺身隊とは従軍慰安婦のことですか?」

ベストアンサーに選ばれた回答

女子挺身隊は軍需工場などの兵器生産、また、車掌、などの職業に従事した25歳未満の女子動員のことです。
にもかかわらず、1993年8月11日に朝日新聞が
「日中戦争や第2次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行された」と
報じました。
これは金学順さんの事ですが、実はキーセンに売られたのです。
そもそも当時は女子挺身隊はいませんでした。

壇一雄の代表作の一つとして有名な、「リツ子、その愛、リツ子、その死、」、より。

昭和20年、春、福岡

・・・・ボーボーと汽笛が二つ鳴っている平俗な帰郷の哀愁が、抗しがたい力で繰り返し繰り返し私を襲うのである。
埠頭の鉄骨が西日にまぶしく照り上がっていた。ああ筑紫野は菜種の黄の夕陽だな、と私は四月の末のもやもやとした季節の感触を、はっきりと、自分の膚に思い起こすのである。

船がついたのと一緒に、大佐と中佐はあわてはじめた。無理に私をとらえて、博多の地理をくどくどと問うのである。指が不自由だから鞄のバンドを締めてくれとねだったりする。
「まあ、ひとつ旅のよしみで、町角までは一緒にお伴しましょうや」
中佐が改まって、そんなことを云っている。連れたつたから、結局私も一番後から下船した。
「駅までどの位ありますか?」
「さあ、まっすぐ徒歩なら七八町はありますよ」
「そんならこの荷物じゃ、とても歩けませんな?」
もうメッセンジャーは借り取られた後だった。
「そこへ市電があります」
「どうします。市電にしますか?」
「嫌じゃ、市電はわしゃ好かんわ。馬車かなんかないかね?」
まだ支那にでもいる心算だろう。
「じゃ私は市電ですから失礼します」
西陽をみつめながら、さっさと雑踏の中にまぎれこんだ。

『市電の運転手と車掌は鉢巻き姿の女学生がやっていた。こんな世情の中に妻子が、どのようにして耐えているのであろうか、と新たな不安も募ってきた』

投稿: 町工場の親方 | 2013/08/03 08:35

 小林よしのりが「ゴーマニズム宣言」のなかで、いみじくも喝破したように、韓国に「困ったときの日本叩き」という側面があることは事実でしょう。

 支那の反日教育も、天安門事件後に江沢民が主席になってからです。それ以前は鄧小平・趙紫陽・胡耀邦の三人が支那共産党を抑えていて、特に胡耀邦氏が親日的だった。ところが、80年代末から90年代初めにかけて、この三人が相次いで死去したり失脚したりした。その上、経済発展の副作用として若い世代の「民主化要求」という置きみやげまで残していった。困った共産党保守派は江沢民(上海閥)をトップに据え、鄧小平は死ぬ間際の「南巡講話」で胡錦濤(団派)を江沢民の後釜に据えて巻き返しをしたうえで世を去った。
 そこで江沢民は、経済成長と共産党の延命という二つ相反する命題を解決するために、1)反日教育をして「内憂を外患に転じ」る。2)太子党(共産党革命第一世代の元勲たちの子女)の連中に金もうけをさせて、改革解放政策の継続に対する党内批判を封じる、という策に討って出たわけです。アメリカで、アイリス・チャンという三流作家が「レイプ・オブ・ナンキン」なんて小説を出したのも、江沢民一派の仕組んだこと。

 支那の大中華といい、朝鮮の小中華といい、恐ろしく自己虫ですから、内政から様々な問題が外に飛び火し、その度に日本がターゲットになって迷惑をこうむっている。

 問題は、我々がこうした物事の本質を理解せず、自らの精神を自ら弱めていないか、ということです。支那と朝鮮のプロパガンダが、日本人に加害者意識を植え付けることにあることは明白です。そうして、マスコミや教育の現場にプロパガンダの手先を作り、中国侵略、南京大虐殺、731部隊、丸太、三光作戦など、数限りないほどのウソを我々に叩き込んできた。従軍慰安婦、強制徴用なんかもそうです。

 これらがUFOやネッシー、ツチノコと変わりないウソ話しであるということを証明するために、我々はどれだけの労力を払わなければならないのか。

 まず、我々は「大日本帝国は闇ではなく光であった」という作家・黄文雄氏の言葉に耳を傾け、ほんとうの昭和の歴史はどういうものだったのか、ということを振り返る、そのことが日本人の精神の強靭性を高める第一歩であると私は考えています。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/03 11:07

>この男には鉄槌を下し、その存在を粉砕しなければならない。

鉄槌は下したいけど、具体的に何をどうすればいいのやら。
朝日新聞なんて買った事も無いしね。
しかし北海道の人はこんな講義お金払って受ける人居るのね。

投稿: そうしたいのは山々だけど | 2013/08/17 23:46

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