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2013/08/11

朝日や有田が応援 左翼暴力団=レイシストをしばき隊

10日付の朝日新聞が、「レイシストをしばき隊」のリーダー、野間易通をインタビュー形式で取り上げています。

在日韓国・朝鮮人らに対して激しい差別の言葉を浴びせるデモだけでなく、それを阻止しようとする行動も活発化してきた。中でも活動家・野間易通さん主宰の「レイシストをしばき隊」(しばき隊)は、相手を直接ののしったり、時にはつかみかかったりと、その過激さで知られる。なぜ、そこまでやるのか。

~以下は有料なので省略~

ヘイトスピーチをたたく 「レイシストをしばき隊」野間易通さん

Noma

Asahi

何と言えばよいのか、朝日も堕ちるところまで堕ちた、と思いますね。
この集団、暴力行為を肯定している連中でしょ。
参院選中は、右翼候補の選挙ポスターを組織的に破いて回っている。
謂わば「犯罪者集団」です。
それを、“英雄”と勘違いされそうな取り上げ方をしている。
朝日も、本質は左翼暴力団と同じ、ということですね。

あと、民主党の参院議員で、その名をスターリンから頂いたと言われる有田芳生(ありたよしふ)が、「レイシストをしばき隊」を煽っています。

有田芳生@aritayoshifu

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「しばき隊」は差別主義グループのザイトク界隈がコリアンタウンを脅迫して歩く蛮行を阻止するために生まれた義勇隊。これは基礎知識。「しばく」には「現行犯で捕えること」「しかる」という意味がある(『日本国語大辞典』)。醜悪下劣なレイシストはもっと「しばく」ことが必要です。

返信 リツイート お気に入りに登録 2013.07.12 22:38

コイツには、参院議員としての自覚があるのか?と問いたいですね。
有田の両親は熱心な共産党の活動家で、父親は京都府委員会副委員長を務めていました。
本人も学生のころから活動に熱を入れており、大学卒業後は共産党系の出版社に勤務していました。
芳生(よしふ)という名前は、元ソ連共産党書記長ヨシフ・スターリンに因んでいるそうです。
まあ、1990年に共産党を除名されていますが、根っからの売国左翼、それも極左に近い。

この男、左翼特有のデマゴギストでもあります。
(普天間飛行場は)本土マスコミではなぜかほとんど報じられていないが、2014年までのグアム移転は国防総省の既定路線だとも知った
とか
小沢一郎夫人「直筆」手紙。夫人と親しい女性に「別の手紙」を見せてもらった。「し」「た」といった文字は筆跡が全く異なる。「文春」手紙はホンモノと断言できず
とか、この自称ジャーナリストは書いていますが、どちらもウソです。

朝日新聞や有田芳生に応援される「レイシストをしばき隊」、お里が知れます。

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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

歴史認識

左翼にいい才能があるのは間違いない。
宮崎駿、坂本龍一、浅田次郎、瀬戸内寂聴、桑田佳祐・・・・・。
厳密に言えば左翼シンパだろうが。
文芸歌謡宗教関係が多い。
恐らくこれらの分野は特に左翼と親和性がいいのだろう。
では何故、左翼というポジションを保持し続けているのか?

その左翼、分類してみれば一部の原理主義ともいえる左翼。
そして、原理主義とまで言えない左翼。
さらに左翼シンパ。

原理主義的左翼はもうほとんどいないのではないだろうか。
一番多いのが左翼シンパだと思えるのだが、そこをもっと掘り下げることが大事なことだと思う。
何しろ、この左翼シンパが左翼の増殖に深く関係していると思えるからだ。
またこの層が思考に揺れ動くものがあるだろうし、原理主義左翼はもう宗教になっていて基本的にはもう会話が成り立たないと思える。

では、この悪循環を断ち切るためにはどうすれば良いのか?

これらの左翼シンパが生まれる要素は「歴史認識」のインプットにあると考える。
そのインプットは学校教育から、新聞やテレビなどから長期間に渡って受けて来たものだ。

その「歴史認識」とは日本の中国、韓国をはじめとしてのアジア諸国との歴史的関係、そして米国との歴史的関係の解釈だとも言えるだろう。

この「歴史認識」を「侵略史観」とも「自虐史観」ともいうが、およそ簡単に言えば「日本がアジア諸国への侵略戦争を起こし、散々悪いことをし、最後は米国を主力の連合国軍に破れ、日本国民を誤った方向に引きずった所謂A級戦犯たちが処刑され、戦後の米国支配の米軍基地が日本各地に出来た今の体制に続いている」等の流れとの理解だろう。

その流れを学校教育の現場で日教組の教師が子供たちの頭に植え込み、また一般日本国民に時に映像を使い、時に出来事を誇張したり、抜粋したりして繰り返し伝えるマスコミなどの活動が作って来たものだと思う。

ちなみにこの学校教育の現場での左翼の影響は減少したとはいえ、まだ以下のようなことがある。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130807/plc13080719370017-n1.htm

しかし、今最も問題なのは新聞、テレビというマスコミの報道だろう。
それらの者たちが繰り返し流す『偽歴史認識』を受け、左翼シンパは増殖する。
増殖した左翼シンパがまた文芸活動などの活動を通して左翼シンパを増殖させて行く。

その表れは毎日の世論調査ではあるが、「集団的自衛権行使」の行使反対の国民の多さが表していることも一例だ。
http://mainichi.jp/select/news/20130729k0000m010073000c.html

だからこそ、『偽歴史認識』を論破し、正しい「歴史認識」を日本に拡散しなければならないのだが、残念ながら何しろ今情報を発信するマスコミこそが「左翼」、「在日」などの巣窟なのだから始末に悪い。

このマスコミが当たり前のまともなマスコミになれば日本国民の多くが「左翼シンパ」への道を歩むことはないだろうが、現状はこの生産サイクルは生きたままだ。

この題材、「レイシストをしばき隊」も別にしっかり勉強をして来た古典的左翼ではなく「左翼シンパ」乃至「在日」のたぐいなのだろう。

つまり、蛇足だが、「左翼シンパ」が生まれなければ、残りは「在日」或いは「帰化人」の存在がより浮かび上がるというものだろう。

投稿: Pin | 2013/08/11 20:02

一応最後に
「こんなことやってるしばき隊に共感する人もほとんどいないのでは?」って
質問はありますね。
はだしのゲンがガサツであることを引き合いに出してますが、
あれは別にガサツではないですし、
そもそも作中で三国人の非道ぶりが描かれていたような…。

投稿: h | 2013/08/11 21:32

連中が分かっていないのは、在日強制連行や植民地収奪論などの嘘を利用して日本に集ってきたことについて、在特だけでなく我々も怒っているのに、そこの総括を韓国・在日・朝日新聞に求めないことです。(本文を読むと拉致問題が~に逃げてる)

そこを回避して在特を責めるだけでは、彼らをもっと先鋭化させるだけでしょう。実は、しばき隊(笑)はそれが目的かもしれないと疑っています。

そして在特や、あるいは彼らに影響されたアホが在日を殺しでもしたら、再び日本を差別者として糾弾する予定なのでしょう。

投稿: ばびる | 2013/08/11 22:36

ここまで一方の側を持ち上げるのであれば、在特側の言い分の取り上げなければ不公平ではないかと思うのですが、そこは先手を打って「在日特権に異を唱える団体」を、ヘイトスピーチの「差別団体」に貶めておいてある 「差別団体の言い分なんか取り上げなくてもいいんだよ」と ヘイトスピーチの方ばかり取り上げ本来の問題「在日の不当な利権」から国民の目をそらせようとしている さすがご立派 日本より朝鮮が先「朝日新聞」 

投稿: ころ | 2013/08/12 07:39

アサヒるを一般紙としてみると
偏向や公平性の欠落などが目に付くが、
プロパガンダ紙と見れば
規定路線どおりのインタビュー記事だ。
目新しいものは何もない。

ただ一つ明確になったのは、
非暴力を常々唱えているのは「表向き」で
実は暴力を肯定しているのがアサヒるクオリティー。
これも伝統技能のダブスタご都合主義路線。
アサヒるは偽善ワールドの「盟主」である。

投稿: やす | 2013/08/12 10:16

拉致事件を知らない高校生というニュースを以前見ました。
何割だったか忘れましたが異常に多くて驚きました。
在日社会からの圧力がかかっているのか、
北朝鮮シンパの日教組の影響なのか知らないですが、
拉致事件を教えないのは、どう考えてもおかしいです。

在特会の人?かチーム関西の人だったか忘れましたが、
役所の人に何で教えないのか抗議している動画を見たことがあります。
新大久保のデモはサヨクにエサを与えてしまった。
殺すと書かれたプラカードを撮られた時点で負けです。

神戸で在特会?がパチンコ廃止のデモをした動画をニコ動で見ました。
シバキ隊がデモの横にピッタリついて拡声器で差別を止めろと叫んで、
パチンコ廃止のデモの声をかき消していました。
パチンコ廃止デモの何が差別なのか意味がわかりません。
シバキ隊は原発に反対しているようですが、
大量に電気をつかうパチンコを擁護しているのが笑えます。

投稿: | 2013/08/12 19:36

許可を受けたデモをスムーズにおこなうのは、日本国民に付与された権利の一部だと考えます。
在特会のスローガンがいかに過激であろうとも、彼らは警察にちゃんと届け出を出してデモしているのであり、それを実力をもって妨害するのは違法行為となります。
まともな報道機関なら、まずそこを問題視しなくてはならないはずなんですけどね。

しかし、在特会の活動によって、しばき隊をはじめとするヤバい連中が続々とあぶり出されてきていますね。
誰もがうすうす感じていた「言いづらいこと」を単刀直入に主張する団体というのは、今まであまり見かけることがありませんでしたが、従来日本人がどこかなあなあで済ませてきた部分を容赦なく衝くというのは、やはりいつか誰かがやるべきだった行動ではないでしょうか。
在特会の口が悪いのに辟易する人は多いでしょうが、これによって本当の「日本人の敵」が芋づる式に明らかになってきた点では、充分に成功を収めていると言えそうです。
あえてヒールとなって真の悪をひきずり出すという戦略であったとすれば、在特会はかなりの程度「勝ち」つつあるように思えます。
いま必要なのは、活溌な議論であることに疑いはありません。
「隠蔽」こそ在特会の、そしてわれわれの拒否すべきことでしょう。

投稿: 面毒斎 | 2013/08/14 20:15

かなり以前にコメントの投稿をしたことがありますが、HNを思い出せないので新たな名前でお邪魔します。
レイシストをしばき隊の創設者である野間易通氏は、音楽雑誌『ミュージック・マガジン』の副編集長だったそうです。1966年兵庫県生まれ。大阪外国語大学でヒンディー語を専攻したとのこと。脱原発運動にも熱心で、中核派との繋がりも噂されています。野間氏本人のtwitterもありますが、内容は言うまでもないでしょう。
有田芳生議員が、雑誌『ミュージック・マガジン』8月号に、「奴らを通すな!ー日本版レイシストと闘うために」というコラムを書いていました。内容は「闘争宣言」ともいえる独善的な文章に終始しておりましたが、こんなものを掲載する雑誌も雑誌です。『ミュージック・マガジン』といえば硬派の音楽雑誌と知られた存在でしたが、現在の編集長になってからの近年は以前にも増してアンチ自民、アンチ安倍政権を貫き、検察審議会はおかしいと小沢一郎氏寄りの記事や編集後記が掲載されたり、さらにはその編集長の趣味なのかK-POP特集を何度か組むような雑誌に変貌しました。それ故に、『ミュージック・マガジン』が、有田芳生氏に依頼してまでしばき隊擁護のコラムを書かせた理由の一端が分かったような気がします。また、『ミュージック・マガジン』OBで、音楽評論家として活躍されている北中正和氏も自身のサイトで、野間氏の著書、『金曜官邸前抗議 デモの声が政治を変える』を絶賛。『ミュージック・マガジン』のみならず音楽業界が野間氏率いるしばき隊を擁護し、支持しているかのように受け取れました。なお、北中氏は脱原発運動にも熱心なご様子です。

投稿: ぶっきらぼう | 2013/08/16 01:05

みんなで仲良くしよう!!差別はしないでってデモをしている横で
しばき隊が、見学しに来た人を追いかけ回したり恐喝、しまいには
歩道橋から飛び降りろと強制。はっきり言って殺人映像
ttp://www.youtube.com/watch?v=cdsHCi7bo5c
2:50辺りから始まります。
どうぞ、こいつらの本性と、しばき隊トップの野間がしっかり写っています

投稿: こんなやつら | 2013/10/07 22:03

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