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2013/08/22

絶滅危惧種=変態左翼を踏み越えて未来に進もう

今日も徒然に書きます。

まず、先日取り上げた、漫画「はだしのゲン」についてです。
あの中で描かれている旧日本軍による残虐行為。
組織的、計画的に行われたという記録や確かな証拠はありません。
すべてが伝聞です。
その点では、ナチス率いるドイツ軍やドイツ侵攻時のソ連軍とは明らかに違います。

南京事件もそうですが、戦争に残虐行為はつきものです。
私は、旧日本軍の一部が残虐な行為を行ったという事実は否定しません。
が、それが軍の意志として行われたかと言うと、それは違うと断言できます。
私の父は、北支で長年にわたって戦闘に従事していましたが、そういう行為は全く聞いたことがありません。
むしろ国民党軍の残虐ぶりを、呆れたように話していた記憶があります。
「八路軍(中共軍)の兵士が、国府軍(国民党軍)よりマシだと言って日本軍に投降してきて驚いた」とかね。
それから、父たちは戦後、3年に1回くらいの割合で「戦友会」なるものを開いていました。
いわゆる同窓会ですが、もし組織的に残虐行為を行っていたら、そんな会合を開く気にはなれなかったと思います。

漫画「はだしのゲン」に書かれている残虐行為は、戦後の反体制左翼が、外国(ソ連や中共)の意を受けて垂れ流したプロパガンダにすぎません。
通州事件を見れば解りますが、妊婦の腹を裂くとか、女性の性器に異物を突っ込むとかいう行為は中国軍の得意とするところであり、それ以外ではベトナム戦争時の韓国軍くらいしか私は知りません。
旧日本軍については、便衣兵を処刑した、あるいは女性を強姦した、という事実はあります。
が、女性に乱暴することは軍としては禁止しており、そのために慰安婦がいたのです。

にもかかわらず、旧日本軍が飛びぬけて残虐だったように喧伝する。
これは、戦後日本における革命運動の過程で盛んに使われたプロパガンダにすぎません。
革命運動の基本は反日・反国家ですから、旧日本軍や日本人、そして日本国を貶めても何とも思わない、と言うか、それが当たり前なのです。
残念ながら、「はだしのゲン」もその流れの中で描かれた漫画と言わざるを得ません。

Gakujyun

ところで“従軍慰安婦”、これも不思議な存在です。
韓国は20万人が強制連行されたと言いますが、アジア女性基金が呼びかけた時に名乗り出たのは、わずか240人。
これは、実際の慰安婦の数が少なかったというのもありますが、最大の理由は、彼女たち自身が己を「元売春婦」と自覚しており、恥ずかしくて出て来れなかったということです。
また、強制連行というのもウソで、事実、名乗り出た慰安婦第1号の金学順も、自ら「義父に売られた」と告白しています。
売春婦として高給を食んでいたのに、今さら「性奴隷でした」とは言えなかった、というのが本当のところではないでしょうか。

ただ、当時の朝鮮半島では、若い娘の誘拐事件が頻発していたのは事実ですし、「女給」とか「女中」の職と偽り、騙して女性を売り飛ばす事例が少なからずあったことも事実です。
が、これらに旧日本軍や警察が関わったことは当然ながら一切ありません。
実行犯は当時の朝鮮人です。
また、似たようなことは内地(日本本土)でもありました。

にもかかわらず、「慰安婦は強制連行された」、「慰安婦は性奴隷」という主張が日本国内でもあります。
これも「旧日本軍は残虐だった」という主張と同じで、反体制左翼によるプロパガンダ以外の何ものでもありません。

私は、旧日本軍人の名誉を傷つけるようなウソを平気で言いふらす連中の精神状態がよく理解できません。
これは、私の父親が旧軍人だったからではありません。
彼らは国のため、家族のために命を懸けて戦い、多くの方がその命を落としたのです。
そんな方たちを極悪非道のごとく誹謗中傷する。
これを変態と言わずして何と言うのでしょう。
私は左翼でしたが、旧軍や旧軍人を貶めたことは一度もありません。
軍国主義や戦争そのものの批判はしましたが。

もっとも、南京大虐殺にしろ、731部隊にしろ、従軍慰安婦にしろ、表だって問題にされ始めたのは私が左翼をやめた後ですけどね。
つまり、変態左翼が絶滅に向かい始めたころ、突如として南京大虐殺や731部隊や従軍慰安婦が戦争犯罪としてクローズアップされて来たのです。
変態たちの悪足掻きですかね。

いずれにしても、時代は既に21世紀。
先の戦争が終わってから70年近くが経ちます。
あの戦争をアジアで問題にしているのは、日本と韓国(北朝鮮)と中国だけです。
もう、いい加減、未来に目を向けても良いのではないでしょうか。

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コメント

ブログ主様
残念ながら、左翼は絶滅危惧種ではありません。共産主義者=左翼という図式がなくなりつつあるだけで、「努力をしないで優越感に浸りたい」、「安全地帯から独りよがりの正義感に浸りたい」、「難しい問題をあまり考えず白黒つけたい」、「衆を恃んで他者を叩きたい」、「国や組織に甘えたい・・・」こういう人間の暗く卑しい心根を体現しているのが「左翼」でありこれからも消えることは無いでしょう(自戒をこめつつ・・)「従軍慰安婦支援運動」「反原発運動」「反基地運動」から「反ユダヤ(オカルト思想)」に至るまで、勿論これらの方が全て「左翼」とは思いませんが、これらの人が悠著に活動しているその時に、電気の安定供給や原発の安全のために昼夜を問わず働いている技術者や保安員、例えアメリカの国益のためとはいえ、太平洋地域の安定に貢献し、そのために祖国を離れて勤務している米軍人、国民が安心して生活できるため昼夜働く警察、自衛、消防官、医師、看護士等、今でも中東や東南アジアの人々が尊敬し、それゆえアジアにおける日本の地位を高めてくれた旧日本兵の方々、国の安定や世界平和はこれらの人がを担っているのであって、断じて薄っぺらい「左翼」の活動ではありません。「仕事」をすること「社会」に本当に貢献することは「楽」ではありませんが、それをせずいい気になれる「左翼」の魅力は麻薬のようなものでしょう。せめて弱い私も生涯この麻薬に嵌らぬよう「働き」たいと思います。

投稿: 河内山宗俊 | 2013/08/22 20:07

洗脳
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/yokuryu-sya-syogen/yokuryu-sya.html

人間改造
http://bewithgods.ddo.jp/hope/japan/a10.html

スターリンから毛沢東にプレゼントされた日本人捕虜が撫順戦犯管理所で洗脳されていったわけですが、日本共産党や左翼は、中帰連の流すプロパガンダにさらに味をつけて垂れ流し、中共を賛美しているわけです。


●しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-03/ftp20081203faq12_01_0.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-22/2010062214_01_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-21/2006082114_01_0.html

自称進歩的知識人の過ちは、「検証」をすることなく、中国や韓国の主張を鵜呑みにすることですね。
彼らは「証言」のみに頼り、自分の足で検証することを怠り、まるで自分達こそが「善人」であり「良き理解者」であると売り込むことです。

投稿: ちゃお | 2013/08/22 21:20

 未来に目を向けたくても、鮮人虫がうるさくて、そうさせてくれません。しばらく、「お前ら、ウソばかりつき、歴史を歪曲しよって、けしからん」と罵倒しなけりゃならない。

 連中の目的は、日本と日本人のブランドを傷つけ、相対的に「被害者」であるおのれどもの地位向上を狙っているのだと思います。だから、英語世界特にアメリカで連中の目論見を実現させるわけにはいかない。国際社会で「沈黙は金」は通用しません。我々は大きな裁判闘争をしているのと同じなのです。

 下の動画、慰安婦問題に関連して新たに発見した証拠資料です。桂心豊(かつら・しんぽう)という詩吟の師匠さんとのことで、映像の所有権者から文字起しをして英文にする許可は得てあります。

http://www.youtube.com/watch?v=Z4D0ZuYctqQ

 是非、他の人にも見て欲しい。近々、私の英文サイトに記事としてアップしますが。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/22 21:29

 連投になりますが、私がどうにも我慢がならないこと、それが、鮮人が日本と日本人を貶めるために取っている「イメージ戦略」です。

 橋下発言に端を発してSex Slaveという言葉が米マスコミに盛んに載ったとき、アッと叫びそうになった。黒人奴隷の解放運動において有名になった図柄があります。両膝を地面につき、鎖に繋がれた両手を中空に上げ、やや体を斜めにそらして天に向かい何かを訴えようとしている奴隷の男。その奴隷が取っているポーズと同じポーズを少女が取っている、そういう図柄があった。私ほど黒人奴隷の解放運動史にのめりこんで詳しく知っている日本人は少ないはずですが、アメリカ人なら一度は目にしているはずの図柄です。明らかに、慰安婦を黒人奴隷と同様の立場と連想させるための「イメージ戦略」です。

 ニューヨークのタイムズスクエアに、西ドイツのブレント首相がホロコーストの罪を許して貰うよう神妙な姿勢でいる巨大写真が「日本が同じことをするのを待っている」という文字と共に掲示された時も、慰安婦問題をナチスのユダヤ人虐殺と同一視するのか?と驚かされた向きも多いかと思います。イ・ヨンスともう一人の慰安婦婆あがニューヨークのホロコースト・センターを訪問したのは、その数ヵ月後でした。

 最近では旭日旗をナチス党の鍵十字章と同一のものであるとして、鮮人があちこちで言いふらしていることは良く知られています。このままいくと、昭和天皇もヒトラーと同一視する「イメージ戦略」をとられかねない。

 これが、どこかに策謀本部があってやっていることか、鮮人が本能的にやっていることかは分かりません。ひょっとすると、本能でやっているのかもしれない。現代自動車のロゴマークが、ホンダのHを横に少し潰したような図柄になっていることは、皆さんもご存知でしょう。

 ことほどさように、鮮人は自分を良くみせ、他を貶めるための「なりすまし」「なすりつけ」が得意なのです。

 それはともあれ、鮮人虫らの、こういう卑劣なたくらみは、どうあっても、ぶっ潰さなくてはなりません。そうでなくては、我々日本人が父祖代々、これまで営々として築き挙げてきた国際的評価は、どうなってしまうのか。

 国内のクソったれサヨクのことは皆さんにまかせます。私は連中にかまっている余裕がない。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/23 03:37

 またまた連投で失礼します。上の方で「ちゃお」様が「しんぶん赤旗」のURLを幾つか挙げた、そのリンク先に「三光作戦」のことが出てきます。

 私が少年から青年にいたる過程で、「三光作戦」の四文字は教科書のみならず、他の歴史専門書でも何度も見かけました。「皆焼け、皆殺せ、皆奪え」とのことです。

 ところが、還暦に手が届こうかという年齢になった最近になって、黄文雄氏(台湾出身)と石平氏(四川省出身)との対談集において、日本では「光」の字に「明かり」の意味しかないが、中国では「明かり」のほかに「虐殺」「粛清」の意味がある、という記述に出くわしました。

 アッ、騙された!と思いました。「三光作戦」は支那人の造語でしょう。そもそも、「皆焼け、皆殺せ、皆奪え」に何の軍事作戦上の意味があるのか。

 中学・高校の教科書だけなら、さして影響は受けないが、手にする書物の尽くにコミンテルンの策謀(日本共産党がコミンテルンの日本における拠点であることは公然の事実)が及んでいれば、いわゆる「サブリミナル効果」として我々の心理に入りこんでしまう。げんに、私が40年近くも騙されていたのだから。

 だから、我々は合衆国連邦に討伐されたインディアンなのです。悪者にされ、討伐され、言い分は無視された。我々が知っている近代史は総点検が必要だ。それをせずに東京裁判史観を持ち続けることは許されない。

投稿: ピラニア軍団 | 2013/08/23 04:12

いわゆる「従軍慰安婦」問題や拉致問題を通して、皆様と同じように日本の情報戦略の脆弱さに苛立ちを感じております。
日本人的な「正しいことは、いつかはわかってくれる筈だ」などという美徳のような性善説は、仲間内では通用しても、「あることないこと」どころか「ないことないこと」を大声で喚き立てる連中には無力ではないかと感じることが多くなりました。
外国に向けての情報戦では、残念ながら日本は中韓に遅れをとっていると言わざるを得ません。

光明は安倍内閣になっての変化です。積極的な外交に期待を感じているものです。また、橋下市長が、海外に向けての情報発信の必要性を先日、発言しましたが、このような動きは評価されるべきだと思います。大きなうねりになっていくようにしなくてはなりません。

日本は情報戦という外交戦争の渦中にあります。政府は勿論のこと民間の個々のレベルでもこの闘いが求められています。さまざまな立場と方法で、情報を発信していきましょう。

ここのコメント欄を見ていても、内向きの繰り言のようなコメントより、提案型・発信型のコメントに惹かれますし共感します。何より希望を見る思いがします。やはり情報発信は力となるようです。

ところで、標題の「絶滅危惧種」という表現に違和感があります。
「絶滅危惧種」というのは、このまま放置しておけば個体数が極端に減少し、絶滅の恐れがあるので、何らかの保護が必要とされるものをあらわす言葉です。
ですから、彼らには、絶滅「推進」種か絶滅「邁進」種という言葉が適切で、そうあって欲しいところです。

かのK.マルクスとF.エンゲルスが1848年に『共産党宣言』で、「一匹の妖怪がヨーロッパを彷徨っている。共産主義という妖怪が・・・・」と述べていますが、この妖怪と変異を続けたその子孫は、まだまだ、しぶとく、世界を彷徨っています。妖怪は絶滅させなくてはなりません。

外に向けては、情報発信を、内にあっては、妖怪退治を。

投稿: Ethos | 2013/08/23 04:40

プロパガンダという低コスト高効果のもの、それを軽視した日本の気質というか体質は今も引き継いでいます。

これは一面、日本的なものと矛盾するだけに日本の弱みでしょうが、政府は抜けていてはいけません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%A4%A7%E7%B4%80%E5%BE%8B%E5%85%AB%E9%A0%85%E6%B3%A8%E6%84%8F

http://www.youtube.com/watch?v=vSYs2Ee3Ug0

投稿: Pin | 2013/08/23 05:05

司馬遼太郎氏が、「戦争はついこのあいだのことなのに、今の若い人にはさっぱり伝わっていない」と嘆いたのは、グアムで横井庄一さんが発見された時に書いたエッセイでのことでしたから、昭和48年のことでした。
横井さんが28年間も潜伏していた動機として、若い(当時)記者がやたらと「戦陣訓」を持ち出してくるのに閉口していたようです。
続けて「戦陣訓」など実際にはほとんど拘束力が無かったということを、元戦車小隊長という立場からぽつぽつと語っているのですが、この司馬さんをして嘆かしめた若い記者たちの世代が、今は60~70代の「重鎮」であるわけです。
ひとつの時代が過ぎ去ってから、その時代の感覚を継承するというのは、かくも難しいものです。
私自身、ひとつ上と言える全共闘世代の感覚がよく理解できているとは思えません(私たちは上の世代からは「シラケ世代」と呼ばれました)。
今となっては、戦争を実際に体験した世代からの発言がもっとあればと思いたくなりますが、考えてみると、慰安婦だの強制連行だのがやかましくなってきたのは、そういう世代の人々が現役を退き、発言力が弱くなってきてからのことだったようです。
「事実」をもって反論できる人たちが居なくなったのを見定めて、好き勝手な妄言を吐き出したのだとすれば、卑劣としか言いようがありません。
世代を重ねることで「未来」へ進むどころか、「過去」がよりおどろおどろしいものに変貌してゆくようなこの世の中を、いったいどうしたものでしょう。

投稿: 面毒斎 | 2013/08/23 09:25

>>もう、いい加減、未来に目を向けても良いのではない>>でしょうか。

いやもうね,「未来永劫シナチョンとの戦争は続く」ぐらいに思った方がいいなじゃいでしょうか。
連中が終わらせたくないってんならいいよ,やってやろうじゃないっすか。
千年先まで

投稿: | 2013/08/23 14:23

私の子供の頃は…

漫画といっても貸本屋の時代ですが…

その時代の戦争漫画は、日本軍の勇戦力闘を称え、或いは敗北してゆく日本兵を同情的に描いたものが圧倒的でした。

二百三高地の攻防戦から遼陽の戦い(軍神・橘中佐)、日本海海戦、第二次対戦末期の硫黄島の戦い、或いは無実の罪に泣くBC級戦犯の物語など、みな最初は貸本屋の漫画で読んだのでした。


70年代後半くらいからでしょうか。漫画の世界まで圧倒的に非戦・反戦ぽくなったのは。

これは作者・編集者の世代交代により、戦前の古き佳き時代の、のどかな社会を体験をせず、戦争末期の極端な窮乏生活と「小国民」教育に恨み・つらみだけを抱いた年代が登場したことも大きいかと思います。


学生の頃、野坂昭如より若い世代が社会の中心を占めるようになったら、日本は完全にダメになるだろうと同級生と語っておりましたが、果たしてその通りになりました。

「はだしのゲン」はジャンプに掲載されていた頃、一部読みましたが、画が異常に下手で、国家と人間社会への怨念と憎悪心が渦巻き、ただひたすら気色悪かった記憶があります。


被爆者が描いたモノだから「聖典」扱いで、神聖にして侵すべからずという左翼のレトリックを粉砕すべきでありましょう。
昔は「非抑圧者がそう言ってるんだよ」が左翼の金科玉条でした。今はそれが流行らないので、「被害者」の言は全面的に正しいと、被害者に寄り添うスタイルに変わっておりますが、なに、何が正しいかを決めるのは、常に党中央です。

どなたが地獄絵によるマインドコントロールと仰ってましたが、宗教心理的にはその通りだと思います。

恐怖、怨念、憎悪等の「負」のエネルギーにより、人の心を支配しようとする試みは、子供たちの教育の場から遠ざけねばなりません。。

投稿: レッドバロン | 2013/08/23 15:43

「はだしのゲン」の「禁書扱い」は、
やはり賢い方法ではない、と思います。

そのようなことをすると、皮肉にも「はだしのゲン」が
「隠された真実の歴史」のように見える効果があり得ます。
一般紙と同じ扱いをした上で、「これはひとつの見方にすぎない」
という注釈を、大人側が加えることが大切です。

サヨクは、弾圧されると燃えます(笑)
弾圧されることが大好きなのだと言っても良いでしょう。
「はだしのゲン」の閲覧規制は、
彼らに大好物の餌を与える行為にすぎません。

投稿: 鳩槃荼 | 2013/08/23 16:01

> Ethos殿、

お久し振りでございます。

さて、Ethos殿の尤もな苛立ち、私も全くその通りですが、チョッと申し述べさせて下さい。...賢人 Ethos殿に対しまして、失礼とは思うのですが、ピラニア軍団殿と同様に已むに已まれぬ気持から、どうしてもと。

さて、Ethos殿は 「外に向けては、情報発信を、内にあっては、妖怪退治を。」 と集約されましたが、[情報発信]ではダメと考えます。

つまり、「日本の真の姿はこうなんだ」 とか 「正しい日本の理解は...」 という情報を発信しても、良くて泥試合への突入、下手をすると単なるエクスキューズ(言い訳)にしか受け取られません。

...日本や日本人の特性を良く知っている識者の方々(外国の)に対しては、そうではないのですが。

やはり、欧米のロジックに合わせて 外 に対しても 「日本の姿を歪曲する悪意の塊」を攻撃し、それを撃滅する過程で「日本に対する適正な理解」が成される様にしなければダメと考えます。

ですから、オブジェクション(異議申し立て)等の情報発信ではなく、アキュゼイション(告発)等の 倍返し をしなければなりません。 それは、歪曲者達の悪意を指摘し証明し損害賠償を求めて行くことです。

この様な姿勢を取らないで、ただチョッと反論して嵐をやり過ごせば 二国間関係が拗れずに 責任を果たしているとしているのが 外務省 です。

日本国民と日本のメディアがピラニア軍団殿の様な 熱さ をもって、国内の妖怪のみならず 悪漢 と 悪韓 を退治・撃滅するよう、声を上げて外務省へ圧力を掛けて行こうと思うのです。

投稿: ムフフ | 2013/08/23 16:31

以下、2CHからのコピペです。

******

なるほどね。
5巻以降は、共産党雑誌に掲載されてたのか。

昨日作者が共産党員で、
赤旗によく出てた書いてあったけど本当だったんだね。

56 :名無しさん@13周年 :2013/08/23(金) 10:44:18.43 ID:9l6ywvhZ0
ジャンプに掲載されていたのは一年かそこらで、
あとの10年間は共産党の機関誌などで書かれていたため、
一般には知られていなかったが、
亡くなったことがきっかけで、
図書館に置かれているものを読んでみたら、
まあ凄いエログロ左巻きの内容になっていて、
ジャンプ世代のお父さんたちもビックリ。
いけね、宣伝しちゃったよ。

共産党や日教組の機関誌に掲載されていた部分は、
共産党員向けに書かれたもので
子どもに見せるような内容ではない。

しかし、コンクリ事件の現場になったのは共産党員の家、
実行犯は在日朝鮮人だから、
共産党御用達のはだしのゲン後半部を読んでいた可能性が高い。

女性の陰部にビンを突っ込むなどは、
ゲンの影響を受けてしたことかも。
在日は被害者だから日本人の女に何をしてもいいんだよってさ。洗脳って恐いね。
洗脳って中国語だからね。

自分らの仲間である犯人を守るために、
コンクリ被害者の誹謗中傷をしまくっていたのも、
毎度おなじみの共産党の手口。
中国共産党の手口を見習ったものです。

投稿: 浜田 | 2013/08/23 18:42

大変失礼ながら申し上げます。45年前、三光作戦という文字を、叔父(工員)が購読していた某機関紙で見た時に、私は「ウソ言え」と感じました(当時、私は12歳でしたが、四書五経をほぼ諳んじていたので、違和感を感じたのです)。
「はだしのゲン」については、「えっ、こんなもんに感動する人間がいるの?」と、その知性の無さが不思議でした。とにかく日本人は人が良いので、理不尽なことに対しても「ご免なさいポーズ」を取ることが「良心的」と思い込んでいる人が多いことが困りものだと考えております。

投稿: skydog | 2013/08/23 22:44

>つまり、変態左翼が絶滅に向かい始めたころ、突如として南京大虐殺や731部隊や従軍慰安婦が戦争犯罪としてクローズアップされて来たのです<

その頃制作された、五味川純平原作、山本薩夫監督(だったと思いますが)「戦争と人間」には、この日本軍貶め作戦満載でした。それでも従軍慰安婦に当たる売春婦はしっかり身売りでしたけれど。
原作よりも映画の方が酷い描き方だった様に記憶しております。

投稿: よれこ | 2013/08/24 00:48

ムフフ様

ご教授ありがとうございます。
なるほどですね。
私自身の視界が少し晴れるかなと感じております。

オブジェクションとアキュゼイションの違いもよくわかりませんが、「情報発信」のあり方に示唆を与えていただきました。
少し勉強してみます。

それにしても、このように示唆を与えていただけることは有り難いものです。

流石です。「こうでなくては・・・」と感じています。

今後もご教示願います。

投稿: Ethos | 2013/08/24 11:28

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