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2013年10月

2013/10/31

最初から反日全開の朴大統領が自滅?

この事件?を取り上げる気はあまりなかった。
が、普段はまったく政治に無関心の部下が「日本製の靴の件で韓国がもめている。どうしようもない国だ」とつぶやいたので、書く気になった。
ノンポリの耳目さえも惹きつける韓国の反日、いや大したものだ。

朴槿恵大統領の「足元」が燃えている。
朴大統領は2013年10月27日、野球の韓国シリーズ第3戦に「サプライズゲスト」として登場した。
愛国心をくすぐる韓国国旗付きのグローブ。
始球式は無事成功。
観衆は大喝采した。
が、思わぬところに落とし穴が...
「日帝企業・アシックスの靴じゃないか!」

Paku2

「グローブは太極旗なのに靴はアシックス……」
「あー、やっぱり親日派独裁者の娘だったか」
「普段ファッションにあれだけ気を使っているのに、アシックスに気づかないはずがない」
「アシックスを履いた=アシックスは竹島スポンサー企業=朴大統領は『竹島』という呼称に賛成」
ネットにあふれる声の一部だ。

朴大統領は今、窮地に立たされている。
国家情報院や軍による大統領選介入の発覚。
財源不足による公約見直し。
経済政策の無策。
朴政権そのものの正統性が大きく揺らいでいる。
しかも外交は、廬武鉉元大統領を彷彿させる「ユーラシア・イニシアチブ」という大風呂敷。

ユーラシアで主導権を握る、韓国が?
(爆)

通常は支持率が下降線をたどると反日になるのだが、朴大統領は最初から反日全開。
そして早々と自滅しそう。
自業自得とは、このことだろう。

参照:朴槿恵「アシックス」履いて大炎上 反日あおった挙げ句の「自業自得」

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2013/10/29

売国について徒然に語る

疲れているとエントリが書けない。
肉体的よりも精神的の方がきついね。
考えがまとまらない、と言うより、それ以前に書きたいことが湧いてこない。
と言うことで、今日は徒然に書く。

精神的に疲れる、と言うのは肉体的と表裏一体のような気もするけど、今日みたいに一日中家に居ても意欲が湧いて来ないんだ。
夏バテ、それとも仕事、あるいは歳のせい?
よう解らんけど、全然ダメ!

さっきまで野球の日本シリーズを視てた。
楽天が勝つのかなあ...だと嬉しいけど。
ナベツネの読売より東北に勝ってほしいな、三木谷とか言うオーナーは嫌いだけど。
で、視てて思ったのだけど、東京ドームの楽天ファン、意外と多いね。
少し嬉しかったな。

でも、いいよなあ日本は。
スタンドの風景に感じたこと。
平和ですよ平和、この国は。
でも、すぐ近くに工作員が潜んでいるかもしれない。
国会にも某国の手先がいるしね。
実は表面で感じるほど安全ではないんだ、この国は。
ほんとうに安全だったら日本人拉致事件など起きない。

Rakuten

特定秘密保護法が騒がれているけど、国家の安全保障に直結する機密は保護されて当然だと思うけどなあ...
スパイ防止法もなければ、諜報機関もない。
公安調査庁や内閣情報調査室なんてヒヨコもいいとこ。
スパイ天国と揶揄されているのを知らないのかな、朝日やリベラルと言われる連中は。

自称「保守」の連中も情けないの一言。
こないだも中野なんとかというバカが喚いていたな。
TPPで国がつぶれるみたいなこと。
そんなわけねえだろ!
って言うの。
確かにTPPにはマイナスもあるけどプラスもある。
どこかの首相みたいに「第二の開国」と言うのもノー天気すぎるが、「第二の占領」と言うのはもっとひどい、まさにプロパガンダ。

今の、差し迫った脅威は中共率いる中国、これが認識できないヤツは自覚の有無は別にして「売国奴」と呼んでも差し支えない。
しかも隣の国の大統領が、この中国を誘い、米国に訴えて韓・米・中の日本包囲網を築こうとしている。
もちろん妄想に終わるのは目に見えているが、中国がこの大統領を利用するのは間違いない。
こんな状況下で反米を声高に叫ぶ輩は中共の手先だろう...と思うけどね。

反米もいいけど、中国の脅威はその二倍くらい声を大にして叫んでほしいな、中野某よ。
日米安保がなければ、在日米軍がいなければ、とっくに尖閣は中国に奪われている、間違いなく。
売名行為でプロパガンダを喚くのではなく、現実を冷静に見るべきだと思う。
まず必要なのは、自主憲法と自主防衛力だよ。
これなくして徒に「反米」を煽るのは利敵行為!
断言する。

日本シリーズを楽しむのは、もちろん最高の娯楽の一つだけど、隣に潜んでいる工作員のことも忘れないでほしいな。

おっ!
楽天が勝ったよ!
やったね!!!

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2013/10/28

徒然なるままに過激派を語る

左翼過激派の雄=中核派がスパイ問題で揺れていることは既に書いた。
で、今度は、議長代行の高木某が除名だという。
理由は、「党員として再生の見込みがない」からだそうだ。

高木は、マル学同(中核派の学生組織)初代委員長で、革共同全国委(中核派)の議長代行だった。
つまりNo.2。
こんな男が、「再生の見込みがない」から除名?
中核派は、もう狂っている。

スパイとされた荒川某は獄中25年、齢66、高木は74歳で60年安保の生き残り。
二人とも社会的適応力は限りなくゼロに近いから、関係筋によると生活保護をもらうしかないだろうとのこと。
ただ、あの重信某がパレスチナから密かに帰国して10年近く潜伏し続けることができた国だからね。
高木も荒川も、誰かしら支援する者が現れるかもしれない。
ハイジャック犯の柴田某が北朝鮮から帰国して、北の工作員として活動できた国だもの。

Matsuo                        松尾某

この国に潜む「赤い闇」は限りなく深い。
そう言えば、中核派系全学連の名物委員長だった松尾某が去年、国の補助金を詐取した容疑で京都精華大学から解雇されたね。
革マル派と殺人合戦を繰り広げていたころの全学連委員長を准教授で雇う大学ってなんなのだ?
そして、そんな准教授に補助金を出す農水省って、政府って、いったい何???

だからこの国では工作員が跋扈するんだよ。
日本人が拉致されるんだよ。
昔より多少はマシになったけど、この国は脇が甘いね。
普通の国だったら、社○党なんてスパイ政党(工作員政党)として抹殺されていますよ。
それが未だに国会に議席を維持している。
異常すぎる!

ネットを歩いていると、元活動家のブログや掲示板にぶち当たる。
共産趣味者というネット上のシンパの板にもね。
で、ビックリしたんだが、今年の参院選、極左やそのシンパに社民党や共産党に投票するように呼びかけていた。
あり得ねえだろ!
社民やスターリニストに投票するなんて!
まあ、山本太郎を応援したジャン、と言われればそれまでだけど。

かく言う私も、二十年前までは同窓会に出席していたけどね。
で、出席者のほとんどが「社民党支持」だった、と言うか「反自民」だった。
私の元同志には、旧帝大の教授もいるしね。
ネットで顔写真を見た時は驚き、と言うより絶句!
そいつは同窓会には出て来ないけど、弁護士やってるやつなんかは顔を出していたね。

元過激派も裾野が広い、ということ。
油断するなかれ。

下の写真は内ゲバで使用された武器。
中核派は平和路線に転換したけど、革命軍の連中は死ぬまで潜っているしかないのかなあ...
他人事ながらなんとなく滅入る。

Uchigeba2

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2013/10/17

驚くほどお粗末な根拠しかない河野談話を撤回させよう

河野談話の根拠になった自称「元慰安婦」16人への聞き取り調査が、「驚くほどお粗末な内容であることが明らかになった」と産経新聞が報じている。
産経は、独自ルートで「調査報告書」を入手したようだ。
そのお粗末さ加減は、ここでは問うまい。
歴史学者などの調査で、軍や官憲による連行などなかったことが既に明らかになっているからだ。
韓国政府や韓国メディアでさえ、今では「強制連行」ではなく「強制動員」と呼び方を変えている。
河野談話も自称「元慰安婦」たちの証言も、今となっては「捏造」と呼ばれてもおかしくないのが現状である。

では、なぜ河野洋平は、「驚くほどお粗末な内容である」にもかかわらず、強制連行を認めるような談話を出したのか。
皆さんは、よく解らないかもしれないが、私にはよく解る。
これこそ戦後の日本が抱える病巣なのだ、国家を蝕んでやまない。
私が、このブログで再三にわたって言及する「反日変態左翼」......河野談話は彼らと同根である。

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私は1952年の早生まれである。
つまり1951年生まれと同級生。
経済企画庁(当時)が、経済白書の結びで「もはや戦後ではない」と宣言したのが1956年だから、幼少期はまさに戦後の真っ只中にあった。
この時期の特徴は、「左翼にあらずんば知識人にあらず」という風潮が強烈だったことである。
論壇、文壇は言うに及ばず、メディアや教育界も「左翼こそ正義」の世界だった。
こんな中で育てば、多少なりとも正義感が強くて、人並みの感受性があれば、人は皆、左翼病に感染してしまう。
当時の若者には、「社会主義」という言葉がまばゆく見えたはずだ、間違いなく。
だから1960年の反安保闘争において、全国で200万人がデモや集会に参加したのだ。
ちなみに河野洋平は、この時23歳である。

当時はソ連は素晴らしい国であると信じられていた、少なくとも1956年のスターリン批判までは。
北朝鮮でさえ「地上の楽園」と呼ばれていたのだ。
このような左翼全盛の時代にマッカーサー率いるGHQは、当初は日本共産党と手を組んで日本の無力化、弱体化に精を出していた。
GHQが占領政策を大転換したのは1949年になってからである。
つまり朝鮮戦争の直前。
が、この時、既に左翼勢力は日本のあらゆるところに浸透していた、まるで伝染病のように。
で、それに感染し、70歳を超えてなお治癒する気配のないのが河野洋平である。

河野洋平は自民党所属だったが、それは父親がそうだったからであり、彼自身は「反日変態左翼」そのものである。
だから彼は自らの行為を全く反省していない。
なぜなら彼にとって「河野談話」は、正義の実践そのものであるからだ。
実際、読売新聞のインタビュー(2012/10/08)でも
―紙の証拠がないからといって戦後半世紀を超えて今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったと言わんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます。アジアのみならず欧米諸国からも日本の人権意識を疑われ、国家の信用を失いかねません―
と述べている。
自らに対する批判にまともに反論できないから、「アジアのみならず欧米諸国からも日本の人権意識を疑われ、国家の信用を失いかねません」と論点をすり替える。
もう救いがたい、歪みきった人権意識の持ち主である。

産経新聞の今回の報道は、私たちによる河野談話糾弾に対する追い風であろう。

河野談話を撤回させよう!
反日変態左翼を駆逐しよう!

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2013/10/16

100年経っても直りそうにない韓国の反日

世界を見てみると、近隣国との関係がうまくいっていないところの方が多い。
英国とアイルランド、ポーランドとロシア、チリとアルゼンチン、インドとパキスタン、シリアとサウジアラビア等々。
理由は様々だが、どれも歴史問題や宗教が絡んでいる。
が、首脳同士の対話や交流が滞っているのは、シリア-サウジアラビア、インド-パキスタンという実質的に戦争状態にある国々だけだ。
そういう意味では、今の日中、日韓の関係は世界でも珍しい“異常な関係”である。

“異常な関係”の原因は、言うまでもなく中韓による理不尽な日本攻撃である。
が、中韓両国では、その日本攻撃の本質が違う。
中国の反日教育、反日宣伝は、極めて政治色が強い。
その目的は、一党独裁体制の維持であり、中国共産党による統治の正統性の護持である。
だから日本軍国主義を敗北させたのは中国共産党である、という虚構を大々的に宣伝する。
ところが韓国は少し色合いが異なる。
韓国の反日教育、反日宣伝は民族的特性が大いに関係している。
つまり、歴史的、文化的に韓民族の方が日本や日本人より優れているという優越意識に起因しているのだ。
もちろんその意識は、劣等感の裏返しでしかない。
だから中国の反日は、その是非はともかく理解できるのだが、韓国のそれは理解不能、パラノイアにしか見えないのである。

中国が「日中友好」から「反日」に舵を切ったのは1990年代である。
そこから中国は、膨張主義、新帝国主義に向かって走り出した。
いわゆる 「大国屈起」(大国としてそびえ立つ)である。
だから中国は危険だが、逆に言えば、体制が変われば「反日」も変わる可能性はある。
が、韓国の場合は、それが民族的特性であるため変わる可能性は非常に低いと言うべきだろう。

Paku

ここで、韓国の日本に対する特殊性をよく表した資料を紹介する。

朝鮮通信使について

壬辰倭乱をきっかけに朝鮮と日本の外交関係は断絶していた。したがって、日本は経済的に困難に陥った。ために戦乱後成立した日本の徳川幕府は先進文物を受け入れるために、対馬島主をとおして交渉を許可するように朝鮮に懇請した。朝鮮では日本が犯した誤りを恨みながらも建国以来の交隣政策の原則に照らし、制限された範囲内での交渉を許した(1609年(光海君2年)、己酉約条)。そうして富山浦に再び倭館が設置され、そこで日本人は米、木綿、人参などを求めていった。
また日本は朝鮮を文化の先進国と考え、使節を派遣するよう要請してきた。これに対し朝鮮では通信使を派遣したが、その一行はおよそ400余人になり、国賓として待遇を受けた。日本は通信使の一行をとおして先進学問と技術を学ぼうと懸命であった。したがって通信使は外交使節としてだけでなく、朝鮮の先進文化を倭奴(日本)に伝播する役割も果たした。

『世界の教科書シリーズ 国定韓国高等学校歴史教科書』明石書店 2000年(平成12年)

文禄慶長の役と捕虜について

倭乱でわれわれが勝利をおさめることができたのは、わが民族がもっていた潜在的力量がすぐれていたためである。つまり、官軍次元のわが国防能力は日本に劣っていたが、全国民的次元の国防能力は日本を凌駕した。わが民族は身分の貴賎や男女老若を問わず、文化的な優越感に満たされて自発的な戦闘意識をもっていた。こうした精神力が国防能力に作用して倭軍を撃退させることができる力になった。(中略)そして東アジアの文化的後進国であった日本は、朝鮮から活字、書籍、絵画、陶磁器などの文化財を略奪し、多くの技術者と学者等を拉致していった。これとともに朝鮮の性理学も伝えられ、日本の文化発展に大きな影響を及ぼした。

『世界の教科書シリーズ1 新版韓国の歴史 - 国定韓国高等学校歴史教科書』明石書店

つまり、日本と日本人は韓国と韓民族より歴史的に常に劣っていた。
文化的にも経済的にも国民の能力においてもである。
だから韓国と韓民族は、日本の要請を受け入れてこれを助けてやった。
韓国の教科書では、そう教えているのである。
が、現実はまったくの正反対である。
以下に朝鮮通信使、金仁謙の著書『日東壮遊歌』より抜粋を転載する。

朝鮮通信使、金仁謙の著書『日東壮遊歌』より

大坂での記述より
(多くの船が)一斉に行き来する様は驚くばかりの壮観である。その昔、楼船で下る王濬が益州を称えた詩があるが、ここに比べてみれば間違いなく見劣りするであろう。{18}
流れの両側には人家が軒を連ね、漆喰塗りの広い塀には鯨の背のような大きい家を金や紅でたくみに飾り立てているが、三神山の金闕銀台(きんけつぎんだい:仙人の住処のこと)とは、まことのこの地のことであろう。{19}
本願寺に向かう道の両側には人家が塀や軒をつらね、その賑わいのほどは我が国の鍾絽(チョンノ:ソウルの繁華街)の万倍も上である{20}。
館所に入る、建物は宏壮雄大、我が国の宮殿よりも大きく高く豪華である。{21}
我が国の都城の内は、東から西にいたるまで一里といわれているが、実際には一里に及ばない。富貴な宰相らでも、百間をもつ邸を建てることは御法度。屋根を全て瓦葺にしていることに 感心しているのに、大したものよ倭人らは千間もある邸を建て、中でも富豪の輩は 銅を以って屋根を葺き、黄金を以って家を飾り立てている。その奢侈は異常なほどだ。
{22}
天下広しといえこのような眺め、またいずこの地で見られようか。北京を見たという訳官が一行に加わっているが、かの中原(中国)の壮麗さもこの地には及ばないという。この世界も海の向こうよりわたってきた穢れた愚かな血を持つ獣のような人間が、周の平王のときにこの地に入り、今日まで二千年の間世の興亡と関わりなくひとつの姓を伝えきて、人民も次第に増えこのように富み栄えているが、知らぬは天ばかり、嘆くべし恨むべしである。{23}
この国では高貴な家の婦女子が厠へ行くときはパジ(韓服のズボン状の下着のこと)を着用していないため、立ったまま排尿するという。お供のものが後ろで、絹の手拭きを持って立ち、寄こせと言われれば渡すとのこと。聞いて驚きあきれた次第。{24}

京での記述より
沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところとなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ。{25}
倭王は奇異なことに何ひとつ知ることなく、兵農刑政のすべてを関白にゆだね、自らは関与せず、宮殿の草花などを愛でながら、月の半分は斎戒し、あとの半分は酒色に耽るとか。{26}

尾張名古屋での記述より
その豪華壮麗なこと大坂城と変わりない。夜に入り灯火が暗く、よくは見えぬが、山川迂闊にして人口の多さ、田地の肥沃、家々の贅沢なつくり、沿路随一とも言える。中原にも見当たらないであろう。朝鮮の三京も大層立派であるが、この地に比べればさびしい限りである。{27}
人々の容姿の優れていることも 沿路随一である。わけても女人が 皆とびぬけて美しい。明星のような瞳、 朱砂の唇、白玉の歯、 蛾の眉、茅花(つばな)の手、蝉の額、氷を刻んだようであり 雪でしつらえたようでもある。趙飛燕や楊太真が万古より美女と誉れ高いが、この地で見れば色を失うのは必定。越女が天下一というが、それもまこととは思えぬほどである。{28}
(復路にて)女人の眉目の麗しさ、倭国第一といえる、若い名武軍官らは、道の左右で見物している美人を、一人も見落とすまいと、あっちきょろきょろこっちきょろきょろ、 頭を振るのに忙しい、まるで幼児のいやいやを見ているようであった。{29}

江戸での記述より
楼閣屋敷の贅沢な造り、人々の賑わい、男女の華やかさ、城郭の整然たる様、橋や船にいたるまで、大坂城、西京(京都)より三倍は勝って見える。女人のあでやかなること 鳴護屋に匹敵する。{30}
(将軍との謁見について)堂々たる千乗国の国使が礼冠礼服に身を整え、頭髪を剃った醜い輩に四拝するとは何たることか。{31}
将軍家治について(著者は直接見ていない)―細面で顎がとがり、気は確かなようだが、挙動に落ち着きが無く、頭をしきりに動かし、折り本をもてあそび、やたらにきょろきょろとして、泰然としたところがない。{32}

{18}『日東壮遊歌』(東洋文庫662)、平凡社、1999年、p231
{19}上掲書、p234
{20}上掲書、p234
{21}上掲書、p236
[22}上掲書、p241
{23}上掲書、p242
{24}上掲書、p242
{25}上掲書、p251
{26}上掲書、p252
{27}上掲書、p263
{28}上掲書、p264
{29}上掲書、p320
{30}上掲書、p282
{31}上掲書、p294
{32}上掲書、p295

参照:朝鮮通信使

以上を読めば、日韓の歴史的優劣がよく解る。
日本が明治維新を経て国家の近代化に成功した理由も。
逆に、李氏朝鮮は自国ではなす術(すべ)を持たず、他国に依存するばかりで、結局、我が日本に併合された理由も。

韓国の反日は根が深い。
100年経っても直らないのではないか。

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【追記】
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心にゆとりがある時に転身しましょう、どうせなら
お読みいただければ幸いです。


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2013/10/15

朝日新聞、やはり恥知らずのウソツキ新聞である

“従軍○安婦”を捏造した朝日新聞が、久々にその変態ぶりをさらけ出している。
さすがの朝日も、ここ最近は、“従軍”を外して単に「慰○婦」と呼ぶのが常だった。
私は、自らの捏造が満天下にさらされて、少しは恥じているのかと思っていた。
が、朝日新聞、やはり恥知らずのウ○ツキ新聞である。

記事は、昨日(14日)の朝刊一面に掲載された。
趣旨は、当時の駐インドネシア公使が、慰○婦騒動が東南アジアに波及するのを恐れて言論弾圧に加担した、というものだ。
ここで記事を引用したいのだが、引用が主になるとGoogleで不利に扱われるので、その前に解説したい。

記事を一言で言うと、まぎれもなく印象操作を狙った「疑似捏造記事」であると断言できる。
朝日が得意中の得意とする手法である。
―戦時中に多数の少女が慰○婦として連れて行かれた―
と書いているが、連れて行かれたのではない。
しかも、「慰○婦」という言葉など当時はなかった。
正確に言えば、慰○所を経営する朝鮮人が、「接客婦」あるいは「従業婦」と呼ばれた朝鮮人女性を南方の島に送り込んだということだ。

朝日の書き方を素直に受け取ると、あたかも「軍が連行した」ように感じる。
それも「少女」と断定している、何の根拠もなく。
さらに、「言論弾圧に加担した」などという表現は、完全に朝日による作文である。
―韓国で沸騰した慰○婦問題が東南アジアへ広がるのを防ぐ―
とも書いているが、ここでは沸騰させたのは朝日の捏造報道であることを意図的に伏せている。

この新聞、毎年、購読者を大幅に減らしているが、そろそろ天誅を下す時かもしれない。

Warau_ianfu     なぜか笑顔の慰○婦たち

では、肝心の朝日の記事を紹介する。

駐インドネシア公使だった高須幸雄・国連事務次長が1993年8月、旧日本軍の慰○婦らの苦難を記録するインドネシア人作家の著作が発行されれば、両国関係に影響が出るとの懸念をインドネシア側に伝えていた。朝日新聞が情報公開で入手した外交文書などで分かった。

日本政府が当時、韓国で沸騰した慰○婦問題が東南アジアへ広がるのを防ぐ外交を進めたことが明らかになったが、高須氏の動きは文学作品の発禁を促すものとみられ、当時のスハルト独裁政権の言論弾圧に加担したと受け取られかねない。

当時の藤田公郎大使から羽田孜外相あての93年8月23日付極秘公電によると、高須氏は8月20日にインドネシア側関係者と懇談し、作家の活動を紹介する記事が7月26日付毎日新聞に掲載されたと伝えた。

この記事は、ノーベル賞候補だった作家のプラムディア・アナンタ・トゥール氏が、ジャワ島から1400キロ離れた島に戦時中に多数の少女が慰○婦として連れて行かれたと知り、取材を重ねて数百ページにまとめたと報じた。公電で作家とインドネシア側関係者の名前は黒塗りにされているが、作家は同氏とみられる。

~後略~

慰○婦記録出版に「懸念」 日本公使がインドネシア側に
2013年10月14日 朝日新聞

なんか、ノーベル賞候補である大作家の言論を日本政府が封殺した、そう読めるよね!

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2013/10/14

韓国が賛美する「平和の少女像」は世界の迷惑

忙しいからと言って手抜きしているわけではありません。
以下に引用した二つの記事をお読みいただければ、事の本質がよく解ります。
私が、あえて解説する必要はないと思うのです。

Ianfu

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【参考記事1】

韓国以外で初めて、旧日本軍に強制動員された慰○婦の悲しみを伝える「平和の少女像(慰○婦少女像)」を設置した米国カリフォルニア州グレンデール市の市長が「妄言」を発し、弾劾の動きが広がっている。

10日のグレンデール・ニュース・プレスなど米メディアによると、デーブ・ウィーバー市長が7日、日本で国粋主義的性向を持つ番組を制作している「チャンネル桜」とのインタビューで「少女像を建てるべきではなかった」と述べたという。

少女像設置公聴会のとき、議員(当時)の中で唯一反対票を投じたウィーバー市長は「なぜわざわざ像をグレンデールに設置したのか分からない。このように敏感な国際問題に介入する必要はない。グレンデールは小さい都市なのに、ハチの巣をつついたようになってしまった」と不満を口にした。

そして「少女像を見たこともないし、除幕式など像関連の公式行事にも全く参加していない」と強調した。

これに対し、グレンデール市議会は市長の発言が市議会の議決権を真正面から否定ものだとして正式に問題提起する方針だ。まず最初に検討される措置としては、議員らが輪番制で務めている市長職をはく奪する弾劾手続きだと言われている。

グレンデール市関係者は「議員たちはウィーバー市長の独断的な行動を把握し、事実確認に乗り出した。来週の市議会定例会議でこの問題を取り上げるだろう」と話している。

ニューヨーク=ノ・チャンヒョン特派員

慰○婦:「少女像で妄言」 米グレンデール市長弾劾の動き
2013/10/12 朝鮮日報日本語版

Ianfu1

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【参考記事2】

韓国以外では初めて「従軍慰○婦像」が設置された米カリフォルニア州グレンデール市のデーブ・ウィーバー市長が、慰○婦像に否定的な発言を繰り返しているとして、韓国メディアに困惑が広がっている。

韓国メディアでは、この発言が「弾劾事由に該当する」という市関係者の声を伝えており、今後波紋が広がりそうだ。

「日本人はほとんどいないが、韓国人は1万2000人以上住んでいる」

慰○婦像は2013年7月に設置され、9月にインターネット放送局「チャンネル桜」が現地取材。9月30日に市長のインタビュー動画を掲載した。

グランデール市では、市長は5人いる市会議員の中から選出される。ウィーバー市長は5人の中では唯一慰○婦像に反対票を投じたが、設置が決まってから市長に就任したため、事態が複雑化している。

市長はインタビューの中で、反対理由を、

「国際関係に巻き込まれるようなことはすべきではない」

と説明。

「市議会では大して議論されなかった」
「当市に住んでいる日本人はほとんどいないが、韓国人は1万2000人以上住んでいる。誰が力を持つか、想像すれば分かりますよね」

と、設置が決まるまでのプロセスを疑問視した。

「今となっては『日本で最も憎まれる都市』になってしまった」

設置後については、

「メールが1000通来た。韓国と日本の両方から来た。韓国からは感謝の言葉、日本からは『よくそんなことができるものだ』と」
「住民からは2~3通来ただけ」

と住民不在を嘆き、像の設置を阻止できなかったことを後悔している様子だった。

「私は日本人が好きだが、我々は、今となっては『日本で最も憎まれる都市』になってしまったと受け止めており、非常に遺憾に思っている」
「この論争が始まったのは残念だ」

像そのものについても

「誰が見に行くか分からないし、自分もまだ見ていない。どの程度の人が維持に手間をかけるかも分からない。想像するに、韓国人が年に1回程度式典を行う程度なのではないか」

と距離を置く考えだが、いわゆる慰○婦問題そのものについては、

「(日韓双方に)多くの真実はあるだろうし、ある程度の真実でないこともあるだろう」

と、直接の評価は避けた。

一連の発言を朝鮮日報やソウル新聞などの韓国メディアは10月12日になって「波紋を広げている」と報じている。特に朝鮮日報は、

「市議会は、市長発言は議会の議決権を正面から否定しており、弾劾事由に該当するとの立場」

と指摘。

「来週開かれる市議会の会合で、この問題に正式に対処するだろう」

という市関係者の声も伝えており、市長が今回の発言をきっかけに政治的に追い込まれると見立てているようだ。

米市長、慰○婦像設置で「非常に遺憾に思っている」 韓国メディア反発、「波紋広がる」と報道
2013/10/13 J-CASTニュース

Ianfu3

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米国人が慰○婦に同情したわけではありません。
在米韓国人がたくさん住んでいるから......慰○婦像を設置した理由は、ただそれだけ。

「国際関係に巻き込まれるようなことはすべきではない」
デーブ・ウィーバー市長の判断は極めて常識的で理にかなっています。
逆に言えば、韓国と韓国人は非常識で道理に外れている、ということです。

上の二つの記事が、それを証明しています。

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【追記】
読者の方から、とても参考になる投稿がありましたので転載しておきます。

以前、読売新聞に、米国に韓国の慰○婦像を建てている韓国人団体のバックには中国共産党傘下の「世界抗日戦争史実維護連合会」であると載っていました。

第一次安倍内閣の時期に、読売新聞でマ○ク・ホンダに、「世界抗日戦争史実維護連合会」が多額の献金をしていた記事を載せていました。
韓国の反○団体を操っているのは、中国共産党です。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130831/frn1308310934000-n1.htm

日本の国会議員で、「世界抗日戦争史実以後連合会」とともに補償問題に言及しているのは、日本共産党と社民党と民主党内の元日本社会党議員達です。

そして、親中、親韓のマスコミ連中が中国共産党の操り人形となっています。

結構、日本の立場はヤバイところまで行っているのではないでしょうか。
安倍政権だけでは、太刀打ちできないような気もします。
国民レベルで何らかの方法で安倍政権を支え、日本国民の力を合わせていかなければならないところまで来ているように思います。

ちゃお 2013/10/14 13:57

【追記2】
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2013/10/13

韓国は「基本的な価値を共有する大切な国」ではない

朴槿恵は、反日パラノイアだった李承晩を除けば、韓国歴代大統領の中で最も「反日的」と言えるのではないか。
日本を仮想敵国とみなしていたあの盧武鉉でさえ、韓国に対する賠償責任は1965年の日韓基本条約で解決済みという立場だった。
そこには、慰安婦個人や被徴用者個人に対するものも当然のことながら含まれている。
ところが朴政権は、慰安婦に対する謝罪と賠償を日本政府に求めている。
被徴用者についても、日本企業に賠償を命じた韓国裁判所の判決を支持している。

盧武鉉は反米・親北朝鮮だった。
朴槿恵は親米・反北朝鮮である。
にもかかわらず、反日に関しては朴槿恵の方が強硬なのだ。
この奇妙なねじれは、朴槿恵の父親=朴正煕にあると見るのが妥当だろう。
朴正煕は、現代韓国の基礎を作った大統領として韓国内のみならず世界的にも評価されている。
が、左派からは、「独裁者」「親日派」という罵詈雑言を浴びせられている。
おそらく朴槿恵は、これに耐えられないのだろう。
特に、父親が「親日派」と罵倒されることを受け入れられない。
だから自らは、「反日強硬派」を演じている。

全く馬鹿げたことだが、これが韓国の実態なのだ。
たとえ国益を害しても、「反日」を演じなければならない。
安全保障は、日本と在日米軍の存在なしでは成り立たない。
経済だって日本抜きではやっていけない。
そう言う意味では、韓国にとって日本は、最も大事にしなければならない隣国なのだ。
にもかかわらず、日本側が「基本的な価値を共有する大切なパートナー」と持ち上げているのに冷たくそっぽを向く。
あまつさえ、現代版帝国主義国家=中国に出かけて、テロリスト=安重根の記念碑建立を提案する。
もう狂っている、完全に。

Iodo_2

離於島(中国名は蘇岩礁)―これは島ではなく、東シナ海に隠れている水中暗礁である。
韓国は、この海中に没している暗礁の上に海上から見えるように海洋調査施設を建設した。
つまり、水中暗礁ではなく、れっきとした島であり、しかも韓国領であると宣言したのだ。
ところが、これに文句をつけたのが中国である。
中国は離於島(蘇岩礁)について、「自国のEEZ内にある水中暗礁」であると主張している。
要は、東シナ海において、中韓にも領有権争いが勃発したのだ。
離於島(蘇岩礁)は黄海の入り口に位置しており、中国としても引くことはできない。
今は、尖閣諸島をめぐって日本に攻勢をかけている最中なので強硬姿勢を見せてはいないが、尖閣で妥協が成立すれば次は離於島(蘇岩礁)である、中国の狙いは、間違いなく。

それより、韓国にとって中国は敵である。
朝鮮戦争で韓国軍は、米軍と共同して中国人民解放軍と戦った。
人民解放軍の参戦がなければ、米韓連合軍(国連軍)は朝鮮半島全土を解放できたはずである。
が、中国のせいで南北に分断され、国連にも長期間にわたり加盟できなかった。
そして何より、約200万人の死傷兵と一般人約400万人の犠牲者を出したとされる。
人的被害は、日本による統治時代の比ではないのだ。
そこには天と地の開きがある。
しかも、日本の統治時代は社会的インフラが整備され医療や教育が普及したが、朝鮮戦争は人間だけではなく国土も徹底的に破壊しつくした。
そういう点で見れば、中国は韓国の憎き敵であるはずなのだ。
実際、今でも「休戦中」であって、戦争は終わっていない。

なのに対日本というだけで、自国に未曾有の被害をもたらした敵国=中国と共闘する。
中国が、歴史教科書に「(朝鮮戦争は)米国が北朝鮮を侵略」と明記しているのに政府として抗議も是正要求もしない。
これこそ歴史の歪曲ではないか。

中国は中華であり、世界の中心、文化の源だった。
日本は東夷であり、東の果てにある野蛮国だった。
1000年以上も(韓国から見れば)そういう関係にあったから、中国に媚びへつらっても何の抵抗もないのだろう。
そして、その逆に、日本に対しては敵意と憎悪が募る。
韓国人の深層にあるのはそういう感情であり、それが朴槿恵を突き動かしているのかもしれない。

中国は友好国ではないが、韓国も友好国ではない。
日本の外務大臣が、「基本的な価値を共有する大切なパートナー」と持ち上げることに強い違和感を覚える。

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2013/10/12

存在意義をなくした政治党派は消えていくしかない

左翼過激派の最大党派だった中核派が、ほぼ壊滅した。
原因は内部崩壊である。
彼らは2006年に、従来からの軍事主義と「血債の思想」を完全に放棄し、運動至上主義に転換した。
この時点で党中央と関西派、九州派に分裂し、党中央は動労千葉(JR東日本)と表裏一体となった。

今の中核派には、爆弾はおろか火炎瓶さえ投げる意志も能力もない。
数々のテロや爆弾事件、放火事件などを実行してきた革命軍のメンバーたちは、どういう心境なのだろう。
平均年齢は、とっくに50を超えており、恐らく私と同年代のはずだが、場合によっては生活保護を受けざるを得なくなるのかも、冗談抜きに。

中核派は、今後は、動労千葉として、地域限定、産別限定で生き残りを図るのだろうが、前途はきついね、間違いなく。
党中央と決別した関西派や九州派も同じでね。
今さら「侵略戦争を内乱へ」と叫んでも時代錯誤、アナクロニズム、生ける化石でしかない。
いずれにしても、彼ら中核派には、もう未来はない。

Osakamasaaki

ここで考えたいのは、1980年代まで、その支持者は3万人とも5万人とも言われた中核派が、なぜ絶滅の淵に追い込まれたのか、ということだ。
それは簡潔に言えば、存在意義をなくした政治党派は消えていくしかない、そういうことだ。
典型的な例が日本社会党(現・社民党)である。
かつて国会議席の3分の1を占め、1千万票以上を獲得していたこの党の支持率は、いまや1%に満たない。

親北朝鮮、親中共の政治党派が、今の時代に国会にいる方がおかしい。
中核派も同様で、暴力革命を公言する党派が居座る席など今の日本にはない。
民主党も同じことが言える。
この党の価値は「政権交代」にしかなかったのであり、それが完遂された時点で民主党は終わっていた。

共産党が、往時より勢力を大幅に減らしながらも踏ん張っているのは、抵抗野党に徹しているからだ。
石原慎太郎氏は、かつて同党を「スパイス」と呼んだが、小粒とはいえ料理にスパイスは欠かせない、そんなところだろう。
一方、公明党がなくなることはない。
それは彼らが宗教であり、カルトであるからだ。
革マル派もそうだが、カルトは強い、けっして滅びない。

最後に自民党だ。
この党は、これからも続く。
欠点はたくさんあるが、唯一の国民政党であるからだ。
高度成長と既得権益が全盛の時代は、それを体現していた。
それが危機に陥ると、今度は「自民党をぶっ壊す!」と叫んで自民党を生き返らせた。
そして、それが傾くと、次は国家や国民意識に目覚め始めた有権者の心を捉えて復権した。

私は、安倍内閣が高い支持率を維持しているのは、もちろん民主党政権がひどすぎたというのもあるし、安倍氏個人、あるいは政治家としての魅力もあると思う。
が、中国(中共)や韓国による理不尽な攻撃に対する国民の反発も大きく影響している。
今や中国に「親しみを感じない」国民は80%を超え、韓国に対しても60%近くが「親しみを感じない」と答えている。
「地球市民」とか「東アジア共同体」とか言う妄想の本質を国民は見抜いたのだ。
そんな彼らにとって、「首脳会談をお願いしない」安倍氏は、頼もしく映っているはずだ。

恐らく自民党がなくなることはない。
国家や国民のことを考え、天皇を敬う唯一の政党であるからだ。
「腐っても鯛」という言葉があるが、最近の鯛は腐っている部分も少なくなった。
ところで私は、一時は維新の会に、自民党の対抗馬となることを期待したが、どうも無理だったようだ。
何度も言うが、国益を第一に考え、日本と日本人を愛する野党の誕生を期待したい。

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2013/10/10

ブログ「生きるということは悩みとストレスだよ」を開始

最近、ほとんど更新していないのに人気ブログランキングの順位があまり下がりませんね。
今現在31位、9350ポイント。
きっと、熱心に応援してくれている方々がおられるのでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ほんとうは新しいエントリ、アップしたいのです。
朝○日報がおバカな社説を書いたり、中国の駐米大使が捏造まみれの講演を行ったり、ネタには事欠きません。
が、どうにもモチベーションが上がらない。
時間がないとか疲れているとかもありますが、それだけではないんですよ。

やっぱり安倍さんが総理になったからかなあ。
見違えるほど逞しくなったし、その言動も安心して見ていられる。
他国の指導者と比べて遜色ない、と言うより安倍さんの方が上という感じもします。
それに民主党は壊滅状態だし、D.Ozw一派は既に絶滅寸前。
まさに「黄金の3年間」が到来した、そんな気がしてなりません。
中国も韓国も安倍政権を前にしてうろたえている、その光景が実に楽しい。

Abe4_9

ところで、新しいブログをまた立ち上げました。
「徒然なるままに」に代わるプライベートブログです。
「徒然なるままに」はFC2でしたが、今回のはワードプレスに独自ドメイン、そしてレンタルサーバーと気合の入り方が違います(爆)
「依存症の独り言」も同様に移したいのだけれど、このブログは4000人以上の方にブックマークされているので簡単にはいきません。

新しいブログは下記のとおりです。
一度お越しいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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2013/10/04

BBCの世界世論調査でも証明された日本嫌いは中韓だけ

私は、この国を悪く言う日本人が信じられません。
「弱者や高齢者に冷たい」
「過去の歴史を反省していない」
「日本はアジアで孤立している」
等々。

実際は、日本はアジアで最も信頼されている国の一つです。
アジア各国の我が国に対する好感度も高く、日本人も各地で尊敬されているというのが現実です。
我が国を嫌っているのは中国、韓国、北朝鮮だけ、と言っても過言ではないでしょう。
で、この日本を嫌っている三国が、アジアでは極めて評判が悪く嫌悪されているのです。
にもかかわらず日本の左翼は、中・韓・朝と声を揃えて自国を誹謗中傷する。
まったくもって信じられません!

下の図を見てください。

Hyouka_japan

これは、英国BBC放送が定期的に行っている世界世論調査の結果(2013年)をグラフ化したものです。
調査内容は、主要国に対する各国国民の評価です。
具体的には、その国が世界にプラスの影響を与えているか、それともマイナスの影響を与えているかを各国国民に尋ねたものです。

日本について言えば、調査対象25か国のうち日本人を除く平均では、肯定的評価(概してプラス)が52%、否定的評価(概してマイナス)が26%です。
評価対象となった17か国・国際機関の中では、プラス評価(肯定的評価)の割合が、ドイツ、カナダ、英国に次いで高くなっています。

各国民別に日本へのプラス評価の割合を見ると、インドネシア人が82%で最も高くなっています。
次ぎに、ナイジェリア人の75%、ブラジル人の71%、米国人・チリ人の66%と続いています。
プラス評価からマイナス評価を引いた値では1~4位はほぼ同じです。
見れば解りますが、日本を最も低く評価しているのは、中国人と韓国人です。
つまり「日本は孤立している」のではなく、中国と韓国(それに北朝鮮)が異常なのです。

ここで注目してほしいのは、日本人の自国へのプラス評価の方が世界からのプラス評価より低い点です。
下に各国の世界評価と自国評価を対照させたグラフを転載しますが、日本人の謙虚さが際立っています。
ちょっと意地悪く見ると「自虐的」と言えるのかもしれません。

Hyouka_japan2

世界からの評価より自国への評価の方が高いのが一般的です。
良く言えば、日本人以外は極めて自尊心が高い、別の言い方をすればうぬぼれている。
プラス評価の割合を比べると、中国、韓国、インド、パキスタン、ロシア、ブラジルなどの国民で自国評価が世界評価を大きく上回っています。
特に中国人と韓国人、インド人ですね。
中国は何と77%が自国は世界に対して「良い影響」を与えていると考えているのです。

こんな国々と争う時は、よほど性根を据えてかからないとやられてしまいます。
日本人的な謙虚さは、世界標準では「お人好し」にすぎないのです。
もっとも、私はそんな日本人が大好きですし誇りも抱いています。
が、中国人や韓国人は違う、ということを自覚して付き合わなければなりません。

私は、今の日本を悪く言う日本人が信じられませんね。
今の我が国は、平均寿命の長さ、失業率の低さ、国民皆保険、高い教育水準、治安の良さ、強い経済力、個人資産の大きさなど、世界のトップクラスに位置しています。
この国以上に住みやすい国が他にありますか?
あれば、さっさと移住すれば良いではないですか。
国民の大多数が、食うに困らず、着るに困らず、住むに困らず、たまには多少の贅沢ができる国なんて他にありません。

そして、この「今」があるのは、「過去」があるからであり、過去の連続として今の豊かな日本があるのです。
維新以降の近代化と、近代化の過程で確立された勤勉で謙虚で自己犠牲を厭わない国民性が、戦後の急速な復興と新たな挑戦を可能にしました。
つまり、変態左翼どもが否定する過去の賜物なのです、豊かな今は。
そんなに日本が嫌いなら韓国や中国、北朝鮮に移住すればよい。
1か月と持たないでしょう、きっと。

ちなみに、昨日付の朝鮮日報が―韓国67位、日本10位=「高齢者が暮らしやすい国」ランキング―と報じています
これは、国連人口基金(UNFPA)と国際高齢者人権団体「ヘルプエイジ・インターナショナル」が1日に発表した高齢者福祉に関する調査報告書で明らかになったものです。
日本の10位が妥当か否かは評価が割れるところでしょうが、暮らしやすさにおいて日本と韓国の間には57番もの開きがあるのです、間違いなく。

私はこの国が大好きです。
この国に誇りを抱いています。

参照:日本を世界はどう見ているか(2013年)

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