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2013/10/29

売国について徒然に語る

疲れているとエントリが書けない。
肉体的よりも精神的の方がきついね。
考えがまとまらない、と言うより、それ以前に書きたいことが湧いてこない。
と言うことで、今日は徒然に書く。

精神的に疲れる、と言うのは肉体的と表裏一体のような気もするけど、今日みたいに一日中家に居ても意欲が湧いて来ないんだ。
夏バテ、それとも仕事、あるいは歳のせい?
よう解らんけど、全然ダメ!

さっきまで野球の日本シリーズを視てた。
楽天が勝つのかなあ...だと嬉しいけど。
ナベツネの読売より東北に勝ってほしいな、三木谷とか言うオーナーは嫌いだけど。
で、視てて思ったのだけど、東京ドームの楽天ファン、意外と多いね。
少し嬉しかったな。

でも、いいよなあ日本は。
スタンドの風景に感じたこと。
平和ですよ平和、この国は。
でも、すぐ近くに工作員が潜んでいるかもしれない。
国会にも某国の手先がいるしね。
実は表面で感じるほど安全ではないんだ、この国は。
ほんとうに安全だったら日本人拉致事件など起きない。

Rakuten

特定秘密保護法が騒がれているけど、国家の安全保障に直結する機密は保護されて当然だと思うけどなあ...
スパイ防止法もなければ、諜報機関もない。
公安調査庁や内閣情報調査室なんてヒヨコもいいとこ。
スパイ天国と揶揄されているのを知らないのかな、朝日やリベラルと言われる連中は。

自称「保守」の連中も情けないの一言。
こないだも中野なんとかというバカが喚いていたな。
TPPで国がつぶれるみたいなこと。
そんなわけねえだろ!
って言うの。
確かにTPPにはマイナスもあるけどプラスもある。
どこかの首相みたいに「第二の開国」と言うのもノー天気すぎるが、「第二の占領」と言うのはもっとひどい、まさにプロパガンダ。

今の、差し迫った脅威は中共率いる中国、これが認識できないヤツは自覚の有無は別にして「売国奴」と呼んでも差し支えない。
しかも隣の国の大統領が、この中国を誘い、米国に訴えて韓・米・中の日本包囲網を築こうとしている。
もちろん妄想に終わるのは目に見えているが、中国がこの大統領を利用するのは間違いない。
こんな状況下で反米を声高に叫ぶ輩は中共の手先だろう...と思うけどね。

反米もいいけど、中国の脅威はその二倍くらい声を大にして叫んでほしいな、中野某よ。
日米安保がなければ、在日米軍がいなければ、とっくに尖閣は中国に奪われている、間違いなく。
売名行為でプロパガンダを喚くのではなく、現実を冷静に見るべきだと思う。
まず必要なのは、自主憲法と自主防衛力だよ。
これなくして徒に「反米」を煽るのは利敵行為!
断言する。

日本シリーズを楽しむのは、もちろん最高の娯楽の一つだけど、隣に潜んでいる工作員のことも忘れないでほしいな。

おっ!
楽天が勝ったよ!
やったね!!!

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個人」カテゴリの記事

コメント

坂様、大分お疲れのようですね。
精神的に疲れた時は、動物の面白動画などを見て思い切り笑ってください。
いつのまにか、スッキリしていますよ。

さて、中国共産党の用意周到な対日工作ですが、その工作方法を指南しているのが日本共産党です。
http://www.youtube.com/watch?v=bYMmDtPb0Gs

きれいごとばかり言っている日本共産党は、カルト宗教団体となんら変わりません。
コミンテルン日本支部のままです。
http://81.xmbs.jp/piroshigogo-222215-ch.php

投稿: ちゃお | 2013/10/29 23:46

保守を標榜しつつTPPに反対という人は、どうも、USAの言い分がそのまま通るに決まっている……と感じているんじゃないかと思います。
確かに、USAが要望していることをすべて受け容れれば、日本の産業は相当にヤバいことになるでしょう。
だからこそ交渉が必要だし、現在進行形で鍔迫り合いが繰り広げられているわけですが、危機を煽っている人たちは、わが国の政治家や官僚の外交力・交渉力にまったく信を置いて居ないのでしょうね。
「どうせ、なし崩しに全部アメの言うことに押し切られるのが関の山だろう」と思っているのでしょう。
不思議なのは、安倍政権の外交能力をけっこう高く評価している向きの中にさえ、そういう手合いが多いことです。
「安倍ちゃんはなんだかんだ言ってただのアメポチなんだよ」などと知ったようなことを言う人も少なくありません。
「だから、アメの言うことには唯々諾々と従うに決まってるじゃないか」
というわけなのですが、さてそうなのでしょうか。

何ヶ月か前になりますが、ひとつの報道がありました。
ネットでもほとんど話題にならなかったのですが、
「遺伝子組み換え食品の表示を続けることをUSAが呑んだ」という記事でした。
USAは、日本に対し、自国の農産物をもっと買わせるため、遺伝子組み換え食品の表示をやめるよう要求していましたが、その要求を取り下げたということです。
表示をやめろというのは、消費者に対して情報開示するなということですから、自由を標榜するUSAとしては、明らかに正当性のない要望で、そこを指摘し粘ったおかげで取り下げさせることができました。
小さな一歩ですが、日本の言い分に理がありさえすればちゃんと通るということをはっきり示した、重要な報道であったと思います。
また重要なことに、オーストラリアとニュージーランドが日本のこの主張に賛同したという点があります。
USAのごり押しに辟易し、「日本が物申してくれるなら乗るぞ」と考えている国も多いでしょう。
日本にとっても、単独でUSAと渡り合うことなく、「援軍」を期待することができ、その点にこそTPP交渉のメリットがあると私は思っています。

ルールのすでに決まっているところに仲間入りさせて貰うのではなく、今はルール自体を決めているところだということを理解していない人が少なくないように感じます。
思い返せば近代以降の日本は、国際的にはほとんどつねに、ルールの決まっているところに一生懸命参加するという形態であったために、ルール作りから参画するということが、イメージとしてわかりづらいのかもしれません。
USAといえども絶対的な世界の支配者などではなく、内外に多くの問題を抱えた普通の国家に過ぎませんから、彼らの言うことをそのまま呑む必要はありません。
情理を尽くして、さらに援軍も得て説けば、日本の言い分もかなり通すことができるはずです。
安倍政権の外交力・交渉力をもう少し信じてみたいと私は思っています。

投稿: 面毒斎 | 2013/10/29 23:52

困ったことには、「工作員」といったものが
普通に暮らしている日本人にはピンとこない。
実際に拉致事件というものがあったにもかかわらずです。

菅直人が、
「みのもんた氏が失脚したのは、原発に苦言を続けてきた
 みの氏に対する原子力ムラの陰謀ではないか。
 そして自分が総理辞任に追い込まれたのも原子力ムラの陰謀だ」
と言っております。
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11653842872.html

普通の人は一笑に付すでしょう。突飛すぎる陰謀論だからです。
しかし・・・残念ながら「中朝の工作員」「反日組織の陰謀」と
いったことも、多くの人にとって、この菅のたわごとと同類に
聞こえてしまうというのが実際のところだと思います。

平和とは栄養のようなものかもしれません。
飢えている時はかけがえのないものですが、
有り余ると逆に、人間を殺してしまいます。


反米に関して思うのは、
「他に目的のある言葉とそうでないシンプルな言葉がある」
ということだと感じています。

アメリカは傲岸不遜な国であり、
対米従属から脱却しなければならない・・・それには一理も二理もある。
しかし、知っての通りこの国を蝕む反日勢力もまた「反米」です。
保守側がバカ正直に
「中国や半島との対決も重要だが、アメリカとの対決も重要だ」
などと言えば、反日勢力はその後半部分だけを利用しようとするでしょう。
「そうだそうだ、アメリカは敵だよね!」・・・と。

あまりパカ正直にあれもこれもと完全無欠を目指すよりも、
ものごとに優先順位をつけるべきです。
そうしないと、そのピュアな意見は
他に目的のある者に利用されてしまうのですね。

投稿: 鳩槃荼 | 2013/10/30 06:06

面毒斎様。

私はTPPには大反対です。

というのは、日本はある意味で世界の最先端に位置するからです。特に経済面では世界を一周位引き離していると考えています。
例えば、デフレにしてもそうですし、日本の失われた10年などにしてもヨーロッパはこれからでしょう。
アメリカは基軸通貨を持ってるだけあって、世界中に押し付けられますけどね。

ですから、TPPで自国の経済政策に干渉されるのは他国に足を引っ張られるだけの結果になりかねません。
日本がやった政策(銀行への資金注入その他)を現在の欧米はやっています。しかし、その当時は欧米の論調は大反対でしたよ。

将来、アジアの国々(中韓を除く)が内需をもって成立するように成熟すれば別ですが、今現在の時点では絶対反対ですね。

投稿: みやとん | 2013/10/30 13:15

「TPPで国がつぶれる」は確かに大袈裟です。
加盟は時代の流れでもあるのでしょうが、
安倍政権が掲げた重要5品目を死守できるかどうかによっては反対です。
旗は掲げた以上、降ろしてはいけない。
安倍政権はこれまで何度も公約違反を重ねている。
ルーピーどもの公約違反をさんざん批判した保守派が
安倍政権の公約違反に口をつぐむのは筋が通らない。

アベノミクス効果を過信した安倍氏が
消費税率アップを決断した時点でもはや見限ったので
TPPをどうしようとお好きにどうぞ、という感じですが、
恐らくこの男はまた重要5品目のいずれかを譲歩して
加盟し、
威勢のいいのは「口先だけ」を自ら証明するでしょう。

投稿: やす | 2013/11/01 11:10

私はTPPは原則賛成、各論反対有りです。

関税自主権や日本の現在の制度は他国にとやかく言われて手放す筋合いのものではありませんが、支那抜きの経済圏誕生が支那に対する安全保障上の意味を持つので、TPP交渉参加そのものは良いことだと思います。

安倍首相がTPP交渉参加を表明したその瞬間に、太平洋の権益を米国と支那で二分しようとオバマに持ちかけた習金平の外交意図は崩壊したと思います。

カナダ、メキシコ、ASEAN、日本、アメリカの結びつきが拡大強化され、そこに日米の軍事力が域内の安全保障に加わるこの経済圏のどの参加国にも、支那は軍事的攻撃ができない。現状でも支那は太平洋に軍艦を出しても寄港地がないから、艦船の故障修理も兵員の交代も食糧の積み込みも燃料の補給もできず、結果、2週間以上の作戦行動ができていない。この支那抜き経済圏の体制が強化されていくのです。意地悪で乱暴者のジャイアンは村八分にするに限る。

習金平は今頃、中華経済圏に対抗しうる巨大経済圏の出現を傍観するしかなく、崩れて行く支那経済に対しても何もできず、右往左往するしかない状態に置かれていると思いますね。

支那経済はまもなく不動産バブルの崩壊に端を発する構造不況に見舞われ、共産党政権は支那歴代王朝の末期に似た状況を迎えると思います。明末の李自成の乱か清末の軍閥割拠になるか分かりませんが、五胡十六国時代のような国家分裂さえありうる。

TPPは、そうした死にゆく支那衛門に延命の栄養を与えない効果を持つ最後のトドメをさすものだと思います。

むろん、国内産業の保護や制度の維持のために、簡単にOKとは云えない分野も多いでしょうけど、アメリカに取り込まれて日本が滅びるというような性質のものではないでしょう。日本が主導して大東亜共栄圏に仕立てていくこともできるわけで、プラスの方が大きいように思います。

PS:
今後、「喪黒福造」をコテに使います。

投稿: ピラニア軍団改め喪黒福造 | 2013/11/02 19:43

保守系ブログは数あれど、中野を批判してくださるのはここぐらいのもんですね。
中野のTPPに関する発言は保守とはほど遠いものなのに、保守とかいっておだてている人を見るとただただ情けなくなります。
中島岳志同様の典型的な偽装保守にしか見えないのですがねえ・・・新自由主義がいいというわけではありませんが現実を直視しない反米に比べればだいぶましです。
とにかく本当の保守とか言って安倍政権の足を引っ張るのは大概にしてほしい。

投稿: pane | 2013/11/05 22:53

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