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2013/10/04

BBCの世界世論調査でも証明された日本嫌いは中韓だけ

私は、この国を悪く言う日本人が信じられません。
「弱者や高齢者に冷たい」
「過去の歴史を反省していない」
「日本はアジアで孤立している」
等々。

実際は、日本はアジアで最も信頼されている国の一つです。
アジア各国の我が国に対する好感度も高く、日本人も各地で尊敬されているというのが現実です。
我が国を嫌っているのは中国、韓国、北朝鮮だけ、と言っても過言ではないでしょう。
で、この日本を嫌っている三国が、アジアでは極めて評判が悪く嫌悪されているのです。
にもかかわらず日本の左翼は、中・韓・朝と声を揃えて自国を誹謗中傷する。
まったくもって信じられません!

下の図を見てください。

Hyouka_japan

これは、英国BBC放送が定期的に行っている世界世論調査の結果(2013年)をグラフ化したものです。
調査内容は、主要国に対する各国国民の評価です。
具体的には、その国が世界にプラスの影響を与えているか、それともマイナスの影響を与えているかを各国国民に尋ねたものです。

日本について言えば、調査対象25か国のうち日本人を除く平均では、肯定的評価(概してプラス)が52%、否定的評価(概してマイナス)が26%です。
評価対象となった17か国・国際機関の中では、プラス評価(肯定的評価)の割合が、ドイツ、カナダ、英国に次いで高くなっています。

各国民別に日本へのプラス評価の割合を見ると、インドネシア人が82%で最も高くなっています。
次ぎに、ナイジェリア人の75%、ブラジル人の71%、米国人・チリ人の66%と続いています。
プラス評価からマイナス評価を引いた値では1~4位はほぼ同じです。
見れば解りますが、日本を最も低く評価しているのは、中国人と韓国人です。
つまり「日本は孤立している」のではなく、中国と韓国(それに北朝鮮)が異常なのです。

ここで注目してほしいのは、日本人の自国へのプラス評価の方が世界からのプラス評価より低い点です。
下に各国の世界評価と自国評価を対照させたグラフを転載しますが、日本人の謙虚さが際立っています。
ちょっと意地悪く見ると「自虐的」と言えるのかもしれません。

Hyouka_japan2

世界からの評価より自国への評価の方が高いのが一般的です。
良く言えば、日本人以外は極めて自尊心が高い、別の言い方をすればうぬぼれている。
プラス評価の割合を比べると、中国、韓国、インド、パキスタン、ロシア、ブラジルなどの国民で自国評価が世界評価を大きく上回っています。
特に中国人と韓国人、インド人ですね。
中国は何と77%が自国は世界に対して「良い影響」を与えていると考えているのです。

こんな国々と争う時は、よほど性根を据えてかからないとやられてしまいます。
日本人的な謙虚さは、世界標準では「お人好し」にすぎないのです。
もっとも、私はそんな日本人が大好きですし誇りも抱いています。
が、中国人や韓国人は違う、ということを自覚して付き合わなければなりません。

私は、今の日本を悪く言う日本人が信じられませんね。
今の我が国は、平均寿命の長さ、失業率の低さ、国民皆保険、高い教育水準、治安の良さ、強い経済力、個人資産の大きさなど、世界のトップクラスに位置しています。
この国以上に住みやすい国が他にありますか?
あれば、さっさと移住すれば良いではないですか。
国民の大多数が、食うに困らず、着るに困らず、住むに困らず、たまには多少の贅沢ができる国なんて他にありません。

そして、この「今」があるのは、「過去」があるからであり、過去の連続として今の豊かな日本があるのです。
維新以降の近代化と、近代化の過程で確立された勤勉で謙虚で自己犠牲を厭わない国民性が、戦後の急速な復興と新たな挑戦を可能にしました。
つまり、変態左翼どもが否定する過去の賜物なのです、豊かな今は。
そんなに日本が嫌いなら韓国や中国、北朝鮮に移住すればよい。
1か月と持たないでしょう、きっと。

ちなみに、昨日付の朝鮮日報が―韓国67位、日本10位=「高齢者が暮らしやすい国」ランキング―と報じています
これは、国連人口基金(UNFPA)と国際高齢者人権団体「ヘルプエイジ・インターナショナル」が1日に発表した高齢者福祉に関する調査報告書で明らかになったものです。
日本の10位が妥当か否かは評価が割れるところでしょうが、暮らしやすさにおいて日本と韓国の間には57番もの開きがあるのです、間違いなく。

私はこの国が大好きです。
この国に誇りを抱いています。

参照:日本を世界はどう見ているか(2013年)

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社会」カテゴリの記事

コメント

支那の自国評価が際立って高いのは
言論統制の国ですから当然ですね。
むしろ77%は統制の割に低いと見るべきでしょう。

日本の自国評価は調査に反日メディアが常用する
反日変態サヨクリストでも使ったのでしょうか?
プラス評価が半数以下なんて
「謙虚さ」では片付けられないバイアスを感じます。
調査元がBBCというと
成り済まし公共放送を思い出してしまいます。

投稿: やす | 2013/10/04 18:12

ほんの何年か前には中国や韓国のプロパガンダによって日本は世界中から嫌われていると何十年にも渡って本気で思っていた日本人が多数いたと思います。
それほど中国や韓国のプロパガンダは日本にいる反日勢力を上手く利用して効果を上げていました。
中国や韓国のプロパガンダを常々甘く見てはいけません。

そんな日本にしても日本国内の特定のマスコミが流す情報以外にネットからの情報により事実は違うのではないかと近年日本人は気づき出しました。
それもほんの最近の事です。

しかし、特定反日国は別としても諸外国の日本評価は低いですね。
日本人の命を多数消耗して植民地主義から結果としてアジアを含め第三世界などを解放したとも言えるのに。
残念な事です。

やはり正当な事実は常に発信しなければいけません。

また、現在何かと経済政策でケチをつけるメルケル、ドイツ。
支那への軍事援助以来日本にはある意味敵対的な歴史を継続しているのには改めて驚かされます。

そのような世界には中国の友好国ドイツなどがいることを含めて、日本政府には世界戦略を立てる能力を持って貰いたいものです。

そしてこの中国や韓国が始終世界に発信している日本を賤しめるプロパガンダには強く対峙して貰いと思います。


投稿: Pin | 2013/10/04 18:44

ブログ主様
「日本はアジアで孤立している」
支那、朝鮮がプロバガンダで言っているのならともかく
日本のマスコミが言うのはどういう了見なのでしょうか?
特に朝日新聞などは殆ど高学歴者の集まりでしょうに
客観的なデータを元に論理的に分析し仮説を提示するという作業を大学で習わなかったのでしょうか・・
まあ、鳩山兄弟も瑞穂姉も東大卒ですしね
独りよがりの「良心」と結果としての「利敵行為」は尾崎秀実以来、朝日の伝統ですね。
ブログ主様
週刊文春の記事
「JR北海道 社員の8割以上が「革マル系労組」所属」
ブログ主様の慧眼に感服しました。

投稿: 河内山宗俊 | 2013/10/04 18:57

祖国を「孤立と軽蔑の対象」と仰った某高齢国会議員を
賛美する日本人も多いですし‥
つくづく、本当の敵は私達の中にある
「大陸・半島由来の遺伝子」かなと思います。

日本人が話す英語は、外国の方に実は好評なんです。
きちんと話そうとするので、
誠実さが現れて微笑ましい‥というのが「空気」です。

そのままの自然体で好かれる日本人。
堂々としていればいいんです^^

投稿: 小妹 | 2013/10/04 19:51

日本共産党は「アジアと世界から信頼される日本を」などと提唱していますが、日本共産党の言う「アジア」とは中国と韓国だけのことなんでしょうね。
世界とは、ドイツのことでしょうか。

中国と韓国が発信している日本悪玉論を日本共産党が率先して発信しています。
http://www.jcp.or.jp/web_download/2013/05/9-1.html

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/06/post-523.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/web_keyword/key018/

投稿: ちゃお | 2013/10/04 20:45

結局のところ、朝日新聞を始めとする日本のマスコミの特異性を逆証する世論調査になってますね。

そもそも国定教科書で歴史観を統一している中韓と、人によって千差万別の歴史観を持ち、またそれを許容する日本とが同じ観点に立てるはずがない。

中韓に合わせるというのは、リベラリズムの自殺だと思うのですが、朝日新聞の若宮主幹あたりはそうは思ってないらしい。
反日・侮日は中韓の国家宗教のようなものでありましょう。リベラルの衣の下に、依然としてマルクス・レーニン主義の生地が透けて見えると言うべきか。

それにしても、コミンテルンなど、とうの昔になくなり、中国は鵺のごとき国家資本主義をやっているのに、相変わらずテケツク・テケツク、身についた変態左翼のお家芸を演じるしか、能がないとは。

奇妙キテレツな人種もいたものですが、世界広しといえども、変態左翼は日本にしか棲息していおりませんのです。私達が責任を以て除去しなくてはなりません。

投稿: レッドバロン | 2013/10/04 20:48

日本を悪く言う変態新聞と特亜にすり寄る一部の政治家が根底で一致しているとの思いがあります。
 
恵まれない人への支援は良いことだと思い込ませる事で単純には反対できません。
恵まれない人こそは善良だと決めてかかる。
 
国内だけでなく近隣諸国にも支援をと一般国民をたぶらかし外務省の組織拡大にも合致する。
利権と腐敗にまみれた外国なら国内よりも旨い汁が吸える。
結果として海外支援はする側される側の双方の不正の温床になろうと知ったコッチャない、追求されることもない。
 
中韓が日本を悪く言うことに対して正面から反論することをしないマスゴミと政治家。
理不尽な中韓との距離を置くべきだとの声が聞こえません。

中韓の対日非難には騒げば騒ぐほどにバラマキ援助が降りてくるとの過去の実績による思惑すらあるでしょう。
これを抑えるのに新たにばら撒きと利権の種が出来たと一部の政治家が喜んでいるとの懸念が消えません。

変態新聞の反日記事こそが政治家の暗躍による理不尽な援助を生み出し不正を作り更なる反日へとしかなりません。
アカピの反日記事が回りまわってさらなる中韓の政治腐敗拡大にもなっている馬鹿げています。

投稿: tatu99 | 2013/10/05 09:30

良質なメディアと評価の高いBBCのデータをもとにした論及、流石に説得力があります。
前回のJR北海道の革マル分析といい、勉強になり、感謝しております。

いわゆる日本の「自虐史観」は、戦後になって流布されたもので、共産主義の対日宣伝工作以外の何ものでもありません。
そもそも、「史観」というのは、「歴史を全体的に把握し、解釈するときの基礎的な立場・考え方。歴史観」(大辞林)なのですから、「史観」などという言葉を使うこと自体、不適切で、悪意の政治的意図を持った勢力を利する行為ではないでしょうか。
明確に「反日勢力のプロパガンダによると」と言うべきではないか。
そのように感じています。
このプロパガンダの走狗は、日教組や一部マスコミですが、早い駆除が必要です。

加えて、アメリカの迷走に不安が高まる昨今です。
CIAの分析活動要員の70%、FBIの50%が「自宅待機」状態とのこと。国際テロリズムへの対応に不安が募ります。
大統領は、再任1年目で、レームダックと言われ、シリア問題でも行き詰まり、国際会議も欠席する始末です。
この状況を、喜ぶのは、当然、あの国々です。
失礼ながら、President ObamaをPresident Oba“k”a と読み間違えそうです。

アメリカの、いや、アメリカ大統領の迷走は、日本をさらに厳しい状況に追い込むことでしょう。
日本人に一層の覚悟が求められているように感じています。

投稿: Ethos | 2013/10/05 09:45

日本人が自国に対して自信を持てないのは、もともと日本は「文明化」の度合いが大陸に比べて遅れたため、大陸の文物を学ばなければ自前の国家や文明をつくることができなかったということがあるでしょうね。
さらにそれが幕末以降になると、「近代化」が欧米に対して遅れたために、「進んだ」欧米の制度を学ばなければならないということになりました。日本が先の大戦に負けたときや、バブルが崩壊して不景気になったときにも「日本は遅れた国だからこんなことになったんだ」とかいう考えが広まりましたね。
こうなると、いわゆる「反日」思想の根源は、敗戦後の占領政策や左翼のせいばかりでなく、もっと深いところにあると言えそうです。

>つまり、変態左翼どもが否定する過去の賜物なのです、豊かな今は。
>そんなに日本が嫌いなら韓国や中国、北朝鮮に移住すればよい。
>1か月と持たないでしょう、きっと。

変態左翼は中韓に移住したりはしないでしょうね。なぜなら、これらの国では自由に政府や権力の批判をして言いたいことを言うことなどできないということくらい、彼ら自身わかってるだろうから。そもそも彼らが中韓の味方をしているのは、単に自分たちの反政府活動に利用できるからとしか思っていないからかもしれません。
私はむしろ、彼らが本当に変態たるゆえんは、いまだに「日本はいまだに民主主義の定着していない遅れた未開国・野蛮国だ。民主主義や平等・人権思想の先進国である西欧では、みんなもっと幸せに暮しているのに…」とかいう、19世紀の植民地主義時代のような価値観を信奉していることではないかという気がしています。こういう「西洋かぶれ」は明治のころからいましたが、彼らは日本がいやで移住するとすれば、中韓ではなく西欧に行くでしょうね。
ま、そんな人間はどこの国に行ってもバカにされるだけでしょう。結局日本の変態左翼は、親元に居座りながら親に対して文句ばかり言っている、反抗期の甘ったれお坊ちゃんやお嬢ちゃんのようにしか見えませんね。

投稿: 南溟 | 2013/10/05 11:14

この調査での日本人の自国への肯定評価が低いのは、坂先生や他のかたがたのご意見とは異なり、自国に否定的な人、自国を悪く考えている人が多いというわけではないと私は思っています。
その証拠に、世界に与えている影響が「概してマイナス」と回答しているパーセンテージも最少クラス(9%)です。
意外にも、自国大好きと見られている中国や韓国の自国へのマイナス評価よりもずっと低いんですね。
日本人の自国評価は、
「日本は、プラスだろうとマイナスだろうと、世界に対する影響力などほとんど無い」
というところなのではないでしょうか。

日本文化のルーツを探るたぐいの本やテレビ番組に接して、私がいつも違和感を覚えるのは、
「この地域には日本と類似したこれこれの風習があった。ならばここが日本文化のルーツに違いない」
というスタンスばかりだったことです。
「日本人はどこから来たか」「日本文化はどこから来たか」というような本はよく見かけますが、「日本文化はどこまで行ったか」というテーマの本を見たことがありません。
日本は常に外来の文化や人々を受け容れるばかりで、まったく発信ということをしないブラックホールのような土地であるというのが、従来の史学界を支配していた考えであったようです。
実際には、日本海を中心とした広域な交易活動は、縄文前期からすでに活溌におこなわれていましたから、日本で起こった文化が海外に伝わったということも充分ありうる、というか、交易というものがインタラクティブな活動である限り、無ければおかしいのです。
どこかに日本と似た風習があったとして、それは日本文化のルーツなのではなくて、逆に日本から伝わったものかもしれない、という発想をしていた学者はほとんど居ません。
その結果、「発信しない国、よそに影響を与えない国」というのが日本人の自己イメージになってしまったと思われます。
実際、「国際的に発信できる国になるべきだ」という議論が、もうここ30年以上やかましくおこなわれているのも、その自己イメージが定着していて、これではいかん、と思う人が多いからでしょう。

実際には、日本は自分が思っている以上に世界への影響力があるというところではないでしょうか。
「いやあ、ウチなんかよそ様に影響を与えるなんて、そんな大それたことはできやしませんって」
などと本人が苦笑いしているあいだに、いつの間にかえらい存在感のある国になってしまったのです。
今のところ、この日本の謙虚な態度は、おおむね好ましいものと受け取られているようですが、状況が変われば、「自分で気づかないうちに他国にどえらい迷惑をかけていた」なんてこともありうるわけで、そんなことにならないためには、少しは自分の影響力を自覚すべき時に来ているのではないかと思います。

投稿: 面毒斎 | 2013/10/06 12:31

よくぞ書いていただきました。今回の記事に大拍手です。
何といっても、今の日本に一番欠けているものは「日本を誇りに思うこと」「日本のいいところを胸を張って誇ること」「日本のどんなことにも“プラス思考”を見出すこと」「日本に自信をもつこと」だと思います。
JR北海道のことが記事になりましたが、鉄道がダイヤ通りに運転されていることもそうです。
米国の政府機能停止が問題になり、17年ぶりだといいますが、日本では財政赤字であっても政府機能がマヒしたことなど滅多にありません。
これらのことはもっと誇りに思って、自信を持って良いのではないでしょうか。

「自分の国に誇りを持て」と書くと、変態左翼から「そんなのはネトウヨだ」と言われかねませんが、日本がこれだけ長期にわたって「不景気だ」と言われている中、自国に誇りを見出すことは大事ではないでしょうか。
変態左翼のブログと違って、このブログからは「プラス思考」「ポジティブ」「前向きさ」が伝わってきますし、何と言っても日本全体を鼓舞しています。
だからこそ私は何度でも言うようですが、このようなブログこそ応援したくなります。

これに対して、変態左翼どもからは「愚痴」「弱音」「溜息」「嘆息」しか伝わってきません。
日本国内で明るい話題、美談があっても、「貧困度も最悪で政府も国民から金をむしり取ることしか考えていない、おまけに原発も汚染水問題も解決していない、そんな日本のどこが素晴らしいのか」ばかりです。
それなら彼らは、これら問題に対して何をしてきたのでしょうか。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4097.html
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1219.html

「憲法が守られていない、生かされていないような現状」が続いているなら、国を訴えればいいのに彼らはなぜかそうしません。
この前も申しあげたことですが、変態左翼の変態たるゆえんだと思います。

そんな人たちの中でも、↓のツイートの7月21日 付け上から3番目と 7月22日 付けをご参照ください。
この他読み進めていくだけで香ばしさ満点・満載です。
https://twitter.com/ngc2497

>低投票率を嘆いている人とか、選挙結果をなげいている人のなかで、どれだけの人が多数派形成のために何をしたんだろうか。つぶやいただけで誰かに投票してもらおうなんて考えているんだろうか?どれだけ自分のつぶやきが日常的に信用され行動変容につながるのかを冷静に考えたほうがいい。

それなら、この方も「多数派形成のために」何をしてきたのでしょうか。
この方は実際に投票に行かれたようですが、この方も結局は「愚痴」「弱音」「溜息」「嘆息」の域を出ていません。

>南溟さん
外国に移住したところで、早晩↓のようになるのがオチかと。
http://minnie111.blog40.fc2.com/

南溟さんが「西洋かぶれ」ともおっしゃっていましたが、彼ら変態左翼は日本をダメダメで、外国(特に北欧諸国)をウルトラスーパーハイパーベリーベリー優れているかのように書きます。
しかし、彼ら「福祉が優れていて、日本がお手本とすべき」とされている各国も、税金が高く、そういう国ほど軍備に力を入れています。
また、スイスでは金持ち優遇税制に国民からの不満が高まっています。
共産党やしんぶん赤旗をネ申視しますが、共産党・しんぶん赤旗ともに先細り・ジリ貧。共産党も数々の人権侵害事件を起こし、しんぶん赤旗も運営維持が持ちこたえられず値上げ。
しかし彼らはこれら事実には「アーア聞こえない」で、もはや「北欧真理教」「共産党真理教」状態です。
(特に参院選前の村野瀬玲奈氏のブログは「共産党真理教」状態でした。)

とにかく、このような人たちには「あなたがたにとって、人生とは何ですか?そこに価値と生き甲斐と楽しさを見出すことはできますか?また、あなたがたにとって絶好の趣味やストレス解消法、また今後の抱負や夢はございますか?」と問いたいです。

投稿: 成田あいる | 2013/10/06 20:30

ドイツの数値が気になりますね。

 中国の太陽光パネルの国策による安売りでは、欧米の企業が危機に立たされ、EUは中国への懲罰的措置発動を進めていました。しかし、李克強首相が今年5月に訪欧し、メルケル氏と会談し圧力をかけるや、メルケル氏は先棒担ぎとなり懲罰措置の中止に動き、中国様のご指示を達成させました。
 EUの諸国を犠牲にしても、自国の中国への輸出を護ったのですね。
 アベノミクスへの批判も欧米諸国ではドイツが顕著。
 輸出先でライバル同士ではありますが。。

投稿: 遊爺 | 2013/10/07 11:56

「坂様」ありがとうございます。

日本人(国)の、自信、誇り、矜持を持つ、今一番必要なことです。

投稿: 道産子爺 | 2013/10/10 07:27

>気づかないうちに他国にどえらい迷惑をかけていた

先の大戦で、極右のドイツ人リヒアルト・ゾルゲが
まさかロシア共産党の工作員であることを
疑った日本人は皆無だったそうです。
南進化政策など最高機密はロシアへ筒抜けでした。
日独同盟のせいで、ドイツはロシアに負けたようなものでした。

>ドイツの数値が気になりますね。

ドイツは欧州の中心の大陸国家なので、
同じくアジアの大陸国家である中国と仲良くして
物流(陸路)と市場を確保するようです。
(やめといた方がいいと思いますが^^;)
宿敵ロシアへの牽制にもなります。
また中国は、EU危機で欧州に多額の出資をしているので
債権者のご機嫌をとっているのではないでしょうか。

この10年ほど、年間の1/4はドイツで過ごしましたが
巷のドイツ人は日本人に好感をもっている人が多かったです。
ただ、「日本という国」「日本人全体」に対しては
もう少し厳格に理性的に動いてほしいと思っているかも知れません。
「なぜ日本人はマフィア(暴力団)を野放しにするの?」
という感じです。

投稿: 小妹 | 2013/10/10 19:45

>成田あいるさん

左翼の面々は2009年の総選挙の前も「自民党政治を終らせて政権交代を実現させよう」としきりに言っていました。彼らの中には鳩山氏が普天間問題を解決できないと早々に民主党を見限った人もいましたが、その彼らが今「共産党真理教」にはまるとは、全く懲りていないとしか思えませんね。
このように、彼らは政治や社会に対する不満ばかり言っていながら、考えていることはその政治や社会に依存することばかりです。だから特定の政治家や政党に惚れたり、どこかの外国をユートピアのように持ち上げたりしては、その都度裏切られるということばかりを繰り返しているわけですね。こうなってもそういう自分自身のことを反省するどころか、むしろそれでますます依怙地に不満ばかりを増幅させていくあたり、進歩のない人たちと言うべきか。

投稿: 南溟 | 2013/10/15 00:47

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