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2013/12/05

特定秘密保護法騒動に見る日本メディアのレベルの低さ

エントリをアップしたいのだけれど、心身ともに多忙でうまく回りません。
そろそろ引退したいですね、正直。
が、現実はそうもいきません。
と言うか、ますます責任が重くなっています。
で、仕事を終えると頭が疲れている、限りなく(爆)

と言うことで、今日は思いつくままに書きます。

特定秘密保護法、メディアの報道が酷いですね、酷すぎる。
「戦前の治安維持法とそっくり」
「大日本帝国の復活」
「戦争への道を開く」
とかとか。
そんなこと、ありえないでしょ、誰が考えても。
日本の民主主義は、それほど未熟ではありません。
プロパガンダはいい加減にせい!と言いたいですね。

笑えたのがTBSのサンデージャポン。
「政治レポーター(だったと思う)」なる者が登場し、「政治家や官僚が裏金をもらっても特定秘密で隠ぺいされます」だって。
で、杉村太蔵から「汚職や賄賂は特定秘密に該当しない」と一喝されると絶句、うろたえていました。
程度が低いね、低すぎる。
日本のメディアはこんなもんです。

一方で、「たくさんの市民が反対している」と言って、国会前の反対デモをアップで繰り返し放送。
アップだからいかにも“大勢”に見えるけど、実数は300人程度だそうです。
どこが「たくさん」ですか?
何が「市民」ですか?
中核派だけでも300人は動員できます(爆)
あの「しばき隊」も参加しています。
彼らはメディアが好む「市民」ですか?
だったら新大久保の“レイシスト”の方が、もっとまともな「市民」だと思いますが。

Tokuteihimitu2

尖閣諸島沖で起きた海保の巡視船と中国漁船との衝突事件、思い出しますね、今回。
当時、民主党の菅政権が正当な理由もなく「衝突映像」を隠ぺい。
で、sengoku38が思い余って告発(映像を流出させる)。
つまり政府がバカだと、あの映像も“国家機密”になるわけです。
そんなことなら、「何が国家機密なのか」を法で定めておいた方が安心でしょう、と私は思いますけどね。
ちなみに、あの「衝突映像」は特定秘密(国家機密)には該当しないそうです、今回の法律では。
にもかかわらず、当時は必死で隠ぺいした民主党が今回は反対、説得力ゼロです、まったく。

あの、元過激派(中核派)の猪瀬直樹も裏金ばらされたじゃないですか検察に。
彼は石原慎太郎の後継者で、今は体制側の人間です。
それでも裏金もらうと暴露される司直に。
あの裏金が「特定秘密」なら検察は沈黙すると思いますけどね、違いますか?
それだけ日本は公正なんです、外国と比べたらの話ですが。

ああ、もうウンザリですね、日本のメディアは。
最近はテレビのニュース番組を視ません、腹が立つから。
国民を愚弄していますよ。
いい加減にしろ!と言いたい。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

お疲れのようですが、私は更新を心待ちにしていました(笑)

特定秘密保護法が成立の見通しです。
これに対するヒダリ側の反応は「異常」の一言ですね。
いわく、「あなたもある日いきなり逮捕されるかもしれないのです!」
「恣意的に解釈されるから危険だ」と言われていたものに「児童ポルノ法」が
ありましたが、実際にどんな異常な検挙が起きたか聞いてみたいものです。
「いやいや、秘密保護法は違うんだ!これは絶対に政府が
 不都合なことを隠すために使うんだ!」と、反対派は意地になって叫んでいます。
「政府が拡大解釈して戦時中の治安維持法と同じになるんだ!」と。
・・・拡大解釈してるのは、あなたたちでしょ? と。
拡大解釈オリンピックがあったら金メダルまちがいなしです。

山本太郎が、ツイッターで反秘密保護法書き込みをしているのですが、
そこに安保デモの画像を添えています。
これを見たら、団塊世代の人たちの中には喜ぶ人がいるのでしょうね。
高橋洋一氏がコラムにこう書いています。
「野党の特定秘密保護法案への立ち位置は 安保への立ち位置と等しい」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37621
私はこれは、政治家だけに言えることではなく、
いま反秘密保護法デモをしている人たちにも、かつての安保デモの参加者と
非常に酷似した心理状態があるのではないかと考えています。
彼らの中に、秘密保護法の中身を読んだことがある人が、
はたしてどれだけいるのでしょう?
彼らには、内容を理解することは必要ないのかもしれません。
とにかく、「悪の法律と戦う私たち」という物語に酔いしれ、
肩を組んで歌をうたい、老人は昔を思い出して感動し、
若い人たちは、魅力的な異性がいたら声もかけてみたいなと。
実は、彼らの望みは「そういうこと」なのではないでしょうか?

つまりそれは、遠い「学生運動」のこだま。
あのムーブメントの残滓(ざんし)が、しかし今なお強烈な抵抗を
繰り広げているのではないでしょうか。
元・左翼の坂さんに対して酷な言い方かもしれませんが、
私の目からはそう見えるのです。

安倍氏の掲げる「戦後レジームからの脱却」は、厳密には
そういう意味ではないかもしれませんが、
彼らのキャッチフレーズは「日本を取り戻す」です。
誰から取り戻すのか?「チョン」からか?
いや、それはたとえば日教組から、
日弁連から、民放連から、朝日新聞から、JR北海道労組から、
それらを貫く、同じひとつの「何か」から、日本を取り戻す。
長い間、日本の要所を支配していた「あの思想」の呪縛に対して
やっと反攻のステージが開けたのだと、私は期待したいです。

投稿: 鳩槃荼 | 2013/12/05 21:33

お疲れ様です。

引退したい、というのはお仕事の方ですかね?まだまだブログは毎日ではなくてもお続け下さる様お願いします。

さて、テレビにイライラさせられるのは小生も全く同じ『でした』ので、お気持ちは同じだと思います。今はニュース・天気予報しか見ていません。

我が国の地上波テレビはCCTV及びKBS日本支局(通称NHK)を筆頭に、国賊共ですよ。マトモな相手だと思うと余計イライラします。民放は見なくなればスポンサーの絡みで潰れる可能性は高まりますが、CCTV及びKBS日本支局はそうは行きません。何とかこいつらをぶっ潰す国民運動を拡大して行きたいですね。

投稿: 素浪人 | 2013/12/05 22:12

お体大丈夫ですか?なにより健康が保てて何かの主張も出来ますからね。

さて、秘密保護法に限ったことではありません、マスコミがこのような騒ぎ方をするのは。今日も仕事をしながらNHKラジオを聴いていましたが、ニュース解説でこの問題を取り上げ、解説者の言うのはまさに民主主義の破壊、外国からも懸念の声が挙がっている、国民の多くが反対していると言うばかりでした。

また視聴者からのメールも取り上げておりましたが、大半が全く内容を理解せず、誰かに煽られたままを言っているだけの意見でそた。ただ2人ほど、賛成意見がありましたが解説者は何も振れずにただ聞き流し、国民の多くが不安を感じていると言うだけでした。

たとえば原発廃止論も日本が放射能汚染で住めなくなる(放射能汚染という言葉自体間違いですが)とか、被災者は未だ苦しんでいる、同じ過ちを繰り返すななど、いっさい理論的とはいえない感情につけ込んだ恐怖を吹き込まれた風潮でしかなかったですし、集団自衛権では徴兵制になるなど根も葉もないデマが飛び交うなど、本当に日本人は自分で考えることをしないのだろうかと思うことばかりです。

それもこれも、売れる記事であれば、どんな曲解でも感情論でも書き、記事を売るために問題をこじらせるマスコミと、自分では正論を持たないから恐怖で煽る腐れ左翼のためです。左翼のすべてが腐っているなどとは思いませんが。それは右翼のすべてが正しいわけではないのと同じです。

しかし、自分で考えない国民が一番罪深いですね。せっかくの民主主義なのに。中国などでは望むべくもない権利を持っているのに、考えないことでその権利を放棄しているようです。

それでも日本人の中に反中嫌韓意識が高まると、つい先頃まで安倍氏の対特亜姿勢を批判していたのが、今は口をそろえて中国韓国批判を始める始末です。とにかく自分で考えない国民に迎合した記事しか発信しないマスコミ、それを利用する左翼に責任はあります。でも一番大きな責任は、自分で考えない民主国家日本の国民です。

投稿: たかおじさん | 2013/12/05 22:52

基本的に何の法案にしても完全にメリットであるとか、良い事だけのものというのは殆ど無いのが現実でしょう。
各法案に於いての良し悪しを考えれば、目の前には覇権主義そのものに海洋進出を加速させる中国の台頭がもう黙ってはいられないところまで来ています。

それに対して、よく言われるようにスパイ天国日本の現状のままで良い筈はありません。
勿論、国民も知る権利であるとか無視出来るものではないですが、今強烈に反対運動を繰り広げている各組織には何か別の思惑があるように思われます。

また、特にこの数日殆どのマスコミの「特定秘密保持法案」への反発の激しさには異常さを感じます。

今テレビという映像でマスコミが大衆に見せる仮想現実ともいえる、まさにマトリックスがそこにあります。

国会前で怒号を浴びせる者たちは広く日本国民を代表するものではありません。
所謂多くは古びた左翼の中高年です。

そんな事を分かっていながら市民の声として伝えるマスコミの偽善。
日本が正常化しない元凶はまさにこれらマスコミが幅を利かせていることだとこの度の出来事で再認識した次第です。

投稿: Pin | 2013/12/06 00:24

基本的に何の法案にしても完全にメリットであるとか、良い事だけのものというのは殆ど無いのが現実でしょう。
各法案に於いての良し悪しを考えれば、目の前には覇権主義そのものに海洋進出を加速させる中国の台頭がもう黙ってはいられないところまで来ています。

それに対して、よく言われるようにスパイ天国日本の現状のままで良い筈はありません。

勿論、国民も知る権利であるとか無視出来るものではないですが、今強烈に反対運動を繰り広げている各組織には何か別の思惑があるように思われます。

また、特にこの数日殆どのマスコミの「特定秘密保持法案」への反発の激しさには異常さを感じます。

今テレビという映像でマスコミが大衆に見せる仮想現実ともいえる、まさにマトリックスがそこにあります。

国会前で怒号を浴びせる者たちは広く日本国民を代表するものではありません。
所謂多くは古びた左翼の中高年です。

そんな事を分かっていながら市民として伝えるマスコミの偽善。
日本が正常化しない元凶はまさにこれらマスコミが幅を利かせていることだとこの度の出来事で再認識した次第です。

投稿: Pin | 2013/12/06 00:49

「特別秘密保護法」に同じ思いを持っている良識ある方々が、多数いらっしゃると信じておりましたが、坂様の久々の登板、嬉しく思います。

コメントを寄せられている方々の多くも同じ思いを持っていられることも嬉しいです。

戦前の言論統制時代、戦争への道目指す危険な法案であるとヒステリックに騒ぎ立てる人々をみていると、不思議な思いに捉われます。

「知る権利」を訴えている立場にいる人ほど、私利私欲、自分本位で、個人情報を守るなどを口実に秘密ばかりを作っているのではないのか。

本来報道すべき真実を平気で隠蔽したり、捏造したり、偏向した形でしか報道しない多くのマスコミに反対を唱え煽る姿は醜悪であるとしか言えない。

ノーベル賞を貰った科学者にもガッカリ、研究馬鹿としか言えませんね。もっと専門分野以外のことを幅広く勉強してから発言願いたいと望みます。残念です。

まさに、50年余り前の「安保反対」の暴動に近いデモ騒ぎ、安保反対を批判を許さんばかり報道を思い出します。結果は」実際に騒いでいる人よりも冷静

な人のほうが多かったのでは。


皆様が指摘されているように、民主党が政権を担っていた時には、「公開すべき情報」身勝手に判断し「秘密」を作り、尖閣諸島問題では国益を損ね、3月11

日の東日本大震災による福島原発事故では、国民の安全を脅かしたばかりか、未だに復旧を遅らせているではないか。

特別秘密保護法が正しく機能することにより、上記のような過った判断により無暗矢鱈に秘密を作ることを防ぎ、かえって情報がスームズに伝わることと

なります。

中国が身勝手で危険な状態にある中、早急に特別秘密保護法は必要です。国際社会において一人前の国として自立し、国際社会において、他の国とともに

平和を維持し守るためにも欠かせません。

まだまだ課題は多いが、早急に成立することが大事と考えます。

投稿: 道産子爺 | 2013/12/06 01:09

先のコメントで「特別秘密保護法」を「特定秘密保護法」と記してしまいました。訂正致します。

投稿: 道産子爺 | 2013/12/06 07:07

その反対の理由が「権力の側の恣意的な利用」だそうですが それなら警官に拳銃は持たせられなくなります
権力は選挙によって選ばれており その監視機関などと言っていると、そのまた監視機関も必要になりきりがありません
チェックも大事だろうが もうこれ以上はやっても仕方がないというレベルがあります 不可能なことを理由に反対する者は反対のために反対する者であり そのような者にいつまでも付き合ってはいられません 
それにしても信者を増やそうとなりふり構わないマスコミの必死すぎる報道はあきれるばかり…というレベルを超え犯罪的と言えます 公のために与えられた力を悪用しているのは自分たちであるのが解っていないのではないか 正義のためなら許される もしそう思っているならテロリストだ

投稿: ころ | 2013/12/06 07:36

もう20年近く前になりますか、私は 日本は次の二つが出来れば、後は何もしなくても良いと言っていました。
ひとつはテレビが中立で詳しい情報を流す。
二つ目は首相に明治の伊藤博文のような傑出した人が選出されるシステムが出来る。でした。

今でも変わっていません。そんなことが実現するなら、消費税のアップもTPPも何も心配する必要はありません。
でも今回の特定秘密法案で売国奴が焙りだされたのは良かったじゃありませんか。

投稿: 八目山人 | 2013/12/06 07:37

坂様、お久しぶりです。国内メディアの酷さは相変わらずですね。

安保反対のノスタルジーに浸る特定少数の中高年集団をやたらテレビに露出させるものですから、彼らの感違いもいや増します。敗れても何かした気持ちにさせてくれる。彼らと左翼メディアの共闘関係が続く限り、これは雀百まで同じパターンを繰り返しますね。既に尻すぼみの状態は明らかなのですが。


それにしても、特別秘密保護法案の反対デモに若い人は見当たりませんです(笑)在特会系のデモの方が、年齢構成的にはるかに若いのではないかしら。

メディアにも若い人達がいるでしょうに、その辺の事実に早く気がついて欲しいものです。何とか努力して会社の路線を変更するなり、ダメなら商売替えをするなりしては如何かと。

曾野綾子さんが仰ってる通り、仕事に貴賎はありませんが、「良心」を商売ネタにすることだけは許し難いです。こればかりは、神か、自然から、まがりなりにも知性を持たされた人間が、生きながらにして地獄に落ちる道ゆえに。

投稿: レッドバロン | 2013/12/06 18:15

「政治コメンテーター」評論家、という職業があっても良さそうですね。
現メディアでは活躍の場がないでしょうけれど。

知らせない権利と人権剥奪の自由を行使し続ける中共国家には一言も無い輩が、自分の住む国では「知る権利」を後生大事に言い立てて、実際にして居る事は、読者・受信者にするべき報道をしない権利行使ですから、ややこしすぎて頭の中の回線がショートしているのでしょう。

在日に誘導されたシバキ隊、在日監督が主導する映画人の会。彼らが囲む日本の国会議事堂。
一体ここは誰の国?

投稿: よれこ | 2013/12/07 01:36

最近職場が変わって自分が作業している場所ではラジオがかかっているのですが、
とにかくこの法案に対するヒステリーめいた、非難的内容が多かったです。

まあ、朝日放送なんでそんなもんだと言えばそれまでですが、マスゴミっぷりに慣れた私でも閉口しました。
ゴミの書いた記事を読んでそれをさも自分の意見のごとく熱く語っているからそれに拍車がかかってました。
知る権利がとか吠える一方で編集権がとか平気で言えるんだから、半島人並みに理解できない脳内構造です。
ああ、だから連中と仲が良いんですかね。

ただ、これが成立した以上、民主党のような売国的な政党が政権を握る
事態だけは絶対に阻止しなければならないと思います。
あれだけ非難したのは誰だったのかと思うほど120%悪用するのは目に見えてますから。

投稿: volf | 2013/12/07 02:55

特定秘密保護法が無事に成立しましたね。
まずはめでたいです。

これからは安倍政権に対するネガティブキャンペーンが展開されるでしょう。
けど安倍さんのたくましい姿を見てるとちっとも心配にならないですね。
ますますの活躍を期待しております。

投稿: そらみん | 2013/12/07 09:04

坂様、お久しぶりです。
坂様がお疲れなのは承知していますが、ブログが更新されるのをいつも楽しみにしている一人です。

テレビのニュースで、国会前のデモ隊に『日教組』の幟が見えたので、仰天いたしました。
労働組合が、なぜ政治活動を?

それから、昨年に代々木公園周辺を「脱原発デモ」隊が、太鼓を叩きながら、女性の声で「原発反対!」、「○○しなければ悪い事しちゃうぞ!」と行進していました。

また、普段静かな私の住む住宅街にも、2日間「杉並社民党」?とか「社民党」の幟を持って、太鼓を叩きながら「脱原発!」と叫びながら行進していました。

その「脱原発」デモ隊と、「特定秘密保護法反対」デモ隊が、同じ太鼓を叩きながら、同じ女性の声だったので、テレビが言う「市民団体」というのは、特定の政治団体だということが分かりました。

やはり、社民党と中核派、日教組は一枚岩だったんですね。
ところで、中核派の資金源はどこなのでしょうね?
昼間から毎日、デモに参加できるってことは、彼ら働かなくても生活できるってことですよね。

それから、テレビ朝日だったか、TBSだったか忘れたのですが、「南京大虐殺記念館」で献花していた野中広務と古賀誠などの親中派元政治家達を登場させて、「特定秘密保護法案」に対して苦言を言わせて、反対の言葉を流していました。

テレビ局と中国共産党が繋がっている?
今回の「特定秘密保護法」は、中国共産党にとって都合が悪い法案だったのか?
などと、次々に疑問が湧いてきました。

投稿: ちゃお | 2013/12/07 12:50

坂さん。
楽しみにしておりました。

いったいもって特定秘密保護法反対のでもに参加している連中は平日昼間から仕事もしないで何やっているのか?

原発再稼働、沖縄普天間問題にしろ反対している連中の顔ぶれはほぼ同じ顔、、己の人生をすべからく反対することで費やし、その顔すら歪んでしまっている福島瑞穂、辻本きよみや白真勲の醜くゆがんだ顔など見たくもない。

朝日、毎日言うに及ばず、いかにも知識人面して啓蒙者気取りの批評家もただ無責任な批判だけ。
国のために泥かぶっても責任を果たそうと急ぐ政府の足引っ張り、あげあしとりばかり。

こういう連中が出てくるだけでその反対していることが正しいとさえ思えます。

私は右翼の街宣車が大嫌いですが、この連中の正義の味方気取りの独善偽善街宣も反吐が出るほど嫌いです。

投稿: 転びバテレン | 2013/12/07 15:41

おっちょこちょいは、幾つになっても、変わりません。
お恥ずかしい、「特別秘密保護法」を「特定秘密保護法」に訂正したつもりが訂正されていませんでした。

今国会での、「特定秘密保護法」に反対する民主党の品格のなさ、醜悪な姿が浮き彫りにされました。
民主党の真の姿が現れましたね。

海江田万里代表、福山某氏の正体が見事に現れました。とても政権を担っており、現在野党第一党の政党の政治家とは思われませんでした。政治家である前に人として学びなおしてきてほしいものです。

私と同じように見ている方々がいることを、今朝(12月8日)の産経新聞で知りました。(雑誌WiLL編集長花田氏と元小泉純一郎総理の秘書の飯島氏です)


下記に記事の 一部を参照に記しました。

「花田紀凱の週刊誌ウオッチング」で花田氏が書き出しで<<特定秘密保護法で大荒れの国会、委員長に詰め寄って怒鳴っている民主党議員の顔を見ていると(特に福山某)情けなくなる。
『週刊文春』(12月12日号)「飯島勲の激辛インテリジェンス」で飯島さんがズバリ。
<(海江田万里代表が)「暴挙に怒りを禁じ得ない」とこめんとしていたけど、とんでもないのは民主党のほうだぜ。特別委から出てきた民主党議員が「これで民主主義も終わりだ」なんて悲愴感漂わせていたけど、チャンチャラおかしいよ強行採決を憲政史上、稀に見る勢いで連発して唖然とさせたのは当の民主党。あの鳩山由紀夫内閣だったんだから。
2009年の臨時国会では最大野党の自民党欠席のままでの強行採決が六回もあったのよ。10ねんの通常国会では野党の制止を押し切っての強行が六回に、自民党欠席のままが三回。(中略)まだ衆参ねじれでもなかったから、ゴリ押しの連続だよ。忘れたとは言わせないぜ>しかも、
<国家として秘密保護法制が必要だって号令して検討を始めたのは誰だったの?菅直人内閣で仙谷由人官房長官が旗をふったんだろ。(中略)この一件(中国漁船の巡視船体当たり事件)を教訓に秘密保護法が不可欠だって騒いだの民主党自身だろ。いまさら何よ>


投稿: 道産子爺 | 2013/12/07 17:30

秘密保護法も、原発再稼動も、靖国参拝でさえも、
単独では安倍政権の致命傷にはなりえないと思います。
鬼門は消費税増税ですよ・・・

安倍政権は決して「磐石」ではありません。
一度転べば血に飢えた獣がドッと襲い掛かる茨の道を進んでいるのです。

保護法反対派(とりわけマスコミ)は、実のところ、
「知る権利」も「原発」もすてて、ただひたすら「安倍政権は危険だ」という
大衆の不安を育てることに演出力を傾注しています。
それゆえ、折衷案の模索ではなく、真っ向から否定して与党に多数決を行使させ、
「数の暴力の安倍政権はファシズム!」と言い続けるわけですね。

今の左派マスコミの泣き所は、まともな「御輿」がないことです。
残骸のような民主党ではどうにもならない。
彼らは「政界再編新党」が出来ることを待っているでしょうね・・・

投稿: 鳩槃荼 | 2013/12/07 21:26

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