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2014/01/14

社共から過激派まで大同団結。名護市長選へ反撃せよ!

昨日の読売新聞によると、今、辺野古移設反対派が続々と沖縄入りしているそうだ。
目的は、もちろん名護市長選における稲嶺候補応戦のため。
応援団の中身は、社民党、共産党に加え、過激派の中核派と革マル派だ。
つまり、反日売国勢力は、普段はお互いが犬猿の仲なのに、こと辺野古移設反対では社共から極左までもが一致団結している。
要は、反米、反日、売国を成就させるため大同団結し、総力戦を展開しているのだ。
以下の動画を見れば、それがよく解る。

中核派

以下は、革命的共産主義者同盟全国委(中核派)の機関紙=「前進」最新号からの引用である。

12月25日の安倍・仲井真会談で仲井真弘多沖縄県知事は「140万沖縄県民を代表して心から感謝し、お礼を申し上げる」と安倍に頭を垂れ、27日には米軍普天間飛行場の移設先として名護市辺野古埋め立て申請を承認するという暴挙に及んだ。

「知事は県民の代表ではない!」「金で魂を売るのか!」「不承認!」「屈しない!」――安倍政権とそのお先棒を担ぐ仲井真への怒りが沖縄全島に渦巻いた。沖縄労組交流センターは仲井真弾劾にともに決起した。

25日、1500人が沖縄県庁を包囲、27日には仲井真知事の記者会見に対し、2千人が県庁に詰めかけた。県庁前で開かれた抗議集会の後、県庁ロビーに座り込んで知事を待ち構えたが、仲井真は姿を現すことすらできなかった。

昼休み時間の県庁前には、職場から駆けつけた者が次々と結集してくる。あるいは通りがかった青年者がそのまま包囲行動に合流しこぶしを振り上げる。小さな子ども連れの女性たちの姿も目立った。赤ん坊を胸に抱きながら「屈しない」というプラカードを掲げて唇をかみしめる若い女性。さらには学生もキャンパスから駆けつけて包囲行動に合流した。

「われわれは今(政権の)応援団」(12・25安倍・仲井真会談)、「一方で国際情勢は緊張していると認識しており、沖縄は一定の役割を果たさなければなりません」(12・27知事コメント)。この仲井真の姿こそ、危機に立つ日帝・新自由主義と安倍政権の姿そのものだ。14年の沖縄闘争=安保・沖縄闘争はこれとの非和解的な激突段階に突入した。

辺野古新基地建設は絶対阻止あるのみだ。
普天間飛行場の辺野古移設の破綻性は、新自由主義の破綻と同義だ。96年SACO(日米特別行動委)最終報告以来の17年の闘いの歴史は、沖縄と全国の者階級が勝利してきた歴史であり、新自由主義の危機と破綻と崩壊の歴史そのものだ。

~以下略~
(赤太字は筆者)

Zenshin_2

仲井真(安倍と会談し埋め立て承認)に怒り 2千人が沖縄県庁ロビー占拠
週刊『前進』(2615号1面3)(2014/01/13 )

革マル派

革命的共産主義者同盟革マル派も負けてはいない。

革マル派機関紙「解放」最新号(第2301号2014年1月13日)には、
「辺野古新基地建設阻止・オスプレイ配備反対」の反基地闘争の大爆発をきりひらく
という大見出しが躍っている。

Kakumaru 「辺野古埋め立て承認弾劾!」沖縄人民が県庁で座り込み (13/12/27 那覇) 革マル派機関紙「解放」より転載

私たちは、極左過激派にこの国の安全保障を牛耳られても良いのだろうか?

否!

私たちは極左過激派と、彼らに担がれた稲嶺進候補を粉砕しなければならない!

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コメント

古い記事へのコメントで申し訳ございません。
先日、JR北海道の相談役元社長が自殺しました。
2011年に当時の社長が自殺した際にはブログ主様も記事をあげられていたと記憶します。
メディアは労使問題や派閥騒動のせいにしていますが、どうして革マル派について触れないのか。
私は革マル派の総本山早稲田に通っていた学生時代、古本屋巡りが好きで、早稲田から高田馬場の間の数ある古書店に相当足繁く通いました。80年代のことです。その中でごくたまに黒田寛一の本が置いてあるのを見かけました。もちろん読んだことはありません。
まだ革マルもそれなりに元気なころで、私のいたサークルのラウンジが自治会のとなりだったこともあり、原理研(統一協会)との学内武力闘争に駆り出されたこともあります(当時、彼らが早稲田祭を仕切っていたので、私たちイベントサークルは逆らえませんでした)。
当時、早稲田祭で古館伊知郎のトークショーをやろうとしたら、「奴は立教時代、中核派のアジテーターだから」という理由で、実行委員会=革マル派に文句を言われたこともあります。今は完全に切れている、ということで結局認めてもらいましたが。
ちょっと話が脱線しそうですが、情報収集能力もあり、人数もいた、そんな時代の早稲田の古書街でもクロカンの本は数冊だったのです。
東京で就職した私は90年代、札幌に転勤しました。古本屋巡りが好きな私は早速、北大周辺の古書店を回ったのです。古本のレベルが神田や早稲田に比して低いのは致し方ありませんが、驚かされたのは、クロカンの本が山積みされていたことです。
これは北大の授業でクロカンの著作が教科書に使用されていたことを意味します。いくら早稲田でもそんなことは無かった。日共系の教授はそれこそ数知れずいましたし、社会主義協会系もいました。協会系の中には、革マルシンパもいたでしょう。しかしさすがに革マル派のテキストを使う教授や講師なんて聞いたこともありません(北大革マルが中央からノルマで買わされて売ってしまった可能性は排除しませんが、クロカン全集は売っていなかったので違うと思われます)。
北大の自治会も革マルであることは知ってはいましたが、ここまで汚染されているとは驚きでした。
そして本題に戻ります。彼ら革マル北大生の就職先はどこなのでしょうか。
大企業は無理です。銀行など身辺調査が入るところもあるでしょうし、なにせ大事な「活動」をする時間がない。
暇で頸にならないところ。そう、彼らの多くが動労の引きで、国鉄(JR)に就職していったのも当然でしょう。他に就職先としては教員になり北教組を牛耳る、また道新も格好の就職先です。OBも多く共に内部で大きい派閥を形成していると思われます。
いったい、JR北海道の経営幹部と革マルの間で今までどういうルールが存在し、今何が起きているのか。
上記のように道新は暴くつもりは無い筈ですし、北海道に産経はありませんので、永遠の闇で終わってしまうのかもしれません。
長文、失礼いたしました。


投稿: JR北海道の深い闇 | 2014/01/30 20:59

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