« 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 | トップページ | 誰かに批判されても靖国参拝はやめない 安倍首相力説 »

2014/01/07

なぜ今年は反日変態左翼との最終決戦の年なのか

昨日、唐突に、しかも真夜中に「好きな音楽」をアップしたのは、疲れていたからです。
疲れた時は音楽に限る。

で、今日は会社が休みです。
昨日は気まぐれでしたが、今日は徒然に書きましょう。

東京都知事選、誰が本命になるのか?
舛添さん?
私はダメですね、この方。
国家や国民に対する愛情を感じません。
猪瀬さんと同じ臭いがします。

それより、元妻の片山さつきさんはどうでしょうか?
ネットでは、財務省主計官時代の恨みがあるから人気ないのかな?
でも、女性政治家としては行政手腕はありそうです。
環境からして、ちょっと出馬は無理そうですが。

いずれにしても、東国原氏の当選だけは何としても阻止しなければならないわけで、アタマ痛いでしょうね、自民党は。
彼、つまり東国原氏が東京オリンピックの顔になったら日本の恥です、断固反対しましょう。
でも、ふさわしい候補、なかなか見つかりませんね。

Katayama_2

話は変わりますが、私が4日のエントリで―反日変態左翼との最終決戦の年になるかもしれません―と書いたのは、今年が憲法改正に向けた結節点になると思うからです。
集団的自衛権にかかわる憲法解釈の変更―これが改憲への一里塚になると思います。
ただ、社共や民主党、そして与党の公明党までも解釈変更反対ですから、ちょっと難儀ですよね。
反日変態左翼は、もちろん猛反対するでしょうし、反日メディアもそれに加担するでしょう。

特定秘密保護法の時、「飛んでるオスプレイをスマホで撮影して送信したら懲役5年」などというデマを平気で宣伝する連中ですからね。
参院選の時は、「安倍自民党が勝利したら徴兵制が復活する」でした。
これらのデマをメディアは否定せず、逆に、そういう反日変態左翼のプロパガンダをテレビを使って拡散しました。
「憲法解釈の変更」となると、それこそ、あらゆる手段を使って反対するでしょう、間違いなく。

きっとテレビに○○大学法学部教授なんていうのが頻繁に登場して、「憲法解釈変更は憲法違反」とか声高に叫ぶのでしょうね。
そして反日変態左翼は、「実質的クーデタだ」とか、「これで戦争が始まる」とか騒ぎ立てる。
で、メディアは大勢の市民が反対していると書き立てる。
わずか数百人か数千人の規模にもかかわらず、です。

沖縄県の仲井真知事が、辺野古の埋め立て申請を許可するか否か最終的に検討していた時です。
テレビ朝日は、「反対の市民が大勢県庁に詰めかけている」と報じていましたが、その「大勢」の実態は30名程度でした。
もう爆笑ものです。
が、こんなでっち上げ報道を平然とやるのが反日メディアです。
私たちは、反日メディアに対抗するためにネットの発信力をより強めていかなければなりません。

それにしても、現憲法が制定されてから70年近くが経過しようとしているのに、なぜ「憲法改正反対」なんですかね。
常識的に考えても理解に苦しみます。
時代は大きく変わっているし、世界も激変しています。
にもかかわらず、他の法律は時代に合わせて改正や修正が繰り返されているのに、憲法だけは不変。
どう考えても不合理、且つ非合理です。

Retousen
中国の戦略は、まず第一列島線以内の内海化。次が第二列島線を境に米国と太平洋を分割すること。

私は沖縄によく行きましたが、反米や反基地の人は少数派です、実は。
「米国が好き」と言う人は多いし、基地の存在は沖縄にとってメリットであると考えている人も多い。
何しろ自主財源が25.3%しかなく、全体の74.7%を地方交付税などの依存財源で賄っている県ですからね。
県民は、この実態を肌で理解しているのです。
今でも最貧県なのに、基地がなくなったら沖縄は人口流出が急加速します。
なのにメディアは、こういう視点からは絶対に報道しない。

中国の習近平は、昨年6月の米中首脳会談で、「太平洋には米中両大国を受け入れる十分な空間がある」と語りました。
つまり、米中で太平洋を東西に分割しようという提案です。
これは、従来からの中国の戦略ですから特に驚きませんが、オバマ大統領を前にしてこういうことをあからさまに言うところに中国の驕りと愚かさを痛感します。
こういう危険な国家が隣にいるのに、「9条を守れ!」「集団的自衛権は認めない!」ですか?
私には、そういう人が「国家破壊分子」か「中共の手先」に思えてなりません。

今、中国は南シナ海でベトナムやフィリピンの領土を侵食しています。
東シナ海では日本の領土である尖閣諸島を標的にしています。
これは南シナ海と東シナ海を中国の内海と化し、やがては西太平洋を自国の勢力圏に収めようという中国の侵略的野心の発露にほかなりません。
こういう現実を直視すれば、集団的自衛権にかかわる憲法解釈を変更するのは当然だし、普天間基地の移転先を同県内の辺野古にするのも当然です。

私たちは、安全で安心で、食うに困らず、着るに困らず、住むに困らず、時には人並みの贅沢ができるこの素晴らしい国を守らなければなりません。
これが国民の責務です。
中国は侵略的国家ではない、韓国は異常な国ではない、問題は日本にあると思うのならば、さっさと中国や韓国に移住してもらいたい、心からそう思います。

以上、今日は徒然に語りました。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

makotoban

|

« 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 | トップページ | 誰かに批判されても靖国参拝はやめない 安倍首相力説 »

政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

憲法解釈の変更、つまり解釈改憲などナンセンスです。要するに、現在のニホン国ケンポーは、国家の自然権、人間で言えば基本的人権を無視してその一部である自衛権(集団的~も当然、含みます)すら否定しているのですから、制定当初から無効であることは明明白白なのです、小難しい法律の説明が無くても。

巷間言われる芦田条項によって自衛の為の戦力は保持して良い、と言うことになっていますが(歴代の政府解釈)、それも適当な解釈であって、素直にあの作文を読めば、どう考えても自衛隊は違憲ですよ。小生はこれをお笑い・芦田マジックと呼んでいます。マジックになってませんが。

故に、初めから無効なケンポーは無効だと言うしかないと思いますね。欺瞞に欺瞞を重ねても結局欺瞞の上塗りでしかありませんから。安倍さんが戦後体制の打破と言うなら、その根源的な所からやらないと無意味です。

投稿: 素浪人 | 2014/01/07 23:23

田母神さんはだめですかね…


先日「お薦めBLOG」にある「厳選!韓国情報」さんが
移転したので、アドレスの修正をお願いします

投稿: | 2014/01/07 23:51

田母神さんの思想信条は大賛成ですが、他候補を抑えて勝つことは無理でしょうね。
何とかという日弁連の候補者ではあのひどかった美濃部都政の再来になってしまいます。
舛添要一氏は自民党では除名した人物なので押すか押さないか意見が分かれています。
このままでは東国原氏が東京の顔になってしまいそう。

このあらゆる難題をすべて、きれいに、サッパリとクリアして勝つことのできる人は
櫻井よしこ氏しかいません。
この方だったら自民党は全面的に押すことができるし、あらゆる層から票を集めるでしょう。

櫻井氏が東京の顔になり、オリンピックの顔になれば申し分ありません。
今まで色々なところから声はかかっていたのでしょうが今だ政治の表舞台に出られないのは
それなりの事情があるのでしょうが、今回は一肌脱いで立候補してほしいです。

沖縄の辺野古移設に反対している人の中には亡国左翼以外に、出来もしない県外移設を叫びながら
このまま普天間が固定化してくれたらいいと願っている人たちも交じっているのですから厄介です。
亡国左翼も本当は普天間の固定化を狙っているのが大半です。本当に県外移設が実現したら
アジテートする材料がなくなってしまいます。
普天間飛行場が出来た当初は回りにほとんど何もなかったのに、飛行場を取り囲むようにあれだけ
多くの家ができ人が群がっているのは普天間飛行場を生活の中心にしているからです。
その本音の部分はマスゴミは報道しません。そして県外移設が県民の総意とばかりに報道します。

県民も建前ばかりでは苦しかろうと思います。本音を出したほうが健康にもいいです。
でも生活に密着した補助金、助成金と金銭が絡んでくるとこれからも建前でいくのかな。

投稿: 琴姫七変化 | 2014/01/08 11:29

第一列島線(九州南端-沖縄-宮古島-台湾-フィリピン)までの内海化なら、さして問題はなさそうですね。

つまり、シナ大陸からは水深100~200mぐらいの浅瀬が大陸棚として200kmぐらい続いていて、通常動力の潜水艦はときどき空気取り入れのために浮上しなくてはならない。

だから、シナ潜水艦を哨戒機で捕捉する(水中にソナーを投入して敵潜水艦の動きを捕捉する)ことは、この大陸棚の浅瀬内なら容易であり、空中投下の魚雷か艦艇から発射するミサイルでも容易に撃破できる。いってみれば池の中の鯉の状態にあるうちなら討ち取りは簡単ということ。

別の言い方をすれば、第一列島線からシナ潜水艦を捕捉できないまま外に出してはいけないということです。深い海に潜られたら対潜水艦能力が著しく減じてしまう。

シナ潜水艦の大部分は旧ソ連時代からの通常動力のボロ船ばかりで、浮上せずに半永久的に推進できる原子力潜水艦は、まだないそうです。また、原子力潜水艦を一艦作るのは人民解放軍の一年間ぶんの予算ぐらいかかるそうですから、まだ海上戦闘能力という点では、日本の海上自衛隊や米第7艦隊に大きく水を空けられているようです。

しかしながら、長い目で見ればシナの飛行機部隊が増強され、シナ共産党が太平洋に進出を図っているのは明らかですから、九州、沖縄、フィリピンに大兵力、特に空軍力を駐屯させておくことは不可避でしょうね。

それから、もっとヤバイのは、シナが経済的に崩壊して、ひょっとすると大規模な暴力革命になったり、幾つかの国に分裂しかねませんから、そのときに何が起きるか分からない。

今のシナ共産党が崩壊したのちに、平和裏に次の体制に移行するなんてことはありえない。エジプトみたいな騒乱になったとき、解放軍が暴徒の鎮圧に走るか、暴徒と共に北京に突入して共産党員を殺しまわるかは分からないけれども、必ず大変な事態になる。

ひょっとすると、シナは五胡十六国のような長期内乱の時代に入って行くかもしれません。

例えば、米第7艦隊が、シナの艦船を片っ端から沈めているときに、日本の哨戒機部隊は何もしなくてよいのか。また、シナが騒乱の巷になったときに、シナにある核兵器の管理をどうするのか。アメリカは、自国民の救出と合わせて、そこまで考えているでしょうね。

米軍と共同戦線を張る意味でも、フィリピンから海軍/空軍が出撃して、シナに二正面作戦、三正面作戦を強いる意味でも、地域の共同防衛という考え方は不可避でしょう。

投稿: 平野國臣 | 2014/01/08 11:43

占領憲法は破棄すべきもの。
改憲勢力を衆参両院でそれぞれ3分の2集められるという
妄想は潔く捨てましょう。
創価公明に配慮して草案をいじるような自民党には
改憲など無理です。
依然として自衛隊がポジティブリストで動かされるのでは
改憲など何の意味もありません。
きちんとした軍事法廷を備えた軍事組織でなくてはならないからです。
命懸けで国を守っても一般人と同じ法体系で裁かれるのでは兵士が気の毒です。

都知事選、確かに櫻井さんは逸材ですが
立候補はもうないでしょう。
真っ赤な宇都宮とピンクの舛添が票を食い合って
田母神さんが当選するといいですね。
あまり都民は信用できませんが…。
なぜなら自称リベラル派市民=偽善好きの情弱B層なので。

投稿: やす | 2014/01/08 16:34

日本の左翼運動を振り返ると、1972年の「あさま山荘」「山岳ベース」事件で大打撃を受けて一般大衆の支持を完全に失い、1995年のソ連崩壊で残った急進グループも壊滅したという、2つの大きなヤマがあったのではないですかね。ソ連の崩壊には、あの「あさま山荘」立て籠もり犯の一人・坂口弘も東京拘置所内で大きな衝撃を受けていたようですし。

で、ソ連の崩壊後は、なおも残存するグループは反原発とか沖縄の基地反対闘争に新たな騒動の場を求めていった。「あさま山荘」事件のときに20代だった連中も、もう70歳前後なわけで、どちらさんも後期高齢者目前ですからね、今、「変態左翼」と云われている連中は、山本太郎みたいなIQが氷点下零度を下回っているような「新参組」ばかりでしょう。

こういう連中は一定程度、どこの社会にもいるわけで、無視していいと思います。

問題は我々自身が日本人としての誇りを取り戻し、世界に羽ばたいていける民族になれるか、もうそこに移ってきている。

地球に最後に残っている独裁国家が隣に2つもあり、片方は広大な植民地まで持っている。13億匹のピラニアを、どうやって腐海に閉じ込めておくか、新たな危機とは、もうその問題に移っていると見ていいと思います。

支那経済は、今年のうちに大崩壊する、と私は見ています。もう、どん詰まりの崖っぷちまできている。そして、経済の崩壊が社会の崩壊、政治の崩壊までいってしまう。

支那共産党の大崩壊を、しっかりと見届けましょう。

投稿: 平野國臣 | 2014/01/08 19:55

これはベストとベターという民主主義の基本とも関係しますし、なにより選択肢の中で何がましなのか? というものでもあります。

そこで、分解して思考していくと。
現状、猪瀬都知事(辞任)
新東京都知事選出なわけです。
つまり、猪瀬都知事以下ではなくそれ以上にすべしということでしょう。

そこで候補の品定めとなるわけです。

舛添要一
宇都宮健児
中松義郎
田母神俊雄

他あげられる名前
池上彰
東国原英夫
細川護煕
など。

どうでしょう?
共産党、社民党が推す宇都宮健児に東京都都知事になってもらいたいものでしょうか。
集団的自衛権に懐疑的な国民が多い現状の日本で田母神俊雄氏が多数の支持を得られるでしょうか?
得てして視野狭窄なネトウヨは理想主義的に田母神氏をまさにもう東京都都知事に成るという幻想に浸っています。
このことでは非現実的理想主義的左翼とある意味同様ではないかと思います。

そこで、やはりこの度の東京都知事選挙では自民党が公認すれば舛添氏が有利でしょう。
少なくとも宇都宮氏が東京都都知事の椅子に座ることが日本に良いこととは思えません。

そのような見方を現在しています。


投稿: Pin | 2014/01/08 21:29

都知事。
出たい人より、出て欲しい人。
経営者としての実績がベースにあり、英語、フランス語を駆使して東京オリンピック・パラリンピックを実現させた招致委員会チームを実質的リーダーとして引っ張ったのがミズノ前会長、水野正人さん。
出てほしい人です。

投稿: 遊爺 | 2014/01/09 10:38

好きな歌 全部一緒です。

好きな歌は同じでも考え方は真逆って
悲しいかな?


>普天間飛行場が出来た当初は回りにほとんど何もなかったのに、飛行場を取り囲むようにあれだけ
多くの家ができ人が群がっているのは普天間飛行場を生活の中心にしているからです

確かにそうかもしれないけど そこに生活してれば
仕方のないことです。
沖縄はいつまで経っても戦争を引きずってるって
言われるけど、基地がある限りそうです。
そこに住んでないとわからない見方もあります。
いっそ基地がない貧乏な昔に戻った方がいいのでは
ないかと個人的に思います。
(極論を言うと)

>生活に密着した補助金、助成金と金銭が絡んでくるとこれからも建前でいくのかな。

建前だけではない人達もいます。

それを建前と言い切る人は全てはお金だと
考えてるのでしょう

投稿: tama | 2014/01/12 01:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/58901709

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ今年は反日変態左翼との最終決戦の年なのか:

» やしきたかじん氏逝去の報を受けて [名無しのデムパ論]
新年早々、久々に生存報告を兼ねて記事を。 やしきたかじん氏逝去について取り上げます。 何よりもまず、 やしきたかじん氏の逝去を心よりお悔やみ申し上げます。 切れ味鋭いテレビ司会で“浪速の視聴率男”の異名をとった歌手でタレント、 やしきたかじん(本名・家鋪隆仁=やしき・たかじん)さんが3日、 心不全のため都内の病院で死去していたことが7日、分かった。64歳。 ...... [続きを読む]

受信: 2014/01/08 14:41

« 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 | トップページ | 誰かに批判されても靖国参拝はやめない 安倍首相力説 »