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2014/01/04

自分の国に屈従を強いる反日変態左翼を糾弾しよう!

安倍首相の靖国参拝。
予想どおり中韓から猛反発を受けましたね。
反発と言うより罵詈雑言、我が国への侮辱と我が英霊に対する冒涜、そう言っても過言ではないでしょう。
そのくらい酷かった。

でも、他のアジア諸国では、反発はほとんどなく、逆に中韓の異常さが際立つ結果になってしまいました。
その結果、民主党や社共は、以前のように「アジアで孤立している」という政治宣伝を使えなくなりました。
なぜなら、昨年あたりから国民の間に中韓の異常さが認識されるようになってきたからです。
アジアではなく中韓のみがおかしいのだ―
そういう意識が「中国を信頼できない」が9割近く、「韓国を信頼できない」も7割近くに達した国民感情の根底にあるのです。

これは、安倍政権(自民党政権)になったからではありません。
尖閣沖の中国漁船衝突事件や韓国による盗難仏像返還拒否など、民主党政権時代に起きた事件に起因しています。
つまり、安倍政権が「軍国主義を志向している」から中韓の対日非難が激化しているのではなく、中韓はもともと過激な反日国なのです。
日本政府が民主党であろうが自民党であろうが関係ありません。
「日本」という、ただそれだけで非難しなければならない、それが中韓の国内事情なのです。
そのことが日本国民にも解り始めてきた―そういうことでしょう。

Korea_10

中韓は今、アジア諸国やロシアに呼びかけて、歴史問題で日本包囲網を築こうとしています。
が、この中で反応したのはシンガポールとロシアくらい。
が、そのシンガポールとロシアも「靖国参拝」限定で、経済や安全保障などのその他の面では日本との関係を強化しようとしています。
はっきり言って、中国の周辺国はロシアも含めて、この国の膨張主義を警戒しています。
韓国については、その影響力のなさからアジアから無視されている、と言ったところが現状でしょう。

にもかかわらず、我が国内に、中韓と首脳会談を行えるように努力すべきだ―とか、中韓と断絶しているのは安倍政権が右翼だからだ―と言った、まるで中国人か韓国人のような主張をする輩が少なからずいます。
中韓と首脳会談を行えないのは中韓が拒否しているからです。
日本政府は、前提条件なしにいつでもいいからやりましょう―と言っています。
これに対して中国は「尖閣が係争地であることを認めよ」と言い、韓国は「慰安婦に謝罪と賠償をせよ」と言う。
尖閣は歴史上、日本国以外の領土だったことは一度もありません。
慰安婦問題も含めて戦後賠償は、1965年の日韓協定で解決済みです。
そもそも慰安婦は戦場の売春婦であり、補償の対象にはなりえません。

このような厳然たる事実を踏まえたうえで、中韓と首脳会談を行えるように努力すべきだ―とか、中韓と断絶しているのは安倍政権が右翼だからだ―と主張しているのでしょうか。
だとすれば、それは、日本国は中韓の理不尽な要求に屈服せよ、と言っているに等しい。
こういうことを平然と主張するメディアや知識人(と称する輩)が存在し、これらが公共の電波を使ってその主張を拡散しています。
コイツラは、日本人の国民感情が、「中国を信頼できない」が9割近く、「韓国を信頼できない」も7割近くに達したことまで安倍政権のせい、と言うのでしょう、きっと。

今年は、これらの、国民とは乖離した一部のメディアや知識人、つまり反日変態左翼との最終決戦の年になるかもしれません。
世界から尊敬されるこの国に、その国民がもっと誇りを持てるように努力していきたいと思います。

私は、この素晴らしい国に屈従を要求する反日変態左翼を糾弾します。

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
自分は28日から4日まで、報道もネットも殆ど見ないで過ごしました。
綺麗なもの、面白いものだけを見ている時間は良いです。

人によっては、反日の人や組織叩きを面白がっている人もいると思いますが、
私にとってそれらは単に穢くて不快な存在なので、
しばらく見なかった後に、それらを見るのは本当に嫌なことです。
しかし、見ないようにしてもそれらが消えるわけではなく、
ウンザリしながら年末から年始の報道を見回しました・・・
靖国参拝については、最初から左派紙がどういう報道するかミエミエでしたので
(アメリカ様も怒ってるぞー!)
あーやはり予想通りだなとしか感じませんでした。
このエントリ関連で言えば、北海道新聞の12/27社説に

「中韓両国と関係修復が進まないのは、中国の尖閣諸島周辺での挑発行為や、
 韓国・朴槿恵(パククネ)政権のかたくなな姿勢も影響しているのは確かだ。
 だが、原因の多くは首相の歴史認識や安全保障政策などにある」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/512449.html

という一節があるのですが、これが、そのものズバリだと思いますね。
「日本が土下座しないのが悪いのだ」・・・と。
左派紙は、小泉元首相が11月に「原発ゼロが良い」と言ったことは
大歓迎しましたが、同時に「靖国参拝批判をおそれるな」と言ったことは
「特定秘密」扱いにしています(笑)
あれからマスコミは、他にもずいぶん「特定秘密」を作っているようですね。


「今年は、反日変態左翼との最終決戦の年になるかもしれない」
と書かれていますが、私は不安です。
最も不安の元に感じているのは、「消費税増税実施」と、
結いの党のような再編新党が「第二民主党」となって、
また2009年のようなことが繰り返される軌道に入るのではないか?
・・・という点です。
自分はまさしく「口舌の徒」にすぎませんが、
そう言われても、やはり色々と言わずにはいられない1年になるのでしょう。

投稿: 鳩槃荼 | 2014/01/04 23:47

靖国神社参拝と侵略戦争

安倍首相の靖国神社参拝を支持する声が例えば朝日新聞でさえ賛成が20代60%。30代以上59%と多数であったとはいえ安心してはならない。
この世論調査では「この戦争はアジアに対する侵略戦争だったと思うか。侵略戦争でなかったと思うか」との質問を同時にしていますが、それに対して侵略戦争であったが20代、45%。30代以上が55%という調査結果でした。
つまりこれは日本国の首相が靖国神社を参拝することには賛成だが、先の戦争は侵略戦争であったと認識している人が多数いるということでつまりは「極東軍事裁判」の結果のいわゆるA級戦犯を犯罪者であると捉えているということに繋がります。

http://blogos.com/article/76988/

そこに於いて野党の維新の会、橋下徹共同代表の主張があります。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131227-OYT1T00882.htm?from=ylist

橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」
http://www.crossible.net/index/detail/id/400797/title/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9%E9%9D%96%E5%9B%BD%E5%8F%82%E6%8B%9D%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%A4%E3%81%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85

民主党の前原誠司元外相に於いては以下のようなコメントをしています。
民主・前原氏、靖国参拝で「A級戦犯は分祀すべき」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140104/stt14010417320003-n1.htm

ここから将来的に日本国首相の参拝に対して日本国民の思考が本質である「極東軍事裁判」であるいわゆる「東京裁判史観」から離れてしまうという問題点があると思えます。

そしてそれは連合国の軍事裁判によるA級戦犯というものを固定化することであり、それは即ち事実を追及しようとする思考を排除する方向ではないかと思います。

相変わらず日本の宿痾は身中からということでしょう。

投稿: Pin | 2014/01/05 00:09

<反日変態左翼との最終決戦の年>になるなら、熾烈を極めても必ず勝ちましょう。

中共と南鮮は今まで日本を貶めていないと息が出来ないのかも知れなかったのが、今や沸騰点に至って罵詈雑言状態ですから、不治の病が随分進行しているのでしょう。
ですが私的には中共の方がまだ治らないまでも余裕がありそうに思いますが、南鮮は頭から尻尾まで毒が回って信用出来ない国に思えます。

投稿: よれこ | 2014/01/05 00:47

>慰安婦問題も含めて戦後賠償は、1965年の日韓協定で解決済みです。

日本が韓国に賠償したことがあるのですか?
というか、賠償しなければならない事柄があるのですか?
1965年の日韓協定で支払った分は、よくいえば解決金、はっきり言えば乞食に恵んでやったものでしょう?
賠償などという言葉を軽々に使うのはいかがなものでしょうか?

投稿: | 2014/01/05 05:24

>カークランドロゲイン

興味あるんですけど実際どうですか?
個人差は有るんでしょうけど生えてきましたか?

投稿: | 2014/01/05 07:56

明けましておめでとうございます。

さっそくですが、ハシゲ大阪市長が、こんなこと云ってますよ。糾弾すべきは変態左翼だけではなさそうです。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131227/waf13122712280014-n1.htm

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は27日、中国や韓国が猛反発している安倍晋三首相の靖国参拝に関し「戦争の評価について、首相がはっきりと自分の考え方を述べないから誤解が生まれている。侵略戦争だったとはっきり言ったらいい」と提言した。

「英霊への尊崇の念」も条件付き!?

 橋下氏は「学術的にはどうであれ、戦後秩序の中で日本の侵略戦争と位置付けられてしまっている。日本の国家運営の責任者はその評価を曖昧にしてはいけない」と指摘。「侵略戦争と表明した上で『命を落とした英霊によって今の日本があるので尊崇の念を表す』と言えば、中韓も反論できない」と主張した。

 今回の参拝については「軍国主義や戦争を肯定しているのではないと思う」と述べ、重ねて理解を示した。

 市役所で記者団の質問に答えた

投稿: 平野國臣 | 2014/01/05 10:09

皆様、寒中お見舞い申し上げます。(私、喪中です)

さて、pin様のコメントを読んで驚いております。
日本人の多くが、日本は侵略戦争をしたと思い込んでいたのですね。 残念です。

しかし、私は「日本が侵略戦争をした」という人には、「日本はどこの国を侵略したの?」と問うことにしていますが、そういう人は「???」と答えることが出来ません。
「中国や韓国」と答えた人には、「満州は満州族の国であって、中華民国ではなかったし、満州と中華民国を滅ぼしたのは毛沢東率いる共産党軍だ」「韓国は大東亜戦争後の朝鮮戦争後に出来た国であり、戦時中は日本国であって、日韓戦争などしたことない」と反論してやります。
そうすると、大抵が「よく分からない…どうでもいい」という答えが返ってきます。

東京裁判を持ち出した人には、「戦勝国のアメリカが日本は自衛のために戦ったなんて言うはずない。勝てば官軍、負ければ賊軍という現実を知らなければいけないよ。」と説明します。

何も知らない、分からないのに、何かの擦り込みでなんとなく「日本は侵略戦争をした」と思い込んでいるのだろうと思います。
すべては、日本の学校教育に問題があるのではないでしょうか。
学校で事実に基づいた歴史教育をしていたなら、左翼マスコミや左翼陳腐的文化人が中韓の捏造歴史を語ったところで、矛盾に気づくはずです。

投稿: ちゃお | 2014/01/05 10:49

島嶼防衛

国防は国内工作組織、工作員との戦いでもありますが、実際的な軍事的な国防も当然大事なことです。

2014年以降、南西諸島の緊張は2013年より緩和されることはなくより緊張感漂うゾーンとなるでしょう。

その関連でなかなか鋭く分析されているいいものがあります。
http://japan4war.blog.fc2.com/blog-entry-1536.html

投稿: Pin | 2014/01/05 11:04

私も大東亜戦争は「侵略戦争」ではないと思います。「侵略戦争」と思い込まされている、それが問題なのですが、歴史の徒のはしくれとして、日本が支那事変からずるずると大陸の泥沼に足を突っ込んでいくはめになり、更には英米との衝突をも余儀なくされた、その過程は充分な検証をしておきたいと思います。

私も大東亜戦争を「侵略戦争」と思い込まされて育った世代ですし、その呪縛から解放されたのが、ごく最近のことなので、今いきなりワーワーと反証を述べたつるのは適当でないと思うからです。

砲火を交える戦いは70年前に終わっていますが、大儀をめぐる争いは、なお目の前にある、とつくづく感じます。この大儀をめぐる争いに私も参加をして、祖先・英霊が受けている恥辱を晴らしたい。

ひとつ、有利な条件があります。私は15年ほど前、元B29の乗組員だった爺さんたちと本土空襲や原爆投下をめぐって、かなり厳しいメールのやりとりをしたのですが、その時は、どうしてもルーズベルトの批判ができなかった。アメリカの戦争世代にとっては、ルーズベルトはロックスターなみの人気者ですから、意識的に批判を避けざるを得なかった。

今、その爺さんたちは尽く死に絶えていますから、ようやく、アメリカ人にも、いいたいことが言える。

いずれ、このテーマはまた、折に触れてコメントいたしますので、本年も宜しく、お願いします。

投稿: 平野國臣 | 2014/01/05 13:10

ブログ主様
新年明けましておめでとうございます。
ブログ主様の新年の決意、心を同じくする者として、私にもできることを模索しています。
私の祖父も支那事変の戦死者として靖国に祀られてます。
予備士官として召集に応じ、当時幼かった父や叔母、若かった祖母を残して戦地に赴き、異国で生涯を閉じた祖父は最期に何を思ったか・・勿論私には分かりません。
数年前、仕事で東南アジアに行きました。
当時の私は、いわゆる、自虐史観を信じ、本田勝一に影響されるぐらいの考えの持ち主でした(今も、本田勝一を全否定するつもりはありませんが・・)。
出張中、日本人(というか外国人が)が滅多に行かないような地方に言った時です。
地元のある老人が、鶏を一匹持って訪ねて来ました。その老人は、鶏を差し出し、我々に、「かつて日本の兵隊にお世話になった、この鶏はそのお礼だ」と言いました。
その老人は、日本の兵隊から「はなお」と呼ばれていたとも言ってました。
私はそれを聞き、この地に来た当時の日本兵は、かつての少年(はなお老)に自分の家族を重ねたんだろうと。
この様に、国のため、断腸の思いを抱きながら亡くなっていった英霊達(二等兵から将軍に至るまで)、彼らが最期のよすがにしていたのが日本であり、靖国神社です。読売が言う「国立追悼施設」等、まさに噴飯者です。後世の人間の都合でどうして先人の想いをないがしろにできるのでしょうか?
「靖国」だけは日本人が一歩もひいてはならない「一里塚」だと確信しています。
ブログ主様
当たり前ですが、首相の靖国神社参拝全面讃辞です。

投稿: 河内山宗俊 | 2014/01/05 20:24

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