« 自分の国に屈従を強いる反日変態左翼を糾弾しよう! | トップページ | 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 »

2014/01/05

ネットの力...ホワイトハウスへの請願が10万人を超えた

米国グレンデールの公園に設置されている慰安婦像の撤去を求めるホワイトハウスへの請願。
ついに目標の10万人を超えたようです。
このブログでも署名を呼び掛けていたので、すごく嬉しいですね。
読者の皆さんのご協力に感謝いたします。

以下は、読売新聞の報道です。
4日の朝刊に掲載されていました。

【ロサンゼルス=水野哲也】米カリフォルニア州グレンデールの公園に韓国系団体が建てたいわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像について、テキサス州に住む米国人男性(64)が、ホワイトハウスの請願受け付けを通じ、像の撤去を求める署名集めを行い、署名数が、受理に必要な10万人を超えた。

請願は「像は日本人への憎悪を助長する」として撤去を求めており、ホワイトハウスは請願を受理して対応を検討するとみられる。

(2014年1月3日21時49分  読売新聞)

産経新聞だけではなく、読売がこういうニュースを報じたことの意義は大きいですね。
いわゆる「ネット右翼」が主導した署名活動の成果を読売が報じる―ネット世論が無視できなくなったことを示しています、間違いなく。
また、安倍政権がネット世論を重視していることも影響したでしょうね、読売は基本的には安倍支持ですから。

Texas

それにしても韓国人は、なぜこんな愚かなことをやるのか?
少女像の設置に反対だった現グレンデール市長は、「慰安婦問題とグレンデールは何の関係もない」という趣旨の発言をしていますが、これは正論です。
米国の田舎町に慰安婦問題を持ち込む韓国人は、常軌を逸しています。
が、逆に言えば、常軌を逸しているからこそ韓国人なのだ、とも言えます。
自己の利益のためには周りの迷惑など顧みない。
自らの主張が正しいか否かなど関係ない。
これが典型的な韓国人気質です。

その根底にあるのは、妬みと嫉妬です、日本人に対する。
私の祖父の義弟一族(妹夫婦の子孫)がカリフォルニア州のフレズノ(Fresno)近郊に住んでいます。
聞けば、日系米国人は米国社会に溶け込んでおり、その社会的地位も比較的高いと言います。
これに対し韓国系米国人はニューカマー(新参者)が多く、韓国人だけで固まって住んでいる例が多いし、社会的地位はなきに等しい。
グレンデールもまさにそうで、凝り固まった韓国人コミュニティーの恫喝を恐れた市議会が、「慰安婦の少女像設置」という場違いで理不尽な行為を実行したのです。
言い換えれば、米国で嫌われ、バカにされている韓国人の鬱憤と憎しみが日本と日本人に向かった、その結果にすぎません。
もちろん、その背後に韓国の国家的思惑が潜んでいることも否定できませんが。

彼らの狂信的な反日は、彼らが日本を超えない限りなくならないでしょう。
でも、韓国人と韓国は、永遠に日本と日本人を乗り越えることはできません。
彼らには小中華はあっても、オリジナルの文化がありません。
そして、常に中国のご機嫌をうかがいながら千年以上の時を過ごしてきました。
国土には山もなければ海もない、緑もなければ水もない、日本と比べれば。
つまり、痩せた国土と貧弱な文化しか有せず、しかも、千年以上にわたり自力で独立国家を維持した経験がないのです彼らには。
もちろん今もそうです。

こんな国と国民が、日本を超えられるはずがない、断言します。
朴槿恵は、「加害者と被害者の立場は千年の歴史が流れても変わらない」と言い募りましたが、これはある意味正解です。
両国の格差は、千年経っても変わらないでしょう。

朴槿恵の父親で、西郷隆盛を尊敬していた朴正煕は、次のような言葉を残しています。

「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」
— 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.234

「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」
— 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.238

朴正煕は、自著『韓民族の進むべき道』で、韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」として次の問題を挙げています。

■事大主義
■怠惰と不所得観念
■開拓精神の欠如
■企業心の不足
■悪性利己主義
■名誉観念の欠如
■健全な批判精神の欠如

今の韓国と韓国人は、朴正煕が挙げた「民族の悪い遺産」をどれだけ克服できているでしょうか?
朴槿恵に聞いてみたい。

最後に...
請願が受理されたからと言って「慰安婦の少女像」が撤去されるとは思えませんが、日本国民がこの問題に強い関心と反発を抱いていることが満天下に示されただけでも良かったと思います。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

makotoban

|

« 自分の国に屈従を強いる反日変態左翼を糾弾しよう! | トップページ | 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 »

従軍慰安婦&強制徴用」カテゴリの記事

コメント

まだ朝鮮人による妨害目的の無効票があるので
10万人達成ではないそうです。

投稿: | 2014/01/05 19:59

管理人様の最後の附言に共感します。現在の我が大和民族に必要なのは、民族・国家意識の回復・覚醒であり、それらが備われば、往古の我が先人・英霊と同じく、外圧など問題では無くなるのです。

ただ、我々が歴史から学ばねばならないのは、大和民族は本来詐術を好まぬが故に、他民族からの謀略に極めて弱く、抵抗する意識も薄弱な点です。戦前戦中の我が先人は、現代人の何百倍も毅然としていた人達でしたが、それでも支那・露助・ヤンキーらの陰謀の前に、不可抗力の面もあったとは言え、文字通り敗れ去りました。我々はここに学ばねばなりません。内心はとも角、狡猾にならねば、再び同じワダチを踏むことになるでしょう。

本年以降、我が日本国民の心のスローガンは、

国内のカスゴミ連合ら毀日工作機関、支那畜、半島兄弟撃滅!くたばりゃがれ、鬼畜共!テメエらは我々が地獄に突き落とす!

で参ろうではありませんか!

投稿: 素浪人 | 2014/01/05 21:29

あけましておめでとうございます。

たしかに、喜ばしいことですが、かりに米政府が調査に乗り出しても実際に像が撤去される可能性はほとんどありません。むろん、それでも意味は十分あるのですが。

可能ならば、米国で撤去訴訟を起こせないかと考えています。ただし、他国が朝鮮の宣伝をうのみにしている可能性はありますが、それは河野談話などで日本が謝罪したと観られているからです。また、安倍総理もあの慰安婦問題がねつ造だとの反論をしているわけではありません。日韓基本条約で解決済みだと言っているだけです。

これは条約で解決した、すなわち事実は事実として日本政府が認めていると言うことになります。さらに、河野談話などで謝罪していると受け止められれば、謝罪するからには性奴隷は事実なのだと考えるのが西欧式の思考です。

慰安婦は当時正当な職業であった売春婦であり、朝鮮人達は自らの意志で(あるいは身内や同胞に売られて)慰安婦になった物であることを内外に示し、性奴隷などではなかった、日本軍がそんな性奴隷狩りなどしたことはないと明らかにして示すことが必要です。

日本文化ではとりあえず謝罪することで事を荒立てない、謝罪され方もそれで水に流す文化であり、それが穏やかな日本社会を作っていることは、野蛮な他国、西欧やアメリカでは理解などされません。

まず、日本国内で国民の前でしっかりと証明すべく、公開討論を行い、また河野氏の国会証人喚問などをおこなって、少なくとも日本国として、この問題が解決済みなのではなく、もともとこの問題は韓国のねつ造であることを国民に知らしめ、それを以て国際社会に訴えるべきです。

むろん相当の抵抗はあるでしょうが、事実は事実としてけっして退くべきではないし、国益の損失もいずれ回復されるでしょう。

その上で、米国などで正々堂々と訴訟を起こし、さらにICJへの訴訟もあってしかるべきかと思います。これは国家の名誉に関わる重大事ですから。

しかし、安倍総理の歯切れが悪いのも、実際に今まで韓国に妥協してきた連中や河野氏寄りの連中が未だ自民内部にいるからだと推察します。公明なども足を引っ張っているのでしょう。

結局は国民が強い意志で安倍氏を支持し、動かさない限り今の状況は改善しないと憂慮しています。

投稿: たかおじさん | 2014/01/05 22:26

朴正煕という人や、その時代がどういうものだったのかよく分かりませんが、日本式の教育を受けた秀才だったとはいえ、よくそこま自国や朝鮮民族を客観視し冷静に分析できたものだと、ちょっと驚きました。

ただ、その韓国人への批判や朝鮮民族の悪い遺産として挙げた7項目が、そのまま実の娘に対する批判のようになっていて、哀しいパロディというか失笑を誘う皮肉のように感じました(…)。

今年は安倍政権にとっていろいろと課題が待ち受けており、激動の年になりそうな気がします。本年も坂様のブログ記事を、毎回楽しみに拝読させて頂きたいと思っております。

投稿: 麻生支持者 | 2014/01/06 00:22

年末の産経記事ですが、維新国会代表団が河野談話の撤回と河野氏の国会招致を求めて全国的に署名活動を展開するとありました。

産経新聞が年末と年初の二度に渡り明らかにした河野談話への調査道筋のいい加減さを、全国民がはっきり知ればこの活動は盛んになると思えますが、産経新聞の発行部数と配達地域の狭さを考えると、その「いい加減な調査」すらも知らされていない国民の方が圧倒的に多いのでは?と危惧致します。

独立直後の「戦犯」否定救済署名には4千万の民が応じたそうですから、何とか同じ規模の署名が集まらないものかと夢?を見、維新国会代表団を支持されない方々にもどうかその折りにはご協力・宣伝をお願いしたく存じます。

投稿: よれこ | 2014/01/06 00:32

産経新聞でこの記事を見ましたが、日本人だけではなく、欧州の人達も署名してくれているような事も書かれていましたよ。

やはり欧州各国での反日演説の影響が少なからずあるかもしれませんね。
韓国は異常な国だという意味での…

投稿: ぽん | 2014/01/06 02:58

> 坂様、

明けまして、おめでとうございます。

さて、この件、米国政府の対日外交と絡んでなかなか難しい状況になって来ているようですね。
この署名活動、私は署名したのですが、一説には 

「日本が歴史修正主義に陥りつつある事を示す材料にされるからやめた方が良い」

と主張している方もいらっしゃいます。そして、靖国神社参拝に対する米国大使館の声明について、以下の様に鋭く分析していらっしゃる方もおられます。...元となった天木某のコメントよりも、極めてまとも!

某掲示板のコメントから、抜粋。(殆どの部分ですが)

------------------------------------------------

安倍靖国参拝に対する駐東京米国大使館のプレスリリースの最後の文(第3文)''We take note of the Prime Minister’s expression of remorse for the past and his reaffirmation of Japan's commitment to peace.''を「首相が平和への決意を再確認し、過去への責任を表明したことにも留意したい」と訳して折られますが、これは誤訳です。

まず、すでに>>08さんが上で指摘されていますが、''remorse''は「責任」ではまったくありません。手元のOxford Advanced Learner's Dictionaryには''deep regret for having done something wrong''とあります。また、この語のニュアンスをより詳細に説明したものとしては、Wikipediaに''Remorse is an emotional expression of personal regret felt by a person after they have committed an act which they deem to be shameful, hurtful, or violent.''とあります。

つまり、''remorse''とは、自分の過去の悪行に対する後悔や呵責や自責の念を発露することを言うのであって、これを「責任」というまったく異なる概念の語に訳すのはありえない誤訳です。

この第3文が言及する''the Prime Minister’s expression of remorse for the past''は、靖国参拝時の安倍談話の「過去への痛切な反省」ですが、「痛切な反省」を''remorse''と「意訳」して「痛切」であっても単なる「反省」からより強く「悔悟、呵責、自責の念の表明」としたところに米国政府の意図と日本政府へのシグナルがあります。

また、その''remorse''の対象となる''the past''は、第2文の''sensitive issues from the past''(「過去からの取り扱いが難しい問題」)の''past''を受けており、それが従軍慰安婦問題を含む戦争責任/戦争犯罪と領土を巡る近隣諸国との係争問題であることは明らかですから、''the Prime Minister’s expression of remorse for the past''とは、そのような問題を生じさせるに至った日本の過去の一切の行為に対する「自責の念の表明」となります。

さらに、''his reaffirmation of Japan's commitment to peace''は、安倍談話の「不戦の誓いを堅持していく決意」を言及していますが、それをわざわざと''reaffirmation''(改めて肯定するという意味での確認)や''commitment''(その実現に責任の負うという意味での約束)の語を使って全体の意味をより積極的な平和への行動のコミットメントに「意訳」しているところにも米国政府の本意とシグナルが込められています。これを、単に「平和への決意を再確認し」と訳すのはそのような米政府の本意とシグナルを無視することになります。

したがって、あなたの誤訳を正して原文のニュアンスを忠実に生かすならばこのようになります。

「米国は、安倍首相が過去に対する自責の念を表明し日本が平和に対して責任を負うことを改めて確約したことに注目している」。

ついでに、米国大使館プレスリリースの全文(第1文と第2文を含めて)について、第3文におけるのと同様に、そこで用いられた語彙や表現のニュアンスを生かして訳したものを以下に示します。

「日本は重要な同盟国であり友好国である。しかし、それにもかかわらず、米国政府は、今回日本の指導者が近隣諸国との緊張をさらに激化させる行動に出たことに失望した。

米国は、日本と近隣諸国が、過去からの取り扱いが難しい問題を解決し、その関係を改善し、地域の平和と安定というわれわれすべてが共有する目標達成に向けて協調していく、そのための建設的な方策を見出すように希望する。

米国は、安倍首相が過去に対する自責の念を表明し日本が平和に対して責任を負うことを改めて確約したことに注目している」。

これでお分かりの通り、これらの3文は相互に連関しあって第3文の結論に至っています。米国政府の意図とシグナルは明確です。

安倍は談話において単なるレトリックとして「過去への痛切な反省」とか「不戦の誓いを堅持していく決意」を述べてたのでしょうが、米国はこれを捉えて、靖国に祀られた日本人戦争犠牲者に対するものであったという限定をもはずして、それが一般的にアジア近隣諸国を含めた関係諸国に対する''remorse''の表明であり、''commitment''の''reaffirmation''であるとした上で、それをわざわざ''take note''するとしたのです。

「そう言ったんだからな、覚えておくぞ、ちゃんとやれよ」というわけです。

したがって、この第3文は決して安倍の発言を肯定的に評価したものではなく、むしろ第1文において劇的に表明された安倍への失望と不信を前提にして、第2文においてそれでも米国が望む3つ目標を示し、その実現ために必要な安倍の''remorse for the past''と''commitment to peace''を言質として得たと念押ししているのです。

だから、これはあなたが言うように米国大使館声明は「参拝を一方的に非難した文面でもないのよね」では決してなく、むしろ参拝を一方的に非難した上で今後はちゃんとやれと安倍に迫っている極めて激烈な文書と言えます。

これが外交文書の機微であり、その意味でこの大使館声明は極めて慎重にかつ巧妙に作文され、よく読めばその意味するところである米国政府のシグナルは極めて明快です。

現にヘーゲル国防長官は電話会議において、''Secretary Hagel underscored the importance of Japan taking steps to improve relations with its neighbors, and to promote cooperation in advancing the shared goals of regional peace and stability.''と、大使館声明とまったく同じ表現を使って米国政府がすでに安倍に示した目標を想起させそれへの日本側からの具体的行動(''Japan taking steps'')を迫っています。

米国大使館声明を上記のように翻訳し理解しなければならないことの証左です。

英語原文とは別に米国大使館仮訳がネット上に掲示されていることは了知しておりますが、その翻訳は驚くほどいい加減で(文法構造の翻訳誤りが散見されます)またしらっとした直訳となっていて、原文に込められた米国政府の本意とシグナルを正しく伝えるものではありません。これは激烈な原文が日本国内の右翼保守勢力内で引き起こすであろう過剰反応による雑音を忌避して(右翼は英語が読めないし保守は狡猾で読めても騒がない)安倍政権にその(米国政府によってみなされた)コミットメントの履行を容易ならしめるための配慮であると思います。

以上、あなたに米国大使館声明を意図的に軽く中立に解釈しようとする企てがありましたので、その誤訳と不正確な理解を指摘してその愚を明らかにしました。

続く...。

投稿: ムフフ | 2014/01/06 17:20

> 坂様、

...続きです。

但し、この読解も以下の様に考察しますと、今一歩に思えます。 但し、米国との関係をどの様にして行くか、見直す時期に差し掛かりつつあるのは確かと考えます。

-----------------------------------

ビジネス交渉文書も外交文書もその背景と今後への思惑に照し合せて解釈しませんと間違う元でございます。

この米国大使館のプレスリリースに対して国務省からの言及が遅れたのは何故か? から始まって、誰が起草して誰の承認で発表されたのかも考えませんと、その意図が適切に捉えられない事になります。

しかも、米国政府内でも色々な思惑が有って、全ての点で見解が一致してい居るケースは稀でしょう。

まぁ、以上の観点からは、靖国神社の参拝、それ自体の評価については避けており、中韓と一線を画しているものでしょう。少なくとも、参拝の意味については異議を述べていないと。

つまり、参拝自体が太平洋戦争の戦後処理を見直す歴史修正主義の表われとは受け止めていないのが見て取れます。

で、だからと言って、もちろん深刻なものではないと言うのも誤りで、先のヘーゲル国防長官とケリー国務長官の暗黙の要請を受け入れなかった事に、強い問題意識を表明した訳で、いわゆる「不快感」の表明の2歩手前ぐらいまでは行っている様に見受けます。

で、極東の緊張を高める政策を見直せ...という事で、先の日華事変や満州国設立のような場合を暗示しているものでしょう。

つまり、その様な政策は 痛切に反省 した筈だろう...という訳です。

此処に、日本の外交政策が米国のコントロールを外れて行くかもしれないという米国の危惧を読み取れるものです。

※なんせ、宇宙人が首相を務めていた時には、中国の属国になってしまうかもしれないとヒヤリとしたとか...半分は冗談ですが(笑)

投稿: ムフフ | 2014/01/06 17:21

いつも勉強させて頂いております。
私も署名しましたが、同様の署名が他にもあります。グレンデールの方は10万に達しましたが、こちらはまだ半ばです。拡散の為、転載させて頂きます。

-----Original Message-----

以下のような運動が進行中です。現在、3万弱しか集まっていません。

6万以上必要です。締め切りは12日です。

よかったら、知り合いに呼びかけてください。

名古屋市  藤田 信一 75080

★★★米国慰安婦像撤去署名★★★

米カリフォルニア州グレンデールの慰安婦像撤去は10万署名を超えました。

慰安婦像はこの1体だけではありません。以下は別の像です。もう日にちがありません。拡散をお願います!

★【至急】ニューヨーク州 ナッソー市アイゼンハワー公園の慰安婦像

締切り1月12日までに、あと62,542署名必要です。

★日本を応援してくれるテキサス親父のサイトに署名方法があります。

staff.texas-daddy.com/ (httpがいります)

以下、https以外のURLです。

petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

投稿: Bruce | 2014/01/06 17:59

>ムフフ 様| 2014/01/06 17:21

いつもながらの深い読み、感心しますが、必ずしも同意は出来ません。しかしいずれにせよ、どのように解釈するかは各自に任せることとして、実際にアメリカがいつも日本の味方であるかのような錯覚に釘を刺したた点では評価できますね。

また、アメリカの真意がどうであれ、中国の脅威の当事国である日本は、アメリカの都合を最優先にすることは出来ません。むろん、だからといって特亜のねらい通りに米国と離反する必要もなく、つまりは動ずることなくアメリカに説明すればよいでしょう。分かる分からないはアメリカの勝手です。どうせ、国内問題で手一杯であり、日中間が争うことに手を焼きたくないと言うだけですから。

ですから、あなたの分析は、労作ながら対して意味はないと考える次第です。また、安倍政権はそんなことでぐらついてはいないようですよ。その意気やよしとしましょう。

まして、かつてあなたが私のブログで擁護した国連ウナギ事務総長も母国の尻馬に乗っているようですしね。退職後の下地作りでしょ?アメリカと大差ない話だと思いますが、ウナギ事務総長の発言も日本が勘案しなくてはなりませんか?

投稿: たかおじさん | 2014/01/07 21:35

> 坂様、その他の皆さん様、

誠に申し訳ございません。 昨日の書き込み、不注意で誤解を受ける書き方をしてしまいました。

最初の転載・引用 「安倍靖国参拝に対する駐東京米国大使館の...」 は、他の方の解説コメントでありまして、次の転載・引用 「ビジネス交渉文書も外交文書も...」 が上記に対する小生のコメントです。

...著作権の問題が生じることは理解しておりますが、お目溢しの範囲と。

以上の通り、補足させてください。

投稿: ムフフ | 2014/01/08 09:40

> たかおじさん様、

明けましておめでとうございます。...幕の内が過ぎたから不要?

お久し振りでございますと共に、早速のレスポンスありがとうございます。

で、誠に申し訳ないのですが、最初の転載・引用は、他の方の解説コメントでありまして、次がそれに対する小生のコメントです。
ですから、「深い読み」の大半は私の 労作 ではなく、誤解させてしまいました様で、すみませんでした。

その上で、安倍首相の靖国参拝について考察を進めますと、これは従来の対米外交に一石を投じるもので、その評価が定まるのは未だ暫く先の事と考えます。...もう少し長い期間でそれによる得失を見なければと。

対中外交については、小泉元首相が 「靖国参拝を止めた間に日中関係は良くなったのか?」 と喝破した通りで、日本国首相の靖国参拝を外交交渉の材料から外して、静かにそれを行える環境に進む為の摩擦はやむを得ないものと考えます。

また、基本的には安倍首相の靖国参拝それ自体は国民に支持されるべきものと考えますので、上記の外交政策を進める上では、国内の反日マスゴミや反日サヨクの抑え込みが必要と考えます。

さて、たかおじさん様の

> 分かる分からないはアメリカの勝手です。どうせ、国内問題で手一杯であり、日中間が争うことに手を焼きたくないと言うだけですから。ですから、あなたの分析は、労作ながら対して意味はないと考える次第です。

とのコメントで非常に気になる部分があり、杞憂である事を願っております。 それは米国がどの様に考えている(複数の勢力内で)のか? その分析に 大して意味がない とした部分です。

それと、小生が 「潘事務総長を擁護した」 とするミソもクソも一緒くたにする様な状況把握です。

...小生が述べたのは、潘事務総長擁護ではなくて、その時の発言内容が国連事務総長として妥当性 or 許容範囲かについてですよ。もちろん、発言した場所(韓国)と使用言語(韓国語)については事務総長の振舞いとしては如何なものかと批判しております。


Newton 殿にもコメントしたのですが、「日本は日本の道を行く」との思いが過ぎますと、いつか来た道を再び辿ってしまうと。 相手国が何を考えどの様な情況にあるかを正しく把握するのが死活的に重要です。

特に、今回の安倍首相の靖国参拝について、外交戦略の観点から、「靖国参拝、中国の罠にはまった安倍総理」と評していらっしゃる方々も少なくないのですから。...下記を御参照下さい。

http://archive.mag2.com/0000012950/20131228140549000.html

更に付け加えるのであれば、米国の国防省サイドと国務省サイドが一致して靖国参拝を思い止まらせようとした理由・背景を深く考察すべきです。

小生の愚考?の結論から申し述べますと...彼らは日中軍事衝突のハードルが、日本が考えているよりかなり低く、日本がその危険性と衝突から生じる打撃の大きさを認知しているのか? という危惧ではないかと見ます。

投稿: ムフフ | 2014/01/08 10:41

> ムフフ | 2014/01/08 10:41様、

この場をお借りして討論をするのは心苦しい思いもありますが、とりあえず

>で、誠に申し訳ないのですが、最初の転載・引用は、他の方の解説コメントでありまして、次がそれに対する小生のコメントです。

分かりました。

>もう少し長い期間でそれによる得失を見なければと。

それは常にそうでしょうね。国家間の意志疎通が当意即妙とはいかず、さらに、互いの政府は首脳の独断のみで対話が出来るわけではありませんから。両国とも国内の意見が一致しているわけではなく、どれだけその発言に最大多数の意志が含まれているかなどは分かりませんしね。
>
>日本国首相の靖国参拝を外交交渉の材料から外して、静かにそれを行える環境に進む為の摩擦はやむを得ないものと考えます。

そうですね。コの問題については、そこに他国の意志を反映させるべきではないと考える次第です。
>
>また、基本的には安倍首相の靖国参拝それ自体は国民に支持されるべきものと考えますので、上記の外交政策を進める上では、国内の反日マスゴミや反日サヨクの抑え込みが必要と考えます。

これはひとえに国民に対する説明と了解の上での強い支持を得ることにつきます。実際、この一年でも反日マスゴミや反日サヨクの声はかなり静かになってきていると感じています。

>とのコメントで非常に気になる部分があり、杞憂である事を願っております。 それは米国がどの様に考えている(複数の勢力内で)のか? その分析に 大して意味がない とした部分です。

いえ、そのようなことはありません。冒頭に書いたとおりです。ただ、今のオバマ政権が指導力を失っていることは例のシリア問題や財政の崖問題などで世界中も知っているでしょう。つまり、いまアメリカは正面切って中国とやり合いたくない、それにつきると思えるわけです。しかし、日本は当事国です。アメリカは中国を理解しておらず、日本は中国の難癖を飲むわけにはいきません。単に面子ではなく、中国にさらなる強硬手段を執らせる事になるからです。アメリカの都合は都合として理解するとしても、そこに中国が付け込むのではそれを日本が許すわけにはいかないのです。だから、アメリカの考えは対して意味がないと言っているのです。
>
>それと、小生が 「潘事務総長を擁護した」 とするミソもクソも一緒くたにする様な状況把握です。

いえ、当時のやりとりからすれば、事務総長は一方的に日本を非難した訳ではないとのお話だったと理解しておりますので、当時日本国内で上がっていた彼に対する非難から養護したと取られてもやむを得ないのでは。

たとえば、今回も同様の発言をしておりますが、彼の発言で問題になるのは全くの韓国寄り、すなわち他国が中国との摩擦拡大に懸念を示しているのに対し、パク大統領との会談で彼は新藤義孝総務相の参拝にも触れ「日本の政治指導者らは正しい歴史認識の下で真摯に行動しなければならない。その一つが靖国神社に参拝しないことだ」と語ったことにあります。つまり全く韓国の代弁者として発言したわけです。前回の発言と同じように思えますがね。

>いつか来た道を再び辿ってしまうと。 相手国が何を考えどの様な情況にあるかを正しく把握するのが死活的に重要です。

最終的には日本は自らの道を選ばなければなりません。この場合の相手国とは具体的にどこを指しているのかはともかく、中国は日本との妥協をせず、最終的に日本を屈服させるためだけに動いています。アメリカは、中国との正面対決はしたくないというだけの思惑しか見えません。が、実際日中が最終段階にいたり、もし日本が中国に取り込まれ日本の富や技術が中国に渡った場合までをアメリカは想定しているでしょうか。

アメリカは、アルカイダにしろタリバンにしろソ連にしろ中国にしろ自らの敵を自ら作り上げてきた国です。それはアメリカが外交について全くの素人であり、また素人でもアメリカは傷つかない、なぜなら最終的にどの国もアメリカには抗するはずがないとの前提があるからでしょう。

日本はそのアメリカの思いこみにつきあう余裕はないはずです。


>小生の愚考?の結論から申し述べますと...彼らは日中軍事衝突のハードルが、日本が考えているよりかなり低く、日本がその危険性と衝突から生じる打撃の大きさを認知しているのか? という危惧ではないかと見ます。

では、認識していないとしてどうなのでしょうか。それは中国の危険性を認識し、ナチスと取引をしたチェンバレンの愚をまた繰り返すのでしょうか。

投稿: たかおじさん | 2014/01/08 19:12

> たかおじさん様、

レスポンスありがとうございます。

坂様の場所にて延々と議論をするのは如何なものかと思うのですが、此処に来られる方々の参考になりそうな範囲では、御厚意を示してこられたかと。で、今回も、もうチョッピリ甘えさせてもらいましょう。

では手短に、小生の結論から述べますと、今回の参拝についての たかおじさん様の御意見 と小生の意見はほぼ同じでしょう。 私が杞憂と感じましたのは、その意見に持つにい至った姿勢の違いでしょう。

先ず、最後に記されました、

>は、認識していないとしてどうなのでしょうか。それは中国の危険性を認識し、ナチスと取引をしたチェンバレンの愚をまた繰り返すのでしょうか。

に対しまして、私も同じ様に捉えておりますが、それは米国に対してで、日本にではないです。 

まぁ、12/5 の Financial Times で 『中国は帝政ドイツの過ちを繰り返してはならない』 と題して、「...米国が発した曖昧なシグナルは、紛争のリスクをむしろ高めているのかもしれない。」 と述べられ、その他に米国の外交専門家の中からも同様の意見表明がなされております。

しかしながら、日本自身にとっては違うでしょう。 中国との軍事力差や米国の軍事行動を躊躇した最近の例から、中国の解放軍が冒険を試みる危険性を充分に考慮すべきと考えます。

この姿勢の差を生むのは、たかおじさん様がマスゴミ報道の内容を吟味し突き詰めて客観的に捉えない為、見たいモノだけを観て御自身の意見の補強に使う姿勢に陥った為からでしょうか?

それは、潘事務総長の件にしても、私からは 「麻生大臣の憲法発言問題と同様の恣意的な解釈をせずに問題を捉えるべきとの指摘」 だったのですが、反日は明らかだとして批判するのは当然との見解を変えなかった姿勢と通じるものが有る様に思います。

→ 今回の潘事務総長の発言も、報道官から出されたものは米国大使館のメッセージと似たようなもので、

「過去から生じる緊張が今も、(北東アジア)地域を苦しめていることは遺憾だ」 とか、「地域の国々が 共有する歴史について共通の認識と理解」、はたまた 「被害者の記憶には敏感になり、相互信頼の構築に努める必要があると強調してきた。こうした取り組みについて、指導者たちは特別な責務を負う」 との様な当たり障りの無い内容となっております。

これは、流石、ウナギ事務総長と言われるだけは有って、自身の中立性を追求される様な公式発言はしないと。もちろん、参拝自体の是非についてはノーコメント。 但し当人の反日姿勢は明らかで、わざわざパク大統領に電話を掛けて、彼女からそれを公表させた行為がそうでしょう。...韓国マスゴミや日本の反日マスゴミが反日の材料として取り上げるのを見越してね。

知らない間に、自身の思い込みがベースとして事態を認識するようになりますと、田岡某みたいな状態に陥ります。

http://sys.diamond.jp/r/c.do?LLU_1NK5_jG_vow から、 

> 対等な相手、例えば他国、他社などへの苦情、抗議では“regret”(遺憾とする)の語を使うのが一般的だが、これが事務的表現なのに対し“disappointed”は怒りの感情を交えた叱責の語感がある。

に対して現実は、青山氏の解説

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1500.html#sequel にある通り

> 国務省の実際そのあとの会見で、記者の側から、これ、disappointedってどういう意味なんだ、これは抗議なんだろう? 安倍けしからんって意味だろう? って言ったら、あなた辞書引いたらどう?って報道官に言われた...

→ 期待に沿わなかった場合に使用されるもので、せいぜい 「期待を裏切られた?期待ハズレ?」 まぁ、普通は 「ガッカリ、残念」 程度。 但し、外交で使われておりますので遺憾(Regret)の二歩手前ぐらいかと。

まぁ、古森義久氏の「靖国参拝で日本が孤立は歪曲報道だ」 の現状認識はチョッと行き過ぎかも知れませんが、The Economist の「日本と近隣諸国:靖国参拝という賭け」 程度が国際社会での大方の見方と考えます。

http://miu.ismedia.jp/r/c.do?dTI_1ek_ou_sds

最後に、日本の市井の大衆の一人ではありますが、国際情勢をよく理解して意見形成しませんと、ポーツマス条約で騒乱を起こしたりハルノートで英米何するものぞいきり立つような先祖がえりに陥ると思っております。

投稿: ムフフ | 2014/01/09 15:26

> ムフフ | 2014/01/09 15:26様

>坂様の場所にて延々と議論をするのは如何なものかと思うのですが、此処に来られる方々の参考になりそうな範囲では、御厚意を示してこられたかと。で、今回も、もうチョッピリ甘えさせてもらいましょう。

ではそういうことで、坂様、よろしくご了承のほどを。

>に対しまして、私も同じ様に捉えておりますが、それは米国に対してで、日本にではないです。 

言葉が足りなかったかも知れませんが当然です。当時、チェンバレンはポーランドをナチスに差し出し、代わりに西欧の安寧を約束させましたが、現在、日本はポーランドなのであって、イギリスではないことを十分に認識して置かなくてはならないと私は言っているのです。オバマチェンバレンは、同じ愚を繰り返しかねないということです。

それを中国が見越した場合、ナチスと同じ事をするだろうと言うことですね。実際に日中の軍事衝突が起きるとすれば、中国がアメリカの足下を見透かしてのことでしょう。そして実際の衝突が起きれば、むろんアメリカは日本側に立つでしょうが、それも中国は想定し、そしてアメリカを核で恫喝するでしょうね。初戦は日米あるいは日本単独でも中国には勝てると思いますが、長期戦になれば島国は大陸国には勝てません。なぜかは省きます。中国は日本に敗北することは絶対に出来ません。なぜなら、中共が崩壊するからです。

したがって、当然急速に戦線を拡大するしかありません。その時点でもアメリカが干渉するならとうぜん核でアメリカを恫喝するしかないと言うことになります。むろん、核を積んだ東風41,2号ミサイルや開発中の巨浪2号はアメリカ全土を射程に納めています。

アメリカが数百万の自国民の犠牲を、日本救済のために払うと考えるのは現実離れしています。結局長期戦に引きずり込まれ、日本は最終的には中国に飲み込まれるでしょうね。国際社会は中国を非難するでしょうが、そんなことになんの意味もないことは言うまでもないでしょう。

チェンバレンの愚、と言う意味をご理解いただければと思います。
>
>まぁ、12/5 の Financial Times で ・・・その他に米国の外交専門家の中からも同様の意見表明がなされております。

でもそれは中国を牽制するなんの役にも立ちません。

>しかしながら、日本自身にとっては違うでしょう。 中国との軍事力差や米国の軍事行動を躊躇した最近の例から、中国の解放軍が冒険を試みる危険性を充分に考慮すべきと考えます。

全くです。分かり切ったことですね。
>
>この姿勢の差を生むのは、たかおじさん様がマスゴミ報道の内容を吟味し突き詰めて客観的に捉えない為、見たいモノだけを観て御自身の意見の補強に使う姿勢に陥った為からでしょうか?

なるほど、あなたは違うのですか?
>
>それは、潘事務総長の件にしても・・・こうした取り組みについて、指導者たちは特別な責務を負う」 との様な当たり障りの無い内容となっております。

まあ、これこそ解釈の違いと言うことにしましょう。実際ウナギがどこに潜り込もうと、どうでも良いことです。あなたの解釈はそのままにどうぞ。私は同意しないというだけです。

>知らない間に、自身の思い込みがベースとして事態を認識するようになりますと、田岡某みたいな状態に陥ります。

まあ、それは人のことはあまり言えないと思いますよ。私たちが最優先して考えなければならないのは自国の国益であり安全保障です。アメリカや他国との立場が違うのであり、仮にあなたの解釈が正しくとも(とは思っておりませんが)日本が取るべき対策は、”最悪の事態に備える”と言うことです。

日本が挑発したために中国が暴発すると考えるか、日本が引っ込むから中国が暴発すると考えるかのいずれかでしょう。

と言うことで青山氏から重森氏に至るまで他者のコメントは割愛させていただきます。私のコメントを述べるのが目的ですのでご理解下さい。

>最後に、日本の市井の大衆の一人ではありますが、国際情勢をよく理解して意見形成しませんと、ポーツマス条約で騒乱を起こしたりハルノートで英米何するものぞいきり立つような先祖がえりに陥ると思っております。

はい、ご高説ありがたく承りますが、同意はいたしません。

日本の市井の大衆の一人として思うのは、日本人が自ら国を護るという意識の高まりがどうしても必要だと言うことです。アメリカの思惑はともかく、靖国は安倍氏が公約し参拝を実行したものです。この行動は、日本国民が彼の公約を受けれ彼を支持した結果です。これが民族主義であり、帝国主義であり軍国主義であるというのは特亜や左機左翼の主張です。戦争をしないために、国家とは何か、他国との協調とはどういう事かを理解し、少なくとも外交学、地政学、軍事学などの概念を国民が理解すること、究極には他国は自国を犠牲にしても日本を救ってはくれないと言うことを実感として理解すべきです。

他国との関係は重視するとして最終的な決断は日本がしなければならず、日本においては国民が決断しなければ政府は動けないと言うことです。安倍政権がすべて正しいとは私も思いません。ただ、今この時期、時間的余裕もないこの時期、必要なことはこの政権に託す以外の選択肢はないのでは?それとも理想的な政権の代案がありますか。

あなたも市井の一日本人として、他国の思惑は考慮するとしても、優先すべきは日本の安全であり、安倍氏の言動の枝葉末節に異論はあろうと、家族や国を護るのは自分だとの気概を持っていただきたいものです。もしそれがちがうというのであれば、安倍氏は間違っていると明確に表明されてはいかがですか。

投稿: たかおじさん | 2014/01/09 19:25

> たかおじさん様、

レスポンスありがとうございます。

これ以上のやり取り(議論?)を要する様な部分は殆どないのですが、誤解していらっしゃるような部分が有りましたので、坂様にもう一回だけ甘えますね。

> 安倍政権がすべて正しいとは私も思いません。ただ、今この時期、時間的余裕もないこの時期、必要なことはこの政権に託す以外の選択肢はないのでは?それとも理想的な政権の代案がありますか。

私は安倍政権を支持しておりますし、この政権に代わる枠組みはチョッと想像できません。

>優先すべきは日本の安全であり、安倍氏の言動の枝葉末節に異論はあろうと、家族や国を護るのは自分だとの気概を持っていただきたいものです。もしそれがちがうというのであれば、安倍氏は間違っていると明確に表明されてはいかがですか。

私も日本の安全保障が最優先と考えておりますし、今回の安倍首相の靖国参拝は支持しております。

※この祭祀が、他国から 「歴史修正主義の兆候」 との見方を否定する為にも、反日サヨクのプロパガンダを潰して、多くの国民の支持表明が重要と考えます。

で、このコメントを書いた目的ですが、

> 他国の思惑は考慮するとしても、優先すべきは日本の安全であり、

と、「他国の思惑」と「日本の安全保障」が二律背反の様に捉えられていないか? との危惧の表明です。

他国の思惑を考慮するのは、一国の安全保障にとって死活的に重要です。 一国のみで自国の安全保障を確立できる国は無いでしょう...たとえ米国でも。

国益と安全保障の為には、他国の思惑をキチンと捉えること。 それに屈する事が絶対あってはならないと妄信しないことです。 それが出来なかった為に太平洋戦争に突入し、世界の主要国の殆どを敵に回した戦争に至ったと考えマス。

ですから、日本が歴史修正主義者のレッテルを貼られるのと靖国参拝とどちらが大切なのか、理性的に判断でなければならないと考えるものです。
 
※歴史修正主義者のレッテルが国際社会でどの様な意味を持つのかご存知ですよね。 そうでなければ、よくよくお考え下さい。

投稿: ムフフ | 2014/01/10 18:29

>投稿: ムフフ | 2014/01/10 18:29様

では、これを坂様に甘える最後といたしましょう。もしさらなるご意見がおありなら是非私のブログへ。

ええ、あなたの論点が下記であることは十分承知の上でレスを差し上げたつもりですが。

>国益と安全保障の為には、他国の思惑をキチンと捉えること。 それに屈する事が絶対あってはならないと妄信しないことです。 それが出来なかった為に太平洋戦争に突入し、世界の主要国の殆どを敵に回した戦争に至ったと考えマス。

国家の安全保障に国際的な支持、理解が必要不可欠であることは十分存じており繰り返し私のブログでもこちらでも述べているつもりです。が、日本は主権国家であり、あくまで優先するのは自国で自国を護る気概だと言っているのです。むろん、他国の支持を得ることは大切ですが、その他国も、自らを犠牲にしてまでは日本を救ってはくれないという現実をあなたはどうも理解して居られないようですね。
>
>ですから、日本が歴史修正主義者のレッテルを貼られるのと靖国参拝とどちらが大切なのか、理性的に判断でなければならないと考えるものです。

これを見解の相違というならもう平行線でしょうが、私は靖国参拝と理解しています。
 
>※歴史修正主義者のレッテルが国際社会でどの様な意味を持つのかご存知ですよね。 そうでなければ、よくよくお考え下さい。

よくよくお説教がお好きのようですね。だから、いつも主題からずれるのでしょうか。国際社会への説明が大切だと何度も言っておりますが、お目に留まりませんでしたか。レッテル剥がしにも靖国は必要だと思いますよ。なにより、国内でのレッテル剥がしも必要なのですが。

投稿: たかおじさん | 2014/01/11 15:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/58887940

この記事へのトラックバック一覧です: ネットの力...ホワイトハウスへの請願が10万人を超えた:

» [公害・汚染] PM2・5より怖い「PM0・5」 大気汚染の健康被害「循環器系」にも 上海の研究グループ  [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]
PM2・5より怖い「PM0・5」 大気汚染の健康被害「循環器系」にも 上海の研究グループ 2014.1.5 11:55 [公害・汚染] 昨年12月、マスク装着で街を歩く上海市民(ロイター)  【上海=河崎真澄】深刻化する中国の大気汚染問題で、復旦大学(上海)の研究グループは産経新聞の取材に対し、心臓など循環器系で疾患を引き起こす危険性のある微小粒子状物質として、「PM0・5...... [続きを読む]

受信: 2014/01/05 18:37

» 日本史、高校での必修化を検討…中教審諮問へ [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]
日本史、高校での必修化を検討…中教審諮問へ 下村文科大臣は英語教育を重視しているようですが、留学した多くの方がこまったことは我が国を語る言葉ないということです。 つまり、日本のことを何にも知らないということに、気付くそうです。なぜなら、外国の方から日本はどんな国ですかと当然のように聞かれるからです。 誇らしい日本を学んでいないためです。日本史が必須となることは喜ばしいこと...... [続きを読む]

受信: 2014/01/06 18:05

« 自分の国に屈従を強いる反日変態左翼を糾弾しよう! | トップページ | 気まぐれに好きな歌を集めてみました。 »