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2014年2月

2014/02/25

事実を検証し、河野談話を見直すことは日本国民の意志

今日も反日変態日本人について書きましょう。

私が彼らを理解できないのは、まず事実関係を調べようとしないことですね。
たとえば慰安婦について言えば、戦前は公娼制度があり、若い女性を強制連行する必然性がなかったという事実があります。
つまり、自らの意志、あるいは親族の意志、または家庭の事情などで公娼(法で認められた売春婦)になる女性がたくさんいたというのが当時の現実です。
しかも、慰安婦は戦地という場所柄、本国の公娼よりも高い収入を保証されていました。
身売りされた娘やその親族が、公娼よりも慰安婦を選択するケースが多々あったことは、当時の社会的・経済的背景を考えれば容易に察しられます。
そういう状況下において、要は自らの意志か否かは別にして、慰安婦になりたがる女性が大勢いたという現実の中で、「強制連行」が虚構であることは中学生レベルでも解ることではないでしょうか。

既に何度も書きましたが、当時の朝鮮半島においては、官吏(役人)の大半、警察官の過半数が朝鮮人でした。
軍人にも将官から末端の兵士に至るまで朝鮮人がいました。
この事実を考えても「強制連行」や「性奴隷」はありえないでしょう。
それとも朝鮮人の将軍や士官、兵士には人間的心が欠乏していて、同胞女性が「性奴隷」にされているのに何の感情も抱かなかった、ということですかね。
私は、そんなこと、ありえないと思いますけどね、当然ながら。
また、当時の半島には朝鮮資本が発行する日刊新聞がありました。
いかに言論統制されていたとはいえ、同胞婦女子が「性奴隷として強制連行」されれば、新聞が黙っていないでしょう。
で、実際はどうだったかと言えば、当時最大の日刊紙だった京成日報には慰安婦の募集広告が載っていたのです。

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『京城日報』(1944年7月26日付)
「慰安婦至急大募集」
年齢 17歳以上23歳まで
勤め先 後方○○隊慰安部
月収 300円以上(前借3000円まで可)

『毎日新報』(1944年10月27日付)
「軍慰安婦急募集」
行先 ○○部隊慰安所
応募資格 年齢18歳以上30歳以内身体強健女性
募集期日 10月27日より11月8日
契約及待遇 本人面接後即時決定
募集人員 数十名
希望者 左記場所に至急問議の事
京城府鍾路区樂園町195 朝鮮旅館内光③2645(許氏)

新聞広告の「月収300円以上」は、当時の京城帝国大学卒業生の初任給75円の約4倍に当たります。
今なら約100万円ですかね。
すごい高給です。

また、朝鮮人自身による誘拐や人身売買も激しかったのが事実です。
今も韓国三大紙の一角を占める東亜日報は、当時、以下のように報じています。

Photo
中国人に売り飛ばした朝鮮人の人身売買組織が日本政府によって検挙されたことを報じる1933年6月30日付東亜日報

これでも朝日新聞や毎日新聞は、「日本軍が強制連行した」と言うのですかね。
だとしたら、もう理解不能です。

彼らには、「こうあらねばならない」という譲れない大前提があるのです。
歴史に関して言えば、それは「戦前の日本は悪であり残酷だった」という認識です。
ここからすべてが始まるから、まず結論ありきで、その結論に都合の良い“事実の断片”をかき集めて記事を仕上げる。
「慰安婦は悲惨でかわいそうな存在だった」
「慰安婦に自らの意志でなったのではない」
「慰安所は軍が監督していた」
とかとか、ですね。
でも、だからと言って「強制連行」「性奴隷」にはならないと思いますけどね、最低限の常識があれば。

昨年の記事だったと思いますが、毎日新聞に驚くべきことが書かれていました。
時間が経ってしまったので名前までは思い出せませんが、女性記者の署名入り記事で次のように書かれていたのです。

強制連行の証拠はないと言うが、敗戦のどさくさに紛れて軍が焼却処分にしたのではないか?

これは要旨なので一言一句正確なわけではありません。
ただ、私は、大新聞の記者がこんな稚拙な妄想を記事にすることに驚いたので、よく覚えています。
つまり、この記者の頭の中には、「強制連行」が「譲れない大前提」としてあるのです。
だから「証拠がない」のではなく「証拠が隠滅された」となるわけです。
が、当時の軍にとっては、慰安婦の存在など大したことではありませんでした。
だから後々問題になるとは思わなかっただろうし、したがって「資料を焼却する」なんて常識的に考えればありえないことなのです。

私の両親の世代は、慰安婦≒公娼という事実を現実として知っていました。
いわゆる大正世代です。
この世代が高齢化し、少数になるにつれて慰安婦問題が大きくなっていきました。
今、思えば、当時、退潮著しかった左翼勢力が仕掛けてきた乾坤の一擲だったのかもしれません。
そして、危機意識が100%欠如している宮沢喜一と加藤紘一、そして河野洋平のボンボン・アホ・リベラルトリオがそれを素直に受け入れてしまいました。

おかげで米国や欧州で我が日本は、「女性を性奴隷にした国」とみなされるようになりつつあります。
安倍内閣は河野談話の検証に取り組むようですが、我が父母たちの汚名を晴らすためにもしっかりと実行してもらいたいと思います。

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事実を明らかにし、河野談話を見直すことは日本国民の意志です。

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2014/02/24

集団的自衛権の行使を否定する反日変態を粉砕しよう!

日本は、世界でも数少ない「平和で安全な国」である。
女性が夜遅くに街頭を単独で歩ける...この光景は、来日した外国人が最初にびっくりすることの一つだ。
実際、人口10万人あたりの強盗・殺人の発生件数で見ると、日本は先進国の中でどちらも最下位 レベルにある。
東日本大震災の時に大きな混乱が発生せず、被災地住民の秩序正しさに世界中が驚嘆したのは記憶に新しい。
これも、日本が「平和で安全な国」であることの証左だろう。

ただ、この日本の「平和で安全な社会環境」が、日本人の「平和ボケ」を生んでいることも間違いない。
外国人は、外に出ると警戒を怠らない。
どこで(犯罪を含めた)事故に遭遇するか分からないからだ。
米国に行けば分かるが、彼らは青信号でも必ず左右を確認する。
なぜなら社会に「悪意と過失が満ちている」ことを自覚しているからだ。

日本は、基本的に「善意と遵法の社会」である。
が、海外は違う。
車をぶつけた方が文句を言うのも珍しくない。
国と国の関係も同じだ。
善意と思いやりで臨めば相手が理解してくれる...などと思ったら酷い目に合う。

相手がそうだから日本もそうあるべきだと言っているのではない。
「正直で誠実な国」という国際社会の評価を自ら貶める必要はない。
が、相手のウソや脅しまでも受け入れてはならない。
あくまでも事実に基づいて、真摯、且つ毅然と対応するべきである。
そうでなければ、国際社会では汚名を着せられ、国益を損なうことになってしまう。

石原信雄元官房副長官は20日、衆院予算委員会に参考人招致され、1993年の河野談話について、談話の基になった元慰安婦とされる女性の証言の裏付け調査は行わなかったと明らかにした。
そのうえで石原氏は、「日本政府の善意が生かされていない。非常に残念だ」と述べた。
つまり、韓国側が要求する「強制性」を認めれば、二度とこの問題を蒸し返さないと言う韓国側の言葉を信じたのが間違いだった、と言っているわけだ。
我が国も、我が国民も、この時の経験を忘れてはならない。
悪意の相手に善意で対応したら大怪我をするだけなのである、結果的に。

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今、国会で、集団的自衛権の憲法解釈をめぐって論戦が起きている。
安倍政権は従来の解釈を変更し、集団的自衛権を「限定的に」行使できるようにしたいと考えている。
「限定的」の意味は、地球の裏側にまで行くことはない、ということだ。
つまり、日本の生命線にかかわる攻撃に対してのみ集団的自衛権が行使できる、という立場である。
私は、これは当然のことだと思う。
にもかかわらず野党は反発している。

民主党をはじめとする一部の野党は、内閣法制局が示している「集団的自衛権はあるが行使はできない」という立場を遵守するように求めている。
が、これはおかしい。
内閣法制局は内閣の一部署にすぎず、内閣全体がこの一部署の判断に縛られるのは理に適わない。
むしろ安倍晋三首相が言うように、まず内閣で閣議決定し、それを国会の議論にゆだねると言うほうが正解ではないか。
それを「立憲主義の否定」と言うのだからオツムを疑う。
そもそも「政治主導」を謳い、「憲法解釈は閣僚が行う」として内閣法制局長官を政府特別補佐人から外したのは民主党ではなかったか!

Kubo

民主党などの連中は、以下の記事をどう読むのだろうか?

【ワシントン西田進一郎】米太平洋艦隊情報部門の幹部が、中国人民解放軍が昨秋に実施した軍事演習は、沖縄県・尖閣諸島などを短期間で奪取することを想定した訓練だったとの分析を公表した。米国でも対中警戒感が高まるが、国防総省は「個人の見方だ」と同調を避け、東シナ海での緊張を高めまいと沈静化に躍起だ。

分析は、ジェームズ・ファネル大佐が13日、西部カリフォルニア州で開かれたシンポジウムで明らかにした。発言内容を米海軍協会がこのほど、インターネット上で公表した。

大佐は、中国軍が昨秋に東シナ海で行った軍事演習について「大規模な上陸作戦だ」と指摘し、「(中国)軍は東シナ海で(日本の)自衛隊を短期的な激しい戦闘で打ち破るという新たな任務を与えられた。尖閣諸島、琉球諸島南部の奪取を想定しているとしか考えられない」と語った。また、フィリピン沖など南シナ海での中国軍の訓練活発化にも懸念も示した。

この分析について、国防総省のカービー報道官は20日の記者会見で、あくまで個人的見解だと強調。「他国や他国軍の意図や動機について私が話すのは不適切だ」と述べ、同省の見解については言及を避けた。

新米国安全保障センター(CNAS)のエルブリッジ・コルビー研究員は「実態をよく知る大佐の分析。日米は深刻に受け止め、中国軍の潜在的な挑発に対処できるよう能力向上に取り組む必要がある」と指摘した。

中国軍:軍事演習は尖閣想定訓練か…米軍幹部が分析
毎日新聞 2014年02月21日

今の中国は、明らかに覇権主義国家である。
つまり侵略を企図している、間違いなく。
そのターゲットは、とりあえず東シナ海と南シナ海である。
東シナ海は尖閣諸島と沖縄トラフまでの日本のEEZ、南シナ海は西沙諸島と南沙諸島、及びASEAN諸国のEEZ、この強奪を目指して中国は既に動いている。
にもかかわらず、「沖縄の米軍基地を撤去せよ!」とか、信じがたいことに「危機を煽っているのは中国ではなく日本だ!」とか言う愚かな日本人がいる。
集団的自衛権を行使できない、行使するべきではないと言う者たちは、まさにそういう連中に他ならない。

私は、そういう者たちに聞きたい。
米軍の抑止力なくして尖閣諸島や沖縄を守れると思っているのか?と...
もし在沖米軍の存在がなければ、今ごろ尖閣諸島は既に中国の掌中に落ちている、間違いなく。
ほんの少しの観察力があれば、そんなことはすぐに解る。

猪野亨という弁護士がBLOGOSで、安倍首相を「憲法に無知」と罵倒し

東西冷戦の崩壊後、直接、軍事的に対峙してきたソビエトや東欧諸国は崩壊し、軍事的緊張は一気になくなりました。
現在の中国との緊張関係は、自民党政権の自作自演です。

と書いているが、この男こそ「現実に無知」と罵倒されなければならない。
南シナ海におけるフィリピンやベトナムなどとの緊張関係も、中国のせいではないと言えるのか?
もし、これもフィリピンやベトナムなどの自作自演と言うのなら、残念ながら猪野亨のオツムは完全にイカレテいると言うしかない。
こういう反日変態がいるから日本がおかしくなるのだ。

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韓国に「善意」を示して裏切られた日本。
その「善意」を逆手にとって、世界中で悪意にまみれた誹謗中傷をばら撒く韓国と韓国人。
そして、あろうことか、その尻馬に乗って我が日本を攻撃する反日変態日本人たち。
集団的自衛権の行使を否定し、膨張する中国の先導役を務める猪野亨は、そのような唾棄すべき反日変態日本人の典型だろう。

慰安婦で日本を貶めるのは韓国だけではない。
国内に寄生する反日変態の方がより質(たち)が悪い。
日本を侵略しようとしているのは中国だけではない。
中国に声をそろえて日本を非難する反日変態の方がより危険だ。

私たちは、悪意と敵意を隠そうともしない韓国や中国に屈してはならない。
そして、傲慢極まりない悪徳国家に媚を売り、祖国を売ろうと企てる反日変態日本人を糾弾しなければならない。

韓国の誹謗中傷に反撃せよ!
中国の侵略企図を粉砕せよ!
反日変態たちの妄動妄言を糾弾せよ!

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2014/02/23

プーチン大統領のFacebookに突撃した韓国人の異常

私は、これまで、韓国は「自由と民主主義という価値観を共有する国」ではない、と何度も書いた。
この国と、その国民は、自らを省みることがない。
自らの至らなさは、すべて他人のせいであり、相手を恨み、そして憎む。
その姿勢を批判する者は理不尽極まる攻撃を受け、社会的に抹殺される。
こんな国と、その国民のどこが「自由と民主主義」なのだ?

この国と、その国民に特徴的なのは、根拠のない自尊心の高さであり、その裏返しとしての被害者意識の深さである。
彼らの傲慢さと高慢さはその表出にすぎず、それは言い換えれば劣等感である。
が、彼らは、その劣等を認めようとはしない。

この国は、古代から輝ける文明国家であり、とりわけ17世紀からは世界の中心(小中華)であった。
もちろん、その国民は、世界の一等国民である。
ところが日帝という非文明的で悪辣な国家に国土を占領され、収奪と破壊の限りを尽くされた。
その結果が、今である。
本来あるべき姿は、我々の方が日本よりはるかに上のはずだ!

こんな妄想に頭脳を埋め尽くされている国家と国民に付き合ってはいられない。
百害あって一利なし。
隣に存在すること自体が迷惑千万。
陸続きでなくてほんとうに良かった、とつくづく思う。

以下の記事が、その典型だろう。

「最悪の五輪だ」「己を恥じろ」 韓国人突撃でプーチン大統領Facebook大荒れ

ソチ五輪のフィギュアスケート女子は、開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手(17)が金メダル、五輪2連覇がかかった韓国のキム・ヨナ選手(23)が銀メダルという結果だった。

一部の韓国人は試合直後からネット上で「判定がおかしい」「ロシア贔屓だ」と怒りの声を上げていたが、ここにきてヒートアップ。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領のFacebookを荒らし始めた。

■署名サイトでは190万人超が再審査求める

プーチン大統領は2014年2月21日、Facebookのトップに表示される「カバー写真」を、ロシア国旗を笑顔で掲げるソトニコワ選手の写真に変更した。

これに対し、2月22日までに5000件を超えるコメントが寄せられているのだが、多くが韓国人とみられるユーザーによるものだ。

内容を見てみると、「最悪のオリンピックだよ」「ほんっとロシアには失望した」「己の身を恥じろ」「欲にまみれた汚い笑顔だな…プーチン大統領の経歴にも傷を付けた」など、罵倒だらけになっている。プーチン大統領に伝わるようにと考えてか、ハングルだけでなくロシア語や英語で書かれた口汚いコメントもたくさんある。

こうした反応を受けてかはわからないが、カバー写真は2月22日、ショートトラック男子5000メートルリレーのロシアチームのメンバーとして金メダルを獲得した、韓国出身のビクトル・アン選手の写真に差し替えられた。

一部の韓国人は「ソトニコワ選手が有利な判定をされた」「本当のチャンピオンはキム・ヨナ選手だ」と思い込み、試合後からネット上で怒りをまき散らしている。署名サイト「Change.org」では「女子フィギュアの再審査と調査を求める」という署名運動も開始され、2月22日18時の時点でなんと190万人を超える署名が集まっている。

2014/2/22 J-CASTニュース

Gorin

きっと大騒ぎするだろうと思っていたが、他国の大統領のFacebookを荒らすとはね。
もう言葉がない。
バカとかキチガイとかいう言葉さえもったいない。
クズですよクズ。
で、笑えるのが、メディアもまったく同レベルというところ。
以下の記事は、韓国最大の日刊紙、朝鮮日報の記事。

ソチ五輪:「フィギュア史上最も疑わしい判定」=米紙

「フィギュア史上、最も疑わしい(questionable)判定だ」(米紙シカゴ・トリビューン)

ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子シングルでは、驚きの判定によりキム・ヨナ(23)が銀メダルに終わった。この結果を受けて、海外の複数のメディアは偏向的で開催国ロシアに有利な採点に批判を浴びせた。

米紙シカゴ・トリビューンは「アデリナ・ソトニコワ(17)は審判の判定のおかげでロシア人選手としては初めてフィギュア女子シングルの金メダリストになった。フィギュアスケート史上、最も疑わしい判定だ」と酷評した。ソトニコワについては「2002年ソルトレークシティー五輪のサラ・ヒューズ以来、最も意外な金メダリスト」と評した。

米NBC放送は試合結果が発表された直後、ソチ五輪公式ツイッターで「キム・ヨナが銀メダル、ソトニコワが金メダル、カロリーナ・コストナー(27)が銅メダル。あなたはこの結果に同意しますか?」と強い疑問を呈した。NBCキャスターのアレックス・ゴールドバーガー氏は自身のツイッターで「キム・ヨナは(金メダルを)盗まれた」と批判、ESPNは「ソトニコワは自国開催の有利さを利用して金メダルを手にした」と伝えた。

フランスのスポーツ紙レキップは「またスキャンダル!」という見出しの記事で、露骨な偏向判定に対する陰謀説を唱えた。同紙は「プログラム構成点、美しさ、優雅さなどでソトニコワがキム・ヨナやコストナーを上回ったものはない。審判たちは堕落している」と非難した。

今回の判定結果に納得できないフィギュア界の元スター選手たちも声を上げた。五輪で2大会連続優勝(1984年・88年)したドイツの「フィギュアの伝説」カタリナ・ビット氏(48)は、キム・ヨナの銀メダルが決まると公共放送ARDで「理解しがたい結果だ。採点結果に失望した」と激しく批判した。五輪男子シングルで2大会連続優勝(48年・52年)した米国のディック・バトン氏(84)はキム・ヨナに対し「あなたが真のチャンピオンだ。今夜のあなたは格の違うスケーターだった。おめでとう」と書いた。

だが、その一方で審判の判定は比較的公平だったという見方もある。米紙ニューヨーク・タイムズは「各動作で見たソトニコワの勝利」という見出しの記事で「フリーのある部分ではソトニコワの方が明らかに上回っていた」と書いた。ダブル-トリプルのコンビネーションジャンプの基礎点が高く、流れ・高さ・距離の面で高く評価されたソトニコワに比べ、キム・ヨナは単純なコンビネーションジャンプでやりやすい(easiest)方法を取ったというわけだ。

米紙USAトゥデイは「フィギュアは数のゲームだ。ソトニコワの方がそのゲームがうまかった」と書いた。それでも同紙は「審判がどのように点数を付けたのか公開されていないため、不正や手加減したという疑惑が出る可能性もある」と採点方式の限界を指摘した。

チェ・ソンジン記者

2014/02/22 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

Yona

朝鮮日報は、謂わば「韓国の読売新聞」。
韓国民の民度を表しているのは間違いない。
そんな国を代表する新聞が、オリンピックの判定を大々的に批判する。
しかも、外国人や外国メディアを引用して、という卑劣さだ。
米紙ニューヨーク・タイムズの「審判の判定は比較的公平だった」という声も紹介しているが、それは付けたし。

テレビで解説した元フィギュアスケート選手の八木沼純子さんは、金メダルを獲得したロシアのソトニコワについて次のように絶賛している。

「完璧でしたねぇ…これはすごい」
「全部のジャンプに多くのプラスが付きます。ミスを消すほどの他のジャンプの加点だと思う」

私も、ソトニコワに華麗さはないが、圧倒的な勢いがあった、と感じた。
その点、キム・ヨナは、ミスは目立たなかったが演技が平凡だった、と言うか無難すぎた。
何より、真央ちゃんの演技に感動して、ソトニコワもヨナもどうでもよかったけどね。

署名サイト「Change.org」では「女子フィギュアの再審査と調査を求める」という署名運動も開始され、2月22日18時の時点でなんと190万人を超える署名が集まっている。

韓国人とは付き合いたくない、圧倒的にそう思う。

キム・ヨナがかわいそうだ、と思うけどな、韓国人よ!

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【追記】

おはようございます。

ビットさんのコメントは嘘です。
本人が自身のツイッターで完全否定していました。

2014/02/24 4:39
おれんじ

韓国最大の日刊紙まで「ウソをつく」
もうサイテーの国ですね、韓国!


体の中から元気をサポート!伝承にんにく卵黄

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2014/02/17

崩壊に一歩進んだ中国 相変わらず迎合する反日変態

2月13日付の日本経済新聞(夕刊)が、興味深い記事を報じている。

世界保健機構(WHO)がまとめた最新の「世界がん報告」によると、全体の死者数が最多の肺がんでは、2012年の新規患者の36%が中国人。
肝臓がん、食道がんでは5割だった。
世界人口に占める中国の比率(19%)を大きく上回る。

記事によると、「肺、胃、肝臓、食道」の4つのがんの発症数、死者数が世界一だったという。
肺がんの原因としては、喫煙率の高さと深刻化する大気汚染が挙げられているが、そのとおりだろう。
胃、肝臓、食道のがんは、おそらく飲料水と食料が影響している、間違いなく。

そう言えば、先月の読売新聞だったか、
―国民に安全な水も食料も供給できないのに有人宇宙船を飛ばす国に未来はない(要旨)―
という中国人の発言が載っていた。
香港まで食料を買い出しに来た学校教師の言葉だった。

実際、中国では3.5億人の飲料水が安全基準に達していないと言う。
また、工業廃水のたれ流しにより中国の80%以上の地表水と地下水が汚染されているそうだ。(参照:時事中文)
しかも、これは、あくまでも「中国の安全基準」であって、日本などの先進国の基準よりはるかに甘い。
日本並みの基準にすれば、ほぼすべての飲料水が安全基準に達していないと思われる。
こんな国で、肺だけではなく、胃、肝臓、食道のがん発症数がダントツの世界一になるのは当たり前だろう。
人口比を考慮に入れても異常すぎる。

一方で、「理財商品」と呼ばれる金融商品が、ついに「デフォルト(返済不能)」を起こしそうだ。
この「理財商品問題」は、リーマンショックを引き起こした「サブプライムローン問題」に似ている。
つまり、正規の銀行融資以外の「与信の低い融資」、言い換えれば「危ない債権」がその裏付けになっているのだ。
そして、その融資を担っているのが「影の銀行(シャドーバンキング)」である。

「理財商品」の販売残高は、中国銀行が公表した昨年6月末の時点で160兆円に達している。
が、実際は、300兆円とも500兆円とも言われている。
「理財商品」に元本保証はない。
そして、集められた膨大な資金は、株式や債券、不動産、商品先物、地方政府、国有企業(不採算企業)などに投資 されている。

中国の複数メディアは14日までに、中堅の信託会社「吉林省信託」が2年前に売り出した理財商品の計約10億元(約170億円)について、「投資家への元利支払いの見通しが立っていない」と報じた。
理財商品を売って集めたお金を山西省の石炭採掘会社に貸していたが、この会社が経営難に陥り、すでに期日の来た約8億元分について返済できなくなったためだ。
残りの融資金も3月までに期日を迎えるが、返済のめどが立っていないという。
「中国証券報」は14日、この会社には他にも信託会社6社が計50億元(約850億円)以上を貸していると報じた。
(2014/02/14 朝日新聞)

Shadow_banking

しばしば報じられたことだが、「理財商品」で集められた資金の最大の投資先は地方政府やその系列の不動産業者である。
で、不動産バブルは、既に崩壊の兆しを見せている。
全国に広がる夥しい数の「鬼城」=「不動産投資の過熱により生まれた巨大なゴーストタウン」がそれを象徴している。
不動産バブルがはじければ、「デフォルト」の額は、今回のような1000億円レベルで収まるとは思えない。
少なくとも100兆円単位のレベルに達するだろう。

人の命を脅かすレベルに達した水、食料、空気の汚染。
数百兆円規模のデフォルトが発生しそうな予兆。
年間20万件(1日平均約550件)を超える暴動・騒乱。
この国に未来はない。

以上は、中国をけなすために書いたのではない。
この国の「異常」とも思える侵略体質、膨張志向の裏に何があるのかを示したかったのだ。
「中華民族の偉大なる復活」「中国夢の実現」
「共産主義=豊かな平等」という求心力を喪失した=自ら破棄した、しかも崩壊の危機と背中合わせの独裁国家にとって、残された道は「民族至上主義」しかない。

こんな隣国が存在するのに、「集団的自衛権」をめぐってさえ紛糾する日本という国。
以下のやり取りを読んで、ただ呆れた。

6日の参院予算委では社民党の福島瑞穂副党首の質問で審議が4回中断。
首相は集団的自衛権に関する見解を聞かれ「もう何回も何回も何回も何回も答弁している通り」などといらだちをあらわにし、福島氏が憤慨したためだ。
(2014/02/15 北海道新聞 朝刊)

福島瑞穂は、「中国は日本と違い平和主義国家だ」と言う。
「いらだちをあらわにし」という表現は、明らかに瑞穂の肩を持っている、道新は。
と言うことは、瑞穂も道新も「中国の仲間」=「反日変態」と言うことだ。

「国家が生存発展に必要な資源を支配下に収めることは、成長する国家の正当な権利である」
中共は現代のナチであり、中国はナチス・ドイツのエピゴーネンである。
一寸たりとも譲歩してはならない。

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2014/02/09

ますます妄想が酷くなるパラノイア韓国に鉄槌を下そう

韓国と韓国人を見ていると、「もうどうしようもないな」と思うのは私だけではなかろう。
慰安婦に強制徴用、そして今度は「東海」だ。
内閣府による昨年10月の世論調査では、「(韓国に)親しみを感じない」とする国民の割合が58.0%に達している。
同じ時期のFNNの調査では、「信頼できない」が70%。
何年か前までの韓流ブームがウソみたいに思える。
もはや「嫌韓」は、普通のおじさん、おばさんレベルに達しているのではないか。
それが訪韓日本人(観光客)の激減となって表れている。

少なくとも5年ほど前までは、「(韓国に)親しみを感じる」が6割近くあった。
それが今や完全に逆転。
メディアが煽った韓流ブームも、韓国と韓国人の本質を覆い隠すことはできなかった、と言うことか。
恐らく「嫌韓」感情が元に戻ることはないな。
「盗んだ仏像」にもかかわらず「返還しなくてもいい」とか、「70年以上前の未払い賃金を払え」とか、「慰安婦らの賠償請求を(韓国政府が)しないのは憲法違反」とか...
正常とは思えない判決を乱発する韓国の裁判所。

新日鉄住金は、やってられないだろう。
恐らく「怒り心頭に発す」の状態だと思うな。
技術と資本を供与して韓国の製鉄会社=ポスコを育てたら、そのポスコに先端技術を盗まれ、挙句に今度は「未払い賃金(賠償金)を払え」だもんな。
日本政府には、「ならば日帝36年の財産を返せ」と言ってもらいたいな。
韓国には、「日帝時代」の資産を返還する義務がある。
日韓請求権協定を認めないのなら。
まっ、サムソンと ヒュンダイを足しても足りないと思うぞ(爆)

言っておくが、「韓国は戦勝国ではない」!
そもそも韓国に賠償請求する権利などないのだ!
インドが英国に賠償請求したか?
インドネシアがオランダに賠償請求したか?
ベトナムがフランスに賠償請求したか?
答えは「否」だ。
なぜなら当時の植民地支配は合法なのであり、請求権そのものが存在しないのだ。

千年以上「属国」であり、自力で独立したことがないからと言って、日本を恨むのはやめてもらいたい。
それこそ自業自得、天に唾する、だと思うけどな。
以下の記事を読んで、そう痛感した次第。

Paku_wada和田春樹 パク・ミョンニム ブルース・カミングス

~以下抜粋~

ワシントンのホロコーストメモリアル博物館のそばに(日本)残虐(atrocity)メモリアル博物館またはジェノサイド博物館を建設して、帝国主義とアジア太平洋戦争時期の日本の虐殺・慰安婦・人権蹂躪(じゅうりん)・強制徴用・強制・植民地侵略…に対するすべての記録と映像と証言を収集・展示することだ。
ここには韓国・中国・台湾・ベトナム・フィリピン・東南アジア諸国…の民間と政府が参加する。
もちろん日本は「真の戦後」のために核心参加国にならなければならない。
日本の不参加は、日本の国際孤立と損害を引き起こすだろう。
国連や米国、ドイツも参加する。
ベルリンのように東京にも虐殺記憶の単独記念物が建設されて日本国民や世界の人々を教育する。

~中略~

世界とアジアは、日本と共に平和を作っていかなくてはいけない。
アジアの過去克服世界連帯運動で、アジア人権と民主主義、平和の先導国家である韓国が先頭に立とう。
先に犠牲になろう。
内部の過去克服の努力と募金運動、討論会から始めよう。
そして2019年、安重根の偉業110周年-3・1独立運動100周年に北京・東京・ソウル・ワシントン各地で「残虐博物館」の竣工式、起工式を持とう。

パク・ミョンニム延世(ヨンセ)大学教授

【コラム】非難・批判だけでは日本変えられず…平和な日本になるよう救いの手を

どういう頭の構造をしていたら、こんな狂人としか思えない妄想ができるのか?
理解に苦しむ。
これで「延世大学教授にしてベルリン自由大学招へい教授」だと言うのだからさらに驚く。
恐らく相互理解は千年経っても無理だろう。
千年経っても「(日本)残虐(atrocity)メモリアル博物館またはジェノサイド博物館」はあり得ないからな。
台湾・ベトナム・フィリピン・東南アジア諸国…から嫌われているのを知らないのだろうか、この韓国人教授は。

ますます妄想が酷くなるパラノイア韓国に鉄槌を下そう!

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2014/02/06

安倍政権打倒は社是である 朝日新聞をつぶそう!

「(朝日新聞は)安倍政権打倒は社是であると。そういう新聞と思って読んでいる」

2月5日の参院予算委員会での安倍首相の発言である。
(2月6日 読売新聞【朝刊】)

よくぞ言った!

Abe2

1月28日、朝日新聞の記者がTwitterでNHK経営委員の百田尚樹氏を中傷。
反論されると、記者個人の見解と開き直る。
が、Twitterのアカウントは朝日新聞のもの。

「きれいなオネエチャンが食べたい」と豪語する百田尚樹氏、慰安婦は世界中どこでもいたと個人的会見をひけらかす籾井会長、さらに“夫は外、妻は家”と、女性の社会的進出を拒む長谷川三千子氏。安倍政権下のNHK経営委員ってどうなってるの

これが、朝日新聞記者のTweetだ。
で、これに今度は朝日新聞の編集委員がRe Tweet。

彼らが安倍首相の言う「中立、公平」な人々。彼らへの批判は「政治的な圧力」。嗚呼「美しい国」日本!

もちろん、このアカウントも朝日新聞のサイトからリンクされている。

何が、どこが「個人的」なのだ!

姑息な奴らだ!

みんなで朝日新聞をつぶそう!


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反日変態左翼の本質を暴く!変態たちを駆除しよう!

私が元左翼だったことは、古くからの読者の方はよくご存知だと思います。
ブント(共産同)に所属し、分裂後は戦旗派として活動しました。
最後に参加した闘争は、1972年5月の明大前通り解放区闘争です。
この時は、学生運動史上でも「異例」と言われるほど検挙者の比率が高く、はっきり言って「惨敗」でした。
同年3月に発覚した連合赤軍の山岳ベース事件で落ち込んでいた私は、この「惨敗」ですっかり萎えてしまいました。

ただ、私が左翼思想に完全に見切りをつけたのは、ずっと後の1980年代に入ってからですけどね。
日本の歴史や伝統、文化、国民性などに強い誇りを抱くようになったのはバブル崩壊後のことで、まだ20年あまりしか経っていません。
さまざまな経験の蓄積があって、私は、左翼が唱えるような「人間存在」に強い違和感を覚えるようになりました。
「類的存在」としての人間、あるいは「人間の社会的存在が意識を決定する」など、間違ってはいないが極めて一面的、と思うようになったのです。
人は理性で生きているのではない、むしろ人間存在を突き動かすのは本能であって、理性は従属的なものであり、人間は本能と理性の葛藤、その微妙なバランスの上に立っている、と私は確信するようになりました。

Senki

-------------------------------------------------------------------

私は、日本の左翼を「変態」と呼びます。
なぜか?と言うと、日本の左翼は、私が知っている欧米の左翼やリベラルと余りにも違うからです。
欧米の左翼やリベラルは、「より平等」「より自由」を重視します。
だから人権問題には極めて敏感です。
当時、フランス社会党の大統領候補だった女性が、北京オリンピックのボイコットを呼びかけました。
中国政府が人権を抑圧しているからです。
ソチオリンピックの開会式に、オバマ大統領などが臨席を拒否したのも同じ理由です。
が、日本の左翼は北京もソチも完全に沈黙です。

欧米の左翼やリベラルは国益第一ですからね。
安全保障や領土問題では一歩も譲りません。
だから必要とあらば、軍事介入も辞さないのです。
が、日本の左翼はまったく異質。
9条絶対擁護、集団的自衛権に関する解釈変更は「戦争への道」。
こんなリベラルや左翼、世界中をくまなく探しても日本にしか生息していないでしょう、間違いなく。

周辺国は、常に善意でいるわけではありません。
と言うより、中国や韓国、あるいは北朝鮮は悪意と敵意のカタマリでしょう。
普通の観察眼を持っていれば、そう思うのが当然だと思いますけどね。

ところが日本の左翼には、そうは見えない。
日本が譲歩して中韓との友好関係を修復せよ!
だって、相手が日本の領土を強奪しようとしているから関係がおかしくなっているわけでしょ。
国際条約で解決済みの問題を蒸し返して「賠償せよ!」と言うから関係が行き詰っているわけでしょ。
どこに日本が譲歩する余地があるのですか?
譲歩するのは相手方ではないですか?

Baikoku2         韓国から「国会人権賞」を贈られる高木健一弁護士 東京(聯合ニュース)

-------------------------------------------------------------------

以下は、2011年3月8日にアップした「“血債の思想”と歪な日本左翼」をリメイクしたものです。
日本の左翼が「なぜ変態なのか?」が、よくお解りいただけると思います。

左翼というのは、現代を階級社会として捉えます。
その中で、階級の対立を激化させることで社会を変革する、これが共産主義者です。
一方、階級の共存を認め、改良を積み重ねることで社会を変革する、これが社会民主主義者です。
今、主要国では、共産主義者の力が大きく衰退しています。
が、社民主義者は逆に大きな力を有しています。

欧州においては、今では「左翼」と言えば社民主義者のことを指します。
それだけ共産主義者の影響力がなくなったということです。
一方の社民主義者は、影響力を強めつつあり、フランス社会党とドイツ社民党は政権与党の座にあります。
英国党も、政権を担う可能性のある位置にいます。
ただ、これら欧州の社民主義勢力は、日本の社民主義勢力とは大きく異なる点があります。
それは、外交においては国益第一主義であり、安全保障においては米国との同盟に積極的であるということです。

ところで、日本の左翼、常に中国や韓国に気を遣います。
中国や韓国に同調して、自国を貶めようとします。
米国との同盟にも否定的です。
なぜでしょうか?
それは、日本の左翼は欧州の左翼とは違うからです。

“血債の思想”という言葉があります。
あまり聞きなれない言葉だと思います。
が、この“血債の思想”こそ日本左翼の特徴であり、その異質さの根源なのです。

“血債の思想”とは日本の左翼に特有の、日本人は民族総体として韓国・朝鮮人や中国人、及び沖縄県民に“血の債務”を負っているという思想です。
左翼は本来、共産主義者であれ社民主義者であれ、現代を階級社会として捉えるものなのですが、日本においてだけは、階級より民族が前面に出てくるのです。
いわゆる“抑圧民族”と“被抑圧民族”です。
そこにおいては、搾取と抑圧にさらされている者階級であっても、加害者であり、差別者であり、抑圧者であるわけです。

日本は、朝鮮半島を植民地にし過酷な支配を行った、中国に侵略し残虐非道な行いをした、沖縄を唯一戦場にし自決を強制した、これらが“血の債務”なのです。
だから、従軍慰安婦に謝罪しろ、在樺コリアンに補償しろ、南京大虐殺を反省しろ、重慶大空襲に補償しろ、沖縄に自衛隊を派遣するな、米軍を沖縄から追い出せ、となるわけです。

従軍慰安婦、強制連行、創氏改名の強制、南京大虐殺、沖縄県民の自決強制、等々真偽の怪しいものばかりです。
が、左翼から見ると「疑いの余地なし!」「日本は反省し謝罪しろ!」となるのです。
これは、同和問題も似ていますね。
左翼が部落解放同盟(解同)に屈従した理由は、彼らの運動の暴力性にもありますが、それより「被差別部落民以外はすべて差別者」という解同の論理に反論できなかったからです。
“血債の思想”と同じです。
大人も子供も、男も女も、資本家も者も、被差別部落民以外は全員が差別者、こんな無茶苦茶な主張が大手を振ってまかり通る。
日本左翼の異常さを痛感します。

-------------------------------------------------------------------

どうでしたか?
日本の左翼の変態ぶり、よくお解りいただけましたか?

幸い、今の若い人たちは、日教組の反日教育にもかかわらず、上記のような“血債の思想”に染まっている人はごく少数のようです。
力を合わせて変態たちを駆除しましょう!

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2014/02/04

ブログを始めて早や9年 今年も安倍内閣を応援しよう

今日は徒然に書きます。

実は2日が誕生日でしてね。
満62歳になりました。
カミさん、そして娘二人と北千住の「つな八」で天ぷらを食べました、誕生祝に。
私は「天一」が一番好きですが、「つな八」も好きですね、何しろ亡き父に初めて連れて行ってもらった天ぷら屋が「つな八」の新宿本店ですから。

時の流れは、本当に早い。
そして、つくづく感じます、進歩してねえなあ...と。
このブログも同じでね。
来月12日で丸9年を迎えます。
こちらも期待したほどは成長しておりません。
が、無理せず、それこそ徒然に書くことができるようになりました。
それが進歩ですかね。

9年間で3262万人のご来訪者。
長期中断もたびたびありましたが、ここまで続いているのは読者の皆様のおかげです。
心から感謝いたしております。
よく続いたなあ...これが実感ですね。
そして9年前からの読者の方が今もけっこうおられる、これも正直、驚きです。

ブックマークされている方が4368人、これはほとんど変わりませんね。
減った分だけまた増えている、そんな感じですかね。
ただ、最近はユニークユーザー(UU=訪れた人の正味の人数)が連続して1日10000人を大きく超えています。
ページビュー(PV)も20000近くに達していますし、これは全盛期(8年前)の数に匹敵します。
以前より力が抜けたのが人気が回復した理由ですかね。
それにしても人気ブログランキングの影響力はすごい...改めて感じ入った次第です。

Ianfu1_3

ところで韓国、米バージニア州の公立校の教科書に、「東海」が「日本海」と併記されることになって狂喜していますね。
カリフォルニア州の「慰安婦像」と同じで、カネと票で議員を抱き込んだ、ということです。
この州も韓国系米国人が極めて多い。
祖国に絶望して米大陸に渡った韓国人が、必死で祖国にアピールしている、そんな気がします。
祖国で食い詰め、米国でも嫌われて、自らのコミュニティーに固まって暮らす在米韓国人。
なんか、みじめですね、思いっきり。
もちろん、裏で韓国政府の意向が働いているのは言うまでもありませんが。

「併記」という結果は非常に残念でしたが、それでも今回、嬉しかったのは、在米日本大使館が必死で反撃してくれたということですね。
そのおかげで、テリー・マコーリフ州知事は「併記反対」で州議会を説得してくれたと言います。
また、地元ワシントンポスト紙は社説で、
「(学校で)教える歴史は、歴史家の優れた判断に準拠するべきだ」
とし、
「議会が立法措置により、歴史認識に判断を下すことは妥当ではない」
との認識を示したようです。

相手が明確な悪意と敵意を持って攻撃してくる以上、こちらも断固たる反撃を行うのは外交の常識でしょう。
にもかかわらず、歴代の政府は(自民党時代も含めて)、「穏便が第一」という姿勢で韓国の妄言や妄動を放置してきました。
これに対して安倍内閣は、今回の在米日本大使館が行ったように、相手の誹謗中傷に対しては積極的に反論していくという方針を徹底するそうです。
今回は、佐々江賢一郎駐米大使が直々に乗り出して知事や議会を説得したとのこと。

この方針は、中国の誹謗中傷に対しても同じです。
中国は今、世界中で、「日本は現代のナチス、中国は平和愛好国家」「東アジアに緊張をもたらしているのは軍国主義日本」という趣旨の講演や新聞への寄稿を行っています。
これに対し、現地の日本大使館は逐一反撃しています。
中国側が我が日本に対する誹謗中傷を行った73の国・地域・国際機関において、3日現在で46件の反論を行い、予定を含めると60件が対応済みとのことです。

では、外務省がどんな反論、反撃を行っているか見てみましょう。

【ワシントン時事】佐々江賢一郎駐米大使は、中国の崔天凱駐米大使が米ワシントン・ポスト紙上で安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判したことに対抗し、「同大使の投稿(での主張)は誤っており、中国の指導者は国際世論を明らかに読み違えている」と中国を批判する論文を17日付の同紙に寄稿した。

佐々江大使は論文で「中国は世界的な反日プロパガンダキャンペーンを展開しているが、国際社会が懸念しているのは日本ではなく中国だ」と強調。「アジア太平洋地域の平和と安全に対する深刻な懸念になっているのは、首相の靖国参拝ではなく、他に例を見ない中国の軍備増強であり、周辺国に対する威圧だ」と指摘した。

佐々江大使は「日本は世論調査で世界最高水準の好感度を得てきている。戦後、戦闘で一発も弾を撃っていない」と日本の姿勢をアピール。「残念ながら中国は情報の流入を認めていないため、中国国民は真実を目にすることができず、ゆがんだ見解を批判することもできない」とも記した。

靖国神社は軍国主義の象徴とした崔大使の批判に対しては「日本国民は戦没者の魂を弔うために参拝するのであり、戦争を美化したり、A級戦犯を崇拝したりするためではない」と反論。中国は1978年のA級戦犯合祀(ごうし)後も85年まで靖国参拝を批判していなかったとし、「中国は政治的な動機によって参拝を問題視するようになった」と指弾した。

「中国は国際世論読み違え」=佐々江駐米大使、米紙上で反論

こういう反撃を、「売国奴」とまでネット上で罵られていた外務省が実行するようになりました。
それも世界規模で。
これだけでも安倍内閣誕生の意義は大きい。

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2014/02/03

悲鳴をあげる韓国 安倍首相は毅然とした態度を貫け!

安倍政権が、原則的、と言うか、ごく当たり前の姿勢で対応しているのに、韓国が悲鳴に似た喚き声をあげている。
今のところはメディアが中心だが、その実は朴政権の悲鳴だろう。
が、我が日本は、もはや妥協できない。

韓国が喚けば日本が譲歩し、なだめすかして事を丸く収める...
日韓国交回復以来、50年近くこれでやってきた。
しかしこの手法は、日韓関係にいびつ極まりない捩れをもたらしただけだった。
そして、この捩じれは、既に限界に達している。

何かあると日本が譲歩するのを見透かして、韓国は米国や欧州に「反日の輪」を広げてきた。
そして今は、朴槿恵大統領が先頭に立って「反日の輪」を拡散している。
それでも事実に基づくものならば、まだ我慢ができる。
が、朴や韓国の言っていること、やっていることは、すべてが虚偽であり、反日妄想の産物に過ぎない。

慰安婦はいたが「従軍慰安婦」はいない。
危険な職場で働く朝鮮人はいたが、強制連行したわけではない。
慰安婦は、それに応募する公娼がたくさんいたから強制する必要はまったくなかった。
者も、自ら渡航して来る者が後を絶たず、一時は渡航を制限したほどだった。
これらの事実は、私の父母の世代は常識として知っている。
だから私が生まれ育った地域にたくさんいた在日朝鮮人の中で、「強制連行された」と言う者など一人もいなかった。

歴代の日本政府が「穏便に...穏便に...」で来たものだから、韓国・朝鮮人は勘違いを起こしてしまった。
元来、被害者意識と妄想癖が強く、ウソをつくことが生き延びる手段になっている民族だから、ウソでもインチキでもまったく意に介さない。
とにかく自分に利益があればそれでいい。
他人に迷惑をかけても屁でもない。
こういう民族的特性を(意識的か無意識的かはともかく)見落として対応してきたものだから、彼らはもう現実と妄想の見分けがつかなくなってしまった。

米国でも欧州でもロシアでも、ついにはアジア諸国でも反日プロパガンダ満開で妄動、妄言を繰り返す朴槿恵と韓国・朝鮮人。
この下品で危険極まりないパラノイアに、ついに日本はしびれを切らした。
その具現化が安倍政権の原則的対応である。
すると、たちまち、「(韓日関係は)最悪の状況に突き進まざるを得ない」とか「韓日関係など眼中にないのか、あらためて問い直さずにはいられない」などと喚き始める。

以下は、韓国を代表する日刊紙=朝鮮日報の社説である。

日本の安倍晋三政権が韓日関係の根幹を揺るがす段階に入ろうとしている。A級戦犯と従軍慰安婦強制動員の否定に続き、今度は安倍首相が自ら、独島(日本名:竹島)の領有権問題について「国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴を含めて検討中」と発言した。文部科学省が最近、中学・高校の全ての教科書に「独島は日本領土」という内容を含めたことに続く新たな挑発だ。

~中略~

今回の教科書指導要領解説書の見直しと、その直後に出たICJ提訴発言は、今後の新たな動きにつながる可能性を明らかに示している。独島周辺海域に測量船や資源探査船を派遣するとか、あるいは過激な勢力が乗船した船舶が独島上陸を目指してくることがあるかもしれない。また実際にICJへの単独提訴により、国際社会に領土問題を宣伝するなど、挑発のレベルをこれまでになく高めてくることも考えられる。こうなれば韓日関係は首脳会談をやるとかやらないとかのレベルを超え、最悪の状況に突き進まざるを得ない。

安倍首相は昨年11月、東京で開催された「韓日協力委員会」の総会に出席し、韓国、米国、日本の3カ国関係の重要性を強調した上で「今後も大局的な観点から協力を強化していきたい」と発言した。その一方で安倍首相は韓国との外交戦も辞さないという姿勢で、独島問題では攻めの姿勢を鮮明にしている。「安倍の日本」は今や韓日関係など眼中にないのか、あらためて問い直さずにはいられない。

【社説】ICJ単独提訴発言、韓日関係は眼中にないのか
2014/02/03 朝鮮日報

Paku

靖国神社に参拝する、慰安婦への賠償は日韓協定で解決済み、という日本の立場が、どうして「A級戦犯(の肯定)と従軍慰安婦強制動員の否定」につながるのか?
論理の飛躍もいいところだ。
竹島の領有権を「国際司法裁判所」へ提訴するのも、主権国家として当然の権利である。
中学・高校の全ての教科書に「竹島は日本領土」という内容を含めるのは当たり前であって、他国にあれこれ言われる筋合いのものではない。
にもかかわらず
「新たな挑発だ」
とか
「最悪の状況に突き進まざるを得ない」
とか
「韓日関係など眼中にないのか」
とか喚く。

この国は、「自由と民主主義という価値観を共有する国」ではない。
国際法を平気で破る国が民主国家であるはずがない。
この国は、米国を介した同盟国(三角同盟)ではない。
我が日本を仮想敵国視する国が、いくら三角同盟とは言え、同盟国であり得るはずがない。

日韓が切れれば困るのは韓国だ。
産業も金融も軍事も。
すべてが韓国単独では成り立たない。
その焦りと言うか、恐怖心が「悲鳴に似た喚き声」として表出するのだろうが、そんなこと知ったことではない。

安倍晋三首相には、毅然とした態度を貫いてもらいたい。

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2014/02/02

凋落の一途をたどる反日変態日本人。が、油断は禁物

私は、この国に巣食う反日変態日本人の主張をあまり見ないようにしています。
理由は、反論するのもバカバカしく思えるほどの低レベルで、怒りよりむなしさの方がより強く込み上げてくるからです。
思考がワンパターンと言うのかなあ...
まず「日本が悪い」「日本の過去が間違っていた」という大前提があって論理を組み立てているから、どうしてもウソやプロパガンダを拭いきれない。
と言うか、ウソやプロパガンダにすがってしまう。
本人たちは己を「絶対正義」と信じているようですが、私に言わせればもうカルトに近いですね。
信じ込まなければ自らの思想的、政治的基盤のみならず、その人間性までも崩壊してしまう、という恐怖に駆られているように見えます。

その典型が慰安婦問題ですね。
当時は公娼制度があって、若い娘の身売りは珍しくありませんでした。
もちろん悪質な業者がいて、騙したり脅したりした例があったのは否定できません。
また、朝鮮半島では誘拐まがいの事例もあったとされています。
が、これらの事例は少数であって、しかも騙したのも、脅したのも、誘拐まがいのことをやったのも朝鮮人自身だったのであり、日本人や日本国が責められるのは理に適いません。

そもそも当時の朝鮮半島の治安は、概ね安定していました。
日本の統治下にあったことは事実ですが、官吏や警察官、軍人にも朝鮮人が大勢いました。
ちなみに、韓国併合年における「憲兵警察」と「一般警察」を合わせた数は7712名で、そのうち朝鮮人は4440名。
「憲兵警察」2019名中、朝鮮人は1012名でした。
また、朝鮮総督府は大韓帝国政府の機構をほとんどそのまま継承したため、最初から多くの朝鮮人官吏を抱えていました。
朝鮮の郡守、面長(内地の郡長、村長に相当)は朝鮮人が原則として任命されており、道知事(1919年までは道長官)は概ね半数程度が朝鮮人でした。
こういう状況下で、日本軍による「強制連行」など起こり得ないでしょう、常識的に考えれば。
それとも朝鮮人の警察官や官吏は、強制連行されるうら若き同胞女性を見殺しにしたと言うのですかね。
戦地の朝鮮人兵士は、性奴隷にされた同胞女性を救出しようとは思わなかったのですかね。

こういう風に、現実的に考えれば、旧日本軍がうら若き女性を強制連行した、とか、戦地で性奴隷にした、とか言う主張が胡散臭いプロパガンダであることは一目瞭然です。
にもかかわらず、白を黒と言いくるめて無垢な若者を洗脳し、日本と日本人を攻撃する反日変態日本人たち。
彼らが国民の支持を失い、凋落の一途をたどるのは当然のことです。

Abenaikaku_chousa_2

反日変態日本人たちが凋落していくのとは逆に、その支持率を高いレベルで維持しているのが安倍内閣です。
靖国参拝直後は40%台後半まで支持率を急落させましたが、1月に入って急回復させました。
どの調査を見ても50%台前半から半ばにかけての支持率を記録しています。
特定秘密保護法ではメディアや反日変態知識人たちが集中砲火を浴びせましたが、なぜか支持率は上昇。
今回のNHK会長の「問題発言」でも、朝・毎・中(=東)の反日変態三大紙が大々的に取り上げたにもかかわらず世論は反応せず。
もうすっかり国民から見放されている、そんな感じがしますね、反日変態日本人とその仲間たち。

世論調査では、安倍首相の靖国参拝を「支持する人」よりも「反対する人」の方が多かったのは事実。
支持が40%台前半で、反対が40%台半ばだったと記憶しています。
が、反対の中身を見ると、「近隣諸国との関係を憂慮する人」が大半で、「参拝そのものを否定する人」は少数派でした。
つまり、首相の靖国参拝に反対する人たちの中でも、反日変態日本人とその仲間たちに同調する人間は少なかったということです。
だから「戦前への回帰」とか「軍国主義の復活」とか「戦争ができる国への道を歩んでいる」とかとかの批判が国民に受け入れられないのです。
特定秘密保護法の審議過程における集中砲火的批判にもかかわらず、安倍内閣の支持率が急回復したのは、そういう国民意識の変化、と言うか成長があったのだと思います。
これも民主党政権効果でしょう、きっと。

が、注意しなければならない点もあります。
たとえば慰安婦問題。
なにせ遠い昔の話ですから国民はよく解らない、と言うか敏感ではありません。
だから「慰安婦=かわいそう」となる可能性は大いにあります。
これは理屈ではなく感情に訴えやすい問題ですから厄介です。

原発問題も同じ傾向がありますね。
これも理屈ではなく感情に響きやすい。
誰だって心のどこかに不安を抱いていますから、「福島で致命的な汚染が隠蔽されている」などと宣伝されたらコロッとやられる可能性はあります。
細川氏の
――今、北極海とかいろんな所でシロクマ、アザラシ、その他の生物が、生き物が、大量死が続出してると。これは、まさにその福島の影響である、いうこととかですね――
という発言も、そのあたりを狙ってのことだと思います。

私たちは、安倍内閣の人気が高いことに慢心せず、慰安婦や原発の問題を正確に、且つ丁寧に訴えていかなければならないと思います。
反日の根は深く、しかも執念深いですから油断することなく闘っていかなければなりません。
今後とも、共に闘いましょう!

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2014/02/01

もうボケたのか?もともと狂っているのか?細川護熙

【はじめに】
この記事は、ぜひ拡散してください!
お願いします!

細川護熙は、もうボケている。
でなければ狂っている。
以下の二つの発言を読んで(聞いて)ほしい。

まずは、デモクラTVからの抜粋。

(山田)4号炉がおかしくなったら3千万人引き上げなきゃならないっていう話がありましたよねえ。あれはもう首都がもろに巻き込まれる話ですね?

(細川)巻き込まれる話ですね。あれはもうジルコニウム火災がおこって、これは、あの広島の原発の1万4千倍の放射能がまき散らされるだろうと言われてるわけですよね。今日、出た、今日出たというか、数日前に私は見たんですけども、あの、ロシアの国防軍がですね、その、出したっていう資料が、極秘資料っていうのが出てきてね、それを見たんですけども。

(下村)何の資料ですか?

(細川)福島で、福島の、その、こないだ暮れに12月の31日だったかな、あの、爆発があったという小さな記事が出ましたね。その数日前から、実は水蒸気が上がってて、何かおかしいという話があったのを、私も確かに覚えているんですけども、あれは、要するに、完全に、あの、メルトダウンを起こしているということを、いろいろ分析をしていて、

(下村)ロシアが?

(細川)ええ。それで、アメリカはですね、ヨウ素を、とにかく1万5千袋だったかな、既に、その、2月の初めに配るということで、手はずを始めたと、いうこととかですね、それから、今、北極海とかいろんな所でシロクマ、アザラシ、その他の生物が、生き物が、大量死が続出してると。これは、まさにその福島の影響である、いうこととかですね、いろんなものが出てきているわけです。それを見たらねえ、これはまあ、すごい話だなあと思いましたね。だから、まあおそらく、近いうちにそりゃまた何かこう漏れ出てくる話なのかもしれませんが。もう、そんなことを見るまでもなく、本当にすごい話なんですよね。

デモクラTV(2014.1.22夜放送)
スペシャルインタビュー
細川護熙さんに聞く-都知事になったら-

▼ゲスト:細川護煕
▼聞き手:下村満子(元朝日新聞)
       山田厚史(デモクラTV社長:元朝日新聞)

――今、北極海とかいろんな所でシロクマ、アザラシ、その他の生物が、生き物が、大量死が続出してると。これは、まさにその福島の影響である、いうこととかですね――

ありえない!
絶対にありえない!

Hosokawa

次は、原発ゼロ 決断は「今」細川もりひろ 1/28外国特派員協会Q&A 4of5から抜粋。

今度の選挙では「原発は争点ではない」という人がおりますけれども、先の震災では東京の一部で水も止まり、電気も止まり、あるいは外国の方々も沢山母国に帰られた方がありました。
東京の水を供給する拠点の一つである金町の浄水場あたりも、セシウムがいまだに残っていてその汚泥を取り除く必要が早急に迫られている。さまざまなそうした問題があります。

福島の事故のあと、私は東日本の海岸にがれきを積んで、5m、10mのがれきを積んで、そこに、その土地その土地の、シイとかタブとかカシとか、そうした広葉樹を植えていく。
緑の苗木を植えていく。
300kmの沿岸に、これから10年かけて9000万本の苗木を植えていくという、そういうプロジェクトに取り組んでまいりました。

あのあたりを歩けば歩くほど、福島が完全に破壊されたという実感を禁じ得ません。
東北、あるいは関東一円に放射能がばら撒かれました。
原発や核のゴミを地方に押し付けて、大消費地として便利さだけを頂こうという、そういう虫のいい話がこのままいつまで続けていけるのか。

都知事の第一の仕事、任務というのは、都民の命と暮らしを守るという事です。
今申し上げたことは、まさに都政に一番関係のあることじゃないでしょうか。

「原発の話は争点ではない」なんて、とんでもない話だと私は思います。

――金町の浄水場あたりも、セシウムがいまだに残っていてその汚泥を取り除く必要が早急に迫られている。――

聞いたことがない!
初めて聞いた!
金町は、我が家から10数キロしか離れていないが初耳!

もうこれ以上は書かない。
時間がないせいもあるが、書かなくても読者の方には解ってもらえると思う。

~文中敬称略~

【注】このエントリに書かれている内容は、すべて公の報道等に基づいています。
文責は坂眞にあります。

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