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2014/03/21

ネトウヨ増殖で日本の未来は明るい

都知事選での田母神俊雄候補の得票数は610,865票だった。
得票率は12.5%。
この数字に驚いた方は多かったと思う。

得票数、得票率ともに主要4候補の中では最下位だが、少なくとも「戦い」にはなっていた。
特に20代では舛添要一氏に次ぐ第2位で、朝日新聞の出口調査では24%、読売新聞でも26%の得票率を記録した。
これは、私は画期的な...と言うより歴史的な出来事だったと思う。

今、日本社会において政治意識にドラスチックな変化が起きている。
しかもその意識は、世代間で大きく断絶している。
田母神氏の得票率が60代以上で一桁台(20代の3分の1以下)だったことを見れば、それが如実に分かる。
つまり、戦後の洗脳が解けた国民が、若者を中心に急速に増えているということだ。

Tamogami

田母神氏を支持した若者に、「ネトウヨ」という「朝日新聞の造語」を投げつける輩がいる。
彼らは、その言葉を投げつけることによって、田母神氏の(彼らにとって)予想外の善戦を貶めようとしている。
つまり田母神氏の支持者は一般市民とはかけ離れた、ある種、異常な人たちなのだと...
が、異常なのは、何十万という政治意識の高い若者を「ネトウヨ」としか表現できない朝日新聞や「識者」と呼ばれる変態たちのほうだ。

作家の百田尚樹氏は、田母神氏の応援演説で、米国による原爆投下を「人体実験」と呼び、東京大空襲を「大虐殺」と糾弾した。
これは、このブログの読者にとっては当たり前の認識だが、日本の政治家はもちろん、普段は「反米」を基調にするメディアもそれをタブー視してきた。
だけではなく、今回は米国から百田氏に対する「非難談話」を引き出そうとした。

が、変態たちの思惑は崩れ去った。
一般国民は百田氏の発言に反応せず、これを持って百田氏にNHK経営委員の辞任を迫ろうと画策した変態たちは意気消沈した。
百田氏の発言に国民の間から否定的な反応が出なかったのは、国民の大多数も心のどこかに同様の思いを抱いているということだろう。

Hentai

数か月前だったか、私に対して、「若いころ過激派で60歳を過ぎてネトウヨなんてイタすぎる」という罵声を浴びせる者がいた。
が、「イタすぎるのはどっちだ!」と私は言いたい。
共産主義革命も社会主義社会の実現も夢のまた夢、現実の可能性は限りなくゼロに近い。
それどころか、世界は民族対立と宗教対立で血塗られつつある。
こういう時代に生きていて、いまだに「左翼」でいれることのほうが異常だ、と私は思う。

左翼側のインターナショナリズムは資本側のグローバリズムに完全に敗北した。
「地球市民」など存在不可能で、グローバリズムとナショナリズムが葛藤を起こしているのが現実である。
かつて共産主義の旗手だった中国は、今や共産主義の理想をかなぐり捨て、「中国の夢=大国屈起」に奔走している。
つまり世界に冠たる大中華帝国の再興、中華民族による世界支配...を最大の国家目標に掲げている。

若者は、この現実を敏感に感じ取っている。
地球市民、反戦平和、反基地、反原発、反貧困、反差別、どれを見ても理想だが、実際は胡散くさくて仕方がない。
ネトウヨが言うところの「プロ市民」の塊である。

田母神氏の610,865票をどう見るか?
少々乱暴かもしれないが、これがネトウヨの実力であり、ネットの影響力である。
これは今後もますます増大する。
それと反比例して60代以上の団塊とその+α=変態左翼の中核層はますます減少する。

この流れは、もう誰にも止められない。
ネトウヨが日本社会の主流派になる日は、そんなに遠くない。
そう確信させる都知事選だった。

ネトウヨ増殖で日本の未来は明るい。

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政治(国内)」カテゴリの記事

コメント

日本もそろそろ赤狩りをやりましょう。

投稿: 佐衛門 | 2014/03/21 16:27

もともと「ネトウヨ」という言葉は、掲示板を荒らしていた在日(ホロン部)が
レッテル貼りの目的で作ったらしいんですよね

で、本来なら「ホロン部」とセットで語られなきゃいけなかったのに
マスゴミが取り上げたのは普通の日本国民を貶める「ネトウヨ」という言葉だけだったという

投稿: | 2014/03/21 17:23

まあ、現在57歳の私なんかも、自虐史観の魔法が解けたのは、この2~3年のことです。

私の場合、2012年に支那で起きた反日暴動を見て、支那は自分が理解しているところと大きく違うと感じ、支那に関する本を片っ端から読み漁るうちに黄文雄さんの本を読んだことがきっかけです。いわゆる「三光作戦」という言葉について、支那では「光」に「カラッポにする」という意味があるのに対して、日本では明かりの意味しかないという黄文雄さんと石平さんの解説を目にして「あー、だまされた!」と慨嘆した。今も昭和史前期を見直し中ですが、魔法が解けて本当に良かった。今は「南京大虐殺」の不存在さえ証拠をもって示すことができる。

で、何で自分に自虐史観がひっついたのかを分析したら、中央公論社から出版されていた「日本の歴史シリーズ」の第24巻「ファシズムへの道」と第25巻「太平洋戦争」に辿り着いた。これらは、今は文庫本ですが、発売の初期に単行本の時代があって、高校生のときにこれを読んでいた。

「ファシズムへの道」は大内力というマル経の先生が書いたもので、歴史学者が書いたものではないのですね。「太平洋戦争」は林茂という東大の歴史学者が書いたものですが、今、手にとって読んでみると通州事件も斉南事件も第二次上海事変も書いていない。そのくせ、南京事件は存在したものとして書いてある。歴史学者のくせに第二次上海事変を取り上げないのは書き手として完全に失格です。

私が高校生だった40年前は、今のように情報化社会ではなくて、誰もPCを持っていないし、むろんインターネットもありませんでした。文化的なものに触れるには、大きな書店か図書館に行くしかなかった。教科書だけならだまされませんが、一般の図書がこう偏向された記述であれば、その影響から逃れるのは難しい。この頃に公開されていた北大路欣也主演の「戦争と人間」なんて、完全にマルクス経済史観に立った映画ですよ。間違いがいっぱいある。でも、その間違いに気づいたのは40年後の今です。日本映画の全盛の時代に、このテイタラクですから、あとは推して知るべし。ブログ主さんが血気盛んな時代に過激な学生運動に身を投じたのも、けっして偶然の産物ではないのですね。要は、そこから目覚めたか、そうでないか。

どうやら、GHQの「公職追放」によって、日本の主要な地位から良き伝統を代表する人々が十万人ばかり追放され、代わりに共産党員やそのシンパが空いた地位に就いたことが、日本の文化をここまで歪めてきたことに大きく影響しているように思います。ソ連の計画経済が素晴らしく見えた時代があった。そこにコミンテルンや支那共産党のプロパガンダが日本社会に入り込む余地があった。

結局、日本を共産化するという連中の目論見は失敗したわけですが、その影響は長く尾を引いた。戦前はゾルゲみたいなスパイが暗躍し、戦後は東大・京大、日教組、新聞解説者とかの「文化人」らに彼らの影響が色濃く出た。

こうして、坂さんのブログを見てインスピレーションを得られるのも、PCとブロードバンドの時代の到来があればこそです。やはり、ネットの力は大きい。「ネトウヨの増殖」とは、多くの人が真実に目覚めて日本社会がマトモな姿に戻って行く状態を意味する隠語ですね。

投稿: 平野國臣 | 2014/03/21 18:11

小生は70代、戦時中の生まれですが、物心ついたら占領下でした。小学校に入ると朝鮮戦争が始まり、共産主義は悪の象徴でした。戦後生まれの団塊世代とは違い、左翼的思想に染まったことはありません。我々の世代は少ないのですが、生きているうちに考えを伝えておかねばと思っております。いつも拝読させて戴いておりますが、初めてコメントさせて戴きました。

投稿: 戦中生まれのジイサン | 2014/03/21 20:39

痛すぎるってのは事実を虚心坦懐に見れば保守になるのは自然ってことに気付かない人が言ったのでしょう。

ただまだまだメディア教育知識人政治家の主流は自虐史観平和主義お花畑ですから油断は禁物です。

焦らず粘り強く痛い人達には事実を話し続けましょう。

投稿: おれんじ | 2014/03/21 22:40

このコメント欄にも既に現れているように、何かとあるとすぐに「在日の仕業」と
根拠皆無の幼稚な批判を繰り返す、いわゆる「ネトウヨ」が嫌われているのは事実。
例えばヤフーニュースのコメント欄なんて、関係ないニュースでも口を開けば
韓国が中国がと、本当に見るに堪えない惨状だ。
そういった輩と、まともな右派の人々を区別せずネトウヨと呼んでいいものなのか。

今の日本は、程度の低い「ネトウヨ」が「まともな右派」の足を引っ張りまくって
その評価を地に落としているという耐え難い状態だ。
ここが変わらなければ今後も国内世論や論調が本当の意味で好転するとは到底思えない。

投稿: unagi | 2014/03/21 22:48

若い時分に社会主義に傾くのも、長じて世の中の実態に気が付き「国体」「国益」の何たるかを考えるのも、物事に対する素直な感性を持ち続けているから、と言っちゃいましょう。

一生、社会を経験していない若い時の信条に雁字搦めの方が人として気持ちが悪いです。

投稿: よれこ | 2014/03/21 23:01

「ネトウヨ」という言葉は、2009年の「民団新聞」で在日韓国人が連呼していたことが話題になっていたことがありました。
その頃、プロ市民の活動HPにも「ネトウヨ」などというレッテル貼りの言葉を用いていたのを目にしたことがあります。

そもそも、「右翼」「左翼」という言葉はフランス革命後の国民議会での座席位置から来た言葉なのですが、中国共産党が、「右翼=戦争を美化する、軍国主義」という、根拠もなければ見当違いの方程式を用いたことから、こういうトンチンカンなレッテル貼りが蔓延することになったのだと思います。

それもこれも、長年の中国共産党の対日工作の賜物だと思います。

中国共産党「日本解放第二期工作要綱」
http://yusan.sakura.ne.jp/library/china_kousaku/

日本の左翼が戦前から「反戦平和を訴えてきた」というのは間違いないですが、それは「ソ連の社会主義を守るために、日本軍がソ連に向ってこないため」の反戦・平和であって、左翼人士の頭の中は昔から日本人、そして人類平和のための反戦・平和ではなかったのです。

また侵略戦争をしたのはA級戦犯…などと言い出したのは、周恩来が「日中国交正常化」を果すために、中国国民向けに言った言葉です。
それが、なぜか日本の左翼が靖国神社にA級戦犯が祀られていることを批判するようになったのです。

「日中国交正常化」の時代には、日本の国内法において、A級戦犯というのは存在していないのを、中国の周恩来が知らなかったのは無理のないことかもしれませんが、日本共産党などの国会議員や一部マスコミが、日本の国会で決まったことを無視して、「侵略戦争=A級戦犯=靖国神社」などと騒いでいるのがなんとも情けない。

左翼にとって、中国や韓国にもの申す人物は「戦争推進、タカ派、右翼」ということなんでしょうね。

それにしても、日本の左翼は中国のチベット侵略、ウイグル侵略、大虐殺、東シナ海への領海侵犯…などなどは気にならないのでしょうか。
左翼の主張する「反戦・平和」は、いまでもソ連型社会主義(共産主義)を守るためのものであって、人類平和のための「反戦・平和」ではないってことでしょうね。

投稿: ちゃお | 2014/03/22 00:37

私はネトウヨ嫌いです。連中は人の話を聞かない。自分の話を認めない人間を許さない。そして自分が気持ちよければそれでいい。幼稚な存在です。
最近海外の反応系ブログを楽しんでいる人が増えてきた様に思いますが、中国系、韓国系に必ず常駐して荒らすのがネトウヨと呼ばれるネット珍走団。
彼らは記事など読みません。彼らの主張は画一的でどこかで読んだ借り物の知識をさも自分の物の書き散らす。そして借り物であるが故にちょっとしたツッコミにもまともに反論できず何かあると判で押した様にカンコクガーザイニチガー。アホかと。一度でも連中の書き込んだ文章を読めば例え同じ主張であろうとまともな人間なら絶対に違和感を覚えるはずです。
韓国や中国は現在日本にとって非常に危険な存在です。しかし全ての韓国人や中国人が日本の敵なのかと言ったら違いますよね。
叩くべき所は叩かねばならないと思います。しかしそれはしかるべき場所でやる事であって民間交流している所に乗り込んで竹島が非国民がとわめき散らすネトウヨはまるでTPOを弁えていない。日本人の恥ですよ。
坂さんには申し訳ありませんが私は彼らの存在が日本の為になるとは思えません。主張の違いはあれど自らの頭で考える事を放棄し、主張に酔い、ただ罵倒する快楽にのめり込む姿は彼らが忌み嫌う「韓国人」そのものではないでしょうか。

投稿: K | 2014/03/22 01:28

自国の歴史に誇りを持つことと軍国主義、即戦争することに結び付くのか全く理解出来ません。

一人一人が自国の歴史に誇り、自国(国土・国民)を愛し自力で守る(覚悟を持つ)ことこそが「反戦」の心です。

自国の文化・歴史に誇りを持つことが、アメリカにケネディー駐日米国大使のような誤った知識を持つ大使を送り極東を益々危うくするような愚かな行動を防ぎ、させないことに結び付き、危険極まりない隣国(時代遅れの軍国主義・侵略国家)の戦争をさせない、真の抑止力と考えます。

投稿: 道産子爺 | 2014/03/22 07:37

左翼とは何だったのか、ネトウヨとは何かについて思うところがあります。
左翼は底辺からの体制への異議申し立て怒りがベースだったと思う、ネトウヨも体制への異議申し立てがあります但しネトウヨは群れないバラバラですネットへの書き込みを見ると集団化していると勘違いされそうですがそのような意見が陽の目を見るに至ったそれだけのことです。
 
ネット以前はNHKあかぴなどの報道姿勢に反するものは無視される存在しないものと扱われてきました、少数意見として取り上げられるケースは不幸な生い立ちや意図的な差別問題など利用して党利党略カルト臭プンプンで逆に利権に結びつくものでした。

左翼組織に直接接触することはなかったのですが、戦後左翼組織が拡大志向を目指すものの逆に衰退腐敗が進んでいます。
組織拡大を目指すには左翼であっても利益誘導が有効です、戦後しばらくの間は米価が最大の利益誘導でした米価値上げには自民党だけでなく社会党も推進さらに共産党までもさらに値上げを要求する、消費者米価は極力上げない論理的には成立しない利益誘導でした、これが今も続く歪な農政になっています。
高度成長期から揶揄された公営住宅入居者のおかしな政党の支持率問題、入居基準が一定条件での公平抽選からポイント加味でおかしくなった、背後にあるのが左翼組織やカルト組織・特定政党の組織拡大を意図する動きです。
利益誘導で一時的に組織拡大しても構成員の劣化そして衰退です。
利益誘導は更なる利益誘導から決定的な腐敗です。

生活保護不正受給などネトウヨが騒ぎすぎとされますが、不正を働く本人だけでなく背後におかしな団体や口利き利権政治家が関わっていると同時に行政も腐敗してるのではないか公正ではないと異議申し立てのわけです。

左翼団体や特殊マスゴミならば目立つところでは原発問題や東日本大震災復興に関して行政に対してとにかくカネをバラマケになりがちです、これも他人のカネで組織拡大と映るのです。
普通の人々やネトウヨは合理的なバランスのとれた公正な政治を求めます。
左翼こそ本来そうだったはずです、組織拡大が至上命題であったために利益誘導から腐敗衰退となる必然です、戦後だけでも70年になる左翼の思考は変わらず平和を唱えながら軍国中国を賞賛する頭の中は痴情の楽園を目指したままです。

こういうことも云えると思います、ネトウヨは過大な報酬を求めず自分なりに生きていく、今の左翼には自己責任などなく働かずとも行政に求めるいやたかる、その結果として行政の肥大化と国つまり国民全体の衰退など関係ないなのだろう。
左翼にも自己労働の成果で豊かになるとする理念があったと思うけど働かないけどカネよこせで優先では疑念をもたれて当然です。
ネトウヨは表に出ない組織でないから当然だけど決して序列はない、中国のイメージですが血で血を洗う序列だし、多くの左翼団体は序列そのものだろう。

投稿: tatu99 | 2014/03/22 09:54

エントリーの主旨は十分に理解し共感しているつもりですが、言葉について考えるところがあります。

「ネトウヨ」なる言葉。
この言葉を正確に説明しょうとすると、さて、どう言えばよいものでしょうか。
皆さんは、どう説明されますでしょうか。

ネット上で、
憂国の情を持ち、理詰めで論を展開する人から、ただただ下品に誹謗中傷を繰り返す人まで、様々な人が、その「ネトウヨ」の範疇に入るようで、どの部分をイメージして「ネトウヨ」を語るかで、随分と評価は変わってきます。
これほど曖昧な言葉です。

この言葉に限らず、このように「抽象度の高い」、「曖昧な」言葉は、各自がそれぞれのイメージで使いますので、どうしても言葉の空中戦となり、論議が収れんされていきません。
その結果、感情論での対立を招き、不愉快な気持ちだけが残ることも度々です。
そして、何より「ネトウヨ」という言葉を使い始めたのが、日本を貶めようとする勢力であったことを考えれば、この言葉は使うべきではないのではと考えるものです。
「敵のプロパガンダ」の一環として使われている言葉を使うのは、利敵行為ではないかとさえ思います。
これによく似たものが、最近では「歴史修正主義」でしょう。
この言葉を多用しているのは、ご存じの人達です。

言葉の意味に対する無自覚さと不勉強さが、論議を不毛なものにしていきます。そして恐ろしいことには、「敵の術中」に嵌ってしまうこともあります。

そんなことを考えました。

繰り返します。
坂様の論には同感するものです。

蛇足ですが、「新疆ウイグル自治区」などは、もっとも悪質な言葉なのに、平気でこの言葉を使っている方の多いこと。ご一考を望みたいものです。

まさに「言葉尻」を捉えてしまいました。


投稿: Ethos | 2014/03/22 11:48

仰る通り!「ネトウヨ」とは多くの人がもつ自然な良心、公正公平を求める人々の心がネットの発達なども後押しして表に出てきた結果、不公正悪辣な利権を貪ってきた連中が都合の悪いそれらの声を「ネトウヨ」としてレッテル貼りしひとまとめにして悪い印象を刷りつけ葬り去ろうとした結果生まれた言葉。

関係ない所でも出没して迷惑というが、それだけ怒りを感じ、危機感を感じているという人が多いということだ。

もう十分世界中の人々に事実が共有されているーというのならば「もうやめろ」という言葉も分かるが、現実はそうなっていない。ありとあらゆる手段を使って、まず問題の存在を知らせることが重要だ。

「知れば知るほど大嫌いになる韓国朝鮮人。
韓国朝鮮人の実態に触れて嫌悪感を感じない人間は
自分を疑ってみた方が良い。」

投稿: | 2014/03/22 12:39

以前にも書きましたが、「ネトウヨ」という語源は、小泉訪朝が2002年だから2003年か2004年ごろだったと思います。 もうちょっと後からだったかな?
次から次に湧いてくる普通の庶民=(サヨクからみると)ウヨク的な勢力の圧倒的多数に驚いてネット上の特殊要因だという思いで「ネットウヨク」→「ネットウョ」→この現場は目撃していないですが、いつのまにか「ネトウヨ」になりました。
ブサヨたちのレッテル貼りです。

今やマスゴミもこのレッテルがお好きなのか?
ひとさまにレッテル貼りはいかんだろう!>高潔で善人の結晶みたいなことを言ってるマスゴミさんは
しかし、10年以上たった現在ネトウョの勢いに加速がつきましたねv^^vシミジミ

投稿: イカルス(電気は湧いてこない) | 2014/03/22 19:05

右翼、嫌韓、嫌中などの振りをしながら、
同じ日本人として恥ずかしい、在日、韓国人にもいい人はいる等のコメント、
その場の話題をそらすのに必死になっていたり、
仲間割れを起こさそうと工作するのが
ホロン部ことネトウヨといわれる、なりすましトンスラー、
ネトアサやミンス工作員またはそれに近い思考の人達の特徴です。

当然ここのブログもホロン部が監視しているニダ

いつまでも日本人が紳士的に振舞ってると
思ったら大間違いだよと言いたい。
穏便に済ませて事がうまくいってたのなら
嫌韓を主としたネトウヨ的な主張が多く発生するはずがない。

投稿: volf | 2014/03/22 22:11

> ちゃお さま
貴方のネトウヨに対する感想には、違和感を持ちます。数多の嫌韓サイトをご覧になれば、"自分が気持ちよければそれでいい"サヨクの煽りコメントの方が、嫌が上にも目立つと思うのですが。気にならないのかなあ。そうそう"日本人の恥"っう言葉も、テヨンは好きでしたよねー。ニッコリ("テヨン"にピンと方はググれ)

投稿: 元サヨク | 2014/03/22 23:21

ネトウヨの未来

東京都知事選での田母神元航空幕僚長出馬ではおそらく当選はしないだろうが応援し票を入れるという者と必ず当選すると票を入れた者の二者がいたと思う。
結果は落選、しかし実にこの出馬には大きな意味があった。
4位の票とはいえ、これほどの若者中心の支持があるということが明確に数字で表れたことだ。

そのような事から今後へと繋がる大きな核の可能性が感じらる。

さてそれではネトウヨの増殖は意味があるのか?
確かに声は大きくなる。
また選挙という資質に無関係なものでの効果は期待出来る。
しかし、それはそれこそネットの中のまだまだマイナーな世界ではないかと思う。
やはり既存の左傾勢力が占拠するマスメディアは強い。
何故ネトウヨを否定するのかといえば、そもそもネトウヨというマスコミがイメージ付けをしたマスコミ用語を認めていないということです。
そしてなにより対決している相手が変態左翼と日本を不法、不当に攻撃する隣国があるということであり、それに対決するのに果たして低レベルなネトウヨで済むとは思えないからです。

恐らくは幾ら唯相手を罵倒するだけのネトウヨが多数増えたとしても、ちょこざいな法解釈を駆使し一般の日本国民を洗脳し続ける変態左翼には丸め込まれるのではないかと思えるわけです。
そしてそんなネトウヨが幾ら増えてもこれからの長い戦いでの保守継戦能力が上がらないと思えるからです。
そのような意味で自分は単純に単純なネトウヨを肯定しません。


投稿: Pin | 2014/03/23 07:08

熱湯世を、どのように生産的なものにしていくか、これが、これからの課題でしょうね。

文化的/精神的に生産的にする、という意味です。

日本人に最もぴったりする価値観の原点は「忠孝の道」というやつでしょう。「忠」は主君に仕えることであり、広義には「世のため人のため」という生き方です。「孝」とは家族・親族のため、自分に課せられた役割を果たすということです。お天道のさまの下で父の務め、母の務め、子の務めを果たす。こういった自然の運行のなかで自分を生かす価値観に日本人は安住するから、宗教なんかいらない。無宗教のように見えるけれども、これが宗教の最も発達した形態だという人もいます。

宗教の効能は犯罪の低減であり、貧富の差がそのまま苦痛にならないような、競争社会がもたらす社会的摩擦の回避でしょう。だから日本人はホリエモンが成功者でも嫌いだし、金もうけに成功したアメリカ人がプール付きの広壮な屋敷に住んでいるのを見ても大してうらやみもせず、ある年齢に達すると晴耕雨読の生活にあこがれたりする。これは単にワビサビ好み以上の何かがあると思わざるを得ないのですよ。

---- 立って半畳、寝て一畳、天下を取っても二合半 ----

ところで、私は一時、「太平記」に没頭していた事があるのですが、戦前の人々が南朝に心を寄せていた理由が、なんとなく分かるように思います。

南朝の物語には美談があるのですね。典型的な例は楠木正成の「桜井の別れ」ですけど、正成が天王寺に攻めてきた敵を破ったあとに、ずぶぬれの敗残兵に小袖を与えたり、食事や金子を与えて国に返したりする武士道の原点になるような場面が「太平記」には散見します。これと同じような武士道をもってする敵兵の扱いは「乃木将軍とステッセル」を嚆矢として支那事変でも実際にあったことであり、驚くことに将校クラスだけでなく、末端の兵卒に至るまで武士道の価値観が徹底していると思われることです。戦後のプロパガンダで埋もれているけれども、記録には残っています。だから、南京大虐殺なんか絶対にあり得ない。写真のような物的証拠を示すまでもないのです。ぼくらは、靖国に眠る英霊に向かって、そこを分かってやらないといけない。

北朝天皇を利用した足利尊氏にも、政治家として軍略家として、それなりに苦労はあったはずだけれども、「美談」ということになると皆無に近いし、創作しようにもタネがない。これは「太平記」を丹念に追いかけて行くと気が付くことです。だから、尊氏を主人公にした小説もドラマも生まれにくいのだと私は思う。

湊川の合戦でも、正成は絶対に勝てない戦に出て、巨大な敵に死力を尽くして戦ったあと、弟と刺し違えて死に、一族郎党も同じように互いに刺し違えて死ぬ。この場面なんか、小説とか演劇にしたら、これだけで物語になりそうですが、これがサムライの生き方だ死に方だと残る人々に示しているようにも思える。鎌倉時代の初期は武士はけっこう野蛮人なのだけれども、その果てに登場した武家文化の成熟形態のようにも見えます。「太平記」と同時代に書かれた「梅松論」は足利側から見た軍記ですが、楠木正成を絶賛しています。武士の生き方に叶った人物と見られていた証拠です。

別の見方をすれば、これが武士の作法だったのでしょう。それが分からないと、白虎隊の死も、神風特攻隊も、白刃を抜き連ねて機銃や戦車に向かって突撃する「玉砕」も理解できない。近代戦争の論理からすれば、勝てない戦さで戦闘員を消耗するなんて非合理的でバカバカしいのだけれども、武士の作法という別のシロモノを持ち出されたら、もうどうしようもない。死ぬ側の論理のなかに湊川の合戦における楠木正成の姿があったことは間違いない、と私は見ています。

「クールジャパン」というスローガンで日本への観光を売り出す。これはこれで良いのだけれども、もっと重層的に積み重なった日本の文化を再発掘して、我々が受け継いでいく、それを現代社会に表現し広めていくには、どうしたらよいのか。

 そこまでゆけば、熱湯世も、たいしたものになると思いますよ。

投稿: 平野國臣 | 2014/03/23 14:36


この頃の友好的でない韓国や中国のやり方に対して、平和憲法や経済を盾に「日本人は我慢しなくてはいけないんだ」「なんでも笑ってやり過ごせ」と言う売国奴の存在が見えるようになって頭にきている事なんだと思います。
ネットのコメントが程度が低いとおっしゃる方もいますが、冷静さを装いもっともらしいことしか言わない人の言葉も響きませんね。
未来が明るいかどうか分かりませんが、先祖が作り上げた国土と文化を守りたいと思う人は確実に増えていると思いますよ。

投稿: 草原 | 2014/03/24 00:37

ちゃおさま、真に申し訳ありません。

私の投稿「2014/03/22 23:21」を訂正します。

誤:> ちゃお さま
正:> K さま 「2014/03/22 01:28」

ついでに「全ての○○人がそうでない」という表現も、好きですよねー。「テヨンテヨンすんなテヨン」 イヤ… ヘイトジャナイモン

投稿: 元サヨク | 2014/03/24 01:27

>元サヨクさん

気に触ったなら失礼しました。ただよく言われると言う事はそれだけそう感じている方がいると捉える事もできます。もし心当たりがあるなら相手方だけに問題があると思うのではなくご自分の言動を今一度見直してみてはいかがでしょうか。
ちなみに私はどっちかと言えば左派だと思いますが極左も大嫌いです。糞みたいな事なかれ主義に売国発言にはうんざりします。

私が書いた事は別段ネトウヨに限った事ではなく極左の方々にも当てはまるのは元サヨクさんのおっしゃる通りです。しかしネトウヨに同類がいるのもまた事実。
このブログもコメント欄も非常に質が高くみなさんの意見を拝見する度に自分の勉強不足を恥じるばかりです。
先のコメントに書いた様な「ネトウヨ」と坂さんやこのコメント欄にいる方々が同類だとは私は微塵も思いませんし思いたくありません。あんなのが増えた所で一般人は嫌悪感を抱きこそすれ同調なんてしませんよ。

〜人が全部〜ではないという発言に関しては特に何を言うまでもなく当然だと思います。私は差別主義者ではないので。

他人のブログの※欄で無意味ないい争いもないのでこの記事にコメントするのは最後にします。左派やら右派やらは関係無く私個人の意見である事を留意していただきたい。長々と失礼しました。

投稿: K | 2014/03/24 11:09

>私はネトウヨ嫌いです。連中は人の話を聞かない。自分の話を認めない人間を許さない。そして自分が気持ちよければそれでいい。幼稚な存在です。

その決め付け方そのものが幼稚です。
反日変態サヨクの造語「ネトウヨ」ではなく自称「ネット保守」として申し上げる。
反日変態サヨクがいろいろいるように
ネット保守にもさまざまなタイプがいる。
中には「ネトウヨ」に成り済ますゴキブリ白丁もいて
罵倒一辺倒タイプはほとんどがこの手の連中の仕業だ。

主張の違いはあれど自らの頭で考える事を放棄し、
自己の主張に酔い、ただ罵倒する快楽にのめり込む姿は
アナタ自身そのものである。

投稿: やす | 2014/03/24 12:10

保守を自称する人で、ネットの書き込みをやってる人は、このブログでの書き込みもそうですが、「考えてみれば自分もネトウヨの一種だな」という自覚のようなものがあるはずで、まったくの第三者のような立ち位置でネトウヨを語れないのではないかと思います。

よって、ネット上で「ネトウヨは嫌いです」みたいなことを言う人は(第三者的で十把一からげ的なネトウヨ論を展開する人は)、そもそも自分は保守派の人間ではない、と言ってるようなものだと思います。

投稿: 麻生支持者 | 2014/03/24 14:13

> K さま
2014/03/24 11:09付投稿に関して

>気に触ったなら失礼しました。
問題のすり替えも大好きですね。

>ネトウヨに同類がいるのもまた事実
また無駄話を。あと"体言止め"は止めるニダ。和歌に憧れてる?

>"コメントするのは最後にします"
逃げるのも国技でしたね。池乃めだかの芸をパクらないで下さい。

これだけじゃナンなんで。「やす」さまの自称「ネット保守」は「ネトウヨ」の真の呼称として千倍良いのですが"保守"という言葉に"排他"を連想してしまうのは私だけなのかな。

投稿: 元サヨク | 2014/03/24 21:24

>やす
一度鏡をご覧になられては

投稿: unagi | 2014/03/24 22:22

>unagi

貴君もね。

投稿: やす | 2014/03/25 11:13

右の田母神.安倍総理のエセ保守は世論を左翼を利用してポピュリズムに走り危険で戦争になりかねない。
左の左翼.平和主義者は日本を弱体化させ戦争になりかねない。
日本海名称.竹島.対馬.尖閣領有権.慰安婦等事実ははっきり国際社会に訴え核武装(北朝鮮イランはこれでアメリカ.中国に攻め込まれいしNPTは機能していない)も原発も必要だけど基本的人権や国民主権や戦争を放棄する平和憲法.関税自主権を大事にする中道(社会民主主義)が日本にあってると思います。
アメリカは新自由主義型の資本主義を変えられない。
中国ロシアは共産主義を変えられないのですから。

投稿: 名無し | 2014/04/10 10:23

安倍総理・自民党を支持し国防・改憲の必要性を訴える方たちが「ネトウヨ」ならば、彼らを批判し安倍総理・自民党に不信任宣言し国防・改憲を強く非難する者はまさに「変態サヨク」でしょう。
「憲法9条にノーベル平和賞を」の推薦が受理されたと、変態サヨクらは涙を流さんばかりに喜んでいますが、そのうち、「憲法9条を世界遺産に!」「日本国憲法をギネス申請を!」などと言い出しかねません。
土佐電鉄の「9条電車」が運転中止になったことを彼らは憂うべきことだと騒いでますが、土佐電鉄は公共の交通機関であるのだから、中止したのは当然でしょう。
むしろ、公益性の高い交通機関までもが変態サヨクに侵されてしまったことが問題でしょう。
これこそまさに安倍政権の「集団的自衛権」より憂うべきことだと思います。

とにかく、変態サヨク、変態ブロガーは理想論ばかり語っていて、少しも成果に繋がる具体策など練っていません。
このようなが輩が経営者になったら、そのような企業は間違いなく潰れるでしょうし、国家元首にになればその国家は間違いなく国家破綻に陥るでしょう。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4097.html

↑のブログは、それなりに支持もあるでしょうが、支持・同調する人たちは向上心があるのだろうか?何か死ぬ気で取り組んだり努力したことってあるのだろうか?って思います。
仕事にしても何にしても、人任せで他人任せで「誰かが何かやってくれる」と依存心が強いのだと思います。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5552.html
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5551.html

↑でも、また同ブログにURL付きでコメントを寄せてくるブロガーにしても常に悲観歴な記事ばかり書いていますが、こういう人たちって何が楽しくて生きてるんだろう?って思います。
それよりも、「ネトウヨ増殖で日本の未来は明るい。」という論調に見られるこのブログの主張の方がとても力強く頼もしく感じます。

投稿: 成田あいる | 2014/05/03 20:14

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