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2014/05/20

人間のクズ=雁屋哲を擁護する者の脳内が理解できない

5月13日付のエントリ、正真正銘の「反日変態左翼」である雁屋哲を糾弾する―に対して次のようなtweetがあった。

典型例を挙げてみました。単線的思考を感じるけれど、皆さんはどうですか? / 正真正銘の「反日変態左翼」である雁屋哲を糾弾する 【依存症の独り言】
江浦正秀 ‏@euramasahide · 5月13日

「依存症の独り言」。聞いたことあるけれど、結構有名なブログと違う? 「尖閣を守れ!竹島を奪還せよ!慰安婦神話粉砕!」という人には、「世間一般の偏見」が「左翼」に見えるということかな?
たんぽぽ ‏@pissenlit_10  · 5月14日

私の主張のどこが「単線的思考」なのか?
雁屋哲の描いた内容が、なぜ単なる「世間一般の偏見」に見えるのか?
こういう読解力のない無知な人間がいるのは情けない限りだが仕方がない。
こういう人たちには、以下の朝鮮日報の記事を捧げたい。

マンガで安倍・極右に抵抗する雁屋哲氏

『美味しんぼ』の作者、雁屋哲氏
原発事故をめぐる描写で物議
安倍首相の「国家レベルで対応」に出版社は白旗
1998年には天皇制批判で右翼が殺害予告

 「福島原発事故は過去の自民党政権の遺産だ。腐れ自民党どもが! 貴様らの悪政が今の悲劇を招いているんだ」

 2011年3月、東日本巨大地震が発生した直後、日本の人気漫画家・雁屋哲さん(72)は自らのブログにこのような文章をつづった。長い間与党として政権を握ってきた自民党に対し、雁屋さんははばかりなく批判を繰り広げた。これに対し、いわゆる「ネット右翼」が即座に攻撃し、ブログへのアクセスも不可能な状態に陥ったため、雁屋さんは結局「日本に言論の自由があるというのはとんでもない間違いだと痛感した」として、5カ月間ブログの更新を中止した。

 昨年初め、雁屋さんは1年半ぶりに反撃に出た。週刊漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に1983年から連載している代表作『美味しんぼ』に「福島の真実」というサブタイトルを付けた。日本の食文化に根差す「匠の精神」を見事に表現し、高い人気を誇るこの作品を通じ、安倍政権の福島第一原発事故への対応を真っ向から批判したのだ。

 とりわけ、最近掲載された2話では、福島県を訪れた主人公が鼻血を出す場面や、福島第一原発がある双葉町の前町長が「このような症状は被ばくしたのが原因だ」と発言する場面が描かれ、物議を醸している。

 今回もまた、雁屋さんに対する攻撃が繰り広げられている。福島県や政府の閣僚にとどまらず、今月17日には安倍晋三首相までもが「根拠のないうわさに対しては政府レベルで全力を挙げて対応する」と述べた。

 騒ぎが収まらない中、『ビッグコミックスピリッツ』の発行元である小学館は、事実上の白旗を上げた。小学館は19日号で、編集長の名で「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止めて、表現のあり方を今一度見直していく」という文章を掲載する予定だ。

 昨年初めから連載されてきた「福島の真実」編は、当初の予定通り19日号で最終回を迎える。だが、鼻血をめぐる描写で物議を醸した雁屋さんの戦いは終わることはない。雁屋さんはブログに「(漫画の内容は)2年かけて取材をして得た真実をありのままに書いたものだ」「抗議のメールは(無料の)フリーメールではなく(身元を確認できる)プロバイダメールで送ってほしい。これはブログのダウンという事態を防ぐための措置だ」とつづった。

 雁屋さんは日本の右翼から「反日左翼漫画家」と決め付けられている。1941年、日本軍の占領下にあった中国・北京で生まれ、敗戦後に日本に引き揚げた。学者を夢見て東京大学基礎科学科に入学したが、卒業後は広告代理店大手の電通に入社し、74年からフリーの漫画家として活動を始めた。88年には「子どもたちを日本社会で育てていては不幸になる」といって、オーストラリアのシドニーに移住した。

 右翼の標的になったきっかけは、98年『マンガ日本人と天皇』を「週刊金曜日」に連載したことだった。雁屋さんはこの作品で天皇制を批判し「長い研究の末、これ以上天皇を尊敬する必要はないということを知った」と表現した。これに対し一部の極右派は「ただじゃおかない」と殺害を予告した。

 その後も雁屋さんは日本社会に対する批判を繰り返した。『美味しんぼ』では日本の侵略戦争や植民地支配を辛辣(しんらつ)に批判し、また一度首相を辞任しながら2009年の総選挙で衆議院議員に当選した安倍首相に対し「人間としての恥の感覚を欠いた人間」と酷評した。

 人種差別問題に対しても強い関心を持っており、日本での嫌韓デモに対抗して、昨年「ヘイトスピーチ(憎悪表現)とレイシズム(人種差別)を乗り越える国際ネットワーク」の共同代表に就任した。

東京=安俊勇(アン・ジュンヨン)特派員

2014/05/19 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

「福島原発事故は過去の自民党政権の遺産だ。腐れ自民党どもが!」
「日本に言論の自由があるというのはとんでもない間違いだと痛感した」
「子どもたちを日本社会で育てていては不幸になる」
「長い研究の末、これ以上天皇を尊敬する必要はないということを知った」
「(安倍首相に対し)人間としての恥の感覚を欠いた人間」

十分すぎるほど「反日変態」だと思うけどなあ(爆)

5月13日付のエントリで以下の画像を載せた。

Oishinbo

この話には続きがある。

Oishinbo2_3

すごく偏向してるよね、会話の内容が。
学問的には疑問符の付くことばかり。
これとほぼ同じスタンスで描かれたのが今回の「福島の真実」。
無知と無恥、そして偏見に基づいて書かれたデマ、プロパガンダ。

雁屋哲は今回の作中で、海原雄山に次のように語らせている。

医者は低線量の放射線の影響に対する知見は ないと言うが、知見がない、とはわからないということだ。
私は一人の人間として、危ないところから逃げる勇気を持ってほしいと言いたいのだ。

が、放射線医学の専門家たちは、「低線量被曝が原因で鼻血が出ることは、科学的にはありえない」と言っている。
雁屋哲は「自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実」と言っているが、放射線医学の専門家に取材したのか?
はなはだ疑問である。
と言うより、最初から偏見と独断に脳が侵されている、としか思えない。

朝鮮人の「強制連行」についても、韓国・朝鮮人自身が「強制徴用」と主張しているのに、どうして日本人の雁屋哲が「強制連行」とわざわざ言い換えるのだ?
しかも徴用令が朝鮮半島に適用されたのは敗戦前年の1944年9月である。

当時、自ら三菱手稲鉱業所の徴用に志願した崔基鎬は、2004年に発行された「日韓併合」(祥伝社)で次のように証言している。

「当時1000名の鉱夫募集に対して7000人の応募者が殺到したために選考試験を受けた」
「採用者(徴用者)たちは歓喜に溢れ、船内では全員歌舞に耽って、元気旺盛そのものであり、手稲鉱業所への就業後も、休祭日は自由に札幌市内に繰り出し、ショッピングはもとより銭函湾での船遊びまで楽しんだ」

この、朝鮮人の「強制連行」についても、雁屋哲は一方通行の取材しかしていないことが明白である。
自己の認識に合わせて、都合よく取材対象を選んでいる。
つまり雁屋哲は、歴史認識や原発問題に関してはデマゴーグであり、彼の描いていることはプロパガンダに過ぎないのだ。
こんな低レベルの、人間のクズを擁護する者の脳内が理解できない。

~文中敬称略~

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

「悪を知って悪をなす奴はそれで良い。意志があるから、こっちも太刀打ちできる。許せないのは悪を知らずして悪をなす連中だ。」


今回の「事件」で、三島由紀夫氏のこの言葉を思い出しました。

投稿: レッドバロン | 2014/05/20 19:31

放射能の低線量被曝などの問題は素人が好き勝手に言って、それを鵜呑みにし信用の出来ないデーターを信じて噂がひとり歩きし新たな都市伝説を創りだしたと言えるでしょう。
原子力研究者の小出裕章氏や武田邦彦氏も素人に過ぎません。
被爆や低線量被曝の問題は、国際機関として放射線防護委員会があり、そこに所属する放射線防護医師会の医師が専門家です。
我が国では放射線防護医学の世界的権である、札幌医大の高田純先生がおられます。
実際に福島に入り放射線量の計測・被爆状況を調査した上で福島に帰って普通に生活する上での問題は無いとの結論を出されていますし、IAEA・IRCPの結論も同じです。
反原発の白痴共は御用学者・東電の回し者・原子力村の利権の代弁者などのレッテルを貼り、実際にどうなるかわからない、内部被曝など不安を煽り立てているだけであり、マスコミは視聴率や売上の為には不安をかきたて情報を小出しにする方がいいのです。
また、不安を煽ることで医療費・賠償金など国の予算から出させ左翼の活動資金源を確保する狙いもあるのです。
現実に革命やアメリカの帝国主義の打倒など叫ぶのは、ほんの一部で大部分が中国・朝鮮の工作員と考えて差し支えないでしょう。
左翼の本体をあぶり出すには、とにかく金を出さない事に尽きます。
資金がなければ組合員やアルバイトの動員も出来ませんから。
国が左翼と妥協し資金を与え続けてきた事が中・韓の工作員を利する結果になっていたのです。

投稿: ねむ太 | 2014/05/20 22:50

雁屋哲を擁護する茂木健一郎についてご批判をお願ひしたい.

投稿: N.N. | 2014/05/20 22:58

美味しんぼのその描写にしても、
はだしのゲンの日本兵の描き方にしても、
水木しげるの南京大虐殺描写にしても、
彼らのイデオロギーはさておき、日本人がそう洗脳され、それを外国勢力に利用されてきたという事実をこそ、教訓にすべきだと思います。

自虐史観をヤメロという話がありますが、そうではなく、プロパガンダに騙されてきた経緯を教えるべきでしょう。そうでなければまた繰り返すことになる。

すこしトピックとずれましたがご容赦。

#ところでこの雁屋という人物、東大の教養で量子力学を学んでいたそうです。初めて知りました(笑)

投稿: ばびる | 2014/05/20 23:31

この手のお花畑の特徴は、主として感情論で吹き込まれたプロパガンダの内容をあたかも自分自身の判断による結論だと思いこむことです。だから、放射線が危険だ、放射線を浴びると人間は死ぬと信じ込まされてしまえばそれ以上の検証など思いも寄りません。

1mmSVの被爆が自然放射線よりも低くても飛行機に乗る場合の被爆より低くても、思いこんだら命がけ、とにかく危ない、死ぬ、否定する奴は悪魔だと言うわけです。

以前も、自然放射線は無害だが、人工放射線は有害だと言われたことがあります。

このようなお花畑、すなわち自分で情報を集め比較検討し結論を出す事の出来ない人間達は、ある時点で180度姿勢を変えます。あたかもかつて日本中に左翼の嵐が吹き荒れたのに、今では全く過去の話になり、継子扱いだった自衛隊が今では国民の大半が容認し必要だと考えているようなものです。それはお花畑が何の脈絡もなくみんながそういうからそうなのだろうと姿勢を変えたからであり、前々から自分は左翼など支持していなかった、自衛隊は必要だと思っていたと、自分でも信じ込んでいるようです。彼等を理論的に説得するのは無理です。理論を理解する能力がないからです。したがって、みんなが何となくそう思うようになればある日突然お花畑は一斉になびくことを頭に入れておく必要があると思います。理解出来る人間を納得させ、お花畑が理解しないままその人達になびくようにすべきだと私は思います。

一部のプロパガンダ屋は確かにいますが、それにのって自分もいっぱしの主張をしているかのように思いこんでいる人々こそ問題なのでしょうね。日本は主権在民であり、お花畑にも投票権はありますから。そういえば、以前このコメント欄にも多数決が絶対だと信じているものが居る、と書いていたお花畑が居ましたね。

投稿: たかおじさん | 2014/05/20 23:45

雁屋哲、『美味しんぼ』の騒ぎは中沢啓治、『はだしのゲン』を思い出させる。

こういう人たちはかの河野洋平、野中広務、古賀誠同様死ぬまで変わらぬ反日一筋を正しいと信じている人物たちなのでしょう。

投稿: Pin | 2014/05/21 07:18

> 坂様、

お久し振りでございます。

御言葉を返すつもりはございませんが、このどうしようもない方々の脳内を理解する必要はあります。...(笑)

私は毎週、たくさんのマンガを読みますので、このマンガ界の反原発・教祖様達の論は良く目にしております。

まぁ、「鼻血ブー」の雁屋某と「国家存亡」の某よしりんは、同じ論拠に立っていると言って良いでしょう。 そのロジックの基は、

「祖先から受け継いできた何よりも大切な国土が、もし放射能が撒き散らされたら半永久的に人が住めない土地になってしまう。その様なリスクは何があっても背負うものではない」

というもので、簡単に記せば 「国土への放射能汚染リスクを絶対的なゼロにせよ」 との主張です。

この様な単純な論拠と論法は、物事を全て二分法でとらえる方々、複眼的な思考が苦手な方々、複雑系を理解しようとしない方々には強く訴えるもので、絶対的真理として受け止められてしまいがちと見受けます。

つまり、教祖様のマンガを読んだ人知達の中で、その主張を擁護する方々の脳は、大人の脳に生育していない脳なのです。 ですから、その脳内を理解するには、幼稚園児の脳内を理解する姿勢で臨めば良いのかと申し上げる次第です。

この様な方々を目覚めさせ、目覚めない者は駆逐するのが必要と思います。

この教祖様達は人類の進歩に背を向けており、それを肯定するのは前に述べました様に、、日本を再びいつか来た道に辿らせてしまうと危惧するからです。

先人の遺訓、「進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ...」 がどの様な思いから発せられたのか、今一度、かみしめる必要があると思うのですが。

投稿: ムフフ | 2014/05/21 11:10

以前の漫画の段階では美味しんぼは馬鹿馬鹿しい与太話と捉えていました。
雁屋哲氏にも興味なしでしたが、1941年北京生まれ・東大卒にビックリです。
古い時代の男は黙って好き嫌いせずに食べろ食い物の話をするなだったと思います。
それよりも戦前ならば東北などでは不作の年は間引きが当たり前だったのですが、今では育てられずに乳児放棄ならとんでもない事件とされます。
日本でも貧しい農村いや殆んどが貧しく農村で兄弟が多い時代は子供は都市へ出て都市でなくても工場でも炭鉱でも仕事があれば何処へでも行き働いて現金収入のない両親弟妹の為に仕送りするのが当然とされました。
  
鉱夫募集に応募者殺到とあるように、裕福な農家であっても米を売って年に一度の現金収入の時代では農村から見れば鉱夫は夢の生活です。
農作業の過酷さにも関わらず旱魃・風水害で収入ゼロのリスクに比べりゃ炭鉱だろうと毎月払われる給与があれば天国です。
 
さらに日本より貧しく格差と差別が多い半島であれば日本で暮らせるなら何の仕事でも良かったのです、今でも不法入国してまで日本で働きたいと殺到してる状況をどう判断するのか身近な現実からも判断すべきです。
 
年代的には貧しい時代を知悉しているはずの雁屋哲は何なんだと、戦後東大の左翼教育を疑いもなく信じただけなのか、確信犯なのかそれともア○なのか。
 
日本と韓国が互いに尊敬する・・・・・のセリフにも大笑いです。
変態左翼が日本が悪い悪いと連呼することが近隣友好を阻むことに気がつかない。
反日教育が戦後70年続いた国とどうやって尊敬しあえるのか、まさに変態左翼です。

投稿: tatu99 | 2014/05/21 12:54

雁屋の主張が本当に正しいのならばなぜ休載&ブログの更新をやめたのでしょうか?疑問を持つ読者に反論する絶好のチャンスなのにw論争したら負けるからやめたんじゃないの?(嘲笑)

「日本と日本人が絶対に悪」で真実なんかどうでもよくデカい声で喚き散らせば世間の人々を騙せるとまだ思ってるんですかね、クソサヨクの皆さんは。

バカで無知なのに声がデカくて偉そうな奴はどこでも嫌われると思います。ネットを通じて多くの人にサヨクの底の浅さが知れ渡るようになりました(だからサヨクはネットを敵視するw)。もうクソサヨクの「声闘」は日本人には通じませんよ。

投稿: まー | 2014/05/21 14:13

最近、クズが目につきますね。
紅の傭兵こと河野洋平や野中、加藤、古賀の老害トリオ、
小泉、細川のマヌケコンビ、鳩山、菅、野田の歴代ルーピー首相(おバカ トロイ か)ら続々と登場する。

そこでクズ王コンテストをしてみたらどうでしょうね。
恐らく反日カリーも上位入賞間違いないですね。

投稿: やす | 2014/05/21 14:44

「己の分を知らぬ者」なんろうね。だから漫画の主人公に言わせ自分は影に隠れる。要するに嫌いなもの・嫌なものから逃げ出すだけの根性無し。

投稿: 通行人 | 2014/05/22 11:51

いつも記事を勉強させていただいております。ありがとうございます。

本日の件についてですが、「外国スパイの仕業」と思えば、脳内で簡単に理解できると思います。

投稿: 通行人 | 2014/05/22 12:30

東大の基礎学科ってなに?どの学部にあるの?雁屋が自分で言っているだけじゃない?家族で国籍離脱すればいいじゃない?
憲法て保障されてんだから。

投稿: たかさん | 2014/05/22 16:58

30年ほど前、大阪でバイトしてたとき朝鮮人のお客の家に電気工事をしに行ったことがあるんですが、その朝鮮人のおっちゃん(気のいい人でしたw)のいうことには、”日本にいって一旗あげたろうと思って密航してきたw”といってました。いつごろの話かはわかりませんが、密航後は仲間の手引きで炭鉱で働いていたそうです。
よく調べれば、こんな話はゴロゴロしてて連行なんかは真っ赤な嘘なんだろうと思います。

投稿: | 2014/05/22 17:20

>たかさん殿

雁屋氏の卒業した基礎科学科というとは、1962年4月から2011年3月まで 東大教養学部(駒場)の後期(専門)課程として存在しておりました。

現在は学科の改編により、なくなっています。

投稿: レッドバロン | 2014/05/24 11:55

これとは全く関係のないコメントをさせていただきますが、日テレの某深夜番組のコーナーで埼玉県の旧浦安市民と旧大宮市民が仲がものすごく悪いとききますが、あれは反日左翼共(在日朝鮮人、中国人、日教組)、扇動させているのでしょうか?それとも日本人だけの問題でしょうか?

投稿: | 2014/05/24 12:58

「日中韓の対立を煽る事で得をする連中」が居なくなれば随分世の中静かになる気がしますね
左翼主義的な扇動も右翼主義的な扇動も、根っ子は同じじゃないですか?

17億の人間を一括りにして「あいつらは駄目だ」と見下す頑迷すぎるネトウヨも反日変態左翼も、煽られた人々という意味では同類です

枝葉末節を糾弾するよりも、根元から断たなければ・・・

投稿: | 2014/05/24 20:49

始めまして

日本全土を震撼させた、赤軍過激派による同士の
凄惨なリンチ殺人事件を扱った本を、たまたま古本で
読んだところですが、雁屋哲などもその過激派の流れを
組む一派だったのではないかという気もしてきました!

残党による、日本破壊運動は続いてきたのかも・・・?

当時の過激派が、いろいろに身分を変えて
相変わらず狂った革命運動を続けていることが
見えてきたのかもしれません

この本を書いた円地文子氏も、凄惨な犯罪を断罪する
代わりに、事件をぼかし、甘ちょろい小説仕立てでガッカリ・・・・

円地文子氏も日本では有名な作家のようですが
彼女の日本語が大分おかしいのに気がつきました

日本ではこのような左翼系作家ばかりが、左翼マスコミによって
有名人に仕立て上げられてきたのかもしれませんね 

投稿: le café de chat | 2014/05/25 18:41

雁屋哲氏の問題を、「表現の自由」を守るに摩り替え擁護する「反原発教」信者(いわゆる知識人と呼ばれる賢き方々)が存在する不思議の国「日本」。
表現の自由を押さえつけているのはどちらなのでしょうかね?


全く話を変えて申し訳ございませんが、労働力不足を補うための、移民20万人受入を安倍首相が本当に考えているのだろうか?なんだか変だな? 

「厚木基地訴訟判決」「憲法9条」にノーベル賞との動き、「福井原発判決」等々、最近何やら世の中きな臭くないでしょうか。

投稿: 道産子爺 | 2014/05/25 23:35

この「たんぽぽ ‏@pissenlit_10」なる人物は以前からブログをチェックしていましたが、内容を見る限りではガチガチのフェミニズムかぶれで反日ヘンタイ左翼のようですね。

http://taraxacum.seesaa.net/
http://lacrima09.blog.shinobi.jp/

この手のブログの書き手はたいてい、日本のことをさんざん悪い国であるかのように連日書き立てているのですが、だったら彼らは日本で生活する中でいったいどのような点で困難や不満を抱えているのかと言うことがさっぱり見えて来ないのですね。ネットの世界に引きこもって、自分にとって都合のいい記事やツイートばかりをひき集めて、批評家面していたって説得力など何もないし、世の中は何も変わりやしないよと言ってやりたいですが。
さらにこの「たんぽぽ」氏がよく書く決り文句は、「欧米の民主主義国では~」。たしかに日本も欧米を見習えばいいところだってあるでしょうが、この人のような態度を見ていると、「そんなに日本が嫌いなら、とっととあんたの大好きな欧米の民主主義国とやらに移住してくれ」と思いたくなりますね。

投稿: 南溟 | 2014/05/26 00:40

>17億の人間を一括りにして「あいつらは駄目だ」と見下す

それこそずいぶん乱暴なくくりだね。
ご都合共産主義の一党独裁体制を批判しているだけで
17億人が駄目ということになるのだろうか。
覇権主義の拡張政策や知的財産の軽視、反日教育をやめろというのが
17億人のせいなのか?
そもそもこの17億人は1度も民主的な選挙をしたことがない。
支那の政治体制に民意はまるで反映されず、一部の特権的漢族が支配する政治体制を批判すると
17億人は駄目という結論になるのか?

反日変態サヨクと保守勢力を一緒くたに論じる暴論には
まるで説得力がないね。

投稿: やす | 2014/05/26 11:35

全く関係のない話で恐縮(底では繋がっているかも)。

「AKB48」握手会事件。容疑者の行った行為は決して許されるべき行為ではないが、起こるべきして起きた事件とも言えるのでは?

あのような如何わしい商法がもてはやされている日本、何処か変ではないかい?

平和呆け、金儲け主義、幼稚化の典型では?

投稿: 道産子爺 | 2014/05/27 07:26

「美味しんぼ」も、そのタイトルの通り純粋にグルメものだけやってればよかったものの、下手に政治社会ネタに首を突っ込んでしまったことにその悲劇があるのではないでしょうか。
編集部の見解が載った号に掲載された事実上の最終回でも、「政治家どもに仮設住宅の被災者の避難生活の窮屈さを味わってもらうため」として「政治家専用」の仮設住宅に扮したブースが登場していました。
これのどこが「美味しんぼ」なのでしょうか?「雁屋哲の政治批評・時事評論」にしか見えませんが。
原発を扱ったなら、「美味しんぼ」で雪印の食中毒やカネボウの美白問題も扱ったのでしょうか?
とにもかくにも、先の大震災・原発事故は、変態左翼どもを目覚めさせ、勢いづかせ闊歩させてしまったともいえるでしょう。

>南溟さん

この「たんぽぽ @pissenlit_10」なる人物のブログ、私も何度も見たことがあります。
全体的に、彼(彼女?)も日本をダメダメで欧米諸国をベリーベリーハッピーグレートビューティフルワンダフルベリーベリーマッチのように書き、「日本sageの欧米age」が目立ちます。
おっしゃる通り彼(彼女?)も「欧米の民主主義国では~」が常套句ですが、その「欧米の民主主義国」こそ軍備に力を入れているにもかかわらずです。
彼ら変態どもはその実態などまるで目に入らず調べようとも他人の忠告にも耳を貸さず、「欧米では日本より民主主義が発達している、福祉が優れている」というだけで思考停止してしまうのでしょう。

同じようなブログでも「助け合い精神を持つヨーロッパの人たちがうらやましい」「政治は国民に冷たい」という記事・コメントを良く見ますが、このような人たちは結局は人任せ他人任せで、何をやっても成功しないでしょう。
「たんぽぽ @pissenlit_10」氏のブログで良く「他国に学ぶ(参考にする)」とか見ますが、彼ら変態の「他国に学ぶ(参考にする)」の場合はそれがその国の実態には目を向けないままのage過ぎだったり、弱音泣き言ばかりだから問題なのだと思います。

とにかくこの「たんぽぽ @pissenlit_10」氏は外で働いたことないのではないか、同氏に限らずこれに類したブロガーやコメンターらも、仕事には消極的であまり働きたくないか、仕事には深く首を突っ込むことはせず当たらず障らずで適当な働きをしていきたい、言われたこと、与えられた仕事だけしていればいいと思っているのではないか?と彼らの労働関係の記事を読んでそう感じてしまいます。

同氏の支持者は、わずかな取り巻き・茶坊主と化した1~2名だけです。「美味しんぼ」問題のエントリのコメ欄もすごいことになってます。
http://taraxacum.seesaa.net/article/397414294.html#comment

投稿: 成田あいる | 2014/05/31 00:42

> 成田あいるさん

ご返事ありがとうございます。

たんぽぽ氏や、貴殿もしばしばネタにしている村野瀬玲奈氏は、「自分が不幸なのは日本の政治や社会が悪いからだ」と思っているからこそ、ネットで連日恨み節ばかり書いているのでしょうが、その不幸は自分自身の考え方や言動にも責任があるということにいいかげん気づかないのでしょうかね。
仮に彼らが自分自身を不幸だというのなら、自分はどのような困難や不幸を抱えているのか、そしてそのような自分の現状を改善するためにどのような努力をしているのかということをせめて自分自身の言葉で書いているのならば、言っていることにもまだ説得力はあると思います。しかし彼らはネットにかじりついて自分にとって都合のいい記事や言説を引き写してくるばかりで、自分たちの現状を何とかしようとリアルの世界で行動し努力している様子は、少なくともブログの文面を読んでいる限りはどこからも感じられません。

そう思っていたところ、たんぽぽ氏は反撃に出ましたね。
https://twitter.com/pissenlit_10/status/473011326147522560
ネットでさんざん無責任な放言ばかりしながら、ちょっと批判されると「ネットの文章を読んだだけで直接会った相手ではないのに」「中傷的憶測」などとは、よくもいけしゃあしゃあと言えるものですね。自分の素性を隠して物陰から石を投げることしかできないとは、この「たんぽぽ」という人間は「卑怯者」としか呼びようがないと思えます。

>同氏の支持者は、わずかな取り巻き・茶坊主と化した1~2名だけです。

これはたんぽぽ氏だけでなく、村野瀬玲奈氏も同様ですね。村野瀬氏のブログはここ最近ますます頑迷固陋さや独善性に歯止めがかからなくなっていますが、ここにコメントをよこす人も減って、まさしく「わずかな取り巻き・茶坊主と化した」少数の人ばかりですね。
たんぽぽ氏にせよ村野瀬玲奈氏にせよ、現実から目を背けてネットの世界に逃避し、そこでわずかな取り巻きとなれ合い「自分は社会悪と戦っているんだ」という幻想に酔いしれる以外に居場所がなくなっているのかもしれませんね。そんなに不満やストレスがたまっているのなら、何か趣味でも持つなり外に遊びに行くなりしたらどうだと言いたいですが。

投稿: 南溟 | 2014/06/02 00:30

>南溟さん

早速レスいただき、かつ情報いただきありがとうございます。
貴方が紹介してくださったツイート、早速拝見しました。

私が前回申し上げましたことは決して中傷ではなく、私が同氏のブログを見て感じたそのままなことなのです。
特に同氏が「仕事には消極的であまり働きたくない」と感じたことは、↓のエントリからです。

http://taraxacum.seesaa.net/article/388862303.html

「日本の企業は残業にはやたらルーズなくせに、遅刻には異常なくらい潔癖という特徴があります」と同氏はおっしゃっていましたが、日本では残業どころか、会社へ行きや帰りの時間帯でも携帯で絶え間なく連絡を取っている人を良く見かけますし、土日出勤の人もいます。
たんぽぽ氏は「高度経済成長期的な企業観」を非難していますが、そういうことを書くところにプロとしての企業人・職業観を否定する素地があると思います。
私がたんぽぽ氏について「外で働いたことないのではないか」「仕事には消極的であまり働きたくない」と感じているのはそういうことですし、要は「きれいごと」「理想論」ばかりで改善に繋がる具体策など全く論じていないことなのです。
(これは村野瀬玲奈氏についてもいえることですが)
企業という、利潤を上げることが至上課題の世界では、たんぽぽ氏の主張しているような「きれいごと」「理想論」は全く通用しませんし、そんなこと主張している人は相手にされないか、スポイルされるでしょう。

また、たんぽぽ氏はツイートでもスウェーデンを引き合いに出していますし、ブログでもやたらな「日本sageの欧米age」が目立ちます。
今朝の朝日でもある女性のコメントとして「スウェーデンは残業なし、消費税高いけど保育所はすぐ入れるし暮らしやすい」ようなことが載っていました。
たんぽぽ氏も朝日も「ヨーロッパは優れている、それに引き換え日本は・・・」的な見方をしますが、スウェーデンをはじめとするヨーロッパ諸国と日本とでは風土も歴史も国民性も環境も異なるので、比較することもやり方を真似るのも無理でしょう。
いや、むしろ「スウェーデンをはじめとするヨーロッパ諸国はいいのに・・・」と思う人は、「今の職場は自分のいる場所ではない、あの会社(部署)ならば自分の実力を発揮できるのに。。。」という考え方に似ていますし、きっとそう思うでしょう。
むしろ、政治や社会によその国の制度を真似ることを望むのではなく、今の社会やシステムの中でいかに自分が上手く生きていけるかを考えたほうがずっと良いでしょう。

たんぽぽ氏のブログでも、「美味しんぼ」問題を取り上げていましたが、「美味しんぼ」で雪印の食中毒事件や食品偽装事件、赤福の消費期限偽装問題なども取り上げたことあるのでしょうか?
それにしてもたんぽぽ氏、一日に何度もツイートしていますし、ブログだけでなくツイートの中身を見ても、この人生きていて楽しいんだろうか?と思ってしまいます。

投稿: 成田あいる | 2014/06/05 23:15

卒業後は広告代理店大手の電通に入社。この時点で在日まみれの生活環境だわな。お里が知れるってこの事。ごたくはいい。福島原発事故をディスってる時点でこいつは日本人の感性からは程遠い人間。中国北京生まれの朝鮮系日本人(ニセ日本人)じゃねーの。朝鮮系移民が大量発生、今風慰安婦(売春婦)も数万人規模のオーストラリアに在住でピンとくる。

投稿: 日本男児 | 2014/07/07 11:38

「日本に言論の自由があるというのはとんでもない間違いだと痛感した」
そもそもある人間の考えに対して別の人間が異議を唱えたり、講義したりするのも立派な「言論の自由」なので、この雁屋氏の発言は「俺はいくらでも自分の言いたいことを言う権利があるが、ほかの連中にはない。」と言っているようなものであり、ほかならぬ彼自身が言論の自由を否定していることになる。前からずっと思っていたが、雁屋哲という人は、非常に矛盾した思考回路の持ち主だ。

投稿: | 2014/12/31 15:35

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