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2014年6月

2014/06/30

北海道議会議員・小野寺まさるさんのtweetが痛快!

北海道議会議員・小野寺まさるさんのtweetが物議を醸している。

小野寺さんも痛烈に反論していて痛快!

集団的自衛権に反対して焼身自殺と?…これは公衆の場での迷惑極まりない行為であり、明らかに犯罪だ。又、死にきれずに多大な方々に迷惑をかけた愚行だが、これを「三島事件」と同列に扱うマスコミは完全にイカれている。日本の将来を憂いた国士と日本解体を目論む団塊の世代崩れは真逆の存在である。


私は正論だと思うけどなあ...

まだまだ変態が多いよ、この国は...

護憲派という名の反日変態!

集団的自衛権に反対して焼身自殺?

狂ってる!

ありえないほどに信じがたい!

完全に!

北海道議会議員・小野寺まさるを断固として支持する!

Syoushinこれが、つける薬のないバカの姿です。

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2014/06/29

徒然に左翼思想について語る

前回のエントリで

学生運動家が当時、どのような生活をし、どんな青春時代を送っていたのか、そのリアルが描かれた本などご存知でしたらぜひ一度、取り上げて頂けると幸いです。

という読者の問いかけに対し

私が知る限りありません。

と回答しました。

これは、もちろん、不誠実でもなんでもなく、事実がそうだからです。
実際、ネットで調べても、60年安保に比べると全共闘運動(及び70年安保)に関する本は少ないですね。
理由は、前者にはまだ希望がありましたが、後者には絶望しかなかったからだと思います。
樺美智子さんの死は伝説になりましたが、連合赤軍のリンチ殺人は悪夢でしかなく、革共同両派の内ゲバは左翼思想の冷酷無慙な本質を余すところなく暴露しました。

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60nen_anpo          国会を取り囲んだ約13万人(警視庁発表)のデモ隊(1960年6月18日)

上記は60年安保の象徴的画像です。
左翼に対する支持が大衆的広がりを有している実態が如実に示されています。

それに比べ、下の画像はどうか?
1971年6月17日の沖縄返還協定調印阻止闘争です。
まさに武力闘争。
斯く言う私も、この中にいました。

1971_okinawa          東京渋谷・宮下公園付近で機動隊と激突するブントの学生たち(1971年6月17日)

実は、この時、明治公園で機動隊に対し鉄パイプ爆弾が初めて投擲されました。
この爆弾で37名の機動隊員が重軽傷を負いました。
この鉄パイプ爆弾事件が、翌年の連合赤軍による集団リンチ殺人と浅間山荘での銃撃戦へとつながっていくのです。
要は、この時点で暴力の質が変わった、つまり殺人も厭わない、という風潮に極左過激派が支配されていくのです。

Asamasanso
銃を構える坂口弘と吉野雅邦

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私が不思議なのは、当時の極左暴力運動を反省していない輩が今もたくさんいる、という現実です。
連中は、社民党や民主党の一部に巣食っており、メディアでは朝日新聞や中日新聞(=東京新聞)、北海道新聞などに蔓延っています。
彼らは、異口同音に「暴力を否定」しますが、彼らの根底にある思想そのものが本質的に暴力的で排他的なのであり、その言辞は美辞麗句にすぎません。

リベラルとか進歩的知識人を自認する連中は、自らの危険性を隠ぺいしています。
口では反戦や平和を唱えておりますが、それは体制を転覆するための方便にすぎません。
そのことはドイツ革命やロシア革命の現実を見れば如実に解ります。

彼らが、結果的に強権支配に走るのは、その思想的本質にあります。
レーニンの組織論は、ごく少数の選ばれた前衛=職業革命家と、大多数の暗愚な大衆によって成り立っています。
ここにおいて、革命家のあるべき姿を体現した前衛は絶対的存在であり、、他方の暗愚な大衆は洗脳の対象でしかありません。
この構図は、強弱の差はあっても、社民主義者やリベラルにも共通するもので、彼らの言う「市民」は、常にプロパガンダによって扇動される存在でしかないのです。

左翼というのは、誕生した時から冷酷で無慈悲なのです。
フランス大革命のロベスピエール、ロシア革命のスターリン、中国革命の毛沢東、カンボジア革命のポルポト...
彼らは皆、人類の理想を掲げて大虐殺と恐怖政治を実行しました。
あのイラクのサダム・フセインは、共産党をまねてバース党を再編し、同じように恐怖政治を実行したのだから笑えます。
リベラルの敵=サダム・フセインは、実は共産主義者のエピゴーネン(Epigonen)だったのです。

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私たちが若いころは情報が限られていました。
スターリンの暴虐も文化大革命の残酷も、正確には伝えられていませんでした。
他方で日本社会には依然として貧困が存在し、差別も今と比較すれば格段に激しかった。
ベトナム戦争は超大国による極小国イジメでしたし、フランスやドイツ、米国などの反体制学生運動に対する連帯意識もありました。

4畳半、風呂なし、共同便所の安アパートに住み、車はもちろんテレビもなく、やることと言えば麻雀か喫茶店でだべるか小難しい本を読んで屁理屈をこねるくらいしかない。
こういう当時の学生を取り巻く生活環境も大いに影響したと思いますね。
とにかく無知でした。
マルクス主義だって宇野弘蔵氏や廣松渉氏などの学者を介して理解しただけで、極めて表象的だったと思います。

私は40代になって、初めて文化大革命の実際を知りました。
スターリンの暴虐ぶりは以前から知っていたものの、そのころ知り得た事実は、私の想像をはるかに超えていました。
そしてポルポトによる残酷です。
私は、連合赤軍の集団リンチ殺人も革共同両派(中核・革マル)及び革労協による殺人合戦(内ゲバ殺人)も、その時初めて納得がいきました。
左翼の本質は選民思想と暴力であると...

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私は最近、第一次大戦と大東亜戦争について再学習しています。
学べば学ぶほど、なぜこれほどまでに我が日本が貶められなければならないのか納得がいきません。
しかも、そのお先棒を「知識人」と呼ばれる連中が担いでいる。
その代表格が朝日新聞です。

彼らは、おそらく目覚めることはないでしょう。
若かりし日に洗脳されたオツムは、自己防衛本能も働いて、ますます偏向していっている。
安倍首相及び安倍内閣に対する報道姿勢を見ていると痛感します。

日本の害虫、朝日新聞を一刻も早く駆除しなければならない、と思うこのごろです。

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2014/06/26

左翼活動家時代に親しんだ本

6月14日に以下のような投稿がありました。

初めてコメントさせて頂きます。
禁酒・禁煙2年経過おめでとうございます。
いつも楽しみに貴ブログを拝見しています。
たまには今回のような記事も、いいですね!

さて実はひとつお願いがございまして、それは本のご紹介です。
私は現在42歳、日本と家族を愛する一人の男です。
近現代の誤った歴史、その真実を知るにつれ、気になっているのが学生運動が盛んだった当時の学生の生の姿です。
学生運動家が当時、どのような生活をし、どんな青春時代を送っていたのか、そのリアルが描かれた本などご存知でしたらぜひ一度、取り上げて頂けると幸いです。

ご多忙かと存じますが、お時間に余裕のあるときにでもお願い致します。

これからも記事のアップを楽しみにしております。
お身体にお気をつけ頂き、ますますのご活躍を祈念しております。

投稿: poo吉 | 2014/06/14 14:22

>>学生運動家が当時、どのような生活をし、どんな青春時代を送っていたのか、そのリアルが描かれた本など>>
は、私が知る限りありません。
強いて挙げれば高野悦子さん(1969年6月24日に20歳で自殺)の「二十歳の原点」ですかね。
当時、ニッポン放送の深夜番組=オールナイトニッポンのDJがしきりに取り上げていました。
記憶は定かではありませんが、本の内容を朗読していたような気がします。

ただ、私はイマイチでした、この本。

私が大きな影響を受けたのは、奥浩平さんの「青春の墓標―ある学生活動家の愛と死」です。
が、彼は1965年3月6日に亡くなっています(21歳で自殺)から全共闘運動とは、ちょっとずれていますね。

Seisyun_bohyoh

それから、吉本隆明氏(1924年11月25日 - 2012年3月16日)にも強く影響されました。
よしもと ばななさんの御父上です。

芸術的抵抗と挫折

Yoshimoto

その吉本氏よりさらに影響を受けたのが高橋和巳氏(1931年8月31日 - 1971年5月3日 元京大助教授)。
邪宗門には圧倒されました。

柴田翔氏(1935年1月19日 - 元東大教授)の「されど われらが日々」も面白かったです。

その柴田氏は、1984年になって、全共闘運動を次のように評しています。

ゲバルトが出始めた時には、その意味が十分判っていなかったという気がする。
僕がそのとき考えたことは、ゲバルトは国家の暴力装置に対抗するための対抗暴力として出てきたと理解した。
僕はたとえ対抗暴力であってもゲバルトには反対だったけど、現象としてはそう理解していた。
ところが大学の教師である自分の目の前で学生たちがゲバ棒を振りまわしているのを見ているうちに、そういう側面もあるけれどもそれはいってみればタテマエと判ってきた。
そうではなくて、連中はゲバ棒を持ちたいから持っているんだ、ゲバ棒を振り廻すこと自体によろこびを感じているんだという気がした。
これは良い悪いの問題以前に、まさに現実としてそうだということが見えてきた。
ところが戦後日本近代、戦後民主主義が前提にしていた人間観の中には、それが含まれていなかった。
人間は本来理性的動物であって、暴力衝動などは、その人間観の外へ追いやられていた。

(全共闘―それは何だったのか)

今の私は、この感想に大いに共鳴します。

なお、17歳(高2)の時に読んだのが下の本。

これより神田川の方がリアルです(爆)



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2014/06/12

断酒・禁煙して、もうすぐ2年が経過しようとしています。

断酒・禁煙して、もうすぐ2年が経過しようとしています。
早いね...
これが実感です。
で、今は?

正直に言うと、タバコを吸いたいとは思いませんが、酒は呑みたい時があります。
疲れた時、とかね。
特に精神的に...
ストレスたまった時はパーッと行きたいですよ、やっぱり。
でも我慢、我慢。

もともとタバコは1日20本程度でしたから、それほど苦しくありませんでした。
その点、酒は日本酒に換算して1日5合、それを1年365日、毎日呑んでいました、高熱を発した時も。
呑まなかったのは、吐血に下血で緊急輸血を受けた時くらい(爆)

特に焼酎(黒霧島)が好きでね、最後は古酒(泡盛)でした。
オン・ザ・ロック (On the rocks) しか受け付けません。
でないと酔わないのです。
水割りなんて、私に言わせれば酒ではない!

最初はビールの中生。
家だとスーパードライの500ml缶。
次が焼酎。
900mlを2日で1本空けていました。
本当は日本酒が大好きだったのですが、冷酒を呑むと3本=900mlを軽く超えちゃうので酔っ払うと言うか、朝まで残ると言うか...
辛いので焼酎に転向しました(爆)

呑みたくてたまらなくなったらノンアルコール呑んでます、週に2回くらい。
ノンアルコールは、「キリンビール フリー」がサイコ―です。
アサヒはまずいね、間違いなく。

15歳から嗜んでいた酒とタバコをどうやったらやめられたか?
タバコは酒をやめたからです。
これまでも禁煙には何度も挑戦しました。
が、酒を呑むとダメになる。
特に、タバコを吸う人と同席すると完璧に失敗しますね。

アル中だった私が断酒したことで、周りは驚異の目で見ています、私を。
が、やめられたのには、それなりに理由があるのです。
まず、健康が限界に達していたこと。
アルコールの過剰摂取で栄養障害を起こし、爪、特に足の爪先が石灰化してポロポロ欠けるんですよね。
それに免疫力も低下して、皮膚が傷つきやすく、しかも化膿してなかなか治らない。

集中力もないし、持続力にも欠ける...
もう廃人一歩手前です。
さすがに「ヤバイ」と思った次第です(爆)

あと、精神的に安定したことも大きいですね。
ず~っと心の中に空洞があって、何をやっても満たされることがない...
虚しい...
とでも言うのかなあ...
それが、子供が成人して、特に上の娘が結婚してから心に落ち着きが出てきました。
酒の力を借りて癒す必要がなくなった、とまでは言いませんが、酒を呑まなくても済むようになったのです。
本当に不思議...

でも、それなりの治療は必要ですよ。
私はノックビン(ジスルフィラム)に助けてもらいました。
アル中専門医に行けば処方してくれます。
これは効きます。

禁煙は、ニコチネルパッチとニコレットの併用がイチバンですね。
時間が経過してニコチネルパッチの効き目が薄れてきた時にニコレットを噛む。
併用は禁じられていますが、実際のところは何の問題もありません、併用しても。
私は、これで禁煙できました。
4週間かかりましたが...

それから適度の有酸素運動も大切。
ジョギングとか筋トレとか...
私は続けてますよ、懲りずに(爆)

最後に...
酒の害を少なくするには?
エビオス錠とウコンです。
私は、これで助かりました。

では、仕事が忙しく、ブログの更新がままならないので、またの日に...


ユーミン 大好き!

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