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2014年10月

2014/10/05

「プロパガンダ新聞」朝日を崩壊させよう!あと一歩だ

仕事が忙しく、なかなか時間が取れません。
この歳で集中力を、しかも長時間要求されると、ほんとうに疲れます。
まあ、楽しておカネは手に入らないと解っているけど、今はカネより余裕がほしい(爆)

と言うことで、ブログの更新も、しばらく儘ならない感じですね。
当分は、時間を見つけてTweetしようと思っていますので、Twitterでフォローいただければ幸いです。

ところで、朝日新聞は、もうだめでしょうね。
事情を知らない人たちは、朝日新聞は日本を代表するquality paperだと思っていました、間違いなく。
私が某二部上場の会社にいた時、20年以上前ですかね。
ある国立大を卒業した役員から「日経新聞を読め、一般紙なら朝日だな」とアドバイスを受けました。
そのころは、一般紙の中では朝日新聞が一等上だと思われていたことを示すエピソードです。
海外も同様で、朝日新聞の発信する記事なら「本物だろう」と信じられていた。

こういう誤解を生んだのは、日本の教育界や法曹界、メディアなどで朝日新聞的価値観が蔓延っていたからです。
日本の知識人が読む新聞は朝日、これが定番でしたから、国内だけではなく国際的にも朝日新聞の発信する情報が説得力をもって受け入れられてきたのです。
しかし、朝日新聞の本質はプロパガンダ新聞であって、内実は日本国内に巣食う反日変態左翼の代弁者にすぎませんでした。
つまり、知識人≒反日変態左翼≒朝日新聞という連鎖ですね。
私が学生のころ、経済学者の8割はマル経が専門でしたから当然と言えば当然かも。

朝日新聞は反日変態左翼のプロパガンダ新聞ですから、当然のことながら「ある政治的意図」をもって記事を書きます。
「ある政治的意図」とは反体制であり、もっと具体的に言うと反天皇であり反自民であり、反米国です。
その根底にあるのは、日本は「戦犯国家」であるという歴史認識です。
戦前の日本は侵略国家であり、戦争犯罪を犯した国、にもかかわらず戦後の支配層はその歴史を反省していない。
そして米国と言う覇権国家の手先に成り果てている...これがああ日新聞の戦後一貫した歴史的、政治的認識です。

そこから「旧日本軍がうら若き朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にした」とか、「安倍晋三氏と中川昭一氏がNHKに政治介入して番組を改変させた」とか、「福島第一原発の職員の9割が所長命令に反して逃げ出した」とかの捏造記事が生まれてくるのです。
朝日新聞は、「NHK番組改変問題」の時は、記事を執筆した記者を現場から外す(左遷する)ことでその場をしのぎました。
が、その本田雅和記者は、今や福島総局で復活し、反原発記事を書いています。

Honda_masakazu            今も福島から捏造情報を発信する本田雅和記者

我が日本国の悲劇は、この低俗で厚顔無恥な新聞を、かなりの人たちが「quality paper」として崇めてきたことです。
だから義務教育の教科書に「従軍慰安婦として強制的に戦場に送りだされた若い女性も多数いた」(東京書籍)という表現が登場し、生徒児童に教えられてきました。
国連機関や欧米諸国の議会でも非難決議されてきました。
「フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)と呼ばれたわずかな"戦闘員"が原発に残り、ヒーローとして称えられた。しかし、朝日新聞が明らかにしたように650人が別の原発に逃げたのだ」(英紙ガーディアン)と海外で報じられたのも同じ構図ですね。
海外メディアは「朝日新聞のニュースだから嘘じゃないだろう」と思ったのです。

私たちが反省しなければならないのは、朝日新聞を「quality paper」にしたのは日本人自身だと言うことです。
2000年代になってネットが発達し、この虚構は大きく突き崩されてきました。
今回の朝日新聞の記事取り消しと(不十分な)謝罪もネットによる力が大きいと思います。

朝日新聞の「プロパガンダ新聞」と言う本質は、ついに国民に周知されるところとなりました。
あと一歩です。
朝日新聞を崩壊させましょう!

なお、まず結論ありきで、その結論を得るのに都合の良いことばかりを集めて記事に仕立て上げるという手法は、「ネット保守」と呼ばれる人たちの中にも散見されます。
この辺りは自戒するべきです。

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