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2015/02/09

元極左が反日日本人の左翼脳について語る(再掲)

このブログの古くからの読者であれば、日本の固有種=「反日変態左翼」については、ご理解いただけていると思う。
が、新しい方は不思議に感じておられるのではないか?
米国のリベラルも西欧の左翼も基本は「愛国」=「国益第一」なのに、日本の左翼だけは「売国」。

一昨日に書いたTBS「報道特集」の金平茂紀というキャスター、昨日書いた元朝日新聞記者の植村隆、こういう連中がメジャーなメディアを跋扈する例は先進国では珍しい。
が、そこには日本特有の事情があるのだ。

そのあたりを理解していただくには、私の過去のエントリをお読みいただくのが手っ取り早いと思う。
以下に、日本の「反日変態左翼」について書いた過去のエントリを再掲する。

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元極左が反日日本人の左翼脳について語る

2011/12/18

昨日のエントリに以下のような書き込みがありました。

>私が理解できないのは、このような韓国と同じ歴史認識を持つ
>日本人が少なからずいることである

お言葉ですが、共産主義運動にかつて身を置いた坂さんのお言葉
とは思えません(^◇^;) 坂さんが一番原因をご存じなのでは??

一本取られましたね。
確かに私は元、極のつく左翼でした。
戦前の日本は天皇を頂点とした侵略国家であり、アジアの民を蹂躙していた-
戦後の日本も帝国主義国家で、米国に追随してアジアを侵略している-
そして沖縄は、日米共同の侵略・反革命前線基地である-
などと当時の私は主張していました。
ベトナム戦争は米帝国主義という侵略者と民族解放を掲げる共産主義者との戦い-
これがベトナム反戦の理由でしたし、学生運動も米国と同盟する日本帝国主義打倒が目的でした。
日米安保反対も米軍基地撤去の運動も理由は同じです。

こんな過去を持つ私が反日左翼を理解できない?
そんなことないでしょう?
と思う方がいるのも当然ですね。

日本の左翼が反日なのは、まず国家観にあると思います。
左翼は、国家は支配者階級による統治機構であり、その本質は暴力装置と考えます。
以下は、ある左翼がレーニンの著した「国家と革命」を解説したものですが、彼らの国家観をよく表しています。

国家はなにかしら神秘的な民族の共同体といったものではなく、永久不変にその性格が変らぬというものではない。国家とは、その社会において経済的に支配的な一階級が、自己の利害を全社会に押しつけ、自らの支配のための「秩序」を防衛し、かくして政治的支配をおしひろげるための機構である。

古代奴隷制国家は奴隷所有者の、封建国家は封建貴族のそしてブルジョア国家は、ブルジョアジーの階級的利害を社会に強制するためのものであった。そこにおいては、自らの特殊な利害を全社会に共通な利害として主張するための、「武装した人間の特殊な部隊」を不可欠とする。

警察、監獄、軍隊などの暴力装置が国家権力の本質的な機能を果すものである。そうした特殊な暴力装置の存在こそは、国家が、諸階級の対立を調停したりする、階級対立から独立した機関ではなく、支配階級が、被支配階級を抑圧するためのものであることを証明している。まさに国家こそは、搾取階級が被搾取階級をしぼりとするための道具としての位置をもっているのである。

資本主義の帝国主義段階への推転とともに、階級対立に決定的な段階にまで進展し、国家権力の暴力装置は肥大化し、官僚的軍事的統治機構という寄生物が発達する。国家権力の暴力的寄生的性格はかつてなかったほどに強化されるのである。

つまり今の国家は、資本家階級が者階級を搾取するための道具と言うわけです。
そして警察や軍隊は被支配者階級を抑圧するための暴力装置です。
程度の差はあれ、左翼の国家観はこういうものではないですか。
私がそうでしたから。
社民党政審会長の阿部知子は、阪神・淡路大震災時の自衛隊を評して「軍隊は国民を守らない」と公式サイトに書きましたが、ここに左翼の本質がよく示されています。
仙谷由人元官房長官が「自衛隊は暴力装置」と発言したのも同じ線上にあります。
阿部は東大医学部、仙谷は東大法学部、医師と弁護士、知識人の典型ですよね。
が、二人とも極左のフロント(社会主義同盟)に属していた東大闘争時代の洗脳がいまだに解けていないのです。
そして、元慰安婦を募集して回り、韓国から国家勲章を授けられた高木健一弁護士は仙谷の盟友です。
なお、上記に書かれた「ブルジョアジー」とは「資本家階級」のことです。

私は沖縄戦で「日本軍が住民に集団自決を強要した」という主張も、上記の国家観、軍隊観が影響していると思います。
住民たちは生活が苦しい中で、国からの補償がほしいために便宜上そう主張したのでしょうが、左翼がそれを後押しして虚構が事実になってしまいました。
左翼は今でも「軍隊は国民を守らない」例として沖縄戦をよく挙げます。
が、「日本軍が住民に集団自決を強要した」というのはウソだ、という証言が当の沖縄県民からいくつも出ています。
それでもプロパガンダですから「日本軍が住民に集団自決を強要した」という虚構が引っ込められることはありません。

日本の左翼が反日である理由のもう一つは国家の転覆が目的だからです。
社民党や新社会党のルーツである日本社会党左派に大きな影響力を有していた向坂逸郎(元九州帝大教授)の持論は「戦争や恐慌がなければ革命は出来ない」というものでした。
つまり国民が困窮し国家が混乱するほうが革命のためには良いことだ、これが左翼の本音です。
国家は者階級を搾取し抑圧する資本家階級のためのものですから転覆させるのが当然、というわけです。
そのためには国家を疲弊させ国民を困窮させるのがいちばん。
国家が混乱するのは大歓迎なのです。
沖縄の普天間基地問題を見ればそれが如実に解ります。
今のままでは世界一危険と言われる米軍基地は半永久的に固定化されます。
それは、基地周辺に住む住民が半永久的に危険にさらされ続けるということでもあります。
が、左翼にとってはそのほうが良いのです。
反米・反基地運動を半永久的に続けられるからです。

レーニンは第一次世界大戦をロシア革命成就のための最大のテコとして利用しました。
まさに「帝国主義戦争を内乱へ」の実践です。
自国が帝国主義戦争を起こすに至ったら、者は自国の戦争での勝利のために闘うのではなく、戦争に乗じて階級闘争を激化させ現体制を打倒するために闘うべきだ―
ロシア革命ではこの考え方が成功しました。
ただ、大衆を組織するための直接のスローガンは「内乱へ」ではなく「パン・土地・平和」でした。
よく似ていますよね、沖縄の反基地運動と。
普天間基地撤去運動の基本は「住民の安全と平和」ですが、その実態は反米・反日米安保であり、中国や北朝鮮に対する武装解除です。
要するに米軍の存在が東アジアの抑止力として働いていることが許せないのです。
が、それをあからさまに言うと支持者が減るから「住民の安全と平和」を唱えるのです。

従軍慰安婦や強制連行、あるいは南京大虐殺も同じ構図です。
従軍慰安婦、強制連行、南京大虐殺の否定=戦前の歴史の肯定。
そのほかにも憲法改正、第9条の見直し、集団的自衛権の承認は戦争への道。
教育基本法の改正、愛国心の奨励、教育現場における日の丸・君が代の義務化は軍国主義への回帰。
もうことごとく現体制を弱体化させ、中国(中共)にひれ伏すためのプロパガンダです。

左翼は、現体制は国民のためのものではなく資本家階級(ブルジョアジー)を中心とした支配階級のためのものと認識しています。
だから現体制≒現国家を攻撃するためには売国も歓迎されることであっても否定されることではありません。
韓国に行き慰安婦とともに日本大使館に押し掛けるのも、南京大屠殺祈念館に資金援助するのも、中国に出かけて日本の首相の靖国参拝反対を煽るのも、すべては世の中を変えるため、より良くするため、という左翼なりの大義があるのです。

私は転向したのではなくコペルニクス的転回を果たして今があるわけですから、以上に書いた左翼の考え方、その行為、その立場をすべて否定します。

あと、米国GHQによる戦後支配も大きく影響していると思います。
ドイツではナチスが裁かれましたが、その伝統や文化が否定されたわけではありません。
ところが日本では戦争指導者が裁かれただけではなく、伝統や文化まで否定されました。
柔道や剣道まで禁止される、まさに日本の全否定です。
そして、メディアを使って日本の戦前を否定する情報を流し続ける。
これによって左翼だけではなく、保守であるべき自民党の中にも従軍慰安婦や強制連行に謝罪する輩が生まれたのです。
まあ、野中広務は元共産党員で北朝鮮のエージェントのような人物ですから別格です。
ただ、こんな男が一時的とはいえ自民党の最高実力者でした。
コイツを引退に追い込んだだけでも小泉純一郎の価値はある、と思いますけど。
それから野中の舎弟格の鈴木宗男。
ロシア利権と同和利権にまみれたこの政治家の仮釈放に、民主党だけではなく自民党の国会議員まで駆けつけた。
反日の根は深いです。

~文中敬称略~

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以上を読んで、日本の固有種=「反日変態左翼」についてご理解いただければ幸いである。

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左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

>私は転向したのではなくコペルニクス的転回を果たして今があるわけですから、以上に書いた左翼の考え方、その行為、その立場をすべて否定します。

全否定から、全肯定へ・・・。

さっぱり分かりません。

投稿: 唯井 遡 | 2015/02/10 08:46

ここでネーミングされている「左翼脳」の形成過程をどう説明すればいいのだろうかと、昨日から考えておりました。
今朝、本の返却と借り出しを兼ねて地元の図書館に行き、書棚を眺めていましたら『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』高橋史朗(致知出版社)が目に入り、他の資料とともに借りてきました。

先ほど読了しましたので、ダイジェスト風にまとめてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1945年の10・11月のGHQ月報
「占領軍が東京入りしたとき、日本人のあいだに戦争贖罪意識はまったくといっていいほど存在しなかった。彼らは日本を戦争に導いた歩み、敗北の原因、兵士の犯した残虐行為を知らず、道徳的過失の感情はほとんどなかった。日本の敗北は単に産業と化学の劣勢と原爆のゆえであるという信念がいきわたっていた」

このような状態の日本人に向けて「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム(日本人に戦争犯罪の意識を刷りこむ情報宣伝計画)」)が実行されます。

この計画の論拠は、ルース・ベネディクトの「菊と刀」での分析です。
ルース・ベネディクトは、イギリスの社会人類学者ジェフリー・ゴーラーの影響を受け、影響を与えた一人に、フェミニズム論で有名なマーガレット・ミードなどがいます。

「太平洋戦争」と呼ぶように強制されたマスコミは、検閲をおそれ、こぞってGHQの意向を記事にしていきます。
新聞、ラジオ、映画はGHQのスピーカーと化していきます。占領軍は、日本人の伝統的価値観、軍国主義、超国家主義を排除するために、これらに最も否定的な共産主義者、労働組合員などを積極的に利用したのです。それによって国家観も歴史観もまったく異なる占領軍と共産主義者が結びついたのです。

また、CIE(民間情報教育局)は、マルクス主義の歴史学者であった羽仁五郎と密談を重ねて、日本教職員組合の結成を擁護し、ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムの一環として行われた戦後の歴史教育の担い手としても、組合員と共産主義者を利用しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以上、引用)

このあたりが、「左翼脳」形成の萌芽ではないでしょうか。
このあと、社会主義者からの巧妙なプロパガンダ、工作活動が陰に陽に拡大していきます。「左翼脳」への洗脳を最も強く受けたのが、今の団塊世代です。思考力を磨く発達段階において、一番、影響を受けています。
彼らの多くが、この汚染から自らを回復しましたが、まだまだ、その渦中にいる人間も多く、おそらくそのまま人生を終えるのでしょう。

以前、このコメント欄に「日本人は流されやすい」と言って、悲憤慷慨しているものがありました。
そこで、私は「何を根拠に日本人が流されやすいのか」と問い返したことがあります。
他の国民と比較したわけでもなく、日本では安易にこういう言い方がなされます。
こういう言い方こそ、ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラムの残滓であり、戦後の自虐史観の根深さだろうと感じます。国を思う人の発言であったから尚更その感を深くします。

言われるところの「左翼脳」との対決とともに、自己の無意識に潜む「左翼脳」と決別しなくてはなりません。

2月11日にこのようなことを長々と書かせてもらい感謝します。

投稿: Ethos | 2015/02/11 14:59

※現在のさよく

そろそろさよくの分類が必要な時期ではないでしょうか?
明確な左翼と言われる戦前左翼、戦後大学に舞い戻った戦後左翼。
70年代の新左翼。
そして現在の左翼・さよく・サヨク。
ほぼ共通した主張が「反原発」「沖縄基地移設反対」「集団的自衛権反対」「憲法改正反対-憲法九条護憲」「特定秘密保護法反対」「反核兵器」「反米・親中・親韓国・親北朝鮮」「反国家」「反自民党」「従軍慰安婦強制連行肯定」「植民地支配」「侵略」「人権」「男女別姓」「移民推進」等。

この中では所謂古典的な左翼は減少したと思えます。
逆に増加しているのがしばき隊などを含めてのサヨク。
それと団塊の世代など高齢者から中年までのノスタルジーさよく・洗脳中さよく。
さらにそのノスタルジー・洗脳さよくが溺愛する朝日、毎日、東京などのさよくメディア及び岩波、講談社などの左翼。
政党として存在している共産党、社民党などのさよく。
労組さよく。

おそらく、これら全てを通し古典的な左翼というのはごく一部だけではないかと思います。
今更、失敗の結論が出ているソ連、中国のあとを追うというほどの左翼はいないとでしょう。
その古典的左翼以後に衣装替えしたりし出現し活動しているさよくに変態さよくが重複して存在しているのではないかと思います。
またしばき隊などや既存さよくに在日・帰化さよくも含まれていると考えます。

多少票が伸びたとはいえ共産党、また消滅一歩手前まで衰退した社民党、その移転先の民主党などのさよくの支持層が朝日などの購読者とも被った懐古・洗脳さよくではないかと思います(共産党支持者と民主党支持者とでは主張が似通っていてもまた分類出来るものがまたあるでしょう)。

投稿: Pin | 2015/02/12 08:00

このエントリを読んで、何故彼ら「左翼」が本気でその問題(基地・原発etc)を無くそうと取り組もうとしないのかがよくわかりました。
彼らにとって、「反対」することそのものが目的であって、無くなってしまってはその目的が無くなってしまうからでしょう。
沖縄の反基地運動でも、明らかに地元民はいず、沖縄に縁もゆかりもない人たちが集まっているといわれていること、反基地デモや反原発デモ、今回の人質事件の国会前も同じ顔ぶれだといわれるのも納得できると思います。

また彼ら「左翼」は沖縄問題や震災・原発事故や従軍慰安婦問題、政治家・大臣の問題(「うちわ」など)や人質事件などを利用して「騒ぎたい」だけなのでしょう。暴走族が街中を騒ぎながら騒音を立てて走りまくっている姿にも似ています。
そのくせカネボウの美白問題や食品会社の偽装事件、食品消費期限切れ問題やマルハニチロ問題、JR北海道の運行トラブルやベネッセの情報流出事件には何らアクションを起こしていません。
企業発の不祥事には知らんぷりを決め込んでいるのも彼ら「左翼」の特徴だと思います。

彼らが「ネトウヨ」と蔑んでいる者たちの方がよほど、外国人参政権や人権救済法案、従軍慰安婦像に反対し、危機感を持って取り組んでいると思います。
彼ら「左翼」は震災の復興の遅れを声高に叫んでいますが、反基地デモや反原発デモを見ていても危機感を持って取り組んでいるようには見えません。

投稿: 成田あいる | 2015/02/15 17:37

先程書こうとして忘れてしまったことの補足です。
彼ら「左翼」がやっていることはつまりは、国家権力や総理に対する単なる「アンチ」で、「アンチ」の活動であり「アンチ」の勢力なのでしょう。
彼ら「左翼」が先の人質事件も、人質が殺害されたのもすべて安倍総理のせいにしていることもその表れでしょう。

投稿: 成田あいる | 2015/02/15 17:47

はじめまして。
反日左翼の問題を検索していたら、このブログを見つけました。
なぜ日本の左翼は、自分の国を憎み、破壊するような行動に走るのか-左翼であることが
反日に直結するのはなぜなのか。愛国左翼というものはいないのだろうか。これらの問題を考えていました。
このブログで議論されている事は、だいたい私が今まで考えていた事と同じようです。
戦後のGHQの洗脳によって、日本人は客観的な歴史や社会の現実を直視することができなくなってしまった、ということですね。
GHQの中にはハーバート・ノーマンやチャールズ・ケーディスといった隠れ共産主義者が多数含まれていました。
それまでの日本の保守派は公職から追放され、代わりに左翼がとってかわってしまった。
マッカーサーですらこれら隠れ共産主義者に操られていたと言うことです。
政界、経済界の一部、教育界、マスコミは左翼に牛耳られてしまった。その後、アメリカではレッドパージが起こり
日本でもかなりの左翼は追放されたようですが、多数は残存してしまいました。後の祭りだったわけです。
私はこれらの条件によって、ソ連のような革命的行動には移らないマルクス原理主義者が多数生まれたと思います。
マルクス主義の最も重要で、本質的なものの1つに「国家の死滅」がありますから、最初にこれを盲信してしまう。
国家が死滅さえしてくれれば、素晴らしい共産主義社会になり、人間的解放が実現されるということです。
そして、ここからすべてを考えていくような狂信者が生まれたのではないでしょうか。
これが反日左翼の起源ではないかと考えています。だから、国家を弱体化し、破壊するような
ことなら何でも支持してしまう。本当に国家が破壊されれば、自分たちも滅びてしまうのに
そんな事は一切考えない。彼らは完全な夢遊病者だと思います。

投稿: 甘田幸弘 | 2015/02/16 14:39

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