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2015/02/09

植村隆には自らが犯した罪に対する自覚がないようだ 

元朝日新聞記者の植村隆には、自らが犯した罪に対する自覚がないようだ。
週刊文春と西岡力氏を相手に民事訴訟を起こしたこの醜悪な男は、今度は講演会と来た。

 朝日新聞記者時代に慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)の非常勤講師、植村隆氏(56)が8日、高知市で講演した。植村氏は集まった市民ら約300人を前に、「不当なバッシングには屈しない」と訴えた。

 講演で植村氏は、「執筆当時、韓国で慰安婦とは女子挺身隊のことを指した。他社の記者も同じ概念だった」などと、意図的なものはなかったことを強調し「私は捏造記者ではない」と主張した。

 さらに「(週刊誌の捏造報道などによって)非常勤講師を務めている北星学園大に対して脅迫文が何通も届いたり、家族の写真がインターネットにさらされる被害もあった」とし、「不当なバッシングには屈しない」と述べた。家族のことに触れた際には、声を震わせる場面もあった。

 植村氏は高知県出身。朝日新聞記者時代の平成3年、元慰安婦と名乗り出た韓国人女性の証言テープをもとに記事を執筆した。植村氏は1月、週刊誌の記事や論文で「捏造」と批判されたことが脅迫を受ける原因になったとして、文芸春秋などに損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしている。

 慰安婦に関する記事をめぐり朝日新聞は、十数回にわたって取り上げた自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏(故人)の「慰安婦を強制連行した」との証言について「虚偽だと判断」したとして、記事を取り消している。また、慰安婦と工場などに動員された女子挺身隊とを繰り返し混同した記事を掲載したことに関しても「誤用」と誤りを認めている。

 この日、県警は抗議行動などで混乱しないよう会場周辺の交通規制を実施。会場の入り口でも関係者らが、入場者をチェックする厳戒ぶりだった。

Uemura_2

「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の元朝日・植村氏が講演 声震わせる場面も 2015/02/08 産経新聞

「執筆当時、韓国で慰安婦とは女子挺身隊のことを指した」
だと(爆)
韓国で「慰安婦=女子挺身隊」だったとしても、日本人のオマエが同調することはあるまい。
「他社の記者も同じ概念だった」
だって(爆×2)
だからなんだ!と言うのだ?
韓国でそうだった、他社もそうだった、だから私はウソつきではない!
と言いたいのか?

植村!
オマエが記事を捏造したのは100%間違いない。
韓国がどうとか、他社がどうとかは関係がない。
そんなことを言っているから家族や職場にまで迷惑がかかるのだ。

オマエに残された道は、自らの非を認め謝罪する以外にない。
悪あがきをすると、ますますバッシングがひどくなるだけだ。
オマエを擁護する者は、今やごく少数に過ぎない。

朝日新聞がオマエを見捨てたのだ!
それすら解らないのなら、オマエはバカだ。

植村隆を糾弾せよ!


もしかして、ストレス?今すぐストレス度チェック!

【追記】
もう眠らなければ明日が持たないのだけれど、怒りを抑えきれない。
このエントリを植村隆に対する鉄槌にしたい


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朝日新聞・偏向メディア」カテゴリの記事

コメント

眠れずに訪問致しましたら、更新されていて又目が覚めました。

相手が訴訟と聞いて引っ込む素人でもなし、せっせと訴訟費用を稼がにゃならん、で、大変ですねえ(棒)

南鮮で”当時慰安婦が女子挺身隊”というのは土台無理があるのです。
日本本土で国民勤労報国協力令公布が昭和16年の11月22日、12月1日施行ですが、25才未満の女子勤労挺身隊動員は18年9月。更に女子挺身隊勤労令・学徒勤労令公布は19年8月23日で対馬丸撃沈の次の日に当たります。
朝鮮で女子挺身隊が動員されたと言うことは無い、という研究者も記事も見かけますし、25才未満の”女子挺身隊”としても、18年9月ならば既に南方各戦線も北のアッツ島も玉砕・撤退して居る時期で、とても女性を送り込む事さえ不可能だった筈。

元新聞記者ならその辺の簡単な資料ぐらいは当たってモノを言って欲しいものです。
これを捏造記者と言わずして何と言えば良いのでしょ?

投稿: よれこ | 2015/02/09 03:02

この公園を受けて
タイミング良く、新たな脅迫文が届く
これがマッチポンプのいい見本。

だが、大部分の人に彼等のマッチポンプぶりが見透かされているのは
決して認めない

何故なら、彼等は選ばれしエリートで世界の中心
大衆の考えなど及びもつかないのだ。

投稿: 743 | 2015/02/09 03:54

他の方の受け売りなのですが
1991年8月11日の朝日新聞・植村隆の記事は
「17歳のときに女子挺身隊の名で強制連行され従軍慰安婦にされた女性(68歳)が
 初めて名乗り出た」との主旨であるが、
1991年から51年前、1940年に女子挺身隊は存在していない、
という矛盾点があると。 
そして、植村と一蓮托生的関係にある北海道新聞は、朝日に遅れること3ヶ月
2014年11月17日に「吉田証言」の部分をシブシブと認める記事を出しましたが、
この中で、13面左上にこうあります。

「北海道新聞は91年8月15日の朝刊で、元慰安婦の韓国人女性が初めて
 実名で名乗り出たことを報じた。この際『女子挺身隊の美名のもとに』
 などと記した。韓国では勤労のための挺身隊と慰安婦を混同していた
 時期があり、取材した別の元記者によると女性もそう語っていた」

この、「女性もそう語っていた」という部分は、
金学順さんが「女子挺身隊の美名のもとに強制連行されたと語った」
と読めます。しかし金学順さんは当初から「挺身隊」とは言ってなかったと、
よく言われております。 ここに矛盾が生じ、
根拠もなく「挺身隊の名で」と書いたとすれば、それは、
植村と道新、両方とも「捏造」と言われるべき部分があることに
なるのではないかと思います。


ISILの人質事件では、何とか安倍首相の失点にしたい側が
「ISILは論外だが、安倍首相の言動にも問題はなかったか?」
と言っておりますが、それを言うなら
「北星学園恐喝は論外だが、植村隆氏の記事にも問題はなかったか?」
と、言わねばなりません。
前者ばかりで後者を一度も言ったことがないのが、北海道新聞なのです。

投稿: 鳩槃荼 | 2015/02/09 05:00

山口二郎法政大学教授を始めとするおかしな応援団が、ついているからでしょう。
最近、また北星学園大学に、彼を辞めさせないと入試を妨害するとの脅迫があったそうですが、自作自演ではと疑いたくなります。
この脅迫に対し、山口二郎を代表とする応援団の呆れた面々は警察に警備の強化を依頼した報じられていましたが、実に勝手な言い分と思います。
先ず大学が、自ら職員・学生を動員するなり、警備会社に警備を依頼するべきです。彼の雇用を決めたのであれば当然それなりの対策覚悟はあった筈です。
また、応援団も自分たちが率先して入試会場に足を運び、入試を守るべきではないのか。
日頃何事も話し合いより解決すべきと主張されていることを実践していただきたい。200人とも300人ともの弁護士先生様、日頃の実力を現場で見せて頂きたいものです。
 大学の不祥事等には警察の介入を拒みながら、このような時には警察にその責任を負わせる。なんとも呆れた応援団です。

投稿: 道産子爺 | 2015/02/09 06:51

>講演で植村氏は、「執筆当時、韓国で慰安婦とは女子挺身隊のことを指した。他社の記者も同じ概念だった」などと、意図的なものはなかったことを強調し「私は捏造記者ではない」と主張した。

百億歩譲って、当時そのような認識だったとしても
誤りに気付いてそれを長い間放置してきた事実は揺るがない。
誤りを正さないのは故意の不作為であり、捏造に等しい。
よってゴキブリ植村はクズの捏造記者と呼ばれることに
何ら不合理はない。

投稿: やす | 2015/02/09 11:08

だが心配もある それは司法の世界もまた左翼の巣窟だからだ 植村は援護が期待できる場所に逃げ込んだといえる 浮世離れした世界だから仰天な結果が出るとも限りません

投稿: ころ | 2015/02/10 19:02

>憂国の至情は言葉の誤用を認めない…

これは、ここの常連コメンティターのお一方 Ethos様が以前に発せられたお言葉ですが、まことにその通りです。


これは憂国の至情であろうと、韓国人慰安婦への同情からであろうと、言葉の誤用は認められないのは一緒です。ましてや植村は一応言葉のプロ。それがまた聞き苦しい言い訳を並べ立てております。

しかも間違えた上に、かくも長い年月に渡ってほったらかしにしておいた、自分の個人的な名誉と韓国側の利害がかくも一致している人物が何を言おうと、信用するには値しません。

女子挺身隊=身を挺するから従軍慰安婦ですか?(笑) いかにも属国人韓国の発想ですな。しかし戦前、戦中の日本語の表現にそのような事例は絶対にありません。日本の新聞記者がオレは日本語を知らないのだから罪はないということか。さっさと豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえと言いたくなりますね。

それに、従軍何とかと言うと、昔の人たちは真っ先に従軍看護婦のことを思い浮かべたました。従軍記者や従軍作家もいるにはいますが、そちらはインパクトがありませんので。

火筒の響き遠ざかる ♪「婦人従軍歌」の歌で余りにも有名です。


真白に細き手をのべて
流るる血しお洗い去り
まくや包帯白妙の
衣の袖は あけにそみ

味方の兵の上のみか
言も通わぬ敵(あだ)までも
いとねんごろに看護する心のいろは赤十字

かの歌は日清戦争に出征する友人を見送りに行った歌人・御歌所寄人の高橋義清が新橋駅頭で戦地に赴く従軍看護婦らに遭遇し、その気品と健気さに溢れる姿に感動して一夜で書き上げたものと言われております。宮内省楽士・奥好義が曲をつけ、この時の高橋の感動は国民的な情景として広く知られるようになりました。

私たちは国興る時に歌人・高橋義清を持ち、一世紀の後には亡国の捏造記者・植村隆を持ちました。この間に日本語がいかに堕落したか、従軍何とかで極まった感じが致します。


投稿: レッドバロン | 2015/02/10 20:26

朝日テレビの渡辺宜嗣はマルナカ朝鮮総連に忠誠を誓う日本赤軍マンセーの反日変態左翼アナウンサー
渡辺宜嗣は北朝鮮による日本人拉致を黙認擁護する
渡辺宜嗣は金日成崇拝土井たか子村山富市福島瑞穂辻元清美枝野幸男前原誠司中核派帰化人集団 民主党を支援する
30年間同じネタの渡辺宜嗣「靖国参拝ー!」「従軍韓国人売春婦ー!」「中韓が反発!!」「憲法9条!!」「自衛隊災害派遣は違憲だー!」「歴史認識ガーー!」「中韓の反発必至!!」「北朝鮮による日本人拉致は無かった」
身長妻娘退職休み定年一撃涙少年h金本
「中韓が反発!!」
「中韓の反発必至!!」
「歴史認識ガー!」「謝罪と賠償だー!」
「中韓が反発!!」
「中韓の反発必至!!」
「反日デモがーー!」
「中韓の意図は」
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投稿: 民主党=天皇制反対 | 2015/02/26 01:58

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