« 松嶋菜々子の義姉=松嶋あすかは在日3世。やっぱりな! | トップページ | 原発も辺野古も戦争法案も根っ子は一緒だ、と反日左翼 »

2015/05/19

戦争か平和か 二分法で迫る反日左翼はカルトと同じ

反日変態左翼は、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を「戦争法案」と呼ぶ。
そして、今を「戦前の空気と似ている」と形容する。
以下は、レイバーネットの記事だが、なぜ「戦争法案」なのか、どこが「戦前の空気と似ている」のか、さっぱり解らない。

安倍内閣が進める法案が「戦争法案」?
なわけねえだろう!
安倍晋三は東条英機か?
バカか!と言いたい。

戦争か平和か
戦前に帰る

反日変態左翼は二分法、あるいは白黒思考が好きだ。
なぜなら誰だって「戦争より平和がいい」し、「戦前より今の方がいい」からだ。
が、他の選択肢を示さずに、恣意的に二者択一を迫るやり方は卑劣極まりない。
まるでカルトだ。

----------------------------------------------------------------

 「いまは戦前の空気と似ている」。昭和一桁生まれの暉峻淑子(てるおかいつこ)さんは、かみしめるように演壇から語った。雨模様にもかかわらず「許すな!戦争法案 5.12日比谷集会」には2800人が集まった。暉峻さんは続ける。「もし自衛隊が海外に出て一人でも死者が出たら、社会全体の空気がいっぺんに変わり、戦争反対を言えなくなる。戦争反対を言うことは死んだ人に失礼だ、むしろ私たちを守ってくれてありがとう、と言わされる雰囲気がつくられる。それが恐い」「いま一人ひとりが心の底から決意を固め、間違った社会の動きを止めるために立ち上がるときだ」と訴えた。民主・共産・社民・生活・沖縄社大の政党代表も駆けつけたが、いずれも危機感に満ちた力強いものだった。14日の「戦争法案」閣議決定を目前にした5.12集会は、これから本格化する「許すな!戦争法案」大運動のスタートになった。
 集会の主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」で、閣議決定の14日は午前8時からの早朝官邸前抗議行動を予定している。

War

----------------------------------------------------------------

駆けつけた政党に民主が入っている。
ついに共産・社民と並んだか民主党(爆)


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

makotoban

Facebookでは「友達」募集中です。↓

facebook

正しい薄毛対策と育毛剤

うつや不眠でお悩みの方に

|

« 松嶋菜々子の義姉=松嶋あすかは在日3世。やっぱりな! | トップページ | 原発も辺野古も戦争法案も根っ子は一緒だ、と反日左翼 »

左翼&共産主義」カテゴリの記事

コメント

戦前に似ている?

だったら尚更『日米同盟の強化は必要』でしょう。

戦前の世界で一番重要な同盟関係は日英同盟でした。もし日英同盟が続いていたら、日本は第二次大戦に参戦しないですんだかも知れないという程のものでした。

それが破棄されたのは日本が第一次大戦で欧州本土に参戦しな方(出来なかった)ためです。

ならば日米同盟の強化こそ戦前の反省を含めて行なうべき行動でしょう。

日本が戦争をしたくなくても中国をはじめとする各国が軍拡に走っているのです。
民主・共産・社民・生活・沖縄社大の政党代表は中国に文句もいわないくせにふざけるなと言いたいですね。

投稿: みやとん | 2015/05/19 19:07

確かに、戦前との共通項はあります。

 戦前は幣原外交に代表されるように例え通州事件のような残虐事件が起こされようとも徹底的に和平路線を貫徹しようと頑張った。結果、事態はどんどん悪化してしまい最悪の泥沼化を招きました。

 翻って、現代は?東支那海の海底油田の共同開発等と本来は日本の油田であるにも関わらず、身勝手な採掘に対して徹底的な融和政策を取り、結果、中共に盗掘の既成事実化を許してしまいました。さらに増長して今では尖閣そして沖縄への野心を露骨にしています。事態はどんどん悪化しています。

 戦前を再現しない為に為すべき事が何なのか、反日左翼の知能では考える事すら出来ないのでしょうか。反日キチガイ左翼の「戦争をさせない」は中国大使館前で掲げるべきもののはずです。向ける方向も理解できない低能集団には辟易します。

 さらに、集団的自衛権にしても第二次安倍内閣成立にしても、その因果関係は明白に中共の存在とリンクしています。反日左翼が嫌うものの原因が常に中共にあることを理解して反日左翼は中共に向かって抗議しなければおかしいのですが、そこも彼等の知能では理解が及ばないようですね。

投稿: お節介者 | 2015/05/19 22:46

唐突でご無礼な質問を、お許し頂けると幸いに存じます。

ブログ主様が、極左から保守へと進化された原因は、
もしや、親しいお方が、Q大キャンパスでの内ゲバにおいて
被害を被られたからなのでしょうか?

私はは偶然、その只中におり、目前で凄惨な場面を、拝見いたしました。
血まみれになって動かない女子大生を
機動隊の方々が、救急車に運んでおりました。

私も、機動隊のおじさんが抱えて、自宅へと送り届けてくれました。果報にも事なきを得ました。

その時、キャンパス内の植え込みや街路樹は、
なぎ倒されて踏みにじられました。
ガラス窓は無残に破壊されました。
罵声や石つぶてや火炎瓶が飛び交い、
まさにこの世の地獄でした。

あの情景は、私にとって
「サヨクは言行不一致で非人間的。
自然破壊的で嘘つきだ」
という、強烈な刷り込みとなりました。

以来、私はサヨクを信用致しません。

投稿: | 2015/05/20 00:20

「戦争をさせない」ではなく、「侵略戦争をさせない」と言うべきです。 もしかして彼らは自衛の戦争にも反対しているのでしょうか。 そうであるなら堂々と「無抵抗主義」を叫ぶべきであり、戦うくらいなら「隷従の平和」を選びたいと言うべきです。

投稿: paru | 2015/05/20 10:51

>>「いまは戦前の空気と似ている」。昭和一桁生まれの暉峻淑子(てるおかいつこ)さんは、かみしめるように演壇から語った。

シナの露骨な拡張政策が当時のドイツのそれと重なるっていうのなら確かにそうでしょうかね。

投稿: くま | 2015/05/20 13:52

なるほどですね。

〉自衛官から1人でも戦死者が出れば 社会の雰囲気が一変し、戦争反対が言えなくなる、

ということですか。

社会の雰囲気が変わったら自分の意見が言えなくなるとは、余りに情けない話でありますな。卑怯者、去らば去れ、我ら赤旗守る♪
の精神はどうしたの?

実は、東大紛争がたけなわの頃、安田講堂の攻防戦は1969年の1月18日から19日にかけて行われましたが、
三島由紀夫氏が安田講堂の屋上から学生が飛び降りでもしたら、日本人はエモーショナルな国民だから、一気にゲバ学生に同情が集まりかねない、ヘリコプターから催眠ガスを撒けないか、警視庁に電話をして進言していたことを思い出しました。

結果としてゲバ学生からは1人とて「玉砕」する者は出ず、全員だらしなく投降して?事なきを得ましたが。

左翼は反対の立場から心配している訳だ、なるほどなるほど。いや、参考になります。(爆)

二分法というのは左翼がどうとか言うことよりも、大衆運動の基本なのではないでしょうか?小泉首相が郵政選挙で最大限に活用しました。テレビの「水戸黄門」では最初に登場した時から顔つきや衣装で「悪代官」はすぐに判ります。(笑)善もなせば悪もなす、そういう複雑な(云わば普通の)人間存在は、大衆にはストレスにしかならないらしいですよ。

民主党政権という膨大な代価を払って、無責任な大衆が成熟した市民に一歩でも近づいたか、これからが真価を問われるところです。

投稿: レッドバロン | 2015/05/20 22:54

>シナの露骨な拡張政策が当時のドイツのそれと重なるっていうのなら確かにそうでしょうかね。

ご指摘の通り、ナチスと支那共産党は同類ですね。
だからこそ、島国日本は当時の英チェンバレン内閣のような
融和政策を推し進めてはならない。
ブサヨは歴史から何も学んでないのですね。

投稿: やす | 2015/05/21 11:14

集団的自衛権を「戦争できる国への第一歩」と言ってみたり、安倍総理を「独裁者」「ならず者」と非難したり、さらには「本当は“戦争法案”なのに安倍総理は“平和法案”ときれいな言葉でごまかそうとしている」などと言う論調が大手を振ってまかり通る。
さらには沖縄は「米軍基地を押し付けられている」「米軍に支配されている」と言ってみたりする。そんな左翼的論調が社会を支配し、これに反論できない、あるいは反論しただけで「ネトウヨだ」という空気が形成される。
これぞまさに「戦前の空気と似ている」でしょう。

昨日書き忘れたことですが、今や沖縄を支配しているのは米軍ではなく「変態左翼」「プロ市民」「基地外」どもであり、沖縄は「変態左翼」「プロ市民」「基地外」どもに乗っ取られ溜まり場にされてしまっていると思います。

投稿: 成田あいる | 2015/05/25 20:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91171/61613240

この記事へのトラックバック一覧です: 戦争か平和か 二分法で迫る反日左翼はカルトと同じ:

« 松嶋菜々子の義姉=松嶋あすかは在日3世。やっぱりな! | トップページ | 原発も辺野古も戦争法案も根っ子は一緒だ、と反日左翼 »