« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015/12/30

なんとなく韓国の方が追い詰められた、と言う気がする

今日(30日)の読売新聞朝刊によると

 岸田外相と韓国の尹炳世外相による28日の会談を控え、日韓両政府は慰安婦問題を巡る詰めの交渉を行った。日本政府高官によると、その際、日本側は、韓国政府が設立する財団に日本政府が約10億円を拠出する前に、慰安婦像が撤去されるよう要請した。韓国政府も、日本の要望に理解を示したという。

 日本政府は、少女像の撤去が進まないまま10億円が拠出されれば、合意に対する日本国内の理解が広がらないとみている。このため、少女像の撤去に向けた韓国側の動きを注視する考えだ。

(一部抜粋)

----------------------------------------------------------------

一方、やはり今日の時事通信などによると

【ソウル時事】韓国のMBNテレビは30日、ソウルの日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像に関する世論調査結果を発表した。
 移転に反対する人が66.3%に上り、賛成の19.3%を大きく上回った。

 朴槿恵大統領の地元である大邱・慶尚北道地域でも、他地域より多いものの、賛成は23.5%にとどまり、反対の49.5%を大きく下回った。

(一部抜粋)

----------------------------------------------------------------

予想通り韓国内の反応の方が圧倒的に否定的だ。
この世論の状況下で、「ソウルの日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像」を撤去できるのか朴政権は?
「日本政府が約10億円を拠出する前に、慰安婦像が撤去される」と言うのは「要請」ではなく「前提」に近いようだ。

朴政権は、国内の否定的世論に抗することができるのか?
日韓両国の「合意」が双方外相の記者発表だけで終わり、担保となる「文書」もまだ作成されておらず、韓国外交省高官の説得に「元慰安婦」たちも猛反発している。

この状況下で

【ワシントン=今井隆】ケリー米国務長官は28日、日韓両国が慰安婦問題で合意したことについて、「歓迎する」との声明を発表した。声明では「(日韓両政府は)この合意の実行によって問題が『最終的かつ不可逆的』に解決されることを明らかにした」と指摘し、米政府として今回の合意が慰安婦問題の決着を意味すると認識していることを表明した。

読売新聞(一部抜粋)

----------------------------------------------------------------

なんとなく韓国政府の方が追い詰められた、
と言う気がするのは私だけだろうか?
少女像の撤去もできず、合意の文書化もできず、日本からの10億円の拠出金も得られず、
で終わりそうな気もするのだが(爆)

で、米国の不信感だけが募る!

画像↓は、韓国の林聖男外務第1次官に激しく抗議する「元慰安婦」

Ianfu


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (15) | トラックバック (1)

2015/12/28

私は今回の慰安婦を巡る日韓合意を妥当だと思っている

私は、今回の慰安婦を巡る日韓合意を妥当だと思っている。
が、誤解してほしくないのは、最良の妥協ではない、と言うことだ。

ただ、安倍首相による謝罪と反省であって、日本国によるものではない(このあたりは確かに微妙)。
また基金の拠出金も国家賠償ではない(これは間違いない)。
しかも、韓国側にとっては、「(日本側の措置が)着実に実施されることを前提に、慰安婦問題の最終的、不可逆的な解決を確認する」こととなっている。
日本側が撤去を求めている在韓日本大使館前の少女像についても、「関連団体と協議して韓国政府として適切に解決するよう努力する」と強調、加えて、慰安婦問題に関して、国際社会で日本批判を自制することも約束した。

これが現実に実行されれば、+-では+と評価してもいいのではないか。
外交は妥協であり、100%の勝利などありえない。

むしろ問題は、この内容で韓国側(韓国世論)が納得するかだ!
と思う。
韓国側が納得しなければ、合意は反故にすればよいし、謝罪もおカネも、今まで続けてきた慰安婦に対する福祉=年間約1300万円も中止したらよい!

在韓日本大使館前の慰安婦像が本当に撤去されるか、これも極めて疑問だ!
安倍内閣には慎重な対応を求めたい!

あせる必要はない。
理も歩も日本にある。

Kishida_2


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (25) | トラックバック (0)

2015/12/27

慰安婦問題 韓国の自爆を待つのが最も賢明だ!

韓国と我が国の間には、いろんな「壁」がそびえ立っている。
その中でも最大級なのが慰安婦問題と言う「壁」だ。
今、日韓の間で、この「壁」を乗り越えようとする動きが続いている。
所謂「慰安婦問題の最終決着」だ。
これは、恐らく米国の意向と、中国及び北朝鮮の不透明な動きが関係している。
今、必要なのは、米-日-韓の三角同盟だ!
と言うのが米国の意向だろうし、安倍政権も対中国、対北朝鮮を視野に入れれば、ほぼ同じ考えだと思う。

が、99%の確率で慰安婦問題と言う「壁」は乗り越えられない。

我が国は、この問題で妥協に妥協を重ねてきた。
で、そのたびに超えるべきハードルを上げるのが韓国だった。
我が日本に、韓国の主張に妥協してまで、この問題を解決しろ!という意見は少ない、メディアを含めて。
一方、韓国では、日本国(政府)の公式謝罪と国家賠償が最低ライン考えられている。

日本の意向に妥協すれば朴政権は持たない、韓国の意向に妥協すれば安倍政権は持たない。
安倍政権は大局的見地から落としどころを探っているのだろうが、対日に関しては近視眼的思考と志向から逃れられない宿命を負っている韓国政府が譲歩できるとは思えない。

韓国の自爆を待つのが最も賢明だ!
と考える。

-------------------------------------------------------------------

画像は駐韓米軍の慰安所(爆)

Ianfu_usa


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

-------------------------------------------------------------------

以下は古いエントリだが、日本人と韓国・朝鮮人が、いかに違う生き物なのかを如実に示しているので再掲したい。↓

2011/06/07

メディアは、韓国の実態をもっと積極的に報道するべき

私は、昨日のエントリで、かつてレイシスト(人種・民族による差別主義者)と罵られたことがある、と書いた。
もちろん、ネット上でのことだ。
理由は韓国の政治や社会を批判し、韓国の後進性を指摘し続けたことにある。
が、私の批判は憶測や思い込みによるものではない。
大手メディアの報道に基づき、分析と批評を加えただけのものだ。
しかし、進歩的な人たちから見れば、これが民族差別になるらしい。

私が、韓国大手メディアの報道に基づき、その政治や社会を批判するのは、我が国のマスメディアが韓国の負の部分を報じないからである。
逆に“韓流”などというものを煽りたて、日本人の韓国に対する認識を盲目にさせる。
これは危険なことだ。
我々は、隣国の正確な姿を知らなければならない。

と言うことで、本日は韓国に関するエントリを上梓する。

-------------------------------------------------------------------

ネット上では、韓国人にはウソツキが多い、強姦魔が多い、ジコチュー(自己中心)が多い、とよく指摘される。
これは事実だろうか?
これも、韓国の大手メディアを読めばその真偽が容易に分かる。

①法廷で偽証する人は日本の671倍

2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ日本は5人だった。韓国と日本の人口の差を考慮した場合、国内の偽証が日本の671倍に達するというのが最高検察庁の分析だ。

偽証が氾濫する法廷
2003/02/13 朝鮮日報 朴世鎔(パク・セヨン)記者

②10代の性犯罪は日本の10倍

我が国の10代性暴行犯人の増加速度が非常に速い。青少年人口10万名当たり強姦犯人数を 見ればアメリカは6.0人、日本は1.1名に比べて我が国は11.5人だ。日本の10倍、アメリカ の2倍に達するわけだ。最近5年間の推移を見ても、アメリカは6.4人→6.0人(2000年3402 人→2004年3186人)、日本は2.1人→1.1人(296人→142人)に減ったのに比べて我が国は 7.3人→11.5人(496人→752人)と大幅に増えた。

10代の性犯罪、日本の10倍・米国の2倍~半分が「集団性暴行」で罪の意識欠如
2007/04/09 朝鮮日報

③軽犯罪は日本の44倍

国会の警察庁に対する国政監査の資料を見ると、韓国で昨年、軽犯罪処罰法違反で摘発された ケースは30万7913件に上った。一方、日本にも軽犯罪法があるが、摘発件数は1万7851件にとどまって いる。人口10万人当たりの摘発件数は、日本が14件なのに対し、韓国は622件で、日本の44.4倍ということになる。

【社説】日本の44倍、韓国の軽犯罪件数が物語るもの
2009/10/15 朝鮮日報

-------------------------------------------------------------------

以上は、韓国で最大の発行部数を誇る朝鮮日報からの抜粋である。
朝鮮日報のWEB版は会員制になっており、過去の記事は登録しない限りログインできない。
従ってリンクは貼っていない。

しかし、想像以上に酷い実態である。
ネット上で言われている「韓国人にはウソツキが多い、強姦魔が多い、ジコチュー(自己中心)が多い」というのは、あながちウソとは言えない。

「偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮」と朝鮮日報は書いている。
私に言わせれば、「社会の風潮」ではなく「社会の歴史」であり「社会の文化」である。
韓国人と付き合って思うのは、その場限りの「でまかせ」がけっこう多い。
だから迂闊に信用するとエライ目に会う。
日本と違い、互に相手方の信頼を裏切らないよう行動すべきであるという「信義則」が欠如した社会、それが韓国である。

強姦について、朝鮮日報は上記記事の中で次のように言及している。

加害学生たちは罪の意識をほとんど感じない。警務局がイ・スジョン京畿大教授チームとともに「南揚州集団性暴行事件」に加わった中学生6人の心理を分析した結果、反社会性は平均55点(50点以上 高危険)である一方、被害者に対する罪の意識は37~47点に過ぎなかった。

これは、韓国社会における女性の地位が極めて低いことの象徴である。
韓国で女性に最も強調されている儒教の教えとは「三従之教」だ。
この教えは、「幼い内は父に、嫁したら夫に、老いれば子に従え」というものである。
つまり、韓国社会の根底には「女は男に従属するもの」という意識が強く残っているのだ。
強姦が多く、しかも罪の意識が薄いのは、こういう韓国の事情が影響していると思う。

Goukan

軽犯罪が多い背景については、朝鮮日報は以下のように書いている。

多くの人たちが、この世の中を自分一人のものだと思い、他人に配慮せず、そこら中につばを吐き、 たばこの吸い殻を捨て、騒ぎを起こし、拡声器を使って大音量で音楽や放送を流す。そんな社会では 結局、すべての人たちが損をすることになる。

韓国で生活した外国人は一様に、「韓国では雑踏にもまれながら暮らすしかない」と話す。道を歩けば 人に押しのけられ、エレベーターでは降りる人がいるのに、われ先にと乗り込んでくる。たばこの吸い殻を 窓の外へ投げ捨てるドライバーも少なくない。

電車の中では、子どもたちが靴をはいたまま座席に座っても、見て見ぬふりをする親が ほとんどだ。隣の席が空くと、そこに片手をつき、まるで「早い者勝ち」であるかのように、離れたところに いる家族を大声で呼び、その席へ座らせるという光景もたびたび見られる。

まさに「韓国人はジコチュー」ということを、大メディアが認めているわけだ。
自己中心の韓国社会が、「軽犯罪の件数日本の44.4倍」という数字の根底にあるのは間違いない。

-------------------------------------------------------------------

以上のような記事を書くと、また「レイシスト(人種・民族による差別主義者)」と罵られるのかもしれない。
が、韓国人や韓国社会が、日本人や日本社会とは異質であることはきちんと認識しておく必要がある。
だから、私はこういうエントリをたまに書くのだ。

日本人は、韓国の実態をもっとよく認識するべきである。
メディアは、韓国の実態をもっと積極的に報道するべきである。

それにしても、今日引用した3本の記事は、すべて日本との比較で書かれている。
ここでも、韓国及び韓国人が持つ日本に対する複雑な感情(劣等意識と憧れ)を見て取れる。

【追記】
我々日本人も、韓国の実態を見て自戒しなければならない、と思う。


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■女性の薄毛に…無添加薬用育毛剤

■安らかな深い眠りに休息サプリ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/12/26

麻布十番のランドマーク!と勝手に思ってるロータリー

麻布十番も地下鉄の駅ができてから、すごく若者が増えて、昔の「麻布の下町」という雰囲気は少々薄れたけれど、「麻布」という名前からすると、まだまだ庶民的な街だと思う。

下の画像は麻布十番のランドマーク!
と私が勝手に思っているロータリー(爆)

「赤い靴はいてた~おんなのこ~」の像があります。
女の子の最期を看取った孤児院が、麻布の鳥居坂教会(今は、十番稲荷神社)にあったからだそうです、知らなかった...

Photo


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/12/24

在日特権?韓国・朝鮮人の存在そのものが特権だよ!

俺は、思うんだよなあ...
「在日特権を許さない!」
と言うけど、韓国・朝鮮人の存在そのものが特権なんだよ!
1965年の「日韓法的地位協定」で「協定永住」資格が与えられたから日本にいられるわけで、本来なら韓国に帰らなければならない存在だ。
朝鮮籍(北朝鮮)に至っては、厳密に言えば「協定永住」資格さえないわけで即刻帰国しなければならない。
が、そんなこと現実的ではない。
国際条約(「地位協定」)を簡単には破棄できないからね。

だったら、パチンコやマチ金やフーゾクをもっと厳しく取り締まるべきだよ、警察は。
天下り?
ふざけんじゃねえぞ!!!

画像が朝日で恐縮だが、これがいちばんピッタシ!

Pachinko


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015/12/23

本当の保守と言うのは何か?

本当の保守と言うのは、天皇を象徴として戴くこの国に生まれたことに感謝し、私たちを育んでくれた祖先を敬い、家族を愛し、郷土を愛し、国を愛する者のことだと思う。
自らが、この愛する家族や郷土や国を守るという気概を持たずして、幸せなんてない。

Tenno_n

天皇陛下お誕生日おめでとうございます!


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■女性の薄毛に…無添加薬用育毛剤

■安らかな深い眠りに休息サプリ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015/12/21

食うに困らず、住むに困らず、着るに困らず、偶に贅沢

私は、2011/04/05に

------------------------------------------------------------------

食うに困らず、住むに困らず、着るに困らず、たまに贅沢もできる 、そんな生活を享受しながら、その源にある歴史や日本の心を否定する、こういう連中を私は理解できません。
右とか左の問題ではありません。
人間としておかしい、そう思うのです。

------------------------------------------------------------------

と書きました。

で、本日、これを、そっくり盗用しているネットジャーナリストをたまたま発見して、その無節操ぶりに苦笑しました。
まあ、いいでしょう。
私は無名ですから盗用してもばれません(爆×∞)

でも、この私の主張は、今でも正論だと思っております。
共産党員で、日本ほどリッチな暮らしをしている国はないと思いますけど。
他にあるとしたらフランスくらいかな(爆)

Fuwa


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015/12/19

関東大震災における朝鮮人大虐殺のウソを暴く

歴史を学ぶのは難しい。
それは、不明な部分が多く、時代とともに史実が変遷する古代史や中世史だけではない。
近代史や現代史でも、ある種のバイアス(bias)がかけられている場合がままある。
だから、その昔に刷り込まれた歴史的事実が覆されることもしばしばである。
それは、特に日韓関係史において顕著である。

このブログでも何度か言及したが、朝鮮人の強制連行、創氏改名の強制、“従軍”慰安婦、これらは歴史的事実に反する。
しかも悪質なのは、これらの歴史歪曲が日本側の働きかけで行われたということだ。
そして、メディアや歴史学者のみならず、政治家までもが絡んで国民にバイアスがかけられてきた。

で、最近になって、もう一つの歴史の捏造を知った。
それは、関東大震災時における在日朝鮮人虐殺である。
私は、これは事実である、と長い間信じていた。
ただ、一連の日韓関係史の歪曲に気付いてからは、その数には疑問を抱いていた。
が、今は、“流言飛語に基づく虐殺”そのものが虚偽だと思っている。

-------------------------------------------------------------------

私が、“流言飛語に基づく在日朝鮮人の虐殺”を事実と信じていたのには理由がある。
実際に、朝鮮人と誤認されて殺されそうになった日本人の話を聞いたことがあるからだ。
その人は、恐怖と緊張のあまり、自警団から促された「十円五十銭」という言葉が出てこなかった。
その結果、危うく殺されそうになったのである。
が、自警団以外の民衆の中に、たまたま知り合いがいて難を逃れた。
その話を聞いて、私は、“流言飛語に基づく虐殺”は事実であると確信していたのだ。
また、後に大阪市長となった中馬馨(当時早稲田大在学中)は、群集に取り囲まれた挙句、下富坂警察署に連行され「死を覚悟」する程の暴行を受けたと語っている。

なぜ日本人の自警団は、「十円五十銭」という言葉をその人に要求したのか?
朝鮮語は単語の語頭が濁らないから、朝鮮人であれば発音は「ちゅうえんこじゅっせん」となる。
つまり、朝鮮人か否かを判別するために「十円五十銭」という言葉を用いたのである。
この話は、極めてリアルで説得力があった。
なぜなら、生家の近くに住んでいた在日一世は、十円を「ちゅうえん」と言い、五円を「こえん」と言っていたからだ。
自警団は、こうして朝鮮人を選別し虐殺した、と私は思っていた。

-------------------------------------------------------------------

当時出回った“流言飛語”とは「朝鮮人が暴徒化した」「井戸に毒を入れ、また放火して回っている」という類いのものだ。
この噂を耳にした日本人市民が危機意識に駆られて「社会を防衛するため」に自警団を結成し、前述したように朝鮮人を摘発し殺害した。
これは事実である。

当時の内務省警保局の調査でも「朝鮮人231人、中国人3人、日本人59人」が大震災の混乱の中で殺されている。
ほかにも、東京帝大教授の吉野作蔵作造による調査では「朝鮮人の(虐殺)犠牲者は2711人」とされている。
左翼が、よく引用する朝鮮人(上海の大韓民国臨時政府)の調査では6415人とされているが、これはまったく信用できない。
彼ら一流のプロパガンダの臭いが芬芬である。

吉野作蔵作造は当時有名なリベラリストであり、朝鮮の独立運動家を擁護していた。
だから彼は、朝鮮人の証言をそのまま受け容れた可能性が高い。
一方、内務省警保局の数字は、裏づけの取れたもののみを集計している。
従って、「虐殺された証拠のある朝鮮人は231人」が、より正しいと思う。

ところで、「231人」とはいえ、虐殺された朝鮮人がいるのに、なぜ私は“流言飛語に基づく虐殺”そのものを虚偽と思うようになったのか?
それは、“流言飛語”が、あながちウソとは言えない事実を知ったからだ。

-------------------------------------------------------------------

下の画像を見てほしい。

                        画像をクリックすると拡大します。Boudou2   政府による記事差止めが解除されたことを受けて事件の正体を報じる10月22日付東京時事新報

ここで注意してほしいのは、「10月22日付」という新聞の発行日である。
関東大震災が起きたのは1923年9月1日午前11時58分。
つまり、この記事は、震災発生後50日以上が経過した後のものなのだ。
実は、震災直後、“流言飛語”を新聞が記事にし、それが国民の不安を煽ったため、政府は報道管制を敷いていた。
が、この時点では、既に“流言飛語”も自警団による朝鮮人摘発も沈静化していた。

政府や警察は、当初は朝鮮人を取り締まる姿勢を見せていたが、自警団による朝鮮人摘発が先鋭化したため、そのことによる社会不安の発生を逆に恐れるようになった。
そこで朝鮮人に関わる各種噂(“流言飛語”)がデマであると積極的に広報し始めた。
そして、警察署や海軍施設などに避難してきた朝鮮人を収容し、自警団や先鋭化した民衆から保護したのだ。
さらに10月に入ると、警察は逆に日本人自警団を取り締まるようになった。
このように非常事態が収束に向かう中で、10月21日に記事差止めが解除され、翌22日から震災時に起きた朝鮮人による数々の事件が報道されるようになったのである。

つまり、上記の記事は、“流言飛語”でも反朝鮮人感情を煽るものでもない。
それまで政府によって伏せられていた事実を報道しただけのものだ。

①9月2日、朝鮮人が、榎本○○を棍棒で襲撃し負傷させた。
②9月2日、崔○○と金○○が、在郷軍人団に対し拳銃を発射した。
③9月2日、林○○が、6連発銃を持って群集に向け数発を発射した。
④9月2日、朝鮮人30余名が、バイクに乗った高橋克巳砲兵中尉を棍棒で襲撃した。
⑤9月2日、日本刀を持った朝鮮人が、自警団を装い被災民を襲撃しようとしたが取り押さえられた。
⑥9月2日、朝鮮人が、「津波が来る」と連呼して民心を撹乱しようとした。
⑦9月2日、朝鮮人が日本婦人を強姦した。
⑧9月2日、朝鮮人が、鉄棒を使って橋脚を破壊しようとしていたが、騎兵に発見され射殺された。
⑨9月3日、李○○は、被災民の唯一の給水所付近を毒(亜○酸)を所持して徘徊していたが、民衆に捕らえられ、毒を食塩と強弁していたが、それを飲まされて悶死。
⑩9月2日、呉○○は、荒川放水路の本田橋堤防上でダイナマイトを所持していて取り押さえられた。
⑪9月3日、朝鮮人が小学校脇で日本人を殺害した。

以上が、東京時事新報が報じた、大震災直後に朝鮮人が起こした犯罪である。
「火のないところに煙は立たぬ」という諺があるが、「朝鮮人が暴徒化した」「井戸に毒を入れ、また放火して回っている」という噂は、単なる“流言飛語”ではなかったのだ。

Chinjyufu2       戒厳司令部の命を受けて朝鮮人の避難場所となった旧・海軍横須賀鎮守府。
        大勢の朝鮮人が保護された。

-------------------------------------------------------------------

在郷軍人団に対し拳銃を発射、群集に向け拳銃を発射、軍人を集団で襲撃した、津波が来るとデマを流した、女性を強姦した、橋脚を破壊しようとしていた、給水所付近を毒を所持して徘徊していた、堤防上でダイナマイトを所持していた、日本人を殺害した、
これだけのことが大震災直後に起これば、その話はまたたく間に被災地全体に広がる。
そして、通信手段が壊滅状態のため伝聞に頼るしかない状況下においては、話は大きく膨らむ。
大地震と猛火で打ちひしがれた被災民たちが、朝鮮人に恐怖と敵意を抱いても不思議ではない。

つまり、“流言飛語”の源は朝鮮人自身にあったのだ。
新聞の記事中にはないが、その所業を見れば、混乱に乗じて「放火」を企てた朝鮮人がいても不思議ではない。
事実、記事が報道されたころには、警察は「朝鮮人による放火」の捜査に乗り出している。
これに対して日本人社会が自警団を結成し、自己防衛に走ったのは至極当然のことである。
もちろん、内務省警保局の調査にもあるように、朝鮮人と誤認されて殺害された日本人も相当数いることを見れば、自警団の行為が過剰防衛だったと非難することはできる。
が、当時の状況を考えれば、それを「過剰防衛」と断言できるだろうか?

いずれにしても、“流言飛語”に惑わされた日本人が無辜の朝鮮人を大量虐殺した、という史実は事実ではない。
“流言飛語”の元は朝鮮人自身の暴挙によって作り出された。
それに対して、大震災で壊滅的打撃を受けた日本人社会が過剰に反応した、これが事実である。
そして、警察も軍も自警団の過剰防衛ぶりを見て、逆に朝鮮人保護に乗り出した。
その結果、犠牲者は「朝鮮人231人、中国人3人、日本人59人」で収束したのである。

長い間、“流言飛語”に惑わされた日本人によって6500人もの無辜の朝鮮人が虐殺された、とされてきたが、これも捏造された“左翼神話”だったのだ。

プロパガンダに騙されてはならない!

歴史は実証的に理解しよう!

-------------------------------------------------------------------

以上は、2011年6月17日のエントリですが、今でも参考になると確信したので再掲載させていただきます。


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2015/12/18

ウソをつかないと存在の根拠をなくす在日朝鮮人

以下も過去のエントリだが、参考になると思われるので再掲する。

------------------------------------------------------------------

2011/10/19

ウソをつかないと存在の根拠をなくす在日朝鮮人

昨日のエントリに対して、読者の方から次のようなコメントがあった。

そうそう、最近は「日帝に土地を奪われて」というのが流行のようです。孫正義もTVでそう言ってましたね。強制連行からシフトしたんですかねw

また、昨日引用した在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている辻本武氏も以下のように書いている。

日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

この、自らが不利になると問題の本質をすり替えるという手口、朝鮮人や売国左翼が得意とするやり口そのものである。
“強制連行”が実証的なレベルで否定されると、「日帝によって本土に渡らざるをえない状況に追い込まれた」=「実質的な連行だ」と主張を変える。
“従軍慰安婦”の時も同じだった。
「軍や官憲による威圧的・暴力的な強制」が否定されると、「社会的・経済的な状況によって慰安行為を強制された(広義の強制)」と言い分を変え、問題の本質は「慰安婦の名誉と尊厳の回復だ」と論点をずらす。
「慰安婦の名誉と尊厳の回復」が本質的問題なのであれば、延べ何十万~何百万にのぼるであろう女郎たちも、そのすべてが対象になるはずだ。

------------------------------------------------------------------

「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」と言うのはまったくの虚構である。
韓国内でニューライトの旗手と呼ばれている李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学経済学科教授は、韓国の歴史大河小説として名高いアリランを次のように批判している。

Iyonfun          ネクタイを摑まれ、首を締めあげられる李栄薫教授 これが民主国家か?

例えば'アリラン'冒頭の記載では土地調査事業の過程で地主を大けがさせたチャ・ガブスという農民を、金堤警察で竹山駐在所長が木に縛りつけて'朝鮮警察令'によって即決銃殺 したことになっているが、このような事はありえないし、そもそもそんな法令さえなかっ た。

'アリラン'はあちこちで平和だった金堤平野が露日戦争以後も、なし崩しに日本人地主の手に入って行ったと描いたことは勿論、それ以前に実際、全羅北道観察使に在職した李完用(イ・ワンヨン)が金堤晩境平野を日本に売り込んだと言ったが、これは歴史操作だ。

金堤晩境平野は19世紀までに版図受理施設が全くない葦が生えた荒れ地だっただけで、ここが穀倉地として開発され始めたことは1910年以後になる。この平野を日本人に奪われたのではなく、これを穀倉地帯に開発したのはむしろ日本人たちになる。

李教授は、「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」という主張に対しても、具体的データを示した上で、「収奪論は歪曲された神話」と語っている。
葦が生えた荒れ地を日本人が開発し、穀倉地帯に変えたのに、日本人に強奪された、抵抗すると木に縛りつけられて即決銃殺された、と書く。
まさに「収奪論は歪曲された神話」以外の何ものでもない。

------------------------------------------------------------------

朝鮮半島の人口は、日本に併合された1910年の時点で1313万人だったが、併合後の1940年には2295万人に激増している(朝鮮総督府による調査)。
30年間で実に7割以上も人口が増えているのだ。
ほんとうに「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」のなら、人口は激減したはずだ。
オランダに収奪されたインドネシアのように。
オランダは東インド会社(VOC)を設立し、現地民を奴隷化して食料も満足に与えず働かせたので、人口は激減した。
ところが、朝鮮半島では逆の現象が起きた。
これを見ただけで、「収奪論は歪曲された神話」であることが分かる。

つまり「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、あるいは「(日本の植民地支配のせいで)社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」と言うのは史実に反するのだ。
本土(日本)でも、生活が苦しくて農村から都会に出て来た者はたくさんいた。
貧しさゆえに身売りされ、女郎に身を落とした若い娘も珍しくなかった。
「生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、「社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」のは、当時としてはありふれた光景だったのだ。

では、なぜ在日朝鮮人は「強制連行された」とウソをつくのか?
在日在日朝鮮人が「強制連行された」と言い張るのは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからだ。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのである。
だから「物語」を作って、それを自分の意識とするのだ。

------------------------------------------------------------------

少し考えれば分かる。
彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなった。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのだ。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきだった。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えた。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのである。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくないのだ。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かる。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちである。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身である。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのである孫氏は。

------------------------------------------------------------------

韓国とは地理的には一衣帯水の関係にある。
人的、文化的交流の歴史も長い。
誰もが友好関係でありたいと願うだろうし、そうであった方が好ましいに違いない。
が、おそらく「真の友好」は100年は無理だろう。
日韓歴史共同研究委員会の報告書を読むとそれを痛感する。

委員だった木村幹神戸大教授は次のように語っている。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

「我々には、日本を批判するだけの韓国や中国と違って歴史とプライドがある。『お金を出せ』などとは、360年間、わが国を支配したオランダにさえ要求しない」
(インドネシアタイムスのジャマル・アリ会長)

韓国に「真のプライド」、つまり歴史的事実をあるがままに受け容れる勇気があれば、状況は変わるかもしれない。


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/16

今日は久しぶりに全共闘運動を語ろう

読者の方から、以下のようなコメントをいただきました。

古い記事でしたが、大変勉強になりました。昨今お騒がせのしばき隊・SEALDs・ReDEMOS・・・要注意ですね。

2015/12/15 19:58
R

------------------------------------------------------------------

古い記事とは以下。

2011/06/28

今日は久しぶりに全共闘運動を語ろう

1960年代後半から70年代初頭にかけて全国の大学を席巻した激しい学園闘争。
このブログの読者でも、当時、何故あれほどまでに学生運動が高揚したのかよく解らないという方が多い。
私は、解らなくて当然だと思う。
なぜなら理由が多岐にわたるからだ。

まず最初に、当時の革命党派について説明しておこう。

全学連、新左翼、全共闘、いずれも当時の左翼学生運動を指す名称だが、その内容は違う。
全学連は、全日本学生自治会総連合のことで、読んで字の如し、学生自治会の連合組織である。
新左翼というのは、社会党や共産党などの既成左翼と違う「新しい左翼」という意味で、もっぱら反日本共産党の左翼過激派を指す。
全共闘、これがもっとも有名だが、これは全学共闘会議の略称で、党派と無党派、そして個人の共闘組織であり、中央大は全中闘、同志社大では全学闘を名乗った。
なお、革マル派は東大闘争後、全共闘から完全に排除された。

党派には、大雑把に言って、トロツキズム、 ローザ・ルクセンブルク主義、構造改革派、毛沢東主義の流れがあった。
もっとも影響力があったのはトロツキズムとその亜流で、第4インター(通称「4トロ」)や革共同両派(中核と革マル)はこの流れにある。
ローザ・ルクセンブルク主義の影響は社青同解放派(革労協)に強く見られ、この党派だけは日本共産党を出自としない(出自は社会党)。
構造改革派の代表格は統一社会主義同盟であり、通称を「フロント」と称した。
毛沢東主義は、日本マルクス・レーニン主義者同盟・通称「ML派」がもっとも有名だった。

では、私が所属した共産同(ブント)はどの流れに属したのか?
実は、今もってこれがはっきりしない。
共産主義社会を目指し、暴力革命を掲げていたからマルクス主義の党派であったことは間違いないが、組織内にはトロツキズムに近い者から吉本隆明に強い影響を受けた者まで様々な立場の人間がいた。
つまりブントというのは、党派としての明確な主義(ism)がなかったのである。
ざっくりと言えば、革共同に対する対抗意識が組織の求心力だった。
主義(ism)があったとすれば、それは、党組織建設より闘争(運動)を優先するという「ブント主義」。

革共同(中核と革マル)においては、「プロレタリア的人間としての主体の形成」が求められ、「プロレタリア的人間への自己変革をなし遂げた者によって構成される強固な“前衛党”」が革命闘争を指導するとされた。
これに対しブントは、「人間の自己変革は革命闘争の中でこそ実現できるもので、闘争と切り離して主体の形成を求めれば、それは宗教になる」と強く批判した。
これが中核派の「党の戦略・戦術」と、ブントの「戦略・戦術の党」の違いとなって表れたのである。
で、管理教育と成績至上主義への反発が根底にあった私には、当然のことながら革共同(中核と革マル)は不可だった。
反体制を標榜する者が、暗愚な大衆を指導する“前衛”=「イデオロギー的権威」を志向する、これは私には理解不能と言うか、許せないことだった。

ブントというのは全共闘に重なる。
異なる主義主張を持った者が「暴力革命」という一点で同盟する、つまりブント自体が全共闘的党派だった。
だから中央大全中闘や同志社大全学闘は、丸ごとブントたりえたのだ。
が、こういう闘争第一主義の組織は、運動の高揚期は大きな力を発揮するが、衰退期に入るとその存在価値を失くす。
我がブントが、70年安保闘争の敗北後に四分五裂したのは当然のことだったのかもしれない。
また、こういう組織から赤軍派が派生したのも、ある意味では理解できる。

------------------------------------------------------------------

Syagakudo                     私が被っていた赤ヘル

皆さんは、連合赤軍と赤軍派を同じものと認識しているかもしれない。
が、この二つは明確に違う。
赤軍派はブントだったが連合赤軍はそうではない。
ブントの名誉のためにも、このことだけははっきりとさせておきたい。

連合赤軍は、ブント赤軍派の落ちこぼれと、「権力は銃口から生まれる」という毛沢東の教えを単純に信仰した京浜安保共闘(日本共産党革命左派)が合体したものだ。
当時、赤軍派は銀行強盗で得た資金を有していた。
一方の京浜安保共闘は真岡市銃砲店襲撃事件で銃を手に入れていた。
この「資金はあるが銃がない」赤軍派の一部と、「銃はあるが資金がない」京浜安保共闘が、何の思想的整合性もなく、ただ「武装蜂起」という一点のみで野合したのである。

山岳ベース事件における大量リンチ殺人は、ブント主義の対極にある。
が、そのリンチ殺人にブント赤軍派の一部が加担した。
そこには「プロレタリア的人間への自己変革」を求める革共同的な思想が背景にある。
「プロレタリア的人間=革命戦士としての主体の形成が不十分」=小ブルジョア(プチブル急進主義)として糾弾され、暴力による総括が実行されたのだ。
これは毛沢東主義者(京浜安保共闘)の発想である。
リーダーが、田宮高麿から「ゲバ棒一本持てんやつに戦争ができるか」とコケにされた森恒夫だったこと、その相棒が「女としての自分に100%の劣等意識を抱いていた」永田洋子だったことも不幸だった。
そして彼らは極寒の山岳地帯に追い詰められ、極限状態にあった。

中核派と革マル派が、血で血を洗う凄絶な内ゲバを繰り広げたのも「プロレタリア的人間への自己変革」に原因がある。
革マル派から見れば、中核派は「プロレタリア的人間への自己変革」が不十分なプチブル急進主義者であり、解体するべき存在である。
中核派からすれば、革マル派は「“前衛党”建設」を口実にして革命闘争に敵対する反革命・権力の手先となる。
元々が同根だから近親憎悪的な側面も強い。

------------------------------------------------------------------

60年安保を闘った学生と70年安保を闘った学生は明確に違う。
60年代安保世代の目の前には絶対的貧困と核戦争の恐怖があった。
そして時代は、左翼の世界に君臨していたスターリンの権威が地に落ちたころだった。
まさに今までの前衛党が否定されたのである。
だから60年安保闘争は、日本共産党を飛び出した(除名された)学生細胞が中心となって担うことになった。
彼らを突き動かしたのは、反貧困、反核、反米、そして反日本共産党である。

70年安保世代の時代も貧困は残っていた。
が、時代は高度成長の真っ只中で、日々生活が豊かになっていた。
こういう背景の中で、彼らは反貧困だけではなく、既成の権威や管理体制に異議を突きつけた。
つまり反貧困に反権威と反管理が加わったのである。

60年世代にとって日本共産党は、憎むべき敵でありながら、彼らを生んだ親でもあった。
が、70年世代にとっての共産党は単なる反革命でしかなかった。
共産党も既成権威の一つであり、打倒の対象だった。

60年世代は多くが学生服を着ていた。
70年世代の定番は、ジーンズにスニーカーとロン毛。
私の髪も肩より長かった。
ジョーン・バエズやPP&M、あるいはボブディランなどの反戦・反体制フォークソングに親しんだ者も多く、ビートルズにのめり込んだ者もいた。
また、柴田翔、高橋和巳、倉橋由美子、井上光晴などの著作が好んで読まれた。
このような精神的・文化的背景の中で、既成の権威や体制による管理・抑圧に対する反抗心が醸成されたのである。

ベトナム戦争も大きかった。
弱者=ベトナムを侵略し無差別に人民を殺害する強者=米国、その極悪な米国に追随する日本。
極めて解りやすい「正義と悪」の構図が目の前に示されていたのである。
このベトナム戦争、多くの一般市民や者が反戦運動に参加していた。
より敏感な学生が、反戦に立ち上がるのは自然の成り行きだった。

つまり、70年安保闘争≒全共闘運動の根底にあったのは既成権威の打倒、管理体制からの自由、ベトナム反戦であり、それに反貧困と反権力が合流したのである。
それが多くの学生の共感を呼び、無党派=ノンセクト・ラディカル主導の全共闘運動が高揚したのだ。
「別個に起(た)って共に撃つ」、これが全共闘運動である。
要は、思想的背景や信条が違っても、反権力・反体制で連帯し共に闘う、これが基本だった。
もちろん共産主義を志向した者も多かったが、共産主義革命が実現すると信じていたのは少数派だったと思う。

------------------------------------------------------------------

全共闘運動が高揚した背景には当時の学生の生活環境も大きく影響している。
高度成長で豊かになったとはいえ、多くの学生は冷蔵庫はもちろんテレビもなく、4畳半の風呂なし共同便所の安アパートで暮らしていた。
居酒屋で呑む酒代もなく、娯楽と言えば麻雀くらいだった。
実際、麻雀と同じレベルでデモに参加していた学生たちもいる。

が、この全共闘運動、山岳ベース事件で瀕死の状態に陥ってしまった。
ジーンズにスニーカーとロン毛、ジョーン・バエズやPP&M、あるいはボブディランなどの反戦・反体制フォークに親しんだ者にとって、大量リンチ殺人など絶対に受け容れられない出来事だったからである。
そして、革共同両派(中核と革マル)及び革労協の凄絶な内ゲバが全共闘運動に止めを刺した。

全共闘運動で圧倒的多数を占めた無党派=ノンセクト・ラディカルの大半は、ゲバ棒を捨て髪を切り、普通の社会人として巣立っていった。
彼らは今でも政治的には左だと思う。
おそらく社民党や民主党を支持している。
私のような深刻な挫折(内ゲバや武装闘争)を経験していないから、左翼時代が「良き思い出」になっているのだ。
そして、彼らの歴史認識は「日本が悪い」。

こういう者たちを目覚めさせるのは難しい。
私たちは、若い世代に「正しい歴史」を受け継がねばならない。


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2015/12/14

SEALDs、SADL、AEQUITAS...どこが違うの?

 政府が掲げる最低賃金1000円(時給)への引き上げでは生活苦は解消されないとして、最低賃金1500円の実現を求めるデモが13日、東京都内で行われた。主催者発表で約500人が参加した。

 デモは大学生や20〜30代の非正規者などでつくるグループ「AEQUITAS」(エキタス=ラテン語で公正の意味)が企画。参加者は東京都新宿区の柏木公園を出発し、「最低賃金今すぐ上げろ!」「中小企業に税金回せ!」などと訴えながら、約1時間半かけてJR新宿駅周辺などを練り歩いた。

~後略~

最低賃金:「1500円に」引き上げ求め若者がデモ 東京
毎日新聞

Photo

似てるよなあ(爆)
SEALDsと言いSADLと言い、このAEQUITASと言い(爆)
横文字、大学生、若者?

正体隠すのに横文字は便利がいい!
それも意味不明の!!

しかも昔のようにSSL=社会主義学生同盟=ブント、MSL=マルクス主義学生同盟=中核派みたいに直接的じゃない。
ある意味、狡猾だな!!!

ところで、安倍政権が掲げる最低賃金1000円(時給)もかなり厳しい目標だと思うが、1500円となると無理難題だな!
第一、パートのオバちゃんで成り立ってる中小企業や小売業がつぶれるだろう?
にもかかわらず、他方で「中小企業に税金回せ!」(爆×∞)
日本を社会主義国家にしろ!てか!!!


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2015/12/13

異常な民族(朝鮮)と異様な国家(中国=中共)の確執

【北京聯合ニュース】北朝鮮の女性音楽グループ、牡丹峰(モランボン)楽団の中国公演が土壇場で中止となったのは、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の「水爆保有発言」と、中国側の公演観覧者の「格」をめぐる問題が作用したようだ。

謎だよなあ...
異常な民族(朝鮮人)と異様な国家(中国=中共)の確執。
正常な脳では理解不能!
一党独裁国家が個人崇拝国家に不快感を示す?
目くそ鼻くそに怒る(爆)

Chosun


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2015/12/10

同じ黄色人種だけど交わるのは永遠に無理かもしれない

以下、私の著書から引用。

-------------------------------------------------------------------

韓国は、「恨(ハン)」の文化の国と言われる。
盧武鉉大統領は、この「恨」から生まれたと言っても過言ではない。
では「恨」とは、どういうものか。
これは、韓(朝鮮)民族特有の心理状態であり、異文化圏に暮らすわれわれ日本人には理解しがたいものである。
ただ言えることは、韓国・朝鮮人のメンタリティを示す概念であり、単純な「恨み」とはまったく違うものであるということだ。

小倉紀蔵氏の私家版・韓国思想辞典や風野春樹氏の私家版・精神医学用語辞典によると、「恨」は―理想的な状態、あるべき姿、いるべき場所への「あこがれ」と、それへの接近が挫折させられている「無念」「悲しみ」がセットになった感情、あるいは「悲しみと喜び、悲嘆と希望、悲しみと幸福といった相反する二つの感情の混合状態のようなもの」―だという。
そして、度重なる戦争や侵略、政変などにさらされた経験から生れた韓国・朝鮮人特有のメンタリティと言われており、多くの韓国の専門家は、「恨」は単なる個人的な感情ではなく、韓国・朝鮮人に共有された集団的な感情状態であると信じている。
つまり、この「恨」の文化は、韓国・朝鮮の歴史を抜きには語れないということだ。

-------------------------------------------------------------------

要は、同じ黄色人種だけれど、常に中華の属国で「小中華」がプライドだった国と、元寇(実は高麗)を撃退した国の、その民族性と誇りの違いだと思う。
交わるのは永遠に無理かもしれない。

Photo


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2015/12/06

戦勝国だと記念切手まで出す国だから慰安婦も強制連行

韓国に「光復節」という記念日があるのをご存知の方も多いと思う。
韓国では、朝鮮半島が日本の支配から脱却し、「独立を勝ち取ったことを祝う日」と認識されている。
が、日本では、韓国が「独立を勝ち取った」とは思っていない方のほうが多いと思う。
実際、韓国の独立は日本の敗戦に伴う米軍の占領によってもたらされたものであり、そういう意味では米国から与えられたものだ。
彼ら朝鮮人が、日本と戦って自ら勝ち取ったわけではない。

事実を振り返れば、日本の敗北後、朝鮮半島の南半分は米国極東軍司令部による軍政下に置かれた。
つまり韓国の戦後の第一歩は、米軍による統治から始まったのだ。
韓国が公式に独立を認められたのは1948年になってからであり、日本の敗戦と韓国の独立には連続性がない。
が、この独立を認められた日が、なぜか8月15日になっていることで、いかにも「日本の敗戦=韓国の独立」と誤解されやすくなっているのだ。
もちろん、この8月15日は意図的に選ばれた日である。

一般的にはあまり知られていないが、韓国は「戦勝国」を自認している。
日本が真珠湾を攻撃した翌日の1941年12月9日は、大韓民国臨時政府が日本に対して行った「対日宣戦布告日」であり、臨時政府は、この日から連合国の一員として参戦したことになっている。
そして、毎年12月9日には、記念式典が開催されている。
だから「光復節」は8月15日でなければならないのであり、この日は独立記念日であるとともに戦勝記念日でもあるのだ。

大韓民国臨時政府は1919年に設立された。
中国の上海で結成され、日中戦争勃発後は重慶に移った。
が、枢軸国はもちろん、連合国からもいかなる地位も認められず、国際的承認は一切得られなかった。
1945年3月の時点で政府職員は109人であり、政府のある重慶に在留する韓国人は600人程度にすぎなかった。
要は、国際的にも認められておらず、朝鮮半島においてもほとんど影響力を有していなかったということだ。
だから米国極東軍司令部は、朝鮮人による自主的な政府樹立の動きを承認せず、実質的に朝鮮総督府を継承したのである。

この程度の、その存在が歴史的にほとんど認識されていない政府が「対日宣戦布告」を行い、日本に勝利したというのだから韓国・朝鮮人のオツムは我々の理解を超えている。
彼らは、現実ではなく「あるべき姿」で歴史を考えると言われている。
だから、日本に併合される前の朝鮮は「日本より先進国だった」とか「日本に宣戦布告し勝利した」とか平気で宣伝できるのだ。
慰安婦の強制連行も徴用者の強制も、その裏返しと思えば理解できなくもない。

-----------------------------------------------------------------

以上は、2014年4月23日に書いた私のBlogからの抜粋です。

下の画像は、1991年に韓国で発行された“大韓民国臨時政府72周年↓

Rinjiseifu


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■女性の薄毛に…無添加薬用育毛剤

■安らかな深い眠りに休息サプリ

| | コメント (7) | トラックバック (5)

確信犯なら潔く罪を認めたらどうだ!山城博治

辺野古移設反対リーダーを逮捕 基地侵入容疑、本人否認

沖縄県警は5日、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの敷地内に侵入したとして、沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(63)=沖縄市海邦2丁目=を日米安全保障条約に基づく刑事特別法違反の疑いで緊急逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。

~朝日新聞 (抜粋)~

-------------------------------------------------------------------

ゲート前には連日、100人前後の反対派が集まるが、常に参加する辺野古区民は2人だけ(爆)

本人は否定しているが、この事件の様子が映された映像が米軍から流出。
山城博治が自ら先頭に立って黄色のラインを越えていることが判明した(爆×∞)

Yamashiro


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■薄毛対策は育毛剤の選択が命

■快眠サプリ=ネ・ムーンプラスを検証する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015/12/03

ぱよぱよちーん 名誉毀損、肖像権とプライバシー侵害

ぱよぱよちーんから
テキストによる名誉毀損と写真による肖像権侵害、プライバシー侵害
という訴えを受けたので、Blog、Twitter、Facebookにおける当該記事、または投稿を非表示(ないし削除)にしました。

バカを相手にする暇はない!

Payopayo3


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■育毛剤を費用対効果で選ぶなら

■セロトニンの活性化で心の健康を

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2015/12/01

未だに自立できない「恨の国」韓国朝鮮 米中日の狭間

韓国は、「恨(ハン)」の文化の国と言われる。この文化は、韓国・朝鮮の歴史を抜きには語れない。

中世から近世~近代まで、韓国・朝鮮は、その歴史の大半を中華圏の一部として生きてきた。世界の中心は常に中国だった。この中国を中心とした体制を華夷秩序と呼び、具体的には冊封(さくほう)という形で成り立っていた。
冊封とは、中国皇帝がその周辺諸国の君主と君臣関係を結ぶことである。冊封を受けた国の君主は、王や侯といった中国の爵号を授かり、これによって作られる国際秩序を冊封体制と呼ぶ。
経済的な側面から見れば、周辺諸国の夷狄(いてき)たちが、「中国皇帝の徳を慕って」朝貢を行い、これに対して皇帝が回賜を与えるという形式である。
この冊封体制の中で、韓国・朝鮮はその存在を維持してきた。つまり歴代の韓国・朝鮮王朝は、中国から柵封を受けることによってその地位を承認され、国内において自己の権威を確立することができたのである。

この中国との君臣関係は、日本が日清戦争(1894~1895年)で清(中国)を破ったことで消滅する。宗主国であった中国が敗北した結果、韓国・朝鮮は大韓帝国として独立を果たすのである。迎恩門や「恥辱碑」と言われる大清皇帝功徳碑を倒して独立門を立て独立を記念した。
この独立は日本のおかげであった。
ところが大韓帝国は、日本がロシア・フランス・ドイツによる三国干渉(1895年)に屈するのを見て、既に満州(中国東北部)を実質的支配下に置くなど、北東アジアにおける南下政策を推し進めていたロシアにすり寄っていく。その結果、朝鮮半島を国土防衛上の生命線と位置づける日本は、ロシアと戦うことになる(日露戦争―1904~1905年)。
日露戦争に勝利した日本は、その後、1905年の第二次日韓協約で韓国を保護国とし、1910年の日韓併合条約の締結により日本に併合した。
つまり、韓国・朝鮮は、ようやく独立できたのに、自ら近代国家として脱皮できず、北東アジアを支配下に置こうとしていたロシアの力を借りようとして、結果的に日本の植民地になってしまったのである。

日本の植民地にされた韓国・朝鮮は、1945年に突然、日本の支配から解放される。
それは、日本が連合国(米国)に敗北したからである。ところが解放されたはずの韓国・朝鮮は、南半分を米国に、北半分をソ連(ロシア)に占領支配されることになる。そして1948年に、南に大韓民国(韓国)が、北に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が建国される。
この南北に分断された韓国・朝鮮国家は、1950年に朝鮮戦争と呼ばれる内戦を起こし、朝鮮全土を破壊した。朝鮮戦争は1953年に休戦協定が結ばれ停戦に至るが、軍事境界線が制定されたことで韓国・朝鮮の分断が確定された。韓国・朝鮮は現在も停戦状態のまま南北に分断されており、この状態が50年以上続いている。

なお、韓国は1960年代後半から80年代にかけて「漢江の奇跡」と呼ばれる驚異的な経済成長を果たした。
これは、李承晩政権時代における米国からの莫大な額の軍事的・経済的支援がその基礎的な条件としてある。が、直接的には、朴正熙軍事独裁政権時代の1965年に締結された日韓基本条約に基づく、日本からの巨額のODA(政府開発援助)のおかげである。
この条約に基づき、日本は無償協力3億ドル、有償協力(円借款)2億ドル、民間借款3億ドル以上を韓国に提供した。当時は、韓国の国家予算が3億5千万ドル、日本の外貨準備高が18億ドルの時代であった。また、日本の企業による積極的な技術協力も韓国経済の格上げに大きく貢献した。

-----------------------------------------------------------------

以上は、2006年9月1日に書いた、私のBlogの一部です。

韓国には史実を直視してほしい。
でも、無理だろうな。

安倍総理も大変でしょうが、こんな国、こんな民族なので冷徹に対応=今のままでいてほしいと願います。

↓画像は、ホンタイジに三跪九叩頭の礼をする朝鮮王仁祖

Chijyokuhi2


人気ブログランキングへ
あなたの暖かい応援をお願いいたします。↑

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。↑

Twitterでのフォローは以下から。↓

Facebookでのフォローは以下から。↓

Like_us_on_facebook_2

■女性の薄毛に…無添加薬用育毛剤

■安らかな深い眠りに休息サプリ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »