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2015/12/18

ウソをつかないと存在の根拠をなくす在日朝鮮人

以下も過去のエントリだが、参考になると思われるので再掲する。

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2011/10/19

ウソをつかないと存在の根拠をなくす在日朝鮮人

昨日のエントリに対して、読者の方から次のようなコメントがあった。

そうそう、最近は「日帝に土地を奪われて」というのが流行のようです。孫正義もTVでそう言ってましたね。強制連行からシフトしたんですかねw

また、昨日引用した在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている辻本武氏も以下のように書いている。

日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

この、自らが不利になると問題の本質をすり替えるという手口、朝鮮人や売国左翼が得意とするやり口そのものである。
“強制連行”が実証的なレベルで否定されると、「日帝によって本土に渡らざるをえない状況に追い込まれた」=「実質的な連行だ」と主張を変える。
“従軍慰安婦”の時も同じだった。
「軍や官憲による威圧的・暴力的な強制」が否定されると、「社会的・経済的な状況によって慰安行為を強制された(広義の強制)」と言い分を変え、問題の本質は「慰安婦の名誉と尊厳の回復だ」と論点をずらす。
「慰安婦の名誉と尊厳の回復」が本質的問題なのであれば、延べ何十万~何百万にのぼるであろう女郎たちも、そのすべてが対象になるはずだ。

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「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」と言うのはまったくの虚構である。
韓国内でニューライトの旗手と呼ばれている李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学経済学科教授は、韓国の歴史大河小説として名高いアリランを次のように批判している。

Iyonfun          ネクタイを摑まれ、首を締めあげられる李栄薫教授 これが民主国家か?

例えば'アリラン'冒頭の記載では土地調査事業の過程で地主を大けがさせたチャ・ガブスという農民を、金堤警察で竹山駐在所長が木に縛りつけて'朝鮮警察令'によって即決銃殺 したことになっているが、このような事はありえないし、そもそもそんな法令さえなかっ た。

'アリラン'はあちこちで平和だった金堤平野が露日戦争以後も、なし崩しに日本人地主の手に入って行ったと描いたことは勿論、それ以前に実際、全羅北道観察使に在職した李完用(イ・ワンヨン)が金堤晩境平野を日本に売り込んだと言ったが、これは歴史操作だ。

金堤晩境平野は19世紀までに版図受理施設が全くない葦が生えた荒れ地だっただけで、ここが穀倉地として開発され始めたことは1910年以後になる。この平野を日本人に奪われたのではなく、これを穀倉地帯に開発したのはむしろ日本人たちになる。

李教授は、「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」という主張に対しても、具体的データを示した上で、「収奪論は歪曲された神話」と語っている。
葦が生えた荒れ地を日本人が開発し、穀倉地帯に変えたのに、日本人に強奪された、抵抗すると木に縛りつけられて即決銃殺された、と書く。
まさに「収奪論は歪曲された神話」以外の何ものでもない。

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朝鮮半島の人口は、日本に併合された1910年の時点で1313万人だったが、併合後の1940年には2295万人に激増している(朝鮮総督府による調査)。
30年間で実に7割以上も人口が増えているのだ。
ほんとうに「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」のなら、人口は激減したはずだ。
オランダに収奪されたインドネシアのように。
オランダは東インド会社(VOC)を設立し、現地民を奴隷化して食料も満足に与えず働かせたので、人口は激減した。
ところが、朝鮮半島では逆の現象が起きた。
これを見ただけで、「収奪論は歪曲された神話」であることが分かる。

つまり「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、あるいは「(日本の植民地支配のせいで)社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」と言うのは史実に反するのだ。
本土(日本)でも、生活が苦しくて農村から都会に出て来た者はたくさんいた。
貧しさゆえに身売りされ、女郎に身を落とした若い娘も珍しくなかった。
「生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、「社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」のは、当時としてはありふれた光景だったのだ。

では、なぜ在日朝鮮人は「強制連行された」とウソをつくのか?
在日在日朝鮮人が「強制連行された」と言い張るのは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからだ。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのである。
だから「物語」を作って、それを自分の意識とするのだ。

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少し考えれば分かる。
彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなった。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのだ。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきだった。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えた。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのである。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくないのだ。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かる。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちである。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身である。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのである孫氏は。

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韓国とは地理的には一衣帯水の関係にある。
人的、文化的交流の歴史も長い。
誰もが友好関係でありたいと願うだろうし、そうであった方が好ましいに違いない。
が、おそらく「真の友好」は100年は無理だろう。
日韓歴史共同研究委員会の報告書を読むとそれを痛感する。

委員だった木村幹神戸大教授は次のように語っている。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

「我々には、日本を批判するだけの韓国や中国と違って歴史とプライドがある。『お金を出せ』などとは、360年間、わが国を支配したオランダにさえ要求しない」
(インドネシアタイムスのジャマル・アリ会長)

韓国に「真のプライド」、つまり歴史的事実をあるがままに受け容れる勇気があれば、状況は変わるかもしれない。


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