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2016/06/19

石巻市の3人殺傷事件 少年A=千葉祐太郎被告の死刑確定

「石巻市の3人殺傷事件」とは
2010年2月10日午前6時40分頃、石巻市の元解体作業員の当時18歳の少年Aが、東松島市の無職の少年Bを共犯に、石巻市内にある元交際相手の少女の実家に押し入り、2階で寝ていた少女の姉と少女の友人の女子高生を刃渡り約18センチの牛刀で複数回刺して殺害。
さらに、その場にいた姉の知人男性の右胸を刺し重傷を負わす。
その後、少女の左脚を刺し無理やり車に乗せて現場から連れ去った
と言うものだ。(参照:Wikipedia 石巻3人殺傷事件

この事件、今月16日の最高裁判決で上告が棄却され、少年A=千葉祐太郎被告(24)の死刑が確定した。
犯行当時18歳だったが、今は成人しており、死刑が確定したのでメディアは実名で報じている。

で、例のごとく、弁護団がバカなことを言ってる。

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「最高裁は司法の役割を放棄した」

「三くだり半に近い形での棄却で、最高裁は職責を果たしていない」と主任弁護人の草場裕之弁護士は強い口調で非難。
「判決で『深い犯罪性』とあるが、死刑の根拠となるなら説明すべきだ。成育歴も一切考慮されず事実誤認がある」と強調した。

弁護団によると、被告は「最高裁が控訴審の事実認定を踏襲するなら受け入れられない」と話している。弁護団は判決訂正の申し立てを26日までに最高裁に行った上で、再審請求を検討する方針。

2016年06月17日 河北新報(抜粋)

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確か、千葉祐太郎被告は深く反省し、遺族に謝罪の手紙を書き続けていたはずだが...(受け取りは拒否されていた)
「成育歴も一切考慮されず」との言い分は、光市母子殺害事件の時と全く同じである。
成育環境が悪かったから、精神的に未熟だったからと言って、なんの落ち度もない若い女性2人を、寝込みを襲って殺害し、若い男性一人に重傷を負わせる、そして元交際相手の少女を拉致監禁、こんなことは人間として容赦できない。

なお、刺殺された女子高生は、元交際相手の少女の中学時代の同級生で、大学への入学を目前に控えていた。
しかも、千葉祐太郎被告は、共犯のBを「逃げたら殺す。家族がどうなってもいいのか」と脅したうえで、この事件のすべてをBの犯行とするよう命令していた。
ちなみにBは、仙台地裁(一審)で懲役3年以上6年以下の不定期刑を言い渡され、確定している。

以上、千葉祐太郎被告の死刑は当然であり、なんの不思議もないし躊躇する理由もない。
「最高裁が控訴審の事実認定を踏襲するなら受け入れられない」
と言うことは、全く反省していなかった、謝罪の手紙は死刑を回避するための方便だった、
と断じるしかない!
弁護団の言う「更生の可能性」なんてありえないではないか、普通に考えれば。

Ishinomaki_2


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コメント

そもそも刑法の年齢要件は原則として廃止すべきだし、精神鑑定も死刑を免れたり減刑させる為の逃げ道にしかなっていないのが現実です。

人を殺めたり傷害を負わせた犯罪者の更生可能性なぞ、被害者にしてみればどうでもいい話であるし、何故そんな加害者=犯罪者、の人権を守ってまで被害者が浮かばれない様な状態を続けているのか、理解出来ません。

よって犯罪者の人権を制限して刑を執行するのは当然の考え方だと思います。何より、加害者の人権>被害者の人権、となっている現状に怒りを覚えます。イコールでもおかしい位です。上の不等式は逆であらねばなりません。

今日の結論:人一人殺めた人間は正当防衛以外は死刑が当然だ!加害者の年齢も生い立ちも一切被害者には関係無い!

投稿: 素浪人 | 2016/06/19 18:41

よくこういう事件などで言われるのが「被告の更生の可能性」ですが、被害者や被害者側からすれば加害者の更生とかそれほど大事な事なのかと疑問に思いますし、犯罪者が未成年であるとかで酌量さてた後、社会に貢献したという事も聞いた事がありません。
ぜいぜい大人しく暮らして一生を終えるぐらいなもので、中には再犯をする者さえいるわけです。
簡単に言えば、加害者の人生設計などどうでもいいのです。

それでもまあ、加害者の人権を考慮したり、「加害者の更生」を期待するのは良いでしょう。
但し、それは被害者が最大限浮かばれてのちの話だと思います。
日本では1人殺害では死刑に成らずという前例主義的裁判が行われていますが、それであればそれこそ今話題のaiで裁判官は済むと思います。

被害者よりも加害者が大事にされる人権裁判官・人権弁護士の異常性は左翼が司法に入り込んだ悪弊の一つでしょう。
裁判でおかしな判決が出た時、裁判官の素性を見ると安保世代が多いと思う事も多々有ります。

投稿: Pin | 2016/06/19 19:07

成育歴も更正の可能性も被害者と御家族には関係無いですね。加害者側に立った、将来ある身みたいな発言は将来を断たれた被害者の御家族を、もう一度深く傷つけることになるのが分からないのでしょうか。

投稿: 夏子 | 2016/06/19 21:29

このブログのおかげで、この事件の主犯の名前が判りました。
ドアホ中日新聞は、確定後も「更正の可能性」などと言って、実名を伏せていたので…。

投稿: 高橋 | 2016/06/19 22:15

自称人権派弁護士は被害者の人権を無視する。
その理由は「死者には人権がない」からだとさ。
死者には人権以上の尊厳があるにもかかわらず。
自称人権派弁護士にとっては人権>尊厳なんだよね。
だって死者は弁護料払ってくれないからね。

つまり自称人権派弁護士は支那人と同じ拝金主義者だ。

投稿: やす | 2016/06/20 11:32

人権、人権と騒ぎ立てる弁護士には要注意!!
金儲けか、売名が目的が大半、良心的な弁護士は黙々と己を仕事をしています。

投稿: 道産子爺 | 2016/06/20 11:34

 現行の刑法では終身刑がないので、死刑にしないといずれ出所して、一般市民として街中を歩ける日が来る。それは、更生できると判断された上での出所なのだろうが、これだけの重大犯罪を犯した人間が更生し、それを死ぬまで継続し続けることができるだろうか?
 残念ながら出所後、再び殺人事件を起こして「なんで、あんなのを一般社会に投げ出すんだ!」という、遺族の悲痛な叫びを聞くことが少なからずある。
 被告人の更生と再犯の犠牲になるかもしれないという懸念…………みなさまはどうお考えですか?

投稿: 熊坂哲三 | 2016/06/22 09:35

被害者の人権を無視してるのに加害者の人権は擁護されることについて疑問を抱いてます。
程度にもよりますが相手の人権を無視するような輩に対して人権を守れと言うのか?謝罪の手紙云々とありますが心の中は判りません、罪を逃れるための手段と思ってしまうのは自分だけなんでしょうかね。

投稿: ネイビー | 2016/06/23 07:52

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