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2017年6月

2017/06/06

法廷で勝てないから実力行使するのは暴力革命の論理


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沖縄の辺野古移設反対運動を見ていると日本左翼の本質がよく解りますね。
連中は、すぐ「言論弾圧」とか「表現の自由の侵害」とか言い募りますが、実際に暴力や威圧でで地元民や一般県民の言論を封殺しているのは彼らです。
法廷闘争(法律上の争い)では勝てないから実力を行使する、これは「暴力革命の論理」そのものです。

日本は選挙を通じて政治権力を選択し、国民の多数から選ばれた政治家が権力を行使するのです。
それが気に入らないからと言って暴力で行政権や司法の判断を否定し妨害するのは民主主義の否定です。
連中は、口を開けば「民主主義」とか「市民の声」と言いますが、議会制民主主義では国民の意思は選挙で示されるのです。
デモや反対集会で意思表示するのは自由ですが、それで行政や司法が歪められたら民主主義ではありません。
韓国ではそういう事態が発生しておりますが、成熟した我が日本国ではそういう行為を支持する人間は少数派です。
彼らを支持するのは「民主主義の旗手」である朝日新聞や、それに連なる「胡散臭い」=「いわゆる文化人」でしょう、大江健三郎とか。

おそらく「過激派」が関与していますね。
彼らの運動拠点は、もう沖縄しか残されておりません。
反原発も彼らの拠り所でしたが、時間が経過し除染が進むにつれて以前のような国民的関心を集めることができません。
だから在日「北朝鮮人」まで動員して関心を高め、沖縄2紙だけではなく朝日や毎日にも報道してもらいたいのです。
が、残念ながら国民が関心を示さないから朝日、毎日だけではなくTVメディアもほとんど取り上げません。

安倍内閣は、粛々と普天間基地の辺野古移設を進めていただきたいと思います。
それが日本国のためであり沖縄県民のためです。

Okinawa_boukou7_2


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