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2018/11/23

あの捏造記者=植村隆が裁判に負けて控訴=慰安婦報道


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あの捏造記者=植村隆が未だに自らの誤りを認めようとせず、櫻井よしこ氏にしつこく絡み続けている。
自らの請求を裁判所から棄却されたにもかかわらず。

 従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が「捏造(ねつぞう)記事」などと指摘され名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(73)と櫻井氏の記事を掲載した雑誌の発行元に損害賠償などを求めた訴訟で、植村氏側は22日、請求を棄却した札幌地裁判決を不服として札幌高裁に控訴した。
 植村氏は控訴後に会見し、「到底納得できず、逆転勝訴を目指して頑張りたい」と語った。弁護団によると、同日から50日以内に控訴理由書を高裁に提出する。
 札幌地裁は9日の判決で、櫻井氏が自身の取材などから記事を捏造と信じたことには「相当な理由がある」と判断していた。

元朝日記者が控訴=慰安婦報道訴訟-札幌
(2018/11/22) 時事通信社

以下は、私が2013年8月2日に書いた投稿の再掲である。

米カリフォルニア州・グレンデール市内に設置された「従軍慰安婦」の少女像の除幕式が、7月30日に行われた。
このニュースを聞いて思ったのは、嘘も百回言えば真実となる、という言葉だった。
捏造された歴史が、それを煽る者たちの勢いに押されて、ついに「歴史の真実」に化け、その象徴である少女像に結実した。

思い起こせば、出発点は、朝日新聞の植村隆記者が書いた「従軍慰安婦」を名乗る女性のインタビュー記事だった。
記事は、1991年8月11日付けで、そこに登場した慰安婦の名前は金学順と言う。
植村は記事中で、金学順について―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうちの一人―と書いた。
ここから「従軍慰安婦神話」が始まる。

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なぜ植村は、事実確認もせずに、いきなり「従軍慰安婦」と書いたのか?
それは、彼の妻が韓国人であり、妻の母親は、日本に(戦争被害)補償を求める「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在だったからだ。
つまり植村は、極めて私的な利害に基づいて「従軍慰安婦」をでっち上げたのだ。

1991年5月15日付けの韓国紙・ハンギョレ新聞は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」という金学順の証言を報道している。
つまり植村が捏造記事を書く3か月前に、金学順は既に「義父に売られた」と韓国紙に語っているのだ。
また、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の訴状にも、金額順は「親に40円でキーセンに売られた」と書かれている。
にもかかわらず植村は、韓国人妻とその母親のために日本を売った。
ちなみに植村の義母(韓国人妻の母)は、裁判費用を詐取したかどで逮捕されている。

植村は1958年生まれで、未だに現役の記者として朝日新聞で働いている。
私利私欲のためにウソの記事を書き、それが発端となって我が日本は、世界中でその名誉を貶められている。
この間に毀損された我が日本の国益は、数字では計りきれないほどに膨大なものになるだろう。
にもかかわらず、植村という卑しい売国奴は、高給を食みながら優雅な記者生活を送っている。
この男には鉄槌を下し、その存在を粉砕しなければならない。

上記の投稿は、植村隆によってNiftyに通報され、その結果、非表示の制限を受けた。
@niftyのBlogで既に8年近い蓄積があったので、この処分には困惑したと同時に怒りもこみあげてきた。
そこで、記事の正当性を詳細に書いてNiftyに送信したら、非表示は解除された。
このとき、植村隆という人物の矮小さ、その姑息さを痛感した。

植村隆は自らが発信した記事について真摯に反省するべきである。
当時、勤務していた朝日新聞も「女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません」と認めたではないか!

「元慰安婦、初の証言」の記事について
「女子挺身隊」「連行」の記述訂正

「日中戦争や第2次大戦の際、『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、1人がソウル市内に生存していることがわかり……(91年8月11日付朝刊社会面〈大阪本社版〉
 これは、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」との見出しで掲載した記事の前文部分です。記事は、韓国人の元慰安婦の一人が初めて、自らの過去を「韓国挺身隊問題対策協議会」に証言したことを、録音テープをもとに伝えました。
 しかし、同記事の本文はこの女性の話として「だまされて慰安婦にされた」と書いています。この女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません。
 前文の「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」とした部分は誤りとして、おわびして訂正します。

~以下略~

記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社
慰安婦報道、第三者委報告書


植村隆は、自らの誤報、もとい虚報を潔く認めて日本国民に謝罪するべきである。


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