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2018/12/19

日本の礎である偉大な歴史と勤勉な国民性を誇りに思う


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私は学生のころ左翼だった。
しかも、頭に「過激」という文字がついていた。
なぜ過激な左翼になったのか?
その理由は学校教育であり、当時の社会環境だったと思う。
学校では戦争の悲惨さと愚かしさを繰り返し教えられたし、社会の状況は「高学歴の知識人」は左翼で、「田舎のお百姓さん」は保守というのが定番だった。
実際、相対的に高学歴者が多い東京や大阪などの大都市では左翼の社会党が強く、農村の占める割合が高い地方では自民党が圧倒していた。
また、当時は全共闘運動の最盛期で、左翼にあらずんば学生にあらずという雰囲気が満ち満ちていた。
こういう状況下においては、「進歩派(革新)」と呼ばれた左翼になるのが自然の流れであった。

しかし、教師や公務員ならいざ知らず、一般の社会で苦労を重ねて生きていくようになると、「平和」とか「「平等」とか「正義」とかとかの言葉が、どうも胡散臭く思えてくる。
それらは単なるスローガンで、裏には何かが隠されているのではないか?と疑うようになるのだ。
つまり「プロパガンダ」という言葉の真の意味に気付くのである。
言葉をかえれば「ドグマ(dogma)」だ。
そういう心境になると、左翼の言葉が、耳障りは良いが、ある特定の意図を持った宣伝文句ではないか?と思えてくる、不思議なことに...
今は絶対的「平和」や絶対的「平等」、あるいは絶対的「正義」など、この世に存在しないと確信している。
平和も平等も正義も相対的なもので、時代によって、あるいは当人の立ち位置によって景色が変わってくるのだ 。
その典型が歴史認識である。

例えば日清、日露の両戦争についてだが、下の風刺画を読み解くと捉え方は全く変わってくる。

Nichiro_war

この画を書いたのは、フランスのジョルジュ・ビゴーという画家だが、当時の状況を見事に描き切っている。
自力では生きて行けず、誰かに吊り上げてもらうしかない「朝鮮という魚」。
その魚(朝鮮)を、欧米列強による侵略で弱体化した清(中国)が何とか自分の下に止め置こうとしている。
それに対し、ロシアの脅威を食い止め、且つ大陸に進出するための足場を得たい日本も魚(朝鮮)を吊り上げようとする。
そして、その清(中国)と日本の争いを高みから見物し、状況を見計らって朝鮮半島を含む東アジアを一気に勢力下に飲み込もうとするロシア。
日清、日露の両戦争は、こういう見地から考察されなければならない。

それを日本の左翼、私が若いころの言葉で言えば「進歩的文化人」たちは、日清戦争は朝鮮に対する侵略だと言い、日露戦争はロシアとの中国東北部(満州)をめぐる帝国主義国家間の争いと言う。
そこには、当時の朝鮮が国家として自立する力をまったく有さず、ほっとけば朝鮮半島はロシアに支配され、やがては日本も侵略される破目に陥るという視点が完全に欠落している。

太平洋戦争(あえて大東亜戦争とは言わない)も捻じ曲げられてて教育されている。
日米開戦は米国が意図したもので、我が日本国はやむを得ず誘い込まれたのだ。
ABCD(米英中蘭)ラインで包囲されれば、日本は無謀と言われても打って出るしかない。
当時、日本国内でも山本五十六大将などの知米派は日米開戦に反対だった。
しかし、日本資産凍結、通商航海条約破棄、石油禁輸などの理不尽な制裁を受ければ、座して死を待つより戦う道を選ぶしかなかった。
にもかかわらず、左翼や色褪せた「進歩的文化人」たちは日本が侵略したと言い募り、日本国民数百万人を死に追いやったと非難する。

東京大空襲(ナパーム製高性能焼夷弾によるジェノサイド)の死者10万人、広島原爆投下の死者14万人、長崎原爆投下の死者7万4千人、これらはすべて米国による戦争犯罪である。
にもかかわらず、左翼や色褪せた「進歩的文化人」たちは、まるで我が日本国のせいであるように言い募る。
誤解を恐れずに言えば、太平洋戦争は米国の謀略によって引き起こされたものであり、その結果としての東京大空襲、広島と長崎への原爆投下なのである。
にもかかわらず左翼や色褪せた「進歩的文化人」たちは、戦前の日本を非難し、その歴史を「侵略の歴史」として非難する。

アジア、中東、アフリカは、そのほとんどが欧米列強によって植民地として分割され、収奪された。
そんな中、急速な近代化を実現し、欧米列強に伍する地位を獲得したのは我が日本国だけだった。
その先人たちの努力と先見性があって現代日本の繁栄がある。
戦後の高度成長も、戦前の蓄積と国家としての統率力、組織力があって実現したのだ。
今の豊かな日本は戦前からの継続の賜物であって、戦前を否定したからではない。
勘違いしてはならない。

まあ、いくら言っても反日左翼や自称「リベラル」は思考過程が歪んでいるから、文字通り「馬の耳に念仏」である。
彼らに以下の言葉をささげる!

今の日本国の礎である偉大な歴史と勤勉な国民性を忘れてはならない!

【注】
ドグマ(dogma)≒宗教上の教義

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