« 「南シナ海」という名称だから自国領と言うのか?中国 | トップページ | 参院選に勝利して憲法改正に踏み出そう! »

2019/06/03

欧州留学の経験もある金正恩でも変わらない北朝鮮!


人気ブログランキング
あなたの暖かい応援をお願いいたします。

以下は、NewsWeekからの抜粋である。

韓国の有力紙「朝鮮日報」によれば、米政府との事前協議を担当していた金革哲(キム・ヒョクチョル)特別代表ら5人は既に処刑された。ほかにも、アメリカとの交渉を取り仕切ってきた金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長が強制労働と思想教育を科されているという。この報道が事実だとすれば、北朝鮮の交渉姿勢が強硬路線に逆戻りすることを示唆しているのかもしれない。

しかし、朝鮮日報の記事は、匿名の1人の情報源の話に基づいて書かれている。アメリカの元情報機関関係者や北朝鮮専門家たちは、今回の報道をうのみにしていない。「軽率に信じないほうがいい。話半分に聞いておくべきだ」と、ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は述べている(編集部注:6月3日の朝鮮中央通信によると、金英哲は2日、金正恩〔キム・ジョンウン〕委員長が芸術サークルの公演を観覧した際、同席していたという)。

もっとも、今回の粛清報道に関しては、北朝鮮メディアが裏付けになりそうなことを書いている。労働党機関紙「労働新聞」は30日、名前こそ挙げていないが、「裏切り者」を厳しく糾弾し、「冷厳な審判」が待っていると記していた。
金体制の性格を考えると、対米協議に関わった高官たちが(処刑はともかく)何らかの形で処罰される可能性は高いのかもしれない。「(金は)感情的で気が短く、冷酷な人物。自分が世界からどう見られるかは気にしない」と、戦略国際問題研究所のスー・ミ・テリー上級研究員は述べている。「誰かが失敗の責任を取らなくてはならない。もちろん金以外で」

~以下略~

Northkorea

21世紀の東アジアに、このような野蛮国家があるなんて理解不能。
まるで文革時代の中国、ポルポト時代のカンボジアのようだ。
この国の時間は止まっている!

横田めぐみさんを返せ!

下記のバナーをクリックいただければ幸いです。

人気ブログランキング
あなたの暖かい応援をお願いいたします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
お手数ですが、ここも応援いただければ幸いです。

Facebookでのシェアは以下から。↓

Twitterでのフォローは以下から。↓



 

|

« 「南シナ海」という名称だから自国領と言うのか?中国 | トップページ | 参院選に勝利して憲法改正に踏み出そう! »

北朝鮮&拉致問題」カテゴリの記事

コメント

反差別を標榜するCRACがユダヤ人差別投稿でアカウント凍結に

CRAC(C.R.A.C. 旧称しばき隊 代表野間易通さん)のTwitterアカウントを「反ユダヤ主義(ユダヤ人差別)」ツイートで通報したら、アカウント凍結の報告が来ました

https://taguchikei.hatenablog.com/entry/2019/06/04/163201
(1)クリックで通報
(2)書面で、米国のTwitter社に説明文を添えて要請
(3)各種人権団体(在米)にも通報趣旨を説明

差別と戦うはずことを標榜ていたはずのC.R.A.C.(旧称しばき隊 代表野間易通さん)のアカウントを ”abusive behavior (濫用的ふるまい)” で凍結処分した旨の回答がTwitter運営から来ました

濫用=本来の目的以外に使うこと

投稿: 愛国的日本人 | 2019/06/06 00:18

ブログ更新の通知を受け取りたいですので
RSSボタンを設置してくださるとありがたく思います
https://www.asobou.co.jp/blog/life/rss-2
(RSSとは)
https://taguchikei.hatenablog.com/entry/2019/06/05/195843
(RSSによるブログ更新通知の登録方法)

投稿: 愛国的日本人 | 2019/06/06 00:21

ここにきて、頻繁な更新。
ファンとしては嬉しいですし、お元気そうでなによりです。

米中の覇権争いが、武器を使わない戦争クラスになりかけているように見えますが、行くところまで行ったら、本当に経済戦争になってしまうのでしょうか。
中国崩壊シリーズで名を馳せた坂さんに、今の動きがどう映っているのか、興味があります。

日本も、必ず巻き込まれますね。
経済的な大打撃は避けられないでしょうし、膨大な難民が押し寄せるとか、場合によってはミサイルが飛んでくるとか。
居住エリアには、自衛隊でも希少な機能がある都市に隣接していますから、笑い事ではないのです。

ただ、混乱は避けたいけれど、どうせいつか起こるなら、早い方がましという気がします。
今のまま、自分たちの孫が現役世代(私は60歳手前です)に成長したころになると、今の共産中国は膨張しきってしまうでしょう。
そこに、どんな未来が待っていることやら。
想像するだけで、ぞっとします。

投稿: 広島のもの | 2019/06/06 08:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「南シナ海」という名称だから自国領と言うのか?中国 | トップページ | 参院選に勝利して憲法改正に踏み出そう! »