韓国(政治)

2018/12/12

北朝鮮と中国以外はどうでもいい? 韓国の愚かな錯覚


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以下はFNNニュースからの転載である。

北朝鮮と中国以外はどうでもいい? 韓国で進む「日本軽視」
FNN PRIME 12/12(水) 11:31配信

韓国外務省に「日本軽視」の動き

慰安婦問題、竹島問題、旭日旗問題に加え、「徴用工」問題という日韓関係の根幹を揺るがす問題も発生し、「過去に例を見ない(日韓関係筋)」と言われるほど悪化している日韓関係。改善の兆しが全く見られず、「韓国は日本を軽視しているのでは」との疑問が浮かぶ中、それを裏付けるような動きが韓国政府内に出てきた。

韓国外務省が、これまで東北アジア局東北アジア2課と3課が担当していた中国や香港などに関する業務を、「中国局(仮称)」に統合する事を検討している事が明らかになった。この組織改編は来年1月以降にも実施される見通しだ。「中国関連の業務が増えているから」というのが理由だが、これまで「課」単位だったものを、「局」単位に格上げするのだ。主に1つの国を担当する「局」は、これまでアメリカを担当する「北米局」しかなかったため、韓国外務省の組織上、米中が肩を並べる事になる。

確かに韓国と中国の結びつきは強い。韓国の対中輸出は韓国の全輸出の25.1%で、GDPのおよそ9.9%を占めている(2016年)。日本の対中輸出のGDP比は約3%なので、中国貿易への依存度が極めて高いのが分かる。そして、この組織改編のあおりを食った国がある。日本だ。

~以下略~

Mun_jein

FNNニュースは、「韓国外務省の組織上、米中が肩を並べる事」について「この組織改編のあおりを食った国がある。日本だ」と大げさに報じているが、騒ぎ立てるほどのことではない。
米国は韓国の安全保障の要であり、中国は経済の要である。
記事にもあるように輸出の4分の1を対中国が占め、対米国の2倍以上、対日本の4倍以上にのぼる。
したがって、軍事は米国、経済は中国に頼るしか生き延びる道がないのである。
つまり「韓国外務省の組織上、米中が肩を並べる」のは当たり前のことなのだ。

文在寅は、自身の無能、無策故に支持率が低下しており、もはや北朝鮮との融和≒統一という民族の悲願を餌に国民の支持をつなぎ止める以外に方策がない。
しかし、米国からすれば、そんな韓国は身勝手すぎる。
米国には巨額の貿易赤字を喰らわせておいて、他方で国民の支持を繋ぎ止めるために北朝鮮にすり寄り、中国のご機嫌をうかがい、膝を屈する。
そして反日パフォーマンスを道化師のように演じる。
まるで「東アジアのお笑い芸人」である。
しかも卑屈で卑しい芸人だ。
こんな芸人は、やがて米国から疎まれ、文在寅は師匠である廬武鉉と同様に米国に跪くことになるだろう。

韓国は、工業製品の基になる部品や素材の多くを日本から輸入している。
例えば、輸入の8.6%が半導体で5.3%が半導体製造装置だ。
しかも、日本からの輸入は対日輸出の2倍を超える。
つまり韓国経済は、日本からの輸入で支えられていると言っても過言ではないのだ。
にもかかわらず、歴史問題があるが故に、我が日本国が下手に出るものだから韓国も韓国民も図に乗っている。
しかし、中国と米国を祀り上げ、我が日本国を見下そうとしても、その実力からして膝を屈する破目になるのは韓国である。
こんなことは常識で、米国も中国もそのことは十分に認識している。

中国から見ればアジアの大国は日本であり、世界の大国は米国である。
したがって、韓国が中国を米国と並ぶ「最重要国」に引き上げても、中国が韓国を「最重要国」に引き上げることはない。
中国にとって、東アジアの「最重要国」は日本であり、これは今後も変わることはない。
そして韓国は、輸入では日本に依存し、輸出では中国に依存するしかない東アジアの小国であり続ける。
このことを韓国自身も、そして日本のメディアもきちんと自覚するべきである。
韓国が米中を大国として祀り上げ、日本を見下しても、それは韓国の自尊心がなせる錯覚であり気に留める必要はない。

FNNニュースは
>悪化している日韓関係。改善の兆しが全く見られず、「韓国は日本を軽視しているのでは」との疑問が浮かぶ中、それを裏付けるような動きが韓国政府内に出てきた。<
と懸念しているが、それを杞憂と言う。

ほっといても屈するのは韓国の側である。

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2018/11/26

やっぱり「反日」の原因は火病だった!


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韓国・朝鮮に関するブログやカキコで、「火病」という表現が数多く見られる。
特に「2ちゃんねる」上では頻繁に使われている。
「ファビョン」とか「ファビョる」とか......
が、私は、その使い方がイマイチしっくりこなかった。
それは、「火病」を以下のように解釈していたからである。


火病(かびょう、화병、ふぁっぴょん、ふおぴん、Hwabyung、Hwa-byung)は文化結合症候群のうち、朝鮮文化圏において発症しやすい精神疾患の一つとして名づけられた名称。
極度に怒りを抑える事によって強いストレス性の障害を起こす疾患とされている。
症状としては、胸が重苦しくなり、不眠症や拒食症・性機能障害などを併発する事が多い。
韓国では鬱火病ともいう。
アメリカ合衆国の精神科協会において、1996年に文化結合症候群の一つとして登録された。

日本語のインターネットの匿名掲示板、主に2ちゃんねる上では、一種の癇癪(かんしゃく)の意味で「火病」が使われる。
議論で反論に窮した場合などに冷静さを失って感情的になるという意味や韓国人を揶揄する目的で使われる事が多い。

ただし、本来の「火病」の症状は主に過呼吸であって「怒る」といった症状が見られるわけではない。

火病 出典:ウィキペディア(Wikipedia)

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ところが、韓国3大紙の一つである中央日報の記事をたまたま読んで、「なるほど」と納得した。
とりあえず、次の記事を読んでほしい。

韓国ならではの疾病があります。火病です。英語では「Hwabyung」と表記します。

1996年、米国精神医学会は火病を正式疾病の1つとして公認しました。火病はこれまで「恨(ハン)」を抱いて暮らしてきた韓民族特有の情緒から始まった疾病です。嫁と姑の対立や夫の浮気などでため息をついては胸を痛めている主婦たちの典型的事例です。

火病を拡大解釈すれば多様な症状として現れます。ご飯を食べればもたれてしまい消化不良を起こす人、胸がどきどきして冷や汗をかく人、下痢と便秘が交互に現れる人、夜に眠れなくて悩む人、頭がずきずきと痛くて苦労する人、のどに何やらひっかかったような異物感を訴える人・・・。

検査しても大部分正常だと出ます。身体の病気ではないからです。心にたまったしこりが原因です。この場合の処方は明らかです。どんなものであれしこりをほぐさなければなりません。それ以外のどんな薬も無効です。これを現代医学では排泄(catharsis)あるいは換気(ventilation)といいます。

ワールドカップの熱気でいっぱいです。ワールドカップは立派な排泄と換気の手段です。皆さんご記憶の2002年、ワールドカップ当時は、病院を訪れる疾患者が急減しました。数十年開院しているベテランの医師たちもこんなケースは生まれて初めてだというほどに疾患者がいませんでした。
4強神話で韓民族の恨がすっきり洗い流されたからです。今年も選手たちの善戦で我々国民の火病がすべて消えたらと思います。しかしワールドカップは4年ごとに開かれる制限的イベントです。結果も予測することはできません。

私は皆さんに排泄と換気のための自分なりのはけ口を用意してほしいと申し上げたい。宗教や運動、趣味など、どうせなら健全な手段が良いでしょう。しかしそれがだめなら適切な統制の下、お酒とタバコも少しなら悪くはないと思います。心の中のしこりを残しておく方がお酒やタバコより有害だと見るからです。
いくら毎日が大変でストレスも避けることができないといえども、自分がこれをする間だけは憂いや嘆きを忘れて楽になれる、その何かが必要です。それがまさに皆さんの健康と競争力の要諦だからです。

火病にはワールドカップが薬?
(中央日報 ホン・ヘゴル客員医学専門記者)

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「火病はこれまで『恨(ハン)』を抱いて暮らしてきた韓民族特有の情緒から始まった疾病です」
「検査しても大部分正常だと出ます。身体の病気ではないからです。心にたまったしこりが原因です」
「自分がこれをする間だけは憂いや嘆きを忘れて楽になれる、その何かが必要です」

つまり「火病」は、「恨」を抱いて暮らしてきた韓(朝鮮)民族特有の精神的病気であるから、心にたまった「しこり」=「憂いや嘆き」を忘れて楽になれる、そのための何かが必要であるということだ。
「火病」の別名「鬱火病(Wool-hwa-byung)」の「鬱」は、「憂鬱」などの意味ではなく、「鬱血」とか「鬱積」と同じで、「出口がふさがれてたまる」といった意味である。

ところで、「火病」の基にある「恨」とは、どういうものか。
これは、韓(朝鮮)民族特有の心理状態であり、異文化圏に暮らす我々日本人には理解しがたいものである。
言えることは、韓国・朝鮮人のメンタリティを示す概念であり、単純な「恨み」とはまったく違うものであるということだ。

それは、「苦しみ、悲哀、悲劇、剥奪、悲しみ、虚しさ、孤独、後悔、憎悪および復讐等と連関した、個人の感情的、ならびに認知的条件の非常に複雑な現象の総和」であり、「悲しみと喜び、悲嘆と希望、悲しみと幸福といった相反する二つの感情の混合状態のようなもの」だという。
度重なる戦争や侵略、政変などにさらされた経験から生れた韓国・朝鮮人特有のメンタリティといわれているもので、多くの韓国の専門家は、「恨」は単なる個人的な感情ではなく、韓国・朝鮮人に共有された集団的な感情状態であると信じている。

中央日報は、「(火病は)嫁と姑の対立や夫の浮気などでため息をついては胸を痛めている主婦たちの典型的事例」と書いている。
が、これは、韓国が未だに男尊女卑の風潮が強いから、主婦たちに典型的な症状として表れるのであって、特定の人、特定の層に限られているわけではない。
「2002年、ワールドカップ当時は、病院を訪れる疾患者が急減しました」という事実が、これを別の側面から証明している。
「4強神話で韓民族の恨がすっきり洗い流された」のである。

つまり、「恨」は単なる個人的な感情ではなく、韓国・朝鮮人に共有された集団的な感情状態であると捉えて間違いない。
その「恨」が「鬱積」して集団的な「火病」になる。
この「火病」を治すためには癒しが必要である。
その癒しは、個人的なレベルであれば、宗教や運動、趣味、あるいは酒などである程度はもたらされる。
が、「集団的な感情状態」である場合には、国家的・民族的自尊心を満たすだけの出来事が必要なのである。

韓国の異常なまでの「韓国最高!」という風潮、その裏返しとしての「反日」感情も、そう考えればよく解る。
この3月に行われたワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)における韓国代表チームと韓国人観客の常軌を逸した行動も、「なるほど」ということになる。
なお、WBCは、韓国に言わせると「World's Best Corea」(世界最高!韓国)の略称ということらしい。
世界の野球もまた“韓流” になったのである。

参照:<WBC>「野球韓流」ホームラン…小さな敗北大きな勝利 (中央日報)

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↓画像は、清(≒中国)のホンタイジに三跪九叩頭の礼をする朝鮮王 仁祖
 Chijyokuhi2「三田渡の碑」

韓国は、「恨(ハン)」の文化の国と言われる。この文化は、韓国・朝鮮の歴史を抜きには語れない。

中世から近世~近代まで、韓国・朝鮮は、その歴史の大半を中華圏の一部として生きてきた。
世界の中心は常に中国だった。
この中国を中心とした体制を華夷秩序と呼び、具体的には冊封(さくほう)という形で成り立っていた。
冊封とは、中国皇帝がその周辺諸国の君主と君臣関係を結ぶことである。
冊封を受けた国の君主は、王や侯といった中国の爵号を授かり、これによって作られる国際秩序を冊封体制と呼ぶ。
経済的な側面から見れば、周辺諸国の夷狄(いてき)たちが、「中国皇帝の徳を慕って」朝貢を行い、これに対して皇帝が回賜を与えるという形式である。
この冊封体制の中で、韓国・朝鮮はその存在を維持してきた。
つまり歴代の韓国・朝鮮王朝は、中国から柵封を受けることによってその地位を承認され、国内において自己の権威を確立することができたのである。

この中国との君臣関係は、日本が日清戦争(1894~1895年)で清(中国)を破ったことで消滅する。宗主国であった中国が敗北した結果、韓国・朝鮮は大韓帝国として独立を果たすのである。
迎恩門や「恥辱碑」と言われる大清皇帝功徳碑を倒して独立門を立て独立を記念した。
この独立は日本のおかげであった。
ところが大韓帝国は、日本がロシア・フランス・ドイツによる三国干渉(1895年)に屈するのを見て、既に満州(中国東北部)を実質的支配下に置くなど、北東アジアにおける南下政策を推し進めていたロシアにすり寄っていく。
その結果、朝鮮半島を国土防衛上の生命線と位置づける日本は、ロシアと戦うことになる(日露戦争―1904~1905年)。
日露戦争に勝利した日本は、その後、1905年の第二次日韓協約で韓国を保護国とし、1910年の日韓併合条約の締結により日本に併合した。
つまり、韓国・朝鮮は、ようやく独立できたのに、自ら近代国家として脱皮できず、北東アジアを支配下に置こうとしていたロシアの力を借りようとして、結果的に日本の植民地になってしまったのである。

日本の植民地にされた韓国・朝鮮は、1945年に突然、日本の支配から解放される。
それは、日本が連合国(米国)に敗北したからである。
ところが解放されたはずの韓国・朝鮮は、南半分を米国に、北半分をソ連(ロシア)に占領支配されることになる。
そして1948年に、南に大韓民国(韓国)が、北に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が建国される。
この南北に分断された韓国・朝鮮国家は、1950年に朝鮮戦争と呼ばれる内戦を起こし、朝鮮全土を破壊した。
朝鮮戦争は1953年に休戦協定が結ばれ停戦に至るが、軍事境界線が制定されたことで韓国・朝鮮の分断が確定された。
韓国・朝鮮は現在も停戦状態のまま南北に分断されており、この状態が50年以上続いている。

なお、韓国は1960年代後半から80年代にかけて「漢江の奇跡」と呼ばれる驚異的な経済成長を果たした。
これは、李承晩政権時代における米国からの莫大な額の軍事的・経済的支援がその基礎的な条件としてある。
が、直接的には、朴正熙軍事独裁政権時代の1965年に締結された日韓基本条約に基づく、日本からの巨額のODA(政府開発援助)のおかげである。
この条約に基づき、日本は無償協力3億ドル、有償協力(円借款)2億ドル、民間借款3億ドル以上を韓国に提供した。
当時は、韓国の国家予算が3億5千万ドル、日本の外貨準備高が18億ドルの時代であった。
また、日本の企業による積極的な技術協力も韓国経済の格上げに大きく貢献した。

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要するに韓国は、中世から近代にかけて、ほとんどの期間、自主独立国家であったことがない。
特に、近代においては日・中(清)・露、あるいは米・ソ(露)の狭間で翻弄されてきた。
とりわけ、日本による植民地支配は、歴史的事実ではあっても受け入れがたい屈辱であろう。
「漢江の奇跡」も、日本の存在なしにはありえなかったということも認めたくない。
が、未だに韓国経済は日本に大きく依存しているのである(2005年の対日貿易赤字は、過去最高の243億ドル=約2兆8千430億円)。
つまり、韓国・朝鮮の歴史そのものが「恨」なのである。

今の韓国の姿勢は、「国防面では米国に頼り過ぎている。経済的には日本に依存し過ぎている」という盧武鉉くんの認識に基づいている。
したがって、その言動が「反米」「反日」に傾くのは当然のことである。
(もっとも、1965年の日韓交渉のときも、韓国は第二次大戦の「戦勝国」であると主張していたくらいであるから、その根は深い)
その根底には韓(朝鮮)民族の「恨」がある。
だから、韓国民はネチズンを中心にして、当初は盧武鉉くんに熱狂した(就任当初の支持率は約80%)。
が、今の韓国が「反米」「反日」でやっていけるわけがない。
安全保障も経済もガタガタになる。
それが一般国民にも分ってきたから盧武鉉くんの支持率は、今や10%台をウロウロしている。
「反日」カードを切ってもまるで効果がない。「反米」カードは米国から切り返されて右往左往。

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政治も外交も現実である。情緒に依存していてはやっていけない。
集団的な感情としての「恨」が「鬱積」して「火病」にかかり、それを癒すために「反日」「反米」に走る。
それは、もう、政治でもなければ外交でもない。亡国への道である。
盧武鉉政権をこのまま放置していると、韓国は、また「いつか来た道」を歩むことになる。「火病」という風土病を、政治の世界から根絶しない限り韓国に未来はない。

現実を直視する韓国に脱皮してほしい。それがお互いのためだ。

なお、これは、何も韓国に限ったことではない。
我が日本国も、やたらと謝罪を繰り返す「自虐」という精神的な病に罹患している。
この「自虐」体質は、かなり改善されてきたが、まだ克服しきれていない。
だから日・米・中の関係を「正三角形」にするなどという、非現実的な主張が野党第一党から出てくるのだ。
米国は日本の同盟国である。
中国が同盟国になりえるのか???
同盟国どころか、友好国でありうるかどうかも怪しい、それが中国ではないのか!!!

我が日本国も、現実を直視して生きていかなければならない。
現実を直視するとは、太平洋同盟に軸足を置き、そのうえで対アジア外交を考えていくということである。

参照:ファビョン(火病) Hwa-Byung (私家版・精神医学用語辞典)

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【追記】
※この投稿は、12年前の2006/09/01の再掲です。
12年前にこんな長文のエントリをアップしていたのか!と思うと、感慨深い...

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2018/11/20

低レベルの政治的パフォーマー=文在寅に鉄槌を下せ!


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韓国大法院(最高裁)は10月30日、新日鉄住金に対して元徴用工を自称する連中への賠償支払いを命じた。
そして今度は、11月29日に、三菱重工業に賠償を求めた訴訟に判決を言い渡す予定だという。
背後には、強制動員被害者(元徴用工〕22万6千人が控えており、訴訟の対象になる日本企業は299社にのぼる。
仮に22万6千人全員が訴訟を起こせば、収拾がつかなくなるのは目に見えている。
にもかかわらず文在寅政権には危機意識が極めて薄いように見える。

もともと、今回の判決は文在寅が仕掛けたものだ。
彼は、思想的に自らに近い左派の地裁所長を大法院長官に抜擢し、さらに判決直前の27日に、徴用工裁判の判決を遅延させたとして大法院の前幹部を逮捕した。
まさに「政治的圧力」、と言うより「政治的介入」という言葉がふさわしい、民主主義国家ではありえない行動をこの大統領は取ったのだ。
日本政府が激怒するのは当然であり、韓国政府に対して厳しい態度を取るのは道理にかなっている。
実際、今月11日から開催されたASEAN関連会合では、日本政府は韓国大法院の判決を批判する英語の資料を配布し、安倍総理は文在寅と会場で2回顔を合わせたが、軽い握手と立ち話だけで終わった。

日本国政府は国際司法裁判所に提訴することも視野に入れているとされるが、おそらく韓国は応じないだろう。
応じなければ裁判そのものが成立しないからである。
そうやって時間稼ぎをする。
文在寅とはそんな人物なのだ。
大局に立って判断・行動するのではなく、自らの狭量な思想信条に従って発言し、行動する。
もともとの親分が、あの「欠陥商品」と呼ばれた廬武鉉元大統領だから推して知るべしである。

もちろん、それぞれ事情の異なる22万6千人が70年以上前の出来事について訴訟を起こすなんて物理的にも、政治的にも、制度的にも無理がある。
膨大な数に上る“便乗徴用工”が登場すれば、日本だけではなく世界中の笑い者になる。
それが解っていてもパフォーマンスしなければならない、それが文在寅の宿命であり、限界なのだ。
師匠である廬武鉉がそうだった。
彼は「反米だからどうだと言うのだ!」と豪語しながら、米ワシントンに行くと尻尾を振っていた。
そんな人物の子分だったのが文在寅である。

私には、現段階で、文在寅がどう動くかは見通せない。
と言うか、彼自身も何の展望も持っていないだろう、その場その場でパフォーマンスを繰り広げるのが彼の手法であり能力だから。
来年のことを言うと鬼が笑うかもしれないが、おそらく文在寅は雪隠詰めの状態に陥る、間違いない。

我が国は、この低レベルの政治的パフォーマーを厳しく批判するとともに、妥協することなく追い詰めていくべきだと思う。

文在寅と韓国に鉄槌を下せ!

Ahobrother           2007年5月、盧武鉉大統領(当時=右)と秘書室長時代の文在寅(左)


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2018/11/16

★徴用工判決★河野外相の非難発言に韓国が懸念表明


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史実を歪曲する国家・国民との友好はあり得ない!

【ソウル堀山明子】韓国外務省は15日、元徴用工訴訟で韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた確定判決を巡り「河野太郎外相が最高裁判決を非難する発言をしていることに失望を禁じ得ない」と懸念を改めて表明する報道官声明を発表した。

~後略~

<徴用工判決>河野外相の非難発言、韓国が懸念表明
11/15(木) 21:12配信  毎日新聞

朝鮮半島で国民徴用令が実施されたのは、1944年9月から翌1945年8月までの11ヶ月間である。
しかも、1945年3月には日本軍が制海権を喪失したため、下関-釜山間の連絡船の運航が困難になり、実質的には7ヶ月間という極めて短い時間だった。
当時の在日朝鮮人の9割が自然流入で、その他も大半が官斡旋や募集である。

朝日新聞は、戦後の在日朝鮮人について、以下のように報じている。

大半、自由意思で居住。外務省、在日朝鮮人で発表。戦時徴用は245人(1959年7月13日 朝日新聞)

Asahi_newspaper

強制動員企業299社、被害者(徴用工〕22万6千人というバカげた数字は何を根拠にしているのだろうか?
1944年9月から1945年3月までの僅か7ヶ月間で、22万6千人もの人間を当時の海上輸送力で連行できるのだろうか?
背後に、被害者づらしてカネをせびろうと言う卑しい乞食根性が透けて見える。

民族感情に基づいて判決が下される国家は法治国家ではない。
政権が変わるごとに約束を反故にする国家とは付き合えない。
我々は、この事実を肝に銘じなければならない!


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2018/05/04

世界卓球 準決勝直前に南北朝鮮が合体して日本に挑む。
これってあり得ねえだろう!

速報!


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今、スウェーデンで、卓球の世界選手権団体戦が開催されている。
我が日本国は、男子が決勝トーナメント1回戦に勝利し、ベスト8が確定、明日は韓国戦である。
女子は、2回戦に勝利し、明日が準決勝で、既に銅メダル以上が確定した。
ところが、本日、驚くべきことが発表されたのだ。

実は、女子の準決勝は、韓国対北朝鮮の勝者と日本が決勝進出をかけて戦うはずだった。
にもかかわらず、まったく信じられないことが起きた。
韓国と北朝鮮は準々決勝で戦わず、両者が合体し準決勝の対日本戦に臨むことが決定されたのだ。
つまり準決勝で日本女子は、韓国+北朝鮮と戦うことになった。
明日の試合は、「日本対南北朝鮮」とテレビ東京では表示されていた。

準々決勝のために入場した韓国と北朝鮮の選手たちが握手を交わした後、合同チーム結成を告げるアナウンスが試合会場に響いた。
結局、南北朝鮮の準々決勝は行われず、いきなり「もう北朝鮮チームも韓国チームもない。コリアだ」となった。
実は、8強入りを決めた両チームが、前日夜になって、国際卓球連盟(ITTF)に申し入れて実現したのだ、と言う。
南北融和、国際平和への道...と言えば聞こえはいいが、スポーツの政治利用そのものであり、選手から見れば極めて不公平な決定である。

ITTFだけではなくIOCも賛同したようだが、南北朝鮮の「戦争状態」が終結していないのに、たかが一スポーツ団体がこんな政治的先走りをしてもいいのか?
政治によるスポーツへの介入には非難の声をあげる連中が、スポーツの政治利用には賛辞の声をあげる。
これを偽善と言わずして何という?
まあ、韓国が勝っても北朝鮮が勝っても日本女子に勝つのはむつかしい、という打算もあったのだろう、間違いなく。

まいど、まいど、汚い奴らだ!

Korea_pingpong


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2018/05/03

韓国は遠くない将来、崩壊するのかもしれない
北朝鮮より先に...


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5月1日
いわゆる「徴用工」の像が、釜山の日本総領事館前に設置されることだけは、辛うじて回避された。
動員された警察が阻止したのだ。
慰安婦像の時は、警察は動かなかったが、今回は「(韓国)政府がウィーン条約により、外交公館を保護しなければならないと要請しているため」と韓国メディアは報じている。

慰安婦像の時は全く動かなかった韓国政府が、今回は国際的取り決めを盾に韓国極左の動きを封じた。
北朝鮮との和解に動いている最中に、日本政府及び日本国民の反発を受けたくなかったのだろう、文在寅は。
ただ、未だ「徴用工」の像は、領事館近くの歩道に放置されたままであり、韓国極左は領事館前にある慰安婦像と並立させることを狙っているという。

しかし、人通りも多い歩道の中央に像が放置されたまま、と言うのも韓国政府と韓国民の混迷を象徴しているような気がする。

案外、この国は、遠くない将来、崩壊するのかもしれない、北朝鮮より先に...

Choyoko


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2018/03/23

それにしても凄まじい韓国歴代大統領の末路


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初代  李 承晩   米国に亡命。ハワイで客死。

2代   尹 潽善   クーデターにより退任。懲役3年の実刑判決。

3代   朴 正煕   KCIAの部長(部下)に暗殺される。

4代   崔 圭夏   クーデターにより辞任。

5代   全 斗煥   反乱事件の首謀者として死刑判決。
              無期懲役に減刑され、その後に特赦。

6代   盧 泰愚   粛清クーデターや不正蓄財により懲役17年。後に恩赦。

7代   金 泳三   次男があっせん収賄と脱税で逮捕。

8代   金 大中   息子3人が共に賄賂で逮捕。

9代   盧 武鉉   親族が逮捕。本人にも捜査が及び投身自殺。

10代  李 明博    土地の不正購入の疑惑で、長男宅が家宅捜索。
              収賄や背任、職権乱用などの容疑で逮捕(ついさっき)

11代  朴 槿恵   収賄罪などで逮捕。
               懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億円)を求刑される。<>

国民が絶望しないのが不思議だ。
そのための「反日」か(笑)

Imyonbaku

亡命 暗殺 自殺 逮捕

振り返ってみて、改めて「唖然」とする。
怨念の政治、屈辱的な民意、繰り返す歴史。


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2018/03/04

親北朝鮮は許せない、反日感情はもう捨てようと...韓国の声


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韓国で最大の発行部数を誇る朝鮮日報によると

独立運動記念日(三・一節、日本による植民地支配からの独立運動を記念する日)99周年を迎えた1日、ソウル市内では多数のデモや集会が行われ、「親日派を清算しよう」との声と「もう反日感情は捨てよう」との主張が交錯した。

そうだ。

「反日感情一色の独立運動記念日の精神から脱し、韓米日の三角同盟を堅固にすべき」

と言う主張も聞かれたと言う。

参加者の一人は

韓国海軍「天安」撃沈事件の主犯とされる金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長を歓待する韓国政府の姿を見て、いてもたってもいられなくなったという。

朝鮮日報によれば

警察が前日予測した太極旗デモの参加人数は1万5000人。しかし、現場に集まった人々はこれより多く見えた。光化門広場から大漢門前までの世宗大路約900メートルは一部の車道を除き太極旗を持った人々で埋め尽くされた。広場隣の教保ビル前の片道4車線道路まで人が押し寄せ、交通規制が行われたほどだった。2月26日にソウル・清渓広場で行われた野党・自由韓国党の「金英哲訪韓糾弾集会」の人数(当時の警察推定2万-3万人)より多かった。

つまり、親北朝鮮は許せない、反日感情はもう捨てよう、と言う声が首都ソウルで3万人以上集まったということだ。
人口比からすれば、我が日本国だと10万人に匹敵するのではないか。
まあ、感情の起伏が激しく、言っていることがコロコロ変わる韓国人を素直には受け入れられないが、反日・親北朝鮮の文在寅に反発する韓国大衆が多数存在するのは間違いない。
ちなみに「警察は同日のデモ参加人数を公表していない」(朝鮮日報)とのこと(笑)

Taikyokuki 反文在寅・反北朝鮮を訴える3万人を超える韓国民衆。


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2017/02/12

破綻した北東アジアのバランサーを繰り返すのか?韓国


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朴大統領の弾劾に反対する団体も大規模集会を開き、弾劾棄却と特別検察官チームの解散を求めた。(2017年02月11日 聯合ニュース)

とのことだが、何を考えてるのかな、韓国人は?
反朴、親朴の前に、対北朝鮮だろう?考えなければならないのは!
画像は朴槿恵支持派の集会だが、気持ちは解る。
米国から「中国は韓国を地図から消そうとした国」と指摘されれば焦るよね、保守派は。

Paku_dangai

しかし、まあ100年以上経っても進歩がない国だ。
李朝末期の、ロシアにつくか日本につくかで内紛を起こし、最後は消滅した時代を思い出すよ(笑)
今は「中国につくか米国につくか」で、選ぶパートナーは変わったけど、主体になる大韓国はちっとも変っていない。
米国に未知数の男=トランプ大統領が誕生し、北朝鮮は弾道ミサイルの発射実験を繰り返している。
中国も、米国に近寄るなと!と様々な嫌がらせを韓国に繰り返している。
反朴と親朴に分かれて内部分裂している場合か?

我が国に対して、在韓日本大使館前の慰安婦像を撤去(に努力)すると約束したのに、逆に在釜山日本領事館前に新たな像を設置させる。
THAADの配備で米国と合意しながら、中国から恫喝されると動揺して前に進めない。
安倍内閣が、釜山に新たな慰安婦像が設置されたことに抗議して大使や領事を召還したのに、うんともすんとも言えない。
国内は朴弾劾と反弾劾に分裂して、まさに国論が股裂き状態になっている。

我が国にも国益よりイデオロギーや党利党略を優先させる政治勢力がいる。
が、戦後に独立を回復して以来、それらの勢力に屈服したのは民主党政権時代の3年間だけだ。
その反省から、安倍内閣は、発足以来4年以上が経つのに、未だに支持率60%前後を維持している。
日本国民は民主党政権で、「あいまいな理想」を掲げる、国益意識の薄い政治集団に見切りをつけたのだ。
一方の韓国では、「反米だからどうだと言うのだ」と公言し、「北東アジアのバランサー」を自称した盧武鉉の後継勢力が勢いを増している。
盧武鉉時代に大統領秘書室長だった人物が、今や、次期大統領候補の世論調査では圧倒的に優位に立っている。
もちろん反日であり、「反米だからどうだと言うのだ」である、この元盧武鉉側近も!

まあ、狂人国家=北朝鮮と、現代のナチス=中国に屈服+追従しても韓国には何の利益もない。
いずれ、盧武鉉時代と同じように米国から恫喝され、身を硬直させるのだろう。
盧武鉉(当時大統領)は、ブッシュ大統領(当時)から「an easy man」と軽く扱われ、ローレス国防次官補(当時)からも「北東アジアのバランサー論は米韓同盟と両立できない概念だ。もし同盟を変えたければいつでも言ってくれ。希望通りしてやる」と恫喝された。
で、結局、「北東アジアのバランサー」は「北東アジアの孤児」になり果ててしまった。

学習効果がなく、いつか来た道を繰り返す国と民族につける薬はない!

Korea_nichiro


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【追記】
今日は、久しぶりに、短いながらも「新しいエントリ」を書き下ろしました。
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2017/02/03

不法占拠を政府が補償?


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以下のエントリは、2005/09/06、つまり12年近く前に書いたものだ。
が、それだけの時間が経過しても、日韓関係及び在日韓国・朝鮮人にかかわる問題の本質は未だに変わっていない。
「一方的加害者」と「一方的被害者」の関係。
安倍政権において、この「負の連鎖」は解消されようとしている。
そのことを再確認するために、あえて12年前の投稿を再掲したい。

なお、古い記事なのでリンク切れがあることはご容赦いただきたい!

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読者の方から、京都府宇治市の「ウトロ地区強制立ち退き問題」に関する投稿をいただいた。この問題は、日韓の間に横たわる理不尽極まりない戦後問題の典型なので取り上げてみたい。
「ウトロ地区強制立ち退き問題」といっても、ご存じない方も多いと思われる。まず簡単に説明しておこう。

戦時中、日本政府はこの地域に軍用飛行場を建設していた。この工事に、当時日本人だった韓国・朝鮮人が数多く従事していた。
飛行場の建設そのものは、敗戦によって頓挫する。仕事がなくなったので、日本人労働者はもちろん、大半の韓国・朝鮮人もこの地を去った。ところが、一部の韓国・朝鮮人が飯場だった建物を不法占拠し、そのまま居座ったのである。

飛行場用地の所有権を引き継いだのが日産車体である。同社は、1986年にウトロの住民に土地の売却を打診した。1987年3月 に、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)がこの申し入れを受け入れ、土地約20000㎡を3億円で日産車体から購入した。
この町内会長は、1987年8月に、この土地を4億4千500万円で地上げ業者に転売した。わずか5ヶ月で、1億4千500万円もの転売益を手にしたのである。
この土地の購入と転売がウトロ地区の住民の総意に基づくものかどうか、転売益がどのように分配されたのかは定かではない。しかし、これまでに、半数近くの住民がウトロを去っている。

土地が地上げ業者に転売されたにもかかわらず、かなりの数の住民が退去を拒んだ。そのために地上げ業者は、ウトロ住民の強制立ち退きを求めて京都地裁に提訴した。
京都地裁の判決は、「住民は家屋を撤去して地区から立ち退くように」というものだった。大阪高裁の判決も同様だった。1999年6月には最高裁が住民側の上告を棄却し、2000年には住民側の敗訴が確定した。
危機感を抱いた住民たちは、韓国国内で行動を起こす。これで問題が一気に拡大した。韓国政府要人や国会議員らがウトロを訪問、韓国メディアもこの問題を大々的に報じるようになった。

参照記事;強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機
(2004年9月16日 朝鮮日報)

韓国側の主張は、いつものステレオタイプである。「強制連行」「強制」「戦後の未解決の問題」「日本政府による補償」。
かつて、同じような問題があった。そう、「従軍慰安婦問題」である。今回も同じパターンを踏んでいる。韓国内に問題を持ち込んで韓国世論を煽る。韓国内の動きに合わせて、国内の反日主義者やメディアが蠢き始める。

参照記事:戦後60年と「ウトロ地区」
(2005年9月2日 毎日新聞)

毎日新聞の記事には、「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」という、読むに耐えない文句が冒頭から連発されている。
毎日新聞は、周辺地価の約7分の1で土地が売却されたと非難している。しかし、日産車体が土地を売却した相手は、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)なのである。日産車体としては、ウトロ地区住民のために破格の安値で土地を売却したのだ。
この間の経緯は、住民側に立った「ウトロを守る会」のサイトでも確認できる。この事実を見落としたのであれば、はなはだしい取材不足といえるし、隠したのであれば、極めて悪質な意図を感じる。

参照記事:日本のウトロに差し迫る、強制立ち退きについて
(2000年5月2日 ウトロを守る会)

ここで、はっきりとさせておきたいのは、ウトロ地区の住民が強制連行されたわけでもなければ、強制させられたわけでもないということである。さすがに毎日新聞も、こういう主張はしていない。住民に取材すれば簡単に分かることだからである。
しかし、韓国のメディアや世論は「強制連行」「強制」一色なのだ。これに押されて、盧武鉉大バカ政権が、またもや「日本政府による補償」を喚き始める。

「従軍慰安婦」は、半島の極貧家庭の子女が親の手で公娼業者に売られたか、既に売春婦だった女たちが、自ら待遇のよい戦地の慰安所を希望したかのいずれかであった。
にもかかわらず、国内の反日主義者が「従軍慰安婦」=強制連行・性奴隷として韓国内に持ち込み、朝日新聞がこれに呼応してキャンペーンを張った。結果、日本政府は、客観的証拠は何一つないのに公式謝罪に追い込まれた。

参照記事:幻の従軍慰安婦

「サハリン残留韓国人問題」も同様である。彼らは自ら望んでサハリン(樺太)に行った。日本人は帰国できたが、韓国人は帰国できなかった。
理由は、冷戦の対立が続く中で、当時のソ連が、国交のない韓国への帰国を認めなかったからである。にもかかわらず、日本政府は彼らを支援するために60億円以上を支出している。
図に乗った韓国は、日本政府の「人道的支援」を「戦後補償」にすり替え、更なる支援を求めている。これも、一部の日本人たちが、「4万3千人を強制連行した」「日本が置き去りにした」などと、事実とかけ離れたことを触れ回ったからである。

参照記事:「戦後補償」の亡霊にとりつかれた日本のサハリン支援
(「正論」平成17年1月号)

「もう、いい加減にしろ!」である。ウトロの不法占拠「韓国・朝鮮人」たちに、一銭のカネも出してはならない。ここで弱腰になったら、また次が現れてくる。
私の生まれ故郷は近くに炭鉱があった。軍需工場も多く、在日韓国・朝鮮人がたくさんいた。小中学校では、1学級に5~6人の韓国・朝鮮人がいたし、親しく付き合った者も数多い。が、彼らの親たちの内、強制連行された者など1人もいなかった。これは断言できる。
改めて言う。「もう、いい加減にしろ!」

Utoro

【追記】
ウトロの土地を日産車体から買い取ったのは、地区の自治会長を自称する平山桝夫こと許昌九で、その許に融資したのは民団系の大阪商銀であり、その融資の連帯保証人となったのは、民団の京都地方本部団長であった河炳旭である。
転売先の西日本殖産は河炳旭が100万円の資本金を出資して設立されたばかりの有限会社であり、許昌九は役員だった。
要は、在日が、在日系金融機関を使い同胞の在日を騙した、朝鮮人特有の犯罪なのである、ウトロの問題は!


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