タイガース

2008/04/12

おめでとう!金本2000本安打達成!!!

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

北京五輪の聖火リレーを巡る混乱、中国経済のバブル崩壊の兆し、日銀総裁人事や道路特定財源にかかわる政治の無責任、ダッチロールを続ける福田政権などなど・・・
エントリーのテーマになる出来事は多いのだが、心身ともに掘り下げて言及するだけの余裕がない。
更新が滞っている理由は、ただ、それだけ。

が、これだけは書いておかねばならない。

Kanemoto4_2











我が愛するトラの誇るべき4番、金本知憲がプロ野球史上37人目の通算2000本安打を達成した。
プロ17年目、40歳代では史上3人目という偉業を成し遂げた。
ドラフト4位で、トンボみたいに細い選手。
まさか、ここまでになるとはなあ・・・というのが、当時の関係者の率直な感想ではないか。

ここまでになるには、並大抵ではない努力と精進があったと思う。
手首を骨折しながら右手1本でヒットを打った話は有名だし、今でもそのときの映像が時々流れる。しかも、去年は左ひざの半月板を手術したばかり。

やはり鉄人!
私は勇気をもらった!

おめでとう!

金本!!!

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2008/04/06

阪神・金本、勝利呼び込む2ラン!

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やったぜ!
アニキ!!!
でも、岩田?
WHO?
ってとこかな???

岩田、開幕2連勝、なんだよね、知らなかったよ、こんな良い投手が虎にいるなんて(恥)

2000安打へあと「2」

(セ・リーグ、巨人1-3阪神、2回戦、阪神2勝、5日、東京ドーム)

阪神打線は立ち上がりからグライシンガーに苦しんだ。安打すらなかなか出ない。五回に野口の犠邪飛でやっと1点を先制し、続く六回、金本の3号2ランで勝利を呼び込んだ。

六回は先頭の平野が内野安打で出塁し、新井が三振に倒れる間に盗塁で二塁へ。そして金本。甘い141キロを完ぺきにとらえた。「甘め。唯一の1球や」と失投を逃さず右中間席に運んだ。

「いい投手にはこういう勝ち方しかない」と広沢打撃コーチは言う。連打は望めない。失投を粘り強く待つしかない。主砲がそれを実践してみせた。ただでさえリーグ最多勝投手に、昨季は打率2割台前半だった阪神。中でも金本は1割5分8厘で特に分が悪い。苦手な右腕からの1勝は、今季の巨人との戦いを占う意味でも重要だった。

金本はこれで2000安打へ残り「2」。400本塁打にもあと「3」に迫った。チームも3カード連続の勝ち越しで開幕ダッシュに成功し、単独首位に躍り出た。それでも「油断せんように」と、4番打者は口元をぐっと引き締めた。

サンスポ.COM

Kanemoto5Iwata

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ほんとうは、記事も写真も「デイリースポーツ」から引用したかったんだけど、遅いんだよねデイリーは(笑)

でも、今日のTVでやってたな。
讀賣(巨人)の先発メンバーの年棒は24億円で楽天のそれは7億円。
で、ノムさん(野村監督)曰く「野球は目に見えないところの影響が大きい」と・・・

ラミレス、グライシンガー、あと抑えの何とか・・・名前忘れた(笑)
ヤクルトの4番とエース、浜のクローザーを補強しても、「目に見えないところの」補強がなければダメ!なんだよ、ナベツネくん!!!

これは、人生や仕事にも言える!
オカネも大事だが、やはりハートと競争心だよ!!!

そういう意味では虎の方が讀賣よりも上。
でも、費用対効果からいけば楽天の方がもっと上かも・・・

まあ、ペナンとレースは長いから、この先どうなるかは分からない。
が、これだけは言っておこう。

「今年も虎は優勝争いに絡む」と・・・

久しぶりに、日本橋で「六甲颪」が歌えるかも、ね。

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2007/09/26

う~ん・・・もう・・・

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虎、今日も負けたね。
7連敗か!

でも、仕方ないんだよな。
逆に言えば「よくやったよ!」今まで。

打線は金本一人。
先発の軸はなし。JFKと江草&渡辺などの中継ぎ陣だけが頼り。

やっぱ巨人戦が「いっぱいいっぱい」だったね。
球児は中5日開けても速球勝負ができないと言う。
もう疲労困憊。
でも、ようやったよ岡田阪神!ここまで。

そもそも、得点が499で失点が533のチームが優勝するのがおかしい、よな。
が、戦力補強がなかったんだから、これも当然だ。

しかし、6月までの劣勢からよう巻き返した。
感動する試合が多かったね、今年の後半は。

トラキチとしては感謝してますよ、岡田監督!
あんたより年季の入った虎ファンが言っているのだから、納得してください。

最後まで頑張れ!
われらが猛虎!!!

【追記】
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2007/09/10

ありがとう!トラ!!!

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やったぜ!!!
もう夜の11時過ぎ。
延長10回、5時間の、まさに死闘!

初回から6回まで視て、あとは所要で視れず。

下柳と高橋尚じゃあ、今日は負けかな、と思っていたけれど、負けても“実質”首位なので余裕の観戦。
が、下柳が相変わらず最初からふらふら。やはり何やってんだ!と思ってしまう。
でも、高橋尚も同じくらいダメなんだなあ、これが。
下柳は実力だが、高橋尚はきっと「負けられない」というプレッシャーにやられたんだね。

で、6回まで5対5

10時50分ごろ、結果を調べようとYahoo!を見たらまだやっている。
あわててCTVをかけたら10回裏・9対8。
で、ランナー1・2塁で1打サヨナラ負けのピンチ!
最後は巨人は二岡、阪神は守護神・藤川、で、あと一人。

やったあ!
三球三振、最後は空振り。

首位攻防戦3連勝。
通産10連勝。
6月29日には12ゲームも離されていたのに(確か5位かな)、文字どおりの“ミラクル”ですよ。

でも、見ごたえのある3連戦でしたね。
お互いに死力を尽くした。
で、わずかにトラに勢いがあった。
それが3試合連続1点差というゲームになって表れた。

トラは実力どおりの自信を持っていたのに、巨人は実力以下の自信しか持てず、迫力もなかった。
ほんと、トラ戦士は「負ける気がしない」という感じでしたね。だから第1戦に続き、あの上原を打ち崩せた。
それからすれば、巨人は「追いつめられた」という悲壮感さえ漂っていた。

これが、どん底から這い上がってきたチームと、独走態勢に入れなかった(つまり勢いがなくなった)チームの差かな。

こんなに面白くて、手に汗握った阪神・巨人3連戦も久しぶりですね。
もう、記憶がありません。
岡田監督、トラ戦士だけではなく、原監督及び巨人の選手にも感謝します。

中日も勝ちました。
最後まで油断せずに目の前の1戦を勝ち抜いていってほしいと思います。

【追記】
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2007/09/08

いや、すごかった昨日の試合

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これは、やっぱり書かずにはおれません。
昨日の阪神・巨人戦です。

9月に伝統のTG戦が首位決戦となるのは、トラが日本一になった1985年以来ですから燃えないわけにはいきません。

最初、両方とも先発ピッチャーが不安定でしたね。ボーグルソンもパウエルもいつもは安定しているのに、この日はなぜかおかしかった。
で、ボーグルソンは、4回までに巨人打線に4本もホームランを打たれて1対4。が、5回表、今度はパウエルが乱れて阪神が一挙4点。
5対4になって、これはいける!と思いました。

ところが、ここからがドラマなんですね。

5回裏、なんと高橋由伸が逆転2ラン(この日2本目)、で、5対6。
6回からはテレビ(地上波~CTV)で観戦することになりましたが、私はトラの勝利を確信していました。

それは中継陣が阪神の方が圧倒的に優れているからです。

と、案の定、7回、 山口鉄也が制球が定まらず、四球2つで桜井がヒット。この時の赤星の走塁、すごかったです。捕手の阿部がボールを落としてしまいました。
この回、阪神は2点を追加して7対6と再逆転。あとはもう、JFKでいただき!ますますトラの勝利を確信。
で、最初のジェフは、三振、三振、内野ゴロで3者凡退。ジェフは53試合投げて防御率0.15ですからね、すごいですよ。

ところが、8回表に1点追加して8対6で登板した次の久保田。 李承ヨプと二岡に連続ホームランを打たれて、あっという間に同点。巨人、これで7本目のホームランですよ。
いやマイッタね。
76試合も登板して、この日も3連投―やっぱり疲れていたのかなあ、久保田。速球が140キロ台だったもんな。

巨人の最終回は上原だもんなあ、こりゃ難儀だわ、と不安に駆られ始めた私。
ところがですよ、ところが。代打の桧山進次郎がなんと、なんとホームラン。
いやあ、しびれました。
上原、46試合を投げて、この試合まで被本塁打わずか2本ですよ。
その上原からホームランですからね、大したもんです。
で、試合後のインタビューでは「甲子園だったらホームランにならなかった」と控えめ。
まじめで、努力家で、謙虚で、しかし内面に秘めた闘志はものすごい。金本のアニキとタイプは違いますが、この桧山も「在日の鏡」ですね。

結局、最後は神様・仏様・球児様が3者凡退に抑えて、トラは巨人に0.5差に迫るわけですが、負け数が3つ少ない分、実質的にはトラが首位と言ってもよいでしょう。
あとは、今日と明日の試合次第ですが、トラは1勝1敗で十分。 それにしても、7本もホームランを放って8得点しかできない巨人。やはりチーム構成がいびつです。13安打+1ホームランで9点の我がトラは「素晴らしい」の一語。

巨人は本塁打170、打率 .279、防御率3.58 。で、得点が595で失点が483。
トラは本塁打94、打率 .261、防御率3.34。で、得点が450で失点が447。
巨人は本塁打、打率、得点ともにリーグ1位です。
トラは、本塁打は最下位、打率は同率5位、得点も5位で、しかも得点が失点を3つしか上回っていない。にもかかわらず、首位争いを演じている。
いかにJ(ジェフ)F(藤川)K(久保田)の存在が大きいかがわかります。1~2点差のゲームをしっかりとモノにしているということです。

やはり野球は守りから。

ちなみにパリーグ首位の日本ハム。このチームの成績もトラと似ていますね。やはり小差を逃げ切るタイプなのでしょう。

ここまできたら“優勝”だあ!!!

【追記2】
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2007/08/25

しびれたね、今日は!

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いやあ、今日はしびれました。
虎ですよ虎!
もうトラトラトラかな(笑)

正直、負けた、と思いましたけどね、あの中日・小笠原の圧投!!!
小笠原、8回まで15奪三振、被安打3ですよ。もちろん我が虎は0点!
でも、7回からウイリアムスを投入した岡田監督の決断、プラスに出ましたね。
逆に中日は小笠原が良すぎて続投が裏目。

絶対に負けられないゲーム。今日負ければ3連敗もありえたからね。
明日の中日の先発は中田だし。

ボーグルソン、安定してるね。で7・8・9回をJKFで完璧。強いよホンマ。
でも、やっぱ金本のアニキ、“在日の星”だよあんたは!!!
あんたが打つからトラは死なずにすんだ。
で、林威助(リン・ウェイツゥ)も3三振の後、決めたしね。
コイツは若い時の俺には及ばないが、けっこうハンサム。

わが愛する今岡が2軍にいるのが不満ですが、今年のトラは強い!

もちろん“優勝”といきたいが、今日のような試合をしてくれればそれでいいよ!

改めてJKF、特に藤川球児はすごいと思います。
でも、球児、野球やってなかったら変な名前だよね。
両親に感謝しないと。

今年は最多セーブの記録まちがいなし!

ナゴヤドーム 中日X阪神 18回戦(中日 7勝 10敗 1分)

        1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
阪神  0 0 0 0 0 0 0 0 2   2
中日  0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

今年は、もう、悪夢の名古屋ドームで勝ち越しだもんなあ、それだけでうれしい!

【追記】
2005年の優勝時以来のトラ記事だったので、当時TBを交わした14のブログにTBしようとしたら、生きているのは[閣下の憂鬱]だけ。

いやあ、ブログを続けるってむつかしいんですね、改めて思いました。

【追記2】
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2005/09/30

愛する虎よ、優勝おめでとう

おめでとう岡田監督!
おめでとうトラ戦士たち!

阪神が29日、2年ぶり5度目の優勝を決め、創立70周年に花を添えた。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた阪神は本拠地、甲子園球場で巨人に5―1で快勝。就任2年目の岡田彰布監督(47)がナインの手で5度、胴上げされた。

yuusyo←クリックすると大きくなります。
ナインに胴上げされる岡田監督。





とにかくうれしい。トラキチになって40年以上。めったに優勝できないから格別だ。
2リーグ分立後、最初に優勝したのは1962年。小山、村山 の2枚看板で勝ち取った
栄冠だった。監督は御大・藤本定義さん。しかし、日本シリーズは怪童・尾崎を擁する東映に2勝4敗1分で敗れた。
このあと、1964年、1985年、そして一昨年。優勝は、かつてこれだけしかない。「トラキチとは耐えることと見つけたり」(笑)。だから巨人ファンなんかとは性根が違う(笑)
辛い時期もあった。巨人のV9のころは、甲子園の三塁側客席の方が先に満員になる。つまり甲子園でも巨人ファンの方が多かった時期があったのだ。
甲子園の巨人戦が、圧倒的にトラファンで埋め尽くされるようになったのは、1985年の優勝以降である。伝説のバックスクリーン三連発。しかも相手は巨人のエース槙原だった。あのときの槙原のアホ面、今でも忘れられない。
これをきっかけに、絶不調だった岡田彰布(現・監督)がガンガン打ち始めたのだから、この三連発は大きかった。私も、この時点で「もしかしたら」という思いを抱いたものだ。

ところで、今回の優勝につながる最大の節目は、9月7日(水)の対中日19回戦(ナゴヤドーム)だったと思う。この試合を落とせば中日とのゲーム差は1。残り試合数を考えると実質的に首位陥落の危機だった。
試合は9回表まで3:1でリードも9回裏に久保田が捕まって3:3の同点。ここで事件が起こる。9回の表は微妙な判定(アウト)で阪神に追加点が入らず、逆にその裏は微妙な判定(セーフ)で中日が同点に追いつく。
ここで岡田監督が切れた。猛烈な抗議の後、選手を全員ベンチに引き上げ試合放棄も辞さない構え。結局、球団代表の説得に折れて試合再開になったのだが、ここで岡田監督が今季初めてマウンドに行き、久保田に発破をかけた。
「めちゃくちゃにしたれ!責任は俺が取る」。
一打サヨナラ負けの大ピンチ。正直言って私は負けを覚悟した。ところが奮い立った久保田が2者連続三振でピンチを切り抜けた。そしてドラマは11回に起きた。檜山の代走だった中村豊が移籍後初、自身3年ぶりのホームラン。
これが決勝点になって、延長11回4:3で勝利。ゲーム差3.0。テレビの前の私も、本当に興奮した。凄い試合だった。
落合監督は試合後、「監督の差で負けた」と・・・

優勝の原動力は、バランスの取れた戦力がまず上げられる。走れる選手。送れる選手。ホームランを打てる打者。打点を稼げる打者。下位打線までムラのない打線。試合を作れる先発陣。リーグ最高の中継ぎと押さえ。

とくにJ.F.Kは最高・最強である。J.F.K、別に銀行の名前でもケネディ元大統領のことでもない(笑)。ジェフ・ウイリアムス、藤川球児、久保田智之の頭文字を取ったものだ。史上最強のリリーフトリオである。
中でも特筆すべきは藤川である。投板回数79(日本新記録)、防御率1.37。何といっても常に三振を取りにいく姿勢が素晴らしい。打たせて取るとか、かわすピッチングをするとかが、まったくない。
150キロ台の速球と切れのいいフォークボール。今月に入って失点が目立つが、それまでは「藤川が失点することがニュース」だった。
岡田監督は藤川にMVPを取らせたいと言う。私もまったく同感である。

次に浪花のアニキ、鉄人・金本である。打率0.325、本塁打38本、120打点。4番打者として文句の付けようがない成績。しかも、ここでホームランがほしいというとき、苦しいときに打ってくれる。
試合後も素振りを欠かさず、若い選手を無言で引っ張る。まさに「在日の星」、「プロの鑑(かがみ)」。
今岡誠。私がもっとも贔屓(ひいき)にしている選手。東洋大から入団以来、大いなる
期待をかけてきた。東洋大の先輩・檜山の影響もあって真面目に野球に取り組む。
野村監督時代はバカ扱いされたが、野村には理解不能な天才なのだ。どうしようもないクソボールも、今岡にかかればホームラン。144打点は打点王確実。チーム一の得点源だ。
※今岡は、谷川浩司名人(当時)に飛車・角落ちとはいえ指し勝ったことがある、そういうユニークな天才なのだ。
赤い核弾頭・赤星→若大将・鳥谷→優等生外人・シーツ→金本→今岡と続く上位打線はリーグNo.1である。代打の切り札町田(負傷・抹消中)、スペンサーとの併用に耐えた檜山。関本、藤本、みんなようやった。矢野、あんたはエライ。日本一のキャッチャーや。

下柳剛・36歳.。投板23試合・14勝3敗0S・防御率3.09。昨日も下柳が先発だった。この男なくして今年の優勝はなかった。最多勝も夢ではない。まさに中年の星。
福原はイマイチやったけど、能見(25歳)、杉山(24歳)、橋本(24歳)、桟原(22歳)の若手もよう頑張った。今から来年が楽しみや(笑)
しかし、奥さんの病気で戦線離脱した安藤。よほど奥さんの具合が悪いのだろうか?
日本シリーズには復帰してほしいのだが・・・

岡田監督、優勝ありがとう。あんたは男や。新人のときから応援していたが、「男」になってくれて本当にうれしい。ここまで来たら、ぜひ日本一を達成してほしいな。
サンスポだったかが書いとった。コーチも選手も、みんな「監督を男にしたい」と思っているって。そこが落合監督との最大の違いやと。関本なんか、「(優勝の)ウイニングボールが手に入ったら、自分の手で監督にプレゼントしたい」と言うとった。
思えば、監督が選手会の会長をやっとった時、FAの権利を勝ち取った。そのとき、もっとも非協力的だった大物選手が落合だった。その落合が、FA権を真っ先に行使した。ハラ立ったやろな。
落合の「オレ流」なんてクソ喰らえだよ。あんなジコチューに負けなくて本当に良かった。改めて、優勝おめでとう。

井川慶、君には言いたいことがある。序盤に大量点をもらっても完投できない。それどころか、肝腎の中日戦ではたびたび逆転を許した。エース失格や。
去年の契約更改の時、ポスティングを使ってメジャーに行きたいとダダをこねたな。今年みたいな成績でよう言うわ。恥ずかしくないんか。
日本シリーズで頑張らんと、トラファンから見限られるぞ。もっと心してかかれ!

しかし、濱ちゃん(濱中おさむ)のテーマソングがLAYLA(ERIC CLAPTON )とはビックリしたなあ。クラプトンは私にとっては神様ですからね。とくにLAYLAは、デュアン・オールマンのボトルネック・奏法とクラプトンのブルージーなスローハンドが見事にかみ合って、まさに傑作。
私の携帯の着メロがLAYLAなんです(笑)

阪神は昨日、今季最多の4万8,576人の観衆を集め、3年連続で300万人動員を達成した。これからもファンのため、球界のため、益々のご発展を祈る。

※記録はすべて9月29日現在。

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2005/06/11

金本 サヨナラホームラン!

金本サヨナラ弾!
kanemoto2全12球団からの本塁打も達成(史上4人目)
中日に1ゲーム差の首位!
交流戦でも18勝11敗2分け
云うことなし。バンザイ!
4万人以上のファンが、延長でも帰らない。試合が終わっても帰ら
ない。
皆んなで「六甲おろし」を歌う。
こんなファン、こんなチーム、こんな球場、世界中を探してもない。
ホントに日本一のファンと球場。
それにしても、金本の2本のホームラン、すごかった。
あとは、日本一のファンと球場に応えて、チームが日本一になるだけ!
優勝だけや!頼むぜ、アニキ。

(追記)
9日、阪神タイガース・沖原佳典選手(33)と東北楽天ゴールデンイーグルス・前田忠節選手(28)との交換トレードが両球団で合意に達し成立したと発表された。
沖原選手のコメント
「入団以来、タイガースファンの皆さんにはご声援頂き大変感謝しています。新天地で心機一転頑張りたいと思います。」
レギュラー級の実力はあるが、今のチームでは先発メンバーに入れない。
新天地で、レギュラーは確実。頑張ってほしい。

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2005/05/16

桧山V弾…阪神4連勝で竜に1差

hiyamaスタンドを見渡すと、メガホンが揺れていた。幸せの黄色いメガホンが、桧山だけのために揺れていた。
「ありがとう!!ただいま!!」。端的な言葉の中に込めた感謝の思い。何度も何度もスタンドに手を振りながら、チームメートの待つ
ロッカールームへと向かった。
2点ビハインドの六回。今岡の2点適時打で同点とし、なおも一死一塁。いつもの大声援を背に、桧山が打席に入る。
「押せ押せだったからね。初球からどんどん行こうと思ってました」。地鳴りのような歓声がスパイクの刃先に響く。177センチ、79キロの体いっぱいに、アドレナリンが充満した。
岩隈の初球は、真ん中低めへの121キロスライダー。完ぺきにはじき返した打球は、
バックスクリーン右に深々と突き刺さった。復活を告げるこの一撃は、値千金の勝ち越し2ラン。3タテが求められた3連戦最大の難敵・岩隈への、事実上のKOパンチとなった。
DailySportsonline 2005/05/16から引用)

40年以上トラを応援し続けているのだから、トラ戦士は全員が好きだ。が、そのときどきに、特に好きな選手がいる。古くは村山、遠井吾郎、そして田淵、掛布、真弓。今は
今岡と桧山が特に好きだ。
桧山と今岡は、東洋大の先輩後輩に当たる。今岡が期待の即戦力として入団した
とき、面倒を見たのが桧山だった。今岡は、桧山の野球に対する真摯な姿勢と、日々
怠らない努力を見て、プロとしての自覚に目覚めたのだった。
それにしても今年の桧山は恵まれていない。スペンサーの加入もあって、控えに回る
ことも多い。昨年は130試合に出場し、打率3割6厘、84打点の実績を残したにもかかわらずだ。
まあ、岡田監督のチーム構想もあるだろうから、一概には批判できない。しかし、桧山は代打には向いていない。試合の中で調子を上げてくる打者だからだ。今後は先発
として起用してくれることを祈る。
今岡も、野村監督のころバカ扱いされて干された時期があった。監督が天才の能力を見極められなかっただけなのだが。しかし、今岡は星野監督の下で才能を開花させた。
桧山も、その真摯な姿勢とひたむきな努力が報われるときがきっとくる。ガンバレ桧山。

藤川2日で6者連続三振

fujikawa快音は、一度たりとも響かせない。藤川が、またも痛快なショーを
見せてくれた。マンモスから驚きの声が上がる、連日の3者連続
三振。さらに、自己最速となる153キロまで記録するなど、ファンの
心をつかんで離さない。気迫あふれるセットアッパーの前には、
バットの空を切る音だけが聞こえていた。
(中略)
炎の3連投で、対楽天3タテに、大きく貢献した。一気に逆転した直後の七回だ。まずは大島を151キロ直球で仕留めると、続く斉藤に投じた初球で、153キロを計時。どよめくスタンド。このざわめきが心地良い。そのまま波に乗り、二死から迎えた飯田への決め球も、151キロ直球。すべて空振り三振という、圧巻のピッチングだった。
DailySportsonline 2005/05/16から引用)

今年の阪神を支えているのは、投手では藤川に尽きる(先発では下柳)。20試合で23回 1/3を投げて、奪三振35、自責点3 、防御率1.16 (2005/05/15現在)という完璧な内容である。
1イニングあたり三振1.52個。ストッパーに求められる資質は、①冷静であること②150キロ以上の速球を投げられること③決め球の変化球を持っていること④なにより、ここというときに三振を取れること、といわれる。藤川は、これらのすべてを満たしている。
そういう意味では、久保田より藤川の方がクローザーに向いているのかもしれない。
久保田もスケールの大きい投手だから、首脳陣の期待が大きいのかもしれないが・・・
ただ、藤川が務めているセットアッパーも試合を作るうえで極めて重要である。だから
今のままでもよいのかもしれない。某金満球団のように、セットアッパーが試合をブチ
壊したのでは元も子もないからね。
それにしても「球児」という名前がいい。まさに野球の申し子かもしれない。
酷使しすぎて壊さないよう岡田監督にお願いする。

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2005/05/13

井川がようやくエースらしい投球

igawaマウンドを守り切ることがエースの証しとされるなら、1人で立ち続けて応えればいい。すべてを出そうと誓った「最高」の舞台で、井川が今季初完封を刻み、チームの連敗も止めた。ハートを込めた126球は、降りしきる雨を感じさせないほどに、スタンドを熱狂させていた。
「ロッテとはやったことがなかったので、有利かなと思いました。スライダーでカウントがとれて楽になりました。雨の時は調子が良いんで、気になりませんでした」
(中略)
初めての交流戦。井川は、ここに何を残せばいいのか―。10日の試合後、チームメートにロッテの印象を尋ねた。返ってきた意外な声に胸が熱くなり、
一つの答えが見つかった。
「久慈さんのファインプレーにも拍手を送ってたらしくて、うれしいね。敵味方とかじゃなくて、野球を見に来ているというか、野球を愛している人が多いんだね」
阪神のエースであり、1人の野球人としても生きたい。昨年まで「飛ぶボール」の影響もあり、打者有利の風潮が高まっていた球界。打たれたことへの嘆き節は、言い訳ではなく、いつも未来を見据えたものだった。
「このままだったら、ピッチャーを目指す少年が減っちゃうよね…」
自分にできることは何なのか。雨をはじき飛ばした熱投。白球に託した願い。「ピッチングで見せるしかないよ」。ピッチャーの素晴らしさを伝えて、そこに夢を感じてもらえればいい。
これで3勝2敗と初めて白星が先行だ。「チームが勝ってよかったです。5月になって
(調子も)良くなってきたんで」。野球を愛する人たちへ―。ヒーローインタビューを終えた井川は、左翼席だけでなく、右翼席にも頭を下げた。忘れられない1勝。今季初めて
心から喜べる幸せな夜になった。
DailySportsonline 2005/05/13から引用)

井川、メジャーもいいが、もう少し自覚がほしい。君は、上原(読売)や松坂(西武)と
並んで、日本のプロ野球を代表する投手になるだけの能力がある。
しかし、今の君は、まだ物足りない。自分がチームを背負っているという自覚が感じられない。大エースになる投手には風格というものがある。もう一段の成長と脱皮を期待する。

金本 日本全国アーチ行脚30号

kanemoto初回の二死一塁。暴投があり、走者を二塁に進めてからの5球目だ。内角低めのスライダーを、「バットのヘッドで拾った感じ」。追い風にも乗った打球は、ロッテファンが埋め尽くす右翼席へと飛び込んだ。
6試合ぶりの7号アーチは、久保にとってはプロ初失点。ルーキーに洗礼を浴びせ、さらに自らの記録も更新する。千葉マリンスタジアムでの本塁打は現役最多となる30球場目で、本塁打記録球場の
日本記録「32」に迫る一発となった。
「ああ、地方球場のこと?全然気にもしてなかったわ」と話すところが、いかにもこの男らしい。それでも意義は大きかった。交流戦に入り、初めてとなる序盤での得点。決勝点となり、さらにメモリアル弾となれば申し分ない活躍だった。
(後略)
DailySportsonline 2005/05/13から引用)

金本、君には脱帽する。野球に国籍は関係ない。私は君や檜山が大好きだ。
特に君は、韓国人に特有の身体的強靭さと粘り強さを併せ持っている。攻撃的性格と大らかさは、我がトラの大黒柱として欠くことができない。
平成の鉄人として、これからも頑張ってほしい。逆風下にある在日を勇気付けるためにも、君や檜山の活躍を祈る。

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2005/04/22

井川勝った…阪神首位返り咲き

igawaやっとエースが“開幕”を迎えた。井川慶、25歳。オフのメジャー移籍志願から延々とお騒がせ、そして開幕から3試合勝てなかった左腕が何はともあれ今季初勝利だ。打線も今季初の二ケタ得点で猛援護。3カードぶり勝ち越しで10勝到達、同率首位に浮上した。

「自分が投げたときは勝ってなかったので、チームが勝てて良かったです」
2失点。七回途中で交代し、完投こそ次回にお預けとなったものの、ゲームをつくって
打線の爆発を導いた。初回に先頭から連打を食らったが、その後を3人でピシャリ。
注目の集まった清原との対戦も「甘い球は持っていかれるので、丁寧に投げました」と、無安打に封じ込み、“主役”の座を渡さなかった。

赤星が200盗塁達成akaboshi
ここまでくれば、もはや神業としか言いようがない。セットポジションの状態から、突如二塁へと駆け出す赤星。三木が投球動作に入った時、レッドはすでに塁間の半ばまで達していた。
5点リードの六回。先頭打者として死球で出塁すると、続く関本への3球目、記念すべき通算200盗塁を、完ぺきに決めた。「2球見て分かりました。それ以上は言えないですけど…」
もはやスライディングの必要はない。ぼう然と立ち尽くす阿部を尻目に速度を緩めたレッド。薄いガラス板の上に乗るかのように、優しく二塁ベースを踏みしめた。

11得点演出…スペンサー4打点spenser
今季初の2ケタ、11得点を演出したのは助っ人スペンサーのバットだった。初回二死満塁。制球に苦しむ内海のカウント0―2からの3球目を逃さなかった。中前にはじき返し2点を先制した。
7日の広島戦以来、自身12試合ぶりの打点が前夜の完封負けで
チームに漂う重い空気を吹き飛ばした。「昨日負けてるから何としても先制したかったんだ」。五回にも前田から2点適時打で4打点。来日最多打点がチームを勝利に導いた。

褐色のバットはグリップが細く先端に重心を置いた長距離タイプ。変化球の多い日本では折れやすく使い手の少ないタイプだが、スペンサーはほとんど折らない。
メーカーの担当者は「キャンプ前に渡して以来、追加が必要ない」と驚くほどバットコントロールが抜群だ。正田打撃コーチは「まだまだ。これからもっと打つよ」とさらなる爆発を予言した。
以上3記事とも(DailySportsonline 2005/04/22 から引用)

やはり優勝の予感がする。

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2005/04/10

おめでとう金本

kanemoto2阪神の金本知憲外野手は、甲子園球場で行われた横浜2回戦の
四回、斎藤から右翼席へ今季3号本塁打を放ち、通算300本塁打を達成した。プロ野球30人目。初本塁打は1993年9月4日の横浜戦で三浦から記録。金本は1470試合目での達成となった。
DailySportsonlineから引用)


さすがは平成の鉄人・金本知憲。試合も4―1で阪神の勝ち。
去年は横浜にまるで歯がたたなかった。やっぱり今年は違う。
きのうも天敵・三浦に負けなかったし(勝ちたかったけど)。安藤もしっかり復活。
こうなると「優勝」の二文字がちらつきはじめる。性分やな、直らん。
まだ、わからへんて。8試合すんだだけや。早すぎるって優勝なんて。
清原の3ランとローズ、高橋(由)のソロ、読売もいよいよ本領発揮?
中日、読売との三つ巴の死闘が終盤まで続く予感。今年は目いっぱい野球を楽しめそう。
酒がうまいよ。

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2005/04/07

今岡V弾!トラ猛爆“4連笑”

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<今岡V弾!トラ猛爆“4連笑” >
停滞するゲームの行方を引き寄せたのは今岡のバットだった。
同点で迎えた五回二死一、二塁。カウント2―1と追い込まれるが、天才と呼ばれる男は慌てなかった。4球目、外よりのカーブを右足を引いて間を作る独特の打法ですくいあげ左翼ポール際へ叩き込んだ。

<金本アニキ 開幕5戦連続打点>
勝者の列の一番後ろで、アニキが笑っていた。「(白星)よかったんちゃうか。1つ勝ったら余裕も出るからな」。3安打2打点の活躍そっちのけで、太陽の復活星を喜んだ。
15安打9点の猛攻。連夜の爆発を見せた猛虎打線の中心にいたのは、やはり阪神・金本だった。

<赤星 猛打賞&幻のプロ3号弾>
気がつけば、3安打4得点。塁に出て、ホームにかえる。1番打者として、最高の仕事を果たした1日だった。
さらに、欲を言えば…。五回、右へ豪快に引っ張った打球は、フェンス上の金網を直撃、惜しくもあと30センチでプロ3本目の本塁打を逃してしまった。しかし、気にはしない。
スコアを眺める赤星の顔は、満足感でいっぱいだった。

<太陽 みんな待ってた“復活星”>
ハイタッチの手が、かすんで見えた。728日ぶりのウイニングボールに、感情がにじみ出た。まるで生き写しのように土のついた白球。優しく右手で包み込むと、熱くなった
目を押さえながら、ロッカーへ。右ヒジ手術を乗り越えた阪神・太陽が復活の白星。02年9月プロ初勝利を挙げた思い出の広島市民球場で再スタートを切った。
(すべてDailySportsonlineから引用)

もう優勝やな、と思いたくなる。
なにしろ勝ち方がいい。
一方の巨人は、やっと1勝。とにかくバランスが悪い。今年もダメだろう。
後は、本命・中日。15日からのナゴヤドーム3連戦で真価が問われる。
ところで5日の広島戦の下柳、阪神の公式ページの一軍登録選手一覧(4月1日現在)に載っていなかったんだよね。よって、この男がいることをうっかり忘れてました。
ごめんなさい。

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2005/04/05

今年はいけるかも

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開幕戦はエース井川で落とした。残念だったが内容はあった。
そして第2戦、第3戦。
手応えあり。
今年はいけるんじゃないか。
俺が打線のキーマンと思っている赤星と今岡。今年は例年よりも良い。
鳥谷も去年と比べれば雲泥の差。藤本も悪くない。
何よりもシーツの加入が大きい。彼は、打点を稼げる確実性の高いバッターである。
あとはスペンサーが、いかに日本野球に適応できるか。
金本は、今年も自分の責任をまっとうするであろう、そんな男だ。
ここまで書くと、まるで優勝だが、そうはいかない。
問題は先発ピッチャーである。
井川、福原の次が能美、まったく???
現在の一軍登録投手は以下のとおりである。( 2005/04/01 現在 )
能見篤史 、 太陽(藤田太陽)、 安藤優也、 吉野誠 、 藤川球児、 江草仁貴、 福原忍、 井川慶、 久保田智之、 橋本健太、 ウィリアムス
中継ぎ-押さえは、吉野-藤川-ウイリアムス-久保田で万全であろう。時にはウイリアムス-久保田が入れ替わろうと。
先発はどうか?
安藤には去年裏切られた。太陽は、潜在能力は高いものの、故障続きで実績がない。能美にいたっては新人である。
やっぱり、今年のトラは、先発がどこまで踏ん張れるかにかかっている。
檜山や片岡が控えに回らざるを得ない、それほど戦力が充実したチームである。
岡田監督!
去年は、おととしの余韻の中でファンは黙っていたが、今年はそうはいかんで。2年目やさかいな。
これで優勝できんかったら、あの金満球団=巨人と一緒やで。

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