サッカー

2008/02/21

野蛮な中国代表とそのファン

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       中国はジャーナリストにとって世界最大の監獄   国境なき記者団

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昨日のサッカー東アジア選手権の中国戦、ひどかったですね。
首締め、飛び蹴り、タックル、これはもうサッカーじゃありません。ケンカですよ中国は。でも、北朝鮮のレフェリーはレッドカードを出さない。
私は、あの、内藤大助と亀田大毅の試合を思い出したほどです。で、内藤-亀田戦の時は亀田にブーイングが起こりましたが、今回は反則技連発の中国ではなく日本に対してペットボトルが飛び交い、ブーイングが起こった。
もう、中国代表もそのファンも、「レベルが低い」と言うより「野蛮」と言う言葉がの方がピッタリです。

こんな国と戦う選手たち、かわいそうに思いましたが、冷静でしたね。得点は1点でしたが、レフェリーが北朝鮮でなければ、3点は挙げたのでは。
田代のゴールがオフサイド、中国のファールが日本のファールに。
いや、ひどかったです、このレフェリー。

でも、私がもっとも許せないのが、今日知った「試合終了後に日の丸を燃やした」「日本代表のバスを取り囲んだ」中国人がいたことです。
いくら中共が、北京五輪を目前にして国民にマナーを説いても、中共自信がマナー無視だし、反日教育を行っている。

こんな国と「友好」???

嫌です!!!

日本代表、ここまで来たら韓国を撃破し、絶対に優勝してください。

岡ちゃんは今回同様、エキサイトしていただいてけっこうです。が、選手は今回同様、冷静に。

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2005/06/23

俊輔、連続でマンオブザマッチ

syunsuke【ケルン(ドイツ)22日時事】サッカーのコンフェデレーションズカップで22日、1次リーグ最終戦に臨んだ日本は世界王者のブラジルと
惜しくも2-2で引き分け、金星を逃した。B組で1勝1敗1分けの日本は得失点差でブラジルに及ばず、3位で4強入りは成らなかった。
日本は1点を追う前半27分、中村(レッジーナ)の豪快なミドルシュートで同点。1-2の後半43分には中村のFKがポストをはじいたところに途中出場の
大黒(G大阪)が飛び込んで再び追い付いた。
(後略)
日本、金星逃す=中村、大黒が同点ゴール-コンフェデ杯サッカー
(2005年6月23日 時事通信)

syunsuke222日(現地時間)に行われたコンフェデレーションズカップの日本対ブラジル戦(2-2)で、中村俊輔がこの試合で最も活躍した選手
「マンオブザマッチ」に選ばれた。
中村は前半27分にミドルシュートで得点を奪い、さらに後半43分には直接FKをポストに当て大黒の同点ゴールを導くなど、チームの中心として活躍。ブラジルの得点を挙げたロナウジーニョやロビーニョらを抑えての選出となった。
なお、中村は19日のギリシャ戦でもマンオブザマッチに選ばれており、2試合続けて
世界にその名を知らしめた。
中村がマンオブザマッチ 日本対ブラジル戦=コンフェデ杯
(2005年6月23日 スポーツナビ)

ファンタジスタ俊輔、日本サッカーの至宝。
欧州チャンピオンギリシャと世界ランク1位のブラジルを相手に、2試合続けて「マンオブザマッチ」。まさに世界にその名を知らしめた。
ギリシャに勝ったのも素晴らしいが、ブラジル相手に2点を取っての引き分け。これも
特筆モノである。
過去の対戦成績は日本の1分け5敗。日本は計1得点しか挙げていないからである。
大黒も、もはやラッキーボーイではない。点取り屋としての天性のものを持っている。
ジーコ監督の、選手の自主性を重視するチーム作りが花開きつつある。体力的に劣る日本が、組織で戦うのは理にかなっている。しかし、最後は個性であり、個の才能が
勝負を決めるのだ。
4強入りはならなかったが、この大会で日本代表が得たものは大きい。
ご苦労様でした、ジーコ監督、そして選手たち。後は来年の本大会だ。

日本・ジーコ監督談話:
「亡くなった兄の言葉を思い出した。1点で泣くんだ、と。1点の重みを痛感した。根本となる精神的な部分で、ブラジルと互角以上に戦えたことは、自信になったはずだ。その部分が確実に植え付けられたことは収穫だ」

ブラジル・パレイラ監督談話:
「前半、勝負を決めるチャンスはあったが、何人かの選手が消耗していた。日本はあきらめず、ボールを奪いにかかって後半は苦しめられた」
談話は、(2005年6月23日 読売新聞)より

虎V爆走!鳥谷プロ初サヨナラ弾!一発神話だ、5戦全勝

toritani阪神は鳥谷敬内野手(23)が延長十二回、劇的なサヨナラ2ランだ。これで岡田阪神は貯金を最多の11とし、2位・横浜に今季最大の
4ゲーム差をつけ、独走態勢に入った。あとは優勝までまっしぐら
や~。
(2005年6月23日 サンケイスポーツ)(抜粋:筆者)



関連記事1:ジーコジャパンW杯一番切符
関連記事2:やっと勝った!でも、おめでとう
関連記事3:バーレーン戦

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2005/06/09

ジーコジャパンW杯一番切符

nihondaihyou昨日の日本代表の戦いは、久しぶりに余裕で観ていられた。
引き分けでもよい、という条件が、そういう気分にさせたわけでは
ない。
なぜか、最初から負ける気がしなかったのだ。
中田がいない、中村がいない、高原がいない、小野がいない、
三都主がいない。
普通ならピンチと感じるはずだが、なぜか勝利の確信があった。
「このチームは誰が出ても大丈夫」と云う小笠原の言葉が、すべてを表している。
ジーコ監督の「選手が引き分けでもいいと思って引いてしまうのが嫌だった。積極性を失わずにということを繰り返した」という気持ちが、全員に浸透していた。
おめでとう、次はドイツだ!
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imaoka2我が愛するトラも、今岡の満塁弾で劇的勝利。
浜中も409日ぶりの第1号。
気分のいい夜だった。


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2005/06/04

やっと勝った!でも、おめでとう

ogasawara日本が06ドイツW杯出場へ、王手をかけた。3日、2006年W杯アジア最終予選、アウエーのバーレーン戦に臨んだジーコ・ジャパンは、前半34分にMF小笠原満男(25)が挙げた先制点を守り切り1-0で勝利した。3勝1敗の勝ち点9でB組2位をキープした日本は、8日の北朝鮮戦(タイ・バンコク)に勝つか引き分けるかで、8月17日にホームで行われるイランとの最終戦を待たずに、自力で3大会連続3度目のW杯切符を獲得する。だが、次戦はMF中田英寿(28)、三都主アレサンドロ(27)、中村俊輔(26)が
累積警告で出場できず、苦しい戦いとなる。

ジーコ監督が会心のガッツポーズを繰り返した。前半34分、鮮やかなパス交換から
貴重な先制点が生まれた。後方のDF田中からボールをつなぎ、MF中田英のパスを
MF中村がヒールで流す。待ち受けていたのは、MF小笠原。落ち着いてフェイントを
入れて、右足を強く振り抜くと、ゴール左隅のネットが大きく揺れた。

「チャンスさえあれば必ず結果を出す自信がある」。“国内組”として不遇をかこっていた男はそう言い続けてきた。2月9日の北朝鮮戦では中村を押しのけ先発し、FKから得点まで決めたが、3月下旬のイラン、バーレーン2連戦では再び海外組に出番を奪われた。

力では負けているとは思えない―。親しい関係者には「海外組との差はないと思うのになぜ」と悔しさをあらわにした。岩手県出身。朴とつな語り口の中に、熱い気持ちが込められていたという。MF小野の戦線離脱で突然めぐってきたチャンスをものにしたのは、意地以外の何ものでもなかった。
 
ジーコ・ジャパン始まって以来と言える緊迫感に包まれて迎えた試合だった。直前の
キリン杯は2戦連続完封されて連敗。さらにFW高原が左太もも肉離れで、小野が右足小指付け根付近の疲労骨折で戦線離脱。最悪の状態で迎えた大一番だった。

そんな硬さからか、立ち上がりは慎重な試合運び。前半25分には三都主が反則を受けたふりをして警告を受け、累積2枚で次戦北朝鮮戦出場停止となった。しかしジーコ
監督就任以来初めて1トップを採用した日本は、ボールを奪うとFW柳沢にボールを
預ける作戦を徹底。徐々にリズムをつくりだして小笠原のゴールが生まれた。

1―0で折り返した後半は必死の攻防の末に、立て続けに警告を受け、中田英も次戦
出場停止。ジーコ監督は引き分けも視野に入れるべき試合前に「勝ち点3を狙うのみ。それが哲学でもある」と言った。大きな代償を払いながら日本は最後まで勝ち点3を狙いにいった。

ジーコ日本勝った!W杯王手だ
6月4日 DailySportsonline

小野がいない、高原がいない、ペルーとUAEに2連敗、おまけにアウェイ。
どうなるかと思ったが、やっぱり底力がある。ジーコのツキもある。
小野の代役・小笠原がシュートを決めてくれるとは!ホントにありがとう。

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2005/03/31

バーレーン戦

バーレーンのオウンゴールに喜ぶ高原
050330_soc_own180jpgきのうの対バーレーン戦は、やはりいつもの日本代表の戦いだった。
とにかく点が取れない。FWに決定力がなさ過ぎる。
4バックから、戦い慣れた3バックに守備を戻し、中田英を守備的MF(ボランチ)に入れたことで、イラン戦のようなギクシャクしたところやぎごちなさはなかった。ボールの支配率も高く、攻勢が目立った。
が、点が取れない。オウンゴールも、攻めた結果だから評価はできる。
しかし、やっぱりスカッとゴールを決めてほしい。日本代表の戦いは、いつも欲求不満が募る。
日本のサッカーは確かに進歩している。あの「ドーハの悲劇」のころからすれば、格段に強くなっている。
が、FWに決定力がない、という点は相変わらずだ。
守備は、訓練と努力で上達するが、ゴールを奪う才は天性のもの、とフランスW杯の
ときに誰かが言っていた。
身体能力の問題なのか?
たとえば、ブラジル代表のドナウドを見ていると、動物的・本能的なものを感じさせる。
ガンバ大阪にいた、「浪速の黒ヒョウ」ことエムボバのプレーにしても、それを痛烈に感じさせた。
残念ながら日本のプレイヤーにそれを求めても無理のようだ。
やはり組織的サッカーにさらに磨きをかけ、身体能力で劣るところを組織力でカバー
するしかないのか?
でも、そういうサッカーが、世界のトップレベルに躍り出れば、それはそれで価値ある
ことだと思うが・・・
それとも帰化選手を、もっともっと増やす方が手っ取り早いか?
いずれにしても、不完全燃焼のサッカーを見続けるのは辛い。
ガンバレ日本代表!

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