社会

2016/12/28

強盗、虚偽、詐欺、偽善=中共率いる中国の本質である


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こいつらは異質!
日本人との友好なんて絶対に無理!!!

新千歳空港で、大雪で搭乗便の欠航に怒った中国人100人が暴れまわる(怒)

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昨日のニュースで言っていました。
全員、無事に帰国したそうです(怒)
立場が逆なら全員逮捕、拘留、間違いなし!

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中国のネットでは「恥ずかしい」と言う声がある一方、「中国内ではよくあることだ」と言う冷めた声も多くあったという(笑)



他方で、こんな話題も(笑)

「東京お台場 大江戸温泉物語」のそっくりさんが上海に登場!
当然ながら、大江戸温泉物語側は認めていない(爆)

Ohedo_syanhai_2

中は「くまモン」でいっぱい(熊本県は抗議中)

Kumamon

強盗
虚偽
詐欺
偽善

中共率いる中国の本質である!


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2016/08/24

韓国も脱帽した「スーパー安倍マリオ」


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韓国も脱帽した「スーパー安倍マリオ」

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「安倍マリオ」登場でサプライズ、閉会式でも勝負に出た日本
安倍首相がスーパーマリオに変身、3時間の閉幕式に8分間の強烈インパクト

2016/08/23 朝鮮日報日本語版

 映像で日本にいたマリオは地球の反対側のブラジル・リオまで貫通している土管に入る。そして土管を通り抜けると、マラカナン競技場に設置された実際の土管状のステージから飛び出したのは安倍晋三首相だった。これまで光復節(8月15日、日本による植民地支配からの解放を記念する日)を含め、在任の4年間に一度も戦争加害国として謝罪していない安倍首相が、漫画やゲームのキャラクターのように明るく、マリオの象徴である赤い帽子をかぶって現れたのだ。その帽子には東京(TOKYO)という文字が刻まれていた。

 安倍首相は「日本政府は最善を尽くして東京五輪を最高の大会にする」と言った。ややこっけいにも見えたが、マラカナン競技場を埋め尽くした観客は熱狂した。第二次世界大戦の日本の被害国だった韓国・中国などアジアの報道陣だけが沈黙を守った。

 閉幕式には次期五輪開催都市の市長や知事が出席して国際オリンピック委員会(IOC)委員長から五輪旗を引き継ぐ「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」がある。2014年ソチ冬季五輪閉会式の時は、次期(18年)開催地・江原道平昌郡の李錫来(イ・ソクレ)郡守=当時=が受け取った。安倍首相はこの日、小池百合子東京都知事がトーマス・バッハIOC委員長から五輪旗を受け取った後、サプライズで登場した。外信各社は「日本は首相をマリオにして登場させ、強烈なインパクトを残した」などと好感を持って伝えた。安倍首相を「スーパー安倍マリオ」と呼ぶ外信報道もあった。

 韓国のネットユーザーたちも、多額の資金をかけずに日本を楽しく描写したPR映像に「東京五輪への期待感を高めた」と称賛を惜しまなかった。

リオデジャネイロ=ソク・ナムジュン記者

~抜粋~

記事全文リンク:http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/23/2016082300603_2.html

Abe_super_mario

韓国が脱帽し、韓国のネットユーザーたちも称賛し、外信各社は好感を持って伝えているのに、日本国内に安倍首相を揶揄したり批判したりする輩がいるところが日本らしいね(爆)


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2016/08/15

今日は敗戦の日 デフレ脱却にコペルニクス的転換を!


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本日は、2011年8月15日に書いたエントリを再掲する。
今も「この日」に言いたいことが、そっくりそのまま書かれているからだ。

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~以下、再掲~

今日、66回目の敗戦の日を迎えた。
国に尊い命を捧げた軍人・軍属と民間人計310万人を慰霊する日である。
彼らの無私の献身が、今の豊かな社会の礎であることに感謝しつつ、深く頭(こうべ)をたれ追悼したい。

悲劇は数多くあった。
参加将兵約8万6千名のうち戦死者(そのほとんどが餓死者)3万2千名余り、戦病者4万名以上を出したインパール作戦。
日本軍守備隊2万933名のうち2万129名(軍属82名を含む)が戦死(玉砕)した硫黄島の戦い。
軍民合わせて24万4,136人(琉球政府援護課)が死亡した沖縄戦。
10万人以上の市民が一夜にして焼き殺された東京大空襲。
合わせて21万人以上が被爆死(原爆死没者名簿37万9,776人)した広島と長崎の原爆投下。
敗戦後、シベリアに約57万人(邦人抑留事情概要)が連行され、うち少なくとも約5万3千人が病・衰弱死したシベリア抑留。
逃避行の途中で、約27万人のうち10万人が命を落とした(図説 太平洋戦争)満蒙開拓団。
これら以外にも悲惨な出来事はたくさんあって書ききれない。

が、私たちは思い違いをしてはならない。
頭(こうべ)をたれ追悼することは懺悔することではない。
旧軍を非難することによって戦前の歴史を批判し、否定することは、戦没者に対する冒涜である。
もちろんインパール作戦のような「杜撰」としか言いようのない愚かな作戦もあったし、満蒙開拓団の死者10万人は国策の犠牲者である。
しかし、俯瞰すれば、戦争で命を落とした310万人の国民は、国家の犠牲者ではない。
私たちが生きる日本という国が成長・発展を遂げる過程における必然的な戦死であった。

Daikusyu                灰燼に帰した東京の下町 焼死者10万人

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総力戦研究所という組織がかつてあった。
昭和15年(1940年)9月30日に開設された内閣総理大臣直轄の研究所である。
本来の目的は、「国防」という問題について陸海軍人と一般文官とが一緒に率直な議論を行い、国防の方針と経済活動の指針を考察し、国力の増強をはかることにあった。
所員には陸海軍の佐官級将校や本省の課長級官僚が任命された。

当時の総力戦研究所は、日米戦争の展開を研究予測した。
その結果は、
「開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に日本の国力は耐えられない。戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能」
という「日本必敗」の結論だった。
つまり、この軍や官の若手エリートたちによる予測は、驚くべきことに、実際の日米戦争(太平洋戦争)における戦局推移とほぼ合致するものだったのである。

この机上演習の研究結果は、日米開戦直前の昭和16年(1941年)8月下旬に首相官邸で開催された第1回総力戦机上演習総合研究会において、当時の近衛文麿首相や東條英機陸相以下、政府・統帥部関係者の前で報告された。

研究会の最後に東條陸相(のち首相)は、参列者の意見として以下のように述べたという。

諸君の研究の勞を多とするが、これはあくまでも机上の演習でありまして、實際の戰争というものは、君達が考へているやうな物では無いのであります。日露戰争で、わが大日本帝國は勝てるとは思わなかった。然し勝ったのであります。あの当時も列強による三國干渉で、やむにやまれず帝國は立ち上がったのでありまして、勝てる戰争だからと思ってやったのではなかった。戦といふものは、計画通りにいかない。意外裡な事が勝利に繋がっていく。したがって、諸君の考えている事は机上の空論とまでは言わないとしても、あくまでも、その意外裡の要素というものをば、考慮したものではないのであります。なお、この机上演習の経緯を、諸君は輕はずみに口外してはならぬということであります。

日露戦争も勝てる見込みの薄い戦いだった。
にもかかわらず日本は勝利した。
当時も勝敗を度外視して日本は、やむにやまれずロシアと開戦し、そして結果的に勝利を収めた。
つまり、彼我の国力の差や国際情勢の分析に基づく論理的予測より、戦時における思わぬ出来事やデータには現れない部分が戦争の帰趨を決める、と東條は言っているのである。

この東條の日露戰争観には、戦争に対する事後検証の視点が完全に欠落している。
日本のロシアに対する勝利は、幸運や偶然の産物ではなかった。
「意外裡な事」が勝利に繋がったわけではないのだ。

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当時の東條の姿勢や考え方について、昨日の産経新聞の主張 (社説)は、―国家指導者の戦略観の欠如と判断ミス、いわば無能が敗北を決定的にしたといえる―と書いている。
私はこの主張に同意する。
国に尊い命を捧げた310万人の国民は、国家の犠牲者ではないが、無能で視野狭窄の指導者が死に追いやったことは間違いない。
が、では、東條の考えを現実無視だ、根拠のない主観論だ、と言って批判し、彼を指導者の立場から引き摺り下ろせたであろうか?
答えは「否」であろう。
たとえ東條を退陣させても、新たな東條、つまり日米開戦論者がその跡を襲ったに違いない。
なぜならメディアが日米開戦を煽り、世論もそれを望んでいたからだ。

要するに、戦中の310万人の死は、国民が選択したものなのである。

戦前の歴史を批判し、否定することは天に唾するようなものである。
戦前と戦後は断絶しているわけではない。
過去があって今がある。
だから、戦前の歴史を否定することは、今の豊かで安全なこの国を否定することと同じなのだ。
が、その時々の指導者の誤り、国家判断のミスについては率直、且つ真摯に反省しなければならない。

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産経新聞の主張は、当時の東條内閣について、―それはいまの指導部と酷似する―とも書いている。
確かに今の民主党政権は、戦略観の欠如と判断ミスの繰り返しである。
鳩山 L. 由紀夫と菅直人は、その無能ぶりにおいて戦後の1、2位を争う指導者だ。
外交の軸足を中共独裁下にある中国に移した鳩山、消費税増税やTPP参加、脱原発を何の具体的プロセスも明示せずに打ち上げた菅。
鳩山の姿勢は日米同盟を揺るがし、それが中国による尖閣諸島領海侵犯事件やロシア最高首脳による北方領土訪問を引き起こした。
菅の場当たり的方針転換は、政治や経済を混乱させただけで、我が国にとってのプラスは何一つなかった。
鳩山―菅、この2代に渡る民主党政権は国益を毀損してやまないのである。

今の日本は、戦後において未曾有の国家的危機に直面している。
国と地方を合わせてGDPの2倍近くに膨れあがった長期債務、破綻が懸念される公的年金制度、出口の見えないデフレ不況。
これに東日本大震災と福島原発事故が追い討ちをかけた。
まさに状況は国難にあると言ってもよい。
にもかかわらず、政治にはリーダーシップの欠片もない。

大震災や原発事故では自衛隊や消防、警察といった国家組織の献身的活動が感動すら呼んだ。
が、国家全体として見れば、この国には危機管理能力が乏しいということも露見した。
有効な景気対策も打てず、財政再建への道筋も示さず、震災の復旧・復興さえ未だ明確化されていない。
にもかかわらず、消費税増税とかTPP参加、脱原発が打ち上げ花火のごとく発せられる。
もう「政治不在」と言わざるを得ない。

が、今の政治を選択したのは国民である。
政権交代を煽りに煽ったのはメディアである。
つまり、今の政治の不在と経済の沈滞は国民の意思によってもたらされた、と指摘せざるを得ない。

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戦前と戦後は断絶しているわけではない、と書いたが、それはどういう意味か?
一つは天皇の存在である。
確かに天皇は人間宣言をなされ、主権者でもなくなられた。
しかし、維新以来、天皇というのは立憲君主であって、統治的権力を行使される立場にはなかった。
昭和天皇陛下が自ら決断したのは、2.26事件の鎮圧とポツダム宣言の受諾の二つだけ、とされているが、これらについて「立憲君主としての立場(一線)を超えた行為だった」と自ら語られている。
つまり、天皇というのは、昔も今も日本国と日本国民の統合の象徴であり、日本の歴史と文化を体現する存在なのである。

もう一つ、戦前と戦後の継続性を示すもの、それは“奇跡”と呼ばれた戦後の経済復興である。
これは、復興というより新たなる挑戦であり、成長であった。
1956年の経済白書は、その結びで「もはや戦後ではない」と書いた。
日本はなんと、敗戦後わずか10年で経済的に戦前(1934年~36年平均)を凌駕したのである。
なぜ、それが可能になったか?

転機になったのは、米国が占領当初の「日本から近代工業施設を撤去し、外国貿易も遮断して農業国にする」というハード・ピース路線から、「工業を発展させることによって経済を再建し、日本を反共の防波堤にする」というソフト・ピース路線に方針を変更したことだ。
よく、朝鮮戦争(1950~53年)による特需が起爆剤になった、と言われるが、これは正しくない。
朝鮮戦争特需は直接・間接合わせて46億ドル(1950~1955年)とされるが、1952年までに我が国が負担した占領総経費は47億ドルとも言われ、売上(特需)よりも支出(占領総経費)の方が多いのである。

日本が“奇跡”と呼ばれる復興を遂げた真の理由は“戦時体制”の継続にある。
“戦時体制”とは“官による民の指導と統制”である。
戦後、内務省の解体など、官僚機構の民主化も実行されたが、米国がソフト・ピース路線に方針転換する中で、官僚機構の基本体制とその支配構造はそのまま温存された。
そして、1940年代後半から官による金融や産業の指導と統制、食糧の管理(食管制度の維持・継続)など、官主導による日本経済の再建・復興は1970年代まで続いた。
それを表す言葉が、いわゆる“規制”であり“行政指導”である。

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“官による民の指導と統制”や“行政指導”は、今の時代から見れば非常に印象の悪い響きがある。
が、限られた資金や資源を効率的に配分し、金利や食糧価格を統制し、経済インフラを計画的に整備することは、戦後の高度成長において極めて大きな役割を果たした。

戦前の革新官僚が目指していた農地改革や財閥解体が敗戦によって実現されたことも大きく影響している。
これによって特権階層が消滅し、富の偏在も是正されることになった。
農地改革によって農民の生産意欲は著しく増進し、農業生産力は大きく発展、戦後の食料難を切り抜けることができた。
また、これらの農民は、戦後長らく保守政権の支持基盤になり、政治を安定させた。

財閥解体と独占企業の分割は、“官による民の指導と統制”を容易にさせたし、労働者の法的保護(権利擁護)は勤労者の所得を向上させた。
そして組合は、我が国では、戦前に労使双方が参加して組織された企業ごとの「産業報国会」が原型となって企業別組合が大半を占めた。
この企業別組合が労使一体化を可能にし、終身雇用と労働者の企業に対する帰属意識を育んだのである。
(※共産党主導の産業別組合は、GHQによるレッドパージもあって壊滅状態になった。)

“官による民の指導と統制”下において、日本国民は経済成長に一丸となって突進し、労使一体化と企業に対する帰属意識が「企業戦士」や「猛烈社員」と呼ばれる一群の勤勉なサラリーマン層を生み出したのである。
そして国民総生産(GNP)が世界第2位へと躍進するとともに、階層間や地域間格差の縮小傾向を背景に、全国民の9割までが中流意識を持つに至った。

城山三郎による『官僚たちの夏』(新潮社)を読めばよく解るが、国の政策を立案していた当時の官僚たちには、「俺たちが国を背負っている」という気概があった。
ビジネスの最先端で猛烈に働いていた「企業戦士」たちには、「俺たちが会社を支えている」という自負があった。

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国家指導者の戦略観の欠如と判断ミス、いわば無能によって日本は戦争に負けたが、官僚や企業人たちの「私より公」という基本は戦前とほとんど変わっていなかった。
江戸時代に醸成され、明治期に確立された日本人の勤勉・団結・努力・謙虚・誠実などを美風とする国民性は、敗戦後も変わらなかったのだ。
つまり、日本人も日本という国も、その歴史や文化、国民性において連続しているのである。

今の民主党もそうだが、戦前の一時期を捉えて日本の歴史や日本人を否定・批判する人たちに未来はない。
国民ではなく市民。
日本人ではなく地球人。
自立ではなく依存。
義務はなくても権利はある。
「人権」という名の人権侵害を擁護する。
自衛や愛国を否定し、平和主義という妄想に浸る。
要するに、世界や社会をリアル、且つシビアに捉えられない人たち。
民主党を支持するコアな層は、こういう人たちだろう。

こういうアイデンティティー【identity】を喪失した人たちに戦略観や的確な判断力を求めるのは端から無理である。
日本が取り返しのつかない事態に陥る前に、政治を変革しなければならない。

今は、“官による民の指導と統制”という時ではない。
政・官・業による“鉄のトライアングル”が威力を発揮した時代は1980年代で終わったのだ。
バブル崩壊後の日本は進むべき道を見出せずに、“失われた20年”と海外から揶揄されている。

今日は、そのために何をなすべきかについては、エントリの趣旨ではないので具体的には言及しない。
ただ、間違いなく言えることは、
もっとカネが回る世の中にする
ことである。
カネは市場に余っているのに使う人がいない、借りる人がいない。

デフレ脱却に政治生命をかける政治家の出現を望む!

デフレ脱却にコペルニクス的転換を!

~文中敬称略~

【追記】
正確に言えば、シベリア抑留で命を落とした約5万3千人、満蒙開拓団の約10万人は本日慰霊された310万人には含まれていない。
おそらく、ほかにも戦争に伴なう混乱の中で亡くなられた方はたくさんいるだろう。
その方たちも含めて、心から慰霊の誠を捧げたい。

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~以上、再掲終わり~

デフレ脱却にコペルニクス的転換を!
これは2016年の今でも言える。
安倍総理は就任後、様々な手を尽くしているが、財政出動、減税、金融緩和、規制緩和等々、まだやるべき余地は残されている。


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2016/06/24

政治を語る前に被差別部落を学べ!と言いたい


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皆さん、こんにちは。
このところ部落解放同盟(解同)を批判するエントリが多いですが、さすがに緊張します。
最初に批判したのは、ブログを始めて2か月足らず、2005年5月3日のことでした。
正直に言うと、「怖かった」です。

私は解同側にいた人間ですから、彼らの糾弾闘争を身をもって知っている。
もし、私が糾弾される側に立ったら持たない!と本能が忠告するわけです。
それでも私は、解同を批判し、追求する記事を書き続けてきました。
人気ランキングの上位に位置するブログで、ここまで解同と部落解放運動に言及してきたのは私だけだと思います。
逆に言うと、解同を語らずして日本の政治を「語れるのか?」と強く思います。

大阪や橋下徹を語る上で解同問題は欠かせません。
そのことに無知で橋下を批判している輩がやたらと多い。
もうアホか!と言うしかありません。
ただ、さすがに、このブログには、それを承知の上で橋下を批判している方々がいる、それは評価しています。

Nara   これがポルシェに乗る解同の奈良県連幹部・中川昌史の雄姿(懲戒免職、職務強要罪で有罪)

同和(解同)問題は難しくてね。
差別と貧困、暴力と理不尽が同居しています。
左派は差別と貧困を問題視し、右派は暴力と理不尽を批判します。
でも、差別と貧困はほぼ解消され、後に残った暴力と理不尽が現在の同和問題、と私は理解しています。
暴力と理不尽が同和利権の闇を生む、その典型が大阪です。
「同和」と言うだけで、「解同」と名乗るだけで特別扱いされる、こんな社会は異常です。

東日本に住む方には理解不能な現実が実際にあるのです。
今は正確には解りませんが、私が公務員だったころ、所属する職場でいちばん偉そうだったのは局長ではなく、その運転手でした。
たかだか指定都市の局長にすぎないのに専用車がある、これも問題ですが、運転手に被差別部落民を採用するため、と思えば納得がいきます。
で、その運転手が横柄なんですよ、サングラスをかけてね、本庁舎内で。

私が働いていた指定都市では、共産党推薦の市長候補が保守系の現職に肉薄してから方針が90度くらい変わりました。
「逆差別だ!」という訴えが市民の投票行動を変えたのです。
が、大阪市はそういうこともなく、解同が支配する労組と市当局が癒着して、二人三脚で大阪をむさぼってきた、これが事実です。
橋下が熱狂的に歓迎されるのも無理からぬところがあるのです。

私には忘れられない思い出があります。
当時の指定都市は9都市でした。
毎年1回、所属部署の担当者(係長以下)が集まる指定都市会議がありましてね。
で、その年は、横浜市の主催でした。
その時に、会議に出席した横浜市の担当局長の発言が未だに脳裏に残っています。
彼は、被差別部落を「横浜の寿町」と認識していたのです。
言うなれば、東京の山谷、大阪の釜ヶ崎です。
これには愕然としました。

東京に被差別部落はありません、横浜も同じ。
でも、西日本には被差別部落があり、解同という暴力団と見分けがつかない団体が存在するのです。
橋下は、その被差別部落出身にもかかわらず、解同が支配する労組と真正面から闘おうとしている。
私が支持するのは当然です。

~文中敬称略~


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【追記】
このエントリは2012/02/18の再掲です。

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2016/06/19

石巻市の3人殺傷事件 少年A=千葉祐太郎被告の死刑確定

「石巻市の3人殺傷事件」とは
2010年2月10日午前6時40分頃、石巻市の元解体作業員の当時18歳の少年Aが、東松島市の無職の少年Bを共犯に、石巻市内にある元交際相手の少女の実家に押し入り、2階で寝ていた少女の姉と少女の友人の女子高生を刃渡り約18センチの牛刀で複数回刺して殺害。
さらに、その場にいた姉の知人男性の右胸を刺し重傷を負わす。
その後、少女の左脚を刺し無理やり車に乗せて現場から連れ去った
と言うものだ。(参照:Wikipedia 石巻3人殺傷事件

この事件、今月16日の最高裁判決で上告が棄却され、少年A=千葉祐太郎被告(24)の死刑が確定した。
犯行当時18歳だったが、今は成人しており、死刑が確定したのでメディアは実名で報じている。

で、例のごとく、弁護団がバカなことを言ってる。

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「最高裁は司法の役割を放棄した」

「三くだり半に近い形での棄却で、最高裁は職責を果たしていない」と主任弁護人の草場裕之弁護士は強い口調で非難。
「判決で『深い犯罪性』とあるが、死刑の根拠となるなら説明すべきだ。成育歴も一切考慮されず事実誤認がある」と強調した。

弁護団によると、被告は「最高裁が控訴審の事実認定を踏襲するなら受け入れられない」と話している。弁護団は判決訂正の申し立てを26日までに最高裁に行った上で、再審請求を検討する方針。

2016年06月17日 河北新報(抜粋)

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確か、千葉祐太郎被告は深く反省し、遺族に謝罪の手紙を書き続けていたはずだが...(受け取りは拒否されていた)
「成育歴も一切考慮されず」との言い分は、光市母子殺害事件の時と全く同じである。
成育環境が悪かったから、精神的に未熟だったからと言って、なんの落ち度もない若い女性2人を、寝込みを襲って殺害し、若い男性一人に重傷を負わせる、そして元交際相手の少女を拉致監禁、こんなことは人間として容赦できない。

なお、刺殺された女子高生は、元交際相手の少女の中学時代の同級生で、大学への入学を目前に控えていた。
しかも、千葉祐太郎被告は、共犯のBを「逃げたら殺す。家族がどうなってもいいのか」と脅したうえで、この事件のすべてをBの犯行とするよう命令していた。
ちなみにBは、仙台地裁(一審)で懲役3年以上6年以下の不定期刑を言い渡され、確定している。

以上、千葉祐太郎被告の死刑は当然であり、なんの不思議もないし躊躇する理由もない。
「最高裁が控訴審の事実認定を踏襲するなら受け入れられない」
と言うことは、全く反省していなかった、謝罪の手紙は死刑を回避するための方便だった、
と断じるしかない!
弁護団の言う「更生の可能性」なんてありえないではないか、普通に考えれば。

Ishinomaki_2


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2016/05/27

あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する


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「亡くなった方々を悼むために訪れた。あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する」
「歴史の観点で直視する責任を共有する。このような苦しみを繰り返さないために何をすべきか問う必要がある」

[広島 27日 ロイター]より

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オバマ米大統領が原爆慰霊碑に献花した後で述べたこれらの言葉は、人々の記憶に長く刻まれることだろう。

Obama

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Obamaabehibakusya

この画像は感動的だ。
敵国の首脳2人が、ともに笑顔で被爆者に語りかけている。
被爆者も笑顔だ。
恩讐の彼方に...を確かなものにしたい。

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Obama3

この場面で涙が出た...と言う方もおられた。

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一方で、オバマ米大統領や被爆者とは対照的な動きを見せたのが韓国・朝鮮人だ。
彼らは↓
広島の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で記者会見を開き、原爆投下に対するオバマ氏の謝罪を求めた。
被爆者らは、オバマ大統領の訪問が日本の被害ばかりを浮き彫りにし、植民地支配と被爆という「二重の犠牲者」である韓国の被爆者の存在は無関心のまま放置されていると訴えた。 聯合ニュース 5月27日(金)
らしい(爆)

Korean_hiroshima


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2016/05/19

ほんとうに格差社会???


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世の中、「格差、格差」と言いますが、私にはイマイチ、ピンときません。
それは貧しさを知っているからだと思います。
おそらく、わが国の貧しさを知っているのは昭和20年代生まれの人たちまででしょうね。
いや、ほんと、私が若いころは十分に貧しかった。

なぜ、全共闘運動があそこまで盛り上がったかというと、既成の権威に対する反発もありましたけど、その裏にある貧しさが実感としてあったからです。

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私が、どまぐれていたころ、ある工業地帯の入り口にある酒屋で働いていました。
で、店の前を下請けの労働者を乗せたマイクロバスが通る。
一台に20人くらいが乗っていたでしょうか。
そのバスが、夕方5時30分から6時くらいの間に店の前を通る。
で、バスが必ず私が働いていた酒屋の前で止まる。
10人近くがバスを降り、5分か10分か忘れましたけど、わずかの時間でコップ酒を煽る。
いわゆる“角打ち”をするわけです。

おそらく臨時工ですから、ちょっとした居酒屋で一杯というわけにはいかないんですね。
そんな“ぜいたく”さえできないわけです。
これが1970年代前半の日本の現実でした。

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そのころは3C=カー・クーラー・カラーテレビという、いわゆる“新3種の神器”の普及がめざましいかったころで、1億総中流時代が始まったころでした。
でも、大手の工場の下請けで働く者たちの現実はそんなもんだったんです。
一日のの終わりが“角打ち”(コップ酒)。
やはり、中高年が多かったですね。

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私が「格差、格差」という人たちに反発するのは、そういう人たちに限って、けっこう豊かな生活をしているんですね。
少なくとも明日のメシには困っていない。
そういう人たちに言いたい。
あなたは“どん底”を知っていますかと???
“どん底”にいたら「格差、格差」なんて言ってられませんよ。

必死に努力するか、開き直るか、あきらめるか。
それしかない!!!

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ほんとうに貧しい人たちのことを考えるんだったら、1回、貧しい人になってみればいい。
そういう点では、山谷や愛燐地区(釜が崎)に身を投じ、ヤクザと闘っている元同志たちには頭が下がります。
で、今でも彼らは頑張っている。
思想はともかく、男だな(いや男女に関係ないか)と思う。

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洒落たお店で酒を喰らい、いっちょ前に政治談議をし、「格差、格差」と言って政権批判をしている“ばか”ども。
安倍晋三も貧者を知らないが、てめえらも知らないんだよ!
貧しさを!!!

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私が幼いころは貧乏でした、社会全体が。
そして豊かになりました、社会全体が。
で、今、格差が広がっているんだと言う。

今の私は、けっして大手で働いているわけではありませんが、そんなに格差が広がっていますかね。
努力した方、まじめに働いている方が報われない社会ですかね。
私には、そうは思えないんですよ。
昔に比べれば、はるかにいい社会ですよ、今は。

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26日の讀賣新聞の社説に、今春、高校を卒業した現役の大学・短大進学率が初めて5割を超え、51.2%になったことが載っていました。
大学の志願者数も、3年前に文科省が立てた予測より10万人も多い77万人に上ったそうです。
我々のころは確か24~25%だったと思います、大学・短大進学率は。
今は、その倍の人たちが大学・短大に進学する。
2人に1人ですよ。
こんな国、他にありますかね。
寡聞にして、私は知りません。

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そりゃあ、上下の所得格差は広がっているかもしれません。
中流意識を持てなくなった方たちも増えているかも知れません。
でも、高齢者に配分する社会保障の効果を加えたジニ係数は、1990年の0.3643から2005年の0.3873と、ほんのわずかしか上がっていません。
しかも、2003~05の3年間はほぼ横ばいです。

1990年代前半までの、「今日よりも良い明日」が約束されていた時代との心理的落差が、実際以上の格差意識を生んでいる―
―そう、思いませんか???

Kakusa2

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2016/05/09

素晴らしい日本と日本人 もっと自信と誇りを持とう

私が、日本の左翼を「反日変態左翼」と呼んで糾弾するのは、彼らが我が日本と日本国民を侮辱し、その歴史を貶めているからです。
彼らは、口を開けば、日本の過去は残虐で冷酷な犯罪者である、と主張します。
そして、日本はアジアで孤立している、嫌われている、と喧伝します。
が、それは事実でしょうか?

実際は、日本はアジアで最も信頼されている国の一つです。
アジア各国の我が国に対する好感度も高く、日本人も各地で尊敬されているというのが現実です。
我が国を嫌っているのは中国、韓国、北朝鮮だけ、と言っても過言ではないでしょう。
で、この日本を嫌っている三国が、アジアでは極めて評判が悪く嫌悪されているのです。
にもかかわらず日本の左翼は、中・韓・朝と声を揃えて自国を誹謗中傷する。
これを変態と呼ばずして何と言えばよいのでしょう?

私は、今の日本を悪く言う日本人が信じられませんね。
今の我が国は、平均寿命の長さ、失業率の低さ、国民皆保険、高い教育水準、治安の良さ、強い経済力、個人資産の大きさなど、世界のトップクラスに位置しています。
この国以上に住みやすい国が他にありますか?
あれば、さっさと移住すれば良いではないですか。
国民の大多数が、食うに困らず、着るに困らず、住むに困らず、たまには多少の贅沢ができる国なんて他にありません。

そして、この「今」があるのは、「過去」があるからであり、過去の連続として今の豊かな日本があるのです。
維新以降の近代化と、近代化の過程で確立された勤勉で謙虚で自己犠牲を厭わない国民性が、戦後の急速な復興と新たな挑戦を可能にしました。
つまり、変態どもが否定する過去の賜物なのです、豊かな今は。
そんなに日本が嫌いなら韓国や中国、北朝鮮に移住すればよい。
1か月と持たないでしょう、きっと。

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ところで、また世界から称賛される感動的な出来事がありました。
以下の記事を読んでください。

さいたま市のJR南浦和駅で22日、乗客の女性が電車とホームの隙間に転落して救出されるまでの約8分間の様子がJR東日本大宮支社などへの取材で明らかになった。

女性を引っ張り上げるため、車両を押し始めた駅員に、周囲にいた客らが協力の手を差し伸べた。

同支社などによると、転落したのは埼玉県西部に住む30代の女性。22日午前9時15分頃、京浜東北線の大宮発磯子行き普通電車の4両目から降りようとした際、足を踏み外し、右足が電車とホームの間の約10センチの隙間に入った。ホームにはい上がろうとしたが、左足も落ち、へその辺りまで隙間に入ってしまった。

転落に気付いた客がホームに設置された「列車非常停止ボタン」を押し、駅事務室から16人の駅員が駆けつけた。2人の駅員が女性を引っ張り出そうとしたが、うまくいかず、別の駅員がとっさに車両を両手で押したところ、周囲の乗客や別の駅員も一緒に押し始めた。その数は約40人に達した。

「押しますよ! せーの!」という駅員のかけ声に合わせて押すと、重さ約32トンの車両が傾き、ホームとの隙間が広がった。

2人の駅員が女性を引っ張り上げると乗客から拍手や歓声がわき起こり、万歳をして喜ぶ人も。女性に目立ったけがはなく、駅員に「自分の不注意で落ちてしまい、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました」と話したという。

◆お礼のアナウンス

現場に立ち会ったベテラン駅員は「こんなに感動したのは初めて」と語ったという。翌23日午前中には同駅の階段や改札にはり紙をし、ホームで異例のアナウンスを流した。

「多数のお客様にご協力いただき、無事に救出することができました。ご協力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます」

駅員が苦戦、電車押す輪自然に…救出の8分間
読売新聞 2013年7月31日(水)7時15分配信

Minamiurawa
(注)このエントリは→2013/07/31の再掲です。

世界のメディアは、以下のように報じています。

「おそらく、日本だけで起こりうること」
米 CNNテレビ

「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」
AP通信

「イタリア人だったら眺めるだけだろう」
伊 リエーレ・デラ・セラ紙

「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」
香港 フェニックステレビ

「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか」
「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」
露 コムソモリスカヤ・プラウダ

「日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」
タイ TNN

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やはり日本人は素晴らしい。
そして海外メディアもそれを認めて素直に賞賛している。
これが日本と日本人の真実の姿です。

にもかかわらず変態たちは、この国のおかげで恵まれた生活を満喫しているくせに、この国に難癖をつける。
もう変態であるとともにチンピラですよ、同じく韓国も中国も。


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【追記】
このエントリは→2013/07/31の再掲です。

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2016/05/06

人権派弁護士に煽られて暴走したモンスター母

 最悪の経過をたどり、長野県の教育史に深く刻まれることになった「いじめ自殺」事件がある。舞台は、上田市にある県立丸子実業高校(現・丸子修学館高校)。家出を繰り返し、不登校になった1年生の男子が、久しぶりの登校を前に自殺したことから、同級生、保護者、教師たちは悪夢のような事態に直面することとなる。

 自殺の責任はいじめを隠蔽した学校にあると、母親は校長を「殺人罪」で告訴。母親の代理人を買って出た人権派弁護士が繰り出す訴訟攻勢、さらに県会議員、マスコミも加勢しての執拗な追及に、関係者の多くが心身に変調をきたすほど蝕まれ、高校は通常の運営が危ぶまれるまで追い込まれてしまう。だが、教師や保護者、同級生たちは、真実を求め、法廷での対決を決意する。法廷で明らかになったのは被害者であると主張していた母親の「狂気」だった――。

~後略~

デイリー新潮

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自殺の原因が学校よりも家庭にある、と言う事例の典型。
それを学校や教育のせいにして総額1億3000万円の損害賠償を求めたもモンスター母。
一方、いじめをおこなったとされる上級生とその両親、バレーボール部員30人も共同で、「いじめも暴力も事実無根で、生徒の母親のでっち上げ」として、モンスター母を相手に3000万円の損害賠償を逆提訴。

2009年3月6日、長野地方裁判所はモンスター母の訴えを退け、逆に上級生やその両親、バレーボール部員に約34万円の支払いをするよう命じる判決をモンスター母に下した。
また当該中学の校長も別途、モンスター母とその弁護士に対し損害賠償請求を起こした。
2011年1月14日に長野地方裁判所は「原告校長の社会的評価を低下させ、名誉を傷付けた」として、モンスター母と弁護士に計165万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じた。

モンスター母は、弁護士にそそのかされたこともあって2010年3月12日に東京高等裁判所に控訴したが、2010年10月14日付けで控訴を取下げたことにより、長野地方裁判所での判決が確定した。

なお、弁護士の高見澤昭治は、法律上の根拠がないことを容易に認識し得たにもかかわらず校長を殺人罪で告訴し、さらに、記者会見の際に独自の見解に基づいて校長があたかも殺人を犯したかのように発言し校長の名誉と社会的信用を棄損したとして、2012年に東京弁護士会により懲戒処分された。

高見澤昭治は、いわゆる人権派弁護士の典型である。

自殺した男子生徒のモンスター母は、県教育委員会こども支援課や佐久児童相談所にマークされていた存在だった。
この少年に対する虐待やネグレクトが推測され、児童福祉の観点から母子分離措置が計画されていたのだが、その矢先、彼は自殺してしまったのだ。

ここで注意しなければならないのは、モンスター母の虐待行為や狂気じみた言動だけではない。
もっと恐ろしいのはマスコミが弁護士や母親の話を鵜呑みにして、著名なノンフィクション作家が雑誌などに「いじめ」の結果であると評論したことだ。

モンスター母+人権派弁護士+くそメディア、これがいちばんの恐怖である!



参照1:『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』“でっちあげ”ふたたび
参照2:モンスターマザーに翻弄された学校 「いじめ自殺」を叫んだ母親の狂気
参照3:丸子実業高校バレーボール部員自殺事件


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2016/03/18

控訴なんかせずに、素直に死ねよ!!!

おととし、神戸で小学1年の女の子が誘拐され殺害された事件の裁判員裁判で、神戸地裁は49歳の男に死刑判決を言い渡しました。

(18日20:55) TBS News i

控訴なんかせずに、素直に死ねよ!!!

Kimino


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