韓国(社会)

2016/08/25

画像で見る日本による朝鮮半島統治の真実


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去る9日、韓国・ソウルの玄関口、ソウル駅の旧駅舎(京城駅)が、1925年の創建当初の姿に復元された。
下の画像を見れば分かるが、東京駅丸の内側駅舎とそっくりである。
今後は文化芸術活動の場として活用されることになるそうだが、東京駅と瓜二つにしたところに、当時の日本の朝鮮半島にかける意気込みを感じる。

Photo_9

ソウル駅の旧駅舎(旧京城駅)だけではない。
旧朝鮮銀行本館も日本銀行本店によく似ている。

4                       旧朝鮮銀行本館

これらは何を意味しているのか?
韓国の捏造史観では、日帝は土地を奪い、食糧を奪い、資源を奪い、最後は人間まで強制連行したことになっているが、史実はそうではなく、日帝は真剣に朝鮮半島を近代化しようとしていた、ということだ。

ソウル市内中心部には1900~30年代に建てられた古い建物が多く残っている。
そのうち代表的な10件が「ソウル近代建築10選」に選定されている。
それらは、すべて韓国が「日帝強占期」と呼ぶ日本統治時代に建てられたものだ。
以下は、その中から私が選んだ画像である。

Sc            旧第一銀行本店ビル・現SC第一銀行 第一支店

Photo_4              広通館(銀行)・現ウリ銀行 鍾路支店

Photo_5                旧東亜日報本社・現一民美術館

Photo_10     旧三越京城店・現新世界百貨店 ※この建物だけは「近代建築10選」ではない。

Photo_6                    培材学堂歴史博物館

Photo_7                     ソウル聖公会聖堂

金融機関、メディア、百貨店、文化施設、宗教施設、これらは半島在住の日本人のためではなく朝鮮人のためのものだ。
つまり、半島において金融システムの近代化、商業の近代化、近代メディアの育成、布教活動の自由の保障などが日本によって推進されていたことの証明である。

もちろん、教育には特に力を入れた。

2_2            旧京城帝国大学本館・現韓国文化芸術振興院

戦前の本土の大学より立派である。

今日紹介した画像は、戦前の日本が朝鮮半島に残した遺産のほんの一部である。
これらは、今や名跡としてソウルの観光スポットになっている。
韓国人は、この事実をどう認識しているのだろう?
朝鮮半島が単に収奪と強制の対象であったなら、帝国大学まで作るだろうか?
地場の銀行や新聞社が立派なビルを建てられただろうか?

おそらく韓国・朝鮮人が真の歴史に目覚めることはない。
その分、我々日本人が実証的な歴史を広めていかなければならない。


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2016/07/28

元慰安婦を支援する財団にカネなんて出してはいけない


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相変わらず、と言うか、永遠にバカだな!
バカは自覚がないから相手にしない方がいい!!
「元慰安婦を支援する財団」にカネなんて出しちゃあいけない!!!
安倍総理!!!!

一方、記者懇談会終了後、ある男が金理事長の顔に催涙スプレーのようなものを吹きつけながら抗議する騒動があった。

挺対協など市民団体は財団事務所の前で記者会見し、慰安婦問題をめぐる韓日合意は無効だと訴えたほか、記者懇談会の会場を大学生約20人が占拠し警察に連行されるなど、財団は発足早々から波乱に見舞われた。

~一部抜粋~

参照:元慰安婦支援財団は波乱のスタート 学生ら占拠で騒然=韓国

我が日本国の「自称知識人」は自虐史観だが、韓国の「自称知識人」は自尊史観!

俺たちは、何度だまされたら気づくんだろう?

Ianfu_korean        警察に連行される大学生ら=28日、ソウル(聯合ニュース)


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この動画を見て、感動して、不覚にも涙を流してしまった。
歳をとると涙腺がゆるくなる(爆)
小池百合子を突き動かしているのは使命感だと痛感する!

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2016/06/23

今日は、私が韓国や韓国人を批判し続ける理由を書こう


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私の書くエントリは、韓国や韓国人、あるいは在日を批判するものが多い。
その点を捉えて、私のことをレイシスト(人種差別主義者)と呼ぶ輩もいた。
が、私は、ちっともそう思わない。
事実に基づいて彼らを批判しているだけで、そこにはプロパガンダの欠片(かけら)もない。

私が韓国や韓国人、あるいは在日を批判するのは、けっして偏見によるものでも差別意識に導かれたものでもない。
彼らが、我が国の国益を現実に侵害しようとするから厳しく批判するのだ。
私には在日の友人知人がいる。
被差別部落出身の昔の仲間もいる。
私は彼らを在日だから、被差別部落民だからといって特別視したことはない。
私の親しい在日は事業家として成功しているし、被差別部落出身の昔の仲間は医学部を無事卒業し、今はある病院の院長に納まっている。
沖縄県民も含めてだが、私がこれまで接したことのある彼らは普通の人が多い。
常識も良識もわきまえている。
が、集団として、一つの層として固まると、「ゆがんでいる」と批判せざるを得ない存在になる。

一つの層として固まると、「ゆがんでいる」と批判せざるを得なくなる理由は被害者意識であり、そして自らの存在意義の歪曲であり、その行為の正当化にある。
在日は、「強制連行された」と認識することで自らの存在や行為を正当化している。
で、奴隷狩りのような強制連行が史実により否定されると、日帝の搾取と抑圧により困窮した朝鮮人は日本本土に移住せざるを得なくなった、これも日帝の植民地支配の結果である、と論理をすり替える。
韓国の近代化が遅れたのは日帝による人、モノ、カネ、土地、食糧の強奪のせいだ、という主張も同じである。
そこでは、朝鮮半島が日本によって近代化された事実や、戦後の「漢江の奇跡」が、日韓基本条約に基づく日本からの巨額のカネと技術供与によって可能になったという真実はまったく無視されている。
このような他者に対する責任転嫁による自己の正当化や被害者意識は、被差別部落も沖縄も基本的には同じ構造である。

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Ianfu2                ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦の像

それにしても韓国人の「反日」は異常だ。
それは、戦後一貫した捏造史観による教育の結果だが、政治家も学者もメディアも「反日」の前には立ちすくみ、そして迎合するしかないと言う。
在日の知人が言っていたが、日本の統治を経験した者たちよりも戦後生まれのほうが「反日」意識が強いと言う。
つまり韓国の「反日」は、自己を美化し正当化するために捏造されたものなのだ。

ソウルにある日本大使館前の路上に、昨年の12月、「慰安婦記念碑」が建てられたのはその典型だろう。
この記念碑は韓国の法律に違反しているだけではなくウィーン条約にも反している。
が、韓国政府の立場は、「日本に責任がある」というものだ。
もう「反日」のためなら国内法も国際法も無視する、官民一体となって日本を攻撃する、こういう国や国民を批判するのは当たり前だろう。

とにかく彼らの「反日」は、もうビョーキに近い。
韓国内だけではなく、北米や西欧でも「反日」活動を続けている。
普通の国の国民なら、他の国に移住すればその国に溶け込もうとする。
米国のポーランド移民が「反独」活動をしているなんて聞いたことがない。
アイルランド移民が「反英」を呼号し、議会や政府に働きかけるなんてありえない。
しかし在米韓国人にとっては、この非常識が常識なのだ。

2006年から07年にかけて、米国やカナダ、オランダなどで「慰安婦決議」が採択された。
これは在米韓国人の運動の結果である。
世界中のどこに行っても、どこに住んでも「反日」を掲げ、そのための運動をする。
もう可哀想な民族というしかない。
表向きはともかく、内心では現地の人は呆れていると思う。

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最近も信じがたい「反日」活動が明らかになった。
「日本海」という表記を「東海(トンヘ)」に変えるよう在米韓国人の集団が米国務省に執念深く働きかけていたと言うのだ。
米国は昨年8月、「日本海」と単独表記する方針をIHO(国際水路機関)に伝えている。
これは英国などの他の主要国も同様である。
が、これに我慢ならない在米韓国人たちは、クリントン米国務長官との面談を要求する手紙やメール、ファックスを20回以上送り、国務省に抗議を続けてきた。
100余りの在米韓人団体も昨年以降、「東海の表記を正す署名運動」を繰り広げ、3万人以上の署名を集めた。
いかにも偏執狂を本質とする韓国人らしい行動である。

で、国務省の回答はというと、中央日報によれば次のとおりである。

「米国は長い間、政策的に日本海を使用してきたが、韓国が異なる表記(東海)を使用していることを十分に理解している」
「今回の(東海関連)問題は国際水路機関(IHO)の仲裁の下、議論が進行中と聞いている。米国の同盟国である韓国と日本の政府がIHOを通して成熟した合意を導き出すことを期待する」
:キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)

これを中央日報は、現地韓国人社会の粘り強い抗議に米国務省が一歩退いた、と高く評価している。
そして、
―これは、米国の公式立場に変わりはないが、韓日両国が合意すれば、表記をめぐる米国の立場が変わる可能性を表したと分析される―
と解説している。

「韓日両国が合意すれば?」
100%ありえない、って言うの。
もうバカに付けるクスリはない、の典型である。
韓国三大紙の一つがこの程度なのだ。

在米韓国人たちは、4月にモナコで開かれるIHOの会議に向けて、今後も米国務省に「東海」を働きかけていくという。
キャンベル米国務次官補の回答が、「もういい加減にしてくれ!」という意味なのを理解できないのだろうか、偏執狂たちは。

東シナ海は、海外の地図では「East China sea」と表記されている。
韓国では「南海」と表記している。
どうして「シナの海」を「南海」に変えるようにIHOや米国に訴えないのだ!韓国!!!

日韓友好など、絶対にありえない!

参照:「東海表記」米国務省の立場を変えた韓国人の力


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このエントリは2012/02/20の再掲です。

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2016/06/21

なぜ韓国人は米国で嫌われるのか?


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ヘイトスピーチやレイシズムに対する批判が高まりつつある。
ついには、自民党も賛成して、ヘイトスピーチ対策法が成立した。
この法の成立を受けて、自治体や警察も、在特会などのデモや集会に対し、「法的に可能な範囲」で封じ込めるという方向に転換したようだ。
先日の川崎市における出来事が、それを如実に示している。
川崎市は、在特会に対し公園の使用許可を下ろさなかった。
警察も、実力で道路を封鎖したカウンター側ではなく、在特会の方に解散を勧告しているように見えた。

確かに、在特会の言動は「やり過ぎ」と思えるところもある。
が、在日韓国・朝鮮人たちも、今、日本に住んでいられるのは日韓法的地位協定に基づく「特権」だ、ということを自覚しなければならない。
その自覚がないから日本人から嫌われるのだ。
ヘイトスピーチ対策法が成立しても、日本人の「素朴な嫌韓あるいは反韓」感情は変わらないと思う。

ところで、韓国人が嫌われているのは日本だけではない。
米国でも大いに反感を買っている。
以下は、2012/02/14に書いたエントリだが、ご参考になると思うので再掲する。
なお、このエントリは過去3年間だけでも、50,700人の購読者を獲得している。

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米国で韓国人が侮蔑される事件が相次いでいる。
先月、米国のピザチェーン、パパ・ジョンズ・ピザのニューヨーク店で、韓国人のチョー・ミンヒさん(24)は客の名前欄に「lady chinky eyes(細い目の女性)」と印刷されたレシートを受け取ったという。
チョーさんは「私の名前ではない」と強く反発、問題のレシートを自身のツイッターで公開した。
すると、韓国人は極めて高い関心を示し、20万回以上のアクセスを記録したらしい。
韓国メディアは、「chinky eyesは、西洋人が東洋人の小さい目を蔑視する時に使う表現だ」と非難したそうだ。

参照:米ピザ店で韓国人女性客のレシートに蔑視表現、波紋広がる=韓国

で、今月は次のニュースである。

米アトランタのコリアタウンにあるショッピングモールのスターバックスで、韓国人客が人種差別的な落書きをしたカップを受け取ったとして波紋が広がっている。

9日、韓国人のナム氏によると、1月21日午後8時、米ジョージア州にあるアルファレッタ・ノースポイントのショッピングモールにあるスターバックスの店員は、ナム氏ら2人に“つり目”が描かれたカップを手渡した。スターバックスは普段、注文した客の名前をカップに書いて客を識別しているが、この店員は韓国人客の名前の代わりに“つり目”を描いたのだ。“つり目”は中国や韓国系などのアジア人の侮辱の象徴だ。

これに驚いたナム氏らは、該当の店員および店頭のマネージャーにこの事実を指摘して謝罪を要求したが、スターバックス側はギフトカードを提供して事件を揉み消そうとした。

ナム氏と知人は問題のコーヒーカップの写真をフェースブックに掲載して、スターバックス側の反省を促した。この事件は、先月、ニューヨークのあるピザ店で韓国人の女性客に人種差別的な表現の入ったレシートを手渡して波紋を呼んでからわずか1カ月で発生した出来事ということで、アジア移民者らの関心を引いている。

アトランタ 中央日報

米国でまた韓国人侮辱…スタバ店員が“つり目”カップ手渡す
(中央日報)


Tsurime_2韓国人のナム氏らが店員から受け取ったコーヒーカップ。アジア人を侮辱する“つり目”が描かれている。 中央日報

私は笑ってしまった。
爆笑ではなく嘲笑である。
いかにも韓国人らしい。
米国のファーストフード店の従業員(のレベル)を知っていれば、こういう誤解と言うか偏見はまず起こりえない。
彼らに韓国名を伝えてもほとんど理解できない。
それは日本名だって同じことだ。
SuzukiをSukiyakiと勘違いする店員だっている、現実に。
だから彼らは「chinky eyes」と打ち込んだだけなのだ、たぶん。
事実、店舗側は、
忙しい時には顧客の名前としてレシートに「青い目の女性」「グリーンシャツの男性」などと書いていると説明。その上で、チョーさんの「敏感な反応」によって、抗議電話が多く営業妨害になっている―
と訴えたらしい。
で、最終的に店舗はチョーさんに謝罪の意を伝えると同時に、問題を起こした店員を解雇。
従業員がカワイソすぎるよ、もう。

おそらくアトランタのスターバックスも同じだったと思う。
“つり目”は単なる目印で、韓国人やアジア人を特別意識したものとは思えない。
注文を間違いなくテーブルに届けるために目印を書いただけなのだ、きっと。
これを人種差別と言われたら、おそらく米国人の店員は理解不能だったと思うよ、マジに。

ただ、以上は一般論。
韓国人に限って言えば、意図的だった、ということもあり!
だけどね。
店員が黒人やヒスパニックだったらなおさらですよ。
韓国人は黒人やヒスパニックに憎悪されてるから。
なぜか?
彼らは酷い人種差別主義者だからです。

Koreanというと、私たちは単に韓国人とか朝鮮民族という意味に受け取るが、米国では「黒人やヒスパニックを差別する者」という意味が含まれている。
それほど在米韓国人の黒人やヒスパニックに対する差別意識は激しいということ。

私と同年代の人なら、1992年4月にロサンゼルスのダウンタウンで起きたロス暴動を記憶している方も多いと思う。
スピード違反を犯した黒人男性を集団暴行した白人警官に対する無罪評決が暴動のきっかけだった。
ところが暴徒と化した黒人たちに襲われ、略奪の被害にあったのはほとんどが韓国系米国人たち。
なぜかと言うと、韓国系米国人は黒人相手の商売で利益を上げながら、黒人街には住まず、黒人を差別し、利益もまったく還元しなかったからだ。
黒人系の新聞であるマネー・トークス・ニューズは、「記者は生まれてこのかた韓国人ほど冷酷でしかも侮辱的で傲慢な人間に会ったことはない」とまで書いている。

昨年もテキサス州ダラスで、ガソリンスタンド店長の韓国系米国人が客の黒人に対して「アフリカに帰れ」と暴言を吐き、大問題になった。
黒人たちが地元メディアや全米有色人種地位向上協会(NAACP)、アフリカ系イスラム団体のネーション・オブ・イスラム(NOI)に事件への対応を求めたからだ。
この時は、朝鮮日報などの韓国のメディアでも「反韓感情が拡散している」と報じられている。

米国人が持つ韓国系に対する印象は、社会に対して排他的でマイノリティーに差別的、そして自己主張が強く自分勝手、というものだ。
まさに私たちが持つ韓国・朝鮮人像に近い。
こういう風に捉えられている韓国人だから、レシートに「lady chinky eyes(細い目の女性)」と書かれたり、コーヒーカップに“つり目”が描かれたりしたのかもしれない。

私が米国に何度か行ったのは、もう20年以上前だが、その時も韓国人は評判が悪かったです。
ニューヨークは中華料理が安くてね。
日本の半額以下という感じ。
だから店内には白人中間層も多い。
で、ある晩、伊藤忠アメリカの人たちと中華店に行ったら、ある席がやたらとうるさいわけですよ。
声は大きいし、立ち上がって喚いたりする。
周りの客はすごく迷惑そうにしているのに気にするそぶりもない。
で、その品のない客たちは全員が韓国人のビジネスマンでした。
1980年代に米国にいる韓国人ビジネスマンと言えば超エリートなわけだが、彼らにしてこの程度なのです。

まあ、「lady chinky eyes(細い目の女性)」や“つり目”が単なる目印だったのか、それとも韓国人に対する侮蔑だったのかは正直なところ分からない。
ただ、韓国人や韓国系米国人が他のマイノリティに嫌われているのは確かだし、店員が黒人やヒスパニックだったら侮蔑だった可能性は高い。
が、それに怒るのもいいが、なぜそうされるのかも考えた方がいい、韓国人は、と思う。

それにしても、「lady chinky eyes(細い目の女性)」や“つり目”で大騒ぎする韓国や韓国人。
やはり、この人たちは私たちとは違う生き物である。
日本人がこういう体験をしたという話を聞いたことがない。
中央日報も、
―“つり目”は中国や韓国系などのアジア人の侮辱の象徴だ―
と書きたてているが、そこには日本人は含まれていない。
大騒ぎする前に、侮蔑される、または侮蔑されたと思わざるを得ない自分たちの存在を今一度ふり返ってみるべきである。
Koreanという言葉に、「黒人やヒスパニックを差別する者」という意味が含まれていることを深刻に受け止めなければならない。

そう思うけどなあ…

【追記】
なお、日系米国人は韓国系と違いマイノリティとはみなされていない。
中間層以上が多いし、韓国系のように独自のコミュニティに固まって住んでいるわけでもない。
が、私の同級生で米国の白人と結婚している女性が言っていた。
日本人に対する差別はまったく感じないが、ふっとした時に見えない壁を感じると。
まあ、アイデンティティが違うのだから、それは仕方がないと思う。

【注】
文中のヒスパニック(Hispanic)は、「ラティーノ」(Latino)と読み替えてもらってけっこうです。


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2016/06/18

韓国が公式に真実を認識できる日は来るのだろうか?


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韓国日報に面白い記事が載っている。
以下は、「2ちゃんねる」に掲載されていた翻訳に私が手を加えた(加筆・訂正した)ものである。

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"韓国人たちを殺したい" 背筋が寒くなった彼の視線
偏見と同情の狭間...青い目に映った旧韓国末期-朝鮮

世界の人の朝鮮旅行(奎章閣韓国学研究院編 432ページ 2万3800ウォン)

キム·ボムス記者 bskim@hk.co.kr
入力時間:2012.02.10 21:19:50 修正時間:2012.02.11 07:44:12

Korea
背に豚を担いで市場に行く軽子(担ぎ人足)たち。 20世紀初め、韓国を訪れた外国人が最も多く残した写真の中の一つが軽子たちの姿だという。 グルハンアリ提供

    "そこに行けば殺人衝動を感じる" "他の国の支配受けるのより幸せ"
  朝鮮初期から日帝強占期まで韓半島を訪れた外国人たちの記録のまとめ
  "無惨な子" 暖かい視線も

"鉄の踵"を書いた米国の作家ジャック・ロンドンは20代後半、露日戦争の従軍記者として活動した。当時、約4か月間、戦場だった亡国前夜の朝鮮に滞在した彼が書いて送った文章等は様々な新聞、雑誌に掲載され、その文をまとめた本も出た。当代の進歩的左派であったロンドンは、その中である大きな課題で韓国をざっとまとめ、次のように描写する。

「白人旅行者が初めて韓国に滞留する時、最初の何週間かは気持ち良さとはまったく縁遠い。もし繊細な人なら、二種類の強烈な欲求の間で葛藤しながら大部分の時間を過ごすだろう。一つは韓国人たちを殺したいという欲求であり、もう一つは自殺したいという欲求だ。個人的に私なら前者の選択をしただろう。」

当時の米国と比較すれば最低の社会インフラや不足した公共施設、物資などの影響もあったが、彼が何より耐えられないとしたのは惰弱で怠惰で盗み上手、そして弱者に強い韓国人たちの性格だった。自身が動物園の猿のように見せものになると、韓国人はすぐに不必要に好奇心が強いという非難を口にする。ロンドンは、韓国人がうまくできる事が「一つだけある」とし、荷物をひく動物のように黙々と荷物を運ぶことだと指摘している。

奎章閣・韓国学研究員の教養叢書の一つである"世界の人の朝鮮旅行"は、ロンドンを含む朝鮮初期から日帝強制占領期間まで韓半島に立ち寄った異邦人たちの訪韓事情と彼らの韓半島関連記録をまとめて紹介した本だ。

この本には、世宗時代の明国使節の朝鮮訪問や壬辰倭乱(秀吉の朝鮮出兵)後の日本への使行録(朝鮮通信使の日記)など国家間往来からハメルのような漂流者などが残した記録、そしてカトリック布教のために永く韓国に留まって韓国語を習い風習に慣れた宣教師らが残した記録、また考古学者・生物学者などの博物誌などが多様な地図、絵、写真と一緒に収まっている。

~中略~

ロンドンの露日戦争従軍記を紹介したチョ・ヒョングン奎章閣韓国学研究院客員研究員は、ロンドンの韓国と韓国人に対する印象が「不正確な観察と偏見に満ちている」と批判した。当時、最も進歩的な知識人に属していた彼(ロンドン)でさえ、"西欧中心主義"と"社会進化論"という呪縛から抜け出せなかったという指摘もまた、十分に共感できる。

だが、それより重要なのはその時、彼らの目に韓国は日本の支配を受けるほかない国に映ったという事実かもしれない。ジャック・ロンドンの記録は"ジャック・ロンドンの朝鮮人管見"(ハンウル刊)に載っている。

~後略~

文責:坂 眞 ( )は筆者

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以上はキム·ボムス記者が書いた書評だが、読むと韓国と韓国人が実によく解る。
日露戦争のころの韓国人の姿が上掲の写真である。
で、米国人(白人)から見ると、当時の韓国人は「韓国人たちを殺したい」と思うほどに「惰弱で怠惰で盗み上手、そして弱者に強い」民族だった。
これが、当時、最も進歩的な知識人に属していた米国人作家が見た韓国と韓国人の実態だったのだ。

これに対し、韓国の学者は、
―ロンドンの韓国と韓国人に対する印象が「不正確な観察と偏見に満ちている」―
と批判している。
が、記者は「(学者の批判に)十分に共感できる」と建前では書いているものの
―それより重要なのはその時、彼らの目に韓国は日本の支配を受けるほかない国に映ったという事実かもしれない―
と反論している。

ここに、韓国の現実が見て取れる。

強制連行は「(法に基づく)徴用」
従軍慰安婦は「売春業」
土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書は「歪曲」
と主張する李栄薫(イ・ヨンフン)氏が、いまだソウル大教授に踏みとどまっていることに少しだけ希望を見出す。
李教授は、
―李氏朝鮮時代に朝鮮は経済発展を続け、資本主義化の萌芽が見られるに至った―
という韓国の従来の史観(資本主義萌芽論)を批判した。
逆に、
―日本統治下の朝鮮において、日本資本の主導下で資本主義化が開花した―
と史実に基づくデータを挙げて反論している。

I_yonfun       従軍慰安婦は「売春業」発言で慰安婦に土下座させられる李栄薫ソウル大教授

2006年当時の朝鮮日報東京特派員だった鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)記者もそうだった。
韓国や日韓関係を非常に客観的に見ていた。
鄭記者は、「米国は韓国を見捨てるかもしれない」(朝鮮日報)という記事の中で、次のように書いていた(抜粋)。

こうした状況で米国大統領セオドア・ルーズベルトは周囲に次のような書簡を送っている。
「わたしは日本が韓国を手に入れるところを見たい。日本はロシアに対する歯止めの役割を果たすことになり、これまでの態度を見ても日本にはそうなる資格がある」
「韓国はこれまで自分を守るためにこぶしを振り上げることすらできていない。友情とは、ギブアンドテイクが成り立たなければならない」

ルーズベルト大統領と激論を繰り返し、韓国の独立維持を主張したアーレン公使も、最後には次のような言葉を発した。
「韓国人に自治は不可能だ。米国政府が韓国の独立という虚構を日本に要求し続ければ大きな過ちを犯す」

そして100年前、米国は徹底して韓国を見捨てた。100年後の今、ブッシュ大統領は韓国についてどう考えているのだろうか。

この真実を韓国と韓国人が(公式に)認識できる日は来るのだろうか?


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2016/06/01

元従軍慰安婦を生んだ国は今でも売春婦輸出大国


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朝鮮日報日本語版(2012/06/15 )に面白い記事が載っている。
売春:「性産業輸出大国」韓国の恥ずかしい現実」というタイトルの記事である。
記事は次のような書き出しで始まる。

1人当たりの国民所得が2万ドル(約160万円)を突破し、G20(主要20カ国・地域)首脳会議まで開催した韓国が「売春婦輸出国」という汚名を着せられている。

この続きには、カナダやオーストラリア、そして韓国内における売春業の実態が書かれている。
もちろん韓国人売春婦が活躍(笑)している国は、この2か国だけではない。
日本にも米国にも多くの韓国人売春婦がいる。
以下は、記事に掲載されている米国で売春を行う外国人女性の国籍である。

Baisyun2

なんと韓国人がダントツの第一位。
私は中南米出身者が第一位だろうと思っていたからちょっと信じられない現実である。
しかも、米国などの先進国だけではない。
次の画像も朝鮮日報日本語版からの転載だが、韓国人売春婦の輸出は中国、ロシア、東南アジア、中央アジアにまで広がっている。

Baisyun

私がこういう韓国の実態を目にして感じるのは、彼らが主張してやまない「日本軍によって強制連行された従軍慰安婦」の問題である。
1人当たりの国民所得が2万ドル(約160万円)を突破した現代でもこういう状態なのに、今では想像もできないほど貧しかった戦前はどうだったのか?
自らの肉体を売ってカネを稼ぐ女性の数は現代の比ではないだろう、と考えるのが自然である。

もともと韓国には妓生(キーセン)という公娼の歴史と伝統がある。
妓生は日本の遊女に似た存在である。
要は公の許可を得て男に性的サービスをする売春婦のことだ。
この妓生、高麗時代からつい最近に至るまで韓国に存在していた。
1991年に自ら元慰安婦として名乗り出て、今の“従軍”慰安婦という虚像の元になった金学順も母親によって14歳の時に平壌の妓生検番(日本でいう置屋)に売られている。
つまり金学順は妓生の卵だったのだ。
そして彼女を華北の日本軍慰安所に連れて行ったのは検番の義父である。

知らない方も多いと思うが、韓国で全ての売春施設が閉鎖され、売春行為が違法となったのは2004年、わずか8年前のことだ。
それまでは妓生と呼ばれる公娼が堂々と営業しており、国営妓生(国営の娼館)さえいた(あった)。
こういう背景の中で売春が職業としてもてはやされるのは何ら不思議ではなく、韓国人売春婦が北米やアジア諸国、オーストラリアにまで進出するのも当然と言えば当然なのである。

日本軍慰安婦で最も多かったのは日本人であり、次が朝鮮人だった。
日本人慰安婦はそのほとんどが公娼、あるいは私娼出身だったが、朝鮮半島出身者も同様であった。
日韓併合(1910年)で禁止されるまで初潮前の少女を妓生とすることも多かった朝鮮半島である。
妓生より実入りの良い慰安婦を志望した韓国人女性(またはその家族)が多数存在したことは想像に難くない。

金学順について言えば、妓生検番に売られ3年間の修行を終えたものの年齢不足で妓生になれず、そのため検番の義父によって日本軍慰安所に送り込まれたのが事実である。
ソウル大学の安秉直教授も2006年に、「(慰安婦たちの)証言は私たちが自信をもって世の中に送り出すものである」と語った前言を翻し、「強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」「無条件による強制によってそのようなことが起きたとは思えない」と述べている。
にもかかわらず、
―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり―
と金学順の証言を大々的に報じた朝日新聞。
この新聞は未だに誤報であることを認めていない。
アカ新聞の命を一刻も早く絶たねばならない。

安秉直教授は「(慰安婦問題よりも)現在の韓国における私娼窟の慰安婦をなくすための研究を行うべきである」と語っているが、その通りだろう。
国内最大の新聞が「性産業輸出大国」と嘆かざるを得ないほどの現実を改善するのが先決ではないのか?
李明博大統領!

Baisyun3

上の画像は聯合ニュースが報じた日本軍慰安所の光景である。
Off limit??? Keep out???これは米軍相手の慰安所である、間違いない。
もちろん経営者は韓国人。
こういう捏造をして何とも思わないのが韓国人とそのメディア。

恥を知れ!


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2016/05/30

朝鮮戦争時の米兵相手の売春婦の画像じゃないか!!!


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ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題をめぐる昨年末の韓日合意に基づき、被害者支援財団を設立するための準備委員会が韓国で31日に正式に発足する。

~以下略~

被害者支援財団を設立
もいいけど、ニュースに載せる画像を吟味しろよ!
聯合ニュース!!
朝鮮戦争時の米兵相手の売春婦の画像じゃないか!!!

当時は、貴重なドルの稼ぎ頭として感謝されたらしいが、この画像から類推すると、慰安婦も貴重な円の稼ぎ頭だったんだろうな(爆)

これが「日本軍慰安婦」の画像?
ほんとうに笑える!
と言うか
狂ってるよ!
姦国!!!

Ianfu_rengonews

なお、被害者支援財団を設立しても、日本大使館前の“売春婦像”を撤去しない限りおカネは出させない!


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2016/05/20

朝鮮日報も認めた「ウトロ」のウソ


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京都府宇治市の「ウトロ地区強制立ち退き問題」について、朝鮮日報が真実を報じている。「やっとウソと認めたか」、これが朝鮮日報の記事を読んだ後の正直な感想である。

私は、この問題に、2005年9月6日付のエントリ「不法占拠を政府が補償?」で詳しく言及した。
以下は、そのエントリからの引用である。

戦時中、日本政府はこの地域に軍用飛行場を建設していた。この工事に、当時日本人だった韓国・朝鮮人が数多く従事していた。
飛行場の建設そのものは、敗戦によって頓挫する。仕事がなくなったので、日本人労働者はもちろん、大半の韓国・朝鮮人もこの地を去った。ところが、一部の韓国・朝鮮人が飯場だった建物を不法占拠し、そのまま居座ったのである。

飛行場用地の所有権を引き継いだのが日産車体である。同社は、1986年にウトロの住民に土地の売却を打診した。1987年3月 に、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)がこの申し入れを受け入れ、土地約20000㎡を3億円で日産車体から購入した。
この町内会長は、1987年8月に、この土地を4億4千500万円で地上げ業者に転売した。わずか5ヶ月で、1億4千500万円もの転売益を手にしたのである。
この土地の購入と転売がウトロ地区の住民の総意に基づくものかどうか、転売益がどのように分配されたのかは定かではない。しかし、これまでに、半数近くの住民がウトロを去っている。

土地が地上げ業者に転売されたにもかかわらず、かなりの数の住民が退去を拒んだ。そのために地上げ業者は、ウトロ住民の強制立ち退きを求めて京都地裁に提訴した。
京都地裁の判決は、「住民は家屋を撤去して地区から立ち退くように」というものだった。大阪高裁の判決も同様だった。1999年6月には最高裁が住民側の上告を棄却し、2000年には住民側の敗訴が確定した。
危機感を抱いた住民たちは、韓国国内で行動を起こす。これで問題が一気に拡大した。韓国政府要人や国会議員らがウトロを訪問、韓国メディアもこの問題を大々的に報じるようになった。

で、韓国メディアの反応は「強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機」(2004/09/16 朝鮮日報)というものだった。
朝鮮日報は記事中で
「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」
というウトロ地区の住民の声を紹介している。

そして、こういう問題が持ち上がると、必ず在日韓国・朝鮮人や韓国メディアに呼応するのが日本のメディアである。
2005年9月2日付の毎日新聞は、「戦後60年と『ウトロ地区』」というタイトルで、お決まりの記事を掲載した。

当該記事はリンクが切れているので、私のエントリから記事の概要を引用したい。

毎日新聞の記事には、「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」という、読むに耐えない文句が冒頭から連発されている。
毎日新聞は、周辺地価の約7分の1で土地が売却されたと非難している。しかし、日産車体が土地を売却した相手は、ウトロ町内会の会長(韓国・朝鮮人)なのである。日産車体としては、ウトロ地区住民のために破格の安値で土地を売却したのだ。
この間の経緯は、住民側に立った「ウトロを守る会」のサイトでも確認できる。この事実を見落としたのであれば、はなはだしい取材不足といえるし、隠したのであれば、極めて悪質な意図を感じる。

つまり毎日新聞は、「在日韓国・朝鮮人が同胞である在日韓国・朝鮮人を騙した」という構図には目をつむり、「ウトロの問題」は「植民地支配という暴力の歴史」が原因であり、「未清算の過去」に対して「日本側の謝罪と補償」が必要であると断じているのである。

「未清算の過去」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」
ほんとうに日本のメディアは自国を攻撃することが好きだ。
が、ここに来て、冒頭で書いたように朝鮮日報が真実を報じた。やはり、ウソはいつまでも隠し切れないのだ。

朝鮮日報は、まずウトロの住民が「強制連行の被害者」であることを否定する。

ウトロを強制徴用と関係付ける見方が多い。日本政府による徴用令により1941年から始まった韓国人強制の犠牲者、またはその子孫だというのだ。ウトロ地区の形成は、戦時中に軍の飛行場建設労働者たちが不毛の地だったこの地域に仮住まいを始めたことがきっかけだった。飛行場の建設が始まったのは1941年。こうして強制徴用とウトロを関連付ける先入観が生じた。

しかし、この地で働いていた韓国人労働者1300人は、当時の徴用令により連れて来られたわけではない。ウトロ国際対策会議ホームページには「いくつかの誤解について明らかにする。(ウトロ地区の韓国人労働者たちは)銃剣による直接の武力により移住したわけではなかったとしても、故郷で生活ができなくなった植民地の国民が、経済的問題などさまざまな理由により、自らの思いとは関係なく植民地宗主国へと移住したケース」と説明している。

韓国の国務総理傘下「日帝強占下での強制動員被害者の真相究明委員会」も昨年末の報告書で、「強制徴用者ではなく、日本に居住していた朝鮮人がほとんど」と明らかにした。1930年代末、さまざまな理由で植民地朝鮮の経済的貧困を避けるために日本に渡った人たちだったということだ。

「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」という「住民の声」を紹介した前出の記事には完全にほお被りしている。
が、今回は「ウトロの問題」が「在日韓国・朝鮮人が同胞である在日韓国・朝鮮人を騙した」という構図は明らかにしている。

しかし、この過程で恥ずべきことが起こった。日産車体からウトロ地区の土地を買い取って西日本殖産に転売した個人とは、ウトロに住む在日韓国人、A氏だったのだ。売却金は3億円。A氏に資金を融資したのも在日韓国人団体である在日本大韓民国民団(民団)の幹部B氏であり、そのB氏がウトロ地区を買い取るために急きょ設立したのが西日本殖産だった。A氏は日産からウトロ地区の土地を買い入れた直後、「土地を4億円で買い取った」と主張し、西日本殖産(B氏)から4億4500万円を受け取り転売した。このように同胞をだまして巨額を手にしたA氏は夜逃げし、B氏もまた西日本殖産を1988年に日本の企業に売却、ウトロから手を引いた。当時B氏がいくらで西日本殖産(ウトロ地区)を売ったのかは明らかではない。

また別の同胞もいる。2004年、ウトロ地区の所有権は一時西日本殖産から井上正美という個人に移った。井上氏は05年5月、韓国のマスコミとのインタビューで自らを在日3世と主張し、韓国政府にウトロ地区を5億5000万円で買い取るよう要求、韓国政府による買い上げ論議に火をつけた人物だ。当時の潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が国会で政府による支援について言及したのもその年の11月だった。

ここでは、過去の私のエントリで明らかにされていなかったことも報じられている。

なんと、ウトロに住む在日韓国人・A氏(町内会長)に土地購入資金を融資し、A氏からその土地の転売を受けたのは、在日本大韓民国民団(民団)の幹部B氏だったのだ。
で、さらに在日3世の井上正美なる人物が「韓国政府にウトロ地区を5億5000万円で買い取るよう要求」した。
民団は「在日韓国人の生活と権利を擁護するのが目的」の団体ではなかったのか?
まったく、(一部とはいえ)在日韓国・朝鮮人の卑しさ、そのずるさには呆れる。
何が「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」だ!!!

ここまで真相が明らかにされると、さすがの朝鮮日報も次のように書かざるをえなくなった。

現実的な解決方法は、韓国が買い入れることしかない。「韓国」とは、ウトロ地区に住む在日韓国人、韓国政府、韓国国民すべてが含まれる。韓国では過去3年の募金活動により約5億円が集められた。またウトロ地区の住民たちも自ら約3億円を準備している。ウトロ地区の住民たちは、土地の相場を7億円ほどとみている。残りは韓国政府に負担してほしいというのが住民たちの願いだ。もちろん、交渉で決まった最終額によりそれぞれの負担額がさらに増える可能性もある。

朝鮮日報が言うように、「現実的な解決方法は、韓国が買い入れることしかない」だろう。
が、「朝鮮人が朝鮮人に騙された尻拭い」を韓国がしようがしまいが、そんなことはどうでもよい。
「日本に強制連行された」「強制させられた」「自分たちは被害者だ」という、ウソで塗り固められた主張は、もうやめてもらいたい。ウソで同情を買い、日本の税金を食い物にしようとする姿勢は断じて許されない。
そして、そのウソに同調し、同情を煽る日本のメディア、これは断固として粉砕されなければならない。

朝鮮日報でさえ認めざるをえなかった「在日韓国・朝鮮人」のウソ、その卑しさ、ずるさには、もう腹が立つというより、哀れみさえ感じる。
そのウソを信じ、同情を寄せる日本人は軽蔑したくなる。

Utoro

参照記事1:京都ウトロ地区問題:住民たちは追い出されてしまうのか(上)
参照記事2:京都ウトロ地区問題:住民たちは追い出されてしまうのか(中)
参照記事3:京都ウトロ地区問題:住民たちは追い出されてしまうのか(下)

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2016/05/18

優良図書『ヨーコの話』を歪曲と非難する韓国


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皆さんは『ヨーコの話』をご存じだろうか。
原題は『So Far from the Bamboo Grove』
日本語に訳すと『竹の森遠く』 になるのだろうか。
著者は、日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズ。

『ヨーコの話』というタイトルは、同書が2005年に韓国で訳出された時のものである。
が、韓国ではその後、内容に問題ありとして発売中止。
日本語版は出版されていない。

この本は、1986年にアメリカで出版されると、戦争の悲惨さを訴える資料として優良図書に選ばれ、中学校用の教材として多くの学校で使用されている。
が、韓国や韓国系アメリカ人は、「この本は歴史をゆがめている」として排斥運動を起こし、今に至っている。

ところで、韓国や韓国系アメリカ人の間で、再び『ヨーコの話』に対する反発が広がっているらしい。
せっかく排斥運動を起こし、強力なロビー活動まで繰り広げたのに、教材として採択する動きが収まらないからだという。

以下は12月3日付朝鮮日報からの引用である。

米国の小中学校で、日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏(83)が1986年に出版した自伝的小説『ヨーコの話』(原題:『So Far from the Bamboo Grove』)を再び教材として採択する動きが広がっており、在米韓国人たちの間で対策を求める声が出ている。

同書は、日本の敗戦が濃厚になった1945年、日本人高官の娘が家族と共に韓半島(朝鮮半島)を離れ日本に引き揚げるまでの体験を描いた小説で、朝鮮人たちが帰国する日本人に強姦(ごうかん)や暴行を繰り返していたとの内容を含んでいる。日本人を加害者ではなく被害者のようにゆがめて描いているが、戦争の悲惨さを訴える資料として、米国の一部の小中学校で長年にわたりリーディング教材として使われてきた。

米国ニューイングランドにある韓国学校のナム・イル校長は2日、本紙の電話取材に対し「マサチューセッツ州ウェストフォードなどの一部の学校が『ヨーコの話』を再び教材として採択するなど、同書を使用する米国の学校が増えている。使用の中止を働き掛けるべきだ」と語った。

『ヨーコの話』は2006年、在米韓国人を中心に同書の使用禁止運動が起こり、教材として採択する学校が急減し始めた。メリーランド州プリンスジョージ郡の教育委員会は07年、「不正確な歴史描写」などを理由に郡内171校の学校で使用しないことを決定した。しかし、ナム校長によると、著者のワトキンズ氏が近ごろ複数の学校で講演を行ったほか、同書の教材採択を目指す日本人が学校へのロビー活動などを展開しているという。

李漢洙(イ・ハンス)記者

『ヨーコの話』、米国で教材採択校が増加 (朝鮮日報)

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『So Far from the Bamboo Grove』について、Wikipediaの記述をまとめてみた。

Yohko

著者は日系米国人のヨーコ・カワシマ・ワトキンズで、彼女の自伝的小説である。
1986年にアメリカで出版され、2005年には韓国でも『ヨーコの話』として訳出された(後に発売中止)。
日本語版は出版されていない。

ヨーコ・カワシマ・ワトキンズは、1934年満州生まれ。
父親が日本の公務員として働いていた朝鮮・咸鏡北道で11歳まで過ごす。
1945年日本の敗戦が濃厚になると、母親と姉とともに避難を開始し、ソウルを経由して日本へ逃れる。
離れ離れになった兄とも後に再会を果たす。
1976年になってヨーコは当時の逃避の詳細を兄に問い、その様子を1986年に本書にまとめた。

本書では、ヨーコ自身が11歳だった第二次世界大戦の終戦時に体験した朝鮮半島北部の羅南からソウル、釜山を経て日本へ帰国する際、また帰国後の、悲惨な状況が描かれている。
戦争の悲惨さを訴える資料としてアメリカでは優良図書に選ばれ、中学校用の教材として多くの学校で使用されている。

この本の記述に終戦直後、朝鮮人が日本人の女性や子供を迫害し、性的暴行を行っていたという部分が含まれることから韓国人や韓国系アメリカ人が反発。
2007年現在ではこの本の教材使用禁止運動が行われており、活発なロビー活動も展開された。
韓国領事館も米教育当局へ嘆願書を提出。
これらの圧力を受けて、一部の地域では教材から取り除くなどの対応が行われている。

韓国側は、作中にて父親の職業が「満洲で働く高級官僚」であり、後の本(続編の「My Brother, My Sister, and I」)で「6年間という長期のシベリア抑留を受けていた」とされていることを根拠に、731部隊の幹部であったという根も葉もない疑惑をもちかけている。
また、作品の内容にも矛盾がある、などとしているが明確な根拠は一切示されていない。
なお、著者自身の証言によれば、父親は満鉄の社員であった。

一部の韓国紙や韓国人団体は感情的にこの本が嘘だらけだと批判したが、根拠は提示されていない。
著者は記者会見などでこの物語が真実であると証言している。
韓国内にも、(作品の後半部分は日本帰国後の苦しみを記述していることもあり)戦争の悲惨さを訴えている作品であり、あえて朝鮮人を悪く言っているわけではない、という声も一部見られる。

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日本人を加害者ではなく被害者のようにゆがめて描いている―
父親は731部隊の幹部―
この本は嘘だらけ―

やっぱり韓国、やっぱり韓国人。
事実を指摘されると捏造で反論する。
まともに相手にできないな。

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このエントリは→2012/12/03の再掲です。

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2016/05/14

オバマ広島訪問--韓国・朝鮮人に怒りの鉄槌を下せ‼


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◇韓国人被爆者「誠意ある謝罪と補償を」

 広島で被爆した人々が多く暮らす韓国南部の慶尚南道・陜川にある韓国原爆被害者協会は12日に理事会を開き、オバマ大統領の27日の広島訪問に合わせて現地へ代表団を送り、日米の謝罪と補償を訴えることを決めた。

~一部抜粋~

2016年 05月 14日 聯合ニュース

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オバマ大統領の広島訪問が、なぜ「日米の謝罪と補償」につながるのか?
朝鮮人の発想と感性は理解不能!
オバマ大統領と安倍総理が共に被爆地を訪れるのは、すべての犠牲者に対して哀悼の誠を捧げるためだ。
それすら理解できない連中とは対話不能!

韓国・朝鮮人に怒りの鉄槌を下せ‼

Hiroshima


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