朝日新聞・偏向メディア

2017/02/03

朝日の陰に北朝鮮工作員


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以下のエントリは、12年近く前の2005/10/03に書いたものだが、北朝鮮をはじめとする反日工作員と日本の偏向メディアがいかに結託しているかがよく解る内容なので再掲載することにした。
メディアの現実は、今も五十歩百歩だろう!

参考資料のリンクが切れているものが多いが、12年前のエントリなのでご容赦願いたい!

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少々タイミングがずれたが、重要な問題なので、朝日新聞による「NHK番組の改変報道」に関する記事を書くことにする。
朝日新聞は9月30日、外部の有識者で作った委員会の見解と、これを受けた同社の見解を発表した。また、朝日の詳細な取材内容が月刊誌に流出した問題の責任をとり、幹部の処分も決めた。
まず、この問題に関する同業他社のコメントを下記に記す。内容は、各社の【社説】を筆者が要約したものである。

【読売新聞】

①報道機関として無責任な対応。
②「記事には不確実な情報が含まれていた」と、会見で反省を口にした。
③それなのに「訂正する必要はない」と強弁した。
④「NHKが納得できないなら法的に対応してもらってかまわない」と開き直った。
⑤記事の真実性を証明するための「裏付け取材」をしたが、果たせなかった。
⑥録音記録の有無は、ジャーナリズム全体に影響が出る、として明かさなかった。
⑦しかし、録音から起こしたとしか思えない詳細なやりとりが月刊誌に掲載された。
⑧ちぐはぐな対応は、朝日新聞に対する不信感を増幅させただけ。
⑨争点は、政治家がNHK幹部を「呼び出し」たのかどうか、
⑩面会は放送前日だったのか、の2点だった。
⑪秋山社長は「これらを裏付ける事実は確認できなかった」と認めた。
⑫ならば、謝罪し訂正するのが筋。
⑬責任あるメディアとしての「けじめ」が必要。

【毎日新聞】

問題は、 ①安倍晋三氏や中川昭一氏がNHK幹部を呼び出したのか、
②中川氏は放送前に幹部と会っていたのか、という点。
③今、国民が知りたいのは有識者の評価などではない。
知りたいのは、取材記者の意図が、「NHKと政治の関係」を批判することではなく
本当は、「安倍氏らの歴史認識を批判したかったのではないか」という点である
⑥取材の詰めの甘さは認めた。
⑦しかし、「訂正はしない」という点は「ご理解いただいた」としている。
⑧取材テープの存在の有無も相変わらず明らかにしていない。
⑨取材資料の流出元も「特定に至らなかった」と発表したのみである。
⑩朝日新聞の検証記事よりも、その後に発売された月刊誌の方がはるかに詳しい。
⑪取材資料の流出は、ジャーナリズムの自殺行為にも等しい深刻な問題である。
⑫メディアに属する人間が、匿名で他社に取材資料をリークするのは邪道である。
⑬まさに問われている「朝日の体質」の問題に直結する話。
⑭多くの人は、隠しテープをとっていたに違いないと思っているはずだ。
⑮それを否定も肯定もできないのは、組織防衛によるものだ。

【産経新聞】

この記事で特に真偽が問題となったのは、
①安倍晋三、中川昭一の両氏は本当にNHK幹部を呼び出したのか、
②中川氏とNHK幹部が会ったのは放送前だったのか、の二点だ。
③取材が不十分だったと認め、「呼び出し」ではなく「会って」と表現を変えた。
④中川氏の面会は「放送前日」と断定しない方が適切だったとした。
⑤③④では、政治家の圧力で番組が改変されたとする記事そのものが成り立たない。
⑥それでも、朝日は訂正する必要はないとしている。
⑦社内資料の流出問題は、流出経路や関与した人物の特定には至らなかったと言う。
⑧この朝日・NHK問題は、日本のジャーナリズム全体の信頼性にかかわる問題。
天皇を弁護人なしで裁いた民間法廷を取り上げたNHK番組の再検証も済んでない
⑩まだ、幕引きは許されない。

3紙とも、おおむね正鵠(せいこう)を射ていると言ってよいのではないか。ただ、新聞が他紙をここまで厳しく批判するのは珍しい。それだけ今回の朝日新聞の行為が酷(ひど)いものであったということだ。
毎日新聞が言うように、ジャーナリズムの自殺行為にも等しい深刻な問題である。まさに「朝日新聞は死んだ」と言っても過言ではない。

筆者自身は、問題の月刊「現代」九月号:『衝撃スクープ「政治介入」の決定的証拠』を読んでいない。したがって、それを読んだジャーナリストの記事から引用させてもらう。JANJANの中で、木走まさみず氏は以下のように述べている。

ジャーナリスト魚住昭氏の手による21ページに渡る膨大な記事であるが、いろいろなことがはっきりと見えてきて実に興味深い記事である。
そして、この現代の記事は興味深い3つのことを教えてくれている。

(1)記事タイトルとは裏腹に新事実などは一切なかった

はっきり言って、目新しい新事実は一切ない。すでにメディアで報道されている内容を裏付けるものばかりで、読み解いた限り衝撃的な新事実などはなく、当記事のなかでも魚住氏自身が「朝日が想定した直接的で露骨な圧力」はなかったことを認めている。
47ページからそこの下りを抜粋する。

番組改編問題の最大のナゾは政治的な圧力があったかどうか、ということだった。松尾氏の証言記録などを読めば、その答えは明らかだ。そういう意味では朝日の報道は間違っていない。しかし実際に圧力がかかった経緯となると、朝日が想定した、直接的で露骨な圧力というより、もう少し複雑な構図があったのではないかと私は考えている。

つまり、魚住昭氏は、朝日新聞から取材資料や録音テープの提供を受けて告発記事を書いたものの、逆に政治家からの直接的で露骨な圧力などなかったことを認めざるを得なかったのだ。
また、木走まさみず氏は以下の記述から録音テープの存在を確信する。

(2)やはり録音テープは存在していた!

このスクープ記事には、理由は不明だが興味深いことに「証言記録」を入手とあり21ページに渡る記事文章の中で、「テープ」とは一切書かれてはいない。
おそらくリークした朝日側との約束事でもあったのかもしれないが、魚住氏は完璧に「録音」とか「テープ」という言葉を慎重に避けている。
しかしながら、魚住氏は1カ所だけ朝日幹部の発言を引用する形で言及している。

46ページからそこの下りを抜粋する。

だが、取材記録を読んでおわかりのように、彼が安倍氏の言うようなひどい取材をした形跡はまったくない。この件で社内調査に携わった朝日新聞の幹部はこう語っている。
「安倍さんの発言は事実に反することだらけです。まず、本田記者の取材が『夜遅かった』というのは嘘です。実際には6時すぎで、これは取材に使った車の運行記録でも確認されています。
それに取材経過を録音したものを聞くと、安倍夫人が『主人は風邪で寝込んでいます』と言った事実はありません。『ちょっとお待ちを』とごく普通に取り次いでもらっています。もちろん本田記者も『会ってもらえなければ取材拒否』だとか『右翼団体と関係あるんですね』『街宣車を回すように指示したんですか』なんてことは一切言ってません」

朝日新聞の幹部が「取材経過を録音したものを聞くと」と語っている。まさに「藪をつついて蛇」の構図なのだ。そして、この記述によって、木走まさみず氏がいう三つ目の問題、「(3)朝日新聞幹部が取材に協力していた」ことが明らかにされているのである。

これは驚くべきことなのであるが、上述したとおり、この魚住氏のスクープ記事の取材自体に、朝日新聞の幹部が全面的に協力しているのである。
(中略)
はっきり疑えるのは、朝日は自分のところで記事にできないネタを別のメディアである講談社にリークして故意に記事にさせる手法をとったのではないのか、ということだ。

ここで、魚住昭氏が言うところの「朝日が想定した、直接的で露骨な圧力というより、もう少し複雑な構図があったのではないか」というのは、どういう状態かを筆者の想定で書く。

NHKの左翼偏向のプロデューサーが、2001年1月30日のシリーズ番組「戦争をどう裁くか」の2回目で、旧日本軍の慰安婦問題を裁く市民団体の「女性国際戦犯法廷」を取り上げようとした。
この「女性国際戦犯法廷」は、法的に法廷としての根拠がない私的集会であり、人民裁判であるとする見方が強かった。なにしろ被告人も弁護人もいない「欠席裁判」である。
取材できるメディアも限られ(産経新聞は取材を拒否された)傍聴人は「法定内の秩序を保つため」、事前に誓約書を書かせて厳選するなど、公平性とはほど遠いものであることは誰の目にも明らかであった

当然、NHK内部の良識のある人たちが問題にする。政治家の耳にも入る。政治家が機会を捉えて、NHKの上層部に実情を訊くのは当たり前である。
NHK上層部も、政治家の言動に関係なく、裁判の形式を借りた反日運動・反体制運動であることが余りにも明白なので、公平性を保つ上で番組内容のバランスを取ろうとする。結果、当初に左翼偏向のプロデューサーが意図したものとは、かなり様相の違った番組になった。
NHKの現場は、番組に明らかな偏向が見られなければ、上層部の圧力にそう簡単には屈しない(むしろ必要以上にバランスを取ろうとする)。もし、理不尽な形で政治家の圧力に屈したのであれば、NHKの労組である日放労が黙っていない。
以上が事実に近いところではないか。
ちなみにNHKの調査によれば、「NHKの幹部が中川氏に面会したのは放送前ではなく放送の3日後である」ことが確認された

それよりも2001年の1月に起こったことが、なぜ4年も経った2005年1月に朝日新聞にスクープされたのか?そちらの方が問題である。
注目に値するのは、今年の1月は、ちょうど拉致被害者・横田めぐみさんの「ニセ遺骨」問題で、世論が経済制裁に傾き始めていた時期に重なるということだ。
朝日新聞の記事が出た直後に、月刊現代と同じ出版社の週刊現代が、安倍氏が北に密使を送って二元外交を主導した、という事実と異なる記事を掲載している。
北朝鮮に毅然とした姿勢を貫く安倍、中川両氏を狙い撃ちするようにして報道がなされた裏に、こういう背景があったのだ。
週刊現代のネタ元となった韓国のニュースサイトの記事を、朝鮮総連幹部が新聞社やテレビ局に売り込んでいたことは、公安当局も確認しており、「安倍氏を傷つけるマスコミ工作」と分析ている。

ちなみに、「戦争をどう裁くか」の製作を下請けしたNHKエンタープライズ21のプロデューサー・池田恵理子氏は、「女性国際戦犯法廷」の主催者である「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク (VAWW-NET Japan) の運営委員である。
また、国際実行委員会・共同代表の一人である松井やより氏は、元・朝日新聞の編集委員であり、裁判に北朝鮮から検事として参加した鄭南用、黄虎男の両名は「北の工作員」であることが判明している。

つまり、「女性国際戦犯法廷」→NHKの番組「戦争をどう裁くか」の2回目→朝日新聞の「NHK番組の改変報道」は、北朝鮮-朝日新聞-NHKの左翼偏向グループという繋がりの中で起こされた事件であるということだ。
その狙いは、北朝鮮による拉致問題を沈静化させるためのプロパガンダ工作であり、反北朝鮮の急先鋒・安倍幹事長代理の追い落としである

今回の問題で重要なことは、朝日新聞が虚偽の報道をしたか否かもあるが、NHKの番組から朝日新聞の報道に至る背後に何があったのかを検証することである。
毎日新聞が指摘する、取材記者の意図が「NHKと政治の関係を批判する」ことではなく、本当は、「安倍氏らの歴史認識を批判したかったのではないか」という疑問。
産経新聞が言うように、「昭和天皇を弁護人なしで裁いた民間法廷を取り上げたNHK番組の再検証も済んでいない」状況において「まだ、幕引きは許されない」。

Matsui_yayori  反日のクズ=朝日新聞編集委員(当時)の松井やより

参考資料1:社説(2)[朝日新聞『見解』]「裏付けのない報道は訂正が筋だ」
参考資料2:社説:朝日見解 事実解明なしで新聞社ですか
参考資料3:【主張】朝日NHK問題 なぜ潔く訂正できないか
参考資料4:「朝日と現代が連携、私を攻撃している」安倍氏激白
参考資料5:NHK番組改変報道資料 朝日新聞、流出認める「政治圧力」は訂正せず
参考資料6:これは朝日の出来レースではないのか?
参考資料7:女性国際戦犯法廷
参考資料8:女性国際戦犯法廷について
参考資料9:女性国際戦犯法廷の評価
参考資料10:「法廷」参加者


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2015/11/26

反安保法勢力の広報部のような記事を書いてた
反日極左記者はあなたですね⁉︎ 安藤さん!

東京新聞=中日新聞は、実は朝日新聞より酷い偏向メディアです。
北海道新聞や沖縄2紙も反日左巻きですが、東京新聞と中日新聞、北陸中日新聞の3紙を併せれば335万部で全国第4位、産経新聞より上です。
且つ中京圏を独占している。
最悪の新聞です。

朝日新聞はもちろんですが、この東京新聞=中日新聞=北陸中日新聞の3紙とも不買運動を進めるべきです、保守であるならば!

Sealds_chunichi_paper

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2015/08/12

安保法案は戦争法案=プロパガンダ!朝日を糾弾する!

 治安維持法の被害者に謝罪や賠償を求める運動に携わってきましたが、特定秘密保護法がつくられ、今度は安保法案。どこか、戦争をしたかつての日本に似てきたような気がします。この70年間で、こんなに心配な気分で終戦の日を迎えるのは初めてです。

「戦争ダメ」言える自由 戦時中に拷問、106歳の伝言
8月12日(水)13時33分配信 朝日新聞

~一部抜粋~

Nishikawa

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戦前からの日本共産党員(西川治郎氏)の独白に、”106歳の伝言”という仰々しい見出しをつけて報道する朝日新聞。
共産党員が何をどう語るか、見え見えの中で記事を編集する。
まさに偏向、と言うよりプロパガンダでしかない。

だったら、戦前からの保守にも戦後を語らせろよ!
例えば奥野誠亮氏(102歳)。
戦前の内務官僚で、特高警察の課長を務めた経験もある。
戦後は自民党衆院議員で、文相、法相等歴任。

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Okuno_seisuke

 「天皇さんはマッカーサー(連合国軍最高司令官)に対し、飢えた国民を救ってくれと求めた。そして、全国を歩き回り、我慢してくれと国民に呼びかけた。あの行動が、日本が再起する機会の一つになった」

 戦後は保守政治家になり、1世紀余を生きてきた奥野さん。「二度と戦争をしないのは大事なことだ」と平和の尊さを訴えている。

~一部抜粋~

占領前文書焼却を指示…元法相 奥野誠亮さん 102
2015年08月11日 05時20分 読売新聞

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この70年間で、こんなに心配な気分で終戦の日を迎えるのは初めてです。
―戦前からの共産党員

二度と戦争をしないのは大事なことだ。
―戦前からの保守

同じく戦前から政治にかかわってきた人物を登場させるにしても、その人の属性によって「今に対する認識」は大きく異なる。

メディアのプロパガンダに騙されないことが重要である。

安保法案は“戦争法案”ではない。
戦争を起こさないための法案なのだ。


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2015/08/03

安倍晋三に親衛隊員がいるとTweet 朝日新聞編集委員

冨永 格 @tanutinn 20:09 - 2015年8月2日

Tominaga

Japanese nationalist demonstration in Tokyo.
They are supporting PM Abe and his conservative administration.
https://twitter.com/tanutinn/status/627798256228012032

このTweetと画像、ひど過ぎると思いませんか?
削除されたようですが。

これでも朝日新聞の特別編集委員。
英語と仏語で発信したそうです。

安倍政権をナチスになぞらえる印象操作、卑劣極まりない!

安倍首相と日本国民に対する侮辱以外の何ものでもない!
国が違えば即刻逮捕、務所入り確実(怒)

朝日新聞も、落ちるところまで落ちた!

Baka_2


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2015/07/30

それを書けば国外追放になるという限度があるだろう

共産党支配の未来を見せてあげよう。
日本共産党が1960年代まで称賛していた中国の現実。

以下は、文化大革命!

最低でも400万人が殺害された。
一千万人を超えると言う説も有力。
日本をこんな国にしたいのか?

SEADLs(爆)

China_bunkaku

あのころ、北京放送(だったか、名前には自信がない)というラジオ放送があって文革を大絶賛してた。
音声が悪かったから、中国本土から発信されてたかも。
で、我がブントの分派でML派という毛沢東崇拝、造反有理、というセクトが誕生した。
みんな、事実を知らなかった、私を含めて。
まさか、大虐殺が起きてるなんて。

で、で、笑ったのが、米中が日本の頭越しに対話を開始し始めたら、ML派のヘルメットが「ML」から「日中友好」に変わった(爆)

で、で、で、誰もML派を相手にしなくなった(爆×無限大)

China_bunkaku1

最後に、ここが重要なんだが、当時、朝日新聞以外のメディアは、すべて国外追放されていた。
では、なぜ、朝日新聞だけは中国国内での取材を許されたのか?
日本共産党の赤旗でさえ追放されたのに!

社長の広岡知男から指示を受けた。
「それを書けば国外追放になるという限度があるだろう。そのときは一歩手前でとまりなさい。極端にいえばゼロでもいい。書けなきゃ見てくるだけでもいいんだ」
と...

新聞と「昭和」 朝日新聞出版

>一歩手前でとまりなさい。極端にいえばゼロでもいい...

これって、言論の自由の自己否定だろう?
記者に「書くな!」と命じる...
中共様の言いなり(爆)

この時、既に、朝日新聞はメディアとしては自殺していた。

China_bunkaku2


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2015/07/05

前世紀の遺物、古い革命政党と同じ民主党は消えてなくなれ

 民主党が安全保障関連法案に反対するパンフレット50万部を作成し、3日から全国で配布した。タイトルは「ママたちへ 子どもたちの未来のために…。」とし、母子を中心とした柔らかいタッチの絵をちりばめ、子育て世代を中心に党の政策を訴える狙いがある。

 パンフレットでは、「安保法案によって子どもたちの将来が大きな危険にさらされようとしているのを、見過ごすわけにはいきません」と、法案に反対する党の立場を紹介。また今回、憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を認めたことを引き合いに、徴兵制の導入について「時々の政権によって解釈が変更される可能性も論理的には否定できない」などと訴えた。

民主、安保法案反対のパンフ配布 子育て世代狙い
2015年7月3日23時09分 朝日新聞

Akahi

安保法案が成立しなければ、国の将来が大きな危険にさらされるんじゃ、民主党!
国の将来が安全でなければ、子どもたちだけではなく国民全体が危機に直面するんだよ!
徴兵制が導入されるなど、デマゴギーで国民大衆の不安を煽って支持を獲得する―
という戦術は前世紀の遺物、古い革命政党の発想だな!

一刻も早く日本国から消えてくれ!
百害あって一利なし。


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2015/05/05

「私は捏造記者ではない」と言い張る植村隆が米国行脚

【ニューヨーク聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦にされた女性の証言を1991年に最初に報じた元朝日新聞記者の植村隆氏が4日(米東部時間)、米国のニューヨーク大で講演し、「慰安婦問題は歴史的な真実」とした上で、慰安婦問題に対し日本政府は謝罪しなければならないと強調した。

 植村氏は、日本の一部では日本が強制的に慰安婦を動員したことはなく、証拠もないという主張があるが、慰安所で強制労役があったのは厳然たる事実で、明らかな人権侵害だと指摘した。

 また、慰安婦問題に関する自身の最初の報道も真実だと述べた。自身とその報道に対する攻撃は言論の自由を侵害し、慰安婦問題を攻撃するものだとしながら、報道が事実ではないという主張に立ち向かうという意志を示した。

 植村氏は韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が被害者調査を始めたことをきっかけに、1991年8月11日付の朝日新聞で元韓国人慰安婦の金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を報じた。3日後の14日には金さんが記者会見を開き被害を明らかにした。韓日間で慰安婦問題が初めて公に取り上げられたことになる。

 しかし、この報道により植村氏は日本の極右勢力などから「捏造(ねつぞう)記者」「売国奴」という非難や脅迫を受けるようになった。最近では捏造と主張する日本のメディアやメディア関係者を相手取り訴訟を起こしている。

 植村氏は講演後、日本政府は慰安婦問題を謝罪すべきかと問う聯合ニュースに対し、当然謝罪すべきだと答えた。安倍晋三首相が先ごろの訪米で慰安婦問題について謝罪しなかったことは誤りだとし、今夏発表する戦後70年の首相談話を通じ謝罪するよう促した。

慰安婦問題は歴史的真実 謝罪を=元朝日記者の植村隆氏
2015/05/05 10:25

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Uemura_in_usa

集まった聴衆は僅か約80人(産経新聞)

己の非を素直に認めて謝罪すればバッシングも収まっただろうに、「私は捏造記者ではない」「執筆当時、韓国で慰安婦とは女子挺身隊のことを指した。他社の記者も同じ概念だった」などと開き直るから追い詰められるのだ。

卑しい自尊心が謝罪を許さないのだろうが、朝日新聞がお手盛りで作った第三者委員会でさえ、次のように述べている。

第三者委員会は検証の結果、
「だまされた」と記載してあるとはいえ「女子挺身隊」として「連行」との記述は、強制的に連行されたという印象を与える安易かつ不用意な記載で読者の誤解を招く。
12月25日の記事では、すでに訴訟が始まっていた時期であり、訴状にあるキーセン学校に通っていた事実を書かなかったことで、読者に全容を正しく伝えられなかった可能性があるので、事実を伝え読者の判断に委ねるべきであった。

植村隆元記者へ告ぐ!
朝日新聞が作った第三者委員会でさえ、君のことを
「安易かつ不用意な記載で読者の誤解を招く」
「事実を書かなかったことで、読者に全容を正しく伝えられなかった可能性がある」
と言っているではないか。
どこが「慰安婦問題に関する自身の最初の報道も真実」なのだ。
「自身とその報道に対する攻撃は言論の自由を侵害」なのだ。

今のままだと、間違いなく君は地獄を見ることになる。
米国に巣食う反日韓国系に招待されてニューヨークまで行ったのだろうが、もうやめた方がいい。
シカゴ、プリンストン、ロサンゼルスと回って、100人前後の聴衆に呼びかけても君の名誉は回復されない。
潔く謝罪するしかない!


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2015/04/29

TBSが言論弾圧 韓国軍慰安婦の記事で記者を処分、左遷

TBSの山口敬之ワシントン支局長が処分されたうえ左遷された。
15日間の出勤停止処分を受け、さらに営業局のローカルタイム営業部への異動を内示されたという。
その理由について、夕刊フジは「関係者の間では、取材の成果を他社の媒体に発表したため左遷されたという見方も広がっている」と伝えた。

この夕刊フジの内容は事実のようだ。
山口氏は自身のフェイスブックで、4月23日付でワシントン支局長の任を解かれ、営業局への異動を命じられたのは事実だと認めている。
また、懲戒処分もあったとし、その理由としては、「週刊文春への寄稿内容ではなく、寄稿に至る手続きが問題とされました」と明かした。
そして、「見解の相違はありますが、今回の懲戒処分がTBSの報道姿勢に直接リンクするものではない」と言っている。

が、ここで大問題なのが、山口氏がフェイスブックで言及している「会社が私の取材成果を報道しなかった真意は、私にはわからない」という点だ。
彼は、おそらく、週刊文春への寄稿に至る過程が問題になるのを覚悟で書いた。
「事実は揺るぎなく、世に知らしむべきニュースと考えて公表に踏み切りました」という言葉が、それを示している。
読み替えれば、「言論弾圧には屈しない」と宣言しているようなものだ。
で、処分され、左遷された。

この勇気は大したものだ。
私にできるかと問われると、返答に窮する。
そのくらい重い決断を山口氏はした。
ジャーナリストとしての良心に従ったと言えばカッコいいが、もはやTBSでの未来はないだろう。

山口 敬之

8時間前

【TVの反対側で見る日米首脳会談】

2001年の第一次小泉内閣発足以降、私は全ての日米首脳会談を何らかの形で取材し、原稿を書き、解説をして来ました。

今回も、戦後70周年という節目の年に行われる歴史的首脳会談をどう伝えるか、ワシントン支局長として半年前から様々な準備を進めていました。

ところが、記者廃業を宣告された今、このニュースをテレビで見ています。

包丁なくした料理人。
カメラを盗られたカメラマン。
ペンを折られたジャーナリスト。

こういう状況に置かれた時に、何を考えどう行動するか。何と闘い誰を赦すか。じっくり考えてます。

上記は、山口氏の最新のFacebookだが、胸が痛む、と言うより熱くなるね。
折られたペンを取り返してほしい、絶対に!

Yamaguchi

では、山口氏は週刊文春に何を書いたか?
ハンギョレ新聞が報じているので抜粋する。

 記事は、米軍がこの書簡で韓国軍がベトナム現地で米軍の軍需物資を大量に横流しする犯罪行為を犯したという事実に言及し、こうしたことが行われた舞台の一つとして当時サイゴン中心部にあった“韓国軍専用トルコ風呂”に言及していると書いている。
書簡には、米軍がこのトルコ風呂に対して“売春行為がなされていて、ベトナム人女性が働いている」という事実と、「韓国軍専用慰安所ではあるが、米軍兵士も特別に利用できるし、その場合の1回の利用料金は38ドル」という事実を指摘していると伝えられる。
山口氏は以前のサイゴンの事情を知っている米参戦軍人に尋ねまわり、サイゴンの“トルコ風呂”が性売買施設であり、「このような売春施設で仕事をしていた女性たちは例外なく農村出身の非常に幼い女性」たちであったという証言まで提示している。

 このような作業を通じて山口氏が到達した結論は「朴槿恵大統領が慰安婦問題を内政と外交の道具としてでなく、真に人権問題として考えるならば(中略)韓国人慰安婦女性たちの事例と同様に(この懸案に対しても)率先して調査するだろう。そうでないならば(韓国は)自身に不利な事実には目を瞑り歴史を直視しない国家だということを国際社会に自ら証明することになるだろう」と釘を刺している。

 腹立たしくはあるが反論しにくい主張だ。韓国政府は今後、ベトナム当局との協議を通じてかつての戦争当時に行われたベトナム戦民間人虐殺はもちろん、このような韓国軍専用慰安所の運営・管理に軍当局がどこまで介入したのかなどを明らかにするための調査と後続措置に乗り出さなければならない。

東京/キル・ユンヒョン特派員

週刊文春の「韓国軍トルコ風呂」報道、腹立たしいが反論は困難…
ハンギョレ新聞 4月25日(土)8時16分配信

山口敬之氏の未来はきっと明るい。
TBSは国民の手で弾劾されるだろう、間違いなく!

TBSを糾弾しよう!

参照:韓国軍のベトナム慰安所報道で処分、「左遷」 TBS山口敬之ワシントン支局長に激励の声相次ぐ

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2015/02/23

安倍首相から誹謗中傷の直接の被害を受けている...
朝日新聞と共闘するウソツキ=民主・枝野幹事長

安倍首相のヤジ問題、やっぱりと言うか当然と言うか、朝日新聞、リキ入ってるね。
なんてったって宿敵だもんね、安倍首相は朝日新聞の。
だから、いかなる失策も見逃さない。
どんなに小さなものでも拡大して、安倍攻撃につなげようとする。

2月22日の紙面では、なんと社説で取り上げた。
タイトルは―(社説)首相のヤジ 敵意むき出し華もなし

社説は、以下のように始まる。

 先日の衆院予算委員会で、耳を疑う場面があった。

 民主党の玉木雄一郎氏が、砂糖業界団体の関連企業から西川農水相への寄付について、「脱法献金だと言わざるを得ない」と追及していた時のことだ。

 首相が自席からこんなヤジを飛ばした。

 「日教組!」「日教組どうするの、日教組!」

 玉木氏は「総理、ヤジを飛ばさないで」と繰り返し、見かねた大島理森予算委員長が「総理、総理も、ちょっと静かに」とたしなめた。

 NHKやネットで生中継されていた中でのこと。首相がどうしてこんなヤジを飛ばすのか、多くの人が首をひねったに違いない。

そして結びは、以下のとおりだ。

 最近の首相発言でもうひとつ気になったのは、中東の過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件にからむ答弁だ。

 周辺国への2億ドル支援を表明した首相スピーチによって、人質に危険が及ぶかもしれないとの認識はあったのか。参院予算委での共産党の小池晃氏の問いに、首相はこう答えた。

 「小池さんの質問はまるで、ISIL(「イスラム国」)に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける。それはまさに、テロリストに屈することになると思う」

 そうだろうか。むしろ逆に「首相の答弁はまるで、『イスラム国』と闘う首相に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と返したくなってしまう。

 後日の衆院本会議で自民党議員が、共産党の志位委員長の質問中に「さすがテロ政党」とヤジを飛ばした。首相の意を忖度(そんたく)したのかどうかは知らないが、悪質なレッテル貼りとしかいいようがない。謝罪に追い込まれたのは当然だ。

 国権の最高機関の中での話である。あきれるしかない発言はお断りしたい。

最初は安倍首相のヤジを「耳を違う」としながら、最後は「ISIL(「イスラム国」)に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と言う当たり前の受け止め方を、「首相の答弁はまるで、『イスラム国』と闘う首相に対しては批判をしてはならないような印象を我々は受ける」と曲解する。
私も、共産党議員の質問は、「安倍首相のせいで日本人がテロの標的になった」と聞こえた。
しかも、「さすがテロ政党」と言うヤジまで安倍首相に結びつける。
朝日新聞は耳、と言うよりオツムが歪んでいる、間違いなく。
もう異常と言うしかない!

で、今日の紙面。
民主党の枝野幹事長に次のように語らせている。

■枝野幸男・民主党幹事長

 (衆院予算委で安倍晋三首相が「日教組!」とヤジを飛ばしたことについて)総理は自分に対するヤジには、あれだけ過剰反応して「やじらないでください」と言っていた。その舌の根も乾かないうちに、自分が、なおかつ議論と直接つながらないヤジを飛ばすのは、どう考えたっておかしい。お互いに議論をしている中で、エキサイトしてくることは私自身の過去を考えても否定しないが、(質問者の玉木雄一郎民主党衆院議員と)どっちが総理なんだという感じがした。私もあの人の誹謗(ひぼう)中傷の直接の被害を受けているが、本当にひどいなとあきれるだけだ。(大分市内で記者団に)

首相のヤジ「どっちが総理なんだ」 民主・枝野氏 2015/02/23 朝日新聞

Kakumaru

「私もあの人の誹謗(ひぼう)中傷の直接の被害を受けている」?
この枝野と言う民主党幹部も朝日新聞と五十歩百歩と言うしかない。

2014年10月30日の衆院予算委員会で、「政治とカネ」問題などの集中審議が行われた。
この場で安倍首相は、民主党を代表して質問に立った枝野氏に次のように反論した。

「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派活動家が影響力を行使しうる、指導的立場に浸透しているとみられる団体から、枝野氏は約800万円の献金を受けていた」

これに対する枝野氏の反論は次の通りだ。

「私は、首相も社会的な存在として認める連合(日本組合総連合会)加盟の産別とはお付き合いをしているが、そうした所の中にいろんな方がいる…」

もう笑うしかない。
実際、議場では失笑が漏れた。
連合加盟の産別とはJR総連のことだ。
JR総連については、警察庁が「JRという公共交通機関の組合に、過激派・革マル派が浸透している」と国会で答弁している。
枝野氏が知らないはずがないし、知らないとすれば過激派に対する認識が欠落している。

だから「そうした所の中にいろんな方がいる…」と言い逃れるしかなかったのだろうが、これをもってして「私もあの人の誹謗中傷の直接の被害を受けている」と朝日新聞に語るなど言語道断!政治家失格である。

朝日新聞と枝野民主党幹事長を糾弾せよ!

参照:安倍首相、衆院予算委で枝野氏とバトル “革マル発言”まで飛び出し…


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2015/02/16

少女に自爆を強いる過激派と戦前の日本は同じ-と朝日

百田尚樹氏の『永遠の0』が、テレビ東京で14、15日の2夜連続放映された。
この中で、特に印象深い場面があった。
特攻で死んだ兵士の孫に同行した新聞記者が、今は大企業の経営者に納まっている元特攻隊員を追求し、逆に論破される場面だ。
新聞記者は「特攻隊員の精神構造は自爆テロリストと同じだ」と非難し、軽蔑の表情を浮かべた。
これに対し、生き残った元特攻隊員は「自爆テロリストは一般市民を標的にする。特攻隊は敵兵士を攻撃する」と指摘したうえで、愛国心を「 洗脳」という記者に「マスコミが戦争を煽り世論を作った」と激しく反論した。

記憶に基づいて書いたので詳細は多少違っているかもしれないが、内容は概ね以上の通りだった。
で、特攻隊員と自爆テロリストを同列視する新聞記者は、明らかに朝日新聞がモデルだった。
「戦争を煽り世論を作ったマスコミ」も朝日新聞を指している。
「洗脳」であるとすれば、その責任の一端は朝日新聞にもある。
そのことに口をつぐみ、特攻隊員を自爆テロリストと同列視するから生き残った元特攻隊員の怒りが爆発したのだ。
この怒りを前にして、劇中の新聞記者は沈黙してしまった。

この件について百田尚樹氏自身が次のようにtweetしている。

百田尚樹 @hyakutanaoki

今夜、テレビ東京系列で『永遠の0』の第2夜が放送される。
原作にある新聞記者と元特攻隊員の激しいやり取りが、ドラマではしっかり使われている。
新聞記者は「特攻は自爆テロと同じだ」と言って、元特攻隊員に論破される。

2015年2月14日 21:02

Asahishinbun

ここで不思議なことが起こる。
テレビ東京で『永遠の0』が放映される直前、朝日新聞が「自爆テロと特攻を同列視するコラム」を掲載したのだ。
「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派」≒「70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国」
朝日新聞は1月13日、堂々とそう書いた。
まるで『永遠の0』で論破された意趣返しのように...

「素粒子」―1月13日

2015年1月13日 朝日新聞

 日中韓にそんな日が来るだろうか。独仏首脳が、イスラエルとパレスチナの指導者が隊列を組む姿に目を見張る。

    ☆

 欧州の自由と連帯のプラカードの裏側は寛容と多様性のはず。嫌悪や排斥が忍び込む風潮は日本のいまとも似て。

    ☆

 少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった。

この新聞は、慰安婦問題や福島原発事故での誤報+捏造を反省しているかのような記事を掲載した。
社長も責任を取って辞任した。
が、本質的には全く反省していない。
もう、骨の髄まで「反日」侮日」なのだ。
日本を侮辱し、攻撃することが正義だと思っている。

この新聞に未来はない。

朝日新聞をつぶせ!


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