従軍慰安婦&強制徴用

2012/05/07

今度は慰安婦博物館が開館 限度を知らない韓国の反日

昨年12月、元慰安婦の像がソウル中心部の日本大使館前に建立されたことは覚えておられる方も多いと思います。
この行為は、外国公館の尊厳を守ることを義務づけたウイーン条約違反ですが、韓国と韓国人にとっては馬耳東風、何の痛痒も感じぬ風。
で、今度は、慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に完成し、5日、開館式が行われたそうです。

報道によると、韓国の金錦来・女性家族相は、あいさつで「日本政府に慰安婦問題の解決を求めていく」と宣言。
このほか朴元淳・ソウル市長や国会議員らも来賓として出席し、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加しました。
まさに韓国・在日・反日日本人の「鉄のトライアングル」。
感嘆の言葉を捧げるしかない見事な連携の成果です。

Ianfu

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私には、韓国という国をどう表現したらよいのか、よく分かりません。
その点、中国やロシアは分りやすい。
中国は、対外膨張主義を取らなければ今の体制を維持できない国であり、我が自衛隊が「仮想敵国」に位置づけていることは間違いありません。
ロシアも内政外交共に強権的な国であり、常に警戒を要する国です。
が、韓国は軍事的には脅威ではないし、警戒を要するほどの実力を有しているわけでもありません。

韓国と日本は、米国を介した間接的な同盟関係にあります。
また、中国と北朝鮮という共通の脅威に晒されている点で利害が一致しています。
そういう意味では、もっとも友好関係にあるべき国なのです。
ところが現実はそうではありません。
実際の韓国は、中国やロシアより迷惑な国であり、その存在は鬱陶しいという表現がピッタリです。

脅威である中国、警戒を要するロシアより、なぜ韓国のほうが迷惑であり鬱陶しいのか?
それは、ロシアや中国は彼らなりの誇りを持っていますが、韓国にはそのようなプライドがないからです。
だから常に日本を意識し、日本との比較の中でしか満足を得られない。
その典型を、ドイツW杯における日本対豪州戦の視聴率に見ることができます。
この時、韓国内の視聴率は52.9%にも達し、日本国内の49.0%を上回りました。
そして、日本が逆転負けすると、もうお祭り騒ぎ。
つまり彼らは、日本が負けること、日本が貶められることによってのみ自尊心を満たすことができるのです。

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米国や欧州の議会に、慰安婦問題で日本に対する非難決議を採択させる、ニューヨークタイムスに慰安婦の全面広告を載せる、米国の教科書に慰安婦問題を記載するように働きかける、米大統領府に「日本海を東海に変える」よう大量の陳情を送りつける、もう常軌を逸していると言うより、完全に狂っています。
ほんとうに卑しい、乞食根性まる出しですね。
経済的困窮ゆえに身売りされた娘たちを、日本軍に強制連行されたと捏造し、それがばれると、日帝の搾取と強奪によって貧困に追い込まれたから身売りせざるを得なくなったと開き直る。
ウソがばれると、さらにウソの上塗りをする。
もう恥も外聞も関係ない、プライドのカケラもない国と国民です。

それにしても、今回開館した「慰安婦博物館」の式典、「日本からも市民団体などが参加」と報道にありますが、この人たちはほんとうに日本人ですかね。
強い疑問を抱きます。
この連中、日本国内に「日本建設委員会」なるものを組織して「慰安婦博物館」の建設を支援していたそうですから、常軌を逸しているという点では韓国人もビックリでしょう。

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皆さんは、植村隆という朝日新聞の記者をご記憶でしょうか?
日本のジャーナリストで、“従軍”慰安婦を初めて記事として取り上げた人物です。
この 植村が朝日新聞紙上に書いた記事によって“従軍”慰安婦が“戦争犯罪”と認識され、広く世に問われていくことになります。
が、後になって、彼が書いた記事は事実に反する内容が多く、捏造と指摘されました。
それでも朝日新聞は、これまで記事内容を訂正することもなく、謝罪も一切ありません。

実は、この男の妻は韓国人なのです。
それも普通の韓国人ではありません。
妻の母親は、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の常任理事である粱順任です。
しかも粱順任は、日本政府に対してアジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件を起こした人物。
で、植村の取材対象であった金学順は、彼が見出したものではなく粱順任から紹介されたものです。

その金学順の証言に基づいて植村は記事を書いたわけです。
が、金学順の語った内容は、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件における彼女の陳述とまったくと言っていいほど異なったものでした。
金学順は、日本軍に強制連行されたのではなく、養父に売られたというのが真実だったのです。
反日知識人の代表である吉見義明(中大教授)も「彼女が中国で人身売買の結果、慰安婦になった点では証言間で差異はなく信用できる」としています。
にもかかわらず植村は、―戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」―と書いたのです。

ついでに書いておくと、植村の義母である粱順任は、日本政府からの補償金に絡む詐欺事件で容疑者として取り調べを受けています。
要は、上村の義母・粱順任は慰安婦を食い物にしていたのです。

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「慰安婦博物館」の建設を支援した「日本建設委員会」に結集した日本人は、おそらく植村のような日本人だと思います。
日本人を名乗る韓国人とでも言えばよいのでしょうか。
ちなみに、植村の義母・粱順任が騙した被害者は3万人以上にのぼり、被害総額は15億ウォン(約1億2千万円)。

なんかやるせないですね。
そう思いませんか?
“従軍”慰安婦をでっち上げ、日本政府に対して損害賠償を求める。
で、それが否決されると、今度は「アジア太平洋戦争韓国人犠牲者」を募り、日本政府から補償金が出ると偽って同胞を騙す。
私は、在日が在日を騙した京都府宇治市のウトロ事件を思い出します。
在日の内ゲバなのに、「我々は強制連行の犠牲者だぁ!」と言って日本政府に補償を求め、毎日新聞がその提灯を持ちました。
が、ウソがばれ、日本人支援者が去って行って、結局、韓国政府の支援と韓国内の募金でウトロ事件は解決に至りました。

あ~あ、もうこんなこと、終わりにしましょうよ。
朝鮮人のウソで日本が食われる、世界中で日本が評判を落とす。
で、そのお先棒を担ぐ日本人がいる。
怒りと言うより憎悪を覚えます、そういう日本人に。

韓国は軍事的には脅威ではありませんが、その反日プロパガンダを侮ってはなりません。
世界屈指の低劣民族に我が日本と日本人が貶められる。
コイツらに鉄槌を下す時が迫っています。

にもかかわらず、我が民主党政権は、通貨危機説がささやかれている韓国に対して、危機に融通するスワップ枠を従来の5.4倍の700億ドルにすると提案。
もうあかんわ(怒)

参照1:ソウルに「慰安婦」博物館が開館 慰安婦像に続き「反日」の象徴2つ目
参照2:「日本から補償金」3万人だます 韓国の団体幹部ら摘発

~文中 敬称略~

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2012/04/25

ホワイトハウスの公式HPに請願を書き込む韓国人の異常

韓国が変更を求めている日本海の呼称問題、今日(25日)の国際水路機関(IHO)総会で結論が出るようです。
ところで、韓国の主張はどういうものか?
以下は、本日の朝鮮日報からの引用です。

韓国は、韓半島(朝鮮半島)と日本の間にある水域を2000年以上も東海と呼んできており、東海と併記された古地図など史料も多く、東海併記がふさわしいという立場だ。IHOによる「日本海」単独表記の決定は、韓国が日本による植民地支配を受けているときに下されたことから、誤った表記をこれ以上容認できないとしている。(朝鮮日報

朝鮮日報に書かれている韓国の主張で正しいのは、
―IHOによる「日本海」単独表記の決定は、韓国が日本による植民地支配を受けているときに下されたこと―
という部分のみです。
―韓国は、韓半島(朝鮮半島)と日本の間にある水域を2000年以上も東海と呼んできており―
というのは、韓国の一方的思い込みにすぎません。
2000年前には、「日本海」という呼称も「東海」という呼称もありません。
こういうウソを平気でつく、というところがいかにも韓国らしい(爆)

―IHOによる「日本海」単独表記の決定は、韓国が日本による植民地支配を受けているときに下された―
のは、IHOの前身である国際水路局(IHB)の設立が1921年なので仕方のないことです。
正しくは、IHOの前身である国際水路局(IHB)が設立され、当該海域を「日本海」と表記することに決定したとき、たまたま朝鮮半島は日本の統治下にあったということです。
19世紀前半、まだ日本が鎖国しているとき、既に「Sea of Japan(日本海)」はデファクト・スタンダード(de facto standard)になっていました。
それが20世紀になって国際機関(IHB)に承認されただけで、日本による“植民地支配”とは何の関係もありません。

実際のところ、1992年までは韓国も「日本海」と表記し、そう呼んでいました。
それが、いきなり「東海」になったのは「従軍慰安婦」の煽りを受けたためです。
1992年、訪韓した宮沢喜一首相(当時)は、従軍慰安婦問題で事実関係の調査を経ることなく何度も謝罪の発言を行いました。
そして1993年、韓国政府は日本政府に日本の教科書に慰安婦について記述するよう要求し、全ての高校教科書に「従軍慰安婦」として記載されることとなりました。
これに味をしめた韓国は、ウソを承知で、「日本海」という呼称は「日帝による植民地支配のせい」であり、「東海という呼称が歴史的に正しい」と言い張るようになったのです。
つまり「日本海の東海への呼称変更要求」は、韓国にとっては慰安婦問題に次ぐ「2匹目のどじょう」になるはずのものだったのです。

が、「柳の下にいつもドジョウはいない」から「2匹目のどじょう」なのであって、そうやすやすと韓国のウソがまかり通るほど日本も世界も甘くありません。
おそらく今日(25日)のIHO総会では「日本海」の単独表記が決定されるでしょう、当然のことながら。
今、韓国人は、米ホワイトハウスの公式サイトにある「陳情コーナー」に、「米国教科書内の日本海を東海に名称変更を求める」請願を繰り返し書き込んでいます。
連中の熱意は、既に“狂気”の域に達しています。
きっと、「反日」にエクスタシーを感じるのでしょう。

True_korea     時は19世紀末の崇礼門(通称:南大門)前 さすがは東アジアの文明国

韓国では、日本の統治を経験した者より戦後生まれのほうが反日度が高いそうです。
一方、同じく日本統治を経験した台湾はその逆で、戦前生まれより戦後生まれのほうが親日度が高い。
韓国は、戦後一貫して捏造された歴史に基づく反日教育を行ってきました。
台湾では、蒋介石率いる国民党による独裁支配より日本による統治のほうがずっと良かったと語り継がれてきました。
おそらく、この違いだと思います、韓国が反日で台湾が親日なのは。

加えて、台湾には日本に統治される前に国としての歴史がありません。
が、韓国・朝鮮には日本に統治される前に2000年に及ぶ属国としての屈辱の歴史があります。
が、たとえ属国であっても、中華の周縁国としてのプライドがあります。
いくら貧しくて貧弱な国であっても、東夷の日本よりは文明的な国であったはずなのです。
しかし実際は、近代になると清(中華)を選ぶか日本を選ぶかと迫られ、清が敗北したあとはロシアを選ぶか日本を選ぶかと迫られます。
そしてロシアが敗北したあとは日本に併合され、日本が敗北したあとは米国によって独立を与えられます、北半分をソ連の支配下に置かれたまま。

私が韓国人だったら、歴史を捏造して美化するより、自らの後進性をもたらした韓国人(朝鮮人)気質の反省から入りますけどね、民族史の学習に。
それが歴史を真摯に学ぶということです。
が、何でも他人のせいにする彼らに、それを望むのは100年経っても無理なようです。

日韓友好(爆)
ありえない(爆×2)

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2012/04/17

韓国の言いがかりを政府に呑めという札幌市議会の異常

我が国のメディアではほとんど報道されなかったが、韓国メディアのほぼすべてが報じた日本国内の出来事がある。
それは「札幌市議会が日本政府に対し、従軍慰安婦の賠償問題などについて韓国政府と協議するよう求める意見書を提出した」ことだ。
下に引用した記事は聯合ニュースのものだが、朝鮮日報などの全国紙もいっせいに報じている。

【東京聯合ニュース】札幌市議会が日本政府に対し、従軍慰安婦の賠償問題などについて韓国政府と協議するよう求める意見書を提出した。

札幌市議会は28日に「日韓請求権協定に基づく協議に応じることを求める意見書」を採択した。同意見書は、日本政府が1965年の韓日請求権協定で旧日本軍による従軍慰安婦問題や韓国人被爆者問題は解決しているとしていることに言及。同協定が賠償権請求で両国に解釈上の紛争がある場合は外交上の経路を通じ解決し、それができなかった場合は仲裁委員会をつくり問題解決にあたるとしていることを根拠に、日本政府は韓国政府の求める協議に応じる義務があるとした。

昨年、韓国政府が慰安婦問題などについての協議を日本政府に求めて以来、日本の地方自治体が日本政府に問題の解決を促したのは初めてとされる。

札幌市は1992年に「従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書」を全会一致で可決。2008年には「『慰安婦』問題に関する意見書」を可決し、日本政府と国会に被害者の名誉回復や誠実な対応を求めている。

札幌市議会 日本政府に慰安婦問題の解決促す意見書
(2012/03/30 聯合ニュース)

以下はその「意見書」

Ianfu

「意見書」に賛成したのは、民主党、公明党、共産党、市民ネットワーク北海道などの売国勢力である。
札幌市議会ではこういう勢力が多数派であるということだ。
まあ他の大都市も似たようなものなので、他からもこういう意見書が出てくる可能性はある。
ただ、北海道はもともと旧社会党や共産党の勢力が強い地域であり、札幌市は市長が反日親朝鮮の異常な人物だから特別なのかもしれない。

ところで、市議会の売国勢力は、韓国憲法裁判所決定を根拠にして「意見書」を採択している。
つまり、日韓請求権協定の解釈について両国間に紛争があることを前提としているのだ。
が、日韓両国間の解釈に紛争などない。
韓国が一方的に言いがかりをつけているだけだ。

韓国側の言い分は
「日本軍慰安婦問題は、日韓請求権協定締結のための日韓国交正常化会談が進行した間、まったく議論されなかったし、8項目の請求権にも含まれず、協定締結後の立法措置による補償対象にも含まれなかった」(参照:韓国憲法裁判所決定
から元慰安婦にかかわる対日請求権はあるというものだ。
が、議論もされず、請求権にも含まれず、補償対象にも含まれなかったのは、当時の韓国が「元慰安婦は日帝強占期の被害者」と捉えていなかったことの証明である。

つまり韓国政府も韓国国民も、韓国憲法裁判所決定が言うような
―日本軍慰安婦の被害は、日本国と日本軍によって強制的に動員され、その監視の下、日本軍の性奴隷を強要されたことに起因するもので、他にその例を発見することができない特殊な被害である―
という認識を当時は持っていなかったということだ。
要は、「日本軍慰安婦被害者」は事後にでっち上げられた虚構なのだ。

確かに韓国憲法裁判所決定には次のように書かれている。

この事件の(日韓請求権)協定第3条第1項は、「この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとする」と規定し、第2項は第1項の規定によって解決できない紛争は、仲裁によって解決するように規定している。
即ち、上の諸規定は協定締結当時、その解釈に関する紛争の発生を予想し、その解決の主体を協定締結当事者である各国家に定めながら、紛争解決の原則及び手続きを定めたものである。
そうならば被請求人(韓国政府)は、上の紛争が発生した以上、協定第3条による紛争解決手続きに従って、外交的経路を通して解決しなければならず、そのような解決の努力が尽きた場合、これを仲裁に回付しなければならないのが原則である。
従って、このような紛争解決手続きに進まなかった被請求人の不作為が、請求人ら(元慰安婦ら)の基本権を侵害して違憲であるか否かを検討することにする。

そして次のように結論付けている。

結局、被請求人(韓国政府)のこのような不作為は憲法に違反し、請求人ら(元慰安婦ら)の基本権を侵害するものである。

が、最終結論の主旨は、報道されているものとかなり違う。

したがって、大韓民国は韓日請求権協定第3条に従って、日本国を相手に外交的交渉や仲裁手続きを推進し、韓日請求権協定の違憲性を除去する義務があるだけでなく、韓日請求権協定に因って、請求人ら(元慰安婦ら)が日本国に対する損害賠償請求権を行使できなくなった損害を、完全に補償する責任を負うと宣言しなければならない。
そして、日本国を相手にした外交的交渉や仲裁手続きによって、請求人らの日本国に対する損害賠償請求権行使の障害が解消される可能性は希薄で、請求人らにむなしい希望とそれがもたらす挫折と絶望の苦痛だけ抱かせる憂慮が大きいので、大韓民国が請求人らの日本国に対する損害賠償請求権を、完全に補償する義務があることを、より強調する必要がある。
しかも、請求人らが皆高齢なので、請求人らに関する国家の補償措置は、至急実施される必要がある。

つまり韓国政府には、日本を相手に外交的交渉や仲裁手続きを推進し、日韓請求権協定の違憲性を除去する義務がある。
が、元慰安婦の日本に対する損害賠償請求権行使の障害が解消される可能性は絶望的なので、韓国政府は元慰安婦の日本に対する損害賠償請求権を代わりに完全補償しなければならない。
韓国憲法裁判所決定は、そう言っているのだ。

「可能性は希薄」と表現しているが、事実上は「ありえない」と読むべきである。
なぜなら、日韓双方にとって元慰安婦の存在は、国交正常化会談で取り上げられるような問題ではなかったからだ。
だから韓国憲法裁判所も「日本に代わって韓国政府が完全補償せよ」と言わざるを得なかったのだ。

にもかかわらず、北日本最大都市の市議会が「言いがかり」とも言うべき韓国の要求を呑めと政府に要求する。
「反日」というバイキンが日本中に蔓延っていることを象徴する出来事である。

札幌市議会の売国議員たちを糾弾する!

参照:韓国憲法裁判所決定「慰安婦」全文(日本語訳)

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【追記】
札幌市は1992年に「従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書」を全会一致で可決―というのは事実である。
ということは、このときは自民党も賛成したということだ。
が、当時は宮沢内閣が“従軍”慰安婦の存在と強制連行を認めて謝罪した直後である。
やむを得なかったと思う。
が、その後、当時の被害証言が虚偽であったことが証明され、日本軍が関与した強制連行などなかったことが明らかになった。
事実は、彼女たちは「戦場の売春婦だった」ということ。
今回、札幌市議会自民党が反対したのは当たり前のことだ。

韓国人被爆者について言えば、彼らは当時、自らの意志で日本に渡航して来た者たちであり、日本の敗戦とともに日本国籍を喪失している。
原爆被害を与えたのは米国であり、日本政府は日本人被爆者にも賠償などしていない。
ましてや日本国籍を喪失した外国人に賠償する義務などまったくない。
しかも日本政府は、既に韓国人被爆者に被爆者手帳を交付し、日本人被爆者と同じ医療支援や健康管理手当などの支給を行っている。
これ以上の何を要求すると言うのか!
ふざけるな!と言いたい。

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2012/03/16

強制連行は在日のアイデンティティー
物語で生きている韓国人と在日

昨日は「従軍慰安婦」のウソについて書いたので、今日は韓国・朝鮮人のもう一つのウソである「強制連行」について言及しておきましょう。
「強制連行」、2000年代半ばまでは、この言葉がメディアをけっこう賑わせていました。
最近は、あまり聞かれなくなりましたが、それでも北朝鮮などは日本が戦前、840万人の朝鮮人を拉致したと主張しています。
「強制連行」ではなく「拉致」という言葉を使っているところに北朝鮮らしさを感じます。
これは、北朝鮮による日本人拉致への非難に対抗するためのプロパガンダですからそうなるのです。

ところで、なぜ「強制連行」という言葉やそれに対する非難の声があまり聞かれなくなったのか?
それは、ウトロのウソがばれたことが大きく影響しています。
京都府宇治市伊勢田町のウトロ地区、ここには300人以上の在日朝鮮人が日産車体の所有する土地を不法占拠する形で住んでいました。
で、1987年3月、このウトロ地区の町内会長を自称する人物(平山桝夫こと許昌九)が、この不法占拠状態にあった土地を日産車体から破格の安値で取得します。
ところが、その土地をウトロ地区の住民で共有するかと思いきや、そうではなく同年8月に、許は韓国民団幹部(河村英夫こと河炳旭)がオーナーを務める地上げ業者(西日本殖産)に転売し、自身は行方をくらませました。
そして西日本殖産は、ウトロ地区の住民に強制立ち退きを求め、裁判で勝利をおさめます。
その結果、ウトロ地区の住民は強制退去せざるを得なくなったわけです。

ここからです、この事件がメディアを賑わせ始めるのは。
ウトロ地区の住民たちは、自分たちは戦前、日本国に強制連行された結果としてこの地に住みつくようになったのだから、日本国が自分たちの居住権を保障するべきである、と主張し始めたのです。
朝鮮日報は、
「強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機」(2004/09/16)
と書き、
「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」
というウトロ地区住民の声を紹介しました。
日本のメディア(毎日新聞 2005/09/02)も、「戦後60年と『ウトロ地区』」というタイトルで、
「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」
と書きたてました。
ここにおいて、「在日が在日を騙した」というどうしようもない事件が、日韓の歴史問題に転化してしまったのです。

ところが、思いがけないことがおきます。
ウトロ地区の住民たちを支援する日本人の組織「ウトロを守る会」のホームページが閉鎖されたのです。
「ウトロを守る会」は、ウトロ地区の住人たちが「強制連行」された人たちではなく、経済的問題などさまざまな理由によって植民地宗主国へ移住した人たちである、とホームページに書いていました。
つまり、支援者たちは、「強制連行された」とウソをついて世論の同情を買おうとする住民たちに愛想を尽かしたのです。
ここで事態が一変します。
朝鮮日報も「強制連行の犠牲者」という主張の誤りを認め、韓国政府と韓国世論にその救済を求める論調に変わりました。
で、結局、韓国の市民団体によるウトロ救援募金約6500万円と韓国政府の支援金約3億6000万円を元に、地区全体のほぼ半分(約10500㎡)を5億円で売買する合意が西日本殖産とウトロ町内会の間で成立したのです。

まあ、韓国・朝鮮人の言う「強制連行」なんて、その実際はこんなものなのです。
にもかかわらず、韓国のメディアのみならず日本のメディアも大騒ぎし、韓国からは国会議員まで実情調査のために来日しました。
で、その結果、「強制連行」は大ウソであることが逆に明らかにされてしまいました。
つまり、韓国メディアも韓国の国会議員も「在日のウソ」に振り回されて大恥をかいてしまったのです。
ただし毎日新聞は、その後は沈黙。

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ところで昨日、「従軍慰安婦」は反日・日本人が発火点だったと書きましたが、「強制連行」は在日朝鮮人が言いだしっぺです。
しかも、それを積極的に拡散したのは在日一世ではなく二世です。
何度も書きましたが、私は在日朝鮮人の多いところで育ち、友人・知人もいます。
で、彼らの親=在日一世もよく知っています。
が、彼らの口から「強制連行された」など1回も聞いたことがありません。
だって、そうでしょう?
私の友人・知人は戦後生まれですが、その兄や姉たちは戦前の生まれでした。
これはどういうことかと言うと、私が知っている在日たちは戦前から家庭を持っていたということです。
でなければ子供が何人も生まれるはずがありません。
「強制連行」された朝鮮人が家庭を持てる?
おかしいですよね。
夫婦で自分の意志で渡来してきた、あるいは自分の意志で渡来し、ある程度生活のめどが立ったので妻や恋人を呼び寄せた―普通の頭であれば、そうしか考えられません。

李明博韓国大統領の例を見れば、もっとはっきりします。
彼は1941年、7人兄弟の第5子として大阪府(現:大阪市平野区)で生まれています。
つまり李一家は、親子9人家族で大阪に住み、生計を立てていたわけです。
この李一家、「強制連行」されてきたとは誰も思いませんよね。
「強制連行」されてきて、奴隷労働に従事させられていたら7人も子供を作れるはずがありませんし、子供の名前に「明博」という日本名を命名することもなかったと思います。

ただ、自由意思で渡来した朝鮮人が過酷な労働を強いられる例が多かったのは事実です。
彼らの主な職場は、炭鉱、土木・建設現場、軍需工場(造兵廠)など、重労働で危険な環境のところが多かった。
ただ、それは、そこで働く日本人労働者も同じです。
賃金は日本人の7割程度だったと聞いていますが、賃金が安いから雇用されたわけで、同一賃金なら朝鮮人を雇いません企業は。
なぜなら、当時の朝鮮人は素行不良で犯罪率も高かったからです。
素行を咎められて、職制から殴る蹴るの制裁を受けた朝鮮人労働者がけっこういたことは記録に残っています。
また、当時はタコ部屋というのがあって、奴隷のような労働を強いられた朝鮮人がかなり存在したことも事実です。
ただ、タコ部屋労働とは、労働者を身体的に拘束して、非人間的環境下で働かせる過酷な肉体労働のことですが、このタコ部屋には日本人もたくさんいたわけで、朝鮮人=タコ部屋労働というわけではありません。
ちなみに、戦後、1950年代までこのタコ部屋労働は存在した(摘発された)記憶があります。

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Iyonfun 慰安婦は「売春業」と言ったばかりに首を絞めあげられる李栄薫ソウル大教授 これが民主国家か?

「強制連行」されたわけでもないのに、なぜ在日はウソをつくのか?
つかざるを得ないのか?
それは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからです。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのです。
だから「物語」を作り、それを自分の意識とする必要があるのです。

彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなりました。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのです。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきでした。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えました。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのです。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくありません。
あくまでも「強制連行」という日本による犯罪行為があって、その結果として日本における自分たちの存在がある、そう信じ込みたいわけです。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かります。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちです。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身であるはずです。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのです孫氏は。

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最後に、以前にもご紹介した日韓歴史共同研究委員会の委員だった木村幹神戸大教授の話を再掲しておきます。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重き置く民族との友好など、むつかしい、と言うより無理だと思います。

関連エントリ1:在日のウトロ ウソが転んでやっと解決 2011/02/23
関連エントリ2:朝鮮日報も認めた「ウトロ」のウソ 2007/09/25

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【追記】
吉本隆明氏が16日午前2時13分、肺炎のため東京都文京区の日本医科大付属病院で死去しました。
87歳。

Ryumei

思想的にはずいぶん距離が開(あ)いてしまいましたが、その自立と自由を尊ぶ姿勢と精神には敬意を抱いておりました。
観念的左翼ではなく現実に立脚した思索家。

心よりご冥福をお祈りいたします。

吉本隆明さんの訃報について、東京都の石原慎太郎知事は16日の定例会見で、「権威に対抗するオピニオンリーダーだったと思うし、ひとつの世代の象徴的な存在だった。残念です」と語った。

石原知事は「彼が海水浴でおぼれたと聞いたときは、身体がへたってるなと思って、いたましい気がした」と述懐。その上で、「体制派にしろ、反体制派にしろ、なかなか彼を継ぐ論客は現れてこない。これは国力の衰退、社会全体の衰退の現象だと思う。侃々諤々(かんかんがくがく)の議論がなくなった社会は成長しない。知的な刺激を与え合ってこそ成長がある」などと述べ、その死を惜しんだ。

石原都知事「ひとつの世代の象徴」

石原さんは、元左翼だっただけに私には強く共鳴するところがあります。
革命的破壊と創造。
硬直した権威、既得権益、馴れ合いと妥協、事なかれ主義―
コペルニクス的転回が求められている、そう確信します。

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2012/03/15

元売春婦がアニメになり国際フェスティバルに出品される
やはり韓国人は偉大であり尊敬に値する民族

韓国人というのは理解しがたいところがあります。
どういう点が?と言うと色々ありますが、もっとも不思議なのは「反日」となると何でも肯定されること。
たとえば慰安婦。
通常なら隠しておきたい経歴です。
誰が何と言おうと売春婦であることは間違いありません。
当事の慰安婦の半数以上は日本人女性ですが、「私は慰安婦でした」と名乗り出た者は一人もいません。
なぜなら、その女性にとって慰安婦だった事実は、できれば消し去りたい「負の過去」だからです。
だから日本政府に謝罪や補償を求めるなんて考えもしません。

ところが韓国人女性は違います。
私は慰安婦だったと名乗り出て、そうなったのは旧日本軍による“強制連行”のせいだと主張します。
だから日本政府は罪を認めて謝罪し、元慰安婦に補償しなければならないとなるわけです。
が、この慰安婦の問題が突如浮上したのは1983年のことです。
戦後38年が経過していました。
つまり朝鮮人の元慰安婦たちは40年近く自らの過去について沈黙していたのです。
理由は日本人の元慰安婦と同じで、売春婦だった過去など世間に知られたくないからです。
ところが、頭の少々おかしい日本人(吉田清治)が「(済州島で)慰安婦狩りを自ら行った」とする本を出版したのです。
そして、この吉田清治、その後に何度も韓国にも赴き、講演と謝罪を繰り返しました。
これが呼び水となって、社会の片隅でひっそりと暮らしていた元慰安婦たちが我も我もと名乗り出てきたのです。
で、彼女たちは、日帝強占期の象徴的犠牲者としてあっという間にヒロインになってしまいました。

Shinbun                 慰安婦は新聞募集が一般的でした。高給優遇です。

もちろん日本軍による「慰安婦狩り」は元より、「強制連行」もその後の調査で否定されます。
が、日本を代表するメディアである朝日新聞が、慰安婦を「強制連行の犠牲者」とするキャンペーンを張り、当事の河野洋平官房長官が「強制連行」を認めるに及んで、慰安婦=旧日本軍による強制連行の犠牲者、という虚構が“真実”として確立されてしまいました。
こうなると、元売春婦だった過去を隠して生きてきた朝鮮人元慰安婦たちは勇気百倍、俄然元気になります。
そして日本政府を相手に訴訟を起こし、メディアに向かって残酷な自らの過去を訴えるようになったのです。
ところが裁判やメディアのインタビューで、元慰安婦たちが高給を得ていたことや実は養父に売られていたことなどが次々と明らかになります。
つまり、元慰安婦自らの言動によって「旧日本軍による強制連行の犠牲者」という虚構が崩れ去ったのです。
日本人的感覚からすれば、ここで引き下がるのが普通です。
が、朝鮮人は違います。
韓国は彼女たちを「国の英雄的犠牲者」に仕立て、国を挙げて我が日本に謝罪と補償を求めてくるようになりました。

韓国では、慰安婦をモデルにしたアニメ「少女の話」が制作されたそうです。
で、このアニメはドイツとイタリアのアニメフェスティバルに出品される予定です。
そして海外での宣伝が終わる来年には一般公開されることになっています。
アニメの試写会に立ち会った韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン常任代表は次のように語りました。

「日本政府が犯罪を認める、真相究明、国会決議の謝罪、法的賠償、歴史教科書の記録、慰霊塔と資料館の建設、責任者の処罰など7つの事項を要求している」

Ianfu3                    アニメのモデルになった元売春婦(慰安婦)

もともとは、日本国内の反日・日本人が蒔いた種を、それがウソと分っても、ここまで大きく育てあげ国際的反日宣伝に使うとは、韓国と韓国人は見上げたものです。
元慰安婦は、既に「国民的英雄」の雰囲気さえ漂わせています。
その過去は同情できる点もありますが、しょせん元売春婦に過ぎないのに。
やはり韓国と韓国人は我が国とは違い、偉大な国家であり尊敬に値する民族です。

参照:韓国の元慰安婦「20年戦ったが何も解決されていない」

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2012/01/21

旧ソウル駅と復元中の東京駅を見て思い出したこと

私は、身近に在日朝鮮人が多く住んでいたせいもあって、彼らに同情的だった。
何しろ差別が露骨だったからね。
で、彼らは日本の植民地にされた半島から連行されてきた不幸な人々だと思っていた。
後になって思い返せば、彼ら自身の口から「連行されてきた」などという言葉を聞いたことは一度もないのだが、当時はそう勝手に思い込んでいた。
が、考えてみると、連行されてきたはずの彼らが昭和30年代初めに自らの土地と、それなりの家を持っていた。
連行され、奴隷労働に従事させられていた、という話とはずいぶんかけ離れた現実がそこにあった。

下の画像を見てほしい。
上が創建当時の姿に復元された旧ソウル駅(京城駅)、下が今年6月に復元される予定の東京駅の完成予想図。
もうそっくりだよね。
東京駅が創建されたのが1914年、旧ソウル駅は1925年。
当時の日本のシンボルでもあった東京駅のわずか11年後には旧ソウル駅が開業しているわけだ。
日韓併合が1910年だから、それから数えても15年後になる。

Photo                今は文化施設として使用されているソウル駅の旧駅舎

Tokyo_st                 創建当時の壮麗な姿に復元中の東京駅の完成予想図

上の画像と、ソウル駅の旧駅舎が創建された時を考えると、意味深いものがある。
実は10数年前、日本の植民地政策を批判する論文を目にする機会があった。
ネットが普及し始めた頃である。
日本帝国主義を批判しているわけではない。
経済的側面から日本の植民地政策を分析したものだった。
要点をかいつまむと、当時の日本政府は朝鮮半島を植民地として捉えるのではなく、大日本帝国の一部と考えていた、あるいはその一部に組み込もうとしていた、というものだ。

欧米のように、現地人を安価な労働力として使い、本国に都合のよい単一作物を大量に栽培する、日本はこのような手法を取らなかった。
農地を開墾し、灌漑設備を施し、農業技術を改善してコメなどの現地住民が必要とする食糧を増産させた。
教育や医療を普及させ、鉄道や電力網を建設した。
ソウル大学教授の李栄薫によると、朝鮮総督府に接収された土地は全体の10%ほどしかない。
元京都大学教授の山本有造によれば、総督府が最終的に接収した農地は全耕作地の3.26%であるという。

この時代に日本が朝鮮半島にいくら投資したのか、今はもう記憶にないが、その論文によると、当時の国家予算のかなりの割合を占めていたはずだ。
で、この投資を日本は回収できなかった、と言うか、そもそも回収するような政策ではなかった、と言うのがこの論文の批判の主旨だった。
つまり、日本は朝鮮半島を近代化しただけで見返りはなかった、残ったのは韓国・朝鮮人による憎悪だけだ、と言うのだ。
そして、この論文は、この時期の朝鮮半島に対する投資が東北地方の過小資本を呼び、東北地方の経済の立ち遅れにつながったと指摘していた。
昭和初期の東北地方の悲惨な状況は、大恐慌や凶作のせいばかりではなく、本来は国内に投資するべきなのに半島にその資金を費やしたからなのである。

まあ、当時の為政者も、朝鮮半島の近代化が日本にとってプラスになる、という目算があったのだろう。
が、戦争に負けた結果、すべてが裏目に出てしまった。

復元中の東京駅の完成予想図と、それと遜色ない旧ソウル駅舎を見て、今日はそんなことを思い出した次第である。

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2011/12/17

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピー

韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる。
プライドだけは人一倍高い、と言うのが朝鮮人気質の一つだからだ。
そんな彼らにとって、日本に支配される以前の朝鮮が怠惰を美徳とする国家であり、近代文明とは無縁だったなど認めたくないことに違いない。
戦後、世界の最貧国だった韓国が、日本による巨額の資金援助や技術供与によって先進工業国に脱皮できたという事実も同様である。
韓国人にとって先進国クラブと呼ばれるOECDに加盟できたのは、朝鮮民族自身の優秀さの賜物なのだ。

だから朝鮮が、わずか36年間とはいえ“日帝”に支配されたことが我慢できない。
そこにおいては、なぜ朝鮮半島が“日帝”に支配される破目に陥ったのかという検証はない。
自ら近代国家として自立できるだけの国力もなく意識も体制もない。
あるのは清(中国)やロシアや日本に事大し、醜い権力争いを繰り広げるばかりで、国の行く末を憂える能力もない。
そんな地域だったにもかかわらず、“日帝”36年の間に農業生産高は飛躍的に伸び、人口も急増し、義務教育も普及した。

冒頭で、韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる、と書いた。
理由は、韓国・朝鮮人のプライドが史実をありのままに受け入れることを許さないからだ。
だから歴史教育においても、歴史的事実より歴史に関わる「物語」に重きが置かれる。
2007年に始まった韓国と北朝鮮による歴史の共同研究は次のような結論に至った。
「あまりにも違いがないので、研究した意味がないのでは」
(韓国側リーダーの鄭泰憲・高麗大教授)。
要するに韓国の歴史認識は北朝鮮とまったく同じなのだ。

私が理解できないのは、このような韓国と同じ歴史認識を持つ日本人が少なからずいることである。
韓国と同じということは北朝鮮とも同じということだ。
従軍慰安婦、強制連行、食糧や土地の強奪、何ら疑うことなくすべてを史実として受け入れている。
それなりの収入があり、且つ高学歴であってもこういう思考から抜け出すことができない人たち。
まさに思考が停止していると言うしかない。
このような人たちは韓国・朝鮮人と同じで、「史実」より「物語」が好きなのだろう。

日本人でありながら日本を貶める歴史の捏造に加担する人たち。
この者たちは明らかに人間性にゆがみがある。
左翼的偏向によって脳の構造がいびつになっているのだ。
少し考えれば解るだろう?
いずれの主張が事実であるか。
前回のエントリで読者の方も書いていた。
妻や娘を強制的に連行され、性奴隷にされたりすれば、夫や父が黙っていないでしょう、と…
大暴動が発生するはずです、というご指摘もそのとおりだと思う。

Baikoku2                   韓国国会人権賞を受け取る高木健一弁護士

朝鮮総督府の警察官の過半数は朝鮮人だった。
総督府の官吏も同様である。
また、1938年から1943年までの間、延べ802,147人が日本軍に志願し、17,364人が兵士として選抜されている。
日本軍の将校を養成する陸軍士官学校や陸軍幼年学校も朝鮮人へ門戸を開放しており、数多くの将官や佐官、尉官がいた。
ちなみに旧日本軍の朝鮮人軍人は志願兵も含めて110,116人。
このような状況下で何十万、何百万という強制連行などありえるだろうか?
朝鮮人の警察官や官吏や軍人は、同胞が有無を言わさず連行されていく姿を、じっと指をくわえて傍観していた、と言うのか?

朴正煕元韓国大統領は次のように語っている。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」
「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」
(国家と革命と私)

朴元大統領は満州国軍軍官予科を首席で卒業し、1942年に日本陸軍士官学校に編入(57期相当)した。
そして1944年、日本陸軍士官学校を3位の成績で卒業している。
彼は戦後、兄の影響もあって共産主義のシンパになった。
国防警備隊の大尉に任官していたが、1948年の粛軍運動で逮捕される。
その後、転向し、やがて1961年5月16日に5.16軍事クーデターを起こし最高権力者になった。

韓国が最貧国からOECDに加盟するまでに急成長できたのは彼のおかげであるということを、今では韓国人もその多くが認めている。
その朴氏は典型的な開発独裁を実行した。
つまり彼は最初は共産主義でしか、そして共産主義を捨てた後は独裁によってしか韓国を近代化できない、と思ったのだろう。
そして、それは結果的に正解だった。
そんな彼を韓国と同じ歴史認識を持つ日本人たちは極悪非道の犯罪者のように糾弾する。

歴史の真実から目を背け、物事を極めて限られた一面からしか見ない民族=韓国・朝鮮人。
その生き写しが日本を貶めることが正義と信じ込んでいる反日日本人たちである。
今回の「元慰安婦を象徴する碑」の建立騒ぎを見て、それを痛感した次第である。

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピーであり、その性根も彼らと変わらない、そう思う。

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2011/12/15

神話になった慰安婦伝説と反日カルト国家・韓国

韓国の狂気が来るところまで来てしまった、と強く思う。
昨日(14日)、元慰安婦を象徴する碑がソウル市鍾路(チョンノ)区にある在韓日本大使館前の路上に建立され、除幕式が行われたのだ。
日本大使館前には約1000人が集結し、鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らし、大型スピーカーを使って日本政府を糾弾したそうだ。
参加者は与野党の国会議員から高校生にまで及んでいる。

これは日本に対する国家的侮辱であり、武藤正敏駐韓大使が韓国外交通商省を訪れ「外交公館の尊厳にかかわる」と抗議し、碑の撤去を求めたのは当然のことだ。
にもかかわらず日本政府の対応はほんとうにぬるい。

「建設が強行されたのは誠に残念だ」
藤村修官房長官は14日の記者会見でこう述べたが、今週末に来日する李明博大統領との会談でこの問題を取り上げることはないという。
日本政府は繰り返し建設を認めないよう韓国側に要求してきた。
が、その要求は無視され、反日記念碑が在韓日本大使館の前に建立された。
官房長官は、首脳会談では「大きな(テーマの)話をする」と言うが、野田佳彦首相は李大統領の面前で早期撤去を求めるべきである。
それが最低限の仕事だと思う。

Ianfu

韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される―
と喝破したのは日韓歴史共同研究委員会に参加した木村幹神戸大教授だが、まさに“従軍”慰安婦にまつわる歴史は「物語」の象徴である。
いや、もう「神話」の域に達しているのかも知れない。
そして慰安婦たちは独立運動の象徴であり英雄になった。

「(韓国には)絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する―
これも木村教授の指摘だが、「絶対無二の歴史観」というのは共産主義者や原理主義者のそれと同じであって、もうカルトに近いと言ってもよい。
そんなカルト的歴史教育が行われている国との友好などありえない。
日本も日本人も、「韓国は自由と民主主義という共通の価値観を有する国」という幻想を一刻も早く捨て去るべきである。
はっきりと言えば、韓国は反日カルト国家なのだ。

日本大使館前で行われた集会には日本人も数十人が参加していたという。
日本大使館前でバツ印を付けた日の丸を掲げ、慰安婦とともに日本を糾弾した岡崎トミ子(菅内閣の国家公安委員長)の弟子たちだろう。
しかし、反日カルト国家もどうしようもないが、岡崎のような反日日本人はもっと罪が重い。
“従軍”慰安婦は朝日新聞と反日日本人がでっち上げたもので、弁護士の高木健一ごときは元慰安婦の募集まで行っていた。
そして韓国から国民勲章を授与され、(韓国)国会人権賞まで贈呈されている。

Tomiko

慰安所の経営者の半数は朝鮮人だった。
慰安婦の半数は日本人だった。
この事実は何を意味しているのか?
朝鮮人慰安婦を雇っていたのは朝鮮人自身だったということだ。
慰安婦は性奴隷だったというが、性奴隷の半数は日本人だったということだ。
そして日本人の彼女らは、政府に補償しろなどとはまったく言わず、沈黙したままこの世を去っている。
それは、慰安婦の大半がカネのために家族や知人によって身売りされた女たちだったからだ。
もちろん、中には誘拐まがいの行いがあった可能性はある。
が、稀にそういう例があったとしても、日本政府や日本軍が強制連行したという事実は0%である。

東京の政治中枢である永田町では「なでしこアクション2011 慰安婦の嘘を許すな!」(主催・従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会)と題する集会が開かれたそうだ。
私は直接行動に参加できる環境にはないが、彼ら彼女らには熱い連帯の意を表したい。

従軍慰安婦の嘘を許すな!

反日カルト国家・韓国を糾弾せよ!

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2011/10/19

ウソをつかないと存在の根拠をなくす在日朝鮮人

昨日のエントリに対して、読者の方から次のようなコメントがあった。

そうそう、最近は「日帝に土地を奪われて」というのが流行のようです。孫正義もTVでそう言ってましたね。強制連行からシフトしたんですかねw

また、昨日引用した在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている辻本武氏も以下のように書いている。

日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

この、自らが不利になると問題の本質をすり替えるという手口、朝鮮人や売国左翼が得意とするやり口そのものである。
“強制連行”が実証的なレベルで否定されると、「日帝によって本土に渡らざるをえない状況に追い込まれた」=「実質的な連行だ」と主張を変える。
“従軍慰安婦”の時も同じだった。
「軍や官憲による威圧的・暴力的な強制」が否定されると、「社会的・経済的な状況によって慰安行為を強制された(広義の強制)」と言い分を変え、問題の本質は「慰安婦の名誉と尊厳の回復だ」と論点をずらす。
「慰安婦の名誉と尊厳の回復」が本質的問題なのであれば、延べ何十万~何百万にのぼるであろう女郎たちも、そのすべてが対象になるはずだ。

------------------------------------------------------------------

「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」と言うのはまったくの虚構である。
韓国内でニューライトの旗手と呼ばれている李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学経済学科教授は、韓国の歴史大河小説として名高いアリランを次のように批判している。

Iyonfun          ネクタイを摑まれ、首を締めあげられる李栄薫教授 これが民主国家か?

例えば'アリラン'冒頭の記載では土地調査事業の過程で地主を大けがさせたチャ・ガブスという農民を、金堤警察で竹山駐在所長が木に縛りつけて'朝鮮警察令'によって即決銃殺 したことになっているが、このような事はありえないし、そもそもそんな法令さえなかっ た。

'アリラン'はあちこちで平和だった金堤平野が露日戦争以後も、なし崩しに日本人地主の手に入って行ったと描いたことは勿論、それ以前に実際、全羅北道観察使に在職した李完用(イ・ワンヨン)が金堤晩境平野を日本に売り込んだと言ったが、これは歴史操作だ。

金堤晩境平野は19世紀までに版図受理施設が全くない葦が生えた荒れ地だっただけで、ここが穀倉地として開発され始めたことは1910年以後になる。この平野を日本人に奪われたのではなく、これを穀倉地帯に開発したのはむしろ日本人たちになる。

李教授は、「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」という主張に対しても、具体的データを示した上で、「収奪論は歪曲された神話」と語っている。
葦が生えた荒れ地を日本人が開発し、穀倉地帯に変えたのに、日本人に強奪された、抵抗すると木に縛りつけられて即決銃殺された、と書く。
まさに「収奪論は歪曲された神話」以外の何ものでもない。

------------------------------------------------------------------

朝鮮半島の人口は、日本に併合された1910年の時点で1313万人だったが、併合後の1940年には2295万人に激増している(朝鮮総督府による調査)。
30年間で実に7割以上も人口が増えているのだ。
ほんとうに「日帝が朝鮮半島の土地や食糧を強奪した」のなら、人口は激減したはずだ。
オランダに収奪されたインドネシアのように。
オランダは東インド会社(VOC)を設立し、現地民を奴隷化して食料も満足に与えず働かせたので、人口は激減した。
ところが、朝鮮半島では逆の現象が起きた。
これを見ただけで、「収奪論は歪曲された神話」であることが分かる。

つまり「日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、あるいは「(日本の植民地支配のせいで)社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」と言うのは史実に反するのだ。
本土(日本)でも、生活が苦しくて農村から都会に出て来た者はたくさんいた。
貧しさゆえに身売りされ、女郎に身を落とした若い娘も珍しくなかった。
「生活が苦しくてやむなく日本に渡って来た」、「社会的・経済的に追い込まれ、慰安慰にならざるをえなかった」のは、当時としてはありふれた光景だったのだ。

では、なぜ在日朝鮮人は「強制連行された」とウソをつくのか?
在日在日朝鮮人が「強制連行された」と言い張るのは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからだ。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのである。
だから「物語」を作って、それを自分の意識とするのだ。

------------------------------------------------------------------

少し考えれば分かる。
彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなった。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのだ。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきだった。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えた。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのである。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくないのだ。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かる。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちである。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身である。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのである孫氏は。

------------------------------------------------------------------

韓国とは地理的には一衣帯水の関係にある。
人的、文化的交流の歴史も長い。
誰もが友好関係でありたいと願うだろうし、そうであった方が好ましいに違いない。
が、おそらく「真の友好」は100年は無理だろう。
日韓歴史共同研究委員会の報告書を読むとそれを痛感する。

委員だった木村幹神戸大教授は次のように語っている。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

「我々には、日本を批判するだけの韓国や中国と違って歴史とプライドがある。『お金を出せ』などとは、360年間、わが国を支配したオランダにさえ要求しない」
(インドネシアタイムスのジャマル・アリ会長)

韓国に「真のプライド」、つまり歴史的事実をあるがままに受け容れる勇気があれば、状況は変わるかもしれない。

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2011/10/18

民主党の歪曲された史観に基づく売国行為を許すな!

今月10日、民主党の前原誠司政調会長が、ソウルで韓国の金星煥外交通商相と会談し、いわゆる“従軍慰安婦”問題について、「人道的な観点から考える余地がないか、お互い知恵を出し合い静かな環境で議論したい」と述べた。
前原氏は、会談後の記者会見で、村山政権時代に発足した「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)などを参考にして対応を検討したいとも語っている。

慰安婦問題は今回、韓国側から改めて提起されたものだ。
8月末、韓国の憲法裁判所は、元慰安婦の賠償請求権について韓国政府が解決に向けた十分な努力をしていないのは、権利侵害に当たるとの判断を示していた。
これを受け、韓国政府は協議を日本政府に申し入れた。
また、先日開かれた国連総会の委員会でも、韓国政府の代表は慰安婦問題を14年ぶりに取り上げ、「戦争犯罪」などにあたる可能性があると批判し、賠償請求権があると主張した。

が、1965年の日韓基本条約締結に伴なう協定で、請求権問題は完全かつ最終的に解決されたとされている。
つまり、賠償はすべて終わったとする国家間の約束が日韓間には存在するのだ。
当然のことながら、日本政府は韓国政府の申し入れを拒否した。
にもかかわらず前原氏は、金外交通商相との会談で、そうした政府の立場を伝えた上で、人道的措置に言及した。
前原氏は、賠償とは別の形で韓国側に配慮(誠意?)を示す必要があると考えたのだろう。

Maeharakim

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慰安婦はいたが“従軍慰安婦”など存在しなかった。
この事実は、既に実証的レベルでは決着がついている。
それは、私が書いた過去のエントリを読んでもらえれば容易に解る。
“従軍慰安婦”は朝日新聞の捏造であり、その発端を作ったのは吉田清治氏の「私の戦争犯罪」である。
吉田氏はその著書の中で、自ら軍の一員として済州島で「慰安婦狩り」を行ったと書いた。
が、「慰安婦狩り」が行われたとされる済州島の済州新聞は、取材に基づき、吉田氏の「私の戦争犯罪」が「作り話」であることを明らかにした。
また、現地調査により「私の戦争犯罪」が虚構であることを暴いた歴史学者の秦郁彦氏(元日本大学法学部教授)に対し、当の吉田氏自身が「慰安婦狩りは虚構(フィクション)であった」ことを認めている。

参照1:幻の従軍慰安婦 2005/06/15 依存症の独り言

したがって、賠償はもちろん、人道的措置も必要ない。
これは、毎度のように繰り返される韓国と韓国人によるタカリである。

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なぜ、虚構に過ぎない“従軍慰安婦”に日本の左翼は敏感に反応するのか?
それは、日本という国を攻撃する上で、それが“人道”という大きな武器になるからである。
また、彼らは、日本と日本の歴史を貶める“血債の思想”に侵されており、朝鮮人に謝罪することで自らの偽善を満足させることができるからである。

ただ、前原氏は左翼ではない。
どちらかといえば親米・反中の政治家である。
その彼が異様なまでに朝鮮人に肩入れするのは、彼の育った環境にある。
前原氏は在日朝鮮人が多い京都で育ち、周りには多くの在日がいた。
在日は、そのほとんどが「強制連行された」と主張する。
今をときめく孫正義氏でさえ、先祖(父母や祖父母)は戦後の混乱期に密入国し、父親は密造酒と高利貸しで財をなしたのに、「私の祖先は強制連行された」と主張して譲らない。
在日朝鮮人の多い土地で育ち、周囲から“強制連行”された悲惨な過去を聞かされて育てば、誰でも彼らに同情する。
が、“強制連行”は“従軍慰安婦”以上に悪質な虚構である。

とにかく在日朝鮮人の歴史はウソの塊なのだ。
創氏改名強制もそうだ。
創氏改名はあったが“強制”はなかった。
関東大震災における朝鮮人大虐殺も同様である。
確かに虐殺はあったが、彼らが暴動や略奪を起こしたのも事実であり、虐殺は“過剰防衛”の側面が強い。

参照2:創氏改名強制もデタラメ 韓国のウソを暴く 2011/02/16 依存症の独り言
参照3:関東大震災における朝鮮人大虐殺のウソを暴く 2011/06/17 依存症の独り言

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私が在日朝鮮人の多い地域で育ったことは既に何度も書いた。
彼らの存在が、私を極左に走らせた一因だったことも同様だ。
彼らに対する差別が露骨だったことは事実である。
が、思い返せば、彼ら自身の口から「強制連行された」などとは一度も聞いたことがないのだ。
私の周りにいたのは在日一世の家族であり、幼なじみは二世である。
が、“従軍慰安婦”はもちろん“強制連行”も聞いた記憶がない。
私が、「彼らは強制連行されたんだ」と思い込んだのは、中高生のころに読んだ左翼系の本や記事である。
そこでは、炭鉱やダム工事現場で悲惨な境遇の中、酷使される朝鮮人の姿が描かれていた。

逆に今不思議に思うのは、彼らは貧しいとはいえ、住む家を持っていたことだ。
もちろん不法占拠したわけではない。
貧弱ながらも自らの家と土地を持っていた。
そして、地域のコミュニティの隅っこで彼らは生きていた。
受け容れられていたわけではないが、完全に排除されていたわけでもない。
こういう事実を考えれば、“強制連行”はウソであり、彼らがそれを口にしなかったのも納得がいく。
が、彼らに対する差別に怒りを感じていた私には、“強制連行”の方がすんなりと理解できた。

今、私が、彼らの口から「強制連行された」などとは一度も聞いたことがない、と書いても、「ネトウヨ」の戯言と受けとめる左巻きの方もいるだろう。
そういう方のために、以下の記事を紹介する。

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以下は、「在日コリアン、おきらいですか?」という、在日三世のブログに書かれた「重い話」からの引用である。

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ボクが学んだ総連系民族学校、いわゆる「朝鮮学校」では、強制連行はあったというスタンスであらゆる話が進みました。

それはもう見事な徹底ぶりで、「いただきます」という言葉を聞かない日はあっても、「強制連行」という言葉を聞かない日はなかった、と言っても過言ではないと思います。

(注:当時の話です。今、どうなってるのかは知りません。)

その頃のボクは大人の言うことをやたらと疑ってかかる、非常に嫌なタイプのガキでしたが、それでも「やっぱ強制連行はあったのねー」と何となく信じて過ごしていました。

それが変わったのは、ふとした拍子に父(在日コリアン二世)とこの話をした時からです。

彼が言うには、

オレが今まで生きてきた中で、「強制連行された本人」、あるいは「その子供」など一人たりとも見たことがない。

(ボクの)爺さん婆さんはもちろん、親類・縁者・友人・知人も皆そうだし、そんな話は聞いたことがない。

もちろん、本人が「違う」と言ってるだけで、実際は強制連行されたヤツがいるのかも知れないが、多数派ではないと思う。

と、衝撃的なことをさらりと言ってのけます。

さらに、

だいたい、強制連行されて来たヤツがいたとして、日本でそんな嫌な思いしたヤツなら、戦後すぐに祖国に帰ってるはずだろ。

日本にいる朝鮮人のほとんどは、「日本で一旗あげたるでー!」と気合入れて来て、ずるずると居残った連中とその子孫がほとんど。

うちもそう。

「おいおい。そんな大事なことはもっと早く言ってくれよ、ダディ。」とは思いましたが、目から鱗がポロポロと落ちる話でした。

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上記の在日三世・lovekoreaさんは、別のエントリで次のように書いている。

実際のところ、ボクも長いこと在日コリアンやってますが、「強制連行された」人や「慰安婦をさせられた」人には会ったことがありません。

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もう一つ、過去に紹介した記事を再掲しよう。

辻本武氏という、在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている方がいる。
極めて実証的で、非常に参考になる。
ただ、辻本氏は私と違って、政治的立場は右ではない。
が、その辻本氏をしても、「強制連行」は否定されるのである。

以下は、彼のHPからの引用である。

「強制連行」考

在日朝鮮人がかつての植民地時代に日本によって強制連行された人々、およびその子孫であるという主張は、在日朝鮮人問題の本のなかに必ずといっていい程出てくるもので、また何か朝鮮問題に関する集会のなかでも枕言葉のようによく出てくるものである。92年の従軍慰安婦問題の集会を見に行った時も、講師の在日朝鮮人女性が「私の父母は強制連行されてきました」と語っていた。

私は在日朝鮮人一世の20人以上から直接に話を聞いてきた。当然なぜ日本に来たのかということも聞かせてもらってきたのだが、すべて強制連行ではなかった。直接ではなく又聞きの場合も多くあったが、これらもすべて強制連行ではなかった。強制連行の歴史を訴える在日二世の活動家の親御さんにもお会いして話を聞かせてもらったが、やはり強制連行ではなかった。

彼らは、男性の場合はこんな田舎では働き口がなくて生活できない、どうせ出て行くのなら日本に行って一旗あげよう、というような動機であり、女性の場合も同様であるか日本で生活基盤を築いた同胞男性のもとに結婚生活をいとなみに来た人であった。私の聞く限りその動機は、貧しい農山村から東京や大阪といった都会に流れてきたかつての日本人たちと大きくは違わない。日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

少なくとも日本の官憲によって自らの意思に反して無理に連れて来られたという人は、私の知る一世では又聞きも含めて皆無であった。

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私の経験、lovekoreaさんの体験、辻本武氏の調査、いずれも“強制連行”がウソであることを示している。
「どうせ出て行くのなら日本に行って一旗あげよう」
これが日本(当時の本土)に渡って来た動機なのだ。
あのウトロの住人たちも“強制連行された悲劇の人たち”とメディアは書きたてたが、結局、支援者がそれはウソであると公表し、彼らもしぶしぶ自らの意思で渡航してきたことを認めた。

参照4:在日のウトロ ウソが転んでやっと解決 2011/02/23 依存症の独り言

Utoro

“従軍慰安婦”は“強制連行”と表裏の関係にある。
いわゆる“強制連行”は朝鮮人男性が対象であり、その女性版が“従軍慰安婦”である。
すべてにおいて、当時の日本国と日本人は朝鮮人を人間以下に扱った、という認識がその根底にある。
が、“強制連行”も“従軍慰安婦”もフィクションだった。
事実は教育や医療が普及し、農工業生産が飛躍的に伸びて朝鮮半島の人口は激増した、のである。

民主党の歪曲された史観に基づく売国行為を許してはならない!

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