従軍慰安婦&強制徴用

2017/02/11

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピー


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今日は、過去のエントリの中で、比較的人気のあったものを再掲しておこう。
2011/12/17 に書いたものなので、5年以上前になる。

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韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる。
プライドだけは人一倍高い、と言うのが朝鮮人気質の一つだからだ。
そんな彼らにとって、日本に支配される以前の朝鮮が怠惰を美徳とする国家であり、近代文明とは無縁だったなど認めたくないことに違いない。
戦後、世界の最貧国だった韓国が、日本による巨額の資金援助や技術供与によって先進工業国に脱皮できたという事実も同様である。
韓国人にとって先進国クラブと呼ばれるOECDに加盟できたのは、朝鮮民族自身の優秀さの賜物なのだ。

だから朝鮮が、わずか36年間とはいえ“日帝”に支配されたことが我慢できない。
そこにおいては、なぜ朝鮮半島が“日帝”に支配される破目に陥ったのかという検証はない。
自ら近代国家として自立できるだけの国力もなく意識も体制もない。
あるのは清(中国)やロシアや日本に事大し、醜い権力争いを繰り広げるばかりで、国の行く末を憂える能力もない。
そんな地域だったにもかかわらず、“日帝”36年の間に農業生産高は飛躍的に伸び、人口も急増し、義務教育も普及した。

冒頭で、韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる、と書いた。
理由は、韓国・朝鮮人のプライドが史実をありのままに受け入れることを許さないからだ。
だから歴史教育においても、歴史的事実より歴史に関わる「物語」に重きが置かれる。
2007年に始まった韓国と北朝鮮による歴史の共同研究は次のような結論に至った。
「あまりにも違いがないので、研究した意味がないのでは」
(韓国側リーダーの鄭泰憲・高麗大教授)。
要するに韓国の歴史認識は北朝鮮とまったく同じなのだ。

私が理解できないのは、このような韓国と同じ歴史認識を持つ日本人が少なからずいることである。
韓国と同じということは北朝鮮とも同じということだ。
従軍慰安婦、強制連行、食糧や土地の強奪、何ら疑うことなくすべてを史実として受け入れている。
それなりの収入があり、且つ高学歴であってもこういう思考から抜け出すことができない人たち。
まさに思考が停止していると言うしかない。
このような人たちは韓国・朝鮮人と同じで、「史実」より「物語」が好きなのだろう。

日本人でありながら日本を貶める歴史の捏造に加担する人たち。
この者たちは明らかに人間性にゆがみがある。
左翼的偏向によって脳の構造がいびつになっているのだ。
少し考えれば解るだろう?
いずれの主張が事実であるか。
前回のエントリで読者の方も書いていた。
妻や娘を強制的に連行され、性奴隷にされたりすれば、夫や父が黙っていないでしょう、と…
大暴動が発生するはずです、というご指摘もそのとおりだと思う。

Baikoku2                   韓国国会人権賞を受け取る高木健一弁護士

朝鮮総督府の警察官の過半数は朝鮮人だった。
総督府の官吏も同様である。
また、1938年から1943年までの間、延べ802,147人が日本軍に志願し、17,364人が兵士として選抜されている。
日本軍の将校を養成する陸軍士官学校や陸軍幼年学校も朝鮮人へ門戸を開放しており、数多くの将官や佐官、尉官がいた。
ちなみに旧日本軍の朝鮮人軍人は志願兵も含めて110,116人。
このような状況下で何十万、何百万という強制連行などありえるだろうか?
朝鮮人の警察官や官吏や軍人は、同胞が有無を言わさず連行されていく姿を、じっと指をくわえて傍観していた、と言うのか?

朴正煕元韓国大統領は次のように語っている。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」
「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」
(国家と革命と私)

朴元大統領は満州国軍軍官予科を首席で卒業し、1942年に日本陸軍士官学校に編入(57期相当)した。
そして1944年、日本陸軍士官学校を3位の成績で卒業している。
彼は戦後、兄の影響もあって共産主義のシンパになった。
国防警備隊の大尉に任官していたが、1948年の粛軍運動で逮捕される。
その後、転向し、やがて1961年5月16日に5.16軍事クーデターを起こし最高権力者になった。

韓国が最貧国からOECDに加盟するまでに急成長できたのは彼のおかげであるということを、今では韓国人もその多くが認めている。
その朴氏は典型的な開発独裁を実行した。
つまり彼は最初は共産主義でしか、そして共産主義を捨てた後は独裁によってしか韓国を近代化できない、と思ったのだろう。
そして、それは結果的に正解だった。
そんな彼を韓国と同じ歴史認識を持つ日本人たちは極悪非道の犯罪者のように糾弾する。

歴史の真実から目を背け、物事を極めて限られた一面からしか見ない民族=韓国・朝鮮人。
その生き写しが日本を貶めることが正義と信じ込んでいる反日日本人たちである。
今回の「元慰安婦を象徴する碑」の建立騒ぎを見て、それを痛感した次第である。

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピーであり、その性根も彼らと変わらない、そう思う。


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2017/02/10

創氏改名強制もデタラメ 韓国のウソを暴く


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この投稿も、2011/02/16のものだから既に6年という時間が経過している。
だが、韓国における反日妄動は、朴大統領のスキャンダルを契機にますます激化、と言うか増長している。
そして、彼らの対日プロパガンダ、ねつ造に対して、我が国のメディアはほとんど反論・反撃していない。
だから、私が6年前に書いたエントリを再投稿し、韓国・朝鮮人のウソ=プロパガンダの一端を明らかにしたいと思う。

なお、古い記事なのでリンク切れがあることはご容赦いただきたい!

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日本社会には、韓国・朝鮮人に対する嫌悪感が根強くある。
その理由は、
戦後の混乱期に吹き荒れた在日朝鮮人による無法と理不尽、
その後の、国際法を逸脱した李ラインの設定と日本漁船への銃撃、拿捕、抑留、
1970~80年代に顕著だった朝鮮高校生による乱暴狼藉、
あるいは、
北朝鮮による日本国民の拉致とそれへの在日(朝鮮総連)の関与、
など様々である。

が、ここ10年ほどで生じた嫌韓、または反韓感情は、韓国・朝鮮による歴史の捏造が大きく影響している。
ネットの普及と共に、数多くの日本人が、学校で学んだ日韓史が史実と違うということに気づいた。
「従軍慰安婦」「土地や食糧の強奪」「朝鮮人の強制連行」
これらがすべてウソであることは、既に多くのサイトで、具体的証拠を基に明らかにされている。
が、それでも、韓国・朝鮮だけではなく、日本国内の一部の知識人やメディアは、未だにそのプロパガンダを、いかにも真実であるかのごとく流し続けている。

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何度も書いたが、韓国内でも歴史教育に対する批判の声は上がっている。
が、批判者は厳しい非難を浴び、断罪されている。
これが韓国の現実だ。

実際、ソウル大学の李栄薫教授は「従軍慰安婦は売春業」と発言して、激しいバッシングを受け、謝罪に追い込まれた。
李教授は、従軍慰安婦以外にも、「日本による収奪論は作られた神話」と書き、日本による土地や食糧の強奪、強制連行を否定している。
これらは、もちろん李教授の“妄言”などではなく、極めて実証的な研究から導き出された結論である。
にもかかわらず、李教授は、韓国内では“非国民”扱いである。
つまり、韓国・朝鮮では、史実よりもプロパガンダが“真実”なのである。
これでは、日本人の嫌韓・反韓感情は、いつまで経ってもなくなることはない。

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辻本武氏という、在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている方がいる。
極めて実証的で、非常に参考になる。
ただ、辻本氏は私と違って、政治的立場は右ではない。
が、その辻本氏をしても、「強制連行」は否定されるのである。

以下は、彼のHPからの引用である。

「強制連行」考

在日朝鮮人がかつての植民地時代に日本によって強制連行された人々、およびその子孫であるという主張は、在日朝鮮人問題の本のなかに必ずといっていい程出てくるもので、また何か朝鮮問題に関する集会のなかでも枕言葉のようによく出てくるものである。92年の従軍慰安婦問題の集会を見に行った時も、講師の在日朝鮮人女性が「私の父母は強制連行されてきました」と語っていた。

私は在日朝鮮人一世の20人以上から直接に話を聞いてきた。当然なぜ日本に来たのかということも聞かせてもらってきたのだが、すべて強制連行ではなかった。直接ではなく又聞きの場合も多くあったが、これらもすべて強制連行ではなかった。強制連行の歴史を訴える在日二世の活動家の親御さんにもお会いして話を聞かせてもらったが、やはり強制連行ではなかった。

彼らは、男性の場合はこんな田舎では働き口がなくて生活できない、どうせ出て行くのなら日本に行って一旗あげよう、というような動機であり、女性の場合も同様であるか日本で生活基盤を築いた同胞男性のもとに結婚生活をいとなみに来た人であった。私の聞く限りその動機は、貧しい農山村から東京や大阪といった都会に流れてきたかつての日本人たちと大きくは違わない。日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

少なくとも日本の官憲によって自らの意思に反して無理に連れて来られたという人は、私の知る一世では又聞きも含めて皆無であった。

以上が辻本氏の結論である。
私も、在日や被差別部落民の多い地域で育ったが、「強制連行された」という在日など一人もいなかった。
辻本氏の結論に激しく同意する。

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ところで、「従軍慰安婦」や「強制連行」と並んで、日帝の非道として語られるのが「創氏改名」である。これについても、辻本氏は以下のように書いている。

創氏改名とは何か

創氏改名の通説への疑問

創氏改名とは「日本が朝鮮植民地支配の際に、皇民化政策の一環として、朝鮮人から固有の姓を奪い日本式の名前に強制的に変えさせた。これを拒否しようとしたものは非国民とされ、様々な嫌がらせを受け、結局は日本名に変えた」というような説がまるで定説であるかのように流布されてきた。

私も朝鮮問題にかかわりはじめた20年程前の時は、この説を素直に信じたものだった。その後いろんな朝鮮関係の本や資料を読み、また創氏改名を実際に体験した在日一世のお年寄りの話を聞いていくうちに、この説に疑問を抱くようになった。

戦時中の朝鮮関係の本や資料を見ていくと、1940年の創氏改名後であるにもかかわらず、日本式の名前ではなく、明らかに名前を変えていない朝鮮人が少なからず見つかる。最初これを見つけた時は、この人は強制的に日本名をつけられようとされても本名を通してきた人なのだろうか、きっと日本帝国主義の創氏改名政策に最後まで抵抗した人なのだろう、こんな人はおそらく特殊例外の民族的英雄に違いない、などと想像していた。しかしいろんな文献を読むと、それはごく少数の例外では決してなく、わりとよくあるケースであることにすぐに気がついた。

で、辻本氏は以下の例を挙げている。

「近代庶民生活誌(4)流言」(三一書房 1985)には憲兵司令部資料(昭和18年12月~同20年5月)、東京憲兵部資料(昭和19年12月~同20年5月)など、流言飛語に関して取り調べた資料が集録されている。そのなかで流言飛語を行なったとして検挙されたりした朝鮮人の具体名が出ている。数えてみると全部で49名(他に日本人か朝鮮人か不明が5名ある)であるが、そのうち次の9名は本名(法律上の名前)を日本式の名前に変えていない。

南圭一・趙明鐘・河奉根・林鳳爍・李基世・張仁洙・金達順・朴鄭与・川口龍夫コト呂永根

なお残りの40名のうち2名は、鄭和欽コト日高輝男・金漢寿コト金光秀雄となっており、通名は朝鮮名だが本名は日本名である。他はすべて日本式の名前となっている。

以上のように、辻本氏は、史実を挙げて「創氏改名」の通説を否定した。
彼のHPを読めば、もっとたくさんの具体例を読むことができる。
引用したのは、ほんの一例にすぎない。

が、それでも彼は「創氏改名」を以下のように批判する。

創氏改名令の真の意図

朝鮮の家族制度を否定し、日本の家族制度を導入する。これが1939年の創氏改名を含む民事令改正の日本の意図であった。そしてそれは当然朝鮮の民族性を否定しようとするものであった。日本は名前でもって民族性の否定を考えたのではなく、家族制度の変更という実際はもっと深刻なところでそれを考えたのである。

辻本氏の結論を、私は頭から否定するつもりはない。
史実を実証的に検証された結果だからである。
が、私の見解はもちろん違う。
創氏は、父系社会のため母親のみ本貫の違いにより別姓となる宗族制度を、家制度に改めるために家族単位の「氏」を新たに作成したものである。
つまり、一族から女性を排除する宗族制度を、家族を基本にした家制度に改める、これが創氏の目的だったのだ。

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「従軍慰安婦」「収奪」「強制連行」「創氏改名」
韓国・朝鮮人は、史実をねじ曲げて我が国と我が国民を非難し、賠償と謝罪を求め続けてきた。
彼らの言い分に同意することは100%ありえない。

韓国・朝鮮人が、在日も含めて、史実を素直に受け容れない限り、真の友好はない。
彼らに対する差別もなくならない。
そして、「反日」日本人に対する憤りは募るばかりである。

韓国・朝鮮人は、もっと真正面から歴史と向き合うべきだ。

そもそも、強制された「創氏改名」を、なぜ未だに「通名」として使い続けるのだ。
屈辱ではないのか?
在日韓国・朝鮮人のみなさん!
岩本、春山、山本、新井、金山、林、二木、青木、青山、秋本、秋山、金田、 金村、金本、大山、金谷、権藤、金井、安田、安井、吉川、山田、金光、富田、石川、太田、中田、川本、豊田
私が、今まで接してきた在日たちの通名である。
もちろん同姓の日本人もたくさんいる。
岩本、山本、林、青木、金谷、金井、山田などの姓の人は、私が生まれ育った村社会の日本人にもいた。
きっと迷惑だと思う、在日と疑われかねないから。

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在日韓国・朝鮮人のみなさん!
いつまでも「歴史の被害者」を偽装して、日本社会に寄生するのはやめてほしい。
通名ではなく、本名で生活してほしい。
そして、未来永劫、日本に住みつくのであれば、「日の丸」に忠誠を誓った上で帰化してもらいたい。

「反日」日本人のみなさん!
国内で歴史を捏造するのはやめてもらいたい。
韓国・朝鮮よりひどい行為である、ということの自覚はないのか?
自分が生まれ、育ち、そして生活している国に唾を吐きかけて恥ずかしくないのか?
特に民主党と社民党の売国議員!

岡崎トミ子、円より子(落選)、千葉景子(落選)、和田ひろ子(引退)、喜納昌吉(落選)―以上民主、吉川春子(引退)―共産、福島瑞穂―社民、糸数慶子―無所属、
この連中は、慰安婦に対する謝罪と賠償を求める法案(戦時性的強制被害者問題解決促進法案)を何度も共同提案している。
しかも、対象に日本人慰安婦を含めるよう共産党が申し入れたのに、民主党と社民党は拒否した。
あくまでも謝罪と賠償の対象は、韓国・朝鮮人その他の外国人に限ると。
もう、とことん「反日」なのだ。
そして、連中の裏にいるのが仙谷由人(前官房長官)である。

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創氏改名、と言うか「日本名での創氏」は“強制”ではなかった。
右でも左でもない実証的な研究者(辻本武氏)が明らかにしてくれた。
「朝鮮名を通した朝鮮人は多いとは言えないが、ごく少数の特殊例外とも決して言えるものではない」
と彼は断言している。
右翼が言っているわけではない。
韓国・朝鮮人問題に長らくかかわってきた研究者の言葉なのだ。

辻本武氏は、2月10日付のブログ「韓国と北朝鮮の歴史観が一致する!!」でも、次のように書いている。

韓国の歴史研究が北朝鮮と同じレベルにあることに違和感を感じないというお粗末な話。
実証主義という歴史研究の王道を踏み外したら、北も南も同じ穴のむじな、ということです。

韓国・朝鮮の「反日」プロパガンダを粉砕せよ!
韓国・北朝鮮と内通する「反日」日本人を糾弾せよ!


Sousi_kaimei

【参考】
辻本武のホームページ:「歴史と国家」雑考
辻本武のブログ:tsujimoto blog


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2016/07/14

強制連行は在日のアイデンティティー
物語で生きている韓国人と在日


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昨日は「従軍慰安婦」のウソについて書いたので、今日は韓国・朝鮮人のもう一つのウソである「強制連行」について言及しておきましょう。
「強制連行」、2000年代半ばまでは、この言葉がメディアをけっこう賑わせていました。
最近は、あまり聞かれなくなりましたが、それでも北朝鮮などは日本が戦前、840万人の朝鮮人を拉致したと主張しています。
「強制連行」ではなく「拉致」という言葉を使っているところに北朝鮮らしさを感じます。
これは、北朝鮮による日本人拉致への非難に対抗するためのプロパガンダですからそうなるのです。

ところで、なぜ「強制連行」という言葉やそれに対する非難の声があまり聞かれなくなったのか?
それは、ウトロのウソがばれたことが大きく影響しています。
京都府宇治市伊勢田町のウトロ地区、ここには300人以上の在日朝鮮人が日産車体の所有する土地を不法占拠する形で住んでいました。
で、1987年3月、このウトロ地区の町内会長を自称する人物(平山桝夫こと許昌九)が、この不法占拠状態にあった土地を日産車体から破格の安値で取得します。
ところが、その土地をウトロ地区の住民で共有するかと思いきや、そうではなく同年8月に、許は韓国民団幹部(河村英夫こと河炳旭)がオーナーを務める地上げ業者(西日本殖産)に転売し、自身は行方をくらませました。
そして西日本殖産は、ウトロ地区の住民に強制立ち退きを求め、裁判で勝利をおさめます。
その結果、ウトロ地区の住民は強制退去せざるを得なくなったわけです。

ここからです、この事件がメディアを賑わせ始めるのは。
ウトロ地区の住民たちは、自分たちは戦前、日本国に強制連行された結果としてこの地に住みつくようになったのだから、日本国が自分たちの居住権を保障するべきである、と主張し始めたのです。
朝鮮日報は、
「強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機」(2004/09/16)
と書き、
「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」
というウトロ地区住民の声を紹介しました。
日本のメディア(毎日新聞 2005/09/02)も、「戦後60年と『ウトロ地区』」というタイトルで、
「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」
と書きたてました。
ここにおいて、「在日が在日を騙した」というどうしようもない事件が、日韓の歴史問題に転化してしまったのです。

ところが、思いがけないことがおきます。
ウトロ地区の住民たちを支援する日本人の組織「ウトロを守る会」のホームページが閉鎖されたのです。
「ウトロを守る会」は、ウトロ地区の住人たちが「強制連行」された人たちではなく、経済的問題などさまざまな理由によって植民地宗主国へ移住した人たちである、とホームページに書いていました。
つまり、支援者たちは、「強制連行された」とウソをついて世論の同情を買おうとする住民たちに愛想を尽かしたのです。
ここで事態が一変します。
朝鮮日報も「強制連行の犠牲者」という主張の誤りを認め、韓国政府と韓国世論にその救済を求める論調に変わりました。
で、結局、韓国の市民団体によるウトロ救援募金約6500万円と韓国政府の支援金約3億6000万円を元に、地区全体のほぼ半分(約10500㎡)を5億円で売買する合意が西日本殖産とウトロ町内会の間で成立したのです。

まあ、韓国・朝鮮人の言う「強制連行」なんて、その実際はこんなものなのです。
にもかかわらず、韓国のメディアのみならず日本のメディアも大騒ぎし、韓国からは国会議員まで実情調査のために来日しました。
で、その結果、「強制連行」は大ウソであることが逆に明らかにされてしまいました。
つまり、韓国メディアも韓国の国会議員も「在日のウソ」に振り回されて大恥をかいてしまったのです。
ただし毎日新聞は、その後は沈黙。

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ところで昨日、「従軍慰安婦」は反日・日本人が発火点だったと書きましたが、「強制連行」は在日朝鮮人が言いだしっぺです。
しかも、それを積極的に拡散したのは在日一世ではなく二世です。
何度も書きましたが、私は在日朝鮮人の多いところで育ち、友人・知人もいます。
で、彼らの親=在日一世もよく知っています。
が、彼らの口から「強制連行された」など1回も聞いたことがありません。
だって、そうでしょう?
私の友人・知人は戦後生まれですが、その兄や姉たちは戦前の生まれでした。
これはどういうことかと言うと、私が知っている在日たちは戦前から家庭を持っていたということです。
でなければ子供が何人も生まれるはずがありません。
「強制連行」された朝鮮人が家庭を持てる?
おかしいですよね。
夫婦で自分の意志で渡来してきた、あるいは自分の意志で渡来し、ある程度生活のめどが立ったので妻や恋人を呼び寄せた―普通の頭であれば、そうしか考えられません。

李明博韓国大統領の例を見れば、もっとはっきりします。
彼は1941年、7人兄弟の第5子として大阪府(現:大阪市平野区)で生まれています。
つまり李一家は、親子9人家族で大阪に住み、生計を立てていたわけです。
この李一家、「強制連行」されてきたとは誰も思いませんよね。
「強制連行」されてきて、奴隷に従事させられていたら7人も子供を作れるはずがありませんし、子供の名前に「明博」という日本名を命名することもなかったと思います。

ただ、自由意思で渡来した朝鮮人が過酷な労働を強いられる例が多かったのは事実です。
彼らの主な職場は、炭鉱、土木・建設現場、軍需工場(造兵廠)など、重労働で危険な環境のところが多かった。
ただ、それは、そこで働く日本人労働者も同じです。
賃金は日本人の7割程度だったと聞いていますが、賃金が安いから雇用されたわけで、同一賃金なら朝鮮人を雇いません企業は。
なぜなら、当時の朝鮮人は素行不良で犯罪率も高かったからです。
素行を咎められて、職制から殴る蹴るの制裁を受けた朝鮮人労働者がけっこういたことは記録に残っています。
また、当時はタコ部屋というのがあって、奴隷のような労働を強いられた朝鮮人がかなり存在したことも事実です。
ただ、タコ部屋とは、労働者を身体的に拘束して、非人間的環境下で働かせる過酷な肉体労働のことですが、このタコ部屋には日本人もたくさんいたわけで、朝鮮人=タコ部屋というわけではありません。
ちなみに、戦後、1950年代までこのタコ部屋は存在した(摘発された)記憶があります。

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Iyonfun 慰安婦は「売春業」と言ったばかりに首を絞めあげられる李栄薫ソウル大教授 これが民主国家か?

「強制連行」されたわけでもないのに、なぜ在日はウソをつくのか?
つかざるを得ないのか?
それは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからです。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのです。
だから「物語」を作り、それを自分の意識とする必要があるのです。

彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなりました。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのです。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきでした。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えました。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのです。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくありません。
あくまでも「強制連行」という日本による犯罪行為があって、その結果として日本における自分たちの存在がある、そう信じ込みたいわけです。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かります。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちです。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身であるはずです。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのです孫氏は。

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最後に、以前にもご紹介した日韓歴史共同研究委員会の委員だった木村幹神戸大教授の話を再掲しておきます。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重き置く民族との友好など、むつかしい、と言うより無理だと思います。

関連エントリ1:在日のウトロ ウソが転んでやっと解決 2011/02/23
関連エントリ2:朝鮮日報も認めた「ウトロ」のウソ 2007/09/25


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【追記】
このエントリは2012/03/16の再掲です。

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2016/06/22

旧ソウル駅と復元中の東京駅を見て思い出したこと


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私は、身近に在日朝鮮人が多く住んでいたせいもあって、彼らに同情的だった。
何しろ差別が露骨だったからね。
で、彼らは日本の植民地にされた半島から連行されてきた不幸な人々だと思っていた。
後になって思い返せば、彼ら自身の口から「連行されてきた」などという言葉を聞いたことは一度もないのだが、当時はそう勝手に思い込んでいた。
が、考えてみると、連行されてきたはずの彼らが昭和30年代初めに自らの土地と、それなりの家を持っていた。
連行され、奴隷労働に従事させられていた、という話とはずいぶんかけ離れた現実がそこにあった。

下の画像を見てほしい。
上が創建当時の姿に復元された旧ソウル駅(京城駅)、下が今年6月に復元される予定の東京駅の完成予想図。
もうそっくりだよね。
東京駅が創建されたのが1914年、旧ソウル駅は1925年。
当時の日本のシンボルでもあった東京駅のわずか11年後には旧ソウル駅が開業しているわけだ。
日韓併合が1910年だから、それから数えても15年後になる。

Photo                今は文化施設として使用されているソウル駅の旧駅舎

Tokyo_st                 創建当時の壮麗な姿に復元中の東京駅の完成予想図

上の画像と、ソウル駅の旧駅舎が創建された時を考えると、意味深いものがある。
実は10数年前、日本の植民地政策を批判する論文を目にする機会があった。
ネットが普及し始めた頃である。
日本帝国主義を批判しているわけではない。
経済的側面から日本の植民地政策を分析したものだった。
要点をかいつまむと、当時の日本政府は朝鮮半島を植民地として捉えるのではなく、大日本帝国の一部と考えていた、あるいはその一部に組み込もうとしていた、というものだ。

欧米のように、現地人を安価な労働力として使い、本国に都合のよい単一作物を大量に栽培する、日本はこのような手法を取らなかった。
農地を開墾し、灌漑設備を施し、農業技術を改善してコメなどの現地住民が必要とする食糧を増産させた。
教育や医療を普及させ、鉄道や電力網を建設した。
ソウル大学教授の李栄薫によると、朝鮮総督府に接収された土地は全体の10%ほどしかない。
元京都大学教授の山本有造によれば、総督府が最終的に接収した農地は全耕作地の3.26%であるという。

この時代に日本が朝鮮半島にいくら投資したのか、今はもう記憶にないが、その論文によると、当時の国家予算のかなりの割合を占めていたはずだ。
で、この投資を日本は回収できなかった、と言うか、そもそも回収するような政策ではなかった、と言うのがこの論文の批判の主旨だった。
つまり、日本は朝鮮半島を近代化しただけで見返りはなかった、残ったのは韓国・朝鮮人による憎悪だけだ、と言うのだ。
そして、この論文は、この時期の朝鮮半島に対する投資が東北地方の過小資本を呼び、東北地方の経済の立ち遅れにつながったと指摘していた。
昭和初期の東北地方の悲惨な状況は、大恐慌や凶作のせいばかりではなく、本来は国内に投資するべきなのに半島にその資金を費やしたからなのである。

まあ、当時の為政者も、朝鮮半島の近代化が日本にとってプラスになる、という目算があったのだろう。
が、戦争に負けた結果、すべてが裏目に出てしまった。

復元中の東京駅の完成予想図と、それと遜色ない旧ソウル駅舎を見て、今日はそんなことを思い出した次第である。


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2016/05/31

11歳で慰安婦にされた!17歳で強制連行された!
韓国人のウソは尽きることがない!


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日本と韓国の関係が常に後ろ向きなのは、韓国側の事情によるところが大きい。
私は、このブログで何度も指摘してきたが、韓国及び韓国人の主張は、その大半が虚偽である。
強制連行にしろ慰安婦にしろ、そのほとんどが、何らかの利益を得る目的で自らを犠牲者に仕立てあげたものだ。
つまり、彼らの主張は、ヒストリーではなくストーリーなのだ。
にもかかわらず韓国政府は、それが虚偽であると解っていながら、国内の世論対策上それを外交の場に持ち出してくる。

一方、日本政府の対応も、1990年代までは「情けない」の一言だった。
国内の左翼メディアや一部の知識人によるバッシングを恐れて、韓国の主張をウソだと突っぱねることができなかった。
それどころか、与党や政権内にも韓国側の主張に積極的に歩み寄る輩がいた。
両国の関係がギクシャクする背景には、そういう不条理とも言える二国間関係の過去がある。

安倍晋三首相が、韓国内で極右と非難され、日本国内でも一部から歴史修正主義者と批判されるのは、そういう二国間の過去が大いに影響している。
安倍首相は、過去の不正常な二国間関係を是正しようとしている。
だから「極右」だとか「歴史修正主義者」というレッテルを貼られる。
日韓関係においては、正しい事実を語るのが妄言とされ、虚偽にまみれたウソを受け入れるのが正義とされる。
これでは、いつまで経っても日韓関係は正常化しない。

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私が、在日韓国・朝鮮人の多いところで育ったということは既に何度も書いた。
左翼になった理由の一端がそこにある。
が、左翼だった当時の私の耳にも、強制連行されたという韓国・朝鮮人の話は、まったく聞こえてこなかった。
彼らの大半は、戦前、日本に渡ってきて国内で生活基盤を築いた者たちか、朝鮮戦争のころのどさくさに紛れて日本に密入国してきた者たちだった。
もちろん、その気になれば、韓国・朝鮮に帰ることができた。
普通、強制連行されたのなら国に帰りたがるのが当たり前だろう。
が、彼らには、その素振りさえ感じられなかった。
ほんとうに不思議でならない。

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2013年6月16日に、―「朝鮮人強制連行」と「従軍慰安婦」をめぐってPart2―というシンポジウムが、那覇市の沖縄大学で開かれた。
ここに参加したのが元「慰安婦」を名乗る李守山(イシュサン)さん(85)だ。
彼女は、旧日本軍による拷問で体中にやけどを負い、妊娠発覚後に子宮を摘出させられた過去を証言し、「これが私の人生です。皆さん、力を合わせて一緒に、『慰安婦』は強制だったと言ってほしい。そうしてくれれば、何も望まない」と声を張り上げた。

李さんは、海辺の村で暮らしていた17歳の時、警察官に「紡績工場に就職できる」とだまされ、少女7人で汽車に乗せられ、満州の牡丹江にあった旧日本軍の慰安所へ連れて来られた、と言う。
が、17歳の少女を、警察官が甘言を弄して誘拐するだろうか?
しかも、当時の半島の警察官には韓国・朝鮮人も多数いた。
満州の日本軍にも韓国・朝鮮人の兵士はいた。

慰安婦制度は敗戦とともに終わった。
慰安婦の年齢は、(半島の場合)下限が17歳だった。
ということは、「慰安婦だった」と名乗るには、1945年までにその職にあった者でなければならない。
そして年齢は17歳以上でなければならない。
この李さんは今85歳、つまり敗戦の年に17歳で慰安婦になったということだ。
どちらもギリギリである。
これは、たまたまなのだろうか?
なんとなく臭くてならない。

兵隊は毎日、列をなした。脱走した李さんを焼きごてによる拷問が待ち受けていた。妊娠して子宮を奪われた後も、慰安所に戻された―
涙ながらにこう証言する李さんに、会場も泣いた、というが、連行されてから敗戦までのほんの数か月間にこれだけのことが起こるだろうか?
フィクションとしか思えない、普通の人はそう思うだろう。
が、泣いた人もいるというから人それぞれ、と言うしかない。

5月18日に広島県福山市の集会で講演した吉元玉(キルウォノク)さん(84)は、なんと11歳だった1940年から旧日本軍の慰安所で兵士の相手をさせられたという。
100歩譲って、仮に旧日本軍が残虐だったとしても、11歳はありえない、これは間違いなくウソである。
信じる者がいるとしたら、その者は完全に歴史に盲目であり、犯罪者にも等しい。

韓国・朝鮮人のウソを、まともに聞いていたら日本は滅びる。
ウソにまみれた売春婦たちに鉄槌を下そう!

参照:焼きごて、子宮摘出… 元「慰安婦」李守山さん、シンポで証言
琉球新報

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日テレ系列の「news every」では「中国でお金を稼げる募集があるというので『私も行きたい』と言ったら、知り合いの奥さんが『行きたいなら友人と一緒に行きなさい』と。軍隊が来て強制的に連れて行ったわけではない」と答える 李守山さん


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2016/05/16

創氏改名強制もデタラメ 韓国のウソを暴く


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日本社会には、韓国・朝鮮人に対する嫌悪感が根強くある。
その理由は、
戦後の混乱期に吹き荒れた在日朝鮮人による無法と理不尽、
その後の、国際法を逸脱した李ラインの設定と日本漁船への銃撃、拿捕、抑留、
1970~80年代に顕著だった朝鮮高校生による乱暴狼藉、
あるいは、
北朝鮮による日本国民の拉致とそれへの在日(朝鮮総連)の関与、
など様々である。

が、ここ10年ほどで生じた嫌韓、または反韓感情は、韓国・朝鮮による歴史の捏造が大きく影響している。
ネットの普及と共に、数多くの日本人が、学校で学んだ日韓史が史実と違うということに気づいた。
「従軍慰安婦」「土地や食糧の強奪」「朝鮮人の強制連行」
これらがすべてウソであることは、既に多くのサイトで、具体的証拠を基に明らかにされている。
が、それでも、韓国・朝鮮だけではなく、日本国内の一部の知識人やメディアは、未だにそのプロパガンダを、いかにも真実であるかのごとく流し続けている。

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何度も書いたが、韓国内でも歴史教育に対する批判の声は上がっている。
が、批判者は厳しい非難を浴び、断罪されている。
これが韓国の現実だ。

実際、ソウル大学の李栄薫教授は「従軍慰安婦は売春業」と発言して、激しいバッシングを受け、土下座の謝罪に追い込まれた。
李教授は、従軍慰安婦以外にも、「日本による収奪論は作られた神話」と書き、日本による土地や食糧の強奪、強制連行を否定している。
これらは、もちろん李教授の“妄言”などではなく、極めて実証的な研究から導き出された結論である。
にもかかわらず、李教授は、韓国内では“非国民”扱いである。
つまり、韓国・朝鮮では、史実よりもプロパガンダが“真実”なのである。
これでは、日本人の嫌韓・反韓感情は、いつまで経ってもなくなることはない。

Photo

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辻本武氏という、在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている方がいる。
極めて実証的で、非常に参考になる。
ただ、辻本氏は私と違って、政治的立場は右ではない。
が、その辻本氏をしても、「強制連行」は否定されるのである。

以下は、彼のHPからの引用である。

「強制連行」考

在日朝鮮人がかつての植民地時代に日本によって強制連行された人々、およびその子孫であるという主張は、在日朝鮮人問題の本のなかに必ずといっていい程出てくるもので、また何か朝鮮問題に関する集会のなかでも枕言葉のようによく出てくるものである。92年の従軍慰安婦問題の集会を見に行った時も、講師の在日朝鮮人女性が「私の父母は強制連行されてきました」と語っていた。

私は在日朝鮮人一世の20人以上から直接に話を聞いてきた。当然なぜ日本に来たのかということも聞かせてもらってきたのだが、すべて強制連行ではなかった。直接ではなく又聞きの場合も多くあったが、これらもすべて強制連行ではなかった。強制連行の歴史を訴える在日二世の活動家の親御さんにもお会いして話を聞かせてもらったが、やはり強制連行ではなかった。

彼らは、男性の場合はこんな田舎では働き口がなくて生活できない、どうせ出て行くのなら日本に行って一旗あげよう、というような動機であり、女性の場合も同様であるか日本で生活基盤を築いた同胞男性のもとに結婚生活をいとなみに来た人であった。私の聞く限りその動機は、貧しい農山村から東京や大阪といった都会に流れてきたかつての日本人たちと大きくは違わない。日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

少なくとも日本の官憲によって自らの意思に反して無理に連れて来られたという人は、私の知る一世では又聞きも含めて皆無であった。

以上が辻本氏の結論である。
私も、在日や被差別部落民の多い地域で育ったが、「強制連行された」という在日など一人もいなかった。
辻本氏の結論に激しく同意する。

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ところで、「従軍慰安婦」や「強制連行」と並んで、日帝の非道として語られるのが「創氏改名」である。これについても、辻本氏は以下のように書いている。

創氏改名とは何か

創氏改名の通説への疑問

創氏改名とは「日本が朝鮮植民地支配の際に、皇民化政策の一環として、朝鮮人から固有の姓を奪い日本式の名前に強制的に変えさせた。これを拒否しようとしたものは非国民とされ、様々な嫌がらせを受け、結局は日本名に変えた」というような説がまるで定説であるかのように流布されてきた。

私も朝鮮問題にかかわりはじめた20年程前の時は、この説を素直に信じたものだった。その後いろんな朝鮮関係の本や資料を読み、また創氏改名を実際に体験した在日一世のお年寄りの話を聞いていくうちに、この説に疑問を抱くようになった。

戦時中の朝鮮関係の本や資料を見ていくと、1940年の創氏改名後であるにもかかわらず、日本式の名前ではなく、明らかに名前を変えていない朝鮮人が少なからず見つかる。最初これを見つけた時は、この人は強制的に日本名をつけられようとされても本名を通してきた人なのだろうか、きっと日本帝国主義の創氏改名政策に最後まで抵抗した人なのだろう、こんな人はおそらく特殊例外の民族的英雄に違いない、などと想像していた。しかしいろんな文献を読むと、それはごく少数の例外では決してなく、わりとよくあるケースであることにすぐに気がついた。

で、辻本氏は以下の例を挙げている。

「近代庶民生活誌(4)流言」(三一書房 1985)には憲兵司令部資料(昭和18年12月~同20年5月)、東京憲兵部資料(昭和19年12月~同20年5月)など、流言飛語に関して取り調べた資料が集録されている。そのなかで流言飛語を行なったとして検挙されたりした朝鮮人の具体名が出ている。数えてみると全部で49名(他に日本人か朝鮮人か不明が5名ある)であるが、そのうち次の9名は本名(法律上の名前)を日本式の名前に変えていない。

南圭一・趙明鐘・河奉根・林鳳爍・李基世・張仁洙・金達順・朴鄭与・川口龍夫コト呂永根

なお残りの40名のうち2名は、鄭和欽コト日高輝男・金漢寿コト金光秀雄となっており、通名は朝鮮名だが本名は日本名である。他はすべて日本式の名前となっている。

以上のように、辻本氏は、史実を挙げて「創氏改名」の通説を否定した。
彼のHPを読めば、もっとたくさんの具体例を読むことができる。
引用したのは、ほんの一例にすぎない。

が、それでも彼は「創氏改名」を以下のように批判する。

創氏改名令の真の意図

朝鮮の家族制度を否定し、日本の家族制度を導入する。これが1939年の創氏改名を含む民事令改正の日本の意図であった。そしてそれは当然朝鮮の民族性を否定しようとするものであった。日本は名前でもって民族性の否定を考えたのではなく、家族制度の変更という実際はもっと深刻なところでそれを考えたのである。

辻本氏の結論を、私は頭から否定するつもりはない。
史実を実証的に検証された結果だからである。
が、私の見解はもちろん違う。
創氏は、父系社会のため母親のみ本貫の違いにより別姓となる宗族制度を、家制度に改めるために家族単位の「氏」を新たに作成したものである。
つまり、一族から女性を排除する宗族制度を、家族を基本にした家制度に改める、これが創氏の目的だったのだ。

------------------------------------------------------------------

「従軍慰安婦」「収奪」「強制連行」「創氏改名」
韓国・朝鮮人は、史実をねじ曲げて我が国と我が国民を非難し、賠償と謝罪を求め続けてきた。
彼らの言い分に同意することは100%ありえない。

韓国・朝鮮人が、在日も含めて、史実を素直に受け容れない限り、真の友好はない。
彼らに対する差別もなくならない。
そして、「反日」日本人に対する憤りは募るばかりである。

韓国・朝鮮人は、もっと真正面から歴史と向き合うべきだ。

そもそも、強制された「創氏改名」を、なぜ未だに「通名」として使い続けるのだ。
屈辱ではないのか?
在日韓国・朝鮮人のみなさん!
岩本、春山、山本、新井、金山、林、二木、青木、青山、秋本、秋山、金田、 金村、金本、大山、金谷、権藤、金井、安田、安井、吉川、山田、金光、富田、豊田、
私が、今まで接してきた在日たちの通名である。
もちろん同姓の日本人もたくさんいる。
岩本、山本、林、青木、金谷、金井、山田などの姓の人は、私が生まれ育った村社会の日本人にもいた。
きっと迷惑だと思う、在日と疑われかねないから。

------------------------------------------------------------------

在日韓国・朝鮮人のみなさん!
いつまでも「歴史の被害者」を偽装して、日本社会に寄生するのはやめてほしい。
通名ではなく、本名で生活してほしい。
そして、未来永劫、日本に住みつくのであれば、「日の丸」に忠誠を誓った上で帰化してもらいたい。

「反日」日本人のみなさん!
国内で歴史を捏造するのはやめてもらいたい。
韓国・朝鮮よりひどい行為である、ということの自覚はないのか?
自分が生まれ、育ち、そして生活している国に唾を吐きかけて恥ずかしくないのか?
特に民主党と社民党の売国議員!

岡崎トミ子、円より子(落選)、千葉景子(落選)、和田ひろ子(引退)、喜納昌吉(落選)―以上民主、吉川春子(引退)―共産、福島瑞穂―社民、糸数慶子―無所属、
この連中は、慰安婦に対する謝罪と賠償を求める法案(戦時性的強制被害者問題解決促進法案)を何度も共同提案している。
しかも、対象に日本人慰安婦を含めるよう共産党が申し入れたのに、民主党と社民党は拒否した。
あくまでも謝罪と賠償の対象は、韓国・朝鮮人その他の外国人に限ると。
もう、とことん「反日」なのだ。
そして、連中の裏にいるのが仙谷由人(前官房長官)である。

------------------------------------------------------------------

創氏改名、と言うか「日本名での創氏」は“強制”ではなかった。
右でも左でもない実証的な研究者(辻本武氏)が明らかにしてくれた。
「朝鮮名を通した朝鮮人は多いとは言えないが、ごく少数の特殊例外とも決して言えるものではない」
と彼は断言している。
右翼が言っているわけではない。
韓国・朝鮮人問題に長らくかかわってきた研究者の言葉なのだ。

辻本武氏は、2月10日付のブログ「韓国と北朝鮮の歴史観が一致する!!」でも、次のように書いている。

韓国の歴史研究が北朝鮮と同じレベルにあることに違和感を感じないというお粗末な話。
実証主義という歴史研究の王道を踏み外したら、北も南も同じ穴のむじな、ということです。

韓国・朝鮮の「反日」プロパガンダを粉砕せよ!
韓国・北朝鮮と内通する「反日」日本人を糾弾せよ!

【参考】
辻本武のホームページ:「歴史と国家」雑考
辻本武のブログ:tsujimoto blog

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2016/03/13

内なる敵を撃てば、韓・朝・中には大きな打撃になる

【ニューヨーク、ワシントン聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者で米国を訪れている韓国人女性の吉元玉(キル・ウォンオク)さんが9日(米東部時間)、ワシントンの日本大使館前で開かれた「水曜集会」に参加し、慰安婦問題に対する日本政府の謝罪を求めた。

慰安婦被害者 ワシントンの日本大使館前で謝罪要求
2016/03/10 08:45 聯合ニュース

Kil

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洗濯場で、10代半ばの少女が日本軍により拉致・連行され、性奴隷にされた。
この歴史的虚偽=捏造が韓国では史実とされ、それが国連などでまかり通っている。

この現実の背景には、韓国の国を挙げてのプロパガンダもあるし、北朝鮮や中国の工作機関も見え隠れする。

ただ、発祥は日本であり、吉田清治に代表される反日左翼と朝日新聞に代表される売国メディアにあることを忘れてはならない。

内なる敵を撃てば、韓・朝・中には大きな打撃になる。
決意を新たにして糾弾したい!!!


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2015/12/30

なんとなく韓国の方が追い詰められた、と言う気がする

今日(30日)の読売新聞朝刊によると

 岸田外相と韓国の尹炳世外相による28日の会談を控え、日韓両政府は慰安婦問題を巡る詰めの交渉を行った。日本政府高官によると、その際、日本側は、韓国政府が設立する財団に日本政府が約10億円を拠出する前に、慰安婦像が撤去されるよう要請した。韓国政府も、日本の要望に理解を示したという。

 日本政府は、少女像の撤去が進まないまま10億円が拠出されれば、合意に対する日本国内の理解が広がらないとみている。このため、少女像の撤去に向けた韓国側の動きを注視する考えだ。

(一部抜粋)

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一方、やはり今日の時事通信などによると

【ソウル時事】韓国のMBNテレビは30日、ソウルの日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像に関する世論調査結果を発表した。
 移転に反対する人が66.3%に上り、賛成の19.3%を大きく上回った。

 朴槿恵大統領の地元である大邱・慶尚北道地域でも、他地域より多いものの、賛成は23.5%にとどまり、反対の49.5%を大きく下回った。

(一部抜粋)

----------------------------------------------------------------

予想通り韓国内の反応の方が圧倒的に否定的だ。
この世論の状況下で、「ソウルの日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像」を撤去できるのか朴政権は?
「日本政府が約10億円を拠出する前に、慰安婦像が撤去される」と言うのは「要請」ではなく「前提」に近いようだ。

朴政権は、国内の否定的世論に抗することができるのか?
日韓両国の「合意」が双方外相の記者発表だけで終わり、担保となる「文書」もまだ作成されておらず、韓国外交省高官の説得に「元慰安婦」たちも猛反発している。

この状況下で

【ワシントン=今井隆】ケリー米国務長官は28日、日韓両国が慰安婦問題で合意したことについて、「歓迎する」との声明を発表した。声明では「(日韓両政府は)この合意の実行によって問題が『最終的かつ不可逆的』に解決されることを明らかにした」と指摘し、米政府として今回の合意が慰安婦問題の決着を意味すると認識していることを表明した。

読売新聞(一部抜粋)

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なんとなく韓国政府の方が追い詰められた、
と言う気がするのは私だけだろうか?
少女像の撤去もできず、合意の文書化もできず、日本からの10億円の拠出金も得られず、
で終わりそうな気もするのだが(爆)

で、米国の不信感だけが募る!

画像↓は、韓国の林聖男外務第1次官に激しく抗議する「元慰安婦」

Ianfu


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2015/12/28

私は今回の慰安婦を巡る日韓合意を妥当だと思っている

私は、今回の慰安婦を巡る日韓合意を妥当だと思っている。
が、誤解してほしくないのは、最良の妥協ではない、と言うことだ。

ただ、安倍首相による謝罪と反省であって、日本国によるものではない(このあたりは確かに微妙)。
また基金の拠出金も国家賠償ではない(これは間違いない)。
しかも、韓国側にとっては、「(日本側の措置が)着実に実施されることを前提に、慰安婦問題の最終的、不可逆的な解決を確認する」こととなっている。
日本側が撤去を求めている在韓日本大使館前の少女像についても、「関連団体と協議して韓国政府として適切に解決するよう努力する」と強調、加えて、慰安婦問題に関して、国際社会で日本批判を自制することも約束した。

これが現実に実行されれば、+-では+と評価してもいいのではないか。
外交は妥協であり、100%の勝利などありえない。

むしろ問題は、この内容で韓国側(韓国世論)が納得するかだ!
と思う。
韓国側が納得しなければ、合意は反故にすればよいし、謝罪もおカネも、今まで続けてきた慰安婦に対する福祉=年間約1300万円も中止したらよい!

在韓日本大使館前の慰安婦像が本当に撤去されるか、これも極めて疑問だ!
安倍内閣には慎重な対応を求めたい!

あせる必要はない。
理も歩も日本にある。

Kishida_2


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2015/12/27

慰安婦問題 韓国の自爆を待つのが最も賢明だ!

韓国と我が国の間には、いろんな「壁」がそびえ立っている。
その中でも最大級なのが慰安婦問題と言う「壁」だ。
今、日韓の間で、この「壁」を乗り越えようとする動きが続いている。
所謂「慰安婦問題の最終決着」だ。
これは、恐らく米国の意向と、中国及び北朝鮮の不透明な動きが関係している。
今、必要なのは、米-日-韓の三角同盟だ!
と言うのが米国の意向だろうし、安倍政権も対中国、対北朝鮮を視野に入れれば、ほぼ同じ考えだと思う。

が、99%の確率で慰安婦問題と言う「壁」は乗り越えられない。

我が国は、この問題で妥協に妥協を重ねてきた。
で、そのたびに超えるべきハードルを上げるのが韓国だった。
我が日本に、韓国の主張に妥協してまで、この問題を解決しろ!という意見は少ない、メディアを含めて。
一方、韓国では、日本国(政府)の公式謝罪と国家賠償が最低ライン考えられている。

日本の意向に妥協すれば朴政権は持たない、韓国の意向に妥協すれば安倍政権は持たない。
安倍政権は大局的見地から落としどころを探っているのだろうが、対日に関しては近視眼的思考と志向から逃れられない宿命を負っている韓国政府が譲歩できるとは思えない。

韓国の自爆を待つのが最も賢明だ!
と考える。

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画像は駐韓米軍の慰安所(爆)

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以下は古いエントリだが、日本人と韓国・朝鮮人が、いかに違う生き物なのかを如実に示しているので再掲したい。↓

2011/06/07

メディアは、韓国の実態をもっと積極的に報道するべき

私は、昨日のエントリで、かつてレイシスト(人種・民族による差別主義者)と罵られたことがある、と書いた。
もちろん、ネット上でのことだ。
理由は韓国の政治や社会を批判し、韓国の後進性を指摘し続けたことにある。
が、私の批判は憶測や思い込みによるものではない。
大手メディアの報道に基づき、分析と批評を加えただけのものだ。
しかし、進歩的な人たちから見れば、これが民族差別になるらしい。

私が、韓国大手メディアの報道に基づき、その政治や社会を批判するのは、我が国のマスメディアが韓国の負の部分を報じないからである。
逆に“韓流”などというものを煽りたて、日本人の韓国に対する認識を盲目にさせる。
これは危険なことだ。
我々は、隣国の正確な姿を知らなければならない。

と言うことで、本日は韓国に関するエントリを上梓する。

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ネット上では、韓国人にはウソツキが多い、強姦魔が多い、ジコチュー(自己中心)が多い、とよく指摘される。
これは事実だろうか?
これも、韓国の大手メディアを読めばその真偽が容易に分かる。

①法廷で偽証する人は日本の671倍

2000年の場合、韓国で偽証罪で起訴された人が1198人であることに比べ日本は5人だった。韓国と日本の人口の差を考慮した場合、国内の偽証が日本の671倍に達するというのが最高検察庁の分析だ。

偽証が氾濫する法廷
2003/02/13 朝鮮日報 朴世鎔(パク・セヨン)記者

②10代の性犯罪は日本の10倍

我が国の10代性暴行犯人の増加速度が非常に速い。青少年人口10万名当たり強姦犯人数を 見ればアメリカは6.0人、日本は1.1名に比べて我が国は11.5人だ。日本の10倍、アメリカ の2倍に達するわけだ。最近5年間の推移を見ても、アメリカは6.4人→6.0人(2000年3402 人→2004年3186人)、日本は2.1人→1.1人(296人→142人)に減ったのに比べて我が国は 7.3人→11.5人(496人→752人)と大幅に増えた。

10代の性犯罪、日本の10倍・米国の2倍~半分が「集団性暴行」で罪の意識欠如
2007/04/09 朝鮮日報

③軽犯罪は日本の44倍

国会の警察庁に対する国政監査の資料を見ると、韓国で昨年、軽犯罪処罰法違反で摘発された ケースは30万7913件に上った。一方、日本にも軽犯罪法があるが、摘発件数は1万7851件にとどまって いる。人口10万人当たりの摘発件数は、日本が14件なのに対し、韓国は622件で、日本の44.4倍ということになる。

【社説】日本の44倍、韓国の軽犯罪件数が物語るもの
2009/10/15 朝鮮日報

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以上は、韓国で最大の発行部数を誇る朝鮮日報からの抜粋である。
朝鮮日報のWEB版は会員制になっており、過去の記事は登録しない限りログインできない。
従ってリンクは貼っていない。

しかし、想像以上に酷い実態である。
ネット上で言われている「韓国人にはウソツキが多い、強姦魔が多い、ジコチュー(自己中心)が多い」というのは、あながちウソとは言えない。

「偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮」と朝鮮日報は書いている。
私に言わせれば、「社会の風潮」ではなく「社会の歴史」であり「社会の文化」である。
韓国人と付き合って思うのは、その場限りの「でまかせ」がけっこう多い。
だから迂闊に信用するとエライ目に会う。
日本と違い、互に相手方の信頼を裏切らないよう行動すべきであるという「信義則」が欠如した社会、それが韓国である。

強姦について、朝鮮日報は上記記事の中で次のように言及している。

加害学生たちは罪の意識をほとんど感じない。警務局がイ・スジョン京畿大教授チームとともに「南揚州集団性暴行事件」に加わった中学生6人の心理を分析した結果、反社会性は平均55点(50点以上 高危険)である一方、被害者に対する罪の意識は37~47点に過ぎなかった。

これは、韓国社会における女性の地位が極めて低いことの象徴である。
韓国で女性に最も強調されている儒教の教えとは「三従之教」だ。
この教えは、「幼い内は父に、嫁したら夫に、老いれば子に従え」というものである。
つまり、韓国社会の根底には「女は男に従属するもの」という意識が強く残っているのだ。
強姦が多く、しかも罪の意識が薄いのは、こういう韓国の事情が影響していると思う。

Goukan

軽犯罪が多い背景については、朝鮮日報は以下のように書いている。

多くの人たちが、この世の中を自分一人のものだと思い、他人に配慮せず、そこら中につばを吐き、 たばこの吸い殻を捨て、騒ぎを起こし、拡声器を使って大音量で音楽や放送を流す。そんな社会では 結局、すべての人たちが損をすることになる。

韓国で生活した外国人は一様に、「韓国では雑踏にもまれながら暮らすしかない」と話す。道を歩けば 人に押しのけられ、エレベーターでは降りる人がいるのに、われ先にと乗り込んでくる。たばこの吸い殻を 窓の外へ投げ捨てるドライバーも少なくない。

電車の中では、子どもたちが靴をはいたまま座席に座っても、見て見ぬふりをする親が ほとんどだ。隣の席が空くと、そこに片手をつき、まるで「早い者勝ち」であるかのように、離れたところに いる家族を大声で呼び、その席へ座らせるという光景もたびたび見られる。

まさに「韓国人はジコチュー」ということを、大メディアが認めているわけだ。
自己中心の韓国社会が、「軽犯罪の件数日本の44.4倍」という数字の根底にあるのは間違いない。

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以上のような記事を書くと、また「レイシスト(人種・民族による差別主義者)」と罵られるのかもしれない。
が、韓国人や韓国社会が、日本人や日本社会とは異質であることはきちんと認識しておく必要がある。
だから、私はこういうエントリをたまに書くのだ。

日本人は、韓国の実態をもっとよく認識するべきである。
メディアは、韓国の実態をもっと積極的に報道するべきである。

それにしても、今日引用した3本の記事は、すべて日本との比較で書かれている。
ここでも、韓国及び韓国人が持つ日本に対する複雑な感情(劣等意識と憧れ)を見て取れる。

【追記】
我々日本人も、韓国の実態を見て自戒しなければならない、と思う。


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