従軍慰安婦&強制徴用

2018/12/19

自称「徴用工」韓国政府を相手取り110億円求め提訴!


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ついに来たよ!
やっぱり韓国、そして韓国人!!
我が日本国からカネを取れそうもないと踏んだのだろう!!!

“強制労働”韓国人ら約1,100人 韓国政府を相手取り、約110億円補償求め提訴へ

第二次大戦中に強制労働をさせられたと主張する韓国人らおよそ1,100人が、日本企業ではなく、韓国政府を相手取り、総額110億円の補償を求める訴訟を起こすことがわかった。

日本企業で強制労働させられたと主張する韓国人と遺族あわせておよそ1,100人は、1965年の日韓請求権協定で、3億ドルの無償資金援助を日本から受け取った韓国政府が補償するべきだと主張し、1人あたりおよそ1,000万円、総額110億円の支払いを韓国政府に求めるとしている。

韓国では、日本企業に賠償支払いを命じる判決が相次ぎ、日韓関係の悪化が深刻化しているが、韓国政府に補償を求める今回の訴訟は、日本政府の主張と合致する部分があり、裁判の行方が注目される。

2018年12月18日 火曜 午後8:35  FNN PRIME

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FNNニュースも「韓国政府に補償を求める今回の訴訟は、日本政府の主張と合致する部分があり」と報じているが、まさにそのとおり。
我が日本国や日本企業から補償金を取れそうもないと踏んだのだろう。
我が国が国際司法裁判所で争う姿勢を見せたら腰が引けて逃げ出しそうだったので、こういう結論に至る可能性はあると思っていた。

歴代韓国政府も「1965年の日韓請求権協定で解決済み」という立場を取っていたのだから、左巻きの文在寅も手の施しようがない。
しかし、この文在寅は想像以上にバカだね。
自称「徴用工」に対する補償は「日韓請求権協定の適用対象に含まれない」と言うのが持論の裁判官を大法院(最高裁)の長官に抜擢して左派のご機嫌を取り、いざ判決が出ると「だんまり」を決め込む文在寅。
八方ふさがりの中で、こういう訴訟が提起され、内心では安堵しているのではないか。

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2018/11/24

11歳で慰安婦にされた!17歳で強制連行された!
韓国人のウソは尽きることがない!


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日本と韓国の関係が常に後ろ向きなのは、韓国側の事情によるところが大きい。
私は、このブログで何度も指摘してきたが、韓国及び韓国人の主張は、その大半が虚偽である。
強制連行にしろ慰安婦にしろ、そのほとんどが、何らかの利益を得る目的で自らを犠牲者に仕立てあげたものだ。
つまり、彼らの主張は、ヒストリーではなくストーリーなのだ。
にもかかわらず韓国政府は、それが虚偽であると解っていながら、国内の世論対策上それを外交の場に持ち出してくる。

一方、日本政府の対応も、1990年代までは「情けない」の一言だった。
国内の左翼メディアや一部の知識人によるバッシングを恐れて、韓国の主張をウソだと突っぱねることができなかった。
それどころか、与党や政権内にも韓国側の主張に積極的に歩み寄る輩がいた。
両国の関係がギクシャクする背景には、そういう不条理とも言える二国間関係の過去がある。

安倍晋三首相が、韓国内で極右と非難され、日本国内でも一部から歴史修正主義者と批判されるのは、そういう二国間の過去が大いに影響している。
安倍首相は、過去の不正常な二国間関係を是正しようとしている。
だから「極右」だとか「歴史修正主義者」というレッテルを貼られる。
日韓関係においては、正しい事実を語るのが妄言とされ、虚偽にまみれたウソを受け入れるのが正義とされる。
これでは、いつまで経っても日韓関係は正常化しない。

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私が、在日韓国・朝鮮人の多いところで育ったということは既に何度も書いた。
左翼になった理由の一端がそこにある。
が、左翼だった当時の私の耳にも、強制連行されたという韓国・朝鮮人の話は、まったく聞こえてこなかった。
彼らの大半は、戦前、日本に渡ってきて国内で生活基盤を築いた者たちか、朝鮮戦争のころのどさくさに紛れて日本に密入国してきた者たちだった。
もちろん、その気になれば、韓国・朝鮮に帰ることができた。
普通、強制連行されたのなら国に帰りたがるのが当たり前だろう。
が、彼らには、その素振りさえ感じられなかった。
ほんとうに不思議でならない。

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2013年6月16日に、―「朝鮮人強制連行」と「従軍慰安婦」をめぐってPart2―というシンポジウムが、那覇市の沖縄大学で開かれた。
ここに参加したのが元「慰安婦」を名乗る李守山(イシュサン)さん(85)だ。
彼女は、旧日本軍による拷問で体中にやけどを負い、妊娠発覚後に子宮を摘出させられた過去を証言し、「これが私の人生です。皆さん、力を合わせて一緒に、『慰安婦』は強制だったと言ってほしい。そうしてくれれば、何も望まない」と声を張り上げた。

李さんは、海辺の村で暮らしていた17歳の時、警察官に「紡績工場に就職できる」とだまされ、少女7人で汽車に乗せられ、満州の牡丹江にあった旧日本軍の慰安所へ連れて来られた、と言う。
が、17歳の少女を、警察官が甘言を弄して誘拐するだろうか?
しかも、当時の半島の警察官には韓国・朝鮮人も多数いた。
満州の日本軍にも韓国・朝鮮人の兵士はいた。

慰安婦制度は敗戦とともに終わった。
慰安婦の年齢は、(半島の場合)下限が17歳だった。
ということは、「慰安婦だった」と名乗るには、1945年までにその職にあった者でなければならない。
そして年齢は17歳以上でなければならない。
この李さんは今85歳、つまり敗戦の年に17歳で慰安婦になったということだ。
どちらもギリギリである。
これは、たまたまなのだろうか?
なんとなく臭くてならない。

兵隊は毎日、列をなした。脱走した李さんを焼きごてによる拷問が待ち受けていた。妊娠して子宮を奪われた後も、慰安所に戻された―
涙ながらにこう証言する李さんに、会場も泣いた、というが、連行されてから敗戦までのほんの数か月間にこれだけのことが起こるだろうか?
フィクションとしか思えない、普通の人はそう思うだろう。
が、泣いた人もいるというから人それぞれ、と言うしかない。

5月18日に広島県福山市の集会で講演した吉元玉(キルウォノク)さん(84)は、なんと11歳だった1940年から旧日本軍の慰安所で兵士の相手をさせられたという。
100歩譲って、仮に旧日本軍が残虐だったとしても、11歳はありえない、これは間違いなくウソである。
信じる者がいるとしたら、その者は完全に歴史に盲目であり、犯罪者にも等しい。

韓国・朝鮮人のウソを、まともに聞いていたら日本は滅びる。
ウソにまみれた売春婦たちに鉄槌を下そう!

参照:焼きごて、子宮摘出… 元「慰安婦」李守山さん、シンポで証言
2013年6月17日 琉球新報

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実は、日本テレビ系列の「news every(2015/06/22)」には「中国でお金を稼げる募集があるというので『私も行きたい』と言ったら、知り合いの奥さんが『行きたいなら友人と一緒に行きなさい』と。軍隊が来て強制的に連れて行ったわけではない」と語る李守山さんが登場している.。

琉球新報の李守山とnews everyの李守山。
どちらが真実なのか???



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※この投稿は、2013/07/26の再掲です。

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2018/11/23

あの捏造記者=植村隆が裁判に負けて控訴=慰安婦報道


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あの捏造記者=植村隆が未だに自らの誤りを認めようとせず、櫻井よしこ氏にしつこく絡み続けている。
自らの請求を裁判所から棄却されたにもかかわらず。

 従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が「捏造(ねつぞう)記事」などと指摘され名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(73)と櫻井氏の記事を掲載した雑誌の発行元に損害賠償などを求めた訴訟で、植村氏側は22日、請求を棄却した札幌地裁判決を不服として札幌高裁に控訴した。
 植村氏は控訴後に会見し、「到底納得できず、逆転勝訴を目指して頑張りたい」と語った。弁護団によると、同日から50日以内に控訴理由書を高裁に提出する。
 札幌地裁は9日の判決で、櫻井氏が自身の取材などから記事を捏造と信じたことには「相当な理由がある」と判断していた。

元朝日記者が控訴=慰安婦報道訴訟-札幌
(2018/11/22) 時事通信社

以下は、私が2013年8月2日に書いた投稿の再掲である。

米カリフォルニア州・グレンデール市内に設置された「従軍慰安婦」の少女像の除幕式が、7月30日に行われた。
このニュースを聞いて思ったのは、嘘も百回言えば真実となる、という言葉だった。
捏造された歴史が、それを煽る者たちの勢いに押されて、ついに「歴史の真実」に化け、その象徴である少女像に結実した。

思い起こせば、出発点は、朝日新聞の植村隆記者が書いた「従軍慰安婦」を名乗る女性のインタビュー記事だった。
記事は、1991年8月11日付けで、そこに登場した慰安婦の名前は金学順と言う。
植村は記事中で、金学順について―「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうちの一人―と書いた。
ここから「従軍慰安婦神話」が始まる。

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なぜ植村は、事実確認もせずに、いきなり「従軍慰安婦」と書いたのか?
それは、彼の妻が韓国人であり、妻の母親は、日本に(戦争被害)補償を求める「太平洋戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在だったからだ。
つまり植村は、極めて私的な利害に基づいて「従軍慰安婦」をでっち上げたのだ。

1991年5月15日付けの韓国紙・ハンギョレ新聞は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」という金学順の証言を報道している。
つまり植村が捏造記事を書く3か月前に、金学順は既に「義父に売られた」と韓国紙に語っているのだ。
また、「太平洋戦争犠牲者遺族会」の訴状にも、金額順は「親に40円でキーセンに売られた」と書かれている。
にもかかわらず植村は、韓国人妻とその母親のために日本を売った。
ちなみに植村の義母(韓国人妻の母)は、裁判費用を詐取したかどで逮捕されている。

植村は1958年生まれで、未だに現役の記者として朝日新聞で働いている。
私利私欲のためにウソの記事を書き、それが発端となって我が日本は、世界中でその名誉を貶められている。
この間に毀損された我が日本の国益は、数字では計りきれないほどに膨大なものになるだろう。
にもかかわらず、植村という卑しい売国奴は、高給を食みながら優雅な記者生活を送っている。
この男には鉄槌を下し、その存在を粉砕しなければならない。

上記の投稿は、植村隆によってNiftyに通報され、その結果、非表示の制限を受けた。
@niftyのBlogで既に8年近い蓄積があったので、この処分には困惑したと同時に怒りもこみあげてきた。
そこで、記事の正当性を詳細に書いてNiftyに送信したら、非表示は解除された。
このとき、植村隆という人物の矮小さ、その姑息さを痛感した。

植村隆は自らが発信した記事について真摯に反省するべきである。
当時、勤務していた朝日新聞も「女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません」と認めたではないか!

「元慰安婦、初の証言」の記事について
「女子挺身隊」「連行」の記述訂正

「日中戦争や第2次大戦の際、『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、1人がソウル市内に生存していることがわかり……(91年8月11日付朝刊社会面〈大阪本社版〉
 これは、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」との見出しで掲載した記事の前文部分です。記事は、韓国人の元慰安婦の一人が初めて、自らの過去を「韓国挺身隊問題対策協議会」に証言したことを、録音テープをもとに伝えました。
 しかし、同記事の本文はこの女性の話として「だまされて慰安婦にされた」と書いています。この女性が挺身隊の名で戦場に連行された事実はありません。
 前文の「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」とした部分は誤りとして、おわびして訂正します。

~以下略~

記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社
慰安婦報道、第三者委報告書


植村隆は、自らの誤報、もとい虚報を潔く認めて日本国民に謝罪するべきである。


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2018/11/22

関東大震災における朝鮮人大虐殺のウソを暴く


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歴史を学ぶのは難しい。
それは、不明な部分が多く、時代とともに史実が変遷する古代史や中世史だけではない。
近代史や現代史でも、ある種のバイアス(bias)がかけられている場合がままある。
だから、その昔に刷り込まれた歴史的事実が覆されることもしばしばである。
それは、特に日韓関係史において顕著である。

このブログでも何度か言及したが、朝鮮人の強制連行、創氏改名の強制、“従軍”慰安婦、これらは歴史的事実に反する。
しかも悪質なのは、これらの歴史歪曲が日本側の働きかけで行われたということだ。
そして、メディアや歴史学者のみならず、政治家までもが絡んで国民にバイアスがかけられてきた。

で、最近になって、もう一つの歴史の捏造を知った。
それは、関東大震災時における在日朝鮮人虐殺である。
私は、これは事実である、と長い間信じていた。
ただ、一連の日韓関係史の歪曲に気付いてからは、その数には疑問を抱いていた。
が、今は、“流言飛語に基づく虐殺”そのものが虚偽だと思っている。

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私が、“流言飛語に基づく在日朝鮮人の虐殺”を事実と信じていたのには理由がある。
実際に、朝鮮人と誤認されて殺されそうになった日本人の話を聞いたことがあるからだ。
その人は、恐怖と緊張のあまり、自警団から促された「十円五十銭」という言葉が出てこなかった。
その結果、危うく殺されそうになったのである。
が、自警団以外の民衆の中に、たまたま知り合いがいて難を逃れた。
その話を聞いて、私は、“流言飛語に基づく虐殺”は事実であると確信していたのだ。
また、後に大阪市長となった中馬馨(当時早稲田大在学中)は、群集に取り囲まれた挙句、下富坂警察署に連行され「死を覚悟」する程の暴行を受けたと語っている。

なぜ日本人の自警団は、「十円五十銭」という言葉をその人に要求したのか?
朝鮮語は単語の語頭が濁らないから、朝鮮人であれば発音は「ちゅうえんこじゅっせん」となる。
つまり、朝鮮人か否かを判別するために「十円五十銭」という言葉を用いたのである。
この話は、極めてリアルで説得力があった。
なぜなら、生家の近くに住んでいた在日一世は、十円を「ちゅうえん」と言い、五円を「こえん」と言っていたからだ。
自警団は、こうして朝鮮人を選別し虐殺した、と私は思っていた。

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当時出回った“流言飛語”とは「朝鮮人が暴徒化した」「井戸に毒を入れ、また放火して回っている」という類いのものだ。
この噂を耳にした日本人市民が危機意識に駆られて「社会を防衛するため」に自警団を結成し、前述したように朝鮮人を摘発し殺害した。
これは事実である。

当時の内務省警保局の調査でも「朝鮮人231人、中国人3人、日本人59人」が大震災の混乱の中で殺されている。
ほかにも、東京帝大教授の吉野作造による調査では「朝鮮人の(虐殺)犠牲者は2711人」とされている。
左翼が、よく引用する朝鮮人(上海の大韓民国臨時政府)の調査では6415人とされているが、これはまったく信用できない。
彼ら一流のプロパガンダの臭いが芬芬である。

吉野作造は当時有名なリベラリストであり、朝鮮の独立運動家を擁護していた。
だから彼は、朝鮮人の証言をそのまま受け容れた可能性が高い。
一方、内務省警保局の数字は、裏づけの取れたもののみを集計している。
従って、「虐殺された証拠のある朝鮮人は231人」が、より正しいと思う。

ところで、「231人」とはいえ、虐殺された朝鮮人がいるのに、なぜ私は“流言飛語に基づく虐殺”そのものを虚偽と思うようになったのか?
それは、“流言飛語”が、あながちウソとは言えない事実を知ったからだ。

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下の画像を見てほしい。

                        画像をクリックすると拡大します。 Boudou2   政府による記事差止めが解除されたことを受けて事件の正体を報じる10月22日付東京時事新報

ここで注意してほしいのは、「10月22日付」という新聞の発行日である。
関東大震災が起きたのは1923年9月1日午前11時58分。
つまり、この記事は、震災発生後50日以上が経過した後のものなのだ。
実は、震災直後、“流言飛語”を新聞が記事にし、それが国民の不安を煽ったため、政府は報道管制を敷いていた。
が、この時点では、既に“流言飛語”も自警団による朝鮮人摘発も沈静化していた。

政府や警察は、当初は朝鮮人を取り締まる姿勢を見せていたが、自警団による朝鮮人摘発が先鋭化したため、そのことによる社会不安の発生を逆に恐れるようになった。
そこで朝鮮人に関わる各種噂(“流言飛語”)がデマであると積極的に広報し始めた。
そして、警察署や海軍施設などに避難してきた朝鮮人を収容し、自警団や先鋭化した民衆から保護したのだ。
さらに10月に入ると、警察は逆に日本人自警団を取り締まるようになった。
このように非常事態が収束に向かう中で、10月21日に記事差止めが解除され、翌22日から震災時に起きた朝鮮人による数々の事件が報道されるようになったのである。

つまり、上記の記事は、“流言飛語”でも反朝鮮人感情を煽るものでもない。
それまで政府によって伏せられていた事実を報道しただけのものだ。

①9月2日、朝鮮人が、榎本○○を棍棒で襲撃し負傷させた。
②9月2日、崔○○と金○○が、在郷軍人団に対し拳銃を発射した。
③9月2日、林○○が、6連発銃を持って群集に向け数発を発射した。
④9月2日、朝鮮人30余名が、バイクに乗った高橋克巳砲兵中尉を棍棒で襲撃した。
⑤9月2日、日本刀を持った朝鮮人が、自警団を装い被災民を襲撃しようとしたが取り押さえられた。
⑥9月2日、朝鮮人が、「津波が来る」と連呼して民心を撹乱しようとした。
⑦9月2日、朝鮮人が日本婦人を強姦した。
⑧9月2日、朝鮮人が、鉄棒を使って橋脚を破壊しようとしていたが、騎兵に発見され射殺された。
⑨9月3日、李○○は、被災民の唯一の給水所付近を毒(亜○酸)を所持して徘徊していたが、民衆に捕らえられ、毒を食塩と強弁していたが、それを飲まされて悶死。
⑩9月2日、呉○○は、荒川放水路の本田橋堤防上でダイナマイトを所持していて取り押さえられた。
⑪9月3日、朝鮮人が小学校脇で日本人を殺害した。

以上が、東京時事新報が報じた、大震災直後に朝鮮人が起こした犯罪である。
「火のないところに煙は立たぬ」という諺があるが、「朝鮮人が暴徒化した」「井戸に毒を入れ、また放火して回っている」という噂は、単なる“流言飛語”ではなかったのだ。

Chinjyufu2       戒厳司令部の命を受けて朝鮮人の避難場所となった旧・海軍横須賀鎮守府。
        大勢の朝鮮人が保護された。

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在郷軍人団に対し拳銃を発射、群集に向け拳銃を発射、軍人を集団で襲撃した、津波が来るとデマを流した、女性を強姦した、橋脚を破壊しようとしていた、給水所付近を毒を所持して徘徊していた、堤防上でダイナマイトを所持していた、日本人を殺害した、
これだけのことが大震災直後に起これば、その話はまたたく間に被災地全体に広がる。
そして、通信手段が壊滅状態のため伝聞に頼るしかない状況下においては、話は大きく膨らむ。
大地震と猛火で打ちひしがれた被災民たちが、朝鮮人に恐怖と敵意を抱いても不思議ではない。

つまり、“流言飛語”の源は朝鮮人自身にあったのだ。
新聞の記事中にはないが、その所業を見れば、混乱に乗じて「放火」を企てた朝鮮人がいても不思議ではない。
事実、記事が報道されたころには、警察は「朝鮮人による放火」の捜査に乗り出している。
これに対して日本人社会が自警団を結成し、自己防衛に走ったのは至極当然のことである。
もちろん、内務省警保局の調査にもあるように、朝鮮人と誤認されて殺害された日本人も相当数いることを見れば、自警団の行為が過剰防衛だったと非難することはできる。
が、当時の状況を考えれば、それを「過剰防衛」と断言できるだろうか?

いずれにしても、“流言飛語”に惑わされた日本人が無辜の朝鮮人を大量虐殺した、という史実は事実ではない。
“流言飛語”の元は朝鮮人自身の暴挙によって作り出された。
それに対して、大震災で壊滅的打撃を受けた日本人社会が過剰に反応した、これが事実である。
そして、警察も軍も自警団の過剰防衛ぶりを見て、逆に朝鮮人保護に乗り出した。
その結果、犠牲者は「朝鮮人231人、中国人3人、日本人59人」で収束したのである。

長い間、“流言飛語”に惑わされた日本人によって6500人もの無辜の朝鮮人が虐殺された、とされてきたが、これも捏造された“左翼神話”だったのだ。

プロパガンダに騙されてはならない!

歴史は実証的に理解しよう!


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※この投稿は、2011/06/17の再掲です。

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2018/11/21

卓袱台返しの反日ポピュリスト文在寅に鉄槌を下そう!


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また容共・反日のポピュリスト=文在寅が愚かな行為を実行しようとしている。

【ソウル時事】韓国女性家族省は21日、声明を発表し、2015年末の慰安婦問題に関する日韓政府間合意に基づいて設立され、元慰安婦らの支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」について「解散を進め、事業を終了することを決定した」と発表した。慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった合意の履行を担っていた財団の解散で、歴史問題をめぐる日韓の外交摩擦が一層深刻化するのは避けられない。

(後略)

慰安婦財団の解散決定=10億円処理、日本と協議-外交摩擦が深刻化・韓国
時事通信社 2018/11/21

この件について、安倍晋三首相は21日、財団の解散決定に関し、「国際約束が守られないのであれば、国と国の関係が成り立たなくなる。責任ある対応を望みたい」と記者団に述べた(時事通信社)
と言うが、当然の反応であり、絶対に許容するべきではない

こんなことをしても韓国には何の得もない。
北朝鮮の非核化をめぐって日米韓の足並みを揃えるべき時に、意図的に国民の反日感情をあおり、日韓の間に楔を打ち込もうとする。
これには米国も辟易しているだろう。
北朝鮮を利するだけで、米国にとってはマイナスでしかないからだ。
文在寅は、北朝鮮寄りの政策を進めて米国から疎んじられた廬武鉉の二の舞を演じるだけに終わるのではないか。
しょせん廬武鉉の弟子だから、それも覚悟の上かもしれないが、日米だけではなく韓国自身にとってもその所業は大いなるマイナスである。

左翼ポピュリストはどこにでもいる。
我が国の鳩山L.由紀夫や菅直人も同類だ。
が、鳩山や菅は、外交面では最後の一線を越えなかった。
師匠である廬武鉉もそうだ。
そういう意味では、文在寅は、東アジアにおいて他に類を見ない衆愚政治家であると断定せざるを得ない。

日米から離反し、北朝鮮にすり寄っても韓国には何のメリットもない、これは自明のことだ。
国民の反日感情を煽り、一時的に支持率は上昇しても、自国の国益を毀損する行為はやがて断罪されるだろう。
しかし、自らの思想的満足と目先の人気しか考えない文在寅に、その自覚を求めるのは絶望的であると言わざるを得ない。

実は、韓国経済には将来性がない。
しょせんは日本のコピーで成り立っている経済であり、もうすぐ中国に技術的に抜かれるのは間違いない。
唯一、半導体が韓国の強みだが、その半導体を支えているのは日本企業の機械や素材である。
つまり韓国は、日本に支えられて半導体を大量生産しているに過ぎない。
そういう韓国にとって重要な国家である日本に対し、子供じみた嫌がらせを繰り返す文在寅。
この国にも文在寅にも明るい未来はないだろう。

なお、解散することになった「和解・癒やし財団」は日本が拠出した10億円を財源とし、“元慰安婦”らへの現金支給事業を実施してきた。
これまでに、合意時点での生存者47人のうち34人に1人当たり1億ウォン(約1000万円)、死亡者199人のうち、58人の遺族に1人当たり2000万ウォン(約200万円)を支給済みである。
実に72%の“元慰安婦”が、日本が支出した資金を受け取っていることになる。
にもかかわらず、前政権の実績だから、あるいは自らのイデオロギーに合わないからと言って国家間の合意を覆そうとする。
まさにポピュリストの典型である。

卓袱台返しの反日ポピュリスト文在寅に鉄槌を下せ!

Ianfu

【追記】
文在寅が手をつなぐ“元慰安婦”の李容洙は1928年12月13日生まれとされる。
これが真実だとしても、終戦当時は16歳+α。
つまり連行された(とされる)時期は、遅くとも15~16歳くらい、もっと早ければさらに幼いということになる。
当時の女性は、今と比べて発育がかなり遅い。
こういう少女を“慰安婦”にするだろうか?
私は、朝鮮戦争の時に「第五種補給品」として韓国軍と共に米兵も利用した韓国軍慰安婦(特殊慰安隊)ではないかと疑っている。

本当に“元慰安婦”だろうか?


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2018/11/17

L .由紀夫が我が国の総理大臣だったのは災難だった


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わざわざ韓国にまで出かけて、おまけに北朝鮮の高官に追従して「徴用工問題」を非難する鳩山 L.由紀夫。
このような人物が我が日本国の総理大臣だったなんて未だに受け入れられないし、「災難」だったと思うしかない。

 韓国京畿道(キョンギド)で16日、徴用工問題など日本による「戦争被害」をテーマにした国際シンポジウムが開かれた。北朝鮮から参加した朝鮮アジア太平洋平和委員会の李種革(リジョンヒョク)副委員長は「日本は謝罪や補償はおろか認めさえしていない」と批判。「北と南が手を握って日本の罪悪を暴き、不幸な歴史が繰り返されないよう努力すべきだ」と強調した。
 鳩山由紀夫元首相も講演し、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた徴用工判決について「日本企業や政府は厳しく受け止めなければならない」と指摘した。(ソウル 桜井紀雄)

鳩山元首相、徴用工に言及…韓国で戦争被害シンポ
2018.11.17 産経新聞

Hatoyamalyukio    北朝鮮の李種革・朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長(前列中央)、鳩山由紀夫元首相(左端)

L.由紀夫は「徴用工」の何たるかも知らないのだろう。
リベラルを気取り、自らの愚かさをさらけ出すことでメディアの注目を浴びることにご満悦なのだ。
まさにルーピー(Loopy=くるくるパー)の本領発揮。
おかげさまで自民党は政権に復帰し、民主党の系譜を継ぐ政党は奈落の底に落ちた。

そういう意味では、この L.由紀夫は恩人かもしれない。

合掌!


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2017/02/11

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピー


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今日は、過去のエントリの中で、比較的人気のあったものを再掲しておこう。
2011/12/17 に書いたものなので、5年以上前になる。

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韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる。
プライドだけは人一倍高い、と言うのが朝鮮人気質の一つだからだ。
そんな彼らにとって、日本に支配される以前の朝鮮が怠惰を美徳とする国家であり、近代文明とは無縁だったなど認めたくないことに違いない。
戦後、世界の最貧国だった韓国が、日本による巨額の資金援助や技術供与によって先進工業国に脱皮できたという事実も同様である。
韓国人にとって先進国クラブと呼ばれるOECDに加盟できたのは、朝鮮民族自身の優秀さの賜物なのだ。

だから朝鮮が、わずか36年間とはいえ“日帝”に支配されたことが我慢できない。
そこにおいては、なぜ朝鮮半島が“日帝”に支配される破目に陥ったのかという検証はない。
自ら近代国家として自立できるだけの国力もなく意識も体制もない。
あるのは清(中国)やロシアや日本に事大し、醜い権力争いを繰り広げるばかりで、国の行く末を憂える能力もない。
そんな地域だったにもかかわらず、“日帝”36年の間に農業生産高は飛躍的に伸び、人口も急増し、義務教育も普及した。

冒頭で、韓国・朝鮮人がウソをつくのはまだ理解できる、と書いた。
理由は、韓国・朝鮮人のプライドが史実をありのままに受け入れることを許さないからだ。
だから歴史教育においても、歴史的事実より歴史に関わる「物語」に重きが置かれる。
2007年に始まった韓国と北朝鮮による歴史の共同研究は次のような結論に至った。
「あまりにも違いがないので、研究した意味がないのでは」
(韓国側リーダーの鄭泰憲・高麗大教授)。
要するに韓国の歴史認識は北朝鮮とまったく同じなのだ。

私が理解できないのは、このような韓国と同じ歴史認識を持つ日本人が少なからずいることである。
韓国と同じということは北朝鮮とも同じということだ。
従軍慰安婦、強制連行、食糧や土地の強奪、何ら疑うことなくすべてを史実として受け入れている。
それなりの収入があり、且つ高学歴であってもこういう思考から抜け出すことができない人たち。
まさに思考が停止していると言うしかない。
このような人たちは韓国・朝鮮人と同じで、「史実」より「物語」が好きなのだろう。

日本人でありながら日本を貶める歴史の捏造に加担する人たち。
この者たちは明らかに人間性にゆがみがある。
左翼的偏向によって脳の構造がいびつになっているのだ。
少し考えれば解るだろう?
いずれの主張が事実であるか。
前回のエントリで読者の方も書いていた。
妻や娘を強制的に連行され、性奴隷にされたりすれば、夫や父が黙っていないでしょう、と…
大暴動が発生するはずです、というご指摘もそのとおりだと思う。

Baikoku2                   韓国国会人権賞を受け取る高木健一弁護士

朝鮮総督府の警察官の過半数は朝鮮人だった。
総督府の官吏も同様である。
また、1938年から1943年までの間、延べ802,147人が日本軍に志願し、17,364人が兵士として選抜されている。
日本軍の将校を養成する陸軍士官学校や陸軍幼年学校も朝鮮人へ門戸を開放しており、数多くの将官や佐官、尉官がいた。
ちなみに旧日本軍の朝鮮人軍人は志願兵も含めて110,116人。
このような状況下で何十万、何百万という強制連行などありえるだろうか?
朝鮮人の警察官や官吏や軍人は、同胞が有無を言わさず連行されていく姿を、じっと指をくわえて傍観していた、と言うのか?

朴正煕元韓国大統領は次のように語っている。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」
「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」
(国家と革命と私)

朴元大統領は満州国軍軍官予科を首席で卒業し、1942年に日本陸軍士官学校に編入(57期相当)した。
そして1944年、日本陸軍士官学校を3位の成績で卒業している。
彼は戦後、兄の影響もあって共産主義のシンパになった。
国防警備隊の大尉に任官していたが、1948年の粛軍運動で逮捕される。
その後、転向し、やがて1961年5月16日に5.16軍事クーデターを起こし最高権力者になった。

韓国が最貧国からOECDに加盟するまでに急成長できたのは彼のおかげであるということを、今では韓国人もその多くが認めている。
その朴氏は典型的な開発独裁を実行した。
つまり彼は最初は共産主義でしか、そして共産主義を捨てた後は独裁によってしか韓国を近代化できない、と思ったのだろう。
そして、それは結果的に正解だった。
そんな彼を韓国と同じ歴史認識を持つ日本人たちは極悪非道の犯罪者のように糾弾する。

歴史の真実から目を背け、物事を極めて限られた一面からしか見ない民族=韓国・朝鮮人。
その生き写しが日本を貶めることが正義と信じ込んでいる反日日本人たちである。
今回の「元慰安婦を象徴する碑」の建立騒ぎを見て、それを痛感した次第である。

反日日本人の歴史認識は韓国・朝鮮のカーボンコピーであり、その性根も彼らと変わらない、そう思う。


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2017/02/10

創氏改名強制もデタラメ 韓国のウソを暴く


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この投稿も、2011/02/16のものだから既に6年という時間が経過している。
だが、韓国における反日妄動は、朴大統領のスキャンダルを契機にますます激化、と言うか増長している。
そして、彼らの対日プロパガンダ、ねつ造に対して、我が国のメディアはほとんど反論・反撃していない。
だから、私が6年前に書いたエントリを再投稿し、韓国・朝鮮人のウソ=プロパガンダの一端を明らかにしたいと思う。

なお、古い記事なのでリンク切れがあることはご容赦いただきたい!

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日本社会には、韓国・朝鮮人に対する嫌悪感が根強くある。
その理由は、
戦後の混乱期に吹き荒れた在日朝鮮人による無法と理不尽、
その後の、国際法を逸脱した李ラインの設定と日本漁船への銃撃、拿捕、抑留、
1970~80年代に顕著だった朝鮮高校生による乱暴狼藉、
あるいは、
北朝鮮による日本国民の拉致とそれへの在日(朝鮮総連)の関与、
など様々である。

が、ここ10年ほどで生じた嫌韓、または反韓感情は、韓国・朝鮮による歴史の捏造が大きく影響している。
ネットの普及と共に、数多くの日本人が、学校で学んだ日韓史が史実と違うということに気づいた。
「従軍慰安婦」「土地や食糧の強奪」「朝鮮人の強制連行」
これらがすべてウソであることは、既に多くのサイトで、具体的証拠を基に明らかにされている。
が、それでも、韓国・朝鮮だけではなく、日本国内の一部の知識人やメディアは、未だにそのプロパガンダを、いかにも真実であるかのごとく流し続けている。

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何度も書いたが、韓国内でも歴史教育に対する批判の声は上がっている。
が、批判者は厳しい非難を浴び、断罪されている。
これが韓国の現実だ。

実際、ソウル大学の李栄薫教授は「従軍慰安婦は売春業」と発言して、激しいバッシングを受け、謝罪に追い込まれた。
李教授は、従軍慰安婦以外にも、「日本による収奪論は作られた神話」と書き、日本による土地や食糧の強奪、強制連行を否定している。
これらは、もちろん李教授の“妄言”などではなく、極めて実証的な研究から導き出された結論である。
にもかかわらず、李教授は、韓国内では“非国民”扱いである。
つまり、韓国・朝鮮では、史実よりもプロパガンダが“真実”なのである。
これでは、日本人の嫌韓・反韓感情は、いつまで経ってもなくなることはない。

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辻本武氏という、在日問題や近代の日韓(朝)関係を検証されている方がいる。
極めて実証的で、非常に参考になる。
ただ、辻本氏は私と違って、政治的立場は右ではない。
が、その辻本氏をしても、「強制連行」は否定されるのである。

以下は、彼のHPからの引用である。

「強制連行」考

在日朝鮮人がかつての植民地時代に日本によって強制連行された人々、およびその子孫であるという主張は、在日朝鮮人問題の本のなかに必ずといっていい程出てくるもので、また何か朝鮮問題に関する集会のなかでも枕言葉のようによく出てくるものである。92年の従軍慰安婦問題の集会を見に行った時も、講師の在日朝鮮人女性が「私の父母は強制連行されてきました」と語っていた。

私は在日朝鮮人一世の20人以上から直接に話を聞いてきた。当然なぜ日本に来たのかということも聞かせてもらってきたのだが、すべて強制連行ではなかった。直接ではなく又聞きの場合も多くあったが、これらもすべて強制連行ではなかった。強制連行の歴史を訴える在日二世の活動家の親御さんにもお会いして話を聞かせてもらったが、やはり強制連行ではなかった。

彼らは、男性の場合はこんな田舎では働き口がなくて生活できない、どうせ出て行くのなら日本に行って一旗あげよう、というような動機であり、女性の場合も同様であるか日本で生活基盤を築いた同胞男性のもとに結婚生活をいとなみに来た人であった。私の聞く限りその動機は、貧しい農山村から東京や大阪といった都会に流れてきたかつての日本人たちと大きくは違わない。日本の植民地支配が苛酷で生活が苦しくてやむなく日本に渡って来たのは「強制」あるいは「半強制連行」だと主張する人もいたが、これは全くの屁理屈でしかない。

少なくとも日本の官憲によって自らの意思に反して無理に連れて来られたという人は、私の知る一世では又聞きも含めて皆無であった。

以上が辻本氏の結論である。
私も、在日や被差別部落民の多い地域で育ったが、「強制連行された」という在日など一人もいなかった。
辻本氏の結論に激しく同意する。

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ところで、「従軍慰安婦」や「強制連行」と並んで、日帝の非道として語られるのが「創氏改名」である。これについても、辻本氏は以下のように書いている。

創氏改名とは何か

創氏改名の通説への疑問

創氏改名とは「日本が朝鮮植民地支配の際に、皇民化政策の一環として、朝鮮人から固有の姓を奪い日本式の名前に強制的に変えさせた。これを拒否しようとしたものは非国民とされ、様々な嫌がらせを受け、結局は日本名に変えた」というような説がまるで定説であるかのように流布されてきた。

私も朝鮮問題にかかわりはじめた20年程前の時は、この説を素直に信じたものだった。その後いろんな朝鮮関係の本や資料を読み、また創氏改名を実際に体験した在日一世のお年寄りの話を聞いていくうちに、この説に疑問を抱くようになった。

戦時中の朝鮮関係の本や資料を見ていくと、1940年の創氏改名後であるにもかかわらず、日本式の名前ではなく、明らかに名前を変えていない朝鮮人が少なからず見つかる。最初これを見つけた時は、この人は強制的に日本名をつけられようとされても本名を通してきた人なのだろうか、きっと日本帝国主義の創氏改名政策に最後まで抵抗した人なのだろう、こんな人はおそらく特殊例外の民族的英雄に違いない、などと想像していた。しかしいろんな文献を読むと、それはごく少数の例外では決してなく、わりとよくあるケースであることにすぐに気がついた。

で、辻本氏は以下の例を挙げている。

「近代庶民生活誌(4)流言」(三一書房 1985)には憲兵司令部資料(昭和18年12月~同20年5月)、東京憲兵部資料(昭和19年12月~同20年5月)など、流言飛語に関して取り調べた資料が集録されている。そのなかで流言飛語を行なったとして検挙されたりした朝鮮人の具体名が出ている。数えてみると全部で49名(他に日本人か朝鮮人か不明が5名ある)であるが、そのうち次の9名は本名(法律上の名前)を日本式の名前に変えていない。

南圭一・趙明鐘・河奉根・林鳳爍・李基世・張仁洙・金達順・朴鄭与・川口龍夫コト呂永根

なお残りの40名のうち2名は、鄭和欽コト日高輝男・金漢寿コト金光秀雄となっており、通名は朝鮮名だが本名は日本名である。他はすべて日本式の名前となっている。

以上のように、辻本氏は、史実を挙げて「創氏改名」の通説を否定した。
彼のHPを読めば、もっとたくさんの具体例を読むことができる。
引用したのは、ほんの一例にすぎない。

が、それでも彼は「創氏改名」を以下のように批判する。

創氏改名令の真の意図

朝鮮の家族制度を否定し、日本の家族制度を導入する。これが1939年の創氏改名を含む民事令改正の日本の意図であった。そしてそれは当然朝鮮の民族性を否定しようとするものであった。日本は名前でもって民族性の否定を考えたのではなく、家族制度の変更という実際はもっと深刻なところでそれを考えたのである。

辻本氏の結論を、私は頭から否定するつもりはない。
史実を実証的に検証された結果だからである。
が、私の見解はもちろん違う。
創氏は、父系社会のため母親のみ本貫の違いにより別姓となる宗族制度を、家制度に改めるために家族単位の「氏」を新たに作成したものである。
つまり、一族から女性を排除する宗族制度を、家族を基本にした家制度に改める、これが創氏の目的だったのだ。

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「従軍慰安婦」「収奪」「強制連行」「創氏改名」
韓国・朝鮮人は、史実をねじ曲げて我が国と我が国民を非難し、賠償と謝罪を求め続けてきた。
彼らの言い分に同意することは100%ありえない。

韓国・朝鮮人が、在日も含めて、史実を素直に受け容れない限り、真の友好はない。
彼らに対する差別もなくならない。
そして、「反日」日本人に対する憤りは募るばかりである。

韓国・朝鮮人は、もっと真正面から歴史と向き合うべきだ。

そもそも、強制された「創氏改名」を、なぜ未だに「通名」として使い続けるのだ。
屈辱ではないのか?
在日韓国・朝鮮人のみなさん!
岩本、春山、山本、新井、金山、林、二木、青木、青山、秋本、秋山、金田、 金村、金本、大山、金谷、権藤、金井、安田、安井、吉川、山田、金光、富田、石川、太田、中田、川本、豊田
私が、今まで接してきた在日たちの通名である。
もちろん同姓の日本人もたくさんいる。
岩本、山本、林、青木、金谷、金井、山田などの姓の人は、私が生まれ育った村社会の日本人にもいた。
きっと迷惑だと思う、在日と疑われかねないから。

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在日韓国・朝鮮人のみなさん!
いつまでも「歴史の被害者」を偽装して、日本社会に寄生するのはやめてほしい。
通名ではなく、本名で生活してほしい。
そして、未来永劫、日本に住みつくのであれば、「日の丸」に忠誠を誓った上で帰化してもらいたい。

「反日」日本人のみなさん!
国内で歴史を捏造するのはやめてもらいたい。
韓国・朝鮮よりひどい行為である、ということの自覚はないのか?
自分が生まれ、育ち、そして生活している国に唾を吐きかけて恥ずかしくないのか?
特に民主党と社民党の売国議員!

岡崎トミ子、円より子(落選)、千葉景子(落選)、和田ひろ子(引退)、喜納昌吉(落選)―以上民主、吉川春子(引退)―共産、福島瑞穂―社民、糸数慶子―無所属、
この連中は、慰安婦に対する謝罪と賠償を求める法案(戦時性的強制被害者問題解決促進法案)を何度も共同提案している。
しかも、対象に日本人慰安婦を含めるよう共産党が申し入れたのに、民主党と社民党は拒否した。
あくまでも謝罪と賠償の対象は、韓国・朝鮮人その他の外国人に限ると。
もう、とことん「反日」なのだ。
そして、連中の裏にいるのが仙谷由人(前官房長官)である。

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創氏改名、と言うか「日本名での創氏」は“強制”ではなかった。
右でも左でもない実証的な研究者(辻本武氏)が明らかにしてくれた。
「朝鮮名を通した朝鮮人は多いとは言えないが、ごく少数の特殊例外とも決して言えるものではない」
と彼は断言している。
右翼が言っているわけではない。
韓国・朝鮮人問題に長らくかかわってきた研究者の言葉なのだ。

辻本武氏は、2月10日付のブログ「韓国と北朝鮮の歴史観が一致する!!」でも、次のように書いている。

韓国の歴史研究が北朝鮮と同じレベルにあることに違和感を感じないというお粗末な話。
実証主義という歴史研究の王道を踏み外したら、北も南も同じ穴のむじな、ということです。

韓国・朝鮮の「反日」プロパガンダを粉砕せよ!
韓国・北朝鮮と内通する「反日」日本人を糾弾せよ!


Sousi_kaimei

【参考】
辻本武のホームページ:「歴史と国家」雑考
辻本武のブログ:tsujimoto blog


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2016/07/14

強制連行は在日のアイデンティティー
物語で生きている韓国人と在日


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昨日は「従軍慰安婦」のウソについて書いたので、今日は韓国・朝鮮人のもう一つのウソである「強制連行」について言及しておきましょう。
「強制連行」、2000年代半ばまでは、この言葉がメディアをけっこう賑わせていました。
最近は、あまり聞かれなくなりましたが、それでも北朝鮮などは日本が戦前、840万人の朝鮮人を拉致したと主張しています。
「強制連行」ではなく「拉致」という言葉を使っているところに北朝鮮らしさを感じます。
これは、北朝鮮による日本人拉致への非難に対抗するためのプロパガンダですからそうなるのです。

ところで、なぜ「強制連行」という言葉やそれに対する非難の声があまり聞かれなくなったのか?
それは、ウトロのウソがばれたことが大きく影響しています。
京都府宇治市伊勢田町のウトロ地区、ここには300人以上の在日朝鮮人が日産車体の所有する土地を不法占拠する形で住んでいました。
で、1987年3月、このウトロ地区の町内会長を自称する人物(平山桝夫こと許昌九)が、この不法占拠状態にあった土地を日産車体から破格の安値で取得します。
ところが、その土地をウトロ地区の住民で共有するかと思いきや、そうではなく同年8月に、許は韓国民団幹部(河村英夫こと河炳旭)がオーナーを務める地上げ業者(西日本殖産)に転売し、自身は行方をくらませました。
そして西日本殖産は、ウトロ地区の住民に強制立ち退きを求め、裁判で勝利をおさめます。
その結果、ウトロ地区の住民は強制退去せざるを得なくなったわけです。

ここからです、この事件がメディアを賑わせ始めるのは。
ウトロ地区の住民たちは、自分たちは戦前、日本国に強制連行された結果としてこの地に住みつくようになったのだから、日本国が自分たちの居住権を保障するべきである、と主張し始めたのです。
朝鮮日報は、
「強制連行された在日韓国人ら、今度は強制退去の危機」(2004/09/16)
と書き、
「日本植民地時代の時に連行され、荒れ野原を開墾したのに、今になって身ひとつで帰れというのです」
というウトロ地区住民の声を紹介しました。
日本のメディア(毎日新聞 2005/09/02)も、「戦後60年と『ウトロ地区』」というタイトルで、
「未清算の過去」「植民地支配と戦争を背景にした問題」「日本側の謝罪と補償」「植民地支配という暴力の歴史」
と書きたてました。
ここにおいて、「在日が在日を騙した」というどうしようもない事件が、日韓の歴史問題に転化してしまったのです。

ところが、思いがけないことがおきます。
ウトロ地区の住民たちを支援する日本人の組織「ウトロを守る会」のホームページが閉鎖されたのです。
「ウトロを守る会」は、ウトロ地区の住人たちが「強制連行」された人たちではなく、経済的問題などさまざまな理由によって植民地宗主国へ移住した人たちである、とホームページに書いていました。
つまり、支援者たちは、「強制連行された」とウソをついて世論の同情を買おうとする住民たちに愛想を尽かしたのです。
ここで事態が一変します。
朝鮮日報も「強制連行の犠牲者」という主張の誤りを認め、韓国政府と韓国世論にその救済を求める論調に変わりました。
で、結局、韓国の市民団体によるウトロ救援募金約6500万円と韓国政府の支援金約3億6000万円を元に、地区全体のほぼ半分(約10500㎡)を5億円で売買する合意が西日本殖産とウトロ町内会の間で成立したのです。

まあ、韓国・朝鮮人の言う「強制連行」なんて、その実際はこんなものなのです。
にもかかわらず、韓国のメディアのみならず日本のメディアも大騒ぎし、韓国からは国会議員まで実情調査のために来日しました。
で、その結果、「強制連行」は大ウソであることが逆に明らかにされてしまいました。
つまり、韓国メディアも韓国の国会議員も「在日のウソ」に振り回されて大恥をかいてしまったのです。
ただし毎日新聞は、その後は沈黙。

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ところで昨日、「従軍慰安婦」は反日・日本人が発火点だったと書きましたが、「強制連行」は在日朝鮮人が言いだしっぺです。
しかも、それを積極的に拡散したのは在日一世ではなく二世です。
何度も書きましたが、私は在日朝鮮人の多いところで育ち、友人・知人もいます。
で、彼らの親=在日一世もよく知っています。
が、彼らの口から「強制連行された」など1回も聞いたことがありません。
だって、そうでしょう?
私の友人・知人は戦後生まれですが、その兄や姉たちは戦前の生まれでした。
これはどういうことかと言うと、私が知っている在日たちは戦前から家庭を持っていたということです。
でなければ子供が何人も生まれるはずがありません。
「強制連行」された朝鮮人が家庭を持てる?
おかしいですよね。
夫婦で自分の意志で渡来してきた、あるいは自分の意志で渡来し、ある程度生活のめどが立ったので妻や恋人を呼び寄せた―普通の頭であれば、そうしか考えられません。

李明博韓国大統領の例を見れば、もっとはっきりします。
彼は1941年、7人兄弟の第5子として大阪府(現:大阪市平野区)で生まれています。
つまり李一家は、親子9人家族で大阪に住み、生計を立てていたわけです。
この李一家、「強制連行」されてきたとは誰も思いませんよね。
「強制連行」されてきて、奴隷に従事させられていたら7人も子供を作れるはずがありませんし、子供の名前に「明博」という日本名を命名することもなかったと思います。

ただ、自由意思で渡来した朝鮮人が過酷な労働を強いられる例が多かったのは事実です。
彼らの主な職場は、炭鉱、土木・建設現場、軍需工場(造兵廠)など、重労働で危険な環境のところが多かった。
ただ、それは、そこで働く日本人労働者も同じです。
賃金は日本人の7割程度だったと聞いていますが、賃金が安いから雇用されたわけで、同一賃金なら朝鮮人を雇いません企業は。
なぜなら、当時の朝鮮人は素行不良で犯罪率も高かったからです。
素行を咎められて、職制から殴る蹴るの制裁を受けた朝鮮人労働者がけっこういたことは記録に残っています。
また、当時はタコ部屋というのがあって、奴隷のような労働を強いられた朝鮮人がかなり存在したことも事実です。
ただ、タコ部屋とは、労働者を身体的に拘束して、非人間的環境下で働かせる過酷な肉体労働のことですが、このタコ部屋には日本人もたくさんいたわけで、朝鮮人=タコ部屋というわけではありません。
ちなみに、戦後、1950年代までこのタコ部屋は存在した(摘発された)記憶があります。

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Iyonfun 慰安婦は「売春業」と言ったばかりに首を絞めあげられる李栄薫ソウル大教授 これが民主国家か?

「強制連行」されたわけでもないのに、なぜ在日はウソをつくのか?
つかざるを得ないのか?
それは、そう思い込むことによって自らの日本における存在を正当化できるからです。
つまり、「強制連行」が彼らのアイデンティティ(存在理由・存在意義)になっているのです。
だから「物語」を作り、それを自分の意識とする必要があるのです。

彼らは、日本の敗戦によって日本国民ではなくなりました。
つまり、その時点で日本に在留する資格をなくしたのです。
少なくとも、韓国・朝鮮が独立した時点で半島に帰るべきでした。
にもかかわらず、朝鮮戦争などによる半島の混乱を受けて、日本政府は彼らに“特別永住許可”を与えました。
要は、彼らの今の存在は「特別扱いされた結果」なのです。
が、誇りだけは人一倍高い彼らは、日本の厚意で在留許可を得たなど認めたくありません。
あくまでも「強制連行」という日本による犯罪行為があって、その結果として日本における自分たちの存在がある、そう信じ込みたいわけです。

孫正義氏の場合を見れば、よく分かります。
彼の一族は、戦後の混乱期に密入国した人たちです。
そういう意味では、本来なら“特別永住許可”に該当しない、と言うより入管法違反で強制送還される身であるはずです。
にもかかわらず堂々と日本に住んでいる。
そればかりか、1990年には日本に帰化している。
「強制連行された」と主張しなければ、帰化はもちろん、日本にいる根拠さえなくしてしまうのです孫氏は。

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最後に、以前にもご紹介した日韓歴史共同研究委員会の委員だった木村幹神戸大教授の話を再掲しておきます。

日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。
だとすれば、日韓の間で妥協が成立するためには、日本側の歴史観が韓国のそれに合致する形で是正されるか、韓国式の歴史観そのものが変わる他はない。(読売新聞)

歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重き置く民族との友好など、むつかしい、と言うより無理だと思います。

関連エントリ1:在日のウトロ ウソが転んでやっと解決 2011/02/23
関連エントリ2:朝鮮日報も認めた「ウトロ」のウソ 2007/09/25


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このエントリは2012/03/16の再掲です。

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2016/06/22

旧ソウル駅と復元中の東京駅を見て思い出したこと


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私は、身近に在日朝鮮人が多く住んでいたせいもあって、彼らに同情的だった。
何しろ差別が露骨だったからね。
で、彼らは日本の植民地にされた半島から連行されてきた不幸な人々だと思っていた。
後になって思い返せば、彼ら自身の口から「連行されてきた」などという言葉を聞いたことは一度もないのだが、当時はそう勝手に思い込んでいた。
が、考えてみると、連行されてきたはずの彼らが昭和30年代初めに自らの土地と、それなりの家を持っていた。
連行され、奴隷労働に従事させられていた、という話とはずいぶんかけ離れた現実がそこにあった。

下の画像を見てほしい。
上が創建当時の姿に復元された旧ソウル駅(京城駅)、下が今年6月に復元される予定の東京駅の完成予想図。
もうそっくりだよね。
東京駅が創建されたのが1914年、旧ソウル駅は1925年。
当時の日本のシンボルでもあった東京駅のわずか11年後には旧ソウル駅が開業しているわけだ。
日韓併合が1910年だから、それから数えても15年後になる。

Photo                今は文化施設として使用されているソウル駅の旧駅舎

Tokyo_st                 創建当時の壮麗な姿に復元中の東京駅の完成予想図

上の画像と、ソウル駅の旧駅舎が創建された時を考えると、意味深いものがある。
実は10数年前、日本の植民地政策を批判する論文を目にする機会があった。
ネットが普及し始めた頃である。
日本帝国主義を批判しているわけではない。
経済的側面から日本の植民地政策を分析したものだった。
要点をかいつまむと、当時の日本政府は朝鮮半島を植民地として捉えるのではなく、大日本帝国の一部と考えていた、あるいはその一部に組み込もうとしていた、というものだ。

欧米のように、現地人を安価な労働力として使い、本国に都合のよい単一作物を大量に栽培する、日本はこのような手法を取らなかった。
農地を開墾し、灌漑設備を施し、農業技術を改善してコメなどの現地住民が必要とする食糧を増産させた。
教育や医療を普及させ、鉄道や電力網を建設した。
ソウル大学教授の李栄薫によると、朝鮮総督府に接収された土地は全体の10%ほどしかない。
元京都大学教授の山本有造によれば、総督府が最終的に接収した農地は全耕作地の3.26%であるという。

この時代に日本が朝鮮半島にいくら投資したのか、今はもう記憶にないが、その論文によると、当時の国家予算のかなりの割合を占めていたはずだ。
で、この投資を日本は回収できなかった、と言うか、そもそも回収するような政策ではなかった、と言うのがこの論文の批判の主旨だった。
つまり、日本は朝鮮半島を近代化しただけで見返りはなかった、残ったのは韓国・朝鮮人による憎悪だけだ、と言うのだ。
そして、この論文は、この時期の朝鮮半島に対する投資が東北地方の過小資本を呼び、東北地方の経済の立ち遅れにつながったと指摘していた。
昭和初期の東北地方の悲惨な状況は、大恐慌や凶作のせいばかりではなく、本来は国内に投資するべきなのに半島にその資金を費やしたからなのである。

まあ、当時の為政者も、朝鮮半島の近代化が日本にとってプラスになる、という目算があったのだろう。
が、戦争に負けた結果、すべてが裏目に出てしまった。

復元中の東京駅の完成予想図と、それと遜色ない旧ソウル駅舎を見て、今日はそんなことを思い出した次第である。


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【追記】
このエントリは2012/01/21 の再掲です。

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